<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">

<channel>
	<title>アクセサリー | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<atom:link href="https://36kr.jp/topics/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b5%e3%83%aa%e3%83%bc/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://36kr.jp</link>
	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 01 May 2026 00:24:40 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/07/cropped-fav-2-1-32x32.jpg</url>
	<title>アクセサリー | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<link>https://36kr.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>金バブルが生んだ詐欺師、鑑定師、そして「黄金ATM」も——中国「錬金術」の一年【再掲】</title>
		<link>https://36kr.jp/492306/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 May 2026 23:30:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[36Krオリジナル]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[金]]></category>
		<category><![CDATA[黄金]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[ジュエリー]]></category>
		<category><![CDATA[RED]]></category>
		<category><![CDATA[バブル]]></category>
		<category><![CDATA[山谷剛史]]></category>
		<category><![CDATA[消費]]></category>
		<category><![CDATA[アクセサリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=492306</guid>

					<description><![CDATA[<p>2025年、急激に上がり続けた金（黄金）価格が、今年1月末に大暴落した。相場が上昇し続ければ、金は魅力的な投資対象となり、中国では中国工商銀行や中国郵政貯蓄銀行などの銀行が金の買取サービスをはじめたほか、「ひと稼ぎしたい [&#8230;]</p>
The post <a href="https://36kr.jp/492306/">金バブルが生んだ詐欺師、鑑定師、そして「黄金ATM」も——中国「錬金術」の一年【再掲】</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">2025年、急激に上がり続けた金（黄金）価格が、今年1月末に大暴落した。相場が上昇し続ければ、金は魅力的な投資対象となり、中国では中国工商銀行や中国郵政貯蓄銀行などの銀行が金の買取サービスをはじめたほか、「ひと稼ぎしたい」と考える人々が注目し、金を入手しようと様々なビジネスや流行が生まれた。本稿では、この1年中国で報じられた中国人の“錬金術”を紹介してみたい。</span></p>
<h3><strong>眠っていた金製アクセサリーが一斉に市場へ</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">金価格の上昇が広く伝わると、金のネックレスやブレスレットなどアクセサリーを売却する人が目立ってくる。結婚時（中国では結婚時に金を贈る風習がある）に購入したものの、その後利用することなく引き出しにしまい込んだままという人も少なくない。中国でデザインのトレンドは年々変化するので、着用したところで古さは否めず、処分して最新のスマホを買いたいという人も多い。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で、新品を買うと高価なため、「親や祖父母の使わない金製品を溶かし、形を変えて、再利用したほうが家族を思う気持ちにも繋がり、使えば喜んでもらえる」と考え、自分好みのデザインのアクセサリーにする人もいる。こうしたニーズに対応する業者は中国に数多く存在し、数百元（数千〜数万）の加工料だけでできるため、人によっては割安と感じられる。</span></p>
<h3><strong>高価買取の裏に潜む詐欺業者</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">売却を希望する人が増えれば、詐欺業者が台頭するのも世の常だ。既存の中古業者が貴金属を扱いはじめ、SNSの小紅書（RED）で「高価買取」を売りにする業者の情報が露出するようになる。ところが、こうした業者の多くは国際的な金相場に比べて買い取り価格が大幅に安く、さらにさまざまな理由をつけて、より安く買い取ろうとする。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、長沙に住む林さん（仮名）の経験はこうだ。小紅書経由で業者と連絡を取り、しばらくすると、車に秤（はかり）と消化器を持った中年の男性二人が自宅にやってきたときのこと。指輪を計ると5.62gだったが、その場で指輪を燃やして溶かして重さを計ると5.02gに減っていた。本来、金の融解で失われる重さは平均して1～3％なので予想よりもだいぶ少なくなった。業者は「不純物が多いのでさらに精錬する必要がある」と説明し、20％の手数料を差し引いた上で、溶けた金を4530元（約10万円）とだいぶ安い価格でしぶしぶ買い取ったという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">林さんがこの体験をSNSに書くと、多数の反応があり、そのうち約40人が同様の詐欺被害に遭ったとコメントしていた。一方、林さんのような顧客は他のリサイクル業者いわく「おいしい客」だといい、騙すためなら数値を細工できる秤も用意するという。スマホ・SNSが普及する以前の中国でよく見られた詐欺は、形を変えながら、今も健在だ。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="IqoiVtf4MH"><p><a href="https://36kr.jp/308646/">制作費1000万円で売上20億円！中国の中高年がハマる「ショートドラマ」実情　&#8221;熟年の恋&#8221;に刺さるも潜む課金の罠</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;制作費1000万円で売上20億円！中国の中高年がハマる「ショートドラマ」実情　&quot;熟年の恋&quot;に刺さるも潜む課金の罠&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/308646/embed/#?secret=N95qB9Y8qm#?secret=IqoiVtf4MH" data-secret="IqoiVtf4MH" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3><strong>金鑑定ブームと「教える側」の台頭</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そもそも金の鑑定は簡単ではない。深い知識と目利きが求められ、能力不足なら売り手に騙される可能性がある。騙されないための知見を得る手段として、人から学ぶという方法は、ハイテク化が進んだ現在の中国でも依然として一般的だ。それでも金の鑑定スキルを持つ人が増えた背景には、タイミングの偶然もある。コロナ禍や不動産市場の低迷で仕事を失い、やむなく貴金属の鑑定技術を学び始めたという人が少なからずいる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中国版TikTokの抖音（Douyin）などのSNSで金鑑定の学習コースを開設し、オンラインで弟子を多数抱える配信者も続々と登場した。教える側は、講座で収益を上げ、学ぶ側は、起業へと踏み出す人が増えた。中古品の買取と販売において、かつては儲からない分野とされていた貴金属が、金価格の高騰によって一転して稼げる職業へと変貌した。まさに運命のいたずらが産んだ幸運と言えよう。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="8UEon4DbjE"><p><a href="https://36kr.jp/355901/">「上司の発言分析」「白髪抜き」「仮想デート」⋯中国版メルカリ閑魚で売れる“謎の商品”たち</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「上司の発言分析」「白髪抜き」「仮想デート」⋯中国版メルカリ閑魚で売れる“謎の商品”たち&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/355901/embed/#?secret=luTS2YvDA4#?secret=8UEon4DbjE" data-secret="8UEon4DbjE" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3><strong>大手中古チェーンの参入と「黄金ATM」の登場</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">こうして個人の買取業者が増える一方で、新たに参入し、明朗会計を掲げる業者もでてきた。中国各都市に店舗をもつ大手中古チェーンの「愛回収」や「転転」がその代表例。2社はスマートフォンなどのデジタル製品の中古買取と販売がメインだが、金価格の上昇を受け、この分野に参入した。</span></p>
