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東風汽車グループ、武漢で200台以上の自動運転車両を投入

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10月19日、中国の大手自動車メーカー「東風汽車集団(Dongfeng Motor)」が、東風自動運転パイロットプロジェクトを正式に始動した。

同プロジェクトでは、L4自動運転スタートアップ「元戎啓行(DeepRoute.ai)」などの企業と共同で、湖北省武漢市にある「武漢経済技術開発区(漢南区)」および同市内の中核エリアにおいて中国最大規模の自動運転フリートを構築する。総投資額は6億元(約94億円)。

2020年から2022年にかけて少なくとも200台の自動運転車両を段階的に投入する計画だ。また、同経済開発区にインテリジェントネットワーク関連の企業を誘致、育成し、インテリジェントネットワークで繋がった自動車エコシステムを構築する。このインテリジェントネットワークを中核とした産業の規模は今後5年で100億元(約1560億円)に達し、関連産業も含めると1000億元(約1兆5600億円)規模に膨らむことが見込まれる。

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