<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">

<channel>
	<title>ネット・シティ | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<atom:link href="https://36kr.jp/topics/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://36kr.jp</link>
	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 02 Jul 2021 13:36:45 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/07/cropped-fav-2-1-32x32.jpg</url>
	<title>ネット・シティ | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<link>https://36kr.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>テンセント、5500億円投じる新本社ビルが話題に　その全貌を公開</title>
		<link>https://36kr.jp/140087/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jul 2021 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[アリババ]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[騰訊]]></category>
		<category><![CDATA[NBBJ]]></category>
		<category><![CDATA[ネット・シティ]]></category>
		<category><![CDATA[Net City]]></category>
		<category><![CDATA[マンハッタン]]></category>
		<category><![CDATA[テンセント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=140087</guid>

					<description><![CDATA[<p>中国深圳市大鏟湾で大規模な建設工事が6月初旬にスタートした。IT大手のテンセント（騰訊）が自社のグローバル本部...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/140087/">テンセント、5500億円投じる新本社ビルが話題に　その全貌を公開</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中国深圳市大鏟湾で大規模な建設工事が6月初旬にスタートした。IT大手のテンセント（騰訊）が自社のグローバル本部となる未来都市の建設を進めているのだ。</p>
<p>テンセント公式サイトによると、投資額318億9000万元（約5500億円）の同都市の開発面積は200万平方メートルだという。その規模は米マンハッタン中心部のミッドタウンに匹敵する。</p>
<div style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210622/v2_c37318f1e71e4a33812a5cd41b9429bd_img_000 " alt="" width="1080" height="720" /><p class="wp-caption-text">マンハッタン中心部ミッドタウン</p></div>
<p>都市の建設プロジェクトは2期に分けて進められる。第1期は2024年12月に竣工予定で、第2期は2026年11月の竣工予定だ。建設期間はそう長くはない。</p>
<p>設計を担当したのは米国の設計大手NBBJ社。深圳市内にあるテンセント社屋、濱海ビルの設計も同社が担当した。</p>
<div style="width: 755px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210622/v2_9b8865da1f5d40f4af9f20b830c752a9_img_000 " alt="" width="745" height="668" /><p class="wp-caption-text">画像提供：NBBJ</p></div>
<p>NBBJは分散型ネットワークに着想を得たコンセプト「ネット・シティ」を掲げ、人の暮らしをベースとした「互いにつながり合う大都会」という中国初のエコシステム構築を目指す。その目的はあらゆるものとつながるビジネスパークを誕生させ、未来都市として世界の模範になることである。</p>
<h3>スマート交通</h3>
<p>都市の空間は複数階層に分けられ、人の通行ルートと自動車やバスなどの走行ルートが異なる階層に分散される。これは人が海などの景観を楽しむだめだ。</p>
<p>また、自動運転、路車協調システム、自動駐車システム、リバーシブルレーン（中央線変移）、優先通行権の振り分けなどにより敷地内交通の利便性、安全性を高めている。</p>
<div style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210622/v2_f8e06eb4f3b647adab1fa1af3603423e_img_000 " alt="" width="640" height="442" /><p class="wp-caption-text">画像提供：NBBJ</p></div>
<h3>つながり合う都市</h3>
<p>私たちは食事をするならレストランへ、歌を歌うならカラオケボックスへ、仕事をするならオフィスへ、といった具合に生活している。目的を果たすための機能を持った場所へ行く必要があるからだ。未来都市はその機能の境目をなくし、暮らし、仕事、娯楽が一体化する。</p>
<p>NBBJの計画は人と多層構造の空間が相互につながり合うことで実現できる。この空間にはハイテクAIシステムが集約されており、市内には北から南までそのシステムがジグザグに張り巡らされている。人がそのシステムの近くにいれば、サービスを享受できる仕組みだ。</p>
<h3>サスティナブルであること</h3>
<p>都市の建物の屋上にはソーラーパネルが設置され、センサーが環境モニタリングを行う。また、雨水収集するためのシステムを導入し、表面流出や氾濫が起きないよう管理する。また、各所に公園や林、湿地などの緑化空間を取り入れる計画だ。</p>
<div style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210622/v2_15781ac2ebb04f3b95ac735286eb5b43_img_000 " alt="" width="640" height="384" /><p class="wp-caption-text">画像提NBBJ</p></div>
<p>IT界の巨人がこの未来都市建設プロジェクトを進めるのには、従業員に住居とオフィスを提供する以外にも理由がある。</p>
<p>たとえば杭州市はなぜ「インターネットの中心都市」と言われるまでになったのか。それはアリババがあったからである。同市でのアリババの成長が、IT企業の集積を促した。</p>
<p>地方政府にとって、大手企業は多額の法人税を納めてくれる存在だ。また、就業、消費機会をもたらし、都市経済の循環を促進してくれる存在でもある。このため地方政府は都市全体の力の底上げにつながるのなら喜んで補助金を拠出し、大手企業を誘致する。そしてIT大手にとっても豊富な資金と土地は大きな魅力だ。</p>
<p>つまり、本プロジェクトはテンセントと地方政府の持ちつ持たれつの関係が生んだものである。今後、IT企業の成長とともに、IT企業が土地を買い、街を作る状況は当たり前に生まれるだろう。</p>
<p>作者：小雷嗶嗶（WeChat ID:xiaoleibbb ）、Jonty<br />
（翻訳・Qiunai）</p>The post <a href="https://36kr.jp/140087/">テンセント、5500億円投じる新本社ビルが話題に　その全貌を公開</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/07/Tencentoffice.jpeg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[Tencentoffice]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>テンセント、深圳で未来都市「ネット・シティ」建設へ　米大手NBBJが設計を担当</title>
		<link>https://36kr.jp/87184/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2020 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[IOT]]></category>
		<category><![CDATA[騰訊]]></category>
		<category><![CDATA[スマートシティ]]></category>
		<category><![CDATA[スマート交通]]></category>
		<category><![CDATA[NBBJ]]></category>
		<category><![CDATA[未来都市]]></category>
		<category><![CDATA[ネット・シティ]]></category>
		<category><![CDATA[テンセント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=87184</guid>

