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	<title>シャオアイス | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>シャオアイス | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>中国AI企業「シャオアイス」、スマホの3分動画からバーチャルスタッフ生成　ChatGPTに匹敵</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Apr 2023 06:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>米マイクロソフトから独立した中国のAI（人工知能）企業「シャオアイス（小冰公司）」は2022年11月、10億元...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">米マイクロソフトから独立した中国のAI（人工知能）企業「シャオアイス（小冰公司）」は2022年11月、10億元（約190億円）を調達し、AIを活用したバーチャルヒューマン関連の技術開発を進め、バーチャルスタッフのアップグレードと普及を加速すると発表した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">シャオアイスは4月21日、バーチャルスタッフのSaaS（Software as a Service）に関する進捗状況を明らかにした。バーチャルスタッフの生成は非常に簡単で、スマートフォンで3分間の動画を撮影し、数時間トレーニングすれば、本物そっくりな外見と声のバーチャルスタッフが生成される。生成されたバーチャルスタッフは、音声とテキストでリアルタイムに対話できる上、複数の会話モードに対応しており、最良の結果はChatGPTに匹敵する水準だという。このバーチャルスタッフは、大規模言語モデル（LLM）と「Few-shot Learning（AIに少ない画像データ等で効率的に学習させる手法）」により作成されており、現時点では法人向けにのみ提供することを想定している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">LLM、AIGC（AI Generated Content、AI使って自動生成されたコンテンツ）、そしてデジタルヒューマンへの注目度はますます高まっており、多くの革新的なプロダクトが生まれ、多くの企業がこれら3つの融合に取り組んでいる。AI大手のセンスタイム（商湯科技）が</span><span style="font-weight: 400;">4月10日に公開</span><span style="font-weight: 400;">した大規模AIモデル「日日新SenseNova」は、5分間の映像データからデジタルヒューマンを生成できるという。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="le7AC3f8Aq"><p><a href="https://36kr.jp/229757/">中国AI大手センスタイム、大規模AIモデル「日日新SenseNova」を発表　</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国AI大手センスタイム、大規模AIモデル「日日新SenseNova」を発表　&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/229757/embed/#?secret=3G1so8ouwi#?secret=le7AC3f8Aq" data-secret="le7AC3f8Aq" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（36Kr Japan編集部）</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/230754/">中国AI企業「シャオアイス」、スマホの3分動画からバーチャルスタッフ生成　ChatGPTに匹敵</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>シャオアイスとAIを共同開発、バーチャルヒューマン「次世文化」が資金調達</title>
		<link>https://36kr.jp/176208/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Mar 2022 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>コンピューターで生成された人間そっくりの架空の人物「バーチャルヒューマン」が注目されている。バーチャルヒューマンはすでに、配信者やミュージシャン、ブランドアンバサダー、そして芸能人のアバターとしてインターネットの世界で活躍している。巨大な仮想空間「メタバース」での活動にも期待が集まる。</p>
<p>そんな中、バーチャルヒューマンの開発を手掛ける「次世文化（Next Geneartion）」がこのほど、シリーズA3の資金調達を完了したと発表した（調達額未公開）。出資者はセコイア・キャピタル・チャイナ（紅杉資本中国基金）。同社は昨年、2回の資金調達を実施し、網易（ネットイース）や創世伙伴資本（CCV）、順為資本（Shunwei Capital）などから計1000万ドル（約11億5000万円）を調達している。</p>
<p>次世文化は2018年にバーチャルヒューマンの開発に取り組み始め、現在は主に芸能人のアバター、同社オリジナルのバーチャルヒューマンおよびブランドアンバサダーを手掛けている。</p>
