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	<title>ウェイボー | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>ウェイボー | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>中国SNS大手「微博」、22年1~3月期売上高は約630億円　前年同期比6％増</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2022 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国のSNS大手「微博（Weibo）」が2022年1〜3月期決算を発表した。売上高は前年同期比6％増の4億84...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">中国のSNS大手「微博（Weibo）」が2022年1〜3月期決算を発表した。売上高は前年同期比6％増の4億8460万ドル（約629億円）で、市場予想の4億7200万ドル（約613億円）を上回った。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">うち、広告およびマーケティングによる収入は10％増の4億2710万ドル（約555億円）、付加価値サービスによる収入は、17％減の5750万ドル（約74億円）だった。調整後の純利益は1億3300万ドル（約172億円）で、市場予想の1億600万ドル（約137億円）を上回った。前年同期は1億3000万ドル（約169億円）だった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1〜3月期の月間アクティブユーザー数（MAU）は5億8200万人で、前年同期比5100万人の純増。デイリーアクティブユーザー数（DAU）は2億5200万人で、2200万人の純増となった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（36Kr Japan編集部）</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/188774/">中国SNS大手「微博」、22年1~3月期売上高は約630億円　前年同期比6％増</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>中国の若者、「頑張り主義」の傾向強まる　ネットユーザー調査</title>
		<link>https://36kr.jp/184525/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 May 2022 07:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[若者]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【新華社北京5月2日】中国復旦発展研究院伝播・国家統治研究センターと上海情報セキュリティー・社会管理イノベーシ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">【新華社北京5月2日】中国復旦発展研究院伝播・国家統治研究センターと上海情報セキュリティー・社会管理イノベーション実験室、嗶哩嗶哩（ビリビリ）公共政策研究院はこのほど、「中国若者インターネットユーザーの社会心理状態調査報告（2009～2021）」を発表した。それによると、「頑張り」が依然として現代の若者の基調となっており、しかも時間が経つにつれ、「頑張り主義」の傾向が強まっていることがわかった。今回の調査は短文投稿サイト「微博（ウェイボ）」を通じ、1990年から2005年生まれの地域や年齢、教育程度が異なるアクティブユーザー4556人をサンプルとして抽出。その調査対象が2009～2021年に投稿した記事約1千万本を取り出し、ビッグデータ分析を行った。</p>
<p class="p1">報告によると、若年層のネットユーザーは総じて非常に前向きな「頑張り」への意欲を持っており、頑張らない「寝そべり」は現代の若者の一種の感情の現れという側面が強いことがわかった。調査対象の75%は前向きな「頑張り」の意向を示し、「寝そべり」に反対した。21.3%は「頑張り」への意向を示しながらも、同じくらいの頻度で「寝そべり」の意向も明らかにした。「寝そべり」を支持するとした調査対象者の割合はごく小数だった。また、若年層のネットユーザーはおおむね「努力は役に立つ」と信じており、その割合は73.2%に上った。「寝そべり」主義に反対する調査対象者の割合は2010年～16年の45.0%から2017～21年には74.1%に上昇した。</p>
<p class="p4">このほか、調査対象の<span class="s1">22.9%</span>が「どちらかと言えば発展した地域で働きたい」、<span class="s1">3.4%</span>が「どちらかと言えば比較的発展していない地域で働きたい」と回答し、<span class="s1">3.5%</span>は「特に好みは無い」とした。さらに、<span class="s1">2017</span>年の前と後を比べると、「大都市の方が生活の質が高いかどうか」という見方に対する態度の変化について、<span class="s1">17</span>年以降は大都市の方が生活の質が高いと見ている人の割合が<span class="s1">4.6%</span>から<span class="s1">10.1%</span>に上昇した。</p>The post <a href="https://36kr.jp/184525/">中国の若者、「頑張り主義」の傾向強まる　ネットユーザー調査</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>中国版ツイッター「微博」21年業績好調　第4四半期の売上高は約710億円</title>
		<link>https://36kr.jp/177612/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Mar 2022 22:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[ウェイボー]]></category>
