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	<title>ステアリング | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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		<title>バイ・ワイヤ技術で車両制御を革新、業界を先駆ける「比博斯特（BIBO）」が60億円調達</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 21:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>自動車を機械的機構ではなく電気信号で制御する「バイ・ワイヤ技術」を開発する中国企業「比博斯特（上海）汽車電子（BIBO）」が1月9日、シリーズBで3億元（約60億円）余りを調達したと発表した。普華資本（Puhua Capital）、東方嘉富（Oriental Jiafu）、恒隆集団（Henglong Group）、保隆科技（Baolong Automotive）などが共同で出資した。今後はバイ・ワイヤ技術を採用したブレーキシステムとサスペンションシステムの量産・販売を強化し、ステアリング分野での戦略提携やプロジェクト実施を進める方針だという。</p>
<p>BIBOは今回の出資に加わった恒隆集団と、後輪操舵システム「BRWS（BIBO Rear Wheel Sieres）」やステア・バイ・ワイヤ・システム「BSBW（BIBO Steer By Wire）」などの開発で協力しており、すでに10社近くの取引先で実証試験を終えている。また、保隆科技と開発したサスペンション用エア供給システム「BAS」はわずか1年という短時間で量産を実現し、十分な数の受注を獲得した。</p>
<p>現在、BIBOではブレーキシステムとサスペンションシステムの量産を始めているほか、電動ブレーキシステム「BEMB（BIBO Electro Mechanical Brake）」やBRWS、BSBWなども量産に向けたテスト段階に入り、2026年の量産開始を予定している。26年以降は自動車の前後・左右・上下方向の制御システムを全てカバーしたシャシー・バイ・ワイヤ技術の開発で、競争力のあるトータルソリューションを提供していく考えだ。</p>
<div style="width: 2210px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/hsossms/20250109/v2_bf7a1fd1928746a0bb2c4784e446e89f@5990976_oswg906838oswg2200oswg3318_img_jpg?x-oss-process=image/quality,q_90/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="2200" height="3318" /><p class="wp-caption-text">BIBOの製品マトリクス</p></div>
<p>BIBOの製品は清華大学や武漢理工大学などの名門校が蓄積してきた技術を基盤とし、国内外の有名自動車メーカーや部品メーカーの元幹部やテクニカルエキスパートが集結するなど、シャシー・バイ・ワイヤ技術の実用化では国内トップクラスの実力を持つ。すでにブレーキ、ステアリング、サスペンション、ドメインコントローラーなど、シャシー・バイ・ワイヤ技術に関わる製品全般を手がけており、中国のシャシー技術のさらなるブレークスルーをリードしつつ、世界的なシャシーシステムのベンダーとなることを目指している。</p>
<p>同社の主力製品であるワンボックスタイプの統合ブレーキ制御システム「BIBC」は、優れた技術指標や信頼性が広く認められ、2024年に中国自動車部品年度貢献賞（鈴軒賞）で量産型シャシーシステム部門の金賞を受賞した。2025年の納入台数は30万台を超えると見込まれている。</p>
<p>また、ブレーキシステム全体の出荷台数は累計50万台以上に上り、1カ月に4万台以上を納入している。保隆科技と緊密に連携しながら開発したエア供給システムBASも、すでに量産を開始しており、15億元（約320億円）以上の受注を獲得した。</p>
<p>＊1元＝約21円で計算しています。</p>
<p>（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/325535/">バイ・ワイヤ技術で車両制御を革新、業界を先駆ける「比博斯特（BIBO）」が60億円調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[BOBO-BIBC]]></media:description>
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		<title>EV普及で重要性を増す「インテリジェント・シャシー」、中国新興が検証終え量産へ</title>
		<link>https://36kr.jp/286919/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 May 2024 22:35:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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		<category><![CDATA[域磐科技]]></category>
		<category><![CDATA[UPon Technology]]></category>
		<category><![CDATA[後輪操舵]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自動車のシャシーを開発する中国企業「域磐科技（UPon Technology）」はこのほど、シードラウンドとエ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>自動車のシャシーを開発する中国企業「域磐科技（UPon Technology）」はこのほど、シードラウンドとエンジェルラウンドで計1億元（約20億円）近くを調達した。シードラウンドは陸石投資（Landstone Capital）が主導し、清流資本（Crystal Stream）や西木投資などが参加。エンジェルラウンドはシャオミ（小米集団）の戦略投資部門が主導し、順為資本（Shunwei Capital）と陸石投資が参加した。資金は主に生産ラインの建設、製品の研究開発、市場開拓などに充てられる。</p>
<p>2023年4月に設立された域盤科技は、自動車のシャシー制御技術に特化して、安全性の高いシャシー制御システムと車両全体の安定性を確保するスマート制御ソリューションを提供している。コアメンバーは自動車部品の研究開発や量産化に平均12年以上携わった経験があり、7割が修士もしくは博士の学歴を有する。創業者の張小楽氏は清華大学自動車工学部を卒業後、トップクラスの自動車メーカーや世界的なティア1企業で20年にわたりシャシーの技術開発、製品企画、工場建設、産業チェーンに従事してきた。</p>
<p>電気自動車（EV）の普及率が高まるのに伴って、シャシーに求められる技術レベルも高まり、ステア・バイ・ワイヤやアクティブサスペンションといった乗り心地を良くする部品には自動車メーカーからの安定した需要があると域磐科技がみている。今回の資金調達後、製品の量産を加速する見通しだ。</p>
<p>エンジェルラウンドの出資を主導したシャオミの戦略投資部門は、EVの新時代がスタートアップに無限の可能性と新たなチャンスをもたらすとの見方を示している。そのうえで、ステアリング分野における域磐科技の確かな技術力をはじめ、創業チームの研究開発、製品、製造における総合力を高く評価した。</p>
<p><strong>詳しい記事を読むには：<a href="https://connec2.jp/?p=16704">中国新興、「インテリジェント・シャシー」量産へ　EV普及で重要性高まる</a></strong></p>
<p>＊1元＝約21円で計算しています。</p>
<p>（翻訳・大谷晶洋）</p>The post <a href="https://36kr.jp/286919/">EV普及で重要性を増す「インテリジェント・シャシー」、中国新興が検証終え量産へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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