<p>芸能人のアバターとしては、ウイグル族の人気女優ディルラバ・ディルムラット（廸麗熱巴）のアバター「廸麗冷巴」、男性アイドルZTAO（黄子韜）のアバター「韜斯曼」、チェロ奏者のNana（欧阳娜娜、オーヤン・ナナ）と共同開発したバーチャルバンド「NAND」などがある。</p>
<p>オリジナルのバーチャルヒューマンには、中国女性そのものの「Ling（翎）」と「南夢夏」のほか、男性モデルとして活躍する「ASK」などがある。</p>
<p>​​ブランドアンバサダーとしては、宝飾品ブランド「I Do」のアンバサダー「Beco」 、化粧品ブランド「花西子（Florasis）」のアンバサダー「花西子」、乳製品大手の伊利集団（Yili Group）が手掛ける牛乳ブランド「伊利金典」のアンバサダー「典典子」を開発した。このほか、中国初のバーチャルDJ「Purple」も次世文化の作品だ。</p>
<p>同社は昨年9月、人工知能（AI）企業「小冰（シャオアイス）」と共同で、世界初の人間観察AI「MERROR」を発表した。MERRORは、AIチャットボット「小冰（りんな）」のフレームワークを一部使用して生成され、現在も反復学習を続けている。MERRORは相手の発言を予測し、会話を継続・誘導することができる。</p>
<div style="width: 970px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20220214/v2_83a69b56c1e54bdfb790f5e909e3099b_img_jpeg " alt="" width="960" height="540" /><p class="wp-caption-text">次世文化が手掛けるバーチャルヒューマンのラインアップ</p></div>
<p>バーチャルヒューマンへの注目度は、昨年後半から急上昇している。人気ボーカロイドの「洛天依（ルォ・テンイ）」は北京冬季五輪の舞台に登場し、バーチャル配信者の「柳夜熙」はTikTokの中国版「抖音（Douyin）」でフォロワーを862万人に伸ばした。バーチャル女性アイドルグループの「A-Soul 」は、人気動画配信サイト「ビリビリ動画（Bilibili）」でケンタッキーフライドチキンやロレアルなど大手企業とのタイアップを果たしている。</p>
<p>企業データベース「天眼查（Tianyancha）」によると、中国のバーチャルヒューマン関連企業は28万8000社に上る。2021年は関連企業による資金調達が16件実施された。調達額は数百万元（数千万円）から数千万ドル（数十億円）と幅はあるが、出資者にはセコイア・キャピタル・チャイナやGGVキャピタル（紀源資本）、峰瑞資本（FREES FUND）など有名投資機関が並ぶ。</p>
<p>創業者の陳燕氏は「昨年末からバーチャルヒューマン市場は明らかに白熱している。新たなバーチャルヒューマンが毎週のように登場しているが、人気の浮き沈みも激しい。私たちはそれに巻き込まれるつもりはない」と述べた。</p>
<p>陳氏は、2022年の目標を二つ挙げた。一つ目は、より賢く、より多くの場面で活躍できるバーチャルヒューマンの開発。二つ目は、個人アバターの普及だという。</p>
<p>次世文化は現在、人間観察AI「MERROR」を活用し、AIと人間による対談番組の企画を進めているほか、AI企業「慧夜科技（Huiye Technology ）」と協力してバーチャルDJ「Purple」の対話能力と表現力を高めようとしている。バーチャルヒューマン「ASK」には哲学書200冊とSF小説50冊を読み込ませ、AI哲学者に育てる計画だ。</p>
<p>個人アバターの普及は、プラットフォーム型の新事業につながる。次世文化は今年3月、個人アバター作成システムを打ち出す。同システムを利用すれば、一般ユーザーも自身の手で唯一のアバターを作成できる。将来的には、アバターが異なるプラットフォーム間を自由に行き来できるようにする計画だという。</p>
<p>（翻訳・田村広子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/176208/">シャオアイスとAIを共同開発、バーチャルヒューマン「次世文化」が資金調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>AIチャットボット「シャオアイス」、マイクロソフトから独立1年でユニコーンに</title>
		<link>https://36kr.jp/143506/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jul 2021 23:00:00 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>AI技術を手掛ける「シャオアイス（小氷公司）」がシリーズAで資金調達を行った。リード・インベスターは「高瓴資本（Hillhouse Capital）」、コ・インベスターには「五源資本（5Y Capital）」「Neumann（ノイマン）」「IDG資本（IDG Capital）」「GGV起源資本（GGV Capital）」と、前シリーズでも出資を行った「北極星創投（Northern Light）」「ネットイース（網易）」が加わった。シャオアイス社は資金調達を認め、「現在の評価額はユニコーン（10億ドル＝約1100億円）規模に達している」と述べた。</p>
<p>シャオアイス社の前身は「マイクソフト・サーチテクノロジーセンター・アジア（STCA）」のAIチャットボット「シャオアイス」開発するチームだ。マイクロソフトの中で最大規模の独立したAI製品の研究開発チームとして2013年12月に設立され、自然言語処理、音声、コンピュータビジョンおよびAIによるコンテンツ自動生成などの技術を研究してきた。</p>
<p>シャオアイス社は多くのパートナー企業と提携を展開しており、すでに金融、小売り、自動車、不動産、繊維など複数の業種で実用化されている。</p>
