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	<title>メルク | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>メルク | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>独メルク、「電子技術中国センター」稼働　有機EL材料生産拠点も</title>
		<link>https://36kr.jp/202208/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Sep 2022 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[有機EL]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【新華社北京9月12日】ドイツの製薬・化学大手メルクは2日、中国上海市浦東新区のメルク金橋基地に建設した「電子...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">【新華社北京9月12日】ドイツの製薬・化学大手メルクは2日、中国上海市浦東新区のメルク金橋基地に建設した「電子技術中国センター」と同社にとって中国初となる有機ＥＬ材料生産拠点が完成し稼働を始めたと発表した。同社経営執行委員会のメンバーでエレクトロニクス・ビジネスセクター最高経営責任者（CEO）のカイ・ベックマン氏は稼働開始について「対中投資戦略がまた一歩前進したことを意味する」と語った。</p>
<p class="p1">電子技術中国センターは、新素材に基づく革新的な研究、現地人材の育成、データやデジタル化プラットフォームのコアコンピタンスの活用を通じ、次世代半導体・ディスプレー技術の発展に向けた原動力の提供を図る。敷地面積は約3300平方メートル、初期投資は計3千万ユーロ（1ユーロ＝約144円）。各種電子材料の分析やサンプル製作、応用テスト、研究開発のため、分析実験室や製法技術実験室を備えるほか、応用・研究開発実験室も建設されている。</p>
<p class="p1">ベックマン氏は、中国パネル産業の急成長をメルクは目の当たりにし、これに関与してきたとし、こうした中国の速度や協力は半導体産業にも体現されると確信していると述べた。同センターを協力の場とし、協力パートナーが速やかに問題を解決し、効率を高め、製品の発売時期を早めるのに一役買いたいと語った。</p>
<p class="p1">同センターと同時に稼働を始めた有機EL材料生産拠点は、同社にとってドイツと韓国に次ぐ3番目の有機EL材料工場となる。メルクが中国に初めて進出してからすでに89年がたつ。今年1月に発表した対中投資倍増計画では、2025年までに中国で少なくとも10億元（1元＝約21円、約1億3千万ユーロ）を追加投資し、主にチップ製造分野など電子技術業務に当てるとしている。</p>The post <a href="https://36kr.jp/202208/">独メルク、「電子技術中国センター」稼働　有機EL材料生産拠点も</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>独メルク、中国に半導体生産拠点を設立　初期投資額100億円超</title>
		<link>https://36kr.jp/189222/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2022 07:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ロイター通信によると、製薬・化学大手の独メルク（Merck KGaA）が5月31日、中国江蘇省張家港市に半導体...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/189222/">独メルク、中国に半導体生産拠点を設立　初期投資額100億円超</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">ロイター通信によると、製薬・化学大手の独メルク（Merck KGaA）が5月31日、中国江蘇省張家港市に半導体材料拠点を設立する契約を締結したと発表した。中国での単一の電子事業に対する投資としては最大規模になるという。69エーカー（約28万平方メートル）の新拠点には、薄膜材料と電子特殊ガスの生産工場、倉庫、オペレーションセンターが建設される予定。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">メルクの中国法人総裁Allan Gabor氏は、「中国は世界最大の半導体のエンドマーケットで、世界で生産されるチップの半分以上が中国に供給されている。また、中国国内のチップメーカーが空前の設備投資で拡大を続けている。中国は現在、世界で最も急速に成長している半導体製造市場だと考えられる」とした上で、「中国半導体産業の黄金時代は始まったばかりだと確信している」と述べた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">メルクは今年1月、2025年までに中国で少なくとも10億元（約190億円）を追加投資すると発表していた。うち5億5000万元（約104億円）が、張家港市の新拠点の建設に充てられる。同社は一連の投資によって、中国で電子材料の生産・研究開発・サプライチェーン関連の施設を新設・拡張することで、急成長する中国の半導体産業に積極的に参画し、支援していく方針だという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（36Kr Japan編集部）</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/189222/">独メルク、中国に半導体生産拠点を設立　初期投資額100億円超</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>独メルクが対中投資倍増計画発表、半導体に焦点</title>
