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	<title>アクセサリー - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>アクセサリー - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>世界シェア6割の中国、合成ダイヤの輸出が急拡大　1〜6月は65％増</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2026 09:30:41 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>中国の合成ダイヤモンドの輸出が急拡大している。上海税関の統計によると、2025年に上海ダイヤモンド取引所を通じて一般貿易として申告された合成ダイヤ原石の輸出額は前年比2.7倍の21億元（1元＝約23円）で、今年上半期（1 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国の合成ダイヤモンドの輸出が急拡大している。上海税関の統計によると、2025年に上海ダイヤモンド取引所を通じて一般貿易として申告された合成ダイヤ原石の輸出額は前年比2.7倍の21億元（1元＝約23円）で、今年上半期（1～6月）は関連製品の輸出額が前年同期比65.3％増の14億1000万元となった。</p>
<p>上海ダイヤモンド取引所は2000年に設立された国家級の取引市場で、ダイヤ貿易を扱う中国本土で唯一の取引所となっている。同取引所の林強総裁は「以前は天然ダイヤの輸入が主業務だったが、ここ5年で合成ダイヤの輸出が急増した。中国の合成ダイヤ生産量は現在、世界の6割以上を占めている」と説明した。</p>
<p>取引所の400余りの会員のうち、合成ダイヤの生産・輸出を手がける国内企業は1割を超えている。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="cUYQT0oUhg"><p><a href="https://36kr.jp/498543/">人工ダイヤ、中国・柘城県が最大級の生産拠点に　世界シェア63％の背景</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“人工ダイヤ、中国・柘城県が最大級の生産拠点に　世界シェア63％の背景” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/498543/embed/#?secret=ErbW5qQJXk#?secret=cUYQT0oUhg" data-secret="cUYQT0oUhg" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>林氏によると、取引所の天然ダイヤ輸入は25年以降、低迷から回復基調にある。合成ダイヤの輸出が急増する中、世界有数のダイヤ消費市場であり、重要な生産地でもあるという中国の位置付けが一層鮮明になっている。</p>
<p>林氏は、天然ダイヤと合成ダイヤは価格に大きな差があるものの、互いに代替できる商品カテゴリーではないと指摘。「合成ダイヤが世界で売り上げを伸ばせば、国内でも合成ダイヤへの理解と受容度は一層高まる」と語った。 【新華社上海】</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/500192/">世界シェア6割の中国、合成ダイヤの輸出が急拡大　1〜6月は65％増</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[one-carat-store-vIsvVyXmbFg-unsplash]]></media:description>
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		<title>人工ダイヤ、中国・柘城県が最大級の生産拠点に　世界シェア63％の背景</title>
		<link>https://36kr.jp/498543/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 09:30:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国河南省東部の柘城（しゃじょう）県が、人工ダイヤモンドの世界有数の生産拠点となっている。中国の人工ダイヤ原石の生産能力は世界の約63％を占め、河南省は中国全体の8割以上を占める。柘城県はその中心的な産地の一つで、宝飾向 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国河南省東部の柘城（しゃじょう）県が、人工ダイヤモンドの世界有数の生産拠点となっている。中国の人工ダイヤ原石の生産能力は世界の約63％を占め、河南省は中国全体の8割以上を占める。柘城県はその中心的な産地の一つで、宝飾向けから工業用まで幅広いダイヤモンド製品を生産している。</p>
<p>柘城県の年間生産量は現在、工業用を含む単結晶ダイヤが60億カラット、粉末状ダイヤが150億カラット、宝飾向け人工ダイヤが1200万カラットに上る。価格競争力と安定した品質を背景に、柘城産の人工ダイヤは東アジアをはじめ世界各地の宝飾市場に広がっている。</p>
<p>「ラボグロウンダイヤ」とも呼ばれる人工ダイヤは模造品ではなく、化学成分や物理的性質は天然ダイヤと同じで、違いは生成過程にある。河南省力量鉆石は2025年9月、156.47カラットの人工単結晶原石を発表。国際宝石学会（IGI）の認証を受け、世界最大の単結晶人工ダイヤの記録を更新した。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bvf3rXl3nj"><p><a href="https://connec2.jp/16083/">「天然ダイヤ」に匹敵する輝きを3分の1の価格で。世界で拡大するラボグロウンダイヤ市場に注目</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“「天然ダイヤ」に匹敵する輝きを3分の1の価格で。世界で拡大するラボグロウンダイヤ市場に注目” — CONNECTO（コネクト）" src="https://connec2.jp/16083/embed/#?secret=8OaXmpPVGe#?secret=bvf3rXl3nj" data-secret="bvf3rXl3nj" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>地元企業は、原石供給にとどまらず、海外市場の開拓やブランド化を進めている。力量鉆石は米国を主要市場とし、国際的なダイヤモンドブランドとも提携する。過去3年間の人工ダイヤ累計輸出額は10億元（約240億円）を超え、ブランド企業の協力パートナーへと転換を進めている。</p>
<p>惠豊鉆石は、2～10カラットのホワイトダイヤや、ピンク、ブルー、イエローなどのカラーダイヤを安定的に生産できる体制を整えている。海南自由貿易港の制度を活用し、欧米の宝飾ブランドや中東の小売業者、東南アジアの越境ECプラットフォームから直接注文を受けている。国内に5店舗を展開し、オンライン販売も進めており、今後は海外でのブランド発信も強化するという。</p>
<p>柘城のダイヤモンド産業は、観光にも広がっている。工場や直営店を訪れる産業観光が増え、柘城県文化観光局によると、年間の来訪者はすでに数十万人に達している。ダイヤモンド産出国ボツワナから訪れた観光客からも、工場の技術や製品の豊富さに驚きの声が上がったという。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="3QlMSvoUmg"><p><a href="https://36kr.jp/497929/">【シェア65％】中国、世界最大の抹茶生産地に　日本市場にも浸透中</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“【シェア65％】中国、世界最大の抹茶生産地に　日本市場にも浸透中” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/497929/embed/#?secret=wq6KuEZvu7#?secret=3QlMSvoUmg" data-secret="3QlMSvoUmg" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>消費者の関心も高まっている。天然ダイヤと同じ成分・性質を持ちながら、価格を抑えられることから、若い世代の間でも人工ダイヤを選ぶ動きが出ている。柘城県内の直営店を訪れた2000年代生まれの女性は「柘城の人工ダイヤは天然ダイヤと品質が変わらないと聞き、見に来た」と話した。</p>
<p>商品開発でも新たな動きが出ている。中国の伝統工芸「景泰藍（けいたいらん＝七宝焼）」と組み合わせたアクセサリーや、ペットの毛、赤ちゃんの産毛などに含まれる炭素を原料の一部として使う記念ダイヤのサービスを手掛ける企業もある。人工ダイヤは、自分らしさや思い出を形にする商品としても、若い消費者の注目を集めている。【新華社鄭州】</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/498543/">人工ダイヤ、中国・柘城県が最大級の生産拠点に　世界シェア63％の背景</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[diamond]]></media:description>
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		<title>金バブルが生んだ詐欺師、鑑定師、そして「黄金ATM」も——中国「錬金術」の一年【再掲】</title>
