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	<title>ライブ配信者 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>ライブ配信者 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>2019年編集者のイチオシ記事11選、ジャック・マー退任、ファーウェイ制裁、TikTok大ヒット・・・</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wang]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Dec 2019 23:04:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>①ファーウェイ、米制裁から150日間の奮闘記録 米国の禁輸措置の影響を受け、マーケティング路線変更と自社技術の...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/44174/">2019年編集者のイチオシ記事11選、ジャック・マー退任、ファーウェイ制裁、TikTok大ヒット・・・</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="p3"><span class="s2">①</span><a href="https://36kr.jp/38496/"><span class="s3"><b>ファーウェイ、米制裁から</b></span><b>150</b><span class="s3"><b>日間の奮闘記録</b></span></a></p>
<p class="p1">米国の禁輸措置の影響を受け、マーケティング路線変更と自社技術の向上に取り組むファーウェイ。<span class="s1">2018</span>年<span class="s1">12</span>月、冬から春へ、風向きが変わる<span class="s1">→2019</span>年春：危機、中国への<span class="s1">U</span>ターン<span class="s1">→2019</span>年夏：中国市場を攻める＆<span class="s1">OPPO</span>と<span class="s1">vivo</span>の反撃<span class="s1">→2019</span>年秋：国内メーカーの能力不足が露呈。<span class="s1">CEO</span>の任正非氏、「ファーウェイのコンシューマービジネスグループは長期にわたる困難な戦いを迎えるかもしれない」」</p>
<p class="p1"><span class="s2">②</span><a href="https://36kr.jp/27082/"><b>【完全図解】巨頭テンセントの投資戦略図・新興国編</b></a></p>
<p class="p1">多業種にわたる企業が積極的に海外進出する昨今、成功者となっている大手企業には、市場や業界の見定めに優れ、早々に海外展開を決めたケースが多い。中国ジャイアントテック企業テンセント（騰訊控股）は、東南アジア、インド、アフリカ、南米など世界中の新興国で合計<span class="s1">23</span>社に出資している。どの地域のどんな企業に出資しているのか、具体的に列挙する。</p>
<p class="p1">③<a href="https://36kr.jp/23173/"><b>史上最速でナスダック上場！</b><span class="s1"><b>Luckin Coffee</b></span><b>が描く勝利のシナリオ</b></a></p>
<p class="p1"><span class="s1">2019</span>年<span class="s1">5</span>月、設立からわずか<span class="s1">18</span>カ月という最短記録でナスダック上場を果たした中国の新興コーヒーチェーン「瑞幸咖啡（<span class="s1">luckin coffee</span>）」を創業時から支えてきた人物がいる。瑞幸咖啡とほぼ同時期に設立された<span class="s1">PE</span>ファンド「大鉦資本（<span class="s1">CENTURIUM CAPITAL</span>）」の黎輝（デビッド・リー）<span class="s1">CEO</span>だ。瑞幸咖啡の立ち上げ、そのナリオの運び方と社会に巻き起こした論争、などについて黎氏に語ってもらった。</p>
<p class="p1"><span class="s2">④</span><a href="https://36kr.jp/23587/"><span class="s1"><b>1</b></span><b>回で</b><span class="s1"><b>11</b></span><b>億円を売り上げる話題のインフルエンサーとは？　中国ライブコマース市場での成功ストーリー</b></a></p>
<p class="p1">中国のインターネット業界で今年最も話題に上ったのが「ライブコマース」だ。淘宝傘下のライブ配信プラットフォーム「淘宝直播（タオバオライブ）」は昨年、<span class="s1">GMV</span>（流通総額）が<span class="s1">1000</span>億元（約<span class="s1">1</span>兆<span class="s1">5800</span>億円）を突破したという。その淘宝直播をけん引する<span class="s1">No.1</span>インフルエンサーが薇婭（<span class="s1">viya</span>）だ。今年<span class="s1">6</span>月に行われた<span class="s1">EC</span>の販促セール「<span class="s1">618</span>」では取引額<span class="s1">5</span>億元（約<span class="s1">80</span>億円）を突破した。これは小規模な<span class="s1">EC</span>プラットフォームの年間<span class="s1">GMV</span>に相当する額だ。</p>
