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	<title>マンガ - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 10 May 2022 05:20:58 +0000</lastBuildDate>
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	<title>マンガ - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>日本初配信の中国マンガ、凸版傘下ブックライブFunで独占配信</title>
		<link>https://36kr.jp/185006/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 May 2022 05:14:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>凸版印刷株式会社のグループ会社である、株式会社BookLiveは、5日に毎日無料で楽しめるマンガアプリ「ブック...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">凸版印刷株式会社のグループ会社である、株式会社BookLiveは、5日に毎日無料で楽しめるマンガアプリ「ブックライブ fun（ブックライブ ファン）」 のiOS版を提供開始した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本の電子書籍市場は拡大している。インプレス総合研究所が2021年8月に発表した「電子書籍ビジネス調査報告書2021」によると、電子コミックの市場規模は2020年度で約4000億円にのぼり、コミックだけで前年度から約1000億円増加している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その中で、</span><span style="font-weight: 400;">ユーザー数3億以上を抱えている</span><span style="font-weight: 400;">中国最大級のマンガプラットフォーム「快看（Kuaikan）」をはじめとする25社以上の権利元から厳選された中国マンガ作品をブックライブ funで配信することになった。ラインナップでは、中国で実写化の実績もある超人気作品「スキャンダラスな女（粉碎星辰）」や「気づかない初恋（再度与你）」など、日本初配信となる話題の中国マンガを独占配信され、いずれも「チャージ無料」によって無料で読むことができるという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、韓国発の縦スクロールに最適化したマンガ形式「ウェブトゥーン」が人気を博しており、東アジアを含め、インドネシア・タイなどの東南アジア地域でも需要が高まっている。韓国のプラットフォームはもちろん、各国の制作会社も中国・韓国にスタジオを設立し制作体制を確保している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中国マンガのローカライズ作品を数多く連載する場になることで、ブックライブ funがウェブトゥーン作品を気軽に楽しみたい層に向けて、新たな出会いを提供することを目指していく。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="3prOBxeiLA"><p><a href="https://36kr.jp/148775/">急成長の中国漫画市場、累計600億円以上を調達したユニコーン「快看」の実力</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;急成長の中国漫画市場、累計600億円以上を調達したユニコーン「快看」の実力&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/148775/embed/#?secret=nFR9DGyHBZ#?secret=3prOBxeiLA" data-secret="3prOBxeiLA" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（36Kr Japan 編集部）</span></p><p>The post <a href="https://36kr.jp/185006/">日本初配信の中国マンガ、凸版傘下ブックライブFunで独占配信</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[スクリーンショット 2022-05-10 14.12.58]]></media:description>
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		<title>中国で日本のJK制服風ファッションが人気　30分で30万点売れる人気商品も</title>