<div id="attachment_457258" style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-457258" class="wp-image-457258 size-full" src="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2026/02/20260209221948v2_e8a6d1048a1d4f3d8cf28f4c793a064c@000000_oswg125389oswg1080oswg700_img_000186.jpeg" alt="" width="1080" height="700" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2026/02/20260209221948v2_e8a6d1048a1d4f3d8cf28f4c793a064c@000000_oswg125389oswg1080oswg700_img_000186.jpeg 1080w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2026/02/20260209221948v2_e8a6d1048a1d4f3d8cf28f4c793a064c@000000_oswg125389oswg1080oswg700_img_000186-300x194.jpeg 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2026/02/20260209221948v2_e8a6d1048a1d4f3d8cf28f4c793a064c@000000_oswg125389oswg1080oswg700_img_000186-1024x664.jpeg 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2026/02/20260209221948v2_e8a6d1048a1d4f3d8cf28f4c793a064c@000000_oswg125389oswg1080oswg700_img_000186-768x498.jpeg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /><p id="caption-attachment-457258" class="wp-caption-text">（写真：中国の経済ニュースメディア「中新経緯」より）</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;">上海黄金取引所発のリアルタイムの金価格に、あらかじめ決めた数％の手数料を上乗せした買取価格で顧客を呼び込み、両社とも日を追う事に金の買取量を増やしていった。また上海や武漢などの大都市には金の自動買取機（黄金ATM）も登場した。金製品を機械に投入すると、金含有量を燃やして溶かすことなく簡易チェックを行い、金の含有量から買取価格を提示する。価格に同意すれば、機器内で製品を溶かし金を抽出し、正確な含有量を計った上で1gにつき18元（約400円）の手数料で買い取るというもの。いずれも明朗会計を売りにしたサービスだ。</span></p>
<h3><strong>金が動かした高級腕時計市場</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">意外な影響として、金価格の上昇は高級腕時計市場の活性化ももたらした。過去2年間、贅沢品が急激に価値を下げ、高級品市場はアウトレットや型落ちモデルなどお得な商品が人気となり、高級腕時計も例外なく相場が下落基調にあった。だが時計に金が含まれていることから、金を含む部品を買い取ってもらうことで本体価格を上回る金額で売れるようになった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、あるモデルは相場が6万8000元（約156万円）から一時は6万元（約138万円）まで下落したものの、150gの本体のうち97gが金で、金として売却すれば6万6000元（約151万円）になることから、時計本体の相場も連動して上昇した。レアなモデルを除けば、金の含有量で買取価格が決まるようになった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また高級腕時計の分解により、メーカーから正規に調達ができないムーブメントなどの内部パーツが修理業者に流出した。その結果、中身のムーブメントはそのままに、外観がそっくりな高級腕時計のニセモノが市場に出回る事態も起きている。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Ol4nh5qvNW"><p><a href="https://36kr.jp/342171/">中国の中流階級は不景気で消えるのか？広がる「逆戻り貧困」のリアル</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国の中流階級は不景気で消えるのか？広がる「逆戻り貧困」のリアル&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/342171/embed/#?secret=3wEKb9WPcW#?secret=Ol4nh5qvNW" data-secret="Ol4nh5qvNW" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3><strong>歴史的急落と「底値買い」の人波</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">このように中国では、金を巡ってさまざまな新たな動きが生まれた。しかし1月末、金価格は1日の下落幅として過去40年で最大級となる暴落を記録した。中国企業では貴金属関連銘柄がストップ安を記録し、さらに非鉄金属などの関連企業の下落が波及し、上海総合指数を押し下げた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中国では大損した人もいれば、値下がりした今こそがチャンスだと考え、金を買う人もいる。深圳の「水貝」や北京の「財貝」といった著名な金・宝飾品取引拠点では、スーツケースを引きずりながら「底値買い」を狙う消費者の姿も確認されている。中国における金の狂奏曲は、まだ当分終わりそうにない。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="aRLCuPhlpc"><p><a href="https://36kr.jp/268502/">「値上がりは金より激しい」 中国の若者が真珠に熱狂、日本のアコヤが価格暴騰</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「値上がりは金より激しい」 中国の若者が真珠に熱狂、日本のアコヤが価格暴騰&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/268502/embed/#?secret=vkqTfgd6R8#?secret=aRLCuPhlpc" data-secret="aRLCuPhlpc" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><strong>（文：山谷剛史）</strong></p>
<p>※本記事は2026年2月11日初出の記事「金の暴騰と暴落－－そのとき中国で何が起きたのか」を再配信します。</p>The post <a href="https://36kr.jp/492306/">金バブルが生んだ詐欺師、鑑定師、そして「黄金ATM」も——中国「錬金術」の一年【再掲】</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2026/05/20260422181935Screenshot-2026-04-22-at-18.15.17366-1024x598.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[Screenshot 2026-04-22 at 18.15.17]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>金の暴騰と暴落－－そのとき中国で何が起きたのか</title>
		<link>https://36kr.jp/457256/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 23:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[36Krオリジナル]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[ジュエリー]]></category>
		<category><![CDATA[RED]]></category>
		<category><![CDATA[山谷剛史]]></category>
		<category><![CDATA[アクセサリー]]></category>
		<category><![CDATA[消費]]></category>
		<category><![CDATA[金]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[黄金]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=457256</guid>

					<description><![CDATA[<p>2025年、急激に上がり続けた金（黄金）価格が、今年1月末に大暴落した。相場が上昇し続ければ、金は魅力的な投資...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/457256/">金の暴騰と暴落－－そのとき中国で何が起きたのか</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">2025年、急激に上がり続けた金（黄金）価格が、今年1月末に大暴落した。相場が上昇し続ければ、金は魅力的な投資対象となり、中国では中国工商銀行や中国郵政貯蓄銀行などの銀行が金の買取サービスをはじめたほか、「ひと稼ぎしたい」と考える人々が注目し、金を入手しようと様々なビジネスや流行が生まれた。本稿では、この1年中国で報じられた中国人の“錬金術”を紹介してみたい。</span></p>
<h3><strong>眠っていた金製アクセサリーが一斉に市場へ</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">金価格の上昇が広く伝わると、金のネックレスやブレスレットなどアクセサリーを売却する人が目立ってくる。結婚時（中国では結婚時に金を贈る風習がある）に購入したものの、その後利用することなく引き出しにしまい込んだままという人も少なくない。中国でデザインのトレンドは年々変化するので、着用したところで古さは否めず、処分して最新のスマホを買いたいという人も多い。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で、新品を買うと高価なため、「親や祖父母の使わない金製品を溶かし、形を変えて、再利用したほうが家族を思う気持ちにも繋がり、使えば喜んでもらえる」と考え、自分好みのデザインのアクセサリーにする人もいる。こうしたニーズに対応する業者は中国に数多く存在し、数百元（数千〜数万）の加工料だけでできるため、人によっては割安と感じられる。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="FUkXe99wwG"><p><a href="https://36kr.jp/342171/">中国の中流階級は不景気で消えるのか？広がる「逆戻り貧困」のリアル</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国の中流階級は不景気で消えるのか？広がる「逆戻り貧困」のリアル&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/342171/embed/#?secret=PxOWfr4H75#?secret=FUkXe99wwG" data-secret="FUkXe99wwG" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3><strong>高価買取の裏に潜む詐欺業者</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">売却を希望する人が増えれば、詐欺業者が台頭するのも世の常だ。既存の中古業者が貴金属を扱いはじめ、SNSの小紅書（RED）で「高価買取」を売りにする業者の情報が露出するようになる。ところが、こうした業者の多くは国際的な金相場に比べて買い取り価格が大幅に安く、さらにさまざまな理由をつけて、より安く買い取ろうとする。