<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">

<channel>
	<title>ウインドローズ・テクノロジー | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<atom:link href="https://36kr.jp/topics/%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%bb%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8e%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%83%bc/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://36kr.jp</link>
	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 20 Feb 2026 03:18:19 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/07/cropped-fav-2-1-32x32.jpg</url>
	<title>ウインドローズ・テクノロジー | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<link>https://36kr.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>大型EVトラック「Windrose」、1億ドル規模の資金調達へ　米・欧・中で認証取得</title>
		<link>https://36kr.jp/458937/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[ウインドローズ・テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[長距離輸送]]></category>
		<category><![CDATA[欧州]]></category>
		<category><![CDATA[スマート物流]]></category>
		<category><![CDATA[EVトラック]]></category>
		<category><![CDATA[大型トラック]]></category>
		<category><![CDATA[ゼロカーボン]]></category>
		<category><![CDATA[葦渡科技]]></category>
		<category><![CDATA[Windrose Technology]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=458937</guid>

					<description><![CDATA[<p>大型電気自動車（EV）トラックを手がける「葦渡科技（Windrose Technology）」（以下、ウインド...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/458937/">大型EVトラック「Windrose」、1億ドル規模の資金調達へ　米・欧・中で認証取得</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大型電気自動車（EV）トラックを手がける「葦渡科技（Windrose Technology）」（以下、ウインドローズ）がこのほど、シリーズCで総額1億ドル（約150億円）超の資金調達に着手したと発表した。初回ラウンドでは、中国移動（チャイナモバイル）傘下のファンドが出資を主導し、ウインドローズ創業者の韓文氏や産業用不動産デベロッパーの仏PRDなどが参加。さらに、中国の工商銀行、建設銀行、農業銀行といった国有銀行からの与信枠も確保し、幅広い調達体制を構築することで、世界規模での量産に向けた資金基盤を整えた。</p>
<p>同社はすでに欧州統一型式認証（WVTA）を含め、中国・米国・欧州という三大市場の認証を同時に取得するという、重要なマイルストーンを達成している。中国市場ではすでに主要顧客への大量出荷を開始しており、2026年中には欧州や北米、アジア太平洋地域など重点市場での大規模納入を本格化させる方針だ。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vUBICxAIef"><p><a href="https://36kr.jp/457168/">大型EVトラック市場が急拡大、中国「DeepWay」がPre-IPOで260億円調達</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;大型EVトラック市場が急拡大、中国「DeepWay」がPre-IPOで260億円調達&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/457168/embed/#?secret=KlJ5IDjPJ9#?secret=vUBICxAIef" data-secret="vUBICxAIef" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>ウインドローズは2022年に設立され、「ゼロカーボンの長距離スマート輸送」を軸に、大型EVトラックの活用拡大に取り組んできた。ベルギーのアントワープにグローバル本部を置き、中国の開発力と欧州拠点を軸とした国際運営体制を特徴とする。</p>
<p>主力モデルの「Global E700」は700kWh超のバッテリーを搭載し、フル積載時（49トン）の航続距離は670kmに達する。800Vの高電圧プラットフォームを採用し、メガワット級の急速充電に対応、35分の充電で400km走行できるなど、長距離輸送に特化した設計となっている。開発中の第2世代モデルでは、航続距離800km以上を目指しており、技術的な優位性のさらなる強化を狙う。</p>
<p>すでに、フランスのスポーツ用品大手デカトロンや酒類大手レミーコアントロー、スイスの食品大手ネスレや物流大手キューネ・アンド・ナーゲルなど、著名企業との協業関係を構築している。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20241105/v2_d60806f5ff394b49863c0e3dcd95cb7e@2078336151_oswg281636oswg1000oswg438_img_png?x-oss-process=image/quality,q_100/format,jpg/interlace,1 " /></p>
<p>同社のEVトラックは、世界の過酷な使用環境において高い信頼性を実証してきた。チリの高地では1回の充電で626kmを走行し、中国ではデカトロンと協力して2253kmに及ぶゼロカーボンの長距離輸送を実現。オーストラリアでは総重量68トンで18％の急勾配に挑み、スペインでは40℃の高温でも安定した輸送効率を保っている。米国ではテスラやボルボの大型トラックと同条件で耐久性検証に臨み、14日間で9300km以上を走破した。</p>
<p>少し前には、ベルギーでは初となる大型EVトラックの登録が完了し、欧州での公道走行が正式に認められた。欧州市場では、2030年までに大型トラックのCO2排出量45％削減というEU目標に加え、国際物流や山岳地帯、高負荷の運行といった難しい条件への対応も求められる。創業者の韓氏は「欧州でビジネスとして成立すれば、世界市場でも通用する」と意気込む。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="cxUa3zaUvV"><p><a href="https://36kr.jp/457320/">中国の鉱山で純電動・無人大型トラックが活躍　グリーン化に貢献</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国の鉱山で純電動・無人大型トラックが活躍　グリーン化に貢献&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/457320/embed/#?secret=em2Kiae3ld#?secret=cxUa3zaUvV" data-secret="cxUa3zaUvV" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>現在、ベルギー、フランス、米国で組み立て拠点の建設を進めるとともに、「風力・太陽光＋蓄電＋急速充電」を組み合わせたインフラ整備も推進。将来的には米国および欧州での上場も視野に入れ、グローバル企業への成長を目指す。</p>
