<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">

<channel>
	<title>ハイパーカジュアルゲーム | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<atom:link href="https://36kr.jp/topics/%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://36kr.jp</link>
	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 18 Nov 2020 09:36:18 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/07/cropped-fav-2-1-32x32.jpg</url>
	<title>ハイパーカジュアルゲーム | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<link>https://36kr.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>ゲーム事業で市場シェア狙うバイトダンス、「テンセント式」路線を歩む</title>
		<link>https://36kr.jp/104965/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Nov 2020 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[ハイパーカジュアルゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ネットイース・ゲームズ]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[C4Games]]></category>
		<category><![CDATA[テンセント]]></category>
		<category><![CDATA[有愛互娯]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[モバイルゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[バイトダンス]]></category>
		<category><![CDATA[TikTok]]></category>
		<category><![CDATA[字節跳動]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=104965</guid>

					<description><![CDATA[<p>TikTokを運営するバイトダンス(字節跳動）がゲームを手がけているのは決して目新しいことではない。マネタイズ...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/104965/">ゲーム事業で市場シェア狙うバイトダンス、「テンセント式」路線を歩む</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>TikTokを運営するバイトダンス(字節跳動）がゲームを手がけているのは決して目新しいことではない。マネタイズの重要な手段であるゲーム事業は、富を築くための主要なルートだ。</p>
<p>IT大手テンセント（騰訊）がゲーム事業を手がけた当初は「SNS＋ゲーム」の手法を取り入れ、チャットツール「QQ」の膨大なアクセス数を武器に、カジュアルゲームの分野で軽々とトップの座を奪った。これを皮切りにゲーム分野全域に勢力を拡大している。</p>
<p>昨今のバイトダンスはショート動画分野でシェアを獲得し膨大なアクセス数でゲーム市場に参入してきた。カジュアルゲーム分野では向かうところ敵なしといった様相だ。ゲーム事業も自社開発へと段階的に進み、テンセントが歩んできたのとまさに同じ道をひた走っている。</p>
<h3>テンセントのサクセスストーリー</h3>
<p>テンセントのサクセスストーリーはここでは詳述しないが、ゲーム事業への第一歩に関しては取り上げる価値がある。</p>
<p>2001年、中国ネット大手「ネットイース（網易）」がゲーム業界に参入、当時爆発的な人気となった自社開発の「大話西遊」シリーズをリリースし、オンラインゲームでの成功を果たした。</p>
<p>ネットイースのゲーム市場での成功は、インターネット事業以外での黒字化の道を模索していたテンセントの注意を引いた。2002年にはテンセントは社内でゲーム事業への参入を検討し、海外ネットゲームの代理販売と社内研究開発チームの立ち上げがほぼ同時に行われた。海外ゲームの代理販売が失敗に終わった一方で、24歳の孫宇揚氏率いるQQ研究開発チームがカジュアルゲームプラットフォームをリリースし、テンセントのゲーム分野参入を確実なものとした。</p>
<p>2003年から2004年のわずか一年に、テンセントは「SNS＋ゲーム」の手法でユーザーを集め、当時中国で最大規模のゲームプラットフォーム「聯衆」と真っ向勝負に出た。その後、テンセントは聯衆をあっという間に抜き去り、中国で最大規模のゲームポータルサイトとなった。</p>
<div style="width: 543px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20201019/v2_f403c645386f45c2b422870d7e31c4f3_img_000 " alt="" width="533" height="300" /><p class="wp-caption-text">テンセントのカジュアルゲーム「天天酷跑」</p></div>