		<link>https://36kr.jp/492306/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 23:30:30 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>2025年、急激に上がり続けた金（黄金）価格が、今年1月末に大暴落した。相場が上昇し続ければ、金は魅力的な投資対象となり、中国では中国工商銀行や中国郵政貯蓄銀行などの銀行が金の買取サービスをはじめたほか、「ひと稼ぎしたい [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/492306/">金バブルが生んだ詐欺師、鑑定師、そして「黄金ATM」も——中国「錬金術」の一年【再掲】</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">2025年、急激に上がり続けた金（黄金）価格が、今年1月末に大暴落した。相場が上昇し続ければ、金は魅力的な投資対象となり、中国では中国工商銀行や中国郵政貯蓄銀行などの銀行が金の買取サービスをはじめたほか、「ひと稼ぎしたい」と考える人々が注目し、金を入手しようと様々なビジネスや流行が生まれた。本稿では、この1年中国で報じられた中国人の“錬金術”を紹介してみたい。</span></p>
<h3><strong>眠っていた金製アクセサリーが一斉に市場へ</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">金価格の上昇が広く伝わると、金のネックレスやブレスレットなどアクセサリーを売却する人が目立ってくる。結婚時（中国では結婚時に金を贈る風習がある）に購入したものの、その後利用することなく引き出しにしまい込んだままという人も少なくない。中国でデザインのトレンドは年々変化するので、着用したところで古さは否めず、処分して最新のスマホを買いたいという人も多い。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で、新品を買うと高価なため、「親や祖父母の使わない金製品を溶かし、形を変えて、再利用したほうが家族を思う気持ちにも繋がり、使えば喜んでもらえる」と考え、自分好みのデザインのアクセサリーにする人もいる。こうしたニーズに対応する業者は中国に数多く存在し、数百元（数千〜数万）の加工料だけでできるため、人によっては割安と感じられる。</span></p>
<h3><strong>高価買取の裏に潜む詐欺業者</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">売却を希望する人が増えれば、詐欺業者が台頭するのも世の常だ。既存の中古業者が貴金属を扱いはじめ、SNSの小紅書（RED）で「高価買取」を売りにする業者の情報が露出するようになる。ところが、こうした業者の多くは国際的な金相場に比べて買い取り価格が大幅に安く、さらにさまざまな理由をつけて、より安く買い取ろうとする。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、長沙に住む林さん（仮名）の経験はこうだ。小紅書経由で業者と連絡を取り、しばらくすると、車に秤（はかり）と消化器を持った中年の男性二人が自宅にやってきたときのこと。指輪を計ると5.62gだったが、その場で指輪を燃やして溶かして重さを計ると5.02gに減っていた。本来、金の融解で失われる重さは平均して1～3％なので予想よりもだいぶ少なくなった。業者は「不純物が多いのでさらに精錬する必要がある」と説明し、20％の手数料を差し引いた上で、溶けた金を4530元（約10万円）とだいぶ安い価格でしぶしぶ買い取ったという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">林さんがこの体験をSNSに書くと、多数の反応があり、そのうち約40人が同様の詐欺被害に遭ったとコメントしていた。一方、林さんのような顧客は他のリサイクル業者いわく「おいしい客」だといい、騙すためなら数値を細工できる秤も用意するという。スマホ・SNSが普及する以前の中国でよく見られた詐欺は、形を変えながら、今も健在だ。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="IqoiVtf4MH"><p><a href="https://36kr.jp/308646/">制作費1000万円で売上20億円！中国の中高年がハマる「ショートドラマ」実情　&#8221;熟年の恋&#8221;に刺さるも潜む課金の罠</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;制作費1000万円で売上20億円！中国の中高年がハマる「ショートドラマ」実情　&quot;熟年の恋&quot;に刺さるも潜む課金の罠&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/308646/embed/#?secret=N95qB9Y8qm#?secret=IqoiVtf4MH" data-secret="IqoiVtf4MH" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3><strong>金鑑定ブームと「教える側」の台頭</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そもそも金の鑑定は簡単ではない。深い知識と目利きが求められ、能力不足なら売り手に騙される可能性がある。騙されないための知見を得る手段として、人から学ぶという方法は、ハイテク化が進んだ現在の中国でも依然として一般的だ。それでも金の鑑定スキルを持つ人が増えた背景には、タイミングの偶然もある。コロナ禍や不動産市場の低迷で仕事を失い、やむなく貴金属の鑑定技術を学び始めたという人が少なからずいる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中国版TikTokの抖音（Douyin）などのSNSで金鑑定の学習コースを開設し、オンラインで弟子を多数抱える配信者も続々と登場した。教える側は、講座で収益を上げ、学ぶ側は、起業へと踏み出す人が増えた。中古品の買取と販売において、かつては儲からない分野とされていた貴金属が、金価格の高騰によって一転して稼げる職業へと変貌した。まさに運命のいたずらが産んだ幸運と言えよう。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="8UEon4DbjE"><p><a href="https://36kr.jp/355901/">「上司の発言分析」「白髪抜き」「仮想デート」⋯中国版メルカリ閑魚で売れる“謎の商品”たち</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「上司の発言分析」「白髪抜き」「仮想デート」⋯中国版メルカリ閑魚で売れる“謎の商品”たち&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/355901/embed/#?secret=luTS2YvDA4#?secret=8UEon4DbjE" data-secret="8UEon4DbjE" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3><strong>大手中古チェーンの参入と「黄金ATM」の登場</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">こうして個人の買取業者が増える一方で、新たに参入し、明朗会計を掲げる業者もでてきた。中国各都市に店舗をもつ大手中古チェーンの「愛回収」や「転転」がその代表例。2社はスマートフォンなどのデジタル製品の中古買取と販売がメインだが、金価格の上昇を受け、この分野に参入した。</span></p>
<div id="attachment_457258" style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-457258" class="wp-image-457258 size-full" src="https://36kr.jp/uploads/2026/02/20260209221948v2_e8a6d1048a1d4f3d8cf28f4c793a064c@000000_oswg125389oswg1080oswg700_img_000186.jpeg" alt="" width="1080" height="700" srcset="https://36kr.jp/uploads/2026/02/20260209221948v2_e8a6d1048a1d4f3d8cf28f4c793a064c@000000_oswg125389oswg1080oswg700_img_000186.jpeg 1080w, https://36kr.jp/uploads/2026/02/20260209221948v2_e8a6d1048a1d4f3d8cf28f4c793a064c@000000_oswg125389oswg1080oswg700_img_000186-300x194.jpeg 300w, https://36kr.jp/uploads/2026/02/20260209221948v2_e8a6d1048a1d4f3d8cf28f4c793a064c@000000_oswg125389oswg1080oswg700_img_000186-1024x664.jpeg 1024w, https://36kr.jp/uploads/2026/02/20260209221948v2_e8a6d1048a1d4f3d8cf28f4c793a064c@000000_oswg125389oswg1080oswg700_img_000186-768x498.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /><p id="caption-attachment-457258" class="wp-caption-text">（写真：中国の経済ニュースメディア「中新経緯」より）</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;">上海黄金取引所発のリアルタイムの金価格に、あらかじめ決めた数％の手数料を上乗せした買取価格で顧客を呼び込み、両社とも日を追う事に金の買取量を増やしていった。また上海や武漢などの大都市には金の自動買取機（黄金ATM）も登場した。金製品を機械に投入すると、金含有量を燃やして溶かすことなく簡易チェックを行い、金の含有量から買取価格を提示する。価格に同意すれば、機器内で製品を溶かし金を抽出し、正確な含有量を計った上で1gにつき18元（約400円）の手数料で買い取るというもの。いずれも明朗会計を売りにしたサービスだ。</span></p>