		<category><![CDATA[決算]]></category>
		<category><![CDATA[微博]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国版ツイッター「微博（Weibo）」が、2021年第4四半期および通期決算を発表した。 同四半期の売上高は前...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国版ツイッター「微博（Weibo）」が、2021年第4四半期および通期決算を発表した。</p>
<p>同四半期の売上高は前年同期比20％増の6億1630万ドル（約710億円）で、市場予想の6億900万ドル（約700億円）を上回った。非GAAPベースの純利益は1億9550万ドル（約225億円）。前年同期は2億1270万ドル（約245億円）だった。広告およびマーケティング事業の売上高は21%増の5億5080万ドル（約630億円）、付加価値サービス事業の売上高は9%増の6550万ドル（約75億円）だった。</p>
<p>通期の売上高は、前年比34%増の22億6000万ドル（約2600億円）、非GAAPベースでの純利益は前年の5億4750万ドル（約630億円）から7億1850万ドル（約830億円）に伸びた。</p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/177612/">中国版ツイッター「微博」21年業績好調　第4四半期の売上高は約710億円</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>アリババ、中国版ツイッター「微博」の保有株売却を協議中。メディア投資の縮小進むか</title>
		<link>https://36kr.jp/167838/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2022 06:21:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国EC最大手アリババグループが、保有する中国版ツイッター「ウェイボー（微博）」の株式を売却することを検討して...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国EC最大手アリババグループが、保有する中国版ツイッター「ウェイボー（微博）」の株式を売却することを検討している。アリババはウェイボーの株式の約30％を保有している。事情に通じた関係者は、アリババが国有企業の上海メディアグループ（SMG）と協議中だと明かしているが、交渉は初期段階だという。ブルームバーグが報じた。</p>
<p>現段階では、アリババなど関係各所からこの件に関するコメントは出ていない。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.36krcdn.com/20211231/v2_b3495386fbe140d6afe141596e42dc60_img_000 " /></p>
<p>企業情報検索サイト「天眼査（Tianyancha）」によると、アリババは2013年4月にウェイボーに対して5億8600万ドル（680億円）の戦略投資を行っている。2014年4月にウェイボーが米ナスダック市場に上場する直前、アリババはさらに4億4900万ドル（約520億円）を追加出資し、希薄化後の持株比率を30％に引き上げた。</p>
<p>2016年9月にアリババが米国証券取引委員会へ提出した報告書によると、アリババはウェイボー幹部から発行済み株式の1.4％に相当する300万株を購入し、持株比率は30.1％から31.5％に高まった。</p>
<p>2021年12月にウェイボーが香港へ重複上場した際の最新情報では、アリババは持株会社「Ali WB Investment Holding」を通じてウェイボーの株式28.94％を保有しているという。</p>
<p>資本面だけでなく、事業面でも2社は緊密に提携してきた。ウェイボーは香港上場の際の提出書類の中で、アリババを一番の大口顧客とし、同社との提携状況が自社の業績や今後の成長に影響すると記している。</p>
<p>アリババにとってもウェイボーはSNSマーケティングやファン経済、トラフィック獲得を進める上での重要なチャネルであり、顧客である企業やブランドの価値を創出しプロモーションを行うという目的にかなう存在だった。</p>
<p>しかしアリババからの収益が増える一方で、ウェイボーの売上高の8割を占める広告・マーケティング事業では広告主離れが加速している。2018年に290万だったウェイボーの広告主は2020年には160万に減少。2021年第1～3四半期にはわずか80万となり、前年第1～3四半期の140万から実に60万も減っている。</p>
<p>連動してウェイボーの売上高も下り坂に突入している。中国金融情報会社「同花順iFinD」によると、ウェイボーの売上高成長率は2019年に2.82％に落ち込み、翌年以降マイナス成長に転じた。2020年の売上高成長率はマイナス4.36％、純利益成長率はマイナス36.65％だった。</p>
<p>2020年4月には、アリババ幹部の不倫騒動を巡るウェイボーの対応が物議を醸した。</p>
<p>当時アリババ傘下のECモール「天猫（Tmall）」総裁を務めていた蒋凡氏の妻が、ウェイボー上である人気インフルエンサーに向けて「私の夫に近づかないで」と警告。この投稿は瞬く間に話題となり、ホットワードランキング入りした。しかし程なくしてこの投稿はシェアやコメントができなくなり、ホットワードランキングからも姿を消す。スキャンダルを後追いした数多くの投稿も削除された。このためアリババがこの件を表に出さないように圧力をかけたのではないかとの疑念が広がった。</p>
<p>これを受けて当局も動き出す。国家インターネット情報弁公室（国家網信辦）はウェイボーに対して事情聴取を行い、ネット上の秩序ある情報伝達を妨害したとして処罰を与えた。</p>
<p>この数年アリババは出資や広告配信などを通じて、新聞やテレビ、SNSなどを含む一大メディア帝国を築き上げてきたが、この不倫騒動をきっかけにメディア投資は縮小へと転じ始める。</p>
<p>2021年9月23日、動画配信サイトを運営する中国メディア「芒果超媒（Mango Excellent Media）」は、アリババが関連会社を通じて保有していた5.01％の同社株を全て売却する方針であることを公表した。</p>