<h3>模倣と新たな問題</h3>
<p>バイトダンスもゲームの自社開発を行い、テンセントと同じくカジュアルゲームを参入の足がかりとした。2019年からゲーム市場に参入したバイトダンスは、わずか一年足らずで中国国内のカジュアルゲームのトップにまで登りつめている。</p>
<p>米アプリ分析会社「App Annie」が発表した2019年4月の中国エリアiOSゲーム月間ダウンロード数の上位10位にバイトダンスの「抖音（Douyin、海外版は「TikTok」）」が独占代理する「全民漂移3D」「我飛刀玩得賊6（knife.io）」「猫千杯」が入っており、トップとなった「消滅病毒（ウイルスウォー）」も抖音のアクセス量の恩恵によるものだ。</p>
<p>2020年の春節期間中には、バイトダンスの独自開発またはコラボしたゲーム5本がApp Store無料ダウンロードランキングでトップ10入りしている。</p>
<p>モバイル関連データ分析を行う「七麦数据（Qimai Data）」が8月初めに発表したデータによると、2020年上半期のモバイルゲームトップ100のうち、バイトダンスのゲーム11本がランクインし、2020年上半期最大のブラックホースとなった。バイトダンスに続いてテンセントが10本、ネットイースが8本ランクインしている。</p>
<p>初期のテンセントはQQのアクセス数を頼りにゲーム市場に参入し、その後QQ関連製品に還元している。バイトダンスも「今日頭条（Toutiao）」、TikTok、「西瓜視頻（Xigua Video）」、「火山小視頻（火山ミニビデオ）」などのコンテンツ製品にゲーム分野を圧倒するだけのアクセス数があり、成功したゲームの収益を同社のコンテンツ陣営に還元することができる。</p>
<div style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20201019/v2_f93e13c17a714eef9c7fa5bc3d7980c3_img_000 " alt="" width="600" height="338" /><p class="wp-caption-text">バイトダンス傘下の「Ohayoo」がリリースした「脳洞大師」</p></div>
<p>バイトダンスはゲームプラットフォーム「Ohayoo」もリリースした。現在すでに数本の爆発的人気ゲームを販売している。調査会社の「伽馬数据（ガンマデータ）」によると、春節期間中のダウンロードトップ10のうち、バイトダンスのオリジナルゲーム「我功夫特牛」、Ohayooがリリースした「脳洞大師（Brain Out）」、バイトダンスのアクセス数を利用した「陽光養猪場」の3本のゲームがランクインしているという。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20201019/v2_4b4a01bb9bab4845ade90832b1b83a85_img_000 " /></p>
<p>バイトダンスのカジュアルゲームは幸先のよいスタートを切った。次なるステップはテンセントと同様、重量級ゲーム領域への飛躍だ。</p>
<p>バイトダンスのもう一手である投資。これもテンセントに酷似している。</p>
<p>テンセントはここ10年ほど、ゲーム分野だけでもアジア、欧米などの数百社近いゲーム関連企業へ投資を行い、産業チェーンを構築している。仏パリを拠点とするゲーム販売会社「VooDoo」はテンセントが同社の少数株式を購入したことを明らかにしたが、この動きはカジュアルゲーム分野におけるバイトダンスの市場拡大を阻止するためとの見方が強い。</p>
<p>一方、バイトダンスも2019年から積極的に動いており、「上海墨鵾（MokunTechonology）」、「上禾網絡」、「凯撒文化（Kaiser)」などのゲーム開発会社への買収に乗りだしている。先頃、バイトダンスの完全所有子会社「遊逸科技」がゲーム会社「有愛互娯（C4Games）」に株式参入し持株比率が5.9％となった。また、全出資子会社を通じて有愛互娯傘下の会社を合併吸収した。有愛互娯はサブカルチャーであるACG（アニメ・マンガ・ゲーム）、映像とゲームの融合、eスポーツ、VR・ARゲームの創作に取り組んでいる企業だ。バイトダンスの今回の投資は、ゲーム分野での海外進出と重量級スマホゲーム事業への布石とみられている。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20201019/v2_5a2d87c431c64ed892cea25a69bb3a94_img_000 " /></p>
<p>とはいえ、ビジネスモデルのまねだけでは生き残ることは難しい。テンセントはゲームライブプラットフォームの独占と著作権の回収により、バイトダンスのゲーム産業川下での動きを封じようとしている。また資本運用などで国内外のハイパーカジュアルゲーム企業に株式参入し、バイトダンスのさらなる市場拡大を抑え込もうとしている。テンセントはバイトダンスを若かりし頃の自分自身と重ね合わせ、自社が歩んで来た道に思いをはせながらも、行動を起こしている。</p>
<p>作者：深響（ID：deep-echo）、洪雨晗　（翻訳：lumu）</p>
<p><strong><br />