		<link>https://36kr.jp/134257/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 May 2021 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[二次元]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>1980年代頃、高校生活をテーマとする日本のマンガ・アニメが増え始めた。そうした作品がアジア圏で出版・放送され...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>1980年代頃、高校生活をテーマとする日本のマンガ・アニメが増え始めた。そうした作品がアジア圏で出版・放送され、それを見て育ったアジアの若い世代に大きな影響を与えるとは、おそらく原作者たちでさえ想像していなかったことだろう。さらに日本のドラマに登場する制服、アイドルのコスチュームなどの影響もあり、今中国ではJK（女子高生）制服風ファッション（以下「JK制服」と略称）が大人気だ。</p>
<p>中国でのJK制服の流行は2010年頃に始まったと見られている。かわいいコスチュームを自分も身につけたいと思った90年代以降生まれの若者が、スマホ、SNS、ECなどの普及によりJK制服を簡単に購入できるようになったことが大きい。ほぼ同時期から、マンガ・アニメ展示会が中国で大量に開催されるようになり、JK制服ファンたちに仲間と出会う格好の場を提供した。こうしたイベントを通して、中国のJK制服コミュニティは少しずつ形成されてきた。</p>
<p>コミュニティが形成されると、JK制服のローカライズが始まった。2010年以降、タオバオなどのECプラットフォームに中国独自のJK制服ブランドの出店が増えてきた。初期のブランドはJK制服ファンやマンガ・アニメファンが趣味の延長として立ち上げたものが多く、彼らはJK制服コミュニティの最初のインフルエンサーにもなった。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://mmbiz.qpic.cn/mmbiz_png/yDBmaFvdKs4DXjibKO4kYevibwYtFLDYaL6ibNCiaz2ibNc3aPWhVaib7ictV7m1IoBLI30WCf1f3XasKh7qyzpsYhrEg/640?wx_fmt=png&amp;tp=webp&amp;wxfrom=5&amp;wx_lazy=1&amp;wx_co=1 " /></p>
<h3>JK制服はコミュニティを越えたか</h3>
<p>国内ブランドの登場で固定ファンが存在することを印象づけたJK制服だが、一部の人に限られた好みだということは数年間変わらなかった。しかし、2020年4月15日、あるチェック柄のJK制服風スカートがわずか30分で30万点も売れるという事件が起きた。この事件をもって、JK制服が従来のコミュニティを越えたとする意見もある。</p>
<p>新たにJK制服を購入するようになった消費者は、必ずしもマンガ・アニメの熱狂的なファンではない。彼らにとって、JK制服は数多あるファッションスタイルの一つであり、青春、可愛らしさ、少女らしさを体現するための表現手法である。また、高校時代にこうした制服に憧れながら着るチャンスがなかったため、大人になってから埋め合わせをしている人もいる。裾野が広がったことで、JK制服姿のまま出かける女性が増え、それによりJK制服は漢服風ファッションと同様、大衆に認められるようになった。</p>
<p>一般化してきたJK制服の影響力の拡大を強力に後押ししたのが「抖音（Douyin、海外版は「TikTok」）」、「快手（Kuaishou、海外版は「Kwai」）」のようなショート動画プラットフォームだ。抖音での「JK制服」関連動画の総再生回数は226億回を超え、動画本数は50万以上に上る。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://mmbiz.qpic.cn/mmbiz_jpg/yDBmaFvdKs4DXjibKO4kYevibwYtFLDYaL1bm7iaMf40ntadL6xY2ZTIfm6R25uymRWrvtYugYINe0ib9sea8yYYow/640?wx_fmt=jpeg&amp;tp=webp&amp;wxfrom=5&amp;wx_lazy=1&amp;wx_co=1 " /></p>
<p>JK制服の販売チャネルも多様化してきた。少人数のファン向けだった頃はオンライン販売のみだったが、今はオフラインの店舗が増えている。上海ではすでに10店舗以上のJK制服販売店がある。資金調達に成功した「十二光年（Shier Guangnian）」のように、実店舗で普段使いできるロリータ・JK制服風・ 漢服と、IPコラボファッションを展開するブランドも登場した。</p>
<p>もちろん、全体的にいえば、JK制服の販売チャネルは今もオンラインがメインである。しかし、10年前と異なり、今は安定したビジネスモデルが定着しており、宣伝手法も成熟している。中国におけるJK制服は、小規模ながらすでに一つの産業として成り立っていると言えるだろう。</p>