<p>翌10月には、アリババ傘下アント・グループが保有していた経済メディア「財新伝媒（Caixin Media）」の株式を全て売却したことが報道された。</p>
<p>ウェイボーは2021年中に幾度も事情聴取や処分を受けている。昨年1月から11月の間に44回の処分を受け、科された罰金は総額1430万元（約2億6000万円）に上った。</p>
<p>ウェイボー株の売却は、アリババがメディア投資を縮小する動きの一環ではないかとアナリストは見ている。</p>
<p>作者：雷達Finance（WeChat ID：radarcj）、李亦輝、編集：深海</p>
<p>（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/167838/">アリババ、中国版ツイッター「微博」の保有株売却を協議中。メディア投資の縮小進むか</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Alibaba　zhang]]></media:description>
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		<title>WeChat、お年玉キャンペーン開始　企業は格安で大量アクセスを獲得するチャンス</title>
		<link>https://36kr.jp/117373/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Feb 2021 23:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[公式アカウント]]></category>
		<category><![CDATA[Wechat]]></category>
		<category><![CDATA[視頻号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>春節（旧正月）恒例のアリペイ（支付宝）とWeChat（微信）のお年玉キャンペーンが始まった。WeChatはアプ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>春節（旧正月）恒例のアリペイ（支付宝）とWeChat（微信）のお年玉キャンペーンが始まった。WeChatはアプリないの「お年玉袋」をカスタマイズする新しい機能をリリースした。</p>
<p>この数日で、グッチ、ルイ・ヴィトン、ティファニーやvivo、ビリビリ動画（bilibili）、テンセントゲームズ（騰訊游戯）などがオリジナルのお年玉袋を登場させ、注目度も高まっている。</p>
<div style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210129/v2_92c698da81094b8d9d257e44797673fb_img_jpeg " alt="" width="1080" height="1439" /><p class="wp-caption-text">芸能人がイメージキャラクターを務める人気のお年玉袋</p></div>
<h3>1人16円以下でアクセスを獲得</h3>
<p>各ブランドにとっては、低コストでファンを獲得できるチャンスだ。例えば、シャオミのスマートフォンブランド「Redmi（紅米）」の場合、まずRedmiがWeChatに開設する動画アカウント（視頻号）をフォローし、1月28～29日の期間に複数回にわたって提示されるキーワードをRedmiの公式アカウントに入力するとお年玉が受け取れる。</p>
<p>こうしてRedmiの動画アカウントと公式アカウントの両方がファンのフォローリストに入る。Redmiが動画アカウントでこのキャンペーンを始めてから投稿への「いいね」の数が爆発的に増え、さらにコメント欄には抽選の感想や「配布するお年玉の数が少なすぎる」などのコメントが書かれた。</p>
<p>Gucciになるとさらに多くの手順が必要だ。まずGucciのミニプログラム経由で予約手続きに入り、WeChatのニックネーム、プロフィール画像、在住地域と性別の情報をGucciに対して使用許可し、携帯電話番号を認証し、個人情報を登録するとようやく会員になれる。さらに、Gucciからキャンペーンのお知らせと予約の注意事項が送信されるのを許可して予約が完了する。</p>
<p>そのうえ、予約しても無料で抽選に参加できるのは1回限りで、もっと参加したければ友達を招待しなければならない。中国版ツイッター微博（ウェイボー）で「#Gucciお年玉袋」のハッシュタグをつけた投稿には、「当選確率が低い」「お年玉袋の在庫が少ない」という不満の書き込みが多く、中には数時間かけても当選できない人や、当選したのにお年玉配布終了のお知らせが表示されたという人もいる。</p>
<div style="width: 4042px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210129/v2_cb32db37827b45adb458dfb9926f8f8e_img_jpeg " alt="" width="4032" height="4030" /><p class="wp-caption-text">Gucciのドラえもんコラボお年玉袋および抽選画面</p></div>
<p>ブランドにとっては、低コストで多くのアクセスを獲得する貴重な機会だ。WeChatお年玉袋の定価は1元（約16円）で、ブランド側は1人に対し1元（約16円）以下（全員が当選するわけではないため）で大量のWeChatユーザーを自身の公式アカウント、ミニプログラム、動画アカウントに集められる。</p>
<h3>小さなWeChatお年玉袋で狙う動画アカウント事業の拡大</h3>
<p>小さなお年玉袋の変革から、2021年にWeChatが注力する事業は動画アカウント「視頻号」であることが分かる。</p>
<p>先月中旬、テンセントの高級副総裁でWeChat事業グループ総裁の張小龍氏は「WeChatはかつてPCで閲覧されていた企業やブランドの公式サイトの代替を模索している。これまで公式アカウントでもミニプログラムでも企業の公式サイトとなることを願ってきたし、今は動画アカウントがそうなることを願っている」と話した。</p>
<p>お年玉キャンペーンを通じ、各社の動画アカウント号が企業公式サイトとしてひっそりと消費者の生活に入り込んでいく。</p>