</strong></p>The post <a href="https://36kr.jp/104965/">ゲーム事業で市場シェア狙うバイトダンス、「テンセント式」路線を歩む</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/11/v2_188f2ce888cd42918de589ee9e2fdb7d_img_jpg.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_188f2ce888cd42918de589ee9e2fdb7d_img_jpg]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>世界で「爆買い」のテンセント、仏大人気ゲーム会社「Voodoo」の買収にも名乗り</title>
		<link>https://36kr.jp/85277/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2020 02:35:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[Voodoo]]></category>
		<category><![CDATA[Zynga]]></category>
		<category><![CDATA[テンセント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[買収]]></category>
		<category><![CDATA[モバイルゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[バイトダンス]]></category>
		<category><![CDATA[ハイパーカジュアルゲーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=85277</guid>

					<description><![CDATA[<p>※Update※ Voodooは、テンセントが同社の少数株主になったことを明らかにした。テンセントによる出資額...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/85277/">世界で「爆買い」のテンセント、仏大人気ゲーム会社「Voodoo」の買収にも名乗り</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>※Update※</strong></p>
<p><strong>Voodooは、テンセントが同社の少数株主になったことを明らかにした。テンセントによる出資額などは公表していないが、創業者のAlexandre Yazdi氏は筆頭株主であるに変わらないという。 </strong></p>
<p>7月14日夜のブルームバーグの報道によると、テンセントは5億ユーロ（約610億円）未満の価格で、フランスのゲーム会社「Voodoo」の株式20％〜25％の取得を目指しているという。Voodooは、ハイパーカジュアルゲームの著名なパブリッシャーであり、よく知られているゲームに「Roller Splat」、「Snake VS Block」などがある。</p>
<p>消息筋によると、テンセント以外にも同社の買収を目指す企業がいくつかあり、現在わかっているだけで大手ゲーム会社の「Ubisoft Entertainment」、ソーシャルゲーム開発の「Zynga」が買収を考えている。今年5月のブルームバーグの報道では、Voodooの時価総額が約15億ユーロ（約1800億円）となっていた。</p>
<p>この件についてテンセントからはコメントを得られなかった。</p>
<p>テンセントは今年に入ってから、ヨーロッパでゲーム会社買収の動きを活発化させている。1月にオンラインゲーム「カオスオンライン」を開発した、ノルウェーのゲーム開発会社「Funcom」に買収オファーを出し、2月に「スペックオプス： ザ・ライン」を開発した、ドイツのゲーム開発会社「Yager」の株式の一部を取得した。</p>
<p>これまでの10年間を振り返ると、テンセントは子会社化または株式の取得を通じて、全世界でゲームIPの取得に勤しんできた。買収先の多くは欧米と日韓の企業であり、モバイルゲーム、パソコンゲーム、ゲーム関連技術など各分野に渡っている。</p>
<p>昨年、テンセントの投資戦略を担当する部署「騰訊投資管理」の李朝暉パートナーは、テンセントは毎年数十のゲーム会社に投資しており、2019年11月末までに計100社以上に投資したと話した。そのなかには、「リーグ・オブ・レジェンド」を開発した「Riot」、「クラッシュ・オブ・クラン」を開発した「SuperCell」、「ギアーズ・オブ・ウォー」を開発した「Epic Games」、「アサシンクリード」を開発した「Ubisoft Entertainment」、「コール・オブ・デューティ」を開発した「アクティビジョン・ブリザード」、「PUBG」を開発した「Bluehole」など、世界的にヒットしたゲームの開発会社が多数含まれている。</p>
<p>ハイパーカジュアルゲームとは、非常に単純な操作でプレイできる基本無料のモバイルゲームの総称であり、Voodooの買収の行方が注目されているのは、同社がこの分野の世界最大手だからである。モバイルアプリ専門の市場調査会社「Sensor Tower」の集計によると、2020年5月の開発会社別ハイパーカジュアルゲームのダウンロード数において、Voodooは世界トップであった。</p>
<div style="width: 1157px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20200715/v2_eebcd439d1d245bf8858b55594580b66_img_png " alt="" width="1147" height="771" /><p class="wp-caption-text">画像は「Sensor Tower」による</p></div>