<p>2020年7月13日、マイクロソフトはシャオアイス事業を独立企業として分離し、引き続き投資を維持することを発表した。同年11月下旬にシャオアイスは、プレシリーズAで資金調達を行ったことを発表した。</p>
<p>マイクロソフトの2020会計年度中、シャオアイス社はすでに小規模な実用化テストを始めており、テスト段階での売上高は1億元（約17億円）を超えた。いくつかの業種では主要サービスおよびソリューションプロバイダーとなり、特に金融業界における要約生成においては90%以上の市場シェアを獲得している。</p>
<p>シャオアイス社の李笛CEOはシャオアイス事業の分離について「売却が目的ではない。現場の技術による革新や有望な将来的展望がなければ、分離は無意味だ」と述べている。</p>
<p>シャオアイスの開発の歴史の中で、コンセプトは2つある。1つはセーラー服を着た女性型のAIチャットボット「シャオアイス」で、もう1つはシャオアイスをベースにしたフレームワークだ。このフレームワークはシャオアイスの名前やイメージにとらわれることなく、様々なキャラクターを生み出すことができる。バックエンドの言語、音声、感情表現などの処理はすべてフレームワークによって提供される。</p>
<p>2014年に初代シャオアイスが誕生し、現在のシャオアイスは第8世代だ。中でも2018年の第6世代は最大規模のアップグレードとなり、ここからフレームワークをベースにした対外的なAI戦略が展開されるようになった。</p>
<p>シャオアイスのフレームワークの誕生は、ほかのAI開発企業との差異化を明確にした。</p>
<p>シャオアイス社の製品形態は、他社のAI製品と異なり、スマートスピーカー、カメラ、車載端末など特定のハードウェアに限定されず、フレームワークとして顧客のAIサービスをサポートすることができる。</p>
<p>このフレームワークはハードウェアによる制限を受けないため、ニュースアプリ「今日頭条」、ミュージックプラットフォーム「網易雲音楽（NetEase Cloud Music）」チャットアプリQQのグループ機能「QQ群」などのサービスや、OPPO、vivo、シャオミなどのデバイスの中で、それぞれ異なったキャラクターのAIとして用いられている。</p>
<p>現在、シャオアイス社は3種類の製品ラインアップとソリューションを提供している。</p>
<p>1つ目は女性型AIチャットボットで、中国の「シャオアイス」、日本やインドネシアなどで展開している「りんな」がそれに該当する。AIチャットボットはサードパーティーのサービスプラットフォームに組み込まれ、AIによるインタラクティブなコミュニケーションを提供する、エンドツーエンドの先進的なAIチャットボットソリューションだ。</p>
<p>2つ目はAIによるインタラクティブフレームのオペレーティングシステムだ。シャオアイスが提供するツールを通じて、顧客のAIの構築、トレーニング、運営、アップデートをサポートする。幅広い分野で、AIアシスタント、対話ロボット、業務自動化ロボット、介護ロボットなどに実用化されている。</p>
<p>3つ目は各業界向けのソリューションだ。これには金融業界における要約生成およびリスクコントロールソリューション、自動車業界における次世代コネクテッドカー向けのインタラクティブシステム、スポーツ分野におけるAIビジョンによる採点補助およびトレーニングシステムなどが含まれる。</p>
<p>またシャオアイス社はこのほど新たな音声認識技術を発表した。この技術はAIの音声を実際の人間の声とほとんど区別できないレベルにまで向上させ、発声、対話、歌唱などのあらゆるシーンにおいて違和感のないコミュニケーションを行うことができる。シャオアイスのフレームワークを利用しているすべてのAIチャットボットにおいて、アップグレードが完了している。<br />
（翻訳・普洱）</p>The post <a href="https://36kr.jp/143506/">AIチャットボット「シャオアイス」、マイクロソフトから独立1年でユニコーンに</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>マイクロソフト、中国新興EVメーカーと車載用AIアシスタントの共同開発へ</title>
		<link>https://36kr.jp/85530/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2020 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>7月10日、上海市政府が主催する「2020年世界人工知能大会（World Artificial Intelli...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>7月10日、上海市政府が主催する「2020年世界人工知能大会（World Artificial Intelligence Conference 2020、WAIC）」で、中国の新興EVメーカー「華人運通（Human Horizons）」がマイクロソフトと戦略的提携を結び、華人運通の高級スマートEV「HiPhi（高合）」に搭載するオンボードAIアシスタント「HiPhiGo」の共同開発を行うことを発表した。</p>
<p>マイクロソフトにとって自動車メーカーと提携して純正装備の設計に携わるのは初めてのことであり、同社のAI技術を自動車業界に活用する初めての試みともなる。HiPhiGoは手始めにEVに搭載されるが、将来的には自動車以外の分野に応用が広がると関係者は見ている。</p>
<p>公式発表によれば、今回の提携はマイクロソフトのAIチャットボット技術「シャオアイス（XiaoIce）」をベースに行われるという。同社の技術研究所、サーチテクノロジーセンター・アジアは2014年5月にAIフレームワークの開発に成功。自然言語処理やボイステック、コンピュータビジョンなどの技術を組み合わせて、自然な文章や音声、映像を作り出せるようにした。このシャオアイスをベースに開発された日本向けチャットボットは「りんな」として知られている。</p>