<p>＊1ドル＝約153円で計算しています。</p>
<p>（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/458937/">大型EVトラック「Windrose」、1億ドル規模の資金調達へ　米・欧・中で認証取得</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2026/02/20260218183336v2_be195a8148f5492bb4d8f859751369a8@11416942_oswg881349oswg1019oswg755_img_png913.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_be195a8148f5492bb4d8f859751369a8@11416942_oswg881349oswg1019oswg755_img_png]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>中国の大型EVトラックメーカー、プレIPOで300億円近く調達へ　ベルギー政府系ファンドが主導</title>
		<link>https://36kr.jp/302227/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Aug 2024 22:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[Windrose Technology]]></category>
		<category><![CDATA[新エネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[ウインドローズ・テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[EV]]></category>
		<category><![CDATA[欧州]]></category>
		<category><![CDATA[資金調達]]></category>
		<category><![CDATA[EVトラック]]></category>
		<category><![CDATA[大型トラック]]></category>
		<category><![CDATA[電動トラック]]></category>
		<category><![CDATA[葦渡科技]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=302227</guid>

					<description><![CDATA[<p>電気で走る大型EVトラックを手がける中国の「葦渡科技（Windrose Technology）」（以下、ウイン...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/302227/">中国の大型EVトラックメーカー、プレIPOで300億円近く調達へ　ベルギー政府系ファンドが主導</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>電気で走る大型EVトラックを手がける中国の「葦渡科技（Windrose Technology）」（以下、ウインドローズ・テクノロジー）が、プレIPOラウンドでベルギーの政府系ファンド・SFPIMなどから2億ドル（約290億円）を調達するという。</p>
<p>ウインドローズ・テクノロジーはこれまで、滙豊銀行（HSBC）や米HITE Hedge Asset Management、豪Goodman Groupなどから10億元（約200億円）以上を調達し、今年に入ってから米国でIPOに向けた手続きを開始した。</p>
<p>電気を動力源とする大型スマートトラックのトータルソリューションを手掛ける企業として、2022年3月に設立されたウインドローズ・テクノロジー。主要チームは安徽省合肥市、江蘇省蘇州市、香港にあり、欧州本部をベルギーのアントワープに置く。主に中国で研究開発を行い、ベルギーやフランス、米国でサプライチェーンを構築していく計画もある。</p>
<p>今回、ウインドローズ・テクノロジーは中国企業としては初めて欧州の政府系ファンドから出資を受けた新エネルギー車メーカーとなった。自動車産業で長い歴史を持つベルギーでは、新エネルギーへのシフトが進みつつあり、関連する産業チェーンの発展を推進しているところだ。また、同国のアントワープには欧州で2番目に大きな港があり、海運を手掛ける企業顧客へのサービスにも適している。</p>
<p>一般に積載量15トン以上とされる大型トラックは、主に長距離貨物輸送を担う重要な車種だ。大型トラックも新エネルギーへのシフトが進んでいる。動力源は主に電気と水素に分けられ、現在は電気が優勢だ。専門調査会社の高工産業研究院（GGII）のデータによると、24年1～5月の中国の新エネルギー大型トラックの販売台数は前年同期比139％増の2万776台で、普及率は8.21％だった。うち、純電気大型トラックが同142％増の1万9700台となり、全体の94.8％を占めた。</p>
<p>同社は初となる純電動の大型EVトラックを2024年4月に発表。729キロワット時（kWh）のバッテリーを搭載し、総重量49トンで670kmの長距離走行を実現。800ボルトの高圧プラットフォームと急速充電方式を採用し、36分間の充電で400km走行できる。</p>
<p>その大型EVトラックは、主に高速幹線輸送に重点を置き、長距離・短距離輸送をカバーしている。例えば、同社は7月に香港の物流大手・嘉里物流（Kerry Logistics Network）と提携し、山東省済南市から江蘇省南京市まで677kmの無充電貨物輸送を成功させた。6月には、仏スポーツ用品メーカーのDecathlon（デカトロン）と提携し、広東省東莞市から北京市近郊までの片道2253kmを、2回の充電で走らせた。</p>
<p>ウインドローズ・テクノロジーはアジア、欧米、オセアニアを主な市場としており、中国や欧米諸国、ニュージーランドなどからトラック6000台以上を受注している。今後は南米市場の拡大を計画しており、今年10～12月期には中国での大量生産と納品を開始する見込みだ。すでにデカトロンやGoodman Group、Kerry Logistics、中国の栄慶物流（Rokin Logistics）、独テュフ ラインランドなどと提携している。</p>
<p>同社の大型EVトラックの海外販売価格は25万ドル（約3600万円）で、欧米の自動車大手とも十分に戦えるスペック・価格となっている。中国国内ではハイエンドに位置づけられるが、長期的には運転コストの節約につながる。創業者の韓文CEOによると、同社の大型EVトラックは、従来の燃料式に比べ、エネルギーコストを1kmあたり2割削減できるという。</p>
