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	<title>スニーカートレーディング | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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		<title>安売り競争から脱却、拼多多がトレンド商品情報ミニプログラムをリリース　スニーカー売買も開始か</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Sep 2020 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>共同購入型ソーシャルEC「拼多多（Pinduoduo）」は、100億元（約1500億円）割引キャンペーンという魅力的な方法でますます多くの若者を引きつけている。現在はデザイナー・トイやスニーカー市場にも注力し始め、有名ブランドのコピー商品を販売するショッピングサイトという評判からの脱却を試みている。</p>
<p>拼多多は先日、WeChat（微信）のミニプログラム「多潮（DUO）」をリリースした。同ミニプログラムは若者がトレンド商品をめぐる意見や交流を行なうプラットフォームとして位置付けられている。</p>
<p>これまでアプリ「得物（POIZON）」や「nice」がSNSの運営を頼りに大々的な人気を博してきたが、ここにきてECプラットフォームを出発点に特定のトレンド商品コミュニティに触手を伸ばした拼多多は、若者ユーザーのニーズをつかめるだろうか。</p>
<h3>トレンド商品でも地方都市を抑えたい拼多多</h3>
<p>36Krが実際にページを開いてみると、ミニプログラムのトップページの背景はブラックで、ページのスタイルは中国版twitterと言われる「微博（ウェイボー）」に似ている。ユーザーはオススメのニュースフィードの中で、Like、コメント、シェアの全てを行ったり、好みのトピックスに参加したりできるが、モーメンツでは現時点で画像のシェアのみ可能となっている。</p>
<div style="width: 3850px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200808/v2_90c135ffe0a348c8aa393310df512b30_img_jpg " alt="" width="3840" height="3840" /><p class="wp-caption-text">「多潮」のミニプログラムの画面</p></div>
<p>中心となる機能は写真と本文に付された「グループ」タグであり、主にスニーカー、服飾、デザイナーズ・トイなどの主流ジャンルをカバーしている。この黄色いタグをクリックするとグループを閲覧でき、加入すると同グループ内でシェアや仲間との交流などが可能となる。とはいえミニプログラムのリリースから日が浅いためユーザー数は少なく、トピックスへの参加人数は200人を下回っている。</p>
<p>時価総額が1000億ドル（約10兆6000億円）を突破し、中国国内の三大ECの仲間入りを果たした拼多多は、なぜ突然トレンド商品市場の開拓に乗り出したのだろうか。</p>
<p>第一の理由として大規模な地方都市市場のユーザーを確保することが挙げられる。やや意表をつく以下のようなデータがある。三～六級都市のトレンド商品の消費速度はすでに一、二級都市を大幅に上回っており、2019年のGMV（流通総額）は前年比571％に達しているのだ。拼多多が販売する人気スニーカーは相対的にメジャーな有名ブランドのものであり、100億元値引きキャンペーンという手法を再び活用することでこうしたユーザーを囲い込むのはさほど難しくないだろう。</p>
<h3>スニーカー取引の先駆者的アプリ「得物」と「nice」</h3>
<p>アリババ傘下の研究機関「阿里研究院（AliResearch）」が発表したインサイトリポートによれば、昨年のタオバオ（淘宝）関連プラットフォームにおけるトレンド商品の消費は前年比で1000万元超（約1億5000万円）も伸びており、伸び率は224％に達した。スニーカーの消費規模はトレンド商品市場において一貫して大きな位置を占めており、昨年の世界のスニーカーの総販売数は11億8980万足に達し、2010年の6億1350万足から倍近くに伸びている。</p>
<p>中国では「中年の大人は株の売買に、若者はスニーカーの売買にいそしむ」といわれるように、さまざまなスニーカー取引プラットフォームが機運に乗じて登場したが、なかでも「得物（「毒」から改名）」と「nice」は特に評判が高く、事業の出発点にも共通点がある。</p>