<p>（翻訳・二胡）</p>The post <a href="https://36kr.jp/117373/">WeChat、お年玉キャンペーン開始　企業は格安で大量アクセスを獲得するチャンス</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Gucci、Fendi、Burberry]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>人気沸騰中の中国コスメ！乙女系ブランド「Flower Knows」がビジュアルインパクトで日本にも進出</title>
		<link>https://36kr.jp/110303/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wang]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Jan 2021 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「乙女系」の商品展開で注目される中国発のコスメブランド「花知暁（Flower Knows）」は2020年7月、...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">「乙女系」の商品展開で注目される中国発のコスメブランド「花知暁（Flower Knows）」は2020年7月、プレシリーズAで「天図投資（Tiantu Capital）」から数千万元（数億円）を調達した。調達した資金は主に製品開発とチームの拡充に充てている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2016年創立の花知暁は、乙女チックの独特なスタイルと1年で6回もの商品シリーズを発表することで差別化を図っている。2020年だけで100SKU以上の新商品を投入した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">創業者の楊子楓氏は、パッケージも含めたオリジナルデザインによってビジュアル的にインパクトのある商品を打ち出し、乙女風の独特のブランドイメージを出したいと話す。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">メイクアップ商品は、通常四半期ごとに単品で新商品が発売されることが多い。しかし、花知暁は商品シリーズぐるみで毎年5～6回、新商品を発売。同社は目や唇のメイクアップ商品を取り扱い、各シリーズ約20SKUほど展開する。種類、季節、旧商品の売れ行きなどを基に内容を調整し、さらにブロガーの意見を反映して生産する。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">花知暁は1級、2級都市といった大都市圏の若者に人気だ。年齢的には15～25歳が70%、25～35歳が30%で、商品のオリジナリティとデザインを重視する。花知暁の単品はすべて100元（約1600円）以下で、平均価格は60～70元（約900～1000円）だ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">楊氏によると、1万個以上売れる商品も多く、新規顧客の販売単価は200元（約3200円）以上になり、リピート率は20%以上だという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">宣伝は主に中国版ツイッター「Weibo（微博、ウェイボー）」、中国の動画共有サイト「ビリビリ動画（Bilibili）」、ソーシャルEC「小紅書（RED）」で行い、ウェイボーとテンセントのSNSアプリ「WeChat」上では公式アカウントやコミュニティを運営する。同社メンバーは、新商品投入の最後に毎回ウェイボーに写真付きで商品を紹介し、顧客ロイヤリティと信頼の確保に努めていると話す。</span></p>
<div style="width: 2510px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20201203/v2_a148e0eeb20c492c8a923bb25bed439b_img_jpg" alt="" width="2500" height="1667" /><p class="wp-caption-text">リトルエンジェルシリーズ</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;">同社のGMV（流通取引総額）は2019年に2000万元（約3億2000万円）以上となり、2020年には1億元（約16億元）を超える見込みだ。オンラインではアリババ傘下のECモール「天猫（Tmall）」や「タオバオ（淘宝）」で販売し、約100万人のファンを抱える。実店舗では、中国の化粧品セレクトショップ「WOW COLOUR」で販売している。2019年末には日本を主とした海外市場の開拓を始め、現在すでにLoft、@cosme など300以上の店舗で販売し、年末までに500～800店舗に増やす予定。日本市場では1カ月の出荷額は約1000万元（約1億6000万円）に達し、出資者の天図資本は今後の海外市場での成長に期待する。来年は東南アジア市場に参入する予定だ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中国ブランドのメイクアップ商品はここ2年で注目が集まっている。楊氏は、メイクアップ商品はファストファッション化しており、消費者は商品のビジュアルインパクトで衝動的買いする傾向にあるが、花知暁は新商品の開発力が強みであり、視覚的にインパクトの強い商品を揃えて消費者の期待を高めていると話す。</span><span style="font-weight: 400;">（翻訳・二胡）</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/110303/">人気沸騰中の中国コスメ！乙女系ブランド「Flower Knows」がビジュアルインパクトで日本にも進出</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Flower Knows]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>アリババのアントが提携先に顔データを提供か　企業家の発言が物議を醸す</title>
