世界の注目を集める中国のテック、スタートアップ市場について精通する3人の経営者・有識者と、36Kr総裁・馮大剛をパネリストに迎え、現地の生きた情報を持つエキスパートならではの視点から語ります。

野村総合研究所の李氏は、中国の先端企業の調査研究が専門で、中国のライドシェアリングやFinTech企業のビジネスを分析した著書「チャイナ・イノベーション~データを制する者は世界を制する~」は大きな注目を集めました。
ドローン開発を手がけるエアロネクスト社は数々の技術コンテストで優勝実績のあるスタートアップ企業で、独自の機体制御技術を武器にドローン開発の本場である中国・深圳に進出しています。
その深圳に本社を置くIngDanはIoT機器の開発環境を提供する中国のテクノロジー企業で、「世界の工場」といわれる深圳で1万5千社と取引しています。トヨタ自動車や米インテルなど世界のトップ企業と提携しています。

本セッションではこうした現地の情報に精通したプロをお招きし、いまの中国のテクノロジー企業、スタートアップに関する知見を引き出します。

<ゲスト>
野村総合研究所 上級コンサルタント 李 智慧 氏
エアロネクスト 代表取締役CEO 田路 圭輔 氏
IngDan Japan 代表取締役社長 加藤 渉 氏
36Kr総裁 馮大剛

<モデレーター>
日本経済新聞企業報道部アジアテック担当部長 山田周平

 

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