<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">

<channel>
	<title>オンライン取引と決済 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<atom:link href="https://36kr.jp/topics/%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e5%8f%96%e5%bc%95%e3%81%a8%e6%b1%ba%e6%b8%88/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://36kr.jp</link>
	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 16 Nov 2018 09:04:30 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/07/cropped-fav-2-1-32x32.jpg</url>
	<title>オンライン取引と決済 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<link>https://36kr.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>A2ラウンドで資金調達の「運鏈」が国際物流取引プラットフォームを構築</title>
		<link>https://36kr.jp/15302/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 08:45:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[オンライン取引と決済]]></category>
		<category><![CDATA[ブロックチェーン]]></category>
		<category><![CDATA[国際物流]]></category>
		<category><![CDATA[ERP＋OAシステム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=15302</guid>

					<description><![CDATA[<p>国際物流取引プラットフォーム運営会社「運鏈（Easy Carry)」が、シリーズA2で1000万ドル（約13億...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/15302/">A2ラウンドで資金調達の「運鏈」が国際物流取引プラットフォームを構築</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>国際物流取引プラットフォーム運営会社「運鏈（Easy Carry)」が、シリーズA2で1000万ドル（約13億円）を調達した。リードインベスターは中国の「阿米巴（Shanghai Ameba Capital）」で、米国に本部を構えるベンチャーキャピタルのSIGも共同出資した。<br />
今後、運鏈はユーザー情報のデータベース化技術を向上させ、基幹系情報システムERP＋OAシステムを導入する。これにより、ユーザーの社内業務を効率化し、企業間の取引コストが低減し、課題だった貨物追跡も可能となるという。</p>
<p>2015年8月に設立された運鏈は、物流業者マッチングやイエローページ・プラットフォームを開設した後、オンライン取引で決済できる国際物流取引プラットフォームを運営するまでに成長した。現在は海、空、鉄道の運輸を網羅し、事業所は国内8ヶ所のほか、海外にも10数ヶ所がある。創業者の朱正滢氏によれば、今年度の営業収益は5億元（約80億円）を超え、年間のコンテナ取扱数は約30万個と見込まれるとのこと。</p>
<p>国際物流の需要は越境取引の増加に伴い高まってきた。昨年、中国の国際貿易額は約24兆元で、物流が占める割合は15％の約3兆元。一方、世界貿易の物流総額は約12兆元だった。しかし、中国国内の物流プロセスと比べると、国際物流プロセスははるかに複雑で、次のような課題を抱えている。<br />
１）物流チェーンが長く、税関、船主、港、倉庫、検疫など多方面に取引先が存在。<br />
２）多通貨間で決済。<br />
３）取引業者間の情報共有が困難。</p>
<h3>国際物流取引の難題に挑む</h3>
<p>この2年間、運鏈の努力により1番目と2番目の問題は解決され、ユーザーからの問い合わせ、取引の受付、決済は全てプラットフォームで行えるようになった。現在では1日の平均閲覧数は150万、デイリーアクティブユーザーは17万社以上となっている。</p>
<p>現在、同社は3番目の問題の解決に着手している。朱正滢氏によると、プラットフォーム3.0の構築により、より取引を効率化し、ユーザー体験を改善できるという。この2年間、港や税関など物流業界のインフラ施設も、デジタル化、ペーパーレス化、EC化を推進しており情報共有は革新的な発展期を迎えている。</p>
<h3>ブロックチェーン技術を活用したシステムを運用し、更なる発展を目指す</h3>
<p>運鏈はすでに次のようなシステムの開発にも着手している。<br />
・来年1月から、ユーザー社内の業務管理と企業間の取引管理が同時に行えるERP＋OAシステムを国内市場で運用する。国外ではタイ及びASEAN諸国も重要地域として設定している。<br />
・同時に、物流のすべてのプロセスにおいて、貨物を追跡できるシステムを運用する。<br />
・今月末に、ブロックチェーン技術を活用したシステムを運用し、取引に伴う信用性を確保し、トラブルを解決する。</p>
<p>運鏈の収益は手数料収入、システム技術料、サービス料および金融商品のマージン収入である。朱正滢氏は、プラットフォームの集客力はユーザーのクチコミにかかっており、サービスの品質こそ競争力の核心であると考えている。引き続き、同社はサービスの開発に重点を置き、最適化した3.0システムを来年初めにリリースすることを計画している。<br />
（翻訳：美通）</p>The post <a href="https://36kr.jp/15302/">A2ラウンドで資金調達の「運鏈」が国際物流取引プラットフォームを構築</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/11/oibtodkr5a49yr1h-1024x680.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[oibtodkr5a49yr1h]]></media:description>
		</media:content>	</item>
	</channel>
</rss>