		<link>https://36kr.jp/95399/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2020 00:03:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[顔データ]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[李開復]]></category>
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		<category><![CDATA[顔認証]]></category>
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		<category><![CDATA[メグビー]]></category>
		<category><![CDATA[アント・グループ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>9月12日夜、著名な企業家として知られる李開復氏が中国版ツイッター「ウェイボー（微博）」で、自身の発言に端を発...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>9月12日夜、著名な企業家として知られる李開復氏が中国版ツイッター「ウェイボー（微博）」で、自身の発言に端を発する論議の火消しに追われた。</p>
<p>スタートアップインキュベーター「創新工場（Sinovation Ventures）」の会長兼CEOを務める李開復氏はこの日、「HICOOLグローバル起業家サミット」に出席。物議を醸したのは、中国顔認証技術大手の「曠視科技（メグビー）」に関して語った次のような言葉だ。「メグビーは我々が8年前に出資した企業だ」「初期には『美図（Meitu）』や『アント・フィナンシャル（後にアント・グループに名称変更）』などとの提携関係を仲立ちし、メグビーが大量の顔データを取得できるようにした」「その後の試行錯誤によって、有望なビジネスの方向性がいくつも見つかった」</p>
<p>この発言がネット上で波紋を呼び、同日夜に李氏はウェイボーで釈明する事態となる。投稿では、初期にメグビーが提携企業を探す上でのアドバイスやサポートを行ったこと、メグビーは提携企業にAI技術を提供するのみで、いかなるデータの共有や送信もないこと、誤解を招く発言をして各企業に迷惑が及んだことをおわびしたい、という点が示された。</p>
<div style="width: 1250px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20200912/v2_911595c753d74339bb9f64d0452c8a08_img_png " alt="" width="1240" height="530" /><p class="wp-caption-text">李開復氏のウェイボーの投稿</p></div>
<p>李氏が公の場でアント・フィナンシャルとメグビーの提携関係に言及したことを受けて、アント・グループも同日夜にウェイボーで事実関係を明らかにした。</p>
<p>投稿では、アント・グループはメグビーに対していかなる顔データの提供も行ったことがなく、過去の提携ではアント・グループ内でメグビーの画像認識アルゴリズムを使用することに限定されていたため、いかなるデータの共有や送信も行っていないと明言し、現在ではすでに業務提携は解消していることを明らかにした。</p>
<div style="width: 671px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200912/v2_868005906777408db20ca26f32c427fa_img_jpg " alt="" width="661" height="1058" /><p class="wp-caption-text">アント・グループの弁明</p></div>
<p>2011年に創業したメグビーは顔認証技術の開発を手がけるAI企業で、主に個人や都市、サプライチェーンにおけるIoTの活用に特化したアルゴリズムの開発に当たっている。</p>
<p>李氏はメグビーの初期出資者の一人だ。同氏率いる創新工場は2013年にシリーズAで数百万ドル（数億円）をメグビーに出資、2015年にも4700万ドル（約50億円）のシリーズBに出資者として参加した。</p>
<p>そしてアント・グループとその親会社であるアリババも、実はメグビーに多額を投じてきた。</p>
<p>2014年、アント・フィナンシャルはメグビーに戦略的投資を行う。2017年10月、メグビーがシリーズCで4億6000万ドル（約490億円）を調達した際にも、アント・フィナンシャルはリード・インベスターとして参加、2018年にシリーズDで6億ドル（約640億円）調達した時にもアリババが出資に参加した。</p>
<p>とはいえ、アント・グループはメグビーや他のAI企業に投資するだけでなく、自らも研究開発に着手してきた。2017年にアント・フィナンシャルは生体認証に特化したテクノロジープラットフォーム「ZOLOZ」の立ち上げを発表、金融機関での使用を想定した顔認証として、生体認証技術の普及を進める姿勢を見せた。</p>
<p>アント・グループがすでにメグビーとの業務提携を解消したのは、顔認証技術を全て自社プラットフォームのZOLOZに移行したからだと、ある情報筋は明かす。</p>
<p>アント・グループはすでに1億人のユーザーの顔データを蓄積している。ユーザーに対してであれ当局に対してであれ、その生体認証データの開示には細心の注意を払うべきだろう。（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/95399/">アリババのアントが提携先に顔データを提供か　企業家の発言が物議を醸す</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[accurate facial recognition software detection technology. blur people with facial scan showing digital personal data and social credit]]></media:description>
		</media:content>	</item>
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		<title>「中国版ニコ動」ビリビリ動画、衰退するSNS「微博」を尻目に躍進続く</title>
