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	<title>シマノ | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>シマノ | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>中国Lofandi、eバイク用変速機で台頭　世界のシマノ・SRAMに挑戦状</title>
		<link>https://36kr.jp/336728/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Apr 2025 22:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>電動アシスト自転車（eバイク）の変速機（ギア）といった中核部品を開発する「洛梵狄智能科技（Lofandi In...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>電動アシスト自転車（eバイク）の変速機（ギア）といった中核部品を開発する「洛梵狄智能科技（Lofandi Intelligent Technology）」（以下、Lofandi）がこのほど、シリーズBで1億元（約20億円）近くを調達した。出資には、広州産業投資（Guangzhou Industry Investment）や迪策投資、達晨財智（Fortune Capital）が参加。資金は主に海外市場の開拓や製品の量産に用いられる。</p>
<p>Lofandiは2012年に設立され、長らく内装変速機の開発と生産に注力している。現在は電動内装変速機システム（Motor Electronic Gear System、MEGS）や自動および手動の内装変速機、スマートロックなどの製品を展開している。</p>
<h3>電動内装変速機で巨大eバイク市場に参入</h3>
<p>ここ数年の間にeバイクは欧米市場で急速に普及し、モビリティ分野の新しい人気商品となっている。公開データによると、世界のeバイク市場規模は2024年に350億ドル（約5兆3000億円）となり、30年には620億ドル（約9兆4000億円）を超え、成長率は年平均10％近くに達すると予想されている。しかし、変速機などの中核部品は日本のシマノと米国のSRAMという世界大手2社が市場を支配し、中国ブランドのシェアは極めて低い。</p>
<p>自転車の変速機には内装式と外装式があり、現在は外装変速機が主流だ。外装式はギアやチェーンが露出しているため、環境の影響を受けやすく、メンテナンスコストがかさむ。例えばドイツでは、外装変速機の修理に1回当たり100ユーロ（約1万6000円）かかり、たいていは月1度のメンテナンスが必要になる。また、eバイクに使用する内装変速機には一般的な自転車を上回る機能や性能が求められるため、主に自転車用に作られた従来製品では、eバイクメーカーのニーズに応えられるとは限らない。</p>
<p>この状況をチャンスととらえたLofandiは、内装変速機を開発することで差別化を図ることにした。内装変速機は自転車のハブの中に取り付けられるため、外装変速機に比べ故障する確率がはるかに低く、寿命が長いほかメンテナンスも簡単だ。</p>
<p>同社は2021年にeバイクに適した電動内装変速機の開発を開始し、24年5月にeバイク用モーターを手がける中国の「安乃達（Ananda）」と共同で、電動内装3段変速機をリリース、モーターと内装変速機の一体化を初めて実現した。</p>
<p>Lofandiの燕普社長兼CFOはこの製品について、eバイク全体を高度に統合し、メンテナンスコストを大幅に下げると説明した。トルクとスピードのセンサーをベースにライダー（乗り手）のこぐ力とモーター出力の割合をAIアルゴリズムで正確に調整し、ライダーや地形に最も適したギアポジションへと自動的に変速する。また、電子変速システムが上り坂で自動変速するほか、変速機が自動でシフトアップした際にモーターの出力を下げるため、航続距離は30％延びるという。製品は一般的なハブモーターよりはるかに軽く、標準的なフレームに取り付けても重さがわずか3.9kgに抑えられる。</p>
<p>また、ミッドドライブモーターと一体になった内装変速機の開発も進めており、独ボッシュが支配するハイエンド市場への参入を狙っている。ミッドドライブモーターと変速機を組み合わせたこの製品は、操作性と出力が既存のソリューションより優れており、電動アシストマウンテンバイク（eMTB）や電動アシストカーゴバイク（eCargo）などへの搭載を想定している。</p>
<p>中国軽工業聯合会（CNLIC）は2025年3月、Lofandiに対して「電動アシスト自転車用大トルク自動内装変速機」の科学技術成果鑑定書を発行し、同社の技術が「世界をリードするレベルに達している」と評価した。つまり、同社は日本や米国の大手メーカーと対等に戦えるようになったということだ。</p>
<p>Lofandiは変速機のほかに、アンチロック・ブレーキシステム（ABS）と電子式盗難防止技術を融合したスマートロックシステムも開発した。スマートロックはハブに直接埋め込まれているため、車体を盗むにはホイールを分解しなければならず、盗難の抑止効果を大きく高める。燕社長によると、同社は国内外の多くのモビリティブランドにスマートロックを供給しているという。</p>
<p>＊1元＝約20円、1ドル＝約151円、1ユーロ＝約163円で計算しています。</p>
<p>（翻訳・大谷晶洋）</p>The post <a href="https://36kr.jp/336728/">中国Lofandi、eバイク用変速機で台頭　世界のシマノ・SRAMに挑戦状</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>自転車部品の巨人「シマノ」に挑む。中国企業、高価格のeバイク変速機に照準</title>
		<link>https://36kr.jp/311640/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Nov 2024 22:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[ダイレクトドライブモーター]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国製の電動アシスト自転車（eバイク）を欧州の街中で見かけることが多くなった。しかし、そのコア部品のほとんどが日本製や米国製という事実はあまり知られていない。中国は金額にして年間200億元（約4200億円）あまりの自転車用変速機を輸入しているという。自転車に占める変速機のコストは20～30％に過ぎないが、全体の利益の80％を生み出すこともある。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="AzHX83rWIr"><p><a href="https://36kr.jp/275834/">欧米の折りたたみeバイク市場で5割以上のシェアを握る、中国メーカー「DYU」が23年の出荷台数は50万台近くに</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;欧米の折りたたみeバイク市場で5割以上のシェアを握る、中国メーカー「DYU」が23年の出荷台数は50万台近くに&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/275834/embed/#?secret=TsTrDjBCWS#?secret=AzHX83rWIr" data-secret="AzHX83rWIr" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>変速機は自動車と同じようにeバイクのコアパーツであり、サイクリングの効率を高める重要な役割を担う。しかし中国の自転車用変速機市場では、日本のシマノや米国のSRAMといった海外メーカーが95％ものシェアを握っている。</p>
