<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">

<channel>
	<title>ペットEC - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<atom:link href="https://36kr.jp/topics/%e3%83%9a%e3%83%83%e3%83%88ec/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://36kr.jp</link>
	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 05 Dec 2023 07:10:52 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.2</generator>

<image>
	<url>https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/07/cropped-fav-2-1-32x32.jpg</url>
	<title>ペットEC - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<link>https://36kr.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>ペット用品専門EC「波奇（boqii）」年間売上高約173億円　収益力向上もいまだ赤字</title>
		<link>https://36kr.jp/135641/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Jun 2021 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[ペットEC]]></category>
		<category><![CDATA[Boqii]]></category>
		<category><![CDATA[ペット用品]]></category>
		<category><![CDATA[波奇寵物]]></category>
		<category><![CDATA[ペット]]></category>
		<category><![CDATA[決算]]></category>
		<category><![CDATA[Chewy]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=135641</guid>

					<description><![CDATA[<p>5月26日、ペット用品専門ECを手掛ける「波奇寵物（Boqii）」が2021年度第4四半期（2021年1月1日...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/135641/">ペット用品専門EC「波奇（boqii）」年間売上高約173億円　収益力向上もいまだ赤字</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">5月26日、ペット用品専門ECを手掛ける「波奇寵物（Boqii）」が2021年度第4四半期（2021年1月1日～3月31日）、および通期の業績報告（未監査）を行った。財務報告書によると、2021年度、波奇寵物の売上高は10億1000万元（約173億円）に達した。純損失はNon-GAAP（非米国会計基準）ベースで1億4960億元（約25億7000万円）となり、2020年度の1億8930万元（約32億5000万円）からやや減少した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2021年度第4四半期、波奇寵物のオンラインマーケティング・情報サービスおよびその他の事業による収入は前年同期比10倍以上に増加し、フルフィルメント（通販における受注から配送までの一連のプロセス）関連コスト考慮後の売上総利益率も9.2%に上昇。サプライチェーンのスケールメリットが日増しに顕著になっている。ユーザーについては、2021年度のアクティブ購入者数は前年比17.4%増の380万人、ARPU（ユーザー1人当たりの平均売上高）は前年比33.2%増の634.8元（約1万900円）に達しており、中国のペット業界で初めて上場企業となった波奇寵物の収益力はさらに高まっている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中国でも海外でも、ペットECには「成長は緩やかだが、景気循環の影響を受けにくい」という特徴が見られる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">米国最大のペットEC「Chewy」は、ついに黒字転換した。3月30日にChewyが発表した2021年度第4四半期の報告書によると、同四半期の売上高は前年同期比51%増の20億4300万ドル（約2230億円）、純利益は2100万ドル（約22億9000万円）に達した。これを受け、Chewyの株価は時間外に10%以上の上昇を見せた。</span></p><p>The post <a href="https://36kr.jp/135641/">ペット用品専門EC「波奇（boqii）」年間売上高約173億円　収益力向上もいまだ赤字</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/06/v2_677bdb0340e64b758e04dc41818da9ac_img_png.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_677bdb0340e64b758e04dc41818da9ac_img_png]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>21年は日本進出、インスタ映えするモダンなペット用品ブランド「VETRESKA」が約20億円を調達</title>
		<link>https://36kr.jp/110791/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Dec 2020 00:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[ペットEC]]></category>
		<category><![CDATA[ペット用品]]></category>