<p>ハイパーカジュアルゲームのユーザー数は、世界全体で急増している。上記グラフのトップ10の会社のゲームのダウンロード総数は、今年5月にApp StoreとGoogle Play合わせて7億回に上り、前年同期比で42.8%増え、モバイルゲーム全体ダウンロード回数の13.9%を占めている。</p>
<p>付け加えると、新しくゲーム事業に参入した「字節跳動（バイトダンス、Bytedance）」もハイパーカジュアルゲームを突破口としている。新型コロナ禍による巣ごもり需要もあり、同社の「Brain Out」、「ヒーローズコンバット」、トランプゲームの「小美闘地主」などはiOSの無料ゲームランキングで上位につけている。一部のゲームは海外でもリリースされ、なかでも「ヒーローズコンバット」は今年3月に日本のモバイルゲームダウンロードランキング第2位の好成績を収めた。</p>
<p>（翻訳：小六）</p>The post <a href="https://36kr.jp/85277/">世界で「爆買い」のテンセント、仏大人気ゲーム会社「Voodoo」の買収にも名乗り</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2019/11/Tencent-KrASIA-Photos-5-1024x683.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[Tencent-KrASIA Photos 5]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>バイトダンスのゲームタイトルが国内初認可　カジュアルゲームは海外で好調　日本でもランキング1位</title>
		<link>https://36kr.jp/60531/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2020 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[アリゲームズ]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[三七互娯]]></category>
		<category><![CDATA[バイトダンス]]></category>
		<category><![CDATA[字節跳動]]></category>
		<category><![CDATA[テンセントゲームズ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイパーカジュアルゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[我功夫特牛]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーローズコンバット]]></category>
		<category><![CDATA[テンセント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームタイトル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=60531</guid>

					<description><![CDATA[<p>1000人超えるゲームチームを設立したバイトダンス（字節跳動）の戦略が明らかになってきた。 3月6日、国家新聞...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/60531/">バイトダンスのゲームタイトルが国内初認可　カジュアルゲームは海外で好調　日本でもランキング1位</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>1000人超えるゲームチームを設立したバイトダンス（字節跳動）の戦略が明らかになってきた。</p>
<p>3月6日、国家新聞出版広電総局が今年に入ってから5回目となる中国国産ゲームの認可済みタイトルを発表し、50タイトルが認可を受けた。その中にはバイトダンス傘下の「北京巨量引擎網絡技術有限公司（Ocean Engine）」が制作したパルクールゲーム「戦闘少女跑酷」も入っており、バイトダンスが認可を受けた最初のゲームタイトルとなった。</p>
<p>2020年は現在までに256タイトルのゲームが審査を通過しており、これまでの4回の審査も含め、テンセント（騰訊）の「天涯明月刀」、「光与夜之恋」、「螺旋風暴」、「秦時明月世界」、「ネットイース（網易）」の「猎手之王」、「天諭」、「夢幻西遊ネット版」、「三七互娯（37 Interactive Entertainment）」の「這是什麽拉圾（これは何ゴミですか）」、「阿里互娯（aligames.com）」の「三国志幻想大陸」、「ビリビリ動画（bilibili）」の「夢想養成計画」などが認可を受けている。</p>
<p>バイトダンスの名前が認可済みゲームに登場したのは初めてだが、これはまだ序章に過ぎない。同社は自社研究開発を進め、本格ゲームの領域に深く切り込もうとしており、今後傘下のゲームタイトルが大量に申請されると予測される。</p>
<p>バイトダンスは傘下のショート動画アプリ「抖音（Douyin、海外版は「TikTok」）」、ニュースアプリ「今日頭条（Toutiao）」などトラフィックの多いプラットフォームを活用し、まずはハイパーカジュアルゲームでユーザーを獲得した。同社はすでにハイパーカジュアルゲームのカテゴリーで、広告販売＋ゲーム内アイテム課金による成熟した収益化のメカニズムを構築しており、この手法は「音躍球球」、「ウイスルウォー（消滅病毒）」、「ヒーローズコンバット（我功夫特牛）」など多くの人気ミニゲームで検証済みだ。</p>
