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	<title>デジタルマーケティング | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>デジタルマーケティング | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>広告費10分の1へ⋯中国ベンチャー、「理解力備えた」AIマーケツールで資金調達</title>
		<link>https://36kr.jp/373583/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>AIマーケティングを手掛ける中国スタートアップ「橙果視界（深圳）科技（Oran.AI）」が新たに数千万元（数億...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>AIマーケティングを手掛ける中国スタートアップ「橙果視界（深圳）科技（Oran.AI）」が新たに数千万元（数億円）を調達したことを発表した。雲天使基金（Cloud Angel Fund）が出資を主導し、力合資本（Leaguer Capital）と金沙江聯合資本（GSR United Capital）も参加した。調達した資金は、データ規模をさらに拡大し、業界に特化した事後学習用大規模モデルのアップデートを進め、AIマーケティングツールのビジネス利用を加速するために活用される。</p>
<p>橙果視界は2024年5月に設立され、AIマーケティングツール「PhotoG」「DataG」「VoyaAI」を通じて、的確なインサイトからクリエイティブなコンテンツ、SNSマーケティング、グローバル展開まで、AIを活用した総合マーケティングソリューションを提供しており、家電や美容、日用消費財、ファッションなどさまざまな分野で世界的トップクラスのブランドと提携している。</p>
<p>注目に値するのは、中心メンバーがいずれも1995年以降に生まれた若い世代であることだ。創業者の劉昆CEOは98年生まれで、同済大学の建築学科を卒業している。橙果視界はオープンソースコミュニティ「AID Lab」のプロジェクトからスタートし、わずか1年でビジネス化にこぎ着けた企業として広く注目を集めるようになった。設立から半年後には中国ネットサービス大手のテンセントと提携し、中国初のAIGC（AI生成コンテンツ）デザイン共同実験室を開設して、業界の標準化を進めている。</p>
<p>この数年でAIGCの波が一気に押し寄せ、AI広告のポテンシャルにもスポットが当たった。しかし課題も存在する。市場では、AI広告のクオリティは低いという認識が根強いほか、AI技術を実際の課題解決に落とし込みつつ、データの有効活用やコスト削減をいかに実現するかについて懸念が残る。劉CEOは、「これらの課題の解決にはもう少し時間が必要」とした。</p>
<p>さらに劉CEOは「エンドツーエンドのAIエージェントにより、さらに完成度の高いサービスを提供したいと考えている」と説明。こうした方法により、市場ニーズに対するインサイトからコンテンツ戦略立案と画像・動画生成までを自動で完結させ、ワンクリックで複数のSNSにアップするという一連のサイクルを構築することができ、作業コストは従来のコンテンツマーケティング費用の10分の1以下に抑えられるという。</p>
<p>商用化するうえでネックとなるのが、生成されたコンテンツの一貫性や再現性だ。劉CEOは、「商品・利用シーン・コピー文については、すでに高い理解精度を実現している。生成の面では、フレーム間の一貫性と物理的事前知識を活用することで、鮮明かつ安定した高品質の画像生成を実現した。生成モデルの性能評価ベンチマーク『VBench-2.0』で、人の衣類評価などマーケティング関連の総合評価は最高水準に達し、一貫性は0.92を超えている」とした。</p>
<div style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20250828/v2_b89b2aa7799d469991d51e85b9cd61e9@6221844_oswg56622oswg1080oswg607_img_000?x-oss-process=image/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="1080" height="607" /><p class="wp-caption-text">橙果視界のAIGCモデルライブラリ</p></div>
<p>しかし、高品質のコンテンツ生成は始まりにすぎない。劉CEOは、ビジネスの本質は「見て、理解し、取引する」ことだと考えている。この考え方に基づき同社は、視覚言語モデル「Oran-VL 7B」から全モダリティ理解の大規模言語モデル「Oran-XL 72B」までをそろえた認識マトリクスを構築し、AIが単に「見る」だけでなく複雑なビジネスシーンやユーザーのニーズを「理解」できるようにした。</p>
<div style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20250828/v2_5a865ce2f5d541d9b87c658ed09f775b@6221844_oswg43252oswg1080oswg593_img_000?x-oss-process=image/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="1080" height="593" /><p class="wp-caption-text">橙果視界のコンテンツマーケティングのニーズに応じて構築したマルチモーダルマトリクス</p></div>
<p>劉CEOはさらに、大規模言語モデルの性能を競うだけでは差別化は難しいと指摘。本物の優位性はデータの質や即時性、特にコンテンツのトレンド洞察やコンバージョン率などのデータ面にあると語る。</p>
<p>橙果視界の売上高は今年に入ってすでに1000万元（約2億円）を超え、国内外の美容、日用品、ファッション、家電などを中心に40社以上の大手顧客と提携している。こうした顧客はマーケティング予算が潤沢で、意思決定が速く、マーケティングプロセスが短めなため、AIのサポートや効果が分かりやすい。</p>
<p>将来的には生成AIによって広告業界のロジックを根本から再構築し、労働集約型だったマーケティング業界でAIを活用した自動化を進め、アイデアや意思決定、広告投入などの部分にもAIを拡大させたいと考えている。</p>
<p>＊1元＝約21円で計算しています。</p>
<p>（翻訳・36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/373583/">広告費10分の1へ⋯中国ベンチャー、「理解力備えた」AIマーケツールで資金調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_1121619f071e4738a2239bdf754f13d9@6221844_oswg43916oswg1080oswg529_img_000]]></media:description>
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		<title>資生堂「アネッサ」、アリババの生成AIモデルをマーケティングに活用　Z世代との接点を強化</title>
		<link>https://36kr.jp/277119/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Mar 2024 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アリババグループ傘下でクラウドインテリジェンス事業を手掛ける「アリババクラウド（阿里雲）」は2月27日、資生堂...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>アリババグループ傘下でクラウドインテリジェンス事業を手掛ける「アリババクラウド（阿里雲）」は2月27日、資生堂の日焼け止めブランド「アネッサ」との協業を発表した。アリババクラウドは、資生堂がアジア太平洋地域で展開する「Anessa Doodle Challenge（アネッサ落書きチャレンジ）」キャンペーンを技術面でサポートする。</p>
<p>このキャンペーンはまず中国で2月17日から3月16日まで実施される。ユーザーはアリババのECプラットフォーム「天猫（Tmall）」やテンセントのSNSアプリ「微信（WeChat）」のアネッサ公式ページから参加できる。アネッサのロゴに描かれている太陽のマークをベースに自由に落書きすると、アリババクラウドの画像生成AI「通義万相（Tongyi Wanxiang）」がAI生成コンテンツ（AIGC）に変換する。できあがった作品はアネッサ落書きギャラリーに展示される。</p>
<p>全く絵心のない筆者も実際に試してみた。アネッサの太陽マークの下に思いつくまま下手くそな図柄を書き込むと、AIが2つの要素を組み合わせ、瞬時にオリジナルのアート作品に仕上げてくれた。その出来栄えにAIの力を感じた。</p>
<p>資生堂は、AIを活用したクリエイティブかつインタラクティブな取り組みを通して、Z世代との接点を作り、ブランドの認知度を高めることを目指すという。キャンペーンにはすでに数千人が参加し、約200点近くの作品がギャラリー内で公開されている。参加者が本キャンペーンや自分の作品をSNSでシェアすると、割引クーポンがもらえるため、アネッサの販売促進にもつながりそうだ。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-277127" src="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/03/20240301103521download_file555-300x143.png" alt="" width="699" height="333" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/03/20240301103521download_file555-300x143.png 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/03/20240301103521download_file555-1024x487.png 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/03/20240301103521download_file555-768x366.png 768w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/03/20240301103521download_file555-1536x731.png 1536w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/03/20240301103521download_file555-2048x975.png 2048w" sizes="(max-width: 699px) 100vw, 699px" /></p>