		<category><![CDATA[未卡]]></category>
		<category><![CDATA[Vetreska]]></category>
		<category><![CDATA[ペット経済]]></category>
		<category><![CDATA[汪萌主寵物用品]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=110791</guid>

					<description><![CDATA[<p>ペット用品ブランド「VETRESKA（未卡）」を展開する「汪萌主寵物用品（The Vetreska Pet L...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/110791/">21年は日本進出、インスタ映えするモダンなペット用品ブランド「VETRESKA」が約20億円を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">ペット用品ブランド「VETRESKA（未卡）」を展開する「汪萌主寵物用品（The Vetreska Pet Lifestyle Company）」が、シリーズA2とシリーズBで合計2000万ドル（約20億円）を調達した。シリーズA2は「華創資本（China Growth Capital）」が、シリーズBは「鍇明投資（ClearVue Partners）」がそれぞれ主導した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">VETRESKAは2015年に設立された。人間の生活シーンで使われるようなモダンで機能性の高いペット用品を提供しており、これまでに土がいらない猫草、サボテン型のキャットタワー、スイカの形をした猫用トイレなど、インスタ映えする商品を展開している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2020年は米国をメインに海外市場の開拓に注力しており、ネット直販、オフラインでの代理販売などを進めている。米国のアマゾンの直販店では、アマゾンが年に1度会員向けに実施しているセール「プライムデー」における売上が1日で数十万ドル（数千万円）に達した。2021年は、日本の現地パートナーと共同で日本仕様のペット用品をリリースするという。</span></p><p>The post <a href="https://36kr.jp/110791/">21年は日本進出、インスタ映えするモダンなペット用品ブランド「VETRESKA」が約20億円を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/12/v2_5be34ae9d093482fa9af4f89b1a2c707_img_jpg.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_5be34ae9d093482fa9af4f89b1a2c707_img_jpg]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>ペット購入から保険・金融サービスまでワンストップ提供　ペット界No.1プラットフォームを目指す「Pethome」</title>
		<link>https://36kr.jp/77222/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2020 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[汽車之家]]></category>
		<category><![CDATA[Autohome]]></category>
		<category><![CDATA[ペットEC]]></category>
		<category><![CDATA[ペット用品]]></category>
		<category><![CDATA[ペット医療]]></category>
		<category><![CDATA[ペットサービス]]></category>
		<category><![CDATA[ペット産業]]></category>
		<category><![CDATA[寵物之家]]></category>
		<category><![CDATA[ペット]]></category>
		<category><![CDATA[Pethome]]></category>
		<category><![CDATA[保険]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=77222</guid>

					<description><![CDATA[<p>中国のペット市場は成長段階にあり、2019年の市場規模は2024億元（約3兆円）に達し、2018年の約1800...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/77222/">ペット購入から保険・金融サービスまでワンストップ提供　ペット界No.1プラットフォームを目指す「Pethome」</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中国のペット市場は成長段階にあり、2019年の市場規模は2024億元（約3兆円）に達し、2018年の約1800億元（約2兆7000億円）から18％成長している。2023年には市場規模は4700億元（約7兆1000億円）を超える見込みだ。加えて過去のデータを横断分析すると、米国と日本のペット市場の成長とGDPは並行関係にあり、GDPの成長がペット市場を拡大していることがわかる。中国のペット市場には将来性がある。</p>
<p>36Krは近ごろ「寵物之家（北京）網絡有限公司」を取材。2019年に設立された同社はペット関連サービスを手掛けるプラットフォーム「寵物之家（Pethome）」を運営する。Pethomeはペット関連の情報などを紹介する「ペットチャンネル」、オンラインでの質問コーナー、ペット関連業務に従事する個人や会社が登録する「寵家号」、ペット関連の写真をアップするタイムライン「寵友圏」、飼い主の交流掲示板やペット図鑑など数十もの機能を無料で提供する。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-77228" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2020/06/v2_65fdae0bc10c4fc486e8010f257bbba6_img_jpg.png" alt="" width="432" height="286" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/06/v2_65fdae0bc10c4fc486e8010f257bbba6_img_jpg.png 432w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/06/v2_65fdae0bc10c4fc486e8010f257bbba6_img_jpg-300x200.png 300w" sizes="(max-width: 432px) 100vw, 432px" /></p>