<p>最近、同社は同じ手法を海外でも展開しており、「ヒーローズコンバット」は海外市場にインパクトを与えた最初のゲームタイトルだ。同ゲームは日本の無料ゲームランキングで1位を獲得、韓国で11位まで上昇し、米国および英国でも順位を上げている。カジュアルゲームの枠組みを利用した広告販売は海外市場でも効果を発揮しているようだ。もちろん、これはTikTokとの相乗効果も大きい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-60615" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/IMG_0070.jpg" alt="" width="828" height="1099" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/03/IMG_0070.jpg 828w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/03/IMG_0070-226x300.jpg 226w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/03/IMG_0070-768x1019.jpg 768w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/03/IMG_0070-771x1024.jpg 771w" sizes="auto, (max-width: 828px) 100vw, 828px" /></p>
<p>カジュアルゲームのリリース速度は明らかに速くなっており、海外市場でのテストリリース以外に、中国国内では1カ月に2-3タイトルがリリースがされている。このような状況の中でユーザー数の増加、ユーザー認知度の形成、アクティブユーザーデータの確立なども加速している。</p>
<p>更に注目されているのは、バイトダンスの自社研究開発と本格ゲームへの進出だ。バイトダンスのトラフィック効率は競合他社にとって脅威だが、その手の内はすでに明らかになっている。一方、本格ゲームにおいて重要なのは開発能力とコンテンツであり、実際のバイトダンスの開発能力がどの程度かはまだ未知数だ。業界関係者の推測では、「戦闘少女跑酷」はバイトダンスの自社開発ゲームだという。</p>
<p>同社のゲーム事業部門は2つに分かれており、ハイパーカジュアルゲーム業務は商業化部門に属している。独占代理、自社開発ゲーム、ミニゲームは戦略部門に属しており、戦略投資部門の責任者であった厳授氏が責任者を務める。厳授氏は2020年2月初めに正式に異動し、ゲーム業務を全面的に担当している。主なミッションは自社開発と独占代理業務をリードし、成功を収めることだ。</p>
<p>ハイパーカジュアルゲームはダウンロード数は多いが、課金額が一番大きいのはやはり本格ゲームだ。収益化以外にも本格ゲームには更に重要な戦略的目的があり、それは自らゲームの著作権を所有することで、著作権者からの制約を受けずにすむことだ。</p>
<p>バイトダンスは2019年3月にゲーム開発企業「上海墨鵾（Mokylin）」の株式を100%取得して買収し、大型ゲームの開発を進めている。6月にはバイトダンス内部に100人規模のチームを立ち上げ、自社開発ゲームを中心とした「オアシスプロジェクト（緑洲計画）」を始動させた。2020年1月にはチーム規模は1000人超えており、今春には中国と海外のユーザーをターゲットとして、2タイトルのゲームをリリースする予定だ。</p>
<p>ゲーム業界にとってバイトダンスは最も脅威的な参入者となり、新たな戦いに向けて緊張感が高まっている。</p>
<p>（翻訳・普洱）</p>The post <a href="https://36kr.jp/60531/">バイトダンスのゲームタイトルが国内初認可　カジュアルゲームは海外で好調　日本でもランキング1位</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2019/10/ByteDance-Tuchong-M-Size-1-1024x683.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[ByteDance-Tuchong-M Size 1]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>TikTokのバイトダンスがスマホゲームでも快進撃　テンセントに脅威</title>
		<link>https://36kr.jp/50698/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2020 23:03:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[バイトダンス]]></category>
		<category><![CDATA[TikTok]]></category>
		<category><![CDATA[字節跳動]]></category>
		<category><![CDATA[王者栄耀]]></category>
		<category><![CDATA[テンセント]]></category>
		<category><![CDATA[ハイパーカジュアルゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[カジュアルゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[我功夫特牛]]></category>