<p>2015年9月にリリースされた「得物」は、国内最大のスポーツ特化型BBSの「虎撲網（hupu.com）」に設けられたページを発祥とし、当初は商品の鑑定と画像シェアをメインの機能としていた。2年近くを投じてアプリのコミュニティコンテンツの構築に注力すると、2017年8月には満を持してスニーカー取引プラットフォームをリリースした。得物は「鑑定完了後に商品の受領」という取引方式を採用している。</p>
<p>得物が当初からスニーカー取引に着手していたのと異なり、「nice」はより間接的な方法で市場に参入した。2014年にサービスを開始した当初は、写真共有SNSという位置付けで、「画像＋タグ付け」という方法によりおしゃれ好きなファッショニスタを含む一定数の若者ユーザーを取り込むことに成功した。2018年4月には商品取引ができるようになり、スニーカー二次取引市場のブームに乗った。</p>
<p>両アプリは当初のユーザー蓄積とコンテンツ運営の強みをもとに、スニーカーのPUGC（プロフェッショナルと一般ユーザー両方の特徴を備えたコンテンツ）コミュニティを急速に形成した。多元的な交流チャネルがスニーカー愛好者同士の交流ニーズを満たし、補足的なスニーカー情報や業界情報の提供なども、購入頻度の低い一部の消費者が購入欲求を抱く上で一役買っている。</p>
<h3>トレンド商品コミュニティへの事業拡大の手段とは</h3>
<p>現在の拼多多の「弱点」はやはりトレンド愛好者の定着率が高くないことだ。「多潮」のポジショニングと目標は、コミュニティのコンテンツで消費者を引きつけコンバージョンにつなげることで、プラットフォームのトレンド性を深めることであるのは言うまでもない。</p>
<div style="width: 3850px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200809/v2_346450a8c7c24979a231426acb3e363a_img_jpg " alt="" width="3840" height="3840" /><p class="wp-caption-text">左：公式ブランドリスト　右：ブランドディレクター一覧</p></div>
<p>「多潮」のフォローリコメンドとコンテンツをみると、得物やniceとは違い有名インフルエンサーや公式アカウントの権威性により重きを置いており、購入頻度の高い消費者に照準を合わせているようにみえる。</p>
<p>多潮は現時点でNike、DC、Y-3のほか、近年大々的にヒットしているFOG、AMBUSH、KITHなどを含む16ブランドの公式アカウントを抱えている。こうしたアカウントは「トレンド愛好者」にとって一定の吸引力がある。多くのトレンドブランドが中国国内でいまだに「微博」を開設していないなか、ファンが公式情報を得たい場合にはこれまで転載された公式情報に頼るか、またはVPNなどの手段を通してサイトを閲覧するしかなかったが、今後は「多潮」を通してこれを実現できる可能性が出てきた。</p>
<p>もし「多潮」が公式ブランドのアカウントを拡大できれば、「より純粋なトレンドコミュニティ」として有名ファッショニスタを呼び込むことも可能かもしれない。ユーザーのアイデンティティの肯定感を強化する「グループ」という概念およびコミュニティの運営は、今後の発展の基盤ともなるだろう。とはいえ、36Krが同アプリを実際に使用してみると、現在の公式アカウントはいずれもウェイボーやInstagramのコンテンツの転載であり、交流やコメントができないことが分かった。グループ機能も弱く、検索機能がないためユーザーの使用頻度が話題性に追いついていない。</p>
<p>コミュニティ体験の充実によりユーザーの囲い込みを実現し、ECでの経験と割引戦略で購入を促す拼多多のトレンド路線が成功するかに関しては、今後の検証が待たれるだろう。（翻訳・神部明果）</p>
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		<title>コービー急逝で関連シューズが高騰、プラットフォームでは取引自粛の動きも</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2020 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[Kobe Bryant]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>界面新聞によると、元NBA選手のコービー・ブライアント（Kobe Bryant）氏の急逝を受け、中国のスニーカ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>界面新聞によると、元NBA選手のコービー・ブライアント（Kobe Bryant）氏の急逝を受け、中国のスニーカートレーディングプラットフォーム「得物（以前の名称は「毒」）」では、コービー関連スニーカーなどの価格が高騰したため、多くのコービーファンは不満を抱き、死者に対する冒瀆だと感じているという。