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	<title>スマートウェアラブル | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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		<title>指先ワンタッチで血圧から心電図まで測定　 心臓疾患防止にスマートウオッチが活躍</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2020 21:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>スマートデバイスを得意とする中国の新興企業、「埃微健康（iWOWN）」が、心臓・血管疾患を病院外で検査するため...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>スマートデバイスを得意とする中国の新興企業、「埃微健康（iWOWN）」が、心臓・血管疾患を病院外で検査するためのソリューションを開発した。手首に巻いて使用する「HB1体温血圧スマートバンド」は、体温を連続モニタリングしながら、血圧の動きや血中酸素の異常や不整脈に加え、睡眠の質もモニタリングできる。これらの機能に加え、心電図（ECG）モニタリングも可能なスマートウオッチも投入、中国でも数多くの患者が毎年発生する心血管疾患を、発作などに至る前に未然に発見、早期治療につなげる。</p>
<p>中高年になると最も心配な健康問題が心臓・血管の疾患だ。脂っこい食べ物は血管が詰まるのではないかと気をつかい、ずっと座っていると血管が萎縮するのではないかと運動もおろそかにできない。事実、心血管疾患は中国で発症率、死亡率とも最も高い慢性疾患だ。最新のデータでは、心臓血管に関する医薬品市場規模は300億元（約4500億円）近くに上る。</p>
<p>中高年のニーズだけではなく、若年層も決して油断できない。半年前には台湾の俳優ゴッドフリー・ガオ（高以翔）氏が番組撮影中にいわゆる心臓麻痺でこの世を去り、ネット上では大騒ぎとなった。都市生活でのストレス、不規則な就寝時間、週休一日で朝9時から夜9時まで働いている若者にとっても、自身の健康状態に気を配る必要がある。</p>
<p>だが心血管疾患の症状が見られる患者の89％が、自分が罹患（りかん）していることを知らないか、受診すらしていない。このため急性心筋梗塞などが突如として襲いかかり、その際には一分一秒を争う救命措置が求められる。このため日常のモニタリングでいち早く体の異常を知らせてくれるスマートデバイスを開発した。</p>
<h3>心臓血管のモニタリング　スマートバンドとスマートウオッチ</h3>
<p>今回開発したHB1体温血圧スマートバンドは、「手首で測れる体温計兼血圧計」米テキサス・インスツルメンツ（TI）社の医療用レベルのデュアルチップを採用。AI（人工知能）のアルゴリズムにより、0.1度まで正確に体温を測定できる。光学式心拍センサー（PPGセンサー）の採用で、血圧と血中酸素飽和度は指先をデバイスに軽くあてると簡単に測定できる。また、睡眠時の心拍数、体温測定とレム睡眠（脳は覚めているが体は眠っている状態）のモニタリング結果を結びつけデータを取得し、睡眠の質に関するアドバイスもしてくれる。</p>
<div class="mceTemp"></div>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-83886" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/-e1594283333263.png" alt="" width="1000" height="661" /></p>
<p>一方、スマートウオッチは、体温血圧スマートバンドの機能に加え、心臓の原始音を収集、心臓異常時の瞬間データを捕らえ、AIで自動生成する心電図の監視機能もある。事前に心血管疾患の危険性を知らせ、脳卒中（心房細動の測定）リスクを評価し、未然に防ごうとする仕組みだ。また、スマートウオッチには4GSIMカードが内蔵されていて、GPSによる正確な位置情報、音声通話機能があり、高齢者が家族とすぐに連絡が取れる機能もついている。</p>
<p>このスマートハンドとスマートウオッチは中国最大級のEC商戦「618セール」で登場し、ベータテストが始まった。</p>
<div style="width: 1930px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200609/v2_a7d34f49d31d478c9d51d487923aa01a_img_jpg " alt="" width="1920" height="1080" /><p class="wp-caption-text">iWOWNの健康管理スマートウオッチ</p></div>
<p>iWOWNは6月末、三甲級（中国の最高レベル）の総合病院と提携し、健康管理の科学的研究を共同で進める。臨床医療分野でのスマートウエアラブルデバイスとソリューションの模索、臨床試験と応用を推し進め、心臓内科における心臓の健康アルゴリズムとモデル研究を行う計画だ。</p>