<h3><strong>金が動かした高級腕時計市場</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">意外な影響として、金価格の上昇は高級腕時計市場の活性化ももたらした。過去2年間、贅沢品が急激に価値を下げ、高級品市場はアウトレットや型落ちモデルなどお得な商品が人気となり、高級腕時計も例外なく相場が下落基調にあった。だが時計に金が含まれていることから、金を含む部品を買い取ってもらうことで本体価格を上回る金額で売れるようになった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、あるモデルは相場が6万8000元（約156万円）から一時は6万元（約138万円）まで下落したものの、150gの本体のうち97gが金で、金として売却すれば6万6000元（約151万円）になることから、時計本体の相場も連動して上昇した。レアなモデルを除けば、金の含有量で買取価格が決まるようになった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また高級腕時計の分解により、メーカーから正規に調達ができないムーブメントなどの内部パーツが修理業者に流出した。その結果、中身のムーブメントはそのままに、外観がそっくりな高級腕時計のニセモノが市場に出回る事態も起きている。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Ol4nh5qvNW"><p><a href="https://36kr.jp/342171/">中国の中流階級は不景気で消えるのか？広がる「逆戻り貧困」のリアル</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国の中流階級は不景気で消えるのか？広がる「逆戻り貧困」のリアル&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/342171/embed/#?secret=3wEKb9WPcW#?secret=Ol4nh5qvNW" data-secret="Ol4nh5qvNW" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3><strong>歴史的急落と「底値買い」の人波</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">このように中国では、金を巡ってさまざまな新たな動きが生まれた。しかし1月末、金価格は1日の下落幅として過去40年で最大級となる暴落を記録した。中国企業では貴金属関連銘柄がストップ安を記録し、さらに非鉄金属などの関連企業の下落が波及し、上海総合指数を押し下げた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中国では大損した人もいれば、値下がりした今こそがチャンスだと考え、金を買う人もいる。深圳の「水貝」や北京の「財貝」といった著名な金・宝飾品取引拠点では、スーツケースを引きずりながら「底値買い」を狙う消費者の姿も確認されている。中国における金の狂奏曲は、まだ当分終わりそうにない。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="aRLCuPhlpc"><p><a href="https://36kr.jp/268502/">「値上がりは金より激しい」 中国の若者が真珠に熱狂、日本のアコヤが価格暴騰</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「値上がりは金より激しい」 中国の若者が真珠に熱狂、日本のアコヤが価格暴騰&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/268502/embed/#?secret=vkqTfgd6R8#?secret=aRLCuPhlpc" data-secret="aRLCuPhlpc" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><strong>（文：山谷剛史）</strong></p>
<p>※本記事は2026年2月11日初出の記事「金の暴騰と暴落－－そのとき中国で何が起きたのか」を再配信します。</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/492306/">金バブルが生んだ詐欺師、鑑定師、そして「黄金ATM」も——中国「錬金術」の一年【再掲】</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36kr.jp/uploads/2026/05/20260422181935Screenshot-2026-04-22-at-18.15.17366-1024x598.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[Screenshot 2026-04-22 at 18.15.17]]></media:description>
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		<item>
		<title>金の暴騰と暴落－－そのとき中国で何が起きたのか</title>
		<link>https://36kr.jp/457256/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 23:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2025年、急激に上がり続けた金（黄金）価格が、今年1月末に大暴落した。相場が上昇し続ければ、金は魅力的な投資...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/457256/">金の暴騰と暴落－－そのとき中国で何が起きたのか</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">2025年、急激に上がり続けた金（黄金）価格が、今年1月末に大暴落した。相場が上昇し続ければ、金は魅力的な投資対象となり、中国では中国工商銀行や中国郵政貯蓄銀行などの銀行が金の買取サービスをはじめたほか、「ひと稼ぎしたい」と考える人々が注目し、金を入手しようと様々なビジネスや流行が生まれた。本稿では、この1年中国で報じられた中国人の“錬金術”を紹介してみたい。</span></p>
<h3><strong>眠っていた金製アクセサリーが一斉に市場へ</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">金価格の上昇が広く伝わると、金のネックレスやブレスレットなどアクセサリーを売却する人が目立ってくる。結婚時（中国では結婚時に金を贈る風習がある）に購入したものの、その後利用することなく引き出しにしまい込んだままという人も少なくない。中国でデザインのトレンドは年々変化するので、着用したところで古さは否めず、処分して最新のスマホを買いたいという人も多い。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で、新品を買うと高価なため、「親や祖父母の使わない金製品を溶かし、形を変えて、再利用したほうが家族を思う気持ちにも繋がり、使えば喜んでもらえる」と考え、自分好みのデザインのアクセサリーにする人もいる。こうしたニーズに対応する業者は中国に数多く存在し、数百元（数千〜数万）の加工料だけでできるため、人によっては割安と感じられる。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="FUkXe99wwG"><p><a href="https://36kr.jp/342171/">中国の中流階級は不景気で消えるのか？広がる「逆戻り貧困」のリアル</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国の中流階級は不景気で消えるのか？広がる「逆戻り貧困」のリアル&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/342171/embed/#?secret=PxOWfr4H75#?secret=FUkXe99wwG" data-secret="FUkXe99wwG" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3><strong>高価買取の裏に潜む詐欺業者</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">売却を希望する人が増えれば、詐欺業者が台頭するのも世の常だ。既存の中古業者が貴金属を扱いはじめ、SNSの小紅書（RED）で「高価買取」を売りにする業者の情報が露出するようになる。ところが、こうした業者の多くは国際的な金相場に比べて買い取り価格が大幅に安く、さらにさまざまな理由をつけて、より安く買い取ろうとする。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、長沙に住む林さん（仮名）の経験はこうだ。小紅書経由で業者と連絡を取り、しばらくすると、車に秤（はかり）と消化器を持った中年の男性二人が自宅にやってきたときのこと。指輪を計ると5.62gだったが、その場で指輪を燃やして溶かして重さを計ると5.02gに減っていた。