		<link>https://36kr.jp/80392/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2020 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[Weibo]]></category>
		<category><![CDATA[ウェイボー]]></category>
		<category><![CDATA[ビリビリ動画]]></category>
		<category><![CDATA[微博]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[bilibili]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国版ツイッターの「Weibo（微博、ウェイボー）」も人気動画サイトの「ビリビリ動画（Bilibili）」も2...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国版ツイッターの「Weibo（微博、ウェイボー）」も人気動画サイトの「ビリビリ動画（Bilibili）」も2009年に創設された。ところが10年にわたる紆余曲折を経て、ビリビリは正に天にも昇る勢いを見せ、一時は栄華の極みに立ったウェイボーは衰退の兆しを呈している。</p>
<h3>大いに株を上げるビリビリ</h3>
<p>国際児童デーである6月1日、ビリビリ動画は自社の名を冠したリモートセンシング衛星の打ち上げを発表した。昨年の大晦日には「2019年最高の晩」と銘打つ年越しライブ番組を配信して大盛況を博したが、それを受けたためか、配信当日に18.62ドル（約2000円）だった株価が今年の5月29日までに74%も跳ね上がった。</p>
<div style="width: 813px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200602/v2_9c40eb0fcb5d493386a9596e5bf9576d_img_png " alt="" width="803" height="412" /><p class="wp-caption-text">（データソース：Bloomberg　白がビリビリ動画、緑がウェイボー）</p></div>
<p>ビリビリは昨年末から絶えず新手を繰り出していた。8億元（約120億円）もの大枚をはたいて人気オンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」の世界大会「ワールド・チャンピオンシップ」の生中継独占放映権を得たかと思えば、5000万元（約7億5000万元）でトップライバーの馮提莫（Fengtimo）と契約を結んだ。</p>
<p>今年に入ると新型コロナが一層の追い風となった。外に出られない人々はゲームやライブ、動画で暇をつぶすしかなかったため、ビリビリのユーザー数は最高記録を更新した。財務報告書によれば、第1四半期の月間アクティブユーザー（MAU）数は平均1億7200万人に上り、前年同期比70%増という快挙を成し遂げている。</p>
<p>4月、ソニーから4億ドル（約430億円）もの戦略投資を得、二次元カルチャーの世界でさらに地歩を固めた。5月になると、ビリビリのCM動画「後浪」が若い世代に向けて熱いメッセージを送り、中国全土で話題を振りまいた。36Krの統計によれば、5月5日午後1時現在、その動画に関するトピックのウェイボーでの閲覧数は4億回以上にもなっている。</p>
<p>ビリビリは二次元コミュニティに住む若者だけでなく、年長の人々へもアピールしている。</p>
<div style="width: 1068px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200602/v2_a14fde5f3c3240758ca07e1a7f7ff14a_img_png " alt="" width="1058" height="1069" /><p class="wp-caption-text">（上図：ビリビリ動画による過去半年の注目イベント。下図：月間アクティブユーザーの推移。作図：ビリビリ動画、36Kr）</p></div>
<h3>ウェイボーの何がダメだったのか</h3>
<p>成功の街道を突き進むビリビリに対し、中国ソーシャルメディアの第一人者たるウェイボーはどうも分がよくない。昨年5月末から今年の5月末までの1年間で株価は25.1%も下がった。2018年2月の最高値（139.74ドル、約1万5000円）からすると、78%もの暴落だ。</p>
<div style="width: 782px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20200602/v2_6d9b859bb9904c6b9feb648915140729_img_png " alt="" width="772" height="685" /><p class="wp-caption-text">（データソース：Bloomberg、上図は白がビリビリ動画、緑がウェイボー、下図は白がウェイボー）</p></div>
<p>新型コロナはウェイボーにとって凶と出た。今年3月のウェイボーのMAUは5億5000万人となり、前年同期比18%増となったものの、Eコマース、自動車、日用消費財などの広告主は、将来を悲観してか軒並み広告の予算を削減した。これは大打撃となった。ウェイボーにとって広告こそが大きなドル箱だったからだ。（2020年第1四半期には広告収入が売上高全体の85%だった。）</p>
<p>競争が激化する中、今年第1四半期に、ビリビリ動画の広告収入は前年同期比90%増だったのに対し、ウェイボーは19%減になった。広告主にとってウェイボーはかつてほど魅力的でなくなっているようだ。</p>
<p>では原因は広告だけなのだろうか。問題はそれほど単純ではない。ビリビリ動画は、ユーザー体験を一層重視している。そのためには広告を出したいという欲望を抑えることも必要だった。そしてこれがウェイボーを打ち負かす大きな要因となった。</p>
<p>ビリビリ動画の董事長兼CEO、陳睿氏も自ら二次元カルチャーの愛好者だが、見たい動画を見る前に15秒、30秒、場合によっては75秒もの広告を見せられるのは『人生の浪費』だと考える。このポリシーに基づきビリビリ動画の再生前には広告を入れない。もっともそれを補うために、ゲーム、ライブ、会員制、Eコマースなどに一層力を入れている。</p>