<p>創業者の陸雨瀟CEOは取材に対し、自身も猫3匹と犬1匹を飼っており、普段は中国最大の自動車情報サイト「汽車之家（Autohome）」を見るのが好きだと答えている。陸CEOは友人と話す中でペット業界には汽車之家のような統合されたサービスプラットフォームがないことに気づいた。同氏は、現在市場に存在するペット関連のアプリやサイトはコンテンツが単一で、Pethomeのようにペット関連全般を扱うプラットフォームはないという。</p>
<p>Pethomeは無料機能を通して有料サービスへの集客を行い、ユーザーとオンライン・オフラインの業者をマッチングする。各「小区（塀で囲まれた敷地内に複数の住宅があり、日本の団地と似ているが居住者以外の出入りは制限される）」の動物愛護団体はペット救助サイトを同プラットフォーム内に立ち上げ、住宅地で発見された飼い主のいない動物たちのために寄付金を募ることもできる。プラットフォームで収益を上げているのは以下の6業務だ。</p>
<p>ペット購入支援：会員はペットの状態や価格などを複数の販売業者の間で比較することができる。ペットを購入するにあたり、プラットフォーム内の第三者企業が提供する保険や分割払いを利用できる。販売業者は事前に、ペットの価格よりも高額のデポジットを同プラットフォームに納めることになっている（取引完了後に返還される）。この制度により会員は安心してペットを購入できる。そのほか、Pethomeはペットの生命を非常に重視しており、ペットはプラットフォーム内でそれぞれのIDとスペースを与えられる。取引完了後、ペットのIDは購入した会員ユーザーIDのもとに名義変更される。プラットフォームは売買につき相応の手数料を徴収する。</p>
<p>ペット関連のショッピングモール：メーカーやペットショップが出店し、低価格での共同購入、オンラインショッピングなど多様な形式で商品を販売する。ライブ配信やオンラインイベントで販売を促進する。プラットフォームの収入源は広告収入やプロモーション費用、出店しているテナントのプラグインサービス料などだ。</p>
<p>ペット預かりサービス：ペットの世話ができない飼い主のために、ペットの一時預かりサービス・里親探し・ペットシッターという3種類のサービスを提供している。プラットフォームは事業者と会員をマッチングし、手数料を徴収する。</p>
<p>店舗検索サービス：位置情報によって、ユーザーの所在地周辺にあるペット関連事業者の情報を提供する。ユーザーは必要とするサービスを提供する地元業者を素早く探せる。</p>
<p>ペット保険：ユーザーはプラットフォーム内でペットの医療保険や賠償責任保険に加入することができる。</p>
<p>ペット金融：会員はペットの購入や治療にかかる費用を分割払いにできる。ペットショップや動物病院は金融サービスを利用して開設や内装工事にかかる資金を調達できる。</p>
<div style="width: 3322px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200520/v2_340ab19a0b0f42928d04d513366c0518_img_jpg " alt="" width="3312" height="1792" /><p class="wp-caption-text">寵物之家のミニプログラム</p></div>
<p>ペット市場でスタートアップ企業が生き残るには、単独の事業では難しく、関連事業すべてを繋げる必要があると陸氏が語る。例えば、ペット販売を単独で行うならば「58心寵（xinchong.com）」などの大企業に適わない。ペットホテルだけを手掛けるとしたら、繁忙期は年に3～4カ月だけなので、会社を運営するキャッシュフローが不足する。Pethomeはペットに関する情報収集から販売、飼育、医療、葬儀までのサービスを、6つの収益モデルを使ってトータルに提供することにより、比較的良好なキャッシュフローが維持できているという。</p>
<p>陸氏自身はインターネット業界のシリアルアントレプレナー（連続起業家）で、同社の中核メンバーはみな研究開発やデザイン、マーケティングの分野で豊富な経験を持つ。1年余りのうちにのバックエンドはほぼ完成しており、アプリもローンチ済みだ。プラットフォームはすでに2000以上の動物病院と提携している。</p>
<p>陸CEOは、2018年も2019年もペット医療やペットフードの関連企業が多くの資金を調達しており、一部の知名度のあるペット関連企業は上場していることから、ペット業界は今後も発展を続けるとみている。現在、Pethomeはエンジェルラウンドで150万元（約2300万円）の調達を検討しており、調達する資金は技術開発やマーケティング、ブランド戦略等に利用したいとしている。<br />
（翻訳・山口幸子）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/77222/">ペット購入から保険・金融サービスまでワンストップ提供　ペット界No.1プラットフォームを目指す「Pethome」</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/06/Pet-1024x684.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[Two dogs with a girl working on a laptop at home. Nova Scotia Duck Tolling Retriever and a Jack Russell Terrier]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>サブスク型ペット用品ECが中国で急成長　リピート率は7割超</title>
		<link>https://36kr.jp/27094/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Oct 2019 05:03:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[ペット]]></category>