<p>アリババクラウドジャパンのゼネラルマネージャーであるエドワード・リュウ（Edward Liu）氏は「生成AIはブランドのエンゲージメントに革命をもたらす可能性を秘めています。アリババクラウドは、日本企業との緊密な連携を維持しながら、検証済みの生成AI技術をさまざまな業界に提供していきたい」と述べた。</p>
<p>通義万相（Tongyi Wanxiang）は、アリババクラウドが昨年7月に発表した画像生成AIモデル。中国語や英語のテキストプロンプトに応答し、油彩画や中国画、アニメーション、スケッチ、3D漫画など、文脈に即したスタイルの画像を正確に生成できる。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ROlhTaUP6q"><p><a href="https://36kr.jp/266456/">アリババ、720億のパラメーター数を誇る大規模言語モデルを公開。中国語タスクではGPT-4超え</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;アリババ、720億のパラメーター数を誇る大規模言語モデルを公開。中国語タスクではGPT-4超え&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/266456/embed/#?secret=iDyS6lRGYI#?secret=ROlhTaUP6q" data-secret="ROlhTaUP6q" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/277119/">資生堂「アネッサ」、アリババの生成AIモデルをマーケティングに活用　Z世代との接点を強化</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[download_file]]></media:description>
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		<item>
		<title>ロレアル、上海に投資会社設立　コロナ下も変わらぬ対中投資</title>
		<link>https://36kr.jp/185346/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 May 2022 05:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[化粧品]]></category>
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		<category><![CDATA[イノベーション]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【新華社上海5月10日】世界では新型コロナウイルスの感染が続いているが、それでも外国企業の上海、そして中国経済...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">【新華社上海5月10日】世界では新型コロナウイルスの感染が続いているが、それでも外国企業の上海、そして中国経済に対する熱意が冷めることはない。フランスの化粧品大手ロレアルは8日、中国で最初の投資会社「上海美次方投資有限公司」を設立したと発表した。新会社は上海市奉賢区にある美容・健康産業の一大集積地「東方美谷（オリエンタル・ビューティー・バレー）」の中心エリアに位置する臨港南橋科技城にある。今後は化粧品開発の投資とイノベーションに注力していく。</p>
<p class="p1">ロレアルのクリストフ・バブル（Christophe Babule）最高財務責任者（CFO）は「ロレアルにとって中国は戦略的に重要な地位を持つ。25年にわたる中国での事業は、中国がロレアルの重要な成長エンジンであるだけでなく、中国独自の科学技術イノベーションの発展とデジタルマーケティング・エコシステムも、ロレアルの未来に向けたイノベーションを導くインスピレーション発祥地の一つとなっていることを証明している」と述べた。</p>
<p class="p3">同社北アジア地域総裁兼中国最高経営責任者（<span class="s1">CEO</span>）のファブリス・メガバーン（<span class="s1">Fabrice Megarbane</span>）氏は、今回の投資協定の締結も上海市の操業・生産再開に関する政策の迅速かつ効果的な実施のおかげだと指摘。感染防止が段階的な成果を上げている中でこのような大型投資を行うことは、ロレアルの上海と中国に対するほかに比べるもののない堅実な約束であり、ロレアルと業界産業エコシステムのパートナーが共に生み出す誠意と中国市場に対する確信だと語った。（記者／周蕊）</p>The post <a href="https://36kr.jp/185346/">ロレアル、上海に投資会社設立　コロナ下も変わらぬ対中投資</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_a396a123c4574fd58815efa1ac7eaa7f_img_jpg]]></media:description>
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		<item>
		<title>中国食品・飲料業界の新興ブランドから読み解く「デジタルマーケティング戦略」</title>
		<link>https://36kr.jp/160320/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Nov 2021 02:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[飲料]]></category>
		<category><![CDATA[食品]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[融資]]></category>
		<category><![CDATA[新興ブランド]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルマーケティング戦略]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本記事では、食品・飲料業界の新興ブランドが実行している“デジタルマーケティング戦略”について分析しています。プ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">本記事では、食品・飲料業界の新興ブランドが実行している“デジタルマーケティング戦略”について分析しています。プロモーション手法や公式チャンネルの運用方法についても、詳しい成功事例と共にご紹介しておりますので、中国進出におけるマーケティング戦略の一助となれば幸いです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>食品・飲料業界ブランドへの投資・融資が活発化</b></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-160334 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-17.46.22.png" alt="" width="1030" height="760" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-17.46.22.png 1030w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-17.46.22-300x221.png 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-17.46.22-1024x756.png 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-17.46.22-768x567.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1030px) 100vw, 1030px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">本調査の対象となった新興ブランドで、1億元以上の融資を受けたブランドは全体の35.5%、追加融資を受け事業拡大したブランドは12.9％に上りました。投資・融資を多く受けられた商品カテゴリーは、ミールリプレイスメント・エネルギー補給食、インスタントフード、コーヒーです。</span></p>
<p><b>新興ブランドにおける注目の製品ワード</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">食品・飲料業界の新興ブランドにおいて注目されている製品は”预调酒”(缶詰・瓶詰のカクテル)、“奶酪棒”(チーズスティック菓子)、“咖啡冻干”(フリーズドライ製法のインスタントコーヒー)、“鲜炖燕窝”(インスタント燕の巣)です。 </span></p>
