米ボーイング、58年ぶりに1月の受注がゼロ

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相次いで発生した墜落事故およびそれに関連する一連の問題により、100年以上の歴史を誇るボーイングが非難の矢面に立たされている。2月11日、米航空機大手ボーイングは、大型機ボーイング777 / 777X、小型機ボーイング737 / 737MAXなど、2020年1月の受注機数が共に0だったことを発表した。1月の受注数が0になったのは、1962年以来58年ぶりだ。これとは対照的に、ボーイングの宿敵である仏エアバスの1月の純受注数は274機で、少なくとも過去15年で最大の伸びを示している。

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