EV用充電スタンド「星星充電(Star Charge)」、約133億円を調達 ポルシェやベンツとも提携

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EV用充電スタンド「星星充電(Star Charge)」の運営で知られる「万幇数字能源」が、シリーズAで8億5500万元(約133億円)を調達した。これは星星充電にとって初の資金調達となる。リード・インベスターは「中金資本(China Capital Investment Group)」傘下の基金と、フランスの重電メーカー「シュナイダーエレクトリック」、コ・インベスターは「建銀国際(CCB International)」「国創中鼎」「上海国和(Shanghi Guohe)」「武進高新区平台(S-Park)」など。、モルガン・スタンレーが財務顧問を務めた。

モルガン・スタンレーによると、星星充電はこれまで継続的に利益を上げており、各投資機関は今後の見通しに対しても期待感を示しているとのこと。

星星充電は2014年9月に設立され、新エネルギー車向け充電設備の研究開発および製造を手掛けている。「中国電動汽車充電基礎設施促進聯盟(EVCIPA)」のデータによると、星星充電の充電設備は、2020年8月までに13万9000台に達し、226都市をカバーしており、1日の充電量は500万kWhを超えている。星星充電はフォルクスワーゲン、ポルシェ、メルセデスベンツ、レクサス、「BYD(比亜迪)」、「北京汽車(Beijing Automotive)」など、世界的に有名な自動車メーカー59社と提携している。

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