<p><b>新興ブランドで注目されているブランド</b></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-160336 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-17.47.34.png" alt="" width="1022" height="758" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-17.47.34.png 1022w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-17.47.34-300x223.png 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-17.47.34-768x570.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1022px) 100vw, 1022px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">新興ブランド消費者層が最も注目しているブランドは、ミルクティーの大手2ブランド”奈雪の茶”と”喜茶”です。ミールリプレイスメント・栄養食品カテゴリーで急成長している2ブランドは”好麦多”と”小仙炖”です。</span></p>
<h3><b>新興ブランドのメイン消費者層分析</b></h3>
<h5><b>キーワードは”若年層””上位ランク都市在住””オンラインショッピング好き”</b></h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-160337 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-17.48.32.png" alt="" width="1052" height="762" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-17.48.32.png 1052w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-17.48.32-300x217.png 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-17.48.32-1024x742.png 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-17.48.32-768x556.png 768w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-17.48.32-510x369.png 510w" sizes="auto, (max-width: 1052px) 100vw, 1052px" /></p>
<p><b> </b><span style="font-weight: 400;">新興ブランド消費者層は、若年層且つ上位（一線都市二線都市）ランク都市に住んでいる人の比率が高いです。</span></p>
<p><b>Wechatミニプログラム※の利用状況データ</b></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-160338 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-17.48.50.png" alt="" width="1030" height="760" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-17.48.50.png 1030w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-17.48.50-300x221.png 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-17.48.50-1024x756.png 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-17.48.50-768x567.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1030px) 100vw, 1030px" /></p>
<p><b> </b><span style="font-weight: 400;">新興ブランド消費者層は、最新のインターネットショッピングを積極的に試す傾向があり、特にコミュニティEC類のミニプログラムを好んで利用しています。</span></p>
<p><b>※</b><span style="font-weight: 400;">Wechatミニプログラム：Wechatアプリの中に搭載される個別のプログラム。インストール不要で軽量なアプリの様なもの。</span></p>
<h3><b>新興ブランドのデジタルマーケティング能力</b></h3>
<p><b>ブランド影響力を高める４つのステップ戦略</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-160342 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.01.39.png" alt="" width="1036" height="772" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.01.39.png 1036w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.01.39-300x224.png 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.01.39-1024x763.png 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.01.39-768x572.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1036px) 100vw, 1036px" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">新興ブランドは、デジタルマーケティング※に注力しており、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">(1) ”声量认知”(露出度・認知度向上)、(2) “心智影响”(顧客のマインドに浸透する)、(3)“消费转化”(購入意思決定を促す)（4）“私域运营” (公式チャンネル運営)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">という4つのステップを踏んで消費者へのブランド影響力を高めています。</span></p>
<p><b>デジタルマーケティング：</b><span style="font-weight: 400;">検索エンジンやWebサイト、SNS、メール、モバイルアプリなど、あらゆるデジタルテクノロジーを活用したマーケティングを指す。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">次項では、実際に新興ブランドが行っているマーケティング施策を参考事例としてご紹介しながら、４つのステップについてそれぞれ解説していきます。</span></p>
<h3><b>①”声量认知”(露出度・認知度向上)</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ブランドがコンテンツ投稿のプラットフォームでプロモーション活動を行い、露出度を高めることで多くのネットユーザーにブランドのことを認知させる段階。</span></p>
<p><b>“声量认知”で成功を収めた代表的な新興ブランド</b></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-160343 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.01.52.png" alt="" width="1038" height="766" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.01.52.png 1038w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.01.52-300x221.png 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.01.52-1024x756.png 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.01.52-768x567.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1038px) 100vw, 1038px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span><span style="font-weight: 400;">“喜茶””元气森林””奈雪の茶”の3ブランドは、ソーシャルメディアにおいて知名度ランキングTop３を誇るブランドです。既に若者達の間では、国民的ブランドとして定着しています。</span></p>
<p><b>“声量认知”の影響が顕著に表れる商品カテゴリー</b></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-160344 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.02.png" alt="" width="1062" height="764" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.02.png 1062w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.02-300x216.png 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.02-1024x737.png 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.02-768x552.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1062px) 100vw, 1062px" /></p>