<p>（翻訳・小六）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/134257/">中国で日本のJK制服風ファッションが人気　30分で30万点売れる人気商品も</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[640]]></media:description>
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		<title>中国漫画業界は大手独占状態、若者によるUGC漫画コミュニティの構築を狙う「触漫」の試み</title>
		<link>https://36kr.jp/42696/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 07:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2019年11月26日〜27日、スタートアップやIT業界に特化した中国の最大級メディア「36Kr」は、北京国際...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/42696/">中国漫画業界は大手独占状態、若者によるUGC漫画コミュニティの構築を狙う「触漫」の試み</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2019年11月26日〜27日、スタートアップやIT業界に特化した中国の最大級メディア「36Kr」は、北京国際会議中心（China National Convention Center）において「2019WISE 新商業大会」を開催した。本大会では13会場に100人以上のニューエコノミー関連企業の代表者を招き、新たな技術、新たなシナリオが既存産業を根本から覆し、再構築する様子に注目している。同時に、世界のスタートアップ・大手IT企業・投資機関・地方政府・既存型企業など、未来に向かって着実に歩み続ける各当事者の成長や実績にフォーカスしている。</p>
<p>現在、漫画業界は「騰訊動漫（TENCENT ANIMATION &amp; COMICS）」「快看漫画（Kuaikan Manhua）」「微博動漫（manhua.weibo.com）」などの大手企業が市場をほぼ独占している。そのような中、「夢映動漫（Guangzhou Dreampix Innovation Network Techology）」は「創作ツール」を着眼点とし、作品のインタラクティビティを強化することで、「00後」と呼ばれる2000年以降生まれの若者によるUGC（ユーザー生成コンテンツ）漫画コミュニティの構築を試みる。同社の手掛けるアプリ「触漫」について創業者の一人、張鈺婷氏が語ってくれたエピソードを以下に紹介する。</p>
<p>中国の漫画作成数は毎年爆発的に伸びているが、コンテンツ作成効率は市場の成長スピードから大きく遅れを取っている。このため、私たちはテクノロジーと既存の漫画産業をいかに融合し、コンテンツ創作効率を引き上げるかを考え続けてきた。</p>
<p>長年の模索の結果、漫画創作ツールにより創作のハードルを下げるという手段を選択し、漫画創作アプリ「触漫」をローンチした。豊富なテンプレートや使いやすいエディターにより、多くの人に創作の楽しさを届けている。</p>
<p>このアプリを使用することで、1ページの平均制作時間は5時間から3分にまで劇減し、創作効率は160倍にまで上がった。登録ユーザー数は4000万人、作品数は9000万本以上に達し、国内最大級の00後2次元創作コミュニティーとなった。</p>
<p>だが、00後市場を狙う企業として、私たちは既存の方法を覆すだけでなく、各方面での融合が必要だと考える。漫画業界の当事者また推進者として、以下で三つの「融合」に関する考えとその成果を紹介したい。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.36krcdn.com/20191127/v2_6bd67435efcb4c0db9bba70c774b534d_img_png " /></p>
<h3>ツールとコミュニティーで共同制作を実現</h3>
<p>一つ目の融合とは、ユーザー同士の融合だ。私たちはツールとコミュニティーを掛け合わせ、UGCを通じてユーザー同士の融合と共同制作を実現している。マンガ創作のハードルを下げ、エンターテインメント性のあるコミュニティーを構築することで、2次元創作手段によるコミュニティプラットフォームを創り上げているのだ。さらにユーザーの技量不足を補うため、プロの漫画家がオンラインで指導する「触漫学院」を設立したほか、MCN（マルチチャネルネットワーク）と共同でオリジナルコンテンツを開発し、作者のさらなるマネタイズも支援している。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20191127/v2_67a96d2d93044e348a5366243936f572_img_png " /></p>
