<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">

<channel>
	<title>ゴースト現象 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<atom:link href="https://36kr.jp/topics/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E7%8F%BE%E8%B1%A1/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://36kr.jp</link>
	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 17 Jan 2024 08:57:27 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/07/cropped-fav-2-1-32x32.jpg</url>
	<title>ゴースト現象 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<link>https://36kr.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>車載ARディスプレイ「REAVIS」が数億円調達。中国市場年40％成長予測も</title>
		<link>https://36kr.jp/156243/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Oct 2021 02:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[AR]]></category>
		<category><![CDATA[HUD]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドアップ・ディスプレイ]]></category>
		<category><![CDATA[叡維視]]></category>
		<category><![CDATA[ReaVis]]></category>
		<category><![CDATA[ゴースト現象]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=156243</guid>

					<description><![CDATA[<p>車載用のAR（拡張現実）ヘッドアップ・ディスプレイ（HUD）を手掛ける「睿維視（REAVIS）」がエンジェルラ...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/156243/">車載ARディスプレイ「REAVIS」が数億円調達。中国市場年40％成長予測も</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>車載用のAR（拡張現実）ヘッドアップ・ディスプレイ（HUD）を手掛ける「睿維視（<span lang="EN-US">REAVIS</span>）」がエンジェルラウンドで数千万元（数億円）を調達したことがわかった。「線性資本（Linear Venture）」がリード・インベスター、「藕舫天使（Ofound　Angel）」がコ・インベスターを務めた。調達した資金は主に製品の量産や技術開発に充てる。</p>
<p>同社は2018年に英ケンブリッジで創業。現在は中国の南京市に本社を置き、ケンブリッジに開発センターがあるほか、深圳市にオフィスがある。同社は最先端のAR表示技術に注力しており、現実の視野とARで表示される視野を融合し、次世代のヒューマンコンピューターインタラクション（HCI）を構築する。<span lang="EN-US">REAVIS</span>の持つ技術は幅広い場面で応用されている。例えば車載用HUDや車のウィンドウへの表示、ホログラフィックを利用した舞台、ショーウィンドウなどだ。同社は現在、次世代HUDシステムの開発と生産に力を入れている。HUDは車両の走行情報（運転状況やナビゲーション情報など）をバーチャル映像としてフロントガラスに投影し、ドライバーの視線前方に表示する技術だ。</p>
<div style="width: 3686px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20211011/v2_6c3de6015caf455188027143246c5958_img_jpg " alt="" width="3676" height="2456" /><p class="wp-caption-text">HUDイメージ図</p></div>
<p>自動車のスマート化が進むにつれ、HUD市場の成長も加速している。HUDの普及率は2020年に世界で約10％に過ぎず、中国ではわずか3％前後で世界平均よりはるかに低かった。東方証券（Orient Securities）の試算では中国市場におけるHUDの普及率は2025年に30％以上に達し、市場規模は200億元（約3600億円）に近づくという。5年間の年平均成長率は40％を超える見込みだ。長城証券（Great Wall Securities）が発表した2020年8月のデータによると、中国国内ではすでに205シリーズ780車種がHUDを搭載している（オプション装備と標準装備を含む）。現時点ではBMW、メルセデス・ベンツ、アウディなどの高級車と日本車の設置率が比較的高い。製品は主にW-HUD（windshield-HUD、フロントガラスに直接バーチャル映像を映し出す方式）で、大半はオプションの形式を取っている。</p>
<p>HUDの普及率が低い原因には、コストが高いこと、取り付けられるスペースが限られていること、ARの表示効果がまだ十分でないことなどが挙げられる。車のフロントガラスには一定の厚みがあり、画像がフロントガラスの車外側と車内側で二回反射することで、二重に見えてしまう（ゴースト現象）。現在はフロントガラスの間に特注の楔形の膜を挟むことでゴースト現象を防ぐ方法が主流だ。しかしこの方法ではフロントガラスを特注しなければならず、HUD搭載のコストが高まるばかりか、HUDの利用範囲を限定してしまい、普及が進まない原因となっている。</p>
<div style="width: 1720px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20211011/v2_f222e9269b20409b990f57e61f27a47a_img_png " alt="" width="1710" height="832" /><p class="wp-caption-text">ゴースト現象の原理</p></div>
<p><span lang="EN-US">REAVIS</span>は普通のフロントガラスでもゴースト現象を起こさない投影技術「Ghost Image Free（GIF）」を2018年に実現した。2メートルから無限遠まで全ての奥行きでゴースト現象を排除できる。またTFT（薄膜トランジスタ）、DLP（デジタル光処理） LCoS（反射型液晶） 、LBS（レーザービームステアリング）などそれぞれ異なるタイプのプロジェクターにも対応している。特許協力条約（PCT）にもとづく国際特許も2件出願済み。現在同社は全く新しいHUDのシステムアーキテクチャを開発中だ。HUD製品をオーダーメイドから規格化することで、コストの大幅な削減と開発期間の縮小を実現し、HUDの普及を進めていく。</p>
<p><span lang="EN-US">REAVIS</span>の開発チームはケンブリッジ大学出身者で構成されている。鄧遠博CEOは浙江大学の光電子工学専攻を卒業後、修士・博士課程及びポストドクター時代にケンブリッジ大学の先端光工学・電子工学センター（CAPE）でホログラム、AR、3D画像の表示方向の研究をしている。ハードウエアとアルゴリズムの開発を担当する董道明CTOは米アップルのほか、ホログラフィックディスプレイでは世界トップレベルの英「VividQ」などに勤めていた。このほかにも国内外でHUDに関する経験を多く積んだエンジニアや専門家が揃っている。</p>
<p>（翻訳・山口幸子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/156243/">車載ARディスプレイ「REAVIS」が数億円調達。中国市場年40％成長予測も</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/10/v2_5789c5fa9ae14792a94959c1c175e217_img_jpg.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_5789c5fa9ae14792a94959c1c175e217_img_jpg]]></media:description>
		</media:content>	</item>
	</channel>
</rss>