<p><b> </b><span style="font-weight: 400;">KOL※によるコンテンツ発信が盛んな商品カテゴリーは、ミルクティー系飲料です。ミルクティー系飲料は、購入後”映え写真”や動画などをSNS上へアップロードする事が消費者間で常習化されており、この行動パターンがブランド認知速度を高めています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">※KOL : Key Opinion Leaderの略称。本記事では、公式アカウントやWeibo、TikTok、Kuaish</span><span style="font-weight: 400;">ou、Redで情報発信をし続け、影響力を生み出している個人または組織を指す。</span></p>
<h3><b>②“心智影响”(顧客のマインドに浸透する) </b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">コンテンツ（記事・動画）発信、販促イベントなどを通じてユーザーと交流し、ブランドのことをユーザーに強く印象づける段階。</span></p>
<p><b>“心智影响”で新興ブランドが積極的に採用するプロモーション手法</b></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-160345 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.12.png" alt="" width="1058" height="764" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.12.png 1058w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.12-300x217.png 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.12-1024x739.png 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.12-768x555.png 768w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.12-510x369.png 510w" sizes="auto, (max-width: 1058px) 100vw, 1058px" /></p>
<p><b> </b><span style="font-weight: 400;">各ブランドは、様々な手段を用いてファンと商品の交流を促しています。有名人・芸能人やKOLを起用し、ファン向けコンテンツ広告を出す事や、話題を提起してファンの意見やコメントを募り、コミュニケーションを活発化させる事で、ブランドの刷り込みを行っています。</span></p>
<p><b>“心智影响”によるプロモーション事例</b></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-160346 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.25.png" alt="" width="1026" height="770" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.25.png 1026w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.25-300x225.png 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.25-1024x768.png 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.25-768x576.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1026px) 100vw, 1026px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span><span style="font-weight: 400;">1.記事や動画によるプロダクトプレイスメント※(左図）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">無糖・カロリーゼロの商品で有名な炭酸飲料メーカー”元気森林”は、グルメ系KOLのコンテンツで露出を開始しました。グルメレビュー動画の中で、KOLに元気森林の商品を飲んで貰い、視聴者に元気森林のことを憶えてもらう狙いです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">※プロダクトプレイスメント : （英: product placement）映画やテレビドラマの劇中において役者の小道具や背景に、実在する企業名・商品名（商標）を登場させ、視聴者の意識や記憶に刷り込みを行う広告手法。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2.イベント・キャンペーン施策（中図）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">若者から人気を博している中国白酒の“江小白”は、「江小白Justbattle選味出道(ストリートダンスコンテスト)」というイベントを主催しPR活動を行いました。イベントでは、自分の好きな”味”としてダンサーを選出するなど、随所に商品の情報が組み込まれており、コンテストを楽しむ中でファンは強くブランド名を記憶に刻み付けていきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">3.新商品を共創する(右図)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">人気飲料チェーン店”蜜雪冰城”は、「蜜雪冰城でどんな商品が飲みたい？」をテーマに、ソーシャルメディアで新商品のアイディアを募集しました。その結果、多くの意見やコメントが公式チャンネルへ寄せられ、大きな反響を呼びました。</span></p>
<h3><b>③“消费转化”(購入意思決定を促す) </b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">コンテンツやチャンネルから、販路である各ECプラットフォームへユーザーを誘導し、購入の後押しをする。宣伝広告から顧客消費へと転換する段階。他の手法としてKOLによる中継販売なども挙げられる。</span></p>
<p><b>新興ブランドの主な販路</b></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-160347 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.38.png" alt="" width="1052" height="778" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.38.png 1052w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.38-300x222.png 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.38-1024x757.png 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.38-768x568.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1052px) 100vw, 1052px" /></p>
<p><b> </b><span style="font-weight: 400;">多くの新興ブランドは、KOLたちを通して商品を拡販する取引を行っています。食品・飲料は、「商品単価が安く、大きく割引出来る」というメリットがある為、消費者の購買意欲を喚起しやすい商材です。その為、ライブコマースキャスター１人当たりが売り上げる商品数量は大きな数字となっております。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ライブ配信界における出荷数の多い人気商品カテゴリーは乳製品です。次にミールリプレイスメント・エネルギー補給食品となっております。</span></p>
<h3><b>④“私域运营” (公式チャンネル運営) </b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">新興ブランドは、ブランドのファンを維持するために上記マーケティング活動の他、公式チャンネル運営を重視し行う。フォロワーに繰り返し発信しつづけていく段階。</span></p>
<p><b>新興ブランドの公式チャンネル運営</b></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-160348 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.49.png" alt="" width="1076" height="774" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.49.png 1076w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.49-300x216.png 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.49-1024x737.png 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.02.49-768x552.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1076px) 100vw, 1076px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">マーケティング費用を抑えつつユーザーから長期的に支持されたい新興ブランドたちは、公式チャンネル（各SNSの公式アカウント“官方号“、Wechat のミニプログラム”微信小程序”、独自アプリ）の構築に力を入れています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">各ブランドは、アプリ等で便利な機能やサービスを提供する事に加えて、公式チャンネルから良質なコンテンツを配信し続けることで、ユーザーとの感情的な繋がりを深めていきます</span></p>