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、長沙に住む林さん（仮名）の経験はこうだ。小紅書経由で業者と連絡を取り、しばらくすると、車に秤（はかり）と消化器を持った中年の男性二人が自宅にやってきたときのこと。指輪を計ると5.62gだったが、その場で指輪を燃やして溶かして重さを計ると5.02gに減っていた。本来、金の融解で失われる重さは平均して1～3％なので予想よりもだいぶ少なくなった。業者は「不純物が多いのでさらに精錬する必要がある」と説明し、20％の手数料を差し引いた上で、溶けた金を4530元（約10万円）とだいぶ安い価格でしぶしぶ買い取ったという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">林さんがこの体験をSNSに書くと、多数の反応があり、そのうち約40人が同様の詐欺被害に遭ったとコメントしていた。一方、林さんのような顧客は他のリサイクル業者いわく「おいしい客」だといい、騙すためなら数値を細工できる秤も用意するという。スマホ・SNSが普及する以前の中国でよく見られた詐欺は、形を変えながら、今も健在だ。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="nfh31viBAO"><p><a href="https://36kr.jp/308646/">制作費1000万円で売上20億円！中国の中高年がハマる「ショートドラマ」実情　&#8221;熟年の恋&#8221;に刺さるも潜む課金の罠</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;制作費1000万円で売上20億円！中国の中高年がハマる「ショートドラマ」実情　&quot;熟年の恋&quot;に刺さるも潜む課金の罠&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/308646/embed/#?secret=1lLG4L3MiP#?secret=nfh31viBAO" data-secret="nfh31viBAO" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3><strong>金鑑定ブームと「教える側」の台頭</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">そもそも金の鑑定は簡単ではない。深い知識と目利きが求められ、能力不足なら売り手に騙される可能性がある。騙されないための知見を得る手段として、人から学ぶという方法は、ハイテク化が進んだ現在の中国でも依然として一般的だ。それでも金の鑑定スキルを持つ人が増えた背景には、タイミングの偶然もある。コロナ禍や不動産市場の低迷で仕事を失い、やむなく貴金属の鑑定技術を学び始めたという人が少なからずいる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中国版TikTokの抖音（Douyin）などのSNSで金鑑定の学習コースを開設し、オンラインで弟子を多数抱える配信者も続々と登場した。教える側は、講座で収益を上げ、学ぶ側は、起業へと踏み出す人が増えた。中古品の買取と販売において、かつては儲からない分野とされていた貴金属が、金価格の高騰によって一転して稼げる職業へと変貌した。まさに運命のいたずらが産んだ幸運と言えよう。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="NBkECcjowm"><p><a href="https://36kr.jp/355901/">「上司の発言分析」「白髪抜き」「仮想デート」⋯中国版メルカリ閑魚で売れる“謎の商品”たち</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「上司の発言分析」「白髪抜き」「仮想デート」⋯中国版メルカリ閑魚で売れる“謎の商品”たち&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/355901/embed/#?secret=OdQJb87QHt#?secret=NBkECcjowm" data-secret="NBkECcjowm" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3><strong>大手中古チェーンの参入と「黄金ATM」の登場</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">こうして個人の買取業者が増える一方で、新たに参入し、明朗会計を掲げる業者もでてきた。中国各都市に店舗をもつ大手中古チェーンの「愛回収」や「転転」がその代表例。2社はスマートフォンなどのデジタル製品の中古買取と販売がメインだが、金価格の上昇を受け、この分野に参入した。</span></p>
<div id="attachment_457258" style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-457258" class="wp-image-457258 size-full" src="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2026/02/20260209221948v2_e8a6d1048a1d4f3d8cf28f4c793a064c@000000_oswg125389oswg1080oswg700_img_000186.jpeg" alt="" width="1080" height="700" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2026/02/20260209221948v2_e8a6d1048a1d4f3d8cf28f4c793a064c@000000_oswg125389oswg1080oswg700_img_000186.jpeg 1080w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2026/02/20260209221948v2_e8a6d1048a1d4f3d8cf28f4c793a064c@000000_oswg125389oswg1080oswg700_img_000186-300x194.jpeg 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2026/02/20260209221948v2_e8a6d1048a1d4f3d8cf28f4c793a064c@000000_oswg125389oswg1080oswg700_img_000186-1024x664.jpeg 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2026/02/20260209221948v2_e8a6d1048a1d4f3d8cf28f4c793a064c@000000_oswg125389oswg1080oswg700_img_000186-768x498.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /><p id="caption-attachment-457258" class="wp-caption-text">（写真：中国の経済ニュースメディア「中新経緯」より）</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;">上海黄金取引所発のリアルタイムの金価格に、あらかじめ決めた数％の手数料を上乗せした買取価格で顧客を呼び込み、両社とも日を追う事に金の買取量を増やしていった。また上海や武漢などの大都市には金の自動買取機（黄金ATM）も登場した。金製品を機械に投入すると、金含有量を燃やして溶かすことなく簡易チェックを行い、金の含有量から買取価格を提示する。価格に同意すれば、機器内で製品を溶かし金を抽出し、正確な含有量を計った上で1gにつき18元（約400円）の手数料で買い取るというもの。いずれも明朗会計を売りにしたサービスだ。</span></p>
<h3><strong>金が動かした高級腕時計市場</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">意外な影響として、金価格の上昇は高級腕時計市場の活性化ももたらした。過去2年間、贅沢品が急激に価値を下げ、高級品市場はアウトレットや型落ちモデルなどお得な商品が人気となり、高級腕時計も例外なく相場が下落基調にあった。だが時計に金が含まれていることから、金を含む部品を買い取ってもらうことで本体価格を上回る金額で売れるようになった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、あるモデルは相場が6万8000元（約156万円）から一時は6万元（約138万円）まで下落したものの、150gの本体のうち97gが金で、金として売却すれば6万6000元（約151万円）になることから、時計本体の相場も連動して上昇した。レアなモデルを除けば、金の含有量で買取価格が決まるようになった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また高級腕時計の分解により、メーカーから正規に調達ができないムーブメントなどの内部パーツが修理業者に流出した。その結果、中身のムーブメントはそのままに、外観がそっくりな高級腕時計のニセモノが市場に出回る事態も起きている。</span></p>
<h3><strong>歴史的急落と「底値買い」の人波</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-457259 size-full" src="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2026/02/20260209222222v2_d61b1e3a4841439dbf3f183ca8950fc2@5888275_oswg946461oswg834oswg921_img_000191.jpeg" alt="" width="834" height="921" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2026/02/20260209222222v2_d61b1e3a4841439dbf3f183ca8950fc2@5888275_oswg946461oswg834oswg921_img_000191.jpeg 834w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2026/02/20260209222222v2_d61b1e3a4841439dbf3f183ca8950fc2@5888275_oswg946461oswg834oswg921_img_000191-272x300.jpeg 272w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2026/02/20260209222222v2_d61b1e3a4841439dbf3f183ca8950fc2@5888275_oswg946461oswg834oswg921_img_000191-768x848.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 834px) 100vw, 834px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このように中国では、金を巡ってさまざまな新たな動きが生まれた。しかし1月末、金価格は1日の下落幅として過去40年で最大級となる暴落を記録した。中国企業では貴金属関連銘柄がストップ安を記録し、さらに非鉄金属などの関連企業の下落が波及し、上海総合指数を押し下げた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中国では大損した人もいれば、値下がりした今こそがチャンスだと考え、金を買う人もいる。深圳の「水貝」や北京の「財貝」といった著名な金・宝飾品取引拠点では、スーツケースを引きずりながら「底値買い」を狙う消費者の姿も確認されている。中国における金の狂奏曲は、まだ当分終わりそうにない。</span></p>