このような状況に対し、得物は直ちに全てのコービー関連スニーカーの取引を中止し、一部のアカウントに対して停止措置を執り、また同時にプラットフォームで行われる価格の吊り上げ行為に反対する公式声明を発表した。声明の中で得物は、バスケットボールファンやユーザーがコービーを愛し偲ぶ気持ちを理解しており、売買双方の権益を保護するため、ユーザーには理性的な消費行動をお願いしたいと述べている。</p>The post <a href="https://36kr.jp/51145/">コービー急逝で関連シューズが高騰、プラットフォームでは取引自粛の動きも</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>スニーカー売買サイト「nice」数十億円調達、ソフトバンクも出資</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jul 2019 04:10:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>スニーカー取引プラットフォーム「nice」がシリーズDで数千万ドル（数十億円）の調達に成功したと発表した。ソフトバンクとTPGキャピタルが共同で設立したベンチャーキャピタルなどが出資を主導したほか、「経緯中国（MatrixPartners China）」と「凡創資本（Fanchuang Capital）」も参加。本シリーズでは「凡卓資本（Fanzhuo Capital）」が単独で財務顧問を務めた。</p>
<p>niceは2013年に画像投稿SNSとしてスタート、2014年には年間で総額6000万ドル（約64億6600万円）超を調達した。2018年にモデルチェンジを行い、SNSと売買プラットフォームを組み合わせた新たなサービスを同年7月にリリースした。</p>
<p>そのモデルチェンジの際に着目したのが、急成長市場でありながら見過ごされていたスニーカーのリセールだ。</p>
<p>niceでは「何を買うか」と「どのように買うか」という二種類の需要に着目した。前者への対処はSNSなどを通じて商品の周知を促すことであり、後者への対処は取引手段において、SNSと取引を連動させることでで、コンテンツからコミュニティー、そして取引に至るまでの一連のニーズを満たすことだ。</p>
<p>創業者の周首氏は、niceは基本的にトレンドに敏感な人々のためのSNSという位置付けであり、売買はその延長線上にあるものだと語る。良質なコンテンツによってユーザーを取り込み、コミュニティによってその定着を促し、最終的にはユーザー間の取引へつなぐのが狙いだ。</p>
<p>つまり、取引の段階ではC2Cプラットフォームとして機能する。また、スニーカーにはリセールの需要があることから、「セカンダリーマーケット」の概念が存在し、海外ではすでに「StockX」などのスーパープラットフォームが誕生している。</p>
<p>通常のECプラットフォームとは異なり、消費者間で取引を行うC2Cプラットフォームでは、同一ユーザーが売り手側にも買い手側にもなり得るため、独自の設計や運営方法が求められる。周氏は「売り手と買い手、双方のニーズを最大限に満たすことが、ユーザーの定着につながる」と語る。</p>
<p>さらに、商品鑑定サービスを行ったり、カラ出品の防止や納期確約などを徹底し、、公平な取引規則を定めたりするなど、安心して利用できるサービスの標準化を進めている。</p>
<p>同プラットフォームでは、現物取引やタイムセール、中古品取引など複数の取引形態を展開しているが、いずれもベースは個人間売買プラットフォームで、主な収入源は取引手数料だ。</p>
<p>今後はスニーカー以外にも商品カテゴリを拡大する必要があるとはいえ、やみくもに取扱品目を増やすのではなく、SNSで話題の商品を見極めたうえで、新カテゴリの導入を試みている。</p>
<p>その一例が、今年初めに即日完売となったスターバックスの限定商品「猫の手タンブラー」だ。発売開始から、niceのコミュニティーでも大きな注目を集めたため、プラットフォーム上で同商品の取り扱いを開始。48時間で3000個近くが売買された。今年6月にリリースされたユニクロとカウズのコラボ商品も、48時間で3万件以上の売買が行われた。</p>
<p>今後は、技術部門やサービス部門の拡充、ユーザー拡大のために資金を投入していくという。（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/22074/">スニーカー売買サイト「nice」数十億円調達、ソフトバンクも出資</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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