<p><b>新興ブランドのオフィシャルチャンネルの典型的運用事例</b></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-160349 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.03.02.png" alt="" width="1054" height="776" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.03.02.png 1054w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.03.02-300x221.png 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.03.02-1024x754.png 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-18.03.02-768x565.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1054px) 100vw, 1054px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span><span style="font-weight: 400;">1.Wechatミニプログラム運営（左図）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最大手のタピオカミルクティーチェーン店”喜茶”は、オンラインとオフラインの両方でプロモーションを行うことで、効率的にミニプログラムへ消費者を集客しています。ミニプログラムには商品を注文する機能が搭載されており、ユーザーは広告で興味を持った商品を、そのまま注文する事が出来ます。さらに喜茶は、会員制度を利用してリピート購入も促しています。（運営効果：プロモーション→消費→会員→リピート消費）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2.SNSチャンネル運営（KOLを通して情報拡散）（中図）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Minayoは、ソーシャルメディアPFでKOLを多数起用し、良質なコンテンツを発信し続ける事で露出を高めています。同時に、そのソーシャルメディアPF内のEC店舗を受け皿にして、視聴者へ購入を促します。（運営効果：コンテンツPFで、コンテンツを見た→コンテンツPFですぐに買って試すというサイクル）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">3.独自アプリチャンネル運営（右図）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当初“薄荷健康”は、健康管理アプリケーションで市場に参入しました。その後、自社で健康・栄養食品ブランドを立ち上げ、アプリのユーザーに向けて食品の発売を開始しました。（運営効果：便利な機能でユーザーを惹きつける→良質なコンテンツ“健康管理に関する情報発信“で健康意識の高いユーザーを引き付ける→ニーズに応じて自社ブランドを売り込むというサイクル）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以上、食品・飲料業界の新興ブランドが行っている、デジタルマーケティングの４つのステップについてご紹介しました。</span></p>
<h3><strong>分析の結果</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">デジタルマーケティングは、一見プロモーションの華やかさや派手さによって効果が表れているように見えますが、緻密に練られた戦略によって成立するマーケティングである事が分かりました。また、一過的な売上を得るに留まるのではなく、長期的にブランドが利益を得られるような仕組み作りまで行った事が、新興ブランドたちが成功を収めた理由であると考えられます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">公式チャンネルの運用方針や、自社で発信した情報がどう受け取られるか、どう拡散されるかなど、消費者の行動サイクルを考えた上で、しっかりとした戦略を立て実行する事が重要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ポリスターではこれからも、中国進出で長期的な成功を目指す企業様へ、最新の市場動向や中国国民の文化・価値観に即した施策やサポートをご提案していきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（記事提供：</span><a href="https://www.polystar.yokohama/"><span style="font-weight: 400;">株式会社ポリスター</span></a><span style="font-weight: 400;">）</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/160320/">中国食品・飲料業界の新興ブランドから読み解く「デジタルマーケティング戦略」</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[スクリーンショット 2021-11-17 17.38.18]]></media:description>
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		<title>驚くほど低価格で量産！中国ショートムービー広告制作の舞台裏とは</title>
		<link>https://36kr.jp/160230/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Nov 2021 23:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国発の世界に広がるショートムービー。中国最大手の「抖音（Douyin、グローバル版TikTok）やそのライバ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">中国発の世界に広がるショートムービー。中国最大手の「抖音（Douyin、グローバル版<span class="s2">TikTok</span>）やそのライバルの「快手（<span class="s2">KuaiShou</span><span class="s3">）」が有名だ。各社が独自に開発したアルゴリズムにより、各ユーザーに合わせた動画を提供しているのは各所で報じられている通りなので紹介は省くが、少なくとも中国向けのサービスにおいて平均して</span><span class="s2">3</span><span class="s3">～</span><span class="s2">5</span>本程度のショートムービーを流し見していくと、<span class="s2">1</span>つの広告が表示される。広告は見慣れれば見慣れるほど、ストーリーは似ていて庶民的で、出演者は似たような顔、あるいは同じ人が別のブランドで出ているのに気づく。遊ぶとお金がボーナスでもらえるゲームとか、<span class="s2">1</span>元（約18円）で買えるスマートフォンというキャンペーン動画はしばしばあるが、実際はリアルに広告の文言通りの恩恵を受けることはない。</p>
<p class="p1">中国では<span class="s2">6</span>月末時点で<span class="s2">8</span>億<span class="s2">7335</span>万人が利用しているというショートームービー。ショートムービーに多くの人が時間を割く中で、雨後の竹の子のように中国全土でショートムービー専業の業者がでてきてレッドオーシャンになっている。この広告事情の一片について紹介する。</p>
<p class="p1">ショートムービーでインフルエンサーになった人はいるし、高い出演料をもらい、財を成す人はいる。だが大体はそうではない。ショートムービーの広告業者によれば、ちょっと検索しただけで、中国全土で撮影業者を<span class="s2">3000</span>元程度（約<span class="s2">5</span>万円）で見つけることができる。値段にして従来の広告の<span class="s2">10</span>分の<span class="s2">1</span>程度と安い。</p>
<p class="p1">武漢のメディア企業の蘇さんは「<span class="s2">3000</span>元でショートムービー広告を創りますよ」という。「オリジナルのコンテンツ、長めの<span class="s2">1</span>分、編集」という最も高いプランを選んでも<span class="s2">5000</span>元で済む。メディア企業とは名乗っているが、彼は創設者でC<span class="s2">EO</span>だが、従業員は蘇さんただひとり。監督でも脚本家でも写真家でも編集者でもある。会社のほうが都合がいいのでそう名乗っている。一人でも十分爆速で映像広告をつくることができる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-160248 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-10.13.34.png" alt="" width="1378" height="896" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-10.13.34.png 1378w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-10.13.34-300x195.png 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-10.13.34-1024x666.png 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-10.13.34-768x499.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1378px) 100vw, 1378px" /></p>