本来、金の融解で失われる重さは平均して1～3％なので予想よりもだいぶ少なくなった。業者は「不純物が多いのでさらに精錬する必要がある」と説明し、20％の手数料を差し引いた上で、溶けた金を4530元（約10万円）とだいぶ安い価格でしぶしぶ買い取ったという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">林さんがこの体験をSNSに書くと、多数の反応があり、そのうち約40人が同様の詐欺被害に遭ったとコメントしていた。一方、林さんのような顧客は他のリサイクル業者いわく「おいしい客」だといい、騙すためなら数値を細工できる秤も用意するという。スマホ・SNSが普及する以前の中国でよく見られた詐欺は、形を変えながら、今も健在だ。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="nfh31viBAO"><p><a href="https://36kr.jp/308646/">制作費1000万円で売上20億円！中国の中高年がハマる「ショートドラマ」実情　&#8221;熟年の恋&#8221;に刺さるも潜む課金の罠</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;制作費1000万円で売上20億円！中国の中高年がハマる「ショートドラマ」実情　&quot;熟年の恋&quot;に刺さるも潜む課金の罠&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/308646/embed/#?secret=1lLG4L3MiP#?secret=nfh31viBAO" data-secret="nfh31viBAO" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3><strong>金鑑定ブームと「教える側」の台頭</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そもそも金の鑑定は簡単ではない。深い知識と目利きが求められ、能力不足なら売り手に騙される可能性がある。騙されないための知見を得る手段として、人から学ぶという方法は、ハイテク化が進んだ現在の中国でも依然として一般的だ。それでも金の鑑定スキルを持つ人が増えた背景には、タイミングの偶然もある。コロナ禍や不動産市場の低迷で仕事を失い、やむなく貴金属の鑑定技術を学び始めたという人が少なからずいる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中国版TikTokの抖音（Douyin）などのSNSで金鑑定の学習コースを開設し、オンラインで弟子を多数抱える配信者も続々と登場した。教える側は、講座で収益を上げ、学ぶ側は、起業へと踏み出す人が増えた。中古品の買取と販売において、かつては儲からない分野とされていた貴金属が、金価格の高騰によって一転して稼げる職業へと変貌した。まさに運命のいたずらが産んだ幸運と言えよう。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="NBkECcjowm"><p><a href="https://36kr.jp/355901/">「上司の発言分析」「白髪抜き」「仮想デート」⋯中国版メルカリ閑魚で売れる“謎の商品”たち</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「上司の発言分析」「白髪抜き」「仮想デート」⋯中国版メルカリ閑魚で売れる“謎の商品”たち&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/355901/embed/#?secret=OdQJb87QHt#?secret=NBkECcjowm" data-secret="NBkECcjowm" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3><strong>大手中古チェーンの参入と「黄金ATM」の登場</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">こうして個人の買取業者が増える一方で、新たに参入し、明朗会計を掲げる業者もでてきた。中国各都市に店舗をもつ大手中古チェーンの「愛回収」や「転転」がその代表例。2社はスマートフォンなどのデジタル製品の中古買取と販売がメインだが、金価格の上昇を受け、この分野に参入した。</span></p>
<div id="attachment_457258" style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-457258" class="wp-image-457258 size-full" src="https://36kr.jp/uploads/2026/02/20260209221948v2_e8a6d1048a1d4f3d8cf28f4c793a064c@000000_oswg125389oswg1080oswg700_img_000186.jpeg" alt="" width="1080" height="700" srcset="https://36kr.jp/uploads/2026/02/20260209221948v2_e8a6d1048a1d4f3d8cf28f4c793a064c@000000_oswg125389oswg1080oswg700_img_000186.jpeg 1080w, https://36kr.jp/uploads/2026/02/20260209221948v2_e8a6d1048a1d4f3d8cf28f4c793a064c@000000_oswg125389oswg1080oswg700_img_000186-300x194.jpeg 300w, https://36kr.jp/uploads/2026/02/20260209221948v2_e8a6d1048a1d4f3d8cf28f4c793a064c@000000_oswg125389oswg1080oswg700_img_000186-1024x664.jpeg 1024w, https://36kr.jp/uploads/2026/02/20260209221948v2_e8a6d1048a1d4f3d8cf28f4c793a064c@000000_oswg125389oswg1080oswg700_img_000186-768x498.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /><p id="caption-attachment-457258" class="wp-caption-text">（写真：中国の経済ニュースメディア「中新経緯」より）</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;">上海黄金取引所発のリアルタイムの金価格に、あらかじめ決めた数％の手数料を上乗せした買取価格で顧客を呼び込み、両社とも日を追う事に金の買取量を増やしていった。また上海や武漢などの大都市には金の自動買取機（黄金ATM）も登場した。金製品を機械に投入すると、金含有量を燃やして溶かすことなく簡易チェックを行い、金の含有量から買取価格を提示する。価格に同意すれば、機器内で製品を溶かし金を抽出し、正確な含有量を計った上で1gにつき18元（約400円）の手数料で買い取るというもの。いずれも明朗会計を売りにしたサービスだ。</span></p>
<h3><strong>金が動かした高級腕時計市場</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">意外な影響として、金価格の上昇は高級腕時計市場の活性化ももたらした。過去2年間、贅沢品が急激に価値を下げ、高級品市場はアウトレットや型落ちモデルなどお得な商品が人気となり、高級腕時計も例外なく相場が下落基調にあった。だが時計に金が含まれていることから、金を含む部品を買い取ってもらうことで本体価格を上回る金額で売れるようになった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、あるモデルは相場が6万8000元（約156万円）から一時は6万元（約138万円）まで下落したものの、150gの本体のうち97gが金で、金として売却すれば6万6000元（約151万円）になることから、時計本体の相場も連動して上昇した。レアなモデルを除けば、金の含有量で買取価格が決まるようになった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また高級腕時計の分解により、メーカーから正規に調達ができないムーブメントなどの内部パーツが修理業者に流出した。その結果、中身のムーブメントはそのままに、外観がそっくりな高級腕時計のニセモノが市場に出回る事態も起きている。</span></p>