<p class="p1">⑤<a href="https://36kr.jp/24722/"><b>中国史上最高ヒットのアニメ映画「哪吒」、オフィシャルグッズが追いつかないわけ　</b></a></p>
<p class="p1">映画関連商品市場から、中国国産アニメ発展の突破口を探る。この夏休み、中国ではアニメ映画「哪吒之魔童降世」が大ヒットしたが、オフィシャルグッズの開発がそのヒットの大きさに追いついていない。ディズニー映画では公開半年前から権限付与をしている例もあるが、中国ではまだそのような例はない。海外に比べると、中国のアニメ・漫画グッズの開発やデザイナーズトイのマーケットにはまだ伸びる余地がある。中国の文化観光部のデータによると、今後数年間、アニメグッズの市場規模は<span class="s1">20%</span>～<span class="s1">25%</span>の速さで成長すると見込まれている。</p>
<p class="p3"><span class="s2">⑥</span><a href="https://36kr.jp/23455/"><span class="s3"><b>生鮮食品</b></span><b>EC</b><span class="s3"><b>が上海で激突　全国制覇の前哨戦か</b></span></a></p>
<p class="p1">上海はいつも生鮮食品関連のスタートアップが最初に進出する市場だ。<span class="s7">「上海を制する生鮮</span><span class="s5">EC</span><span class="s7">は、天下を制する」と言われるほど重要なマーケットだ。今年は、</span>上海で版図を広げてきた次世代スーパー「盒馬鮮生（<span class="s1">Hema Fresh</span>）」や生鮮食品<span class="s1">EC</span>「叮<span class="s8">咚買菜（</span><span class="s1">dingdongmaicai</span>）」に対し、北京を本拠地とする生鮮食品<span class="s1">EC</span>「毎日優鮮（<span class="s1">MissFresh E-Commerce</span>）」が真っ向から戦いを挑んできた。</p>
<p class="p1"><span class="s2">⑦</span><a href="https://36kr.jp/40155/"><b>中国発の短編動画アプリが海外で火花　次の主戦場はインドか</b></a></p>
<p class="p1"><span class="s1">Tiktok</span>（中国版では「抖音」）は日本、米国、タイ、インド、ドイツ、ロシアなどの現地アプリランキングで何度も<span class="s1">1</span>位を取っている。<span class="s1">Kwai</span>（中国版では「快手」は、ブラジルで何度もアプリランキングのトップに立った。アリババ傘下のインド市場向け動画アプリ「<span class="s1">VMate</span>」はの<span class="s1">MAU</span>堂々の<span class="s1">5000</span>万人だ。ライブ配信プラットフォーム「<span class="s1">YY</span>（歓聚時代）」傘下のシンガポール発アプリ「<span class="s1">Likee</span>（旧称<span class="s1">LIKE</span>）」は、東南アジアとロシアで主要な位置を占めている。最後に勝つのは誰か。</p>
<p class="p1"><span class="s2">⑧</span><a href="https://36kr.jp/25129/"><b>失速した中国シェアサイクル　業界再編を経て大手同士の争いに</b></a></p>
<p class="p1">今年の夏、通勤時間帯の路上を色とりどりのシェアサイクルは、運営会社ごとに異なる車体の色が業界再編を物語っている。白は「哈囉出行 （ハローバイク）」、黄色は以前からある「<span class="s1">ofo</span>」。<span class="s1">O2O</span>サービス大手「美団点評」に買収された「モバイク（摩拜単車）」も車体の色がオレンジから「美団カラー」の黄色に変更。滴滴出行が買収した「小藍単車（<span class="s1">Bluegogo</span>）」は「青桔単車」に変わり、車体の色もティファニー・ブルーとなった。現在のシェアサイクル市場は、参入企業が多く資本にも活気のあった<span class="s1">3</span>年前とは全く様相が異なる。</p>
<p class="p1"><span class="s2">⑨</span><a href="https://36kr.jp/30226/"><b>インドスマホ市場</b><span class="s1"><b>5</b></span><b>年戦記　シャオミの君臨、アップルの転落、</b><span class="s1"><b>OV</b></span><b>の台頭、勝ち残るのは</b></a></p>
<p class="p1">ここ１年の世界的なスマホ市場の縮小を受け、シャオミ、<span class="s1">OPPO</span>、<span class="s1">vivo</span>の中国国内出荷台数は、今年第<span class="s1">1</span>四半期から各社ともに前年同期比<span class="s1">5</span>％以上の下落を見せる一方で、インド市場では２桁の成長率を維持している。インド市場が中国スマホメーカーにとって事実上、既に第<span class="s1">2</span>の戦場となっている。そこには、文化や地域のギャップ、政治とビジネスの関係など避けがたい難題もある。そんな中、最後に勝ち残るのは誰か。結果は時間だけが教えてくれる。</p>