<p>このような健康モニタリング機能を搭載したスマートデバイスは、日常のモニタリングだけでなく、院外のスクリーニング、術後経過観察の再診時にも注意喚起的な役割を果たす。埃微健康はすでに医療機器認証の申請を行っており、承認されれば、医療機関向けに医療レベルのデータモニタリングサービスを提供できる。</p>
<p>創業者の祝紅甲氏は対象ユーザーに関し、「中国の心血管疾患関連の罹患者数は2億9000万人に上る。弊社の製品はこの人たちの測定ニーズを解消できる。また、弊社の製品に搭載している睡眠モニタリング機能、心電図機能は都市生活のストレス、心理的な悩み、不安、うつなどの問題を抱える人にも応用できる」と述べた。</p>
<p>同社は創業8年で、スマートウオッチ、スマートバンドなどの生産・販売において豊富なリソースを蓄積している。同社のスマートデバイスは、京東（JD.com）の2016年の販売ランキングで中国通信機器大手ファーウェイ（華為技術）、シャオミ（Xiaomi、小米科技）に次いで4位となった。今回打ち出した新製品についても、Eコマースによる販売チャネルを活用し、インターネットでの販売を行う予定だ。このほか、iWOWNは高齢者施設や保険会社を通した販売促進を計画している。</p>
<p>自社ブランドのほかに、iWOWNはスマートウオッチ・バンドのOEM（受託製造）を行ってきた。2014～19年の総出荷台数は1100万台に及び、中国国内市場はもちろん、日本や欧米にも出荷されている。同社は昨年よりOEMの形で心電図関連の健康製品を販売しており、販売台数はすでに30万台に達している。また有名医療機器メーカーのためにOEMした心電図デバイスは、中国国家薬品監督管理局（NMPA）による医療機器認証の承認がまもなく下りる見通しだ。</p>
<p>（翻訳・lumu、編集・後藤）</p>The post <a href="https://36kr.jp/81442/">指先ワンタッチで血圧から心電図まで測定　 心臓疾患防止にスマートウオッチが活躍</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[体温血圧測定可能のスマートバンド]]></media:description>
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		<title>中国のiPhone復調も後押し　アップル2020年初決算、売上高は過去最高の10兆円</title>
		<link>https://36kr.jp/50986/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2020 05:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>米アップルは28日（現地時間）、2020会計年度第1四半期（2019年10月〜12月）の決算報告を行った。過去最高の売上高を含む好調な業績は市場の予想を上回るもので、同社の時価総額は1兆3900億ドル（約151兆円）をつけた。同社の株価は同日取引終了後に1％上昇、これに伴って時価総額も1兆4000億ドル（約152兆円）を超えた。</p>
<p>今四半期の売上高は前年同期比9％増の918億1900万ドル（約10兆円）、純利益は同11％増の222億3600万ドル（約2兆4000億円）で、いずれも過去最高となった。これ以前に最高額を記録していたのはiPhone X発表直後の2018会計年度の第1四半期（2017年10～12月）で、売上高は882億9300万ドル（約9兆6000億円）、純利益は200億6500万ドル（約2兆2000億円）だった。</p>
<p>同社の五大市場のうち日本での売上高が10％減となった以外、米国や欧州、大中華圏（グレーター・チャイナ）、アジア太平洋その他の地区でいずれも売上高を伸ばしている。中でも米国は12％増、欧州は14％と二ケタ成長だった。大中華圏でも過去5四半期で初めて増収に転じている。</p>
<div style="width: 1751px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200129/v2_b4723cfbf66c49319d205a7b8d87c175_img_png " alt="" width="1741" height="918" /><p class="wp-caption-text">36Kr筆者が作成したグラフ</p></div>
<p>製品カテゴリ別の売上高をみると、iPhoneは8％増、サービス（定額コンテンツなど）は17％増、ウェアラブル・ホーム・アクセサリ（以下「アクセサリ」）は37％増となっている。iPhoneは4期連続の減収から増収に転じた。サービスとアクセサリはアップルにとって目下の成長エンジンとなっており、総売上高に占める割合はそれぞれ14％、11％となっている。両者を合計すると売上高の4分の1を占めるまでに成長した。反対にMacやiPadは不振だが、アクセサリの伸びがこれを補完し、ハードウェア全体の売上高はiPhone単体と同じ8％増となっている。</p>
<p>昨秋に発表されたiPhone 11シリーズには特に真新しい点はなく、5Gの導入も見送ったものの、価格戦略が功を奏した。標準版のiPhone 11はおよそ50ドル（約5400円）の値下げを敢行し、これが中国をはじめとする新興市場での盛り返しにつながった。iPhoneの売上高は全体の61％を占めるまでに回復し、過去4四半期で初めて6割越えを果たした。</p>