<p class="p1">忙しすぎるときは請負業者になり、脚本家を名乗っている人に難易度に合わせて<span class="s2">50</span><span class="s3">～</span><span class="s2">300</span>元で脚本を書いてもらう。また技術力を求めないかたちで作業を外部委託し、一時的にチームとして制作する。このモデルで、蘇氏は月に最大で<span class="s2">5</span>万元を稼ぎ、武漢に家を持つことができた。</p>
<p class="p1">中国伝媒大学を卒業した脚本家の思さんは、「結局のところ、この広告動画の業界では、中身のクオリティはどうでもよく、そもそもオリジナルである必要はまったくありません」と語る。</p>
<p class="p1">思さんは大学卒業後に故郷の成都に戻り、ショートムービーを制作する企業で脚本家として勤務。その勤務初日に、動画の監督が水を差した「独創的なコンテンツである必要はない。爆発的なモデルから学ぶことが成長するための最速の方法だ。」という注意が彼女の記憶に残る。</p>
<p class="p1">同社は多数の短いビデオアカウントを所有しており、地元の生活についての動画を撮影し、同時に広告の撮影の注文を受けている。思さんの毎日の仕事は、同僚が動画を選択できるように少なくとも<span class="s2">10</span>個の動画と撮りだめするというもの。家庭で子供が動揺するとか、隣人が別の家族についてのうわさ話を言うとか、夫婦が喧嘩して離婚するとか、そういった話がウケがよく、ビュー数が伸びる。</p>
<p class="p1">大学を卒業した後はまだ思さんは広告業界についていくつかの幻想を持っていた。かつて自身が提出した台本に、自らの考えを巧妙に「混ぜ合わせ」ようとして、最終的にはすべて削除されたことがある。このとき彼女は納得せず顧客に台本を見せた。ところが顧客の反応は「あなたのアイデアは素朴さが足りない。誰もが理解できず、興味がない」というものだった。</p>
<p class="p1">付さんは広告で活躍する素人の役者だ。有名大学在学時にはその容姿からモデルも行っていた。</p>
<p class="p1">杭州で就職するも家賃や物価があがっているため、ショートムービーのサービスに登録し、いくつか自撮りを行いファンを集めた。その後広告をもらおうとアピールしたことが叶い、<span class="s2">2018</span>年以降広告用の動画自撮りの注文を受けるようになる。広告の要件は非常に単純で、製品を持ち上げていくつかのセリフを話せばいいだけだった。美貌を兼ね備えた付氏は<span class="s2">30</span>秒の広告の撮影で彼女は<span class="s2">500</span>元を得るようになった。</p>
<p class="p1">ショートムービー広告出演で<span class="s2">500</span>元という値段は妥当な値段だ。以前はほとんどの広告がプロのモデルやパフォーマンス専攻で登場し、<span class="s2">1</span>日あたりの料金は数千元かかったが、今では数百元で広告を撮ってくれる人を見つけることができるようになった。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-160242 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-10.14.21.png" alt="" width="1376" height="946" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-10.14.21.png 1376w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-10.14.21-300x206.png 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-10.14.21-1024x704.png 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-10.14.21-768x528.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1376px) 100vw, 1376px" /></p>
<p class="p1">ところが付さんは意図していなかった広告を受けるように成る。スキンヘアの彼女がシャンプーを使うと髪が伸び女神になったとか、職場で醜い扱いを受けていた彼女が、化粧をすると社長になったとか、そういったストーリーの広告に出演するようになってしまった。彼女はこうした撮影を経験し「ビデオから<span class="s2">3</span>秒以内に強い感情があって、誇張された演技スキルを使用して雰囲気を作り出し、新たな展開にもっていく、そうしなくてはいけないのです」と結論付けた。</p>
<p class="p1">付さんは醜いビデオに出演したくなかったし、安定した収入でこのアルバイトをあきらめたくなかった。そこで付氏は自らが演じるのではなく、素人の人々を活用する「請負業者」になることに決めた。チャットグループに仕事の案件で声をかけ、あっという間に立候補し参加した<span class="s2">12</span>人の女性に出演してもらい、動画が完成した後、<span class="s2">50</span><span class="s3">～</span><span class="s2">100</span>元の値段を払うというものだ。出演に手を挙げた女性たちはコピーライター、管理職、学生などで、副業としてショートムービーに参加した。</p>
<p class="p1">最初に紹介した思さんにとって、ただでさえレッドオーシャンに感じていたショートムービー広告動画業界に、さらにモデル出身の付さんのような人々も参入。いよいよ思さんは危機を感じ、撤退の選択肢も考慮するようになった。</p>
<p class="p1">広告代理店で勤務する張さんは、広告ページにジャンプした後に、ユーザーにダウンロードさせたり購入させたりする仕組みを作っている。<span class="s2">2015</span>年に開始したときはプラットフォームは少なかったが、今多数のプラットフォームを見なくてはならなくなった。　「広告自体に詐欺があったとしても、取引はプラットフォーム自体に表示されないため、証拠を入手して権利を保護することはさらに困難です」と彼は語る。</p>
<p class="p1">張さんは「もちろんその前にはにコンテンツが広告ページに誘導させる必要があります」と語る。「素朴で下品であり色気がある広告が一般に支持されます。強い陰謀の対立、低レベルの反撃の物語、地元のラブストーリー、さらには正義が好まれますね。とにかく庶民的であればあるほど、よりバズるのです」。</p>
<p class="p1">彼は加えて「最も重要なことは、コンテンツの審査メカニズムを理解し、審査を通すことです。」と説明する。プラットフォームにもよるが、審査はキーワードでフィルタリングして、その上で人力でふるいに残ったものをチェックしている。そこを通ってしまえばいいという考えだ。広告動画は最初の<span class="s2">3</span>秒間で成否が決まるという。コンテンツとプラットフォームのレビュールールに従って資料を最適化し、審査を抜けて正常に配信できるようにするよう、さらに審査を通したコンテンツの成果をフィードバックしてさらなる最適化を目指す作業を日々行っている。</p>
<div id="attachment_160245" style="width: 1380px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-160245" class="wp-image-160245 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-10.15.38.png" alt="" width="1370" height="930" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-10.15.38.png 1370w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-10.15.38-300x204.png 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-10.15.38-1024x695.png 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/11/スクリーンショット-2021-11-17-10.15.38-768x521.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1370px) 100vw, 1370px" /><p id="caption-attachment-160245" class="wp-caption-text">それぞれ異なる中国茶ブランドの動画だが、類似した撮影スタイルである。</p></div>
<p class="p1">中国のショートムービーの広告は驚くほど低価格に、そして中国全土で大量に量産されている。クリエイティブなサービスや製品が出る今でも、広告は非常にシンプルで文学性は求められていない。日本の<span class="s2">SNS</span>向けのゲーム広告で、貧乏な境遇の人や金持ちになって見返す、不潔な人が見違えるほどきれいになるといった内容のものをよく見るが、中国で人気の広告動画のセオリーによって作られているのかもしれない。</p>
<p class="p1"><b>作者＝山谷剛史</b></p>
<p class="p2">アジア<span class="s1">IT</span>ライター。<span class="s1">1976</span>年東京都出身。東京電機大学卒。システムエンジニアを経て、中国やアジアを専門とする<span class="s1">IT</span>ライターとなる。単著に『中国の<span class="s1">IT</span>は新型コロナウイルスにどのように反撃したのか？』『中国のインターネット史 ワールドワイドウェブからの独立』などがある。</p>The post <a href="https://36kr.jp/160230/">驚くほど低価格で量産！中国ショートムービー広告制作の舞台裏とは</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[スクリーンショット 2021-11-17 10.14.42]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>テンセント、東風日産とデジタル・マーケティング分野で協力へ</title>