<p><strong>（文：山谷剛史）</strong></p>The post <a href="https://36kr.jp/457256/">金の暴騰と暴落－－そのとき中国で何が起きたのか</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2026/02/20260209222301ChatGPT-Image-2026年2月9日-22_22_54218-1024x683.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[ChatGPT Image 2026年2月9日 22_22_54]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>人気キャラ「LABUBU」で株価急騰のPOP MART、新ブランド「POPOP」でアクセサリー市場に参入</title>
		<link>https://36kr.jp/351946/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[アートトイ]]></category>
		<category><![CDATA[アクセサリー]]></category>
		<category><![CDATA[ポップマート]]></category>
		<category><![CDATA[Labubu]]></category>
		<category><![CDATA[ラブブ]]></category>
		<category><![CDATA[POPOP]]></category>
		<category><![CDATA[POP MART]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=351946</guid>

					<description><![CDATA[<p>中国のアートトイブランド「POP MART（ポップマート）」が、アクセサリーブランド「POPOP」の実店舗展開...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/351946/">人気キャラ「LABUBU」で株価急騰のPOP MART、新ブランド「POPOP」でアクセサリー市場に参入</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中国のアートトイブランド「POP MART（ポップマート）」が、アクセサリーブランド「POPOP」の実店舗展開に乗り出した。6月13日には上海のショッピングモール「港匯恒隆広場（グランドゲートウェイ66）」に1号店を、翌14日には北京の「国貿商城（チャイナワールドモール）」に2号店をオープンした。</p>
<p>POPOPでは、ポップマートの大人気キャラクター「LABUBU（ラブブ）」「MOLLY（モリー）」「SKULLPANDA（スカルパンダ）」などをモチーフにしたイヤリングやリング、ネックレスなどを展開している。価格帯は319〜2699元（約6400〜5万4000円）と幅広い。</p>
<div id="attachment_351948" style="width: 548px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-351948" class="wp-image-351948 size-large" src="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2025/06/2025061918281620250619-182808408-538x1024.jpeg" alt="" width="538" height="1024" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2025/06/2025061918281620250619-182808408-538x1024.jpeg 538w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2025/06/2025061918281620250619-182808408-158x300.jpeg 158w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2025/06/2025061918281620250619-182808408-768x1462.jpeg 768w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2025/06/2025061918281620250619-182808408-807x1536.jpeg 807w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2025/06/2025061918281620250619-182808408-1076x2048.jpeg 1076w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2025/06/2025061918281620250619-182808408.jpeg 1080w" sizes="auto, (max-width: 538px) 100vw, 538px" /><p id="caption-attachment-351948" class="wp-caption-text">SKULLPANDAをモチーフにしたアクセサリー</p></div>
<p>ポップマートの創業者で最高経営責任者（CEO）の王寧氏は「新たなカテゴリー展開を通じて、ブランドとしての可能性をさらに広げていきたい」と話す。</p>
<p>POPOPでは、推定500億ドル（約7兆3000億円）規模とされる世界のファッションアクセサリー市場をターゲットに事業を展開する。業界関係者は、女性ユーザーが70～75％を占めるポップマートのブランド力を生かせば、欧米のアクセサリー市場でもシェアを獲得できる可能性があると分析する。</p>
<p>LABUBUの爆発的な人気が追い風となり、ポップマートの株価は上昇基調が続く。6月17日の終値ベースの時価総額は約3600億香港ドル（約6兆5000億円）に達した。王CEOは一躍、中国の若き富豪の仲間入りを果たし、注目の的となっている。</p>
<p>王CEOは直近の決算説明会で、2025年は前年比50％以上の成長を目指し、目標売上高を200億元（約4000億円）とする方針を示した。中でも、海外市場を第2の成長の柱に位置づけ、海外売上高100億元（約2000億円）を目指すという。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="mOUkshRMrO"><p><a href="https://36kr.jp/350902/">POP MART、LABUBU人気で時価総額6兆円超　創業者は38歳で中国10位の富豪に</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;POP MART、LABUBU人気で時価総額6兆円超　創業者は38歳で中国10位の富豪に&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/350902/embed/#?secret=eAmbWsERed#?secret=mOUkshRMrO" data-secret="mOUkshRMrO" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>＊1元＝約20円、1ドル＝約145円、1香港ドル＝約18円で計算しています。</p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/351946/">人気キャラ「LABUBU」で株価急騰のPOP MART、新ブランド「POPOP」でアクセサリー市場に参入</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2025/06/2025061918293420250616143259957732.jpeg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[popop]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>&quot;アクセサリー業界のSHEIN&quot;、AI活用のDTCブランド「Stepin」が資金調達</title>
		<link>https://36kr.jp/301618/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Aug 2024 22:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[資金調達]]></category>
		<category><![CDATA[SheIn]]></category>
		<category><![CDATA[アクセサリー]]></category>
		<category><![CDATA[TikTok Shop]]></category>
		<category><![CDATA[Temu]]></category>
		<category><![CDATA[生成AI]]></category>
		<category><![CDATA[Stepin]]></category>
		<category><![CDATA[越境EC]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=301618</guid>

					<description><![CDATA[<p>中国発のDTCアクセサリーブランド「Stepin」がこのほど、エンジェルラウンドで数千万元（数億円超）を調達し...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/301618/">"アクセサリー業界のSHEIN"、AI活用のDTCブランド「Stepin」が資金調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中国発のDTCアクセサリーブランド「Stepin」がこのほど、エンジェルラウンドで数千万元（数億円超）を調達した。新岳資本と九九資本が主導し、その他の投資機関やエンジェル投資家なども参加した。今回調達した資金はブランドのブラッシュアップや技術開発、販路拡大、人材獲得のほか、各国の市場に応じた製品テストのスマート化に充てられる。</p>
<p>Stepinは生成AIを使ってデザインしたアクセサリーを専門に扱う越境ECプラットフォーム。AI技術や中国のサプライチェーンの優位性を生かし、スピーディな新品発表と高い在庫回転率を可能にする小ロット生産・短納期を実現することで、「アクセサリー業界のSHEIN」を目指している。</p>