<h3><strong>歴史的急落と「底値買い」の人波</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-457259 size-full" src="https://36kr.jp/uploads/2026/02/20260209222222v2_d61b1e3a4841439dbf3f183ca8950fc2@5888275_oswg946461oswg834oswg921_img_000191.jpeg" alt="" width="834" height="921" srcset="https://36kr.jp/uploads/2026/02/20260209222222v2_d61b1e3a4841439dbf3f183ca8950fc2@5888275_oswg946461oswg834oswg921_img_000191.jpeg 834w, https://36kr.jp/uploads/2026/02/20260209222222v2_d61b1e3a4841439dbf3f183ca8950fc2@5888275_oswg946461oswg834oswg921_img_000191-272x300.jpeg 272w, https://36kr.jp/uploads/2026/02/20260209222222v2_d61b1e3a4841439dbf3f183ca8950fc2@5888275_oswg946461oswg834oswg921_img_000191-768x848.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 834px) 100vw, 834px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このように中国では、金を巡ってさまざまな新たな動きが生まれた。しかし1月末、金価格は1日の下落幅として過去40年で最大級となる暴落を記録した。中国企業では貴金属関連銘柄がストップ安を記録し、さらに非鉄金属などの関連企業の下落が波及し、上海総合指数を押し下げた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中国では大損した人もいれば、値下がりした今こそがチャンスだと考え、金を買う人もいる。深圳の「水貝」や北京の「財貝」といった著名な金・宝飾品取引拠点では、スーツケースを引きずりながら「底値買い」を狙う消費者の姿も確認されている。中国における金の狂奏曲は、まだ当分終わりそうにない。</span></p>
<p><strong>（文：山谷剛史）</strong></p><p>The post <a href="https://36kr.jp/457256/">金の暴騰と暴落－－そのとき中国で何が起きたのか</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36kr.jp/uploads/2026/02/20260209222301ChatGPT-Image-2026年2月9日-22_22_54218-1024x683.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[ChatGPT Image 2026年2月9日 22_22_54]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>人気キャラ「LABUBU」で株価急騰のPOP MART、新ブランド「POPOP」でアクセサリー市場に参入</title>
		<link>https://36kr.jp/351946/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[Labubu]]></category>
		<category><![CDATA[ラブブ]]></category>
		<category><![CDATA[POPOP]]></category>
		<category><![CDATA[POP MART]]></category>
		<category><![CDATA[アートトイ]]></category>
		<category><![CDATA[アクセサリー]]></category>
		<category><![CDATA[ポップマート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国のアートトイブランド「POP MART（ポップマート）」が、アクセサリーブランド「POPOP」の実店舗展開...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国のアートトイブランド「POP MART（ポップマート）」が、アクセサリーブランド「POPOP」の実店舗展開に乗り出した。6月13日には上海のショッピングモール「港匯恒隆広場（グランドゲートウェイ66）」に1号店を、翌14日には北京の「国貿商城（チャイナワールドモール）」に2号店をオープンした。</p>
<p>POPOPでは、ポップマートの大人気キャラクター「LABUBU（ラブブ）」「MOLLY（モリー）」「SKULLPANDA（スカルパンダ）」などをモチーフにしたイヤリングやリング、ネックレスなどを展開している。価格帯は319〜2699元（約6400〜5万4000円）と幅広い。</p>
<div id="attachment_351948" style="width: 548px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-351948" class="wp-image-351948 size-large" src="https://36kr.jp/uploads/2025/06/2025061918281620250619-182808408-538x1024.jpeg" alt="" width="538" height="1024" srcset="https://36kr.jp/uploads/2025/06/2025061918281620250619-182808408-538x1024.jpeg 538w, https://36kr.jp/uploads/2025/06/2025061918281620250619-182808408-158x300.jpeg 158w, https://36kr.jp/uploads/2025/06/2025061918281620250619-182808408-768x1462.jpeg 768w, https://36kr.jp/uploads/2025/06/2025061918281620250619-182808408-807x1536.jpeg 807w, https://36kr.jp/uploads/2025/06/2025061918281620250619-182808408-1076x2048.jpeg 1076w, https://36kr.jp/uploads/2025/06/2025061918281620250619-182808408.jpeg 1080w" sizes="auto, (max-width: 538px) 100vw, 538px" /><p id="caption-attachment-351948" class="wp-caption-text">SKULLPANDAをモチーフにしたアクセサリー</p></div>
<p>ポップマートの創業者で最高経営責任者（CEO）の王寧氏は「新たなカテゴリー展開を通じて、ブランドとしての可能性をさらに広げていきたい」と話す。</p>
<p>POPOPでは、推定500億ドル（約7兆3000億円）規模とされる世界のファッションアクセサリー市場をターゲットに事業を展開する。業界関係者は、女性ユーザーが70～75％を占めるポップマートのブランド力を生かせば、欧米のアクセサリー市場でもシェアを獲得できる可能性があると分析する。</p>
<p>LABUBUの爆発的な人気が追い風となり、ポップマートの株価は上昇基調が続く。6月17日の終値ベースの時価総額は約3600億香港ドル（約6兆5000億円）に達した。王CEOは一躍、中国の若き富豪の仲間入りを果たし、注目の的となっている。</p>
<p>王CEOは直近の決算説明会で、2025年は前年比50％以上の成長を目指し、目標売上高を200億元（約4000億円）とする方針を示した。中でも、海外市場を第2の成長の柱に位置づけ、海外売上高100億元（約2000億円）を目指すという。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="mOUkshRMrO"><p><a href="https://36kr.jp/350902/">POP MART、LABUBU人気で時価総額6兆円超　創業者は38歳で中国10位の富豪に</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;POP MART、LABUBU人気で時価総額6兆円超　創業者は38歳で中国10位の富豪に&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/350902/embed/#?secret=eAmbWsERed#?secret=mOUkshRMrO" data-secret="mOUkshRMrO" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>＊1元＝約20円、1ドル＝約145円、1香港ドル＝約18円で計算しています。</p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/351946/">人気キャラ「LABUBU」で株価急騰のPOP MART、新ブランド「POPOP」でアクセサリー市場に参入</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36kr.jp/uploads/2025/06/2025061918293420250616143259957732.jpeg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[popop]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>&quot;アクセサリー業界のSHEIN&quot;、AI活用のDTCブランド「Stepin」が資金調達</title>
		<link>https://36kr.jp/301618/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Aug 2024 22:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[TikTok Shop]]></category>
		<category><![CDATA[Temu]]></category>
		<category><![CDATA[生成AI]]></category>
		<category><![CDATA[Stepin]]></category>
		<category><![CDATA[越境EC]]></category>
		<category><![CDATA[資金調達]]></category>
		<category><![CDATA[SheIn]]></category>
