AI活用の自動車保険会社が1億ドル調達、ユニコーンの仲間入り

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AI活用の自動車保険会社が1億ドル調達、ユニコーンの仲間入り

车险行业新独角兽诞生,Root Insurance 获得 1 亿美元 D 轮投资

近日,美国 UBI 车险公司 Root Insurance 宣布获得 1 亿美元 D 轮投资,由 Tiger Global Management 领投,参投方包括 Scale Ventures Partners、Rabbit Capital 和 Redpoint Ventures。本轮过后,Root Insurance 估值达到 10 亿美元,迈入独角兽行列。

今年 3 月,36 氪曾报道过 Root Insurance 的 5100 万美元 C 轮融资,D轮融资的三家参投机构当时也参与了投资。

相比传统保险公司,Root Insurance 将驾驶数据引入人工智能保险定价模型,并根据司机的驾驶行为计算车保定价。因此,驾驶习惯较好的司机会获得保费上的优惠。公司表示,对于这一部分司机而言,将个人驾驶行为纳入保险产品报价指标的定价模型将帮助他们节省超过 50 % 的保险费用。

除了司机的驾驶行为之外,这一模型还将其他的影响因素计入考量,例如那些搭载了高级驾驶辅助系统的车辆在投保时可以享受更多的优惠。

联合创始人兼 CEO Alex Timm 表示,Root Insurance 过去六个月的增长速度超过他们的预期。2017 年全年,公司保单总价不到 400 万美元,而 2018 年上半年这一数据已达到近 2300 万美元。

从 C 轮到 D 轮的五个月时间里,Root Insurance 的业务覆盖由全美 12 个州拓展到 20 个州,另有 9 个州处于筹备阶段。员工数量由 80 人增长到 140 人。公司计划在 2019 年内将其保险服务范围覆盖全美全部 50 个州,在2021年之前将团队扩张至 400 人。

眼下,使用本轮融资资金提高已布局地区的市场渗透率,进军更多地区,并招募更多工程师、精算师、理赔人、客服以满足业务增长的需求。

然而团队人数也并非是业务拓展的唯一障碍。目前美国有些州并不允许车险公司将 Root Insurance 正在使用的一些考量指标纳入承保定价模型,因此公司需要与政府部门进一步沟通协商,使其业务模式在地方监管框架下合法合规。

2017 年,全美估值超 10 亿美元的创企中,来自硅谷的公司占据了约四分之三的席位。而 Root Insurance 作为一家来自俄亥俄州的企业达到这一里程碑,也为硅谷以外的创业者们带来了信心。

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米国の利用ベース(Usage Based Insurance、UBI)自動車保険会社Root Insuranceはこのほど、タイガー・グローバル・マネジメントが主導するDラウンドで1億ドル(約110億円)を調達したと発表した。出資したのは他に、Scale Ventures Partners、Rabbit Capital、Redpoint Venturesなど。今回のラウンドでRoot Insuranceの評価額は10億ドルに達し、ユニコーンの仲間入りを果たした。

Root Insuranceは人工知能(AI)を用い、ドライバーの運転データから保険料を計算し、運転習慣がよいドライバーほど保険料は安くなる。同社によると、従来型保険と比較し、最大で50%保険料が安くなるケースもあるという。

また、事故を抑止する運転補助システムが搭載された車も、保険料が安くなる。

共同創業者でCEOのアレックス・ティム氏は「当社の過去6カ月の成長スピードは、自分たちの予測を上回っている。2018年の自動車保険契約額は400万ドルに満たなかったが、今年は前半だけで2300万ドルに迫る数字だった」と述べた。

Root Insuranceは現在、20州でサービスを展開し、さらに9州でサービス開始予定。2019年に米国全土をカバーし、2021年には従業員を現在の140人から400人に増やす計画。

今回調達した資金は、現在サービスを展開している地域でのシェア向上、他地区への参入、人材採用などに投じる。

2017年の米国のユニコーン企業の4分の3はシリコンバレーに本拠地を置く企業だったが、Root Insuranceはオハイオ州で創業した企業で、シリコンバレー外の起業家を勇気づけている。

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