<p>Stepinを創業したRonnie Zhou氏は、TikTokのECサービス「TikTok Shop」などのコンテンツEC、大規模言語モデルなどの新技術、世界で最も力のある中国のサプライチェーンの3つを合わせれば、アクセサリー業界のSHEINになるチャンスがあると語る。</p>
<p>中国市場の動向を見ると、アクセサリーはショート動画やライブ配信との相性が非常に良いことが分かる。TikTokの中国版・抖音（Douyin）のECサービス「抖音電商（Douyin EC）」では2020年以降、アクセサリーの人気が高まり続けている。TikTok Shopは東南アジア事業が順調に拡大しており、23年の取引額は180億ドル（約2兆6000億円）近くに上った。同年中に米国市場にも参入し、1日当たりの取引額は3000万ドル（約44億円）を突破した。続いて欧州や南米などにもマーケットを広げ、今後3～5年で業績を大きく伸ばすとみられる。</p>
<p>Stepinの月間売上高はすでに100万ドル（約1億5000万円）に迫る。また同社は既に新たな資金調達に乗り出した模様だ。</p>
<p>＊1元＝約20円、1ドル＝約147円で計算しています。</p>
<p><strong>詳しい記事を読むには：<a href="https://connec2.jp/?p=17190">AI活用のDTCブランド「Stepin」、アクセサリー版のSHEINを目指す</a></strong></p>
<p>（翻訳・36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/301618/">"アクセサリー業界のSHEIN"、AI活用のDTCブランド「Stepin」が資金調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/08/20240813072425janos-venczak-EVR26myHl3A-unsplash291.webp" type="image/webp" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[janos-venczak-EVR26myHl3A-unsplash]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>天然ダイヤに匹敵する輝きを3分の1の価格で。ラボグロウンダイヤの「The Future Rocks」に注目</title>
		<link>https://36kr.jp/275642/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Feb 2024 23:15:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[ジュエリー]]></category>
		<category><![CDATA[アクセサリー]]></category>
		<category><![CDATA[合成ダイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[人口ダイヤモンド]]></category>
		<category><![CDATA[ラボグロウンダイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[The Future Rocks]]></category>
		<category><![CDATA[The Ring]]></category>
		<category><![CDATA[消費]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=275642</guid>

					<description><![CDATA[<p>2019年に香港で設立された「The Future Rocks」（以下、TFR）は、ラボグロウンダイヤやラボグ...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/275642/">天然ダイヤに匹敵する輝きを3分の1の価格で。ラボグロウンダイヤの「The Future Rocks」に注目</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2019年に香港で設立された「The Future Rocks」（以下、TFR）は、ラボグロウンダイヤやラボグロウン・ジェムストーンに特化したブランドを集めたプラットフォームで、21年に自社サイトを開設した。現在は、ラボグロウンジュエリー専門のブランド20社余りがドイツやベルギー、スペインなど世界各地から集まる。すでに香港に加えて上海にも拠点を置き、サービス開始から2年ほどで劇的に業績を伸ばしている。</p>
<p>TFRは、オリジナルのデザインに魅力があり、かつラボグロウンジュエリーを専門とするブランドに注目した。オーダーメードでアクセサリーを製作するデザイナーズブランドも多い。TFRはプラットフォームと販売チャネルの役割を担い、顧客の注文をブランド側に伝える。完成したアクセサリーは、ブランド側が顧客に発送する仕組みとなっている。</p>
<p>TFRは2023年12月、ダイヤモンド世界最大手デビアス傘下のラボグロウンダイヤブランド「Lightbox」と提携し、「Lightbox Joy」コレクションを打ち出した。ネックレスやピアス、ブレスレットなどのコレクションは、TFRがデザインし、Lightboxの色とりどりのカラーダイヤをあしらって「すべての人に自分の個性を表す色を」との願いを込めた。</p>
<div style="width: 2070px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20240116/v2_f4bbc3e40921469b865c39b7ce496183@5748245_oswg480360oswg2060oswg1392_img_jpg?x-oss-process=image/quality,q_100/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="2060" height="1392" /><p class="wp-caption-text">「Lightbox Joy」コレクション</p></div>
<p>TFRの客単価は海外で伸び続けており、米国では1000ドル（約14万8000円）に迫る勢いだという。創業者の曽冠雄氏は「米国は世界で最もラボグロウダイヤが受け入れられている市場で、新たに誕生したブランドの数も多い。地球環境に配慮するサステナビリティ（持続可能性）に対する消費者の意識も高い」と話す。</p>
<p>進出したばかりの中国本土市場では、自社のスタイルをどのように表現するか、方向性を探っているところだという。現在は、越境電子商取引（EC）サイト「天猫国際（Tmall Global）」を中心に、SNSアプリ「微信（WeChat）」のミニプログラムやショート動画プラットフォーム「抖音（Douyin）」、ソーシャルEC「小紅書（RED）」などを活用し、オンライン事業を展開している。</p>
<p><b>詳しい記事を読むには：</b><a href="https://connec2.jp/?p=16083"><strong>https://connec2.jp/?p=16083</strong></a></p>
<p>＊2024年2月5日のレート（1ドル＝約148円）で計算しています。</p>
<p>（翻訳・田村広子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/275642/">天然ダイヤに匹敵する輝きを3分の1の価格で。ラボグロウンダイヤの「The Future Rocks」に注目</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/02/20240220152033v2_a719dae1b17947fab9477ff19b03811a@5748245_oswg997795oswg1800oswg1200_img_jpg360-1024x683.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_a719dae1b17947fab9477ff19b03811a@5748245_oswg997795oswg1800oswg1200_img_jpg]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>スマホケースで年間売上高は世界で450億円以上のCASETiFY、中国市場開拓を加速</title>
		<link>https://36kr.jp/253861/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Oct 2023 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[タオバオ]]></category>
		<category><![CDATA[TikTok]]></category>
		<category><![CDATA[Tmall]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[アクセサリー]]></category>
		<category><![CDATA[スマホケース]]></category>
		<category><![CDATA[CASETiFY]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=253861</guid>

					<description><![CDATA[<p>バラエティーに富んだスマホケースを展開する「CASETiFY」は2011年に設立され、優れたデザインとマーケテ...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/253861/">スマホケースで年間売上高は世界で450億円以上のCASETiFY、中国市場開拓を加速</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バラエティーに富んだスマホケースを展開する「CASETiFY」は2011年に設立され、優れたデザインとマーケティングで世界中にファンを抱える。</p>
<p>CASETiFYはスマホケースのほか、スマホストラップ、スマホショルダー、マグネット式スマホホルダー、画面保護フィルム、Apple Watchバンド、iPad/MacBookのカバーなど各種アクセサリーを扱い、SKUはこの2年で30万件を上回った。</p>
<p>主要ラインナップの一つはコラボシリーズだ。ブランド人気に火をつけた立役者であり、ディズニー、サンリオ、ハローキティなど有名なキャラクターのほか、「バービー」「パワーパフガールズ」「新世紀エヴァンゲリオン」などの映画や番組ともコラボする。</p>
<div style="width: 2510px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/hsossms/20230830/v2_0bde2ecd61924855a15525021e7ab2ed@5654145_oswg3074429oswg2500oswg1667_img_png?x-oss-process=image/quality,q_80/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="2500" height="1667" /><p class="wp-caption-text">ハローキティとのコラボシリーズ、画像は同社提供</p></div>