		<category><![CDATA[アクセサリー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国発のDTCアクセサリーブランド「Stepin」がこのほど、エンジェルラウンドで数千万元（数億円超）を調達し...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/301618/">"アクセサリー業界のSHEIN"、AI活用のDTCブランド「Stepin」が資金調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中国発のDTCアクセサリーブランド「Stepin」がこのほど、エンジェルラウンドで数千万元（数億円超）を調達した。新岳資本と九九資本が主導し、その他の投資機関やエンジェル投資家なども参加した。今回調達した資金はブランドのブラッシュアップや技術開発、販路拡大、人材獲得のほか、各国の市場に応じた製品テストのスマート化に充てられる。</p>
<p>Stepinは生成AIを使ってデザインしたアクセサリーを専門に扱う越境ECプラットフォーム。AI技術や中国のサプライチェーンの優位性を生かし、スピーディな新品発表と高い在庫回転率を可能にする小ロット生産・短納期を実現することで、「アクセサリー業界のSHEIN」を目指している。</p>
<p>Stepinを創業したRonnie Zhou氏は、TikTokのECサービス「TikTok Shop」などのコンテンツEC、大規模言語モデルなどの新技術、世界で最も力のある中国のサプライチェーンの3つを合わせれば、アクセサリー業界のSHEINになるチャンスがあると語る。</p>
<p>中国市場の動向を見ると、アクセサリーはショート動画やライブ配信との相性が非常に良いことが分かる。TikTokの中国版・抖音（Douyin）のECサービス「抖音電商（Douyin EC）」では2020年以降、アクセサリーの人気が高まり続けている。TikTok Shopは東南アジア事業が順調に拡大しており、23年の取引額は180億ドル（約2兆6000億円）近くに上った。同年中に米国市場にも参入し、1日当たりの取引額は3000万ドル（約44億円）を突破した。続いて欧州や南米などにもマーケットを広げ、今後3～5年で業績を大きく伸ばすとみられる。</p>
<p>Stepinの月間売上高はすでに100万ドル（約1億5000万円）に迫る。また同社は既に新たな資金調達に乗り出した模様だ。</p>
<p>＊1元＝約20円、1ドル＝約147円で計算しています。</p>
<p><strong>詳しい記事を読むには：<a href="https://connec2.jp/?p=17190">AI活用のDTCブランド「Stepin」、アクセサリー版のSHEINを目指す</a></strong></p>
<p>（翻訳・36Kr Japan編集部）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/301618/">"アクセサリー業界のSHEIN"、AI活用のDTCブランド「Stepin」が資金調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[janos-venczak-EVR26myHl3A-unsplash]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>天然ダイヤに匹敵する輝きを3分の1の価格で。ラボグロウンダイヤの「The Future Rocks」に注目</title>
		<link>https://36kr.jp/275642/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Feb 2024 23:15:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[人口ダイヤモンド]]></category>
		<category><![CDATA[ラボグロウンダイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[The Future Rocks]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2019年に香港で設立された「The Future Rocks」（以下、TFR）は、ラボグロウンダイヤやラボグ...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/275642/">天然ダイヤに匹敵する輝きを3分の1の価格で。ラボグロウンダイヤの「The Future Rocks」に注目</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2019年に香港で設立された「The Future Rocks」（以下、TFR）は、ラボグロウンダイヤやラボグロウン・ジェムストーンに特化したブランドを集めたプラットフォームで、21年に自社サイトを開設した。現在は、ラボグロウンジュエリー専門のブランド20社余りがドイツやベルギー、スペインなど世界各地から集まる。すでに香港に加えて上海にも拠点を置き、サービス開始から2年ほどで劇的に業績を伸ばしている。</p>
<p>TFRは、オリジナルのデザインに魅力があり、かつラボグロウンジュエリーを専門とするブランドに注目した。オーダーメードでアクセサリーを製作するデザイナーズブランドも多い。TFRはプラットフォームと販売チャネルの役割を担い、顧客の注文をブランド側に伝える。完成したアクセサリーは、ブランド側が顧客に発送する仕組みとなっている。</p>
<p>TFRは2023年12月、ダイヤモンド世界最大手デビアス傘下のラボグロウンダイヤブランド「Lightbox」と提携し、「Lightbox Joy」コレクションを打ち出した。ネックレスやピアス、ブレスレットなどのコレクションは、TFRがデザインし、Lightboxの色とりどりのカラーダイヤをあしらって「すべての人に自分の個性を表す色を」との願いを込めた。</p>
<div style="width: 2070px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20240116/v2_f4bbc3e40921469b865c39b7ce496183@5748245_oswg480360oswg2060oswg1392_img_jpg?x-oss-process=image/quality,q_100/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="2060" height="1392" /><p class="wp-caption-text">「Lightbox Joy」コレクション</p></div>
<p>TFRの客単価は海外で伸び続けており、米国では1000ドル（約14万8000円）に迫る勢いだという。創業者の曽冠雄氏は「米国は世界で最もラボグロウダイヤが受け入れられている市場で、新たに誕生したブランドの数も多い。地球環境に配慮するサステナビリティ（持続可能性）に対する消費者の意識も高い」と話す。</p>
<p>進出したばかりの中国本土市場では、自社のスタイルをどのように表現するか、方向性を探っているところだという。現在は、越境電子商取引（EC）サイト「天猫国際（Tmall Global）」を中心に、SNSアプリ「微信（WeChat）」のミニプログラムやショート動画プラットフォーム「抖音（Douyin）」、ソーシャルEC「小紅書（RED）」などを活用し、オンライン事業を展開している。</p>
<p><b>詳しい記事を読むには：</b><a href="https://connec2.jp/?p=16083"><strong>https://connec2.jp/?p=16083</strong></a></p>
<p>＊2024年2月5日のレート（1ドル＝約148円）で計算しています。</p>
<p>（翻訳・田村広子）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/275642/">天然ダイヤに匹敵する輝きを3分の1の価格で。ラボグロウンダイヤの「The Future Rocks」に注目</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_a719dae1b17947fab9477ff19b03811a@5748245_oswg997795oswg1800oswg1200_img_jpg]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>スマホケースで年間売上高は世界で450億円以上のCASETiFY、中国市場開拓を加速</title>
		<link>https://36kr.jp/253861/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Oct 2023 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[アクセサリー]]></category>
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		<category><![CDATA[タオバオ]]></category>
		<category><![CDATA[TikTok]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>バラエティーに富んだスマホケースを展開する「CASETiFY」は2011年に設立され、優れたデザインとマーケテ...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/253861/">スマホケースで年間売上高は世界で450億円以上のCASETiFY、中国市場開拓を加速</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バラエティーに富んだスマホケースを展開する「CASETiFY」は2011年に設立され、優れたデザインとマーケティングで世界中にファンを抱える。</p>