					<description><![CDATA[<p>米国の設計大手NBBJ社は、テンセント（騰訊）が深圳市大鏟湾に建設する200万平方メートルの未来都市「ネット・...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/87184/">テンセント、深圳で未来都市「ネット・シティ」建設へ　米大手NBBJが設計を担当</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>米国の設計大手NBBJ社は、テンセント（騰訊）が深圳市大鏟湾に建設する200万平方メートルの未来都市「ネット・シティ（Net City）」の設計を行うことで合意した。このプロジェクトは人を主体とし、互いにつながり合う大都市のエコシステム構築を目指すもので、人工知能やスマートシティなどの先端技術を基盤とした全く新しいオフィスや生活環境を作り上げる。</p>
<p>テンセントの事業や従業員数は右肩上がりに増加を続けており、既存の自社ビルや借り受けているオフィスビルは数年でキャパを超えるとみられる。テンセントは必要なオフィス面積と従業員の生活環境を確保するため、2019年に大鏟湾の132.61万平方メートルの土地について総合的な計画・設計を公募していた。都市設計を担当するNBBJは1943年に設立され、ロンドン、ニューヨーク、香港、上海などにもオフィスを開設しており、テンセントの新社屋である濱海ビルの設計も行った。過去にはアリババ、アマゾン、グーグル、オックスフォード大学などのプロジェクトに携わっている。</p>
<p>建設地の形状や大きさは米マンハッタン中心部のミッドタウンと同程度で、中心部のオフィスエリアに加え、住居や商業施設、学校などの関連施設が建設される。テンセントは2019年5月に、持続可能な都市発展という切り口で、人を主体とした分散型インテリジェンス、複数の中間プラットフォームによる連携、多彩なオンデマンドサービスの技術体系を構築する「WeCity未来都市」構想を打ち出している。その中の行政事務、コミュニティー、小売、交通、医療、教育、建設など各分野のソリューションもこのネット・シティで実用化されるという。</p>
<p>NBBJによれば、ネット・シティは従来の孤立した都市モデルを刷新するものであり、接続性やネットワーク効果が強化され、人の行動を学習することにより都市や接続性の改善を行うことができるという。このためには分散ルート、立体的な都市空間、大規模な運動システム、統合型技術システムが必要になる。実際の設計では、ジグザグの中央緑地帯が南北を貫き、ここにテクノロジーやエネルギー生成、都市型垂直農場などの要素が集約されている。</p>
<div style="width: 562px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200720/v2_462221a902f1409e932e4f2d16615636_img_png " alt="" width="552" height="390" /><p class="wp-caption-text">一般的な都市との比較</p></div>
<p>スマート交通もネット・シティのメインとなる部分だ。そのコンセプトがよく現れているのが立体交差とグリーン交通だろう。まず可能な限り人と交通手段を異なる階層に分散させて、人々が海辺の景色や都市景観を楽しめるようにしている。そして自動運転、V2X、自動駐車システム、可変車道、通行優先権の振分けなどにより、効率よく安全な敷地内交通を実現する。土地の高低差を利用して歩行者と交通手段を分離することも計画されており、車両はエリア周辺部から地下駐車場へアクセスし、エリア中央の緑地帯は歩行者用の空間になるという。自転車、自動運転の小型電動モビリティ、自動車ごとの専用車線や駐車場が設置されるほか、地下鉄や大型路線バス、企業の送迎バスなどの公共交通も整備される。</p>
<p>ネット・シティでは至る所でIoT技術が活用されることになる。ビルの屋上にはソーラーパネルが設置され、センサーが周囲の環境をリアルタイムでモニタリングする。さらに雨水を地中に吸収して循環利用する「スポンジ都市（海綿都市）」構想を取り入れており、表面流出や氾濫を管理するための雨水収集システムを導入している。都市計画全体に公園や林、湿地などの緑化空間をふんだんに取り入れ、屋上緑化も実施する。</p>
<p>同プロジェクトは一部の完成が5年後になるというが、5年後に技術的環境や技術レベルがどうなっているかは全くの未知数だ。NBBJ設計パートナーのJonathan Ward氏によれば、ネット・シティの設計はオープンソース方式を採用しており、技術の進歩に応じて都市インフラがさまざまな技術形式に適応できるようになっているとのことだ。<br />
（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/87184/">テンセント、深圳で未来都市「ネット・シティ」建設へ　米大手NBBJが設計を担当</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/08/v2_42456d25f9c048698ab5a156a03ca562_img_png-1024x614.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_42456d25f9c048698ab5a156a03ca562_img_png]]></media:description>
		</media:content>	</item>
	</channel>
</rss>