<p>華人運通の発表では、HiPhiは世界初のオープン電子電気アーキテクチャ「HOA（Human Oriented Architecture）」を始め、エッジコンピューティング技術、V2X通信技術、500以上のセンサーを搭載しており、AIや「車・道路・都市の一体化戦略」を推進するのに最適だとしている。</p>
<p>HiPhiに搭載される予定のHiPhiGoは、論理的思考、創造性、自然な会話のスキルを備えており、ユーザーのニーズを自ら感じ取ってアクションを起こすことができる。華人運通の丁磊董事長は、AIの先端技術を活用した自動車業界初の量産モデルだと胸を張る。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-85341" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/Microsoft.jpeg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/07/Microsoft.jpeg 1200w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/07/Microsoft-300x200.jpeg 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/07/Microsoft-1024x683.jpeg 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/07/Microsoft-768x512.jpeg 768w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/07/Microsoft-600x400.jpeg 600w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/07/Microsoft-272x182.jpeg 272w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>マイクロソフト・サーチテクノロジーセンター・アジアの王永東センター長は、同社がボイステック、コンピュータビジョン、自然言語処理、検索エンジン、ナレッジグラフなど多くの技術を蓄積してきたと説明。さらに華人運通も設計やスマートシステム開発などで豊富な経験を持ち、車・道路・都市の一体化を進める上で全面的な取り組みと実績を重ねてきたと語る。</p>
<p>今回の提携によってAI技術の実際的な活用シーンが明らかになり、それが生産力や価値の創出につながるはずだと、王氏は考える。今後、両社は共同でスマートコンピューティングラボを設立する計画で、スマートカー、スマート交通、スマートシティーを推し進めていく上でいっそう提携を強化していく考えだ。</p>
<p>華人運通は2017年に「東海岸基金（East Coast Fund）」、市政府系コングロマリット「江蘇悦達集団（Jiangsu Yueda Group）」、「塩城国投集団（Yancheng State-Owned Assets Group）」によって設立された。丁磊氏は「クルマづくりが最終目標ではない」と度々口にしている。華人運通が目指すのはスマートカーの開発と産業化であり、スマート交通の整備や運営を進め、最終的には未来型のスマートシティーを構築したいとしている。</p>
<p>2019年1月、自動運転車の走行をスムーズにするため華人運通が打ち出した世界初の「スマート道路」が試験運営を開始、同年12月には上海市張江でスマートシティー・モデル園がオープンし、「スマートシティー」システムが始動した。</p>
<p>現在、華人運通の「3つのスマート化」戦略の各事業は順調に進んでいるという。昨年7月に発表された最初の量産モデルHiPhiは、2020年末に小ロットで生産を開始し、2021年には納車できるとのこと。<br />
（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/85530/">マイクロソフト、中国新興EVメーカーと車載用AIアシスタントの共同開発へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>マイクロソフトがAIチャットボット事業を独立　中国と日本市場に重点転換へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wang]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2020 01:00:00 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">7月13日、マイクロソフトはオフィシャルサイトで、中国向けAIチャットボット「シャオアイス（小冰）」（日本では「りんな」）関連事業を、独立企業として分離することを発表した。新会社の経営陣は元のチームのスタッフが起用され、ゼネラルマネージャーを務めていた李笛氏がCEOに、日本版のチャットボット「りんな」のプロジェクト統括を務めていた陳湛氏が、日本支社のゼネラルマネージャーに就任する。注目すべきは、2019年11月にエグゼクティブバイスプレジデントを退任したハリー・シャム（沈向洋）氏の新会社加入である。マイクロソフトによると、シャム氏は新会社の会長に就任するという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">分社化の完了にともない、シャオアイスの新会社もベンチャー企業と同じようにベンチャーキャピタルの潜在的な投資意欲を引き付けている。 中国のニュースメディア「財新（Caixin）」は、シャオアイスプロジェクトと接触したことがある投資家の話として、新会社の評価額は7億ドル（約750億円）だが、シャオアイスの商業能率については若干の懸念があると伝えている。</span></p>