<p>CASETiFYはスマホケースのほか、スマホストラップ、スマホショルダー、マグネット式スマホホルダー、画面保護フィルム、Apple Watchバンド、iPad/MacBookのカバーなど各種アクセサリーを扱い、SKUはこの2年で30万件を上回った。</p>
<p>主要ラインナップの一つはコラボシリーズだ。ブランド人気に火をつけた立役者であり、ディズニー、サンリオ、ハローキティなど有名なキャラクターのほか、「バービー」「パワーパフガールズ」「新世紀エヴァンゲリオン」などの映画や番組ともコラボする。</p>
<div style="width: 2510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/hsossms/20230830/v2_0bde2ecd61924855a15525021e7ab2ed@5654145_oswg3074429oswg2500oswg1667_img_png?x-oss-process=image/quality,q_80/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="2500" height="1667" /><p class="wp-caption-text">ハローキティとのコラボシリーズ、画像は同社提供</p></div>
<p>CASETiFY 中国地区の欧子楽総経理は「中国らしいデザインのブランドやキャラクターも探しており、アイデアを出し合ってその土地ならではの作品を市場に送り出したい。昨年は中国人気歌手の手がけるキャラクター『Marsper』と中国初のコラボシリーズ商品を販売し、大きな反響を呼んだ」と話す。</p>
<p>CASETiFYは過去十数年にわたって世界のアーティストとコラボし、彼らの作品をスマホケースに載せてきた。最も売れ筋のピンクのミラーケースやカラフルなチョウ柄などのシリーズは、大部分がアーティストのデザインによるものだ。また中国市場参入から2年足らずでLokNg、Gulaなど中国のアーティストともコラボしている。</p>
<div style="width: 3610px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20230830/v2_92fe5ffb5faa4430a202fde12d53430a@5654145_oswg7289500oswg3600oswg2395_img_png?x-oss-process=image/quality,q_80/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="3600" height="2395" /><p class="wp-caption-text">中国のアーティストCROSSWAVEとのコラボシリーズ、画像は同社提供</p></div>
<p>CASETiFYはこれまで主に海外市場で展開していたため、中国のユーザーはECモール淘宝（タオバオ）を通して海外から購入するしかなかったが、ここ2年は積極的に中国市場に参入し、2022年1月に天猫（Tmall）に出店、8月には上海市に中国初の実店舗を開設した。現在は上海市の4店舗のほか今年7月に広州市、8月に杭州市、9月に成都市で店舗を開業し、中国では合計7店舗を展開する。</p>
<div style="width: 934px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20230830/v2_7daae84555f943f8b039cad6648d2540@5654145_oswg439461oswg924oswg520_img_png?x-oss-process=image/quality,q_100/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1" alt="" width="924" height="520" /><p class="wp-caption-text">CASETiFY STUDiO広州店、画像は同社提供</p></div>
<p>欧子楽氏によると、実店舗があればCASETiFYを知らない人にも商品や品質を実際に見てカスタマイズサービスを体験してもらえるという。CASETiFYは販売戦略も中国市場に合わせ、天猫やショート動画プラットフォームの抖音に出店してライブコマースを模索しているほかオンラインのショッピングモールも開拓しており、中国最大規模のソーシャルコマースプラットフォーム小紅書（RED）にも出店した。</p>
<p>ここ2年は中国、日本、韓国以外にもオーストラリア、タイなど世界各地の市場を開拓し、すでに世界の10都市以上に31店舗を抱える。売上高も拡大しており、2022年には世界で3億ドル（約450億円）以上に達した。</p>
<p>（翻訳・36Kr Japan編集部）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/253861/">スマホケースで年間売上高は世界で450億円以上のCASETiFY、中国市場開拓を加速</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_8e9e9de219d4452f965371beea3a9f72@5654145_oswg372276oswg780oswg520_img_png]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>「アイウェア界のファストファッション」　新興DTCブランド「MYOMY」が資金調達</title>
		<link>https://36kr.jp/177995/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[Warby Parker]]></category>
		<category><![CDATA[アクセサリー]]></category>
		<category><![CDATA[ファッションアイテム]]></category>
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		<category><![CDATA[眼鏡]]></category>
		<category><![CDATA[MYOMY]]></category>
		<category><![CDATA[新消費]]></category>
		<category><![CDATA[DTC]]></category>
		<category><![CDATA[得物]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>トレンド最先端のアクセサリーブランド「MYOMY」がエンジェルラウンドで約1000万元（約1億8000万円）を...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>トレンド最先端のアクセサリーブランド「MYOMY」がエンジェルラウンドで約1000万元（約1億8000万円）を調達した。梅花創投（Plum Ventures）が出資を主導し、藍海衆力資本（Blue Power Capital）も出資に参加した。調達した資金は主に製品ラインの拡充やサプライチェーン構築に充てられる。</p>
<p>MYOMYがアクセサリー市場に本格的に参入したのは昨年2月で、コストパフォーマンスの高いサングラスとそのアクセサリーを主力商品としている。販売は主に新興ECモール「得物（POIZON）」を経由している。36Krの調べでは得物の昨年のGMV（流通取引総額）は「唯品会（VIP.com）」に迫り、アリババ、京東集団（JDドットコム）、拼多多（Pinduoduo）、短編動画アプリの抖音（TikTokの中国版）、快手（Kuaishou）、前出の唯品会に次ぐ中国7位のECモールに成長した。</p>
<p>MYOMY創業者の徐暁光氏によると、同社は20年、得物の新規集客力に目をつけて出店。広告を一切打たずに初月にGMV約20万元（約370万円）を達成し、21年全年でGMV3000万元（約5億5000万円）以上を記録、得物で成長を遂げた最初のブランドの一つとなり、カテゴリー別でも1位のブランドとなった。</p>
<p>サングラスは「客単価が高く、ちょっとしたラグジュアリー感のある」商品というのが一般的な第一印象だ。原価の八〜十数倍にもなるという利益率もあり、サングラスブランドが客層を広げるのは難しい。「極めてリピート率が低く、購入サイクルが長いため、顧客を1人捕まえたら徹底的に搾り取る」ために、大部分のサングラスの価格が高くなると徐氏は説明する。</p>
<p>中国本土のアイウェア市場は客層が広く粗利率が高い。これまでは「近視用」など視力を補う用途の眼鏡が多くのメーカーにとって主力商品であり、サングラスは二の次だった。しかし近年になり、眼鏡をファッションアイテムとするトレンドが現れ、市場の拡大を支えている。産業調査機関の智研諮詢（Intelligence Research Group）によると、20年の中国の眼鏡フレーム市場は前年比4.7％増の294億8000万元（約5400億円）規模で、サングラス市場は同4.2％増の374億元（約6900億円）となっており、眼鏡市場でも最も成長著しいカテゴリーだ。</p>
<div style="width: 629px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20220301/v2_34df4c02339f495197aace4789ff3180_img_000 " alt="" width="619" height="381" /><p class="wp-caption-text">2015〜2020年の中国の眼鏡・付属品の市場規模　データ出典：智研諮詢</p></div>