<p>アクセサリの成長を主にけん引したのはワイヤレスイヤホンAirPodsとスマートウォッチApple Watchだ。同社のティム・クックCEOは決算発表後のカンファレンスコールで、ウェアラブルデバイス事業の成長が今四半期は44％に達したことに触れ、中でもAirPodsとApple Watchが新規顧客獲得に大きく貢献したと述べた。Apple Watchユーザーの75％は新規購入者だという。</p>
<p>昨年10月末にAirPods Proを発売したAirPodsシリーズは、2017会計年度の第2四半期以降、アップルの全製品で最も速い伸びを見せており、平均20％以上の急ペースで成長している。米投資顧問会社サンフォード・C・バーンスタインのアナリスト、トニ・サコナギ氏はAirPodsの売れ行きについて「今年も好調が続くだろう」と予想。アップルの総売上高の3.5％を占めるようになるとみている。<br />
※アイキャッチ画像はunsplashより<br />
（翻訳・愛玉）</p>The post <a href="https://36kr.jp/50986/">中国のiPhone復調も後押し　アップル2020年初決算、売上高は過去最高の10兆円</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>シャオミ系のウェアラブル機器メーカー「華米」、6つのスマートフィットネス関連製品を発表ーCES2020</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wang]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jan 2020 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シャオミ（小米科技）のスマートウェアラブル機器パートナーである、スマートウエアラブル機器メーカーの「華米科技（...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">シャオミ（小米科技）のスマートウェアラブル機器パートナーである、スマートウエアラブル機器メーカーの「華米科技（Huami）」は、スポーツ用ワイヤレスイヤホン「Amazfit PowerBuds」、アウトドアスマートウォッチ「Amazfit T-Rex」、家庭用スマートフィットネス機器「Amazfit HomeStudio」、家庭用折り畳みスマートランニングマシン「Amazfit AirRun」、睡眠用スマート耳栓「Amazfit ZenBuds」、ベーシックモデルのスマートウォッチ「Amazfit Bip S」の6つのフィットネス関連製品を発表した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Amazfit PowerBudsは華米初のスポーツ用ワイヤレスイヤホンで、ルビジウム磁石を採用したハイエンドの複合発振器を搭載するとともに、スポーツシーンに合わせたリズム強化モードがあり、重低音を強化することができる。またPPG心拍数センサーを搭載し、運動中の心拍数をモニタリングし、異常がある場合は音声で通知がされるほか、IP55レベルの防水仕様で、ノイズキャンセリング機能も備えている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span><span style="font-weight: 400;">Amazfit T-Rexは1.3インチの「AMOLED」を採用したアウトドアスマートウォッチで、高温・低温・高湿度環境でも使用に耐える設計だ。また50メートル防水仕様で、通常モードにおける最大待機時間は20日となっている。ソニー製のGPSとGLONASS対応したマルチGNSSチップを搭載し、高精度測位を実現している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Amazfit HomeStudioは運動モニタリングと指導システムを備えた家庭用スマートフィットネス機器であり、スマートフィットネスベースユニットの「Smart Gym Hub」とランニングマシンで構成されている。Smart Gym Hubの正面は56インチのスタンドミラーになっており、ユーザーは運動中の自分の動きを確認することができる。また43インチのLCDディスプレイも備えており、トレーニングプランや映像を再生することができる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（翻訳・普洱）</span></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://36kr.jp/47058/">シャオミ系のウェアラブル機器メーカー「華米」、6つのスマートフィットネス関連製品を発表ーCES2020</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Huami]]></media:description>
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