		<category><![CDATA[魔力猫盒]]></category>
		<category><![CDATA[EC]]></category>
		<category><![CDATA[PetPlus]]></category>
		<category><![CDATA[サブスク]]></category>
		<category><![CDATA[寵加]]></category>
		<category><![CDATA[波奇網]]></category>
		<category><![CDATA[萌寵小白盒]]></category>
		<category><![CDATA[Boqii]]></category>
		<category><![CDATA[Mengchongxiaobaihe]]></category>
		<category><![CDATA[ペット用品]]></category>
		<category><![CDATA[Chewy]]></category>
		<category><![CDATA[ペット経済]]></category>
		<category><![CDATA[チューイ]]></category>
		<category><![CDATA[サブスクリプション]]></category>
		<category><![CDATA[ペットEC]]></category>
		<category><![CDATA[MollyBox]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=27094</guid>

					<description><![CDATA[<p>近年急成長を遂げるペット市場は、注目の投資分野ともなっている。米ペット用品ECサイト「Chewy（チューイ）」...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/27094/">サブスク型ペット用品ECが中国で急成長　リピート率は7割超</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>近年急成長を遂げるペット市場は、注目の投資分野ともなっている。米ペット用品ECサイト「Chewy（チューイ）」は先頃、ニューヨーク証券取引所への上場を果たし、上場当日の株価上昇率は60％に達した。また同社の時価総額は現時点で100億ドル（約1兆700億円）を超えており、ペット愛好家向けサービスを手掛けるEC事業者にとっての明確なベンチマークが築かれた形だ。</p>
<p>中国国内では、猫用グッズのサブスクリプション・コマース（定期購入型EC）サービスを手掛ける「魔力猫盒（MollyBox）」がシリーズBで1300万ドル（約13億9000万円）、またWeChat（微信）を利用したペット関連ソーシャルEC企業「寵加（PetPlus）」がシリーズAで500万ドル（約5億4000万円）を調達しており、GMV（流通総額）もかなりの規模となっている。ペットを飼う若い世代はすでにオンラインショッピングの習慣を確立しているため、新規参入者が既存の総合ECプラットフォームや「波奇網（boqii.com）」のようなペット専門ECとの差別化を図るには、低コストな集客手段と高効率の運営スキームが欠かせない。</p>
<p>「萌寵小白盒（Mengchongxiaobaihe）」はサブスクリプション型ペット用品EC事業者で、現段階では主に犬の飼い主を対象に、ペットフード、おやつ、栄養補助食品、ケア用品など1カ月に必要なアイテムの入ったボックスを会員向けに毎月配送している。今年2月のサービス開始以降、半年あまりでユーザー数は2万人に届く勢いで伸びており、リピート率は70％超、客単価は600元（約9000円）超となっている。</p>
<p>同社はこのほど、エンジェルラウンドで1000万元（約1億5000万円）を調達した。リード・インベスターは「吉家寵物集団（JIA PETS）」、コ・インベスターは「K9寵物食品（K9PETS）」。今回の資金調達により、同社は集客力のさらなる強化に加え、サプライチェーンの強化やアップグレードにも取り組む計画だ。</p>
<div style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201909/25011729/fqrbjctgkg4rv0ci.jpg!1200 " alt="" width="1200" height="1352" /><p class="wp-caption-text">萌寵小白盒のWeChatミニプログラムの画面</p></div>
<p>「ペット関連商品はそもそもサブスクリプションサービスに適している」と創業者の呉小李氏は語る。ペットフードに対する飼い主のニーズは高頻度かつ安定しており、消費額全体に占める割合は4割近くに上る。だがペットフードを買うのはなかなか面倒で、買い忘れてフードを切らすか、さもなければ買いだめしすぎて古くなってしまうという悩みがある。さらに、猫のトイレ用の砂はかさばって保管しづらく、おもちゃも定期的に買い換える必要があるため、定期購入サービスはこれらの問題を解決する上で好都合だ。上述のChewyでは、プラットフォームの純売上高の65.7％がサブスクサービスによるものだ。</p>
<p>萌寵小白盒の会員になると、毎月1回おやつ無料、体験ボックスの低価格での購入、商品の割引などのサービスが受けられる。またペット用品の入ったボックスの契約期間は、3カ月、6カ月、12カ月から選択できる。</p>
<p>商品のSKUに関しては、初期段階では主に有名ブランドと提携しているが、ユーザー数の増加後は、ジャーキー、缶詰め、歯みがきガムといった自社ブランドのおやつも商品ラインナップに追加する予定だ。こうしたPB商品は、プラットフォームの利益やサブスクサービスによる売上高の引き上げにもつながる。</p>
<p>同社はすでに福建省アモイ市でサービスの試験運用を開始し、現地で一定の潜在ユーザーを獲得している。呉氏によれば、ペット用品ECの課題は集客であり、業界内の集客コストは総じて高く、通常70元（約1000円）前後に上っている。同社は、短期的には主に独自コンテンツとユーザーの口コミによって売り上げを伸ばしており、今後も独自コンテンツの構築を続ける予定だ。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://pic.36krcnd.com/201909/25075650/6v0miei60t01u86y.jpg!1200 " /></p>
