エネルギーサービス大手「NewLink(能鏈集団)」 シリーズE2で資金調達

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エネルギーサービス大手「NewLink(能鏈集団)」 シリーズE2で資金調達

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エネルギーサービスプロバイダ(ESP)の「能鏈集団(NewLink)」が、「山東緑色発展股権投資基金」から資金を調達した。この基金は、「中金資本(CICC Capital)」と「山東発展投資控股集団」が共同で設立し、「アジア開発銀行」、「緑の気候基金(GCF)」、「CATL(寧徳時代新能源科技)」などが支援する形で運営されている。

能鏈集団は、2016年に設立されたエネルギー分野のIoT企業だ。現在、ガソリン供給プラットフォームの「団油」、充電スタンドプラットフォームの「快電」、クラウドサービスの「能鏈雲」、テクノロジー関連企業「能程科技」、総合エネルギーステーションの「能鏈総合能源港」、コンビニエンスストアの「能鏈便利」など6つのメイン事業を展開している。

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