<p>この現状を前に「国産品への切り替え」の声が高まる中、広東省を拠点とする「洛梵狄智能科技（Lofandi Intelligent Technology）」（以下、Lofandi）が確実に成長している。2012年に設立された同社は、電動マイクロモビリティの世界的なティア1サプライヤーを目指し、数千万元（数億～十数億円）を投じて電動内装変速機システム（Motor Electronic Gear System、MEGS）の技術プラットフォームを開発した。最近では、eバイク用モーターを手がける中国の安乃達（Ananda）と提携し、MEGSプラットフォームを採用した初の内装3段変速機をリリースしている。</p>
<p>Lofandiによると、内装変速機は将来的にeバイクの標準装備となる見通しだが、求められる技術レベルが高くサプライヤーが不足しているうえ、eバイクそのものが高価なため、高い利益率が見込めるという。現在、電動内装変速機に関する特許を持つメーカーは世界で5社に満たない。eバイクの世界的な販売増とスマート化に伴い、同社は世界大手企業とのシェア争いを期待される中国の変速機メーカーとなった。</p>
<div style="width: 873px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20240807/v2_685e8d15aacb43bbafd883ca437e1287@5612643_oswg91843oswg863oswg252_img_000?x-oss-process=image/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="863" height="252" /><p class="wp-caption-text">画像：企業提供</p></div>
<p>同社が歩んできた道のりは決して平坦ではない。創業者の李激初氏は長年のサイクリング愛好家として、海外メーカーによる市場の独占状態を打ち破りたいと考え、2012年に変速機を一から開発するチームを立ち上げた。しかし、中国には内装変速機に関わる製造技術が乏しく、開発にも多額の資金が必要だったため、同社の変速機プロジェクトは一度中止を余儀なくされた。幸運にも、15年に起こったシェアサイクルブームが転機となり、スマートロックの製品化に成功した同社は、複数のモビリティブランドにとって欠かせないサプライヤーとなって、新製品開発の基盤を築いた。</p>
<p>中国のeバイクブランドによる海外進出が始まった2021年に新たな資金調達を実施し、内装変速機の製品化を再開した。電気自動車（EV）産業の発展によって、変速機の部品を加工できるメーカーが増え、同社のプロジェクトも順調に進んだ。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="jn1LZNUqjP"><p><a href="https://36kr.jp/214357/">大手寡占のeバイク動力市場にセンターモーターで挑む　「eバイク界のボッシュ」の先見据える中国企業</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;大手寡占のeバイク動力市場にセンターモーターで挑む　「eバイク界のボッシュ」の先見据える中国企業&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/214357/embed/#?secret=yJ67KWfp25#?secret=jn1LZNUqjP" data-secret="jn1LZNUqjP" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>内装変速機では、ギアポジションのコントロールとスムーズなギアチェンジがカギを握る。同社は、伝動機構や変速装置などを改良しながら独自開発を進めた。2024年5月現時点で、計311件の特許を取得し、内装変速機に関わる多くの知的財産権を保有している。</p>
<p>林傑煌CEOによると、同社はeバイク用の電動内装変速機をオーダーメイドで開発できるという。「業界のメガカンパニーであるシマノは、内装変速機の製造で数十年の歴史を持つが、顧客に合わせたオーダーメイドの製品を作ることはない。eバイクは従来の自転車よりも、内装変速機に求められる機能と性能はずっと高い」と話した。</p>
<p>電動内装3段変速機に続く新製品の手動・自動一体式内装5段変速機は、手動だけでなく、回転速度に応じた自動変速も可能で、ハイエンドなeバイクに搭載される。</p>
<div style="width: 873px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/hsossms/20240807/v2_08494cfeaa5a42bb83231909f5813430@5612643_oswg485838oswg863oswg813_img_000?x-oss-process=image/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="863" height="813" /><p class="wp-caption-text">画像：企業提供</p></div>
<p>また、特許の超高トルク（UHT）技術は、非常に狭いスペースでの多段変速を可能にする。従来のラチェットに代わるローラークラッチが、変速時に力を均等に分散して伝えるため、変速機の耐久性と安定性が大きく向上するという。</p>
<p>世界のeバイク市場が着実に成長し、eバイクの改良が進む中、ミッドドライブモーターや内装変速機といった高い技術を要するコアパーツは、ミドルレンジやハイエンドなeバイクの標準装備となる見通しだ。Lofandiは、技術革新力と特許技術を武器に市場シェアを高め、海外大手メーカーの牙城を崩すことが期待されている。</p>
<p>＊1元＝約21円で計算しています。</p>
<p>（翻訳・大谷晶洋）</p>The post <a href="https://36kr.jp/311640/">自転車部品の巨人「シマノ」に挑む。中国企業、高価格のeバイク変速機に照準</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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