		<link>https://36kr.jp/172070/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Feb 2022 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>【新華社北京1月31日】ドイツに本社を構えるサイエンスとテクノロジー大手のメルクは26日、対中投資倍増計画を発...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="p1">【新華社北京1月31日】ドイツに本社を構えるサイエンスとテクノロジー大手のメルクは26日、対中投資倍増計画を発表し、2025年までに少なくとも10億元（1元＝約18円）の追加投資を行う方針を明らかにした。投資先はエレクトロニクス部門が中心で、半導体チップ製造分野に焦点を置く。上海市と長江デルタで電子材料の生産・研究開発・サプライチェーンの現地化に向けた施設の建設や拡張を行い、中国の発展が盛んな集積回路産業への関与と支援に積極的に取り組むとしている。</p>
<p class="p1">同社の電子材料分野での対中投資額はこの10年で10億元を超え、主に液晶などディスプレー材料・技術領域に集中している。中国法人のアラン・ガボール総裁は「中国市場で現地化を続けるための投資が大きなリターンをもたらすことは事実が証明している。同社のディスプレー材料部門では、今や世界売上高の約半分を中国市場が占める。また、21年は同社のエレクトロニクス部門で、中国が単一市場として最大の販売市場、業績向上への貢献度が最大の市場となった。投資を倍増することで、中国が将来的に同社の効率と強靭性を高める成長の地、イノベーションの源になると確信している」と述べた。</p>
<p class="p1">同社のエレクトロニクス部門は現在、上海の金橋と外高橋、蘇州の3カ所にハイテク製造工場を構え、各種ディスプレーと半導体材料のほか、電子工業用特殊ガスと高純度化学品の輸送・保管設備の生産を行っている。また、電子材料実験室も3カ所立ち上げており、液晶、フォトレジスト、有機EL（OLED）材料の研究開発と応用を手掛けている。</p>
<p class="p3">同社は現在、上海で「メルクエレクトロニクス中国センター」の建設も進めている。取り扱う製品の幅が世界で最も幅広く、主に各種半導体とディスプレー材料の分析、テスト、サンプリングを行う施設で、<span class="s1">22</span>年夏の完成・稼働を予定している。同センターの完成後、同社は中国の半導体企業とパネルメーカーにより迅速かつ全面的な技術サービスと、より多くのオーダーメードの材料ソリューションを提供できるようになるとみられる。</p>The post <a href="https://36kr.jp/172070/">独メルクが対中投資倍増計画発表、半導体に焦点</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>新型コロナのワクチン開発、中国企業に好機　カナダで治験開始の企業も</title>
		<link>https://36kr.jp/75005/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2020 23:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>新型コロナウイルスのワクチン開発に関する明るいニュースが続いている。 米バイオテクノロジー企業「モデルナ」は1...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>新型コロナウイルスのワクチン開発に関する明るいニュースが続いている。</p>
<p>米バイオテクノロジー企業「モデルナ」は18日、新型コロナウイルスのワクチン「mRNA-1273」の第Ⅰ相治験を行い、前向きな結果が得られたと発表した。被験者全員にウイルスの感染を防ぐ中和抗体が確認できたとしており、治験は順調に第II相へ移るという。</p>
<p>同日、中国のワクチンメーカー「康希諾生物（CanSino Biologics）」からも新たな進展が伝えられた。カナダ当局から治験許可が下り、組み換えウイルスベクター・ワクチン（アデノウイルス5型）の臨床試験に入るという。</p>
<p>モデルナと康希諾の開発スピードは甲乙つけがたい状態だ。また世界的学術誌サイエンスでも中国の研究チームが存在感を見せている。首都医科大学、中国科学院微生物研究所、中国科学院天津工業生物技術研究所、深圳市第三人民医院の研究者らが新型コロナウイルスの感染を阻止する2種類のヒト化モノクローナル抗体を発見し、抗ウイルス薬やワクチンの開発に活用できる可能性があると発表している。サイエンスに掲載されたということは、この発見が高い評価を得たことを意味する。中国系のバイオ企業にとっては一気に世界へ躍り出るチャンスだ。</p>
<h3>四大メーカーの寡占市場に中国企業は食い込めるか？</h3>
<p>新型コロナウイルスのような突発的な事態と対峙した際、大切になるのはスピード感だ。</p>