<p>それに対し、なりふり構わず広告を見させるウェイボーは、かえって広告があだとなってしまった。かつて広告収入によって偉大な帝国を築き上げたウェイボーの企業価値は305億ドル（約3兆3000億円）を超えたこともあったが、収入を上げようと広告を増やし、それが検索ランキングの内容にまで及んだため、コミュニティの雰囲気が壊れてしまった。こうしてユーザーからの信頼が失われ、広告主からも見放され始めた。ビリビリ動画をはじめ、「抖音（Douyin、海外版はTikTok）」「快手（Kuaishou）」などの参入者も勢力を伸ばす中、ウェイボーがかつての栄光を取り戻すのはますます難しくなっている。</p>
<p>（翻訳・近藤）</p>The post <a href="https://36kr.jp/80392/">「中国版ニコ動」ビリビリ動画、衰退するSNS「微博」を尻目に躍進続く</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_0d68cfd2c7624a5e80b63b12385f7721_img_jpg]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>中国版ツイッター「微博」、データ漏洩認める、ID番号・パスワード含まれず</title>
		<link>https://36kr.jp/63425/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2020 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[データ漏洩]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[Weibo]]></category>
		<category><![CDATA[ウェイボー]]></category>
		<category><![CDATA[微博]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>3月19日にネットユーザーが明らかにした中国版ツイッター「微博（Weibo；ウェイボー）」のデータ漏洩の件に関...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">3月19日にネットユーザーが明らかにした中国版ツイッター「微博（Weibo；ウェイボー）」のデータ漏洩の件に関し微博は、データ流出は事実であり、すでにセキュリティポリシーを強化し、今後も引き続きセキュリティ対策の強化を図っていくとの回答した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">微博によると、同サイトではアドレス帳に登録された携帯電話番号をもとに友人のニックネーム照会サービスを提供しており、ユーザーが承認するとこのサービスを利用できる。しかし、ユーザーの性別やID番号などの情報は提供しておらず、「ユーザーのニックネームにもとづく携帯電話番号照会」サービスも存在しない。また微博は、今回のデータ流出では微博アカウントのニックネームは流出したが、ユーザーのID番号やパスワードは含まれておらず、微博のサービスに影響は無いとコメントしている。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/63425/">中国版ツイッター「微博」、データ漏洩認める、ID番号・パスワード含まれず</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_ddd9ee93fc3b4a5991f566d1fafba1fe_img_png]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>米テスラ時価総額、自動車メーカー世界一のトヨタに迫る勢い　「中国がなければ、今日のテスラはなかった」</title>
		<link>https://36kr.jp/54633/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Feb 2020 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ]]></category>
		<category><![CDATA[イーロン・マスク]]></category>
		<category><![CDATA[テスラ]]></category>
		<category><![CDATA[Weibo]]></category>
		<category><![CDATA[EV]]></category>
		<category><![CDATA[ショート動画]]></category>
		<category><![CDATA[ウェイボー]]></category>
		<category><![CDATA[微博]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>米電気自動車（EV）大手テスラのCEO、イーロン・マスク氏は中国市場に溶け込むために苦心を重ねてきたといえる。...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>米電気自動車（EV）大手テスラのCEO、イーロン・マスク氏は中国市場に溶け込むために苦心を重ねてきたといえる。</p>
<p>テスラは昨年末に、ショート動画配信アプリ「快手（Kuaishou、海外版は「Kwai」）」に広告を出したのに続き、今年に入ってからも中国に研究開発（R&amp;D）・デザインセンターを開設する計画や「中国風」テスラを生産する計画を発表した。</p>
<div style="width: 450px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200204/v2_4cab4031ff2149d3b21295ef24f73c69_img_jpeg " alt="" width="440" height="763" /><p class="wp-caption-text">写真：テスラのウェイボー公式アカウントより</p></div>