		<link>https://36kr.jp/159107/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Nov 2021 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[モビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[騰訊]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[CRM]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
		<category><![CDATA[東風日産]]></category>
		<category><![CDATA[Dongfeng Nissan]]></category>
		<category><![CDATA[テンセント]]></category>
		<category><![CDATA[自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テンセント（騰訊）のインテリジェントモビリティ部門「騰訊智慧出行（Tencent Intelligent Mo...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">テンセント（騰訊）のインテリジェントモビリティ部門「騰訊智慧出行（Tencent Intelligent Mobility；TIM）と、「東風日産（Dongfeng Nissan）」傘下の「東風日産数拠服務有限公司（Dongfeng Nissan Data Marketing Co., Ltd）」が、10月28日に戦略的パートナーシップ協定を締結した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">両者は各自の強みを生かし、デジタルマーケティング分野での包括的な協力を進め、日産ブランドと中国ローカルブランド「ヴェヌーシア（Venucia、中国名：啓辰）」のデジタルマーケティングおよびサービス機能を強化していくという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回の提携は長期戦略計画に基づくものであり、両者は新世代のスマートコンテンツ管理システム（SCMS）、ソーシャル顧客管理システム（SCRM）、スマートユーザーデータプラットフォーム（SCDP）、スマート自動マーケティングプラットフォーム（SMAP）などの構築によって、全サプライチェーンのデジタルトランスフォーメーション（DX）を実現する狙い。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/159107/">テンセント、東風日産とデジタル・マーケティング分野で協力へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_c433cd483d9140e2b266095d9f2de412_img_jpeg]]></media:description>
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		<item>
		<title>高級ブランド商品をAR化、グッチやディオールも顧客の注目企業「弥知科技」　</title>
		<link>https://36kr.jp/134807/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Jun 2021 22:35:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[VR]]></category>
		<category><![CDATA[SaaS]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[高級ブランド]]></category>
		<category><![CDATA[弥知科技]]></category>
		<category><![CDATA[Kivisense Technology]]></category>
		<category><![CDATA[グッチ]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[AR]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2018年創業の「弥知科技（Kivisense Technology）」は、商品体験などに使うAR技術を開発す...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2018年創業の「弥知科技（Kivisense Technology）」は、商品体験などに使うAR技術を開発する企業だ。同社はAIを使ってARアルゴリズムを開発し、AR映像の表示、レンダリング、インタラクション、追従性、クラウド・コンピューティングにおいて独自技術を持つ。特にレンダリング技術が強みで、本物の商品と同等の外観を実現でき、どのような商品でも対応可能だという。</p>
<p>弥知科技はARアルゴリズムをSaaS（Software as a Service）プラットフォームで提供しており、ウェブ上またはWeChatのミニプログラム内で利用できる。料金は年間利用料という形で徴収する。顧客はSaaSにAR化したい商品情報と2D画像をアップロードし、アルゴリズムを使ってコンテンツを制作することになる。弥知科技はコンテンツ制作支援ツールも提供している。</p>
<p>同社創業者でCEOの張天夫氏は、コンピュータービジョンのアルゴリズムの研究に長年従事した経験があり、ほかの中心メンバーはAR業界で豊富な経験を持つ。こうした専門性の高いメンバーによって、同社はアルゴリズムやレンダリング技術で競合他社をリードしている。また、ウェブ上とミニプログラム内で使用できるようにしたことで、AR体験を身近にし、より高い宣伝効果が望めるようにした。</p>
<p>弥知科技の顧客には、グッチ、ディオール、P&amp;Gといった海外の有名ブランドや、ECプラットフォームの「京東（JD.com）」がある。張氏によると、大企業は大量のデータを社内に抱えているため、それを活用するためにデジタルツールの導入に前向きなことが多い。今後は大企業との成功事例を効果的に宣伝し、中小企業の顧客も増やしたいとしている。</p>
<p>会社側が提供した資料によると、同社のARコンテンツを利用したことによる売上高は、昨年10〜12月期だけで5億元（約85億円）に上る。グッチはジュエリーやシューズのAR、高級宝飾品ブランドの伊ポメラートはジュエリーのARコンテンツを制作し、ともに顧客体験と購買率の向上につながったという。京東はARミニゲームを作り、ミニゲームを経由した売上高が数千万元（数億円）となった。AR化した商品の売上高は、平均で従来の10倍〜20倍にもなるという。</p>
<div style="width: 2222px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210520/v2_cbce6c4741214e9aa8ba6ab0ff40ddd6_img_png " alt="" width="2212" height="1276" /><p class="wp-caption-text">顧客企業が制作したコンテンツの実例</p></div>
<p>同社は年内にアルゴリズムを更新し、新たにインタラクティブコンテンツ制作プラットフォームの「Kivicube」をローンチする予定だ。また、AI技術のオープンプラットフォーム化も検討している。</p>
<p>（翻訳・小六）</p>The post <a href="https://36kr.jp/134807/">高級ブランド商品をAR化、グッチやディオールも顧客の注目企業「弥知科技」　</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/06/Gucci_AR-1024x573.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[Gucci_AR]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>中国発ブランドの海外進出を支援、デジタルマーケティング「PONGO」が9億円の資金調達</title>
		<link>https://36kr.jp/130175/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Apr 2021 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[インフルエンサー]]></category>
		<category><![CDATA[KOL]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[インスタグラム]]></category>
		<category><![CDATA[紅毛猩猩]]></category>
		<category><![CDATA[PONGO]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[PongoShare]]></category>
		<category><![CDATA[EC]]></category>
		<category><![CDATA[TikTok]]></category>
		<category><![CDATA[ライブコマース]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>デジタルマーケティングプラットフォームを運営する「紅毛猩猩（深圳）科技有限公司（PONGO）」が、シリーズAで...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>デジタルマーケティングプラットフォームを運営する「紅毛猩猩（深圳）科技有限公司（PONGO）」が、シリーズAで5000万元（約9億円）を調達したことを発表した。リードインベスターはショッピングガイドアプリを運営する「値得買（Zhidemai Tech）」「聯想創投（Lenovo Capital）」、コ・インベスターは「励石資本（Grit Ventures）」だ。</p>
