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	<title>デリバリーO2O | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>デリバリーO2O | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>58速運が2.5億ドルの資金調達、海外進出へ</title>
		<link>https://36kr.jp/10576/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Aug 2018 07:10:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
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		<category><![CDATA[デリバリーO2O]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>36Krメディアが58速運から独自に得た情報によれば、短距離運送プラットフォームである「58速運」が2.5億ドルにのぼる第一回目の資金調達を行ったとのこと。今回の資金調達は華新投資（イノビジョン・キャピタル）がリードし、菜鳥、中露基金(RCIF、ロシア・チャイナ・インベストメントファンド)、弘潤資本、前海母基金、それに親会社である到家集団が続いた。</p>
<p>58速運は2014年9月に正式に運営をスタート。現在は同一市内輸送に特化し、発注者の位置情報をもとにトラックの運転手が受注、発注から10分以内に利用者の位置まで駆けつけるというサービスを提供している。ネット上で支払いや評価付けが完結するO2O(Online to Offline)でクローズドループマーケティングを用いたビジネスモデルであり、個人、小規模な販売業者、大・中規模企業の取引先などさまざまなタイプの貨物輸送需要に応えられるよう注力している。公開されている資料によると、今年の7月までにサービスの提供エリアは6つの国および地域、339都市をカバーしており、800万の利用者がいるとのことだ。</p>
<p>同一市内輸送サービスの領域においては競争の結果目下市場の淘汰が進み、だんだんシェア構造が見えてきている。58速運は独立後初めての資金調達となるが、58速運の創始者であり董事長を務める陳小華は今年6月の36Krメディアの取材時にも「配送業界は全体的に急速に増大する勢いにある」と語っており、58速運の資金調達もすぐに達成できそうだ。</p>
<p>58速運は現在主に国内市場を開拓しており、一定の市場シェアを獲得している。これは資本市場が同企業のサービスをある程度認めている証であろう。また、58速運は昨年より海外進出を進めている。</p>
<p>2017年8月、58速運は東南アジアにおける同一市内輸送・物流を手がけるプラットフォームサービス「快狗速運（GOGOVAN）」と合併し、陳小華は合併後の新会社の董事長を務めている。58速運とGOGOVANの双方で、運送力リソースやカバー地域などの面での相互補完を進めており、陳小華はアジアをリードする短距離輸送プラットフォームになりたい、と話していた。</p>
<p>36Krメディアの解釈では，58速運は昨年より急速に中国の大部分の地級市(地区クラスの市。直轄市・副省級市ではない比較的大きな都市を指す)に根ざし、東南アジアにおいても市場を広げてきた。しかし主な競合であるライバル会社、例えば「貨拉拉」などは先に海外に進出して海外市場を絶えず開拓しており、すでに強固な影響力を持つ。そのためGOGOVANの買収は58速運の東南アジア市場への「進軍」を意味しており、国際化への第一歩といえる。</p>
<p>B to B向けだろうとC to C向けだろうと、物流において問題とされるのは「ラストワンマイル」である。これは都市内の輸送・配送の基礎施設である最終拠点からエンドユーザーに向けた輸送区間のこと。陳小華によれば、58速運と他の電子商物流を比較した際の最大の長所は、電子商物流にできることは58速運でもできるが、その逆はないということだ。「京東(ジンドン)や德邦の運送力は素晴らしい。しかし、彼らのそれは少数の数都市を結ぶラインでしかなく、例えればバスだ。バスの路線はどんなに増やしたとしても決まった路線でしかない。でも58速運のサービスは不規則なA点からB点へと輸送するもの。例えば今日は摩拜（Mobike）を200台、回龍観地区から海淀区、そこからさらに西三旗地区へ運んでほしいという依頼があったとして、明日の依頼はまた変わる。明日はもしかしたら北六環から大屯路へ運んでほしいと言われるかもしれないし、運ぶ量も2台だけかもしれない。午後にはまた別のところへ行かなければならないかもしれない。これは、一般の物流会社には難しいことだ。」</p>
<p>陳小華によれば、58速運は今回の資金調達が完了したら、戦略計画に沿って競争力を強化するために資金を投入していくとのことである。</p>The post <a href="https://36kr.jp/10576/">58速運が2.5億ドルの資金調達、海外進出へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>Uber Eatsに迫る？中国系住民向けのO2Oサービス「GOGO到家」がニュージーランドでローンチ</title>