<p>つい先ごろも中国版ツイッター「微博（Weibo、ウェイボー）」上で、OTA（Over the Air）技術アップデート後は、麻雀やトランプなどのゲームのほか、動画共有サイト「優酷（Youku）」や「ビリビリ（bilibili）」の画面にテロップを入れる機能などが車内で利用できるようになると発表した。また、アリババ傘下のECモール「天猫（Tmall）」にショップを開設し、自動車部品の販売を始めることも明らかにした。1月30日には、新型コロナウイルス対策のために500万元（約8000万円）を寄付するほか、中国国内のテスラオーナーが無料で充電ステーションを利用できるようにするために同額の費用を拠出すると発表した。</p>
<p>テスラの中国の消費者のために「中国モデル」を構築するというこうしたやり方は、非常に賢いビジネス手法でもあり、深い思惑も感じられる。</p>
<p>テスラは着実にローカライズを進めており、中国市場もこれに対し友好的な姿勢を示している。2019年下半期は2四半期連続で黒字となったうえ、中国市場で好材料が相次いだのもあり、テスラ株は上がり続けた。株価は一時、過去最高値となる968.99ドル（約10万5700円）を付け、時価総額は1600億ドル（約17兆5800億円）と独フォルクスワーゲン（VW）を上回り、首位のトヨタ自動車の約1937億ドル（約21兆2800億円）に迫る規模となった。株価の高騰によりマスク氏の個人資産は昨年1年間で135億ドル（約1兆4800億円）増え、増加幅は世界の富豪の中でも最大となった。</p>
<h3>イーロン・マスク氏の描く「中国の夢」</h3>
<p>今から10年前に米アップルが中国に進出したように、テスラも完全に中国市場に照準を合わせているうえ、アップルよりも急進的だ。</p>
<p>テスラは2013年に中国市場に進出したが、それ以前から中国の法律や政策を専門に研究する部署を設置して対応してきた。中国市場に馴染めないアマゾンやUber、Oracleなどの米巨大企業と比べ、入念に調査・研究を重ねてきたテスラは「中国でのやり方」を熟知している。</p>
<p>マーケティング活動に一銭もかけないことで知られるマスク氏も、中国市場では消費者の歓心を買うために、その考えを改めたようだ。</p>
<p>2019年以降、テスラは頻繁に自動車関連のメディアやオーナーらを招いて試乗イベントを開催しており、同社幹部もメディアと親しくするなど、米国とは異なる姿勢をとっている。このほか、ショート動画アプリ「抖音（Douyin、海外版は「TikTok」）」や快手など、若年層に人気のあるSNSプラットフォーム上に公式アカウントを開設したり、テンセントの音楽配信サービス「QQ音楽（QQ Music）」やバイドゥマップ（百度地図）と提携したりするなど、自動運転の実現に向けて着々と布石を打っている。</p>
<div style="width: 1556px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200204/v2_6891c0aeba7e427382d3aaef71ac1e1e_img_000 " alt="" width="1546" height="892" /><p class="wp-caption-text">提供元：テスラ公式サイト</p></div>
<p>それでもマスク氏からすると、まだまだ十分ではないようだ。火星移住を目論むこの夢想家がめざすのは、真の「中国テスラ」を造ることだ。</p>
<p>同氏はこれまでに、中国を最も重要なEV市場だと位置づけた上で、「中国色を強めて、見た目を完全に中国風の自動車にし、中国で最初に発売する可能性も排除しない」と発言したことがある。</p>
<p>将来的にグローバル本社を中国に置き、中国人のCEOを採用することまで考えているという。昨年8月に開かれた世界人工知能大会（WAIC 2019）でも中国をべた褒めし、「中国こそが未来だ。そしてその未来は人に感動を与えるだろう」と発言した。</p>
<p>映画「アイアンマン」の主人公のモデルにもなったマスク氏。中国市場重視の姿勢が言動や表情の端々に表れてしまうこのシリコンバレーの住人は、中国の消費者にその存在感をアピールすることをこれまで一度たりとも諦めたことはなかった。</p>
<p>2014年にテスラは中国での独資工場建設計画の申請が却下されたが、その後、マスク氏は中央電視台の番組に出演し、自身の起業の経歴を言葉巧みに語るなどしてファンの心をつかみ、スタートアップ界のカリスマ的存在となった。また、それから数年の間に同氏は頻繁に中国を訪れている。</p>
<p>2018年7月、市場開放が進む中、マスク氏の中国工場建設の夢はついに転機を迎えた。テスラと上海市政府が契約を締結した後、マスク氏が蒸し鶏で有名なファストフードチェーン「振鼎鶏（zhending chicken）」で食事をしている写真がSNS上に出回った。2019年1月7日、上海工場の起工式に出席した後には、新恋人を連れて北京の火鍋店で祝賀会を開いた。</p>
<div style="width: 1802px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20200204/v2_115fa62bb2314772a1eaa9b3ead8e54c_img_000 " alt="" width="1792" height="828" /><p class="wp-caption-text">納車記念イベントでダンスを披露するマスク氏 </p>
<p>写真：テスラのウェイボー公式アカウント</p></div>
<p>2020年1月7日、マスク氏は中国版テスラのオーナー向け納車イベントで興奮してダンスを披露し、「中国がなければ、今日のテスラはなかった」と謝意を示した。その1週間後、テスラは中国にEVの研究開発（R&amp;D）センターを新設すると発表。中国でカーデザイナーを募集し、独自の「中国風テスラ」を生産する計画も明らかにした。</p>
<p>「メイド・イン・チャイナ」から「デザインド・イン・チャイナ」に移行する考えだ。こうして「中国風テスラ」の希望に満ちあふれた「中国化」への長い旅路が始まった。</p>
<p>作者：「未来汽車日報」（Wechat ID：auto-time）　秦章勇</p>
<p>（翻訳・北村光）</p>The post <a href="https://36kr.jp/54633/">米テスラ時価総額、自動車メーカー世界一のトヨタに迫る勢い　「中国がなければ、今日のテスラはなかった」</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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