<p>中国にいる1億5000万人の00後世代の5人に1人は私たちのアプリ使用しているほか、1日の平均作品登録数は30万本と国内漫画市場トップとなっている。閲覧数は100億回を超え、「哔哩哔哩（Bilibili）」や騰訊動漫にも大量のファンが存在する。さらに有名IPコンテンツとの積極的なコラボレーションも行っており、「第五人格（Identity V）」や「王者栄耀（オナー・オブ・キングス）」などのゲームがその一例だ。当社はバーチャル素材の販売や会員に対する付加価値サービス、ライブ配信などの方法を収益としており、創業から3年あまりが経過した今、すでに黒字化を達成している。</p>
<h3>テクノロジーと漫画の融合</h3>
<p>第二の融合は、テクノロジーと漫画の融合によるイノベーションだ。私たちは2次元コンテンツをほんの数十秒で3次元に変換する技術や、実際の光景を漫画に変換する技術、またAIによる自動彩色など複数の技術を実現しており、AIが主導する次世代型の漫画制作プロセスを構築することで、漫画創作時間の大幅短縮に成功した。</p>
<p>さらに3Dモーションキャプチャルームも設置し、CGキャラクターやバーチャルアイドルのライブ配信、ミュージックビデオ、オフラインライブ、ゲームなど他社との協業にも活用する。昨年発表したバーチャルアイドル選抜番組のワンシーンで、アイドルの動作を全てモーションキャプチャによって作成したが、スムーズで非常にリアルだ。今後もより多くの成果を市場に発表していきたい。</p>
<div class="movie-box"><iframe src="https://v.qq.com/txp/iframe/player.html?vid=k3026s3e98l" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<h3>漫画教育も推進</h3>
<p>第三の融合は漫画と教育との融合であり、これにより持続可能な発展を目指している。アニメや漫画は現在、次世代の若者がこの世界と関わりを持ち、自己表現する一種の方法となっている。現在は漫画教育の模索と実現を進めており、今後は大学や有名漫画制作会社と協業し、オンラインとオフラインを融合させたクリエイティブ教育を実施する予定だ。触漫学院での興味深いカリキュラムのほか、オフラインの親子イベントも開催していく。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20191127/v2_06ac33bac4274bbb831ebea3ba21f713_img_png " /></p>
<p>今後も単なるテック企業としてではなく、次世代の若者にエネルギーと創作の楽しさを伝える使命を胸に、あらゆる人々の2次元創作を支援し、若者と共に美しい未来を築いていきたい。<br />
（翻訳・神部明果）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/42696/">中国漫画業界は大手独占状態、若者によるUGC漫画コミュニティの構築を狙う「触漫」の試み</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>微博（Weibo）の漫画アプリ　DL数は1億回突破　二次元市場でテンセントを猛追</title>
		<link>https://36kr.jp/24447/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Aug 2019 17:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[IPビジネス]]></category>
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		<category><![CDATA[微博]]></category>
		<category><![CDATA[KOL]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>漫画やアニメといった「二次元市場」は投資の人気分野からは外れているが、大手企業は漫画市場の開拓に相当な力を入れ...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/24447/">微博（Weibo）の漫画アプリ　DL数は1億回突破　二次元市場でテンセントを猛追</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>漫画やアニメといった「二次元市場」は投資の人気分野からは外れているが、大手企業は漫画市場の開拓に相当な力を入れている。</p>
<p>「快看漫画（Kuaikan Comics）」や「騰訊動漫（TENCENT ANIMATION&amp;COMICS）」は間違いなくそのツートップだ。中国の調査会社QuestMobileのデータによると、昨年末時点での月間アクティブユーザー数（MAU）は、快看漫画が4551万人で業界1位、騰訊動漫が1379万人で2位となっている。また昨年7月に「中国版ツイッター」微博がローンチしたばかりのアプリ「微博動漫（manhua.weibo.com）」も両プラットフォームを猛追しており、すでにMAUは1000万人、ダウンロード数は1億回を突破し、漫画アプリの先頭集団の仲間入りを果たした。昨年12月には、1日当たりアクティブユーザー数（DAU）で騰訊動漫をやや上回っている。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://pic.36krcnd.com/201908/15100733/lqewgf6qx1qcvn4l.png!1200 " /></p>