<p>CASETiFY 中国地区の欧子楽総経理は「中国らしいデザインのブランドやキャラクターも探しており、アイデアを出し合ってその土地ならではの作品を市場に送り出したい。昨年は中国人気歌手の手がけるキャラクター『Marsper』と中国初のコラボシリーズ商品を販売し、大きな反響を呼んだ」と話す。</p>
<p>CASETiFYは過去十数年にわたって世界のアーティストとコラボし、彼らの作品をスマホケースに載せてきた。最も売れ筋のピンクのミラーケースやカラフルなチョウ柄などのシリーズは、大部分がアーティストのデザインによるものだ。また中国市場参入から2年足らずでLokNg、Gulaなど中国のアーティストともコラボしている。</p>
<div style="width: 3610px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20230830/v2_92fe5ffb5faa4430a202fde12d53430a@5654145_oswg7289500oswg3600oswg2395_img_png?x-oss-process=image/quality,q_80/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="3600" height="2395" /><p class="wp-caption-text">中国のアーティストCROSSWAVEとのコラボシリーズ、画像は同社提供</p></div>
<p>CASETiFYはこれまで主に海外市場で展開していたため、中国のユーザーはECモール淘宝（タオバオ）を通して海外から購入するしかなかったが、ここ2年は積極的に中国市場に参入し、2022年1月に天猫（Tmall）に出店、8月には上海市に中国初の実店舗を開設した。現在は上海市の4店舗のほか今年7月に広州市、8月に杭州市、9月に成都市で店舗を開業し、中国では合計7店舗を展開する。</p>
<div style="width: 934px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20230830/v2_7daae84555f943f8b039cad6648d2540@5654145_oswg439461oswg924oswg520_img_png?x-oss-process=image/quality,q_100/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1" alt="" width="924" height="520" /><p class="wp-caption-text">CASETiFY STUDiO広州店、画像は同社提供</p></div>
<p>欧子楽氏によると、実店舗があればCASETiFYを知らない人にも商品や品質を実際に見てカスタマイズサービスを体験してもらえるという。CASETiFYは販売戦略も中国市場に合わせ、天猫やショート動画プラットフォームの抖音に出店してライブコマースを模索しているほかオンラインのショッピングモールも開拓しており、中国最大規模のソーシャルコマースプラットフォーム小紅書（RED）にも出店した。</p>
<p>ここ2年は中国、日本、韓国以外にもオーストラリア、タイなど世界各地の市場を開拓し、すでに世界の10都市以上に31店舗を抱える。売上高も拡大しており、2022年には世界で3億ドル（約450億円）以上に達した。</p>
<p>（翻訳・36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/253861/">スマホケースで年間売上高は世界で450億円以上のCASETiFY、中国市場開拓を加速</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2023/10/20231005114233v2_8e9e9de219d4452f965371beea3a9f72@5654145_oswg372276oswg780oswg520_img_png214.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_8e9e9de219d4452f965371beea3a9f72@5654145_oswg372276oswg780oswg520_img_png]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>「アイウェア界のファストファッション」　新興DTCブランド「MYOMY」が資金調達</title>
		<link>https://36kr.jp/177995/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[新消費]]></category>
		<category><![CDATA[DTC]]></category>
		<category><![CDATA[得物]]></category>
		<category><![CDATA[Warby Parker]]></category>
		<category><![CDATA[アクセサリー]]></category>
		<category><![CDATA[ファッションアイテム]]></category>
		<category><![CDATA[アイウェア]]></category>
		<category><![CDATA[サングラス]]></category>
		<category><![CDATA[眼鏡]]></category>
		<category><![CDATA[MYOMY]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=177995</guid>

					<description><![CDATA[<p>トレンド最先端のアクセサリーブランド「MYOMY」がエンジェルラウンドで約1000万元（約1億8000万円）を...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/177995/">「アイウェア界のファストファッション」　新興DTCブランド「MYOMY」が資金調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>トレンド最先端のアクセサリーブランド「MYOMY」がエンジェルラウンドで約1000万元（約1億8000万円）を調達した。梅花創投（Plum Ventures）が出資を主導し、藍海衆力資本（Blue Power Capital）も出資に参加した。調達した資金は主に製品ラインの拡充やサプライチェーン構築に充てられる。</p>
<p>MYOMYがアクセサリー市場に本格的に参入したのは昨年2月で、コストパフォーマンスの高いサングラスとそのアクセサリーを主力商品としている。販売は主に新興ECモール「得物（POIZON）」を経由している。36Krの調べでは得物の昨年のGMV（流通取引総額）は「唯品会（VIP.com）」に迫り、アリババ、京東集団（JDドットコム）、拼多多（Pinduoduo）、短編動画アプリの抖音（TikTokの中国版）、快手（Kuaishou）、前出の唯品会に次ぐ中国7位のECモールに成長した。</p>
<p>MYOMY創業者の徐暁光氏によると、同社は20年、得物の新規集客力に目をつけて出店。広告を一切打たずに初月にGMV約20万元（約370万円）を達成し、21年全年でGMV3000万元（約5億5000万円）以上を記録、得物で成長を遂げた最初のブランドの一つとなり、カテゴリー別でも1位のブランドとなった。</p>
<p>サングラスは「客単価が高く、ちょっとしたラグジュアリー感のある」商品というのが一般的な第一印象だ。原価の八〜十数倍にもなるという利益率もあり、サングラスブランドが客層を広げるのは難しい。「極めてリピート率が低く、購入サイクルが長いため、顧客を1人捕まえたら徹底的に搾り取る」ために、大部分のサングラスの価格が高くなると徐氏は説明する。</p>
<p>中国本土のアイウェア市場は客層が広く粗利率が高い。これまでは「近視用」など視力を補う用途の眼鏡が多くのメーカーにとって主力商品であり、サングラスは二の次だった。しかし近年になり、眼鏡をファッションアイテムとするトレンドが現れ、市場の拡大を支えている。産業調査機関の智研諮詢（Intelligence Research Group）によると、20年の中国の眼鏡フレーム市場は前年比4.7％増の294億8000万元（約5400億円）規模で、サングラス市場は同4.2％増の374億元（約6900億円）となっており、眼鏡市場でも最も成長著しいカテゴリーだ。</p>
<div style="width: 629px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20220301/v2_34df4c02339f495197aace4789ff3180_img_000 " alt="" width="619" height="381" /><p class="wp-caption-text">2015〜2020年の中国の眼鏡・付属品の市場規模　データ出典：智研諮詢</p></div>
<p>ファッションアイテムとしてのアイウェアの需要が旺盛なことは、フレームやサングラスなどの購入が増えるということにつながる。高い客単価を狙ったこれまでの戦略では容易に失敗することになるだろう。MYOMYは「お手頃価格のサングラス」という市場の空白にうまく入り込んだ。得物のデータによると、市場に流通する主なサングラスは500〜1500元（約9200〜2万8000円）であるのに対し、MYOMYのサングラスはだいたいが200元（約3700円）前後だ。</p>
<div style="width: 1180px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20220301/v2_f31369dc922948b3ad0b518c94107712_img_jpeg " alt="" width="1170" height="2415" /><p class="wp-caption-text">得物で販売されるMYOMYの一部商品の価格</p></div>
<p>米国の格安アイウェアブランド「Warby Parker（ワービー・パーカー）」の上場もMYOMYに気づきを与えただろう。Warby Parkerは北米で最も人気のあるDTC（消費者へ直売する）アイウェアブランドで、主に米国の地方市場をターゲットに手頃な価格帯の商品を展開し、時価総額はピーク時で60億ドル（約7000億円）を突破した。MYOMYの徐氏は、中国の強大なサプライチェーンと市場規模の伸びを考えれば、将来的に「中国版Warby Parker」が誕生するとみている。</p>
<p>MYOMYがわずか1年で、得物でトップセールスを記録するアイウェアブランドに成長した理由は以下の三点に集約される。</p>
<p>一つ目はトレンドに対する洞察力だ。ファッションアクセサリーブランドには最も欠かせない要素だと徐氏は考える。技術者出身の同氏はMYOMYでデータ追跡システムを構築して定期的にトレンド要素の収集を行い、同ブランドの商品が若者の美意識に添うよう努めているという。</p>
<p>二つ目はサプライチェーンのコントロールだ。MYOMYの主要サプライヤーは上場準備中の温州市の大手企業で世界に4つの工場を持ち、アイウェア世界最大手のLUXOTTICA（ルックスオティカ）やCOACHなどとも取引する。</p>
<p>三つ目は出店先に選んだ得物の好調と、ファッションアイテムとしての眼鏡がトレンドになったことだ。</p>
<p>MYOMYが取り扱う商品（SKU、最小管理単位）は現在100以上で、うちアイウェアは20SKU以上。今年は110SKUの新商品を発表する予定で、オンライン販売で単月GMV1500万元（約2億7500万円）を目指す。最近になって中国最大のECモール天猫（Tmall）への出品も始めた。さらに今年は海外進出も重点的に進めていく。<br />