<p>EVの給電方法にはバッテリー交換と充電という2つの方法がある。ウインドローズ・テクノロジーのトラックは充電方式を採用しており、800ボルト以上の急速充電ステーションを使用できる。韓CEOは、航続距離や充電の問題が解決すべき課題であるとし、既存の充電スタンドを利用できれば、大型EVトラックの普及に弾みが付き、輸送効率も向上すると語る。同社は、中国にある64カ所の公共充電スタンドを含め、世界で100カ所以上の公共充電スタンドで試験運用を重ねてきた。また同社はGoodman Groupおよび米自動車部品メーカー・ボルグワーナーとともに、北京市近郊のデカトロン物流パークに世界初のメガワット級充電ステーションを建設した。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="fBSA1ujnnY"><p><a href="https://36kr.jp/286447/">中国の大型電動トラック「Windrose」、シリーズBで累計約170億円を調達　24年中に納車へ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国の大型電動トラック「Windrose」、シリーズBで累計約170億円を調達　24年中に納車へ&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/286447/embed/#?secret=p2oPl7zf5w#?secret=fBSA1ujnnY" data-secret="fBSA1ujnnY" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>ウインドローズ・テクノロジーには現在約140人が在籍し、うち100人以上が研究開発部門に所属している。韓CEOはかつて大型トラック自動運転企業・智加科技（PlusAI)の最高戦略責任者（CSO）や最高財務責任者（CFO）を務めた。また共同創業者で社長の陳澔利CTOは大運汽車（Dayun Automobile）で大型トラック・乗用車事業部門のゼネラルマネージャーを務めていた。</p>
<p>＊1ドル＝約148円　1元＝約21円で計算しています。</p>
<p>（翻訳・北村一仁）</p>The post <a href="https://36kr.jp/302227/">中国の大型EVトラックメーカー、プレIPOで300億円近く調達へ　ベルギー政府系ファンドが主導</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/08/20240819102836v2_875368bc7ae44822ab4a3e8afcf03a87@5490952_oswg1727783oswg1422oswg708_img_png169-1024x510.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_875368bc7ae44822ab4a3e8afcf03a87@5490952_oswg1727783oswg1422oswg708_img_png]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>中国の大型電動トラック「Windrose」、シリーズBで累計約170億円を調達　24年中に納車へ</title>
		<link>https://36kr.jp/286447/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 22:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[新エネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[資金調達]]></category>
		<category><![CDATA[大型トラック]]></category>
		<category><![CDATA[葦渡科技]]></category>
		<category><![CDATA[Windrose Technology]]></category>
		<category><![CDATA[ウインドローズ・テクノロジー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=286447</guid>

					<description><![CDATA[<p>大型電動トラックを手がける中国の「葦渡科技（Windrose Technology＝ウインドローズ・テクノロジ...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/286447/">中国の大型電動トラック「Windrose」、シリーズBで累計約170億円を調達　24年中に納車へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">大型電動トラックを手がける中国の「葦渡科技（Windrose Technology＝ウインドローズ・テクノロジー）」が4月11日、シリーズBで新たな資金調達を完了した。出資者は、滙豊銀行（HSBC）や米HITE Hedge Asset Management、豪Goodman Groupなど。2023年12月に実施したシリーズB1と合わせ、シリーズBでの調達額は1億1000万ドル（約170億円）となった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">葦渡科技は22年3月に設立された新興企業で、会長兼CEOの韓文氏は米スタンフォード大学でMBAを取得した「90後（1990年代生まれ）」の若手起業家だ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回調達した資金は、次世代型電動大型トラックの開発・市場投入の加速に充てるほか、中国・米国・欧州での車両試験や運行ルートでの走行試験に用いる方針だという。受注済みのトラックは、24年中に市場に投入される予定となっている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このトラックは、車両総重量が49トンと大型ながら、航続距離670キロメートルを達成。800ボルトの高電圧プラットフォームと急速充電ソリューションを備え、36分間の充電で400キロメートルの走行が可能になるという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">充電インフラの分野では、Goodman Groupおよび米自動車部品メーカーBorgWarnerと共同開発した960キロワットの急速充電スタンドの設置・運営を開始する予定。葦渡科技はこのほか、充電サービスや充電設備の製造を手がける国内外の複数の企業と提携している。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="HYKOYFaeVx"><p><a href="https://36kr.jp/228834/">鉱山用ダンプトラック、大型化と電動化加速。中国企業、ハイエンド路線で海外大手と競う</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;鉱山用ダンプトラック、大型化と電動化加速。中国企業、ハイエンド路線で海外大手と競う&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/228834/embed/#?secret=dOtiVoRxwT#?secret=HYKOYFaeVx" data-secret="HYKOYFaeVx" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">＊2024年4月24日のレート（1ドル＝約155円）で計算しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（36Kr Japan編集部）</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/286447/">中国の大型電動トラック「Windrose」、シリーズBで累計約170億円を調達　24年中に納車へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/04/20240425112957640814.webp" type="image/webp" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[640]]></media:description>
		</media:content>	</item>
	</channel>
</rss>