<p>現在、全世界で100件以上の新型コロナウイルスのワクチン関連プロジェクトが進行中で、そのうち8件が治験段階に入っている。この8つのプロジェクトのうち、4つは中国の研究チームによるものだ。中国軍事科学院軍事医学研究院の陳薇院士と康希諾による組み換えウイルスベクター・ワクチン（アデノウイルス）の共同開発チーム、バイオ医薬企業「科興中維生物技術（SinoVac Biotech）」、国有医薬品メーカー・中国国薬集団（Sinopharm）傘下の二機関「武漢生物制品研究所」および「北京生物制品研究所」による三つの不活化ワクチンの開発チームだ。</p>
<p>現状では世界のワクチン市場を技術的にけん引しているのは多くが欧米の機関だ。</p>
<p>欧米はワクチン接種への意識が高く、市場シェアの60％以上を占めている。一方の中国はいまだ新興市場で、ワクチンの種類や接種率で全体的に後れており、市場には大きな伸びしろがある。</p>
<p>ワクチンのグローバル市場はこれまで英グラクソ・スミスクライン、仏サノフィパスツール、米メルク・アンド・カンパニー、米ファイザーの四大大手の寡占状態で、四社で90％以上のシェアを握ってきた。しかしこの5年、中国系企業も技術力を爆発的に高めてきている。</p>
<div style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200519/v2_506680cbe9b641c3b9c53914a516e463_img_000 " alt="" width="1080" height="389" /><p class="wp-caption-text">2024年の世界のワクチン市場におけるシェア予測</p>
<p>（資料提供：World Preview 2018、Outlook to 2024　画像提供：高特佳投資集団公式サイト）</p></div>
<h3>100年に一度の好機</h3>
<p>通常ならば四大メーカーが幅を利かせる市場で新興企業がチャンスをつかむことは難しい。ワクチンは開発から後期臨床試験に至るまで数億ドル（数百億円）単位の多額の資金を必要とする。大手製薬会社であればこれを実現する資金力があるうえ、専門チームが製品化に当たるため、迅速に製造体制を整え、世界の市場を独占できる。</p>
<p>新型コロナウイルスの感染爆発を機に一気に膨らんだ世界的需要は、中国系メーカーにとって100年に一度あるかないかの頭角を現せる機会かもしれない。</p>
<p>ワクチンの開発には「時間がかかる」「お金がかかる」「成功率が低い」という三つの難関がある。医薬品業界では、ワクチンの開発には「20年、20億ドルかかる」という通説もある。</p>
<p>時間的コストについては、可能な限り早期に感染拡大を食い止めるために行政機関が開発期間を短縮できるよう尽力している。通常の医薬品と比較して短期間で実用化できるよう、治験の対象者を減らしたり、コンパッショネート使用（生命に関わる状況にある患者に例外的に未承認薬を投与すること）を認めたり、認可までのスピードを速めたり、条件付き認可を行ったりする。</p>
<p>中国の国家市場監督管理総局（SAMR）は3月、医薬品登録や製造に関する新たな管理法を公布し、感染症の予防に明らかな効果を示し、なおかつ急激な需要増に応えられるワクチンの申請は優先的に審査に入るとした。無論、新型コロナウイルスのワクチンも含まれる。</p>
<p>中国疾病予防コントロールセンター（CCDC）の高福主任は、中国国内で感染爆発の第二波が現われた場合、臨床試験の第II～III相にあるワクチンを、医療人員などに対し緊急使用する可能性もあるとしている。米食品医薬品局（FDA）も今月初め、抗ウイルス薬のレムデシビルを新型コロナウイルスの重症患者に対して緊急使用する許可を下している。</p>
<p>研究開発コストについては、具体的な公開データはないものの、CEPI （感染症流行対策イノベーション連合）の調査データからその一端が分かる。CEPIは新型コロナウイルスのワクチン開発を目指す8プロジェクトに出資しており、2021年までに少なくとも三つのワクチンの実用化申請に漕ぎつけようとしている。そのCEPIの試算では、上記の目標達成には20億ドル（約2100億円）の資金が必要だ。</p>
<div style="width: 564px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20200519/v2_699510131d1f4d9189b26ccfc6881611_img_jpeg " alt="" width="554" height="300" /><p class="wp-caption-text">データソース：WHO、広発証券発展研究中心</p></div>
<p>ワクチンは一旦開発に成功し、市場に流通するようになれば比較的早期にキャッシュフローが生まれ、年ごとに売り上げを上げられるようになる。現在世界で最も売れているワクチン、例えばファイザーの肺炎球菌ワクチン「プレベナー13」は年間売上高50億ドル（約5400億円）、メルク・アンド・カンパニーの子宮頸がん（HPV）ワクチン「ガーダシル」は年間25億ドル（約2700億円）、サノフィパスツールのインフルエンザワクチンは年間20億ドル（約2100億円）に迫る。</p>
<p>ワクチンは技術革新のペースが緩やかで、ライフサイクルが長く、市場競争も少なく、商用化価値の高い製品として投資家からの評価も高い。新型コロナウイルスのワクチンは伸びしろの大きい市場で、巨大な需要があり、中国産ワクチンにもビッグチャンスをもたらす可能性がある。<br />
（翻訳・愛玉）</p>The post <a href="https://36kr.jp/75005/">新型コロナのワクチン開発、中国企業に好機　カナダで治験開始の企業も</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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