<p>PONGOは2020年4月創業で、中国の国産ブランドのデジタルマーケティングを支援している。デジタルマーケティングのなかで、インフルエンサー・マーケティングの比重は日に日に高まっており、米国のデジタルマーケティングプラットフォーム「SocialBook」が発表したレポートによると、インフルエンサー・マーケティングの市場規模は50億〜100億ドル（約5400億～1兆800億円）に上るという。</p>
<p>PONGOが運営するプラットフォーム「PongoShare」には、北米、欧州、日韓、東南アジアなどの30万人以上のインフルエンサーが登録している。彼らがプラットフォーム上に表示される商品を選び、ショート動画やライブ配信をはじめとする様々な手法で宣伝するという形だ。インフルエンサーたちはYoutube、TikTok、Twitter、Facebook、Instagramなど主要なSNSをすべてカバーしている。</p>
<div style="width: 838px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210421/v2_cba3cbedfff440fca8251ef0a8119fd5_img_jpeg " alt="" width="828" height="474" /><p class="wp-caption-text">PongoShareでインフルエンサーに表示される商品画面</p></div>
<p>PongoShareは登録したインフルエンサーに対し、これまでに発表してきたコンテンツなどから得意分野を自動で分析し、関連性の高い商品を優先的に表示する。インフルエンサー側はそこから選ぶほか、商品カテゴリーや受け取れる手数料率など条件を設定して検索することも可能だ。フォロワーの多いインフルエンサーに対しては、より多くの宣伝をしてもらうために、PONGOが助成金を提供し別途契約を持ちかける場合もある。</p>
<div style="width: 402px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210421/v2_1cbe39a8da6c43b1bf7e65e5641e84fc_img_jpeg " alt="" width="392" height="782" /><p class="wp-caption-text">インフルエンサーに表示される商品シェア用の画像</p></div>
<p>PongoShareに掲載される商品のほとんどはアマゾンで販売されるもので、一部アリババの海外向けECサイト「AliExpress」の商品もある。これらの商品を宣伝した場合にインフルエンサーが受け取れる手数料率は4%前後だ。また、大手ECサイトを経由せずに自社のECサイトの商品情報を掲載する企業もあり、それを宣伝した場合の手数料率は20％〜30％となる。</p>
<p>商品をシェアする場合は、PongoShare内にあるリンク生成ツール「Link Transfer」を利用するほか、Chromeブラウザ用のプラグイン「Affiliate Link Tool」を利用することも可能だ。後者はアマゾンなどのECサイトを閲覧しているときに、当該商品のPongoShareにおける手数料率を確認し、シェア用リンクを生成するためのツールだ。</p>
<p>現在PongoShareに商品情報を掲載している中国国産ブランドは400〜500で、有名ブランドのほか、珠江デルタや長江デルタの中小家電メーカーが多数含まれている。</p>
<p>商品宣伝の手数料率は企業側が自由に決めており、PongoShareが金額の変更やインフルエンサーの意思決定に介入することはない。よりカスタマイズされたマーケティングを希望する企業に対して、PONGOは2021年初めに新サービスの「Best&amp;First」をローンチした。</p>
<p>Best&amp;Firstを利用した場合、PONGOがマーケティングプランを作り、PongoShareのデータをもとに最適なインフルエンサーを選択することになる。PONGO創業者の那昕氏は、「Best&amp;Firstは海外向けに中国の優れた商品を販売するためのプラットフォームであり、中国のD2Cブランドの海外進出を支援していく」と話す。</p>
<p>今回調達した資金は人材募集とインフルエンサー、登録企業の募集に充てられる。また、現状TikTokをメインにマーケティングを展開しているため、よりTikTokの特徴に沿ったマーケティングプランを策定中だ。今後、特に東南アジアではインフルエンサーを募集するだけでなく、自社でインフルエンサーを育成することも検討している。</p>
<p>（翻訳・小六）</p>The post <a href="https://36kr.jp/130175/">中国発ブランドの海外進出を支援、デジタルマーケティング「PONGO」が9億円の資金調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>テンセントクラウド、人気コスメ「DUO」と提携　スマート小売戦略を推進</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wang]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Apr 2021 06:40:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[小売]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国IT大手テンセント（騰訊）のクラウド事業部門であるテンセントクラウドは本日、クレンジングバーム「DUO」な...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="text-only" data-eleid="5">中国IT大手テンセント（騰訊）のクラウド事業部門であるテンセントクラウドは本日、クレンジングバーム「DUO」などを手掛けるプレミアアンチエイジング株式会社と提携したことを発表した。</span></p>
<p><span class="text-only" data-eleid="8">テンセントクラウドは、プレミアアンチエイジング社のスマート小売戦略を推進させ、中国本土市場でのスキンケア化粧品の販売拡大を支援していく。具体的には、WeChat公式アカウントおよびミニプログラムの開設と運用、ビッグデータとクラウドテクノロジーの利活用による中国本土の消費者の習慣・嗜好の把握、適切なコンテンツを消費者にリコメンドするインタラクションプラットフォームの構築を通じたマーケティング活動の効率向上、などが含まれる。</span> <span class="text-only" data-eleid="11">中国市場では、日本の化粧品やスキンケア製品は非常に高い人気を博している。</span></p>
<p><span class="text-only" data-eleid="11">今回の提携によりプレミアアンチエイジング社は、中国消費者へのタッチポイントとエンゲージメントの構築を図ることが可能になるだろう。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/130237/">テンセントクラウド、人気コスメ「DUO」と提携　スマート小売戦略を推進</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>ネスレ、P&amp;Gなど次々に提携決めるAIデジタルマーケティング企業が約16億円調達</title>
		<link>https://36kr.jp/115298/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Jan 2021 06:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[百煉智能]]></category>
		<category><![CDATA[Bailian.AI]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング自動化]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[人工知能]]></category>
		<category><![CDATA[M&A]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>AIを活用した顧客獲得サービスを提供する「百煉智能（Bailian.AI）」が、シリーズAで1億元（約16億円...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">AIを活用した顧客獲得サービスを提供する「百煉智能（Bailian.AI）」が、シリーズAで1億元（約16億円）を調達した。リード・インベスターはバイトダンス（字節跳動）、コ・インベスターは「雲啓資本（Yunqi Partners）」、「光遠資本（Forebright Capital）」、「覚資本」など。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">百煉智能はB2Bマーケティング自動化（MA）に特化したAI技術企業。AI技術を通じ企業がリアルタイムで効率的かつ正確なセールスリードを獲得できるよう支援し、市場の洞察、チャネルの拡張、潜在顧客の掘り起こしから精密化運営までを含むマーケティングの全プロセスにおける効率を向上させることに注力している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現在、同社はロイヤル・ダッチ・シェル（Royal Dutch Shell plc）、BP、ネスレ（Nestlé）、プロクター＆ギャンブル（P&amp;G）、マース（MARS）、ペプシコフーズ（PepsiCo Foods）、中国国家能源集団（China National Energy Group）、インテル（Intel）など様々な業界のトップ企業と強力な提携関係を確立している。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/115298/">ネスレ、P&Gなど次々に提携決めるAIデジタルマーケティング企業が約16億円調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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