（翻訳・山下にか）</p>The post <a href="https://36kr.jp/177995/">「アイウェア界のファストファッション」　新興DTCブランド「MYOMY」が資金調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/03/Screen-Shot-2022-03-16-at-1.02.36-1024x555.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[Screen Shot 2022-03-16 at 1.02.36]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>アクセサリー業界のZARAを目指す「ACC」、年内に500店舗オープン予定</title>
		<link>https://36kr.jp/134135/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 May 2021 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[Z世代]]></category>
		<category><![CDATA[ファストファッション]]></category>
		<category><![CDATA[ZARA]]></category>
		<category><![CDATA[アクセサリー]]></category>
		<category><![CDATA[ACC超級飾]]></category>
		<category><![CDATA[カジュアル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=134135</guid>

					<description><![CDATA[<p>会員制のカジュアルアクセサリーブランド「ACC超級飾（ACC Chaojishi）」が1億ドル（約109億円）...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/134135/">アクセサリー業界のZARAを目指す「ACC」、年内に500店舗オープン予定</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>会員制のカジュアルアクセサリーブランド「ACC超級飾（ACC Chaojishi）」が1億ドル（約109億円）あまりの資金を調達した。リード・インベスターは「蘭馨亜州投資集団（ORCHID ASIA）」、コ・インベスターはシャオミ（小米）、「順為資本（Shunwei Capital）」。調達した資金はブランド構築、システム開発、人員拡充、サプライチェーン構築などに充てられる。</p>
<p>ACC超級飾は2020年に設立され、流行に合わせたアクセサリーやファッション小物などを扱っている。現在は100-300平米の大型店舗を中心に販売を行っている。店舗によって内装デザインが異なり、商品点数は1万点以上に達している。</p>
<p>現在運営されている店舗は80店を超えており、5月には新たに50店がオープンする予定、今年中には500店に達する見込みだ。今後は毎年500店以上のペースで出店を行い、2023年末には少なくとも1500店程度に店舗数を拡大し、IPOを目指す。また今年末からは海外展開にも本格的に力を入れていく。</p>
<h3>アクセサリー業界の「ZARA」を目指す</h3>
<div style="width: 3797px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210510/v2_22f191bc76d740b6ba373e09b6584e67_img_jpeg " alt="" width="3787" height="2525" /><p class="wp-caption-text">商品購入のために並ぶ若者</p></div>
<p>ACCはアクセサリー業界の「ZARA」を目指しており、15~30歳ぐらいまでのいわゆるZ世代といわれる若い女性層をメインターゲットとしている。最新の流行を取り入れながら短いサイクルで新商品を出していくことで、ユーザーの消費需要を満たしブランドの鮮度を保っている。ACCが行ったユーザー調査によると、74%のユーザーがアクセサリーを月1回以上購入すると回答している。Z世代の女性たちにとってアクセサリーは消耗品になりつつある。</p>
<h3>「ZARA」に匹敵する能力</h3>
<p>ACC超級飾が「ZARA」に例えられるのにはいくつかの理由がある。</p>
<p>1つめは新規出店のスピードだ。ACCを手掛ける「深圳市超極飾科技」は、これまでにインテリア・雑貨用品ビジネスをグローバルに展開しており、そのネットワークがACCの加盟店システムを全世界に急速に展開していく能力の源となっている。</p>
<p>2つめはシステムとデータ管理能力だ。ACCは約300人の技術チームを抱えており、トップレベルの小売りシステムの設計から最適化、プロセス管理までを自社でまかなえる能力を持っている。業務内容の変化に伴いシステムアーキテクチャを最適化し、業務に対して効率的なサポートを提供することで、システムとデータに基づいたビジネスモデルを実現できる。</p>
<p>3つめはサプライチェーンの管理能力だ。ACCのチームは製品開発、サプライチェーン管理において17年あまりの経験がある。6つの工場と生産ラインを持ち、生産面積は15万㎡近くあるほか、3000~4000人の工員を抱えている。これまでにシャオミ、会員制スーパー「コストコ（Costco）」、雑貨チェーン「名創優品（MINISO、メイソウ）」、ディズニーなどのサプライヤーとして生産を行い、デザイン、生産、製造、コスト管理、品質管理において十分な経験がある。</p>
<p>「アクセサリー商品は売れ行きが良く、市場も大きい。競争においてはリソース、スピード、資金力などが物を言い、体力を持っている企業がより有利となる。しかし、結局は総合的な運営効率向上や消費者に向けた新しい価値の創造を継続できる企業が生き残っていく」ACC超級飾の共同創業者である王傑賢COOは、業界をこのように分析している。</p>
<p>今回の出資でリード・インベスターを務めた蘭馨亜州投資集団の王珏董事長は「100元（約1700円）前後のファッションアクセサリーはユーザーの消費需要を満足させ、新しい時代の主流になりつつある。ACC超級飾はショッピングモールなど人通りの多い場所で、ZARAのような『大規模店舗+ファストファッション』という体験型の消費モデルを展開している。これは消費者ニーズに合致した高効率の販売チャネルであると私たちは考えている。同時に私たちは江蘇省、浙江省や華南地域のアクセサリー産業地帯を訪問してリサーチを行い、サプライチェーン側も『小ロットで新しい製品を短いサイクルで生産する』というモデルに対応できることを確認した」と述べている。</p>
<p>さらに同氏は将来の展望について「ACC超級飾はアクセサリー商品を集中的かつ効率的に販売し、質の良い製品を消費者に届けることで、消費者に新しい購入体験をもたらすことを期待している。ACC超級飾がアクセサリー商品を集中的に取り扱う中で、将来的には独立したアクセサリーブランドを生み出す土壌となることを期待している」と述べた。<br />
（翻訳・普洱）</p>The post <a href="https://36kr.jp/134135/">アクセサリー業界のZARAを目指す「ACC」、年内に500店舗オープン予定</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/05/v2_ab6effee1c5f4a76b29d6d4468b4dc62_img_jpeg-1024x435.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_ab6effee1c5f4a76b29d6d4468b4dc62_img_jpeg]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>木製の鞄ブランド「端木良錦」が1億7000万円調達、中国伝統工芸で高級感を演出</title>
		<link>https://36kr.jp/129907/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Apr 2021 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[伝統工芸]]></category>
		<category><![CDATA[木製工芸]]></category>
		<category><![CDATA[ブランド]]></category>
		<category><![CDATA[新消費]]></category>
		<category><![CDATA[中国]]></category>
		<category><![CDATA[バッグ]]></category>
		<category><![CDATA[アクセサリー]]></category>
		<category><![CDATA[中国風]]></category>
		<category><![CDATA[端木良錦]]></category>
		<category><![CDATA[Duanmu]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=129907</guid>

					<description><![CDATA[<p>中国発の木製工芸によるバッグブランド「端木良錦（Duanmu）」がシリーズAで約1000万元（約1億7000万...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/129907/">木製の鞄ブランド「端木良錦」が1億7000万円調達、中国伝統工芸で高級感を演出</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中国発の木製工芸によるバッグブランド「端木良錦（Duanmu）」がシリーズAで約1000万元（約1億7000万円）を調達した。リード・インベスターは「挑戦者資本（Challenjers Capital）」、コ・インベスターは「峰瑞資本（Frees Fund）」。2018年にはエンジェルラウンドで「漢今国際（China Today International）」から、2019年末にはプレシリーズAで挑戦者資本と「蜂巧資本（Borchid Capital）」からそれぞれ資金調達を行っている。</p>
<p>端木良錦は2011年に設立され、当初は骨董品や芸術品向けの外装ケースの製作を主要業務としていたが、2016年に消費財ブランドにビジネスモデルを変更し、木製工芸技術をベースに織物と皮革を取り入れたバッグとアクセサリー製作を行っている。</p>
<p>同社の製品シリーズは、唐代以前の芸術様式に焦点を当てた中国の伝統的なデザインを取り入れている。創業者の祁天氏は、「宋代以降に比べ唐代以前の文化はより開放的で、中国と外国との文化的交流が多く、外の世界から養分を取り込んで昇華し、さらにそれを輸出していた。その時代の文化と芸術性の高さはヨーロッパの文明に匹敵するほどだ」と語る。端木良錦は、世界の文化を取り入れた当時の融合的な芸術様式をブランドの価値として発信していきたいと考えている。</p>
<div style="width: 2429px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20210407/v2_a27683cc48d248cbb50889d597b89517_img_jpg " alt="" width="2419" height="1814" /><p class="wp-caption-text">端木良錦のバッグシリーズ</p></div>
