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	<title>キックスケーター | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>キックスケーター | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>自由に組み立て、キックスケータにもなる電動自転車　iFデザイン賞受賞</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wang]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Jul 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2019年に全世界で販売された電動自転車は3772万台、そのうち中国国内での販売台数は実に3464万台に上る。...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2019年に全世界で販売された電動自転車は3772万台、そのうち中国国内での販売台数は実に3464万台に上る。しかし新たな国家基準が施行され、車体重量55kg以下という規定を満たすために、これまで主流だった鉛バッテリーからリチウムバッテリーへのシフトが進むとみられる。激動の電動自転車業界で、2020年創業の「積電公路（Jidian Road Technology）」がキックスケーターとしても使用できる斬新な電動自転車を開発した。</p>
<p>積電公路の電動自転車は「レゴ」のようにモジュール化した各部分を組み合わせるもので、組み立て方によって自転車にもキックスケーターにもなる。ホイールハブも取り外し可能なため、全て分解すれば、簡単に自動車のトランクに収納できるほどコンパクトになる。さらに着せ替え可能なボディやスタイリッシュなベルト駆動方式を採用しているほか、アプリを使ったリモートロックや駐車位置特定、車両チェックなどの機能も提供している。</p>
<p>この斬新なアイデアが評価され、2021年に台北国際サイクルショーのゴールデンアワードとドイツiFデザイン賞を受賞した。</p>
<div style="width: 4106px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20210615/v2_f71fad73475e4fc4ad8f30eb59fffc43_img_jpg " alt="" width="4096" height="2160" /><p class="wp-caption-text">積電公路の製品（画像はインタビュイー提供）</p></div>
<p>同電動自転車は従来製品と比べて、バッテリー駆動時間が特に長いわけではない。これに関して創業者の田寛氏は、同製品が想定しているのは近場での利用やレジャーシーンにも持って行ける手軽さ重視のユーザーであり、バッテリー駆動時間に対する要求はそれほどシビアではないとしている。この製品はまだ正式リリースされておらず、今年後半にまず海外市場で販売を開始する予定だ。</p>
<p>同社が目指すのは、移動手段を楽しく遊べるツールにすることだ。田寛氏によれば、キックスケーターにもなる電動自転車以外に、スピンバイクやゴーカート、電動一輪車などと組み合わせた製品もリリースする予定で、すでに初期設計は完了しているとのこと。「ハンドルとタイヤ」をメインモジュールにして、さまざまな製品のモジュールを組み合わせれば、アイデアは無限に広がっていく。同社が国内外で出願した関連特許は十数件に上る。</p>
<div style="width: 4106px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20210615/v2_8e8fbdd30a2946ac81f358ce598a5051_img_jpg " alt="" width="4096" height="2160" /><p class="wp-caption-text">積電公路の製品（画像はインタビュイー提供）</p></div>
<p>今後、電動自転車市場は爆発的な成長期を迎えると田氏は予測する。まず鉛バッテリーからリチウムバッテリーへの移行が進むのに伴い、客単価がこれまでの1000～2000元（約1万7000～3万4000円）から3000～5000元（約5万1000～8万6000円）にまで上昇するとみられ、新興ブランドにとっては急成長を遂げるチャンスになる。また中産階級に新たな消費スタイルが浸透し、これまでとは異なるニーズが生まれていることや、欧米市場でエコロジーかつ密を避ける移動手段として政府が電動自転車購入を奨励していることも追い風となっている。</p>
<p>積電公路はエンジェルラウンドでの資金調達を完了し、現在はプレシリーズAで調達を進めているところだ。車両の開発はほぼ完了しており、下半期には量産と海外市場への製品投入に着手するという。<br />
（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/142927/">自由に組み立て、キックスケータにもなる電動自転車　iFデザイン賞受賞</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>電動バイク大手「Niu（小牛電動）」新製品発表　年間販売台数600万台を目標に</title>
		<link>https://36kr.jp/129032/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Apr 2021 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国の電動バイク大手で米ナスダックに上場する「小牛電動（Niu Technologies）」が今月上旬、グロー...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国の電動バイク大手で米ナスダックに上場する「小牛電動（Niu Technologies）」が今月上旬、グローバル新製品戦略発表会を開催し、電動スクーターの「GOVA F0」と「GOVA C0」のほか電動キックスケーターなど10種類の製品を発表した。</p>
<p>李彦CEOは同社が「NIU2.0」時代に突入したと宣言。販売網、動力、スマート化および製品そのものを全面的にアップグレードし、世界市場の各層に向けて販売していくという。また、年間販売台数600万台という目標を掲げた。</p>
<p>販売網に関しては、出店を加速し、中国国内1万店以上、海外1000店以上から成るネットワークで世界市場をカバーするとともに、地方市場での販売台数を増やしていく。</p>
<p>また、小牛電動は独自のスマートテクノロジー「NIU INSPIRE」を通じて製品データからクラウドサービス、ストレージ分析、車両フィードバックのビッグデータに至るクローズドループを完成させる。動力に関しては、従来のテクノロジーをアップグレードし、より正確なSOC（充電率）と航続距離のアルゴリズムを実現する。今年発売予定の同社初となる電動オートバイ「RQiPro」には自動車レベルの電子通信「CAN BUS」と高性能のセントラルモーターが搭載され、時速160キロでの走行が可能だという。</p>
<p>スマート化に関しては、より通信速度の速い「5G＋通信モジュール」へとアップグレードし、スマートフォンのワイヤレス投影技術を初めて電動スクーターのメーターに応用することで、スマートディスプレイの連動を可能にした。OTA（Over-The-Air）でのアップデートが可能だという。</p>
<p>今回発表された電動スクーター「GOVA F0」の車体はシャープなデザインで、低温に耐えられる新世代超軽量リチウム電池を搭載。低温下での航続距離を従来より25％長い60キロまで伸ばした。フレームには炭素鋼を使用しており、オートバイレベルのサスペンション・ブレーキが安全な走行を実現するという。現在は中国EC大手「京東（JD.com）」のみで先行販売されており、価格は2699元（約4万4600円）だが割引券を使うと2099元（約3万4700円）で購入できる。</p>
<div style="width: 2989px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210407/v2_3377527a6ca242d2af776a67436fd5f1_img_jpg " alt="" width="2979" height="1984" /><p class="wp-caption-text">写真：小牛電動</p></div>
<p>新製品には電動キックスケーターもお目見えした。小牛電動の胡依林CIO（最高情報責任者）によると、キックスケーターは操作の安定性が特に重要だという。そのため、同社のキックスケーターには幅54センチとゆとりのあるハンドルを採用。ステップは幅17センチとし、9.5インチ×2.5インチと幅の広い特製の低圧タイヤを使用している。同キックスケーターは折り畳み可能で、車や地下鉄に持ち込むこともできるという。航続距離は50キロに及ぶ。</p>
<p>公式データによると、小牛電動の今年第1四半期（1～3月）の販売台数は前年同期比2.7倍増の約15万台だった。中国国内での販売台数は前年同期比321.5％増となっておりり、国内販売が依然として主力事業となっている。同社によると、将来的には製品ラインナップを最適化し、近距離移動や都市部における通勤、ツーリングなど異なるシーンでのニーズを満たしていくという。<br />
（翻訳・山口幸子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/129032/">電動バイク大手「Niu（小牛電動）」新製品発表　年間販売台数600万台を目標に</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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