<p>実をいえば、微博（Weibo、ウェイボ）のウェブサイト上には以前から「微漫画（manhua.weibo.com）」カテゴリがあり、IP化（版権取得）したうえで作品を発表していた。だがIPの育成には長い時間がかかる。当時まだ独立した漫画アプリを抱えていなかった微博は、人気漫画家とも契約しておらず、コンテンツの存在感を発揮できずにいた。作品または作者との契約によりリソースの深刻な流出を食い止め、影響力あるプラットフォームでIPを育てていくため、微博はアプリの開発に至ったわけだ。</p>
<h3>ユーザーデータが制作と集客の鍵</h3>
<p>アプリのローンチ後、今年初めには「ストーリーの質」を重要視するという基本方針を固め、分散していた編集チームの外部対応窓口を統一し、作者との契約を請け負うようにした。微博動漫にはコンテンツチームも存在し、漫画の加筆修正やオリジナル作品の制作を行っている。現時点でアプリ上の作品数は5000作前後、そのうち300作では独占版権を有している。</p>
<div style="width: 998px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201908/15111755/sryqiw3c90n1m52h.png!1200 " alt="" width="988" height="823" /><p class="wp-caption-text">微博動漫のアプリ画面</p></div>
<p>昨年末には微博と連携した「凌雲システム」を自主開発。このシステムでは、ユーザーのペルソナ、行動、検索キーワードなどのデータを分析し、作家に創作上のアドバイスを行える。またネットや微博で話題となっている情報を分析し、ユーザーの好みや行動パターンを把握した上で、自社の創作チームがIPの骨子作りやシナリオ執筆をする際の参考にしている。微博に登録している優れた作家といち早く連絡を取り、コンテンツを確保することも可能となった。</p>
<p>微博動漫にとって、微博ユーザーの確保はきわめて重要だ。最新の「微博アニメ・漫画白書」のデータによると、アニメ・漫画に興味を持つ微博のユーザーは今年年末までに2億6200万人に達し、そのうちコアユーザーは3288万人、トップクラスのKOL（キーオピニオンリーダー）は3万5000人となり、2億人を超えるファンを擁するとみられる。</p>
<p>微博という後ろ盾をもつ微博動漫がユーザー獲得の面で有利なのは明らかであり、これがアプリのリリースからわずか半年あまりで急成長を遂げられた理由だろう。さらに微博が抱える無数のKOLも、作品のPRにとって重要な役割を果たしている。</p>
<p>今年5月には「亜洲動漫榜（アジアアニメ・漫画ランキング）」のバージョンアップを図り、閲覧回数、スレッドの伸び、話題性といった作品やキャラクターの影響力を示すデータを指標化し、消費者の行動や好みに関するインサイトを探っている。今後は作品やキャラクターのランキングに加え、コスプレイヤー、声優、シナリオライターなどの細分化された領域も加えていく。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201908/15103527/9wn2xwh2h9yc6vkk.jpg!1200 " /></p>
<h3>多様な商業化手段に触手</h3>
<p>漫画プラットフォームにおいては、閲覧の有料化はいまだ初期段階にあるため、微博動漫もより幅広い商業化の可能性を試みている。</p>
<p>IPの海外展開と商業化ライセンスの付与に関しては、専門のIPチームがIP評価、ライセンスのレベル、方向性についての専門業務を実施する。現時点では日本、韓国、アメリカ、フランスおよび東南アジアに向け約60作品のライセンスを提供済み。また通常は広告代理店が行う作品PRのトータルプランニングも行っている。</p>
<p>さらに、人気C-POPシンガー黄子韜（ホアン・ズータオ）の二次元化キャラクター「韜斯曼（ZTAO’S MAN）」を一例とした、スター本人から独立して発展するキャラクタービジネスも登場してきている。アニメ・漫画コンテンツとアイドルの連動ビジネスは、微博動漫が目指す重要な方向性の一つだ。そこにはさらなるユーザー獲得のチャンスと、商業化の大きなポテンシャルが潜んでいる。<br />
(翻訳・神部明果)</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/24447/">微博（Weibo）の漫画アプリ　DL数は1億回突破　二次元市場でテンセントを猛追</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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