<p>⑩<strong><a href="https://36kr.jp/37843/">日経×36Kr　トップ経営者対談　「 ニューエコノミー時代におけるメディアの進化」＠WISE2019</a></strong></p>
<p class="p1">今年<span class="s1">5</span>月、グローバル戦略の一環として<span class="s1">36Kr</span>社と日本経済新聞社は提携関係を締結した。両社は双方の優位性を生かし、今後中国のスタートアップやイノベーションに関するニュースをより多く日本の読者にお届けするとともに、世界における情報、企業、<span class="s1">VC</span>、人材をつなぐエコシステムの構築をしていく。</p>
<p>⑪<a href="https://36kr.jp/25357/"><b>ジャック・マーがアリババ退任：私は引退ではなく、挑戦するために新天地へ</b></a></p>
<p class="p1"><span class="s7">今年インタネット業界の</span><span class="s5">1</span><span class="s7">大事はジャック・マーの退任だ。馬氏曰く「</span>世界はこんなに素晴らしいもので、チャンスもいっぱいある。にぎやか好きの私は、この若い年齢で引退することを思っていない。ただ新しい天地で自分の力を発揮していくのだ。青い山は永遠に変わりなく、清水の流れも止めることなく。また会おうよ！」</p>
<p class="p1">はい、また会おう。</p>
<p class="p1">（編集・<span class="s1">Ai</span>）</p>The post <a href="https://36kr.jp/44174/">2019年編集者のイチオシ記事11選、ジャック・マー退任、ファーウェイ制裁、TikTok大ヒット・・・</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>TikTokに日払い機能が登場　ライブ配信者定着の決め手となるか？</title>
		<link>https://36kr.jp/26898/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Oct 2019 22:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ショート動画共有アプリ「TikTok（抖音）」に、このほど「日払い」機能が登場した。個人ライバー（動画配信者）...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ショート動画共有アプリ「TikTok（抖音）」に、このほど「日払い」機能が登場した。個人ライバー（動画配信者）も所属ライバーも毎日、ライブ配信が終わると収益の清算をすることができる。<br />
「日払い」機能では、ライブの配信回数に基づいてリアルタイムでライバーの収益を清算し、ライブが終わるとライバーの取り分がすぐにキャッシュで支払われる。清算されるのはユーザーからの投げ銭による収益のみで、その他の収益は次月10日に清算される。</p>
<p>ライバー側の取り分はプロダクションによって決定される。プロダクションは一定の割合に基づいてライバーの収益を算定し、ライバーが当日プラットフォームから支払われる取り分をすぐにキャッシュで受け取れるようにする。プロダクションとTikTokプラットフォームとの間でも別途、互いの取り分が設定される。</p>
<p>コンテンツのエコシステムを拡充したいTikTokにとって、日払い機能の追加は間違いなくより多くのライバーを定着させる優れた手段となるだろう。ライバーからすれば、取り分が毎日振り込まれてキャッシュ化されるのを見るのは、月末締めよりもずっとリアルだ。ただ、TikTokでのライブ機能の登場は、競合他社であるショート動画共有アプリ「快手（Kwai）」に出遅れただけでなく、レコメンドロジックも異なる。TikTokはアルゴリズムによってエンゲージメント率の高いユーザーの露出が増えるようになっているため、一般のライバーにとってはフォロワーを確保する上で不利であり、これはTikTokの弱点でもある。日払い機能はライバーを引き寄せる点である程度貢献し、日々取り分が支払われることはライバーがコンテンツを拡充するモチベーションとなるだろう。</p>
<p>プロダクションとライバーの話では、日払い機能の登場により、プロダクションに対するライバーの信頼が増したという。プロダクションと言うより、むしろプラットフォームへの信頼が増したと言える。日払い機能の導入で、ライバーに対する支払い滞納リスクを軽減することができる。以前は、プロダクションがライバーへのギャラの支払いを滞納したというニュースが少なくなかった。しかし、プロダクションにとってはライバーの管理が難しくなるというデメリットもある。これまでずっとプロダクションとライバーの関係は脆弱で、ライバーが他社へ鞍替えすることも多々あった。このような状況に対応するため、現在プロダクションは高額の違約金や罰金などを規定することにより、ライバーに対する管理を強化している。</p>
<p>現在、ショート動画サイトやライブプラットフォームで、日払い機能の使用が可能なのはTikTokだけであり、その効果が如何ほどかは時が経過してみないと分からない。ショート動画サイト間の競争はまだ決着がついておらず、日払い機能の追加はTikTokが市場シェアを奪う上で新たな武器となることだろう。<br />