<p>現在はTikTokですでに自社制作ショートビデオのアカウント「狗狗偵探」をリリースしており、今後はアリババのECモール「Tmall（天猫）」への出店を急ぎ、ショートビデオ経由のトラフィックをより効率的に誘導したい考えだ。<br />
（翻訳・神部明果）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/27094/">サブスク型ペット用品ECが中国で急成長　リピート率は7割超</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2019/10/wl8wha5aaoanike5heading.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[wl8wha5aaoanike5!heading]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>ペット用品通販サイト「PetPlus」：シリーズAで約5億4000万円を調達</title>
		<link>https://36kr.jp/23525/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Aug 2019 00:02:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[ミニプログラム]]></category>
		<category><![CDATA[Wechat]]></category>
		<category><![CDATA[ペットEC]]></category>
		<category><![CDATA[PetPlus]]></category>
		<category><![CDATA[寵加]]></category>
		<category><![CDATA[ペット用品]]></category>
		<category><![CDATA[ペット経済]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=23525</guid>

					<description><![CDATA[<p>「WeChat」のミニプログラムでペット用品を販売する「PetPlus （寵加）」が、シリーズAで500万ドル...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/23525/">ペット用品通販サイト「PetPlus」：シリーズAで約5億4000万円を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「WeChat」のミニプログラムでペット用品を販売する「PetPlus （寵加）」が、シリーズAで500万ドル（約5億4000万円）を調達した。リード・インベスターは「LB Investment」、コ・インベスターは「衆海投資（Z&amp;H Investment）」と既存株主の「光速中国（Lightspeed China Partners）」。財務アドバイザーは「執勢資本」が務めた。資金は集客力の強化や業務提携先の拡充などに充てられる。</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/23525/">ペット用品通販サイト「PetPlus」：シリーズAで約5億4000万円を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2019/08/ewox3l5rx357h3n6.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[ewox3l5rx357h3n6]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>ペット用品「波奇網」、東部の経済発達都市で旺盛なペット関連消費</title>
		<link>https://36kr.jp/15221/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[trustweb]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Nov 2018 14:35:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[Boqii]]></category>
		<category><![CDATA[ペット用品]]></category>
		<category><![CDATA[ペットEC]]></category>
		<category><![CDATA[波奇網]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=15221</guid>

					<description><![CDATA[<p>ペット関連ECサイトの波奇網（Boqii）のデータによると、「双十一」の猫関連の注文数は53.61%、犬関連の...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/15221/">ペット用品「波奇網」、東部の経済発達都市で旺盛なペット関連消費</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ペット関連ECサイトの波奇網（Boqii）のデータによると、「双十一」の猫関連の注文数は53.61%、犬関連の注文数は46.39%で、猫を飼っているユーザーの方が多いことが明らかになった。エリア別では、上海、北京、広州、杭州、深圳が発注金額のベスト5都市となっている。南京、蘇州、成都、重慶、天津が6位から10位にランクインしており、東部の経済が発達している都市の方がペット関連の消費力が高いようだ。</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/15221/">ペット用品「波奇網」、東部の経済発達都市で旺盛なペット関連消費</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/11/yh9f0h0nxzfh9cwf.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[yh9f0h0nxzfh9cwf]]></media:description>
		</media:content>	</item>
	</channel>
</rss>