		<link>https://36kr.jp/9702/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[team-c]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Jul 2018 01:23:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[市場]]></category>
		<category><![CDATA[消費]]></category>
		<category><![CDATA[デリバリーO2O]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ニュージーランドのO2Oプラットフォーム「GOGO到家」は最近、数百万ニュージーランドドル(NZD)に及ぶシリ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ニュージーランドのO2Oプラットフォーム「GOGO到家」は最近、数百万ニュージーランドドル(NZD)に及ぶシリーズAラウンドの資金調達を発表した。出資者は、公衆無線LANに自動接続するアプリ「Wifi万能鍵」で知られる中国企業・LinkSure Network(連尚網絡)の創始者であるダニー・チェン(陳大年)氏だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>GOGO到家は2017年4月、ニュージーランドで設立。生活関連サービスを提供するO2O企業で、プラットフォーム上の製品カテゴリは、主に食品・飲料・花・ケーキ・家庭用品。すでに同国最大の都市・オークランドでローンチされている。GOGO到家が最初にターゲットにしたのは中国系住民。現段階で加盟しているのは、すべて中華系の飲食店で、1日あたり平均1,000件ほどのオーダーが入っており、今回の融資調達後は本格的にローカルマーケットに参入する予定だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在、ニュージーランド最大のO2OプラットフォームはUber Eats。注文数の1日平均は4,000件ほどだ。GOGO到家の創始者・王向辰(ワン・シアンチェン)氏いわく、早期参入の競合他社と比較しても、同社は<strong>「価格面</strong><strong>とヒューマンリソースの面</strong>で優勢だ」とのことだ。競合であるUber Eatsの手数料が30%である一方、GOGO到家は15～25％となっており、加盟する35％のレストランがGOGO到家1社のみと契約している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、GOGO到家の設立メンバーは、中国国内で最先端のIT企業や一流大手企業の出身者をそろえた。王向辰氏本人も通信キャリアで10年にわたりウェブサービスに携わっていた。COO(最高執行責任者)は、旅行の価格比較サイト「チューナー(去哪儿/Qunar.Com)」のエリア総監督出身。以前は共同購入サイト「Meituan(美団網)」にも在籍した経歴の持ち主だ。CTO(最高技術責任者)は三大国有石油企業・シノペック(中国石油化工集団)出身で、長年ソフトウェアエンジニアリング業界に従事していた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>36Krの取材に応じた王向辰氏はGOGO到家について、新たに以下2項目のサービスを拡大する予定だと話した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■配送システム：現在、GOGO到家の登録デリバリドライバーは300人を超え、食事のデリバリーサービスをメインとしている。将来的にはより迅速な配達サービスの導入も検討中。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■決済システム：ニュージーランドの決済システムは主に、Apple Payとクレジットカードが使用されている。しかし、GOGO到家では今後、Alipay(支付宝/アリペイ)に類する決済方法を導入し、将来的には金融・財産運用サービス事業も拡大する予定。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国内外のマーケットの違いに言及すると、王向辰氏は次の様に語った。「中国国内のビジネスモデルはニュージーランドより豊富だ。例えば、グループ購入の「Meituan(美団網)」や教育アプリの「Dedao(得到)」、Q&amp;Aサイトの「Zhihu(知乎)」、旅行サイトの”「Qunar.Com (去哪儿)」など。国内で人気のこうしたサービスはニュージーランドにはないし、あっても使い勝手がよくない。ニュージーランド人がインターネットで利用するのは主にFacebook、Youtube、GoogleMapやアマゾンくらいです」。</p>The post <a href="https://36kr.jp/9702/">Uber Eatsに迫る？中国系住民向けのO2Oサービス「GOGO到家」がニュージーランドでローンチ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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