（翻訳・虎野）</p>The post <a href="https://36kr.jp/26898/">TikTokに日払い機能が登場　ライブ配信者定着の決め手となるか？</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>スターバックスもライブコマースへ参入　中国No.1インフルエンサーを起用してプロモーションを</title>
		<link>https://36kr.jp/26217/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Oct 2019 00:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>米コーヒーチェーンのスターバックスが中国でライブコマースに乗り出した。だが、画面の向こうにいるのはブラックエプ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>米コーヒーチェーンのスターバックスが中国でライブコマースに乗り出した。だが、画面の向こうにいるのはブラックエプロンを身に着けたバリスタではない。人気インフルエンサーの薇婭（viya）だ。</p>
<p>薇婭は大手ECタオバオ（淘宝網）傘下のライブ配信プラットフォーム「淘宝直播（タオバオライブ）」で、ナンバーワンの人気を誇るライバー（ライブ配信者）だ。スタバが彼女を選んだ理由を推測するのはさほど難しくない。つまりは新たな顧客層に訴えるためだろう。スタバがアリババ傘下のECサイト「天猫（Tmall）」に出店する公式ショップのフォロワー数は268万だが、薇婭のフォロワー数は674万人とスタバの2.5倍以上だ。とはいえ、スタバのこの動きには多少の違和感も覚える。</p>
<h3>この１年のスタバの変化</h3>
<p>スタバは今年、中国市場で十分過ぎるほどさまざまな試みを行っている。今年5月末には中国事業を再編し、「小売」と「デジタルイノベーション」の2部門に分割。これはECを中心とするデジタルイノベーション事業を、同社がこれまで重要視してきた店舗事業と同等の位置づけで展開していくことを意味していた。</p>
<p>中国でデジタルイノベーションを成功させるのは簡単ではない。ライブ配信、ショート動画、アプリ、顔認証決済、高額のクーポン――。新たな手法やプラットフォームが次々に誕生し、中国の消費者、特に一、二線都市の消費者は感覚が磨かれている。一方で、中国の消費者は極めて移り気であり、彼らは常に新たな消費財ブランドを視界にとらえている。スタバが消費者のロイヤルティを得るためには、変わりつつある時代に対応することが不可欠だ。</p>
<p>薇婭を起用してライブコマースに乗り出す。これほど変革を印象づける取り組みは他に見当たらないだろう。スタバはデジタルイノベーション分野で、ついに中国の同業他社の先頭に躍り出た。</p>
<h3>ライブコマース進出の真の狙いは</h3>
<p>薇婭は9月16日午後8時半から9時までの30分間、スタバ商品を販売するライブ配信を行ったが、彼女が取り上げたほとんどの商品があっという間に売り切れた。彼女はバックヤードに商品追加の可否を何度も確認していたが、やりとりを見る限り、スタバ側は意図的に数量を抑えていたように思えた。</p>
<p>スタバの慎重な姿勢は価格面でも見受けられた。グッズの割引率は控えめで、例えば単価が高いステンレスボトル（335ml）は定価265元（約4000円）のところ、229元（約3400円）で販売された。一方、飲料は割引率が大きく、抹茶ジャバチップフラペチーノは店舗での販売価格が1杯38元（約570円）のところ、2杯で72元（約1080円）、さらに2杯分の無料チケットがつき、実質的には「1杯の注文でもう１杯サービス」よりも割安となっていた。</p>
<div style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201909/17231449/zwo4foikucxza0mb.jpg!1200 " alt="" width="1200" height="800" /><p class="wp-caption-text">淘宝直播のライブ配信画面（左）とECサイト「天猫（Tmall）」内公式ショップの画面（中、右）</p></div>
<p>薇婭が取り上げる他社製品の割引率には見劣りするものの、これほどの割引はスタバが中国に進出して以来、初めてのことだ。ライバーの世界では「オンライン上最安値」が大きな肩書になる。薇婭は高い人気を誇り、最低価格を実現できるライバーの一人だ。スタバの飲料の割引率も彼女の名声に見合ったものだと言えるだろう。</p>
<p>とはいえ、販売数量の面でもこの日の数字はそれほど大きなものではなかった。スタバの真の狙いはどこにあるのか。</p>
<p>スタバはライブコマースを通じて前例のない割引に踏み切った。グッズ購入者の大半はスタバをすでに知っていると考えられるため値下げ幅は小さかったが、実際に来店するか、デリバリーしてもらわなければ購入できない飲料に関しては、大幅な値下げを敢行した。潜在顧客に来店のアクションさえ起こしてもらえば、価格にうるさい彼らもサービスや味を気に入る可能性がある。そしてこれこそが、スタバの競争優位性でもある。</p>
<p>淘宝直播でナンバーワンの人気を誇る薇婭は、女性消費者の代表とみなすことができるだろう。また、彼女を起用することで、ある程度は低価格市場の開拓につながりそうだ。スタバがライブコマースに乗り出したのは集客と消費者の声の収集が目的であり、天猫公式ストアのアクティブ度や話題量、オンラインとオフラインの連携を強化することが真の狙いだと考えられる。<br />
（翻訳：池田晃子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/26217/">スターバックスもライブコマースへ参入　中国No.1インフルエンサーを起用してプロモーションを</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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