		<category><![CDATA[今日頭条]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーローズコンバット]]></category>
		<category><![CDATA[ミニゲーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=50698</guid>

					<description><![CDATA[<p>カジュアルゲームの快進撃につれ、バイトダンス（字節跳動）のゲームへの野心が徐々に明らかになっている。 先月下旬...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/50698/">TikTokのバイトダンスがスマホゲームでも快進撃　テンセントに脅威</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>カジュアルゲームの快進撃につれ、バイトダンス（字節跳動）のゲームへの野心が徐々に明らかになっている。</p>
<p>先月下旬、バイトダンスは既に1000人超のゲーム事業部門を立ち上げており、中国国内外のユーザーをターゲットにした2タイトルを今春にもリリースする予定だと報じられた。36Krはこの報道についてバイトダンスに確認したが、回答は得られなかった。</p>
<p>2018年10月、バイトダンス傘下のニュースアプリ「今日頭条（Toutiao）」が無名のゲーム会社「朝夕光年（ZX LIGHT YEAR）」の運営を引き継いだ。これがバイトダンスによるゲーム事業参入の始まりだ。2019年2月、バイトダンスはモバイルゲームを手がける「藍飛互娯（Kunpo）」と共同で「ウイルスウォー（消滅病毒）」をリリース。同月、傘下の短編動画アプリ「抖音（Douyin、海外では「TikTok」）」からも音楽やリズムをベースにした「音躍球球」をリリース、10月末にはアクションゲーム「我功夫特牛（ヒーローズコンバット）」をリリースした。</p>
<p>ミニゲームやハイパーカジュアルゲームの人気を左右するのはアクセス数だが、それこそがバイトダンスの強みで、抖音や今日頭条などはアクセス数抜群のアプリだ。「ウイルスウォー」は96日間連続でiOS無料ゲームランキングのTOP10圏内に入り、うち半分以上は上位5位入りしていた。「音躍球球」はiOS中国版のダウンロード数ランキング（ゲーム部門）で最高2位につけ、「我功夫特牛」も同ランキングで4位まで上昇した。</p>
<p>カジュアルゲームよりさらに内容が重視される重量級ゲームでも、バイトダンスは2番手には甘んじない。2019年3月、バイトダンスはオンラインゲームの開発を手がける「墨鵾数碼科技（MOKUN TECHNOLOGY）」を買収し完全子会社化。6月には重量級ゲームを自主開発する「緑洲計劃（オアシスプロジェクト）」をスタートした。</p>
<p>これはプロトコル通りの手法だ。まずはミニゲーム、とりわけ増え続けるハイパーカジュアルゲームでユーザーを集め、アクティブユーザーのペルソナを収集し、これを土台にして重量級ゲームの開発と配信を強化するのだ。</p>
<p>米アプリ分析会社「App Annie」が昨年末にまとめた総括によると、2019年にヒットしたゲームでダウンロード数が最も多いジャンルはスーパーカジュアルゲームだが、最も人気があり、最も課金額が多いゲームはやはり重量級ゲームだった。重量級ゲームは収益化、コンテンツの競争力で際立っており、重量級ゲームならではの複雑さや競技性からして、ショートビデオやライブ配信の一カテゴリとして成り立ち、業務提携を可能にしやすい。</p>
<p>テンセントがゲーム著作権の統制と調達を強化している昨今、著作権問題をクリアするには、バイトダンスは独自で動くしかない。過去に今日頭条でテンセントが提供するゲームの動画が配信されたため、テンセントは今日頭条をはじめとするバイトダンス傘下アプリのを相手に8件の訴訟を起こし、テンセント関連のゲームコンテンツの配信差し止めを求めている。</p>
<p>1000人以上の事業部門立ち上げとなると、競合他社との間で人材の引き抜き合戦が必ず起こる。テンセントは優秀な人材へのインセンティブを強化するなどして自社の頭脳流出を防ぐ。一方、バイトダンスが経験不足を補い、競争力のあるゲームコンテンツを自社開発するには、成熟した才能の引き込みは必須だ。</p>
<p>テンセントの場合、自社開発を始めてから「王者栄耀」のヒットまで10年かかった。一方のバイトダンスはゲーム事業に乗り出して1年余り、カジュアルゲームではすでに頭角を現している。しかし、これはアクセスボリュームを抱えていれば効率良く事業をスケールできることを証明しているに過ぎない。</p>
<p>膨大なユーザーデータの蓄積、重量級ゲームの制作能力、ユーザーへの認知拡大、バイトダンスがゲーム事業で立ち位置を確立するにはまだ時間が必要だが、ライバルの警戒感を引き起こすには既に十分だ。</p>
<p>（翻訳・永野倫子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/50698/">TikTokのバイトダンスがスマホゲームでも快進撃　テンセントに脅威</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2019/12/ByteDance-Tuchong-M-Size-2-1024x682.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[ByteDance-Tuchong-M Size 2]]></media:description>
		</media:content>	</item>
	</channel>
</rss>