<p>端木良錦には現在、手提げ、肩掛け、クラッチなどを含むバッグ製品が200点以上あり、価格は2～4万元（約33～67万円）となっている。これ以外にも手鏡、櫛、カードケースなどを含むアクセサリー製品や、装飾画、スカーフなどのインテリア・ファッション製品にもラインアップを拡大している。</p>
<p>祁氏によると端木良錦は素材と製作過程において従来の枠を飛び越え、自由な創作を行っている。素材は、深部まで染色を行った木製の素材を使用している。このような特殊素材はこれまで高級な建物や車の内装などでしか使用されてこなかったが、端木良錦はこれらの素材を初めてバッグやアクセサリー製品に用いた。製作過程においては伝統的な象嵌細工を再現してそれを改良し、模様と図案の表現に用いている。</p>
<div style="width: 2429px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210407/v2_de3da58aa31e46029ab3fdab2fe83d79_img_jpg " alt="" width="2419" height="1814" /><p class="wp-caption-text">中国の伝統的な象嵌細工を再現</p></div>
<p>端木良錦と国際的な高級ブランドの消費層は、重なる部分もあるが異なる部分もある。重なる部分は社交的な需要が強い富裕層の人たちで、高品質な製品を持つことがステータスシンボルとなるため、端木良錦の製品は話題性を持つ社交ツールとして人気がある。しかし贅沢品には興味のない層にも端木良錦のファンは存在する。芸術や文化にかかわる人たちだ。これらの人たちは端木良錦のブランドポリシーや芸術性に賛同し、製品を購入することでその価値観を肯定している。</p>
<p>同社の実店舗は2020年時点で北京の「国貿商城（China World Mall）」「王府中環（WF Central）」「798芸術区（798 ArtDist）」に3店舗あり、今年2月には上海の「港匯恒隆広場（Grand Gateway 66）」にも出店を果たした。</p>
<p>端木良錦の製品は手作業で造られており、製作プロセスが多く複雑だという。1点のバッグを仕上げるのに6カ月あまり必要となる。これまで生産能力と店舗販売に必要な在庫量はバランスがとれていたが、店舗が増えるにつれ在庫が足りなくなり、現在は顧客が来店してもその場で製品を購入できず予約が必要となっている。</p>
<p>同社の従業員は生産チームが半分以上を占め、今年に入って生産拠点を河北省の張家口に移した。生産能力のボトルネックを技術の向上と組織の拡充によって解決し、製品の安定供給を実現したいと考えている。店舗展開はむやみに新規出店舗を進めず、既存店の特色やサービスをブラッシュアップし、販売効率を上げていきたいとしている。中国国内市場をより深く開拓するため、実店舗の出店には国際的ブランドが多く入居するショッピングモールを選択している。</p>
<p>祁氏は端木良錦について「世界的な高級ブランドのコピーではない。象嵌細工と木製工芸はほかのブランドと明確な差別化があり、ブランドポリシーも異なっている。端木良錦の原点は消費者に中国の伝統工芸と芸術性を伝え、その美しさに関心を持ってもらうことにあり、社会的な意義を持った持続可能ななブランドとして地位を築くことにある。贅沢品であるかどうかは市場が判断することだ」と述べている。<br />
（翻訳・普洱）</p>The post <a href="https://36kr.jp/129907/">木製の鞄ブランド「端木良錦」が1億7000万円調達、中国伝統工芸で高級感を演出</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/04/v2_5b6c2bf276c34386bfe4b5908aaa5ad6_img_jpg-1024x602.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_5b6c2bf276c34386bfe4b5908aaa5ad6_img_jpg]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>独創的なデザインで大ヒット　初月から黒字の腕時計ブランド「HappieWatch」が数億円を調達　</title>
		<link>https://36kr.jp/121716/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2021 02:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[資金調達]]></category>
		<category><![CDATA[新消費]]></category>
		<category><![CDATA[消費財]]></category>
		<category><![CDATA[アクセサリー]]></category>
		<category><![CDATA[腕時計]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイルグッズ]]></category>
		<category><![CDATA[HappieWatch]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=121716</guid>

					<description><![CDATA[<p>腕時計やライフスタイルグッズを手掛ける「HappieWatch」がエンジェルラウンドで数千万元（約数億円）を調...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/121716/">独創的なデザインで大ヒット　初月から黒字の腕時計ブランド「HappieWatch」が数億円を調達　</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>腕時計やライフスタイルグッズを手掛ける「HappieWatch」がエンジェルラウンドで数千万元（約数億円）を調達したことがわかった。リード・インベスターは「徳迅投資（Decent Capital）」、コ・インベスターは「君上資本（Junshang Investment Management）」、「春泥資本（Spring Mud）」が財務アドバイザーを務めた。調達した資金は製品開発、ブランディング、販路開拓等に充てられる。</p>
<p>HappieWatchの共同創業者のFrank氏によると、世界の腕時計などアクセサリー市場の年平均成長率は8.8%で、特にアジアでの伸びが著しい。なかでも中国は腕時計だけで数千億元（約数兆円）規模、アクセサリーも含むと数兆元（約数十兆円）規模の市場になる。</p>
<p>HappieWatchは2019年末に発売され、初月から黒字となった。現在の月間売上高は数百万元（約数千万円）に上り、月20％〜40%という速さで成長している。また、今年6月18日に予定されている恒例のECセールに合わせたキャンペーンを準備しており、その月に売上高1000万元（約1億6000万円）超を見込んでいる。海外市場は香港支社が担当し、クラウドファンディングサイトの「Indiegogo」経由で販売している。現在の月間売上高は150万香港ドル（約2000万円）だ。</p>
<p>HappieWatchは腕時計を第一歩として、アクセサリー、ライフスタイルグッズを幅広く展開することを目指している。共同創業者のWei Jay氏によると、腕時計からはじめたのは次の3つの理由からだ。まず、腕時計は単に時間を確認するだけにとどまらず、すでにファッションの一部になっていること。次に、既存の腕時計ブランドのデザインは陳腐化しており、市場からの反応を十分に認識できておらず、若者の需要を取りこぼしていること。そして、腕時計は全世界で通用する製品で、海外での知名度を上げやすいことだ。</p>
<p>このような考えから、HappieWatchは新進気鋭の芸術家、イラストレーター、グラフィティ・アーティストと積極的にコラボしており、コラボ商品のすべてに固有のナンバーを付け、限定版として販売している。</p>
<p>海外ブランドとのコラボも行われており、たとえば米シューズ販売店「Solestage」とのコラボでは、スケボーシューズに合わせた配色の腕時計を発売した。米大統領選の最中には、トランプ氏とバイデン氏の顔をモチーフとした腕時計も販売している。</p>
<div style="width: 1526px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20210222/v2_f4ce16ddd1944b76a6e76d30dc3a4ebd_img_png " alt="" width="1516" height="1018" /><p class="wp-caption-text">HappieWatchの商品</p></div>
<div style="width: 5313px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20210222/v2_6d47609a65cb45f59e94b386d331905c_img_jpg " alt="" width="5303" height="3536" /><p class="wp-caption-text">HappieWatchの文字盤</p></div>
<p>サプライチェーンもHappieWatchの強みの一つだ。Wei Jay氏によると、腕時計のサプライチェーンは非常に複雑で、1つの部品だけで複数の加工工場が必要になることもある。こうした事情のため、腕時計は新製品発売までのリードタイムが長く、通常6カ月から1年間を要する。HappieWatchは1年かけて安定したサプライヤーを確保し、リードタイムを2カ月に短縮させることに成功した。</p>
<p>HappieWatchの製品は3つの価格帯に分かれている。「FunnyFace」はミドルレンジで、価格は1200元〜2000元（約2万円〜3万2000円）で、ムーブメントはクォーツ式だ。アーティストコラボシリーズはデジタル時計で、価格は600元〜1000元（約1万円〜1万6000円）。最も高価なのは数万元（約数十万円）の機械時計である。腕時計以外のアクセサリーは2022年に発売される予定だ。腕時計はリピート率の低い商品だが、HappieWatchのリピート率は10%弱となっている。</p>
<p>HappieWatchは中国国内では大手ECプラットフォームで販売し、宣伝はSNSでの広告を中心とする。海外では上述のIndiegogoのほか、自社サイトやアマゾンでの販売を準備している。今後はインフルエンサーによる宣伝、映画やテレビ番組のスポンサー、オフラインのフラグシップショップなどを検討している。</p>
<p>（翻訳・小六）</p>The post <a href="https://36kr.jp/121716/">独創的なデザインで大ヒット　初月から黒字の腕時計ブランド「HappieWatch」が数億円を調達　</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/03/v2_d27bb6370ee74d3cb641af3dc7db9de0_img_jpg-1024x683.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_d27bb6370ee74d3cb641af3dc7db9de0_img_jpg]]></media:description>
		</media:content>	</item>
	</channel>
</rss>