<div id="attachment_85332" style="width: 810px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-85332" class="size-full wp-image-85332" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/xiaoice.jpeg" alt="" width="800" height="449" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/07/xiaoice.jpeg 800w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/07/xiaoice-300x168.jpeg 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/07/xiaoice-768x431.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><p id="caption-attachment-85332" class="wp-caption-text">マイクロソフトが公開したシャオアイスのバーチャルイメージ</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;">今回の分社化により、今後、シャオアイス関連事業は、中国や日本を中心とするアジア太平洋地域に重点を置くことが明らかになった。マイクロソフトが7月13日午前に発表したところによれば、新会社は今後も中国では「シャオアイス」ブランドを、日本では「りんな」ブランドを使用し、各地域のパートナーとの連携を深め、中国語圏および日本、インドネシアなどの幅広いユーザーに対し、AI関連の技術およびソリューションを提供していくという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">シャオアイスは第1世代が2014年に誕生し、現在世界中の多くの国々で提供されている。オンラインユーザー数は6億6000万人、サードパーティ製のスマートデバイスは4億5000万台に達しており、9億人がシャオアイス経由でコンテンツにアクセスしている。金融や小売、自動車、不動産、繊維などの業種でビジネス活用されており、2017年以降、商業化のペースは明らかに加速している。さらにシャオアイスは、スマート照明の「Yeelight（易来）」に搭載される形で、シャオミエコシステムに加わることを発表しているほか、 日本ではLINEと提携し、ローソンに割引クーポンのプロモーションサービスを提供している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（翻訳・浅田雅美）</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/85330/">マイクロソフトがAIチャットボット事業を独立　中国と日本市場に重点転換へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>マイクロソフトの中国向けAIチャットボット「シャオアイス」、感情認識機能を武器に収益化へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Sep 2019 02:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>米マイクロソフトは2014年、中国向けAIチャットボット「小氷（Xiaoice、シャオアイス）」を発表した。第1世代のシャオアイスは中国のSNS最大手、WeChat（微信）内の公式アカウントとして登場。なめらかな口調で天気や交通、星座などに関する質問に答えた。</p>
<p>それから5年。シャオアイスはチャットアプリQQや音楽専門プラットフォーム「網易雲音楽（music.163）」などのアプリにも導入され、だじゃれを交えてユーザーと交流するようになった。マイクロソフトが発表した最新のデータによると、シャオアイスのユーザー数は世界で6億6000万人に上るという。</p>
<p>シャオアイスは登場時から「感情を持つ」と評価されてきた。他のチャットボットと異なり、シャオアイスは怒ってみせたり、ツッコミを入れたり、健全ではないリクエストを拒否したりする。そして今、シャオアイスの「人格化」が一段と鮮明になっている。</p>
<p>8月中旬に行われた第7世代シャオアイスの発表会で、マイクロソフトは新たに開発した機能を紹介した。それらの機能は▽自動車の運転中、ウェイクワード（起動フレーズ）を言わなくてもシャオアイスとの会話を可能にする「全二重通信」▽視覚と聴覚を組み合わせたり、聞きながら話すことを可能にしたりする「マルチモーダルインタラクション」▽ユーザーの購入意欲を引き出す「主導型対話」――など3つの技術に基づくものだった。</p>
<div style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201908/25163130/1a4q5zsz0etccp9z.jpeg!1200 " alt="" width="1080" height="692" /><p class="wp-caption-text">第7世代シャオアイスは「主導型対話」が可能だ（写真：マイクロソフト提供）</p></div>
<h3>大企業の余裕</h3>