<p>ファッションアイテムとしてのアイウェアの需要が旺盛なことは、フレームやサングラスなどの購入が増えるということにつながる。高い客単価を狙ったこれまでの戦略では容易に失敗することになるだろう。MYOMYは「お手頃価格のサングラス」という市場の空白にうまく入り込んだ。得物のデータによると、市場に流通する主なサングラスは500〜1500元（約9200〜2万8000円）であるのに対し、MYOMYのサングラスはだいたいが200元（約3700円）前後だ。</p>
<div style="width: 1180px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20220301/v2_f31369dc922948b3ad0b518c94107712_img_jpeg " alt="" width="1170" height="2415" /><p class="wp-caption-text">得物で販売されるMYOMYの一部商品の価格</p></div>
<p>米国の格安アイウェアブランド「Warby Parker（ワービー・パーカー）」の上場もMYOMYに気づきを与えただろう。Warby Parkerは北米で最も人気のあるDTC（消費者へ直売する）アイウェアブランドで、主に米国の地方市場をターゲットに手頃な価格帯の商品を展開し、時価総額はピーク時で60億ドル（約7000億円）を突破した。MYOMYの徐氏は、中国の強大なサプライチェーンと市場規模の伸びを考えれば、将来的に「中国版Warby Parker」が誕生するとみている。</p>
<p>MYOMYがわずか1年で、得物でトップセールスを記録するアイウェアブランドに成長した理由は以下の三点に集約される。</p>
<p>一つ目はトレンドに対する洞察力だ。ファッションアクセサリーブランドには最も欠かせない要素だと徐氏は考える。技術者出身の同氏はMYOMYでデータ追跡システムを構築して定期的にトレンド要素の収集を行い、同ブランドの商品が若者の美意識に添うよう努めているという。</p>
<p>二つ目はサプライチェーンのコントロールだ。MYOMYの主要サプライヤーは上場準備中の温州市の大手企業で世界に4つの工場を持ち、アイウェア世界最大手のLUXOTTICA（ルックスオティカ）やCOACHなどとも取引する。</p>
<p>三つ目は出店先に選んだ得物の好調と、ファッションアイテムとしての眼鏡がトレンドになったことだ。</p>
<p>MYOMYが取り扱う商品（SKU、最小管理単位）は現在100以上で、うちアイウェアは20SKU以上。今年は110SKUの新商品を発表する予定で、オンライン販売で単月GMV1500万元（約2億7500万円）を目指す。最近になって中国最大のECモール天猫（Tmall）への出品も始めた。さらに今年は海外進出も重点的に進めていく。<br />
（翻訳・山下にか）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/177995/">「アイウェア界のファストファッション」　新興DTCブランド「MYOMY」が資金調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Screen Shot 2022-03-16 at 1.02.36]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>アクセサリー業界のZARAを目指す「ACC」、年内に500店舗オープン予定</title>
		<link>https://36kr.jp/134135/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 May 2021 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[ZARA]]></category>
		<category><![CDATA[アクセサリー]]></category>
		<category><![CDATA[ACC超級飾]]></category>
		<category><![CDATA[カジュアル]]></category>
		<category><![CDATA[Z世代]]></category>
		<category><![CDATA[ファストファッション]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=134135</guid>

					<description><![CDATA[<p>会員制のカジュアルアクセサリーブランド「ACC超級飾（ACC Chaojishi）」が1億ドル（約109億円）...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/134135/">アクセサリー業界のZARAを目指す「ACC」、年内に500店舗オープン予定</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>会員制のカジュアルアクセサリーブランド「ACC超級飾（ACC Chaojishi）」が1億ドル（約109億円）あまりの資金を調達した。リード・インベスターは「蘭馨亜州投資集団（ORCHID ASIA）」、コ・インベスターはシャオミ（小米）、「順為資本（Shunwei Capital）」。調達した資金はブランド構築、システム開発、人員拡充、サプライチェーン構築などに充てられる。</p>
<p>ACC超級飾は2020年に設立され、流行に合わせたアクセサリーやファッション小物などを扱っている。現在は100-300平米の大型店舗を中心に販売を行っている。店舗によって内装デザインが異なり、商品点数は1万点以上に達している。</p>
<p>現在運営されている店舗は80店を超えており、5月には新たに50店がオープンする予定、今年中には500店に達する見込みだ。今後は毎年500店以上のペースで出店を行い、2023年末には少なくとも1500店程度に店舗数を拡大し、IPOを目指す。また今年末からは海外展開にも本格的に力を入れていく。</p>
<h3>アクセサリー業界の「ZARA」を目指す</h3>
<div style="width: 3797px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210510/v2_22f191bc76d740b6ba373e09b6584e67_img_jpeg " alt="" width="3787" height="2525" /><p class="wp-caption-text">商品購入のために並ぶ若者</p></div>
<p>ACCはアクセサリー業界の「ZARA」を目指しており、15~30歳ぐらいまでのいわゆるZ世代といわれる若い女性層をメインターゲットとしている。最新の流行を取り入れながら短いサイクルで新商品を出していくことで、ユーザーの消費需要を満たしブランドの鮮度を保っている。ACCが行ったユーザー調査によると、74%のユーザーがアクセサリーを月1回以上購入すると回答している。Z世代の女性たちにとってアクセサリーは消耗品になりつつある。</p>
<h3>「ZARA」に匹敵する能力</h3>
<p>ACC超級飾が「ZARA」に例えられるのにはいくつかの理由がある。</p>
<p>1つめは新規出店のスピードだ。ACCを手掛ける「深圳市超極飾科技」は、これまでにインテリア・雑貨用品ビジネスをグローバルに展開しており、そのネットワークがACCの加盟店システムを全世界に急速に展開していく能力の源となっている。</p>
<p>2つめはシステムとデータ管理能力だ。ACCは約300人の技術チームを抱えており、トップレベルの小売りシステムの設計から最適化、プロセス管理までを自社でまかなえる能力を持っている。業務内容の変化に伴いシステムアーキテクチャを最適化し、業務に対して効率的なサポートを提供することで、システムとデータに基づいたビジネスモデルを実現できる。</p>
<p>3つめはサプライチェーンの管理能力だ。ACCのチームは製品開発、サプライチェーン管理において17年あまりの経験がある。6つの工場と生産ラインを持ち、生産面積は15万㎡近くあるほか、3000~4000人の工員を抱えている。これまでにシャオミ、会員制スーパー「コストコ（Costco）」、雑貨チェーン「名創優品（MINISO、メイソウ）」、ディズニーなどのサプライヤーとして生産を行い、デザイン、生産、製造、コスト管理、品質管理において十分な経験がある。</p>
<p>「アクセサリー商品は売れ行きが良く、市場も大きい。競争においてはリソース、スピード、資金力などが物を言い、体力を持っている企業がより有利となる。しかし、結局は総合的な運営効率向上や消費者に向けた新しい価値の創造を継続できる企業が生き残っていく」ACC超級飾の共同創業者である王傑賢COOは、業界をこのように分析している。</p>
<p>今回の出資でリード・インベスターを務めた蘭馨亜州投資集団の王珏董事長は「100元（約1700円）前後のファッションアクセサリーはユーザーの消費需要を満足させ、新しい時代の主流になりつつある。ACC超級飾はショッピングモールなど人通りの多い場所で、ZARAのような『大規模店舗+ファストファッション』という体験型の消費モデルを展開している。これは消費者ニーズに合致した高効率の販売チャネルであると私たちは考えている。同時に私たちは江蘇省、浙江省や華南地域のアクセサリー産業地帯を訪問してリサーチを行い、サプライチェーン側も『小ロットで新しい製品を短いサイクルで生産する』というモデルに対応できることを確認した」と述べている。</p>
<p>さらに同氏は将来の展望について「ACC超級飾はアクセサリー商品を集中的かつ効率的に販売し、質の良い製品を消費者に届けることで、消費者に新しい購入体験をもたらすことを期待している。ACC超級飾がアクセサリー商品を集中的に取り扱う中で、将来的には独立したアクセサリーブランドを生み出す土壌となることを期待している」と述べた。<br />
（翻訳・普洱）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/134135/">アクセサリー業界のZARAを目指す「ACC」、年内に500店舗オープン予定</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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