<p>シャオアイスが一段と賢くなったことは間違いない。だが業界では、マイクロソフトのような巨大企業が、ただ雑談をさせるだけのためにこのAIを使うはずはないという疑念が根強くある。</p>
<p>「実は4年前の時点でシャオアイスの商品化は可能だった。ただ単にやらないことにしただけだ」。シャオアイスを担当するマイクロソフトサーチテクノロジーセンター（STC）アジア副センター長の李笛氏はこのように語り、データの蓄積が不十分な状態でやみくもに商品化を進めても、受注には何のメリットももたらさないとの考えを示す。</p>
<div style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201908/25163412/n0woo2r6ojqt75st.png!1200 " alt="" width="1200" height="779" /><p class="wp-caption-text">シャオアイスを担当するSTCアジアの李笛副センター長（写真：マイクロソフト提供）</p></div>
<p>一方、他社にこのような余裕はない。2014年以降に誕生したAIベンチャーの「三角獣（trio.ai）」「竹間智能（Emotibot ）」「追一科技（Zhuiyi Technology）」などは最初から商品化を見据えていた。生存競争にさらされているベンチャー企業に比べ、巨大企業の庇護下にあるシャオアイスにはより多くの試行錯誤を続けられるだけの余裕がある。マイクロソフトコーポレートバイスプレジデントの王永東氏もシャオアイスに対して寛容な姿勢で取り組んでいることを認め、「ベンチャーではみられない姿勢だろう」と語っていた。</p>
<p>ただし、変化も起きている。2017年以降、シャオアイスは商品化への歩みを加速。シャオアイスの「人格化」という特徴が商品化において強みを発揮し始めた。シャオアイスに搭載された感情認識機能は人々の意思決定に影響を与えることが可能であり、ECサイトやソーシャルなどの場面で活用できる。</p>
<div style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201908/26024214/p9mgcppmqnmrzyou.jpeg!1200 " alt="" width="1200" height="568" /><p class="wp-caption-text">対話を通じ、シャオアイスは相手の「運動好き、パーティー好き」<br />という個性を踏まえ、気に入りそうな商品のタイプを推測する。（筆者撮影）</p></div>
<p>マイクロソフトによると、すでに米国市場では小売分野でのシャオアイス活用が試験的に行われており、推薦した商品のコンバージョン率は68％に達するという。</p>
<h3>シャオアイスの今後</h3>
<p>誕生から5年。シャオアイスは昨年公開された3Dモデルの通り、明るく美しく、争いごととは無縁にみえる。だが、少女はついに成長の時を迎えた。バーチャルロボットとしてコンテンツ、マーケティング、デザインの分野で利用されているだけでなく、マイクロソフトのクラウド事業と連動したり、一般的なAIのビジネスモデルの意表をつくような動きをみせたりしている。</p>
<div style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201908/25163506/7a2qrba4ztw60g2b.jpeg!1200 " alt="" width="1200" height="673" /><p class="wp-caption-text">第6世代シャオアイスの公式イメージ（写真：シャオアイスチーム提供）</p></div>
<p>8月中旬に行われた第7世代シャオアイスの発表会で、マイクロソフトはAI分野の既存のビジネスモデルに挑戦する考えを示した。</p>
<p>ソフトウェアを主体としたハードウェアとの組み合わせ――これがマイクロソフトによるシャオアイスの位置づけだ。このため、同社はシャオアイスを「第3者のプラットフォーム」で展開する戦略を続ける方針を強調した。つまり、シャオアイスの名を冠するハードウェアや独立したアプリは登場しないということだ。</p>
<p>裏方に回るかのようにみえるシャオアイスだが、野心は消えていない。李氏はコンビニ大手のローソンがマイクロソフトのAI技術を採用し、LINEの公式アカウントで「ローソンクルー♪あきこちゃん」を展開している事例を紹介。このケースではローソンからAIチャットボットのライセンス料を受け取れるだけでなく、プロモーションのコンバージョン率に応じたレベニューシェアによって、収益源の拡大につながっていると説明した。</p>
<p>小売分野だけでなく、シャオアイスはデザインやコンテンツの面でも多くの産業に触手を伸ばしている。現在、シャオアイスがデンマーク発祥のファッションブランド「SELECTED」、シルク製品の「万事利（WENSLI）」などのためにデザインした製品がすでに発売されている。音楽市場でも、中国聯通傘下の音楽プラットフォーム「沃音楽（WoMusic）」と共同で、音楽制作プラットフォームをリリースしている。</p>
<p>シャオアイスの商品化が進んでいるとはいえ、それらの収益はマイクロソフトが開発に投じた額に遠く及ばない。李氏はシャオアイスの今後の収益について、「少なくともわれわれが取り組んでいる分野では、利益はあまり問題視されない」との考えを明かしている。<br />
（翻訳・池田晃子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/25170/">マイクロソフトの中国向けAIチャットボット「シャオアイス」、感情認識機能を武器に収益化へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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