<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">

<channel>
	<title>ロボット関節 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<atom:link href="https://36kr.jp/topics/%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%83%83%e3%83%88%e9%96%a2%e7%af%80/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://36kr.jp</link>
	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 01 Apr 2026 12:57:45 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/07/cropped-fav-2-1-32x32.jpg</url>
	<title>ロボット関節 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<link>https://36kr.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>ロボット関節の零差雲控、資金調達　ヒューマノイド向け中核部品の量産強化へ</title>
		<link>https://36kr.jp/462112/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 22:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[ヒューマノイド]]></category>
		<category><![CDATA[人型ロボット]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット関節]]></category>
		<category><![CDATA[減速機]]></category>
		<category><![CDATA[零差雲控]]></category>
		<category><![CDATA[Zero Err]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[ハーモニックドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=462112</guid>

					<description><![CDATA[<p>ロボットの中核部品を手がける「零差雲控（Zero Err）」（広東省深圳市） がこのほど、シリーズCの追加ラウ...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/462112/">ロボット関節の零差雲控、資金調達　ヒューマノイド向け中核部品の量産強化へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ロボットの中核部品を手がける「零差雲控（Zero Err）」（広東省深圳市） がこのほど、シリーズCの追加ラウンドで華控基金（TH Capital）と創東方投資（CDF Capital）から数千万元（数億円規模）を調達した。資金は主に、研究開発への投資、生産能力の拡大およびグローバル市場の開拓に充てられる。</p>
<p>零差雲控は2016年に設立され、高精度で標準化されたロボット部品の開発・製造に注力してきた。主力製品はロボット関節の「eRob」シリーズと磁気式エンコーダの「eCoder」シリーズで、人型ロボット（ヒューマノイド）や産業用ロボット、手術用ロボットのほか、物流や交通輸送などの分野で広く活用されている。現在の顧客は顧客数は2000社を超え、ロボット関節モジュールの売上高では中国国内でトップクラスのシェアを誇る。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20250528/v2_1647ce338b674a7e9fe00d0c742a31bf@6022551_oswg48396oswg1300oswg556_img_jpg?x-oss-process=image/quality,q_100/format,jpg/interlace,1 " /></p>
<h3 data-section-id="hynf93" data-start="588" data-end="608">高信頼性用途を前提に設計思想を確立</h3>
<p>創業者の賈璽慶氏は、産業用途では塗装や溶接など危険度・負荷の高い作業を代替し、医療用途では手術精度の向上や回復期間の短縮に寄与するなど、ロボットには高い信頼性が求められると指摘する。こうした用途を前提に、「性能面で妥協しない」という同社の設計思想を確立してきたという。</p>
<p>eRobシリーズは、モーター側と減速機出力側の2カ所に絶対値エンコーダを搭載し、繰り返し位置決め精度±7角秒、絶対位置決め精度±15角秒を実現した。いわゆる「ダブルエンコーダ構成」により閉ループ位置制御を可能とし、減速機の長期使用によって生じるバックラッシュ（隙間）や摩耗、加工誤差などをリアルタイムで補正できる。</p>
<div style="width: 1119px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20250528/v2_4a37eb3d5f7e4ea1999f875fc32bc7b4@6022551_oswg232689oswg1109oswg825_img_jpg?x-oss-process=image/quality,q_100/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="1109" height="825" /><p class="wp-caption-text">「零差雲控」が手がけるモーターの中核部品</p></div>
<p>ロボット関節の開発では、負荷・重量・発熱・効率・サイズ・コストといった複数要素のバランスが求められる。例えば軽量化は構造強度に影響し、小型化は発熱増大につながる可能性がある。同社は信頼性を優先した「段階的改良」を基本方針とし、出力密度の向上や振動・騒音の低減、剛性や耐久性の強化を進めている。</p>
<h3>新技術の採用は慎重に見極め</h3>
<p>ロボット関節の減速機方式については現在、波動歯車（ハーモニックドライブ）方式と遊星歯車（プラネタリギヤ）方式の選択を巡る議論が続いている。賈氏は両方式が今後も用途に応じて併存するとみる一方、同社は小型・軽量で高減速比と高精度を実現できる波動歯車方式に注力する方針を示す。ヒューマノイド用途との親和性が高いと判断したためだ。</p>
<p data-start="1252" data-end="1359">ロボット関節分野では近年、新たな技術路線も相次いで登場している。ただ同社は、アキシャルフラックスモーター（軸流モーター）など検証が十分でない技術については当面採用を見送り、「実用性を優先する」方針を維持する。賈氏は、競争力は製品価格そのものではなく、顧客の総保有コスト（TCO）をどこまで低減できるかにあると説明する。</p>
<p data-start="1252" data-end="1359">同社はモジュール化設計を通じて既存アーキテクチャの性能向上にも取り組む。最新設計では7自由度ロボットアームの構成部品数を従来の約40点から約10点へ削減した。組立工程の簡素化やコスト低減につながり、将来的なヒューマノイド量産への基盤整備にも寄与するとみられる。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="xuN6MLb7tN"><p><a href="https://36kr.jp/486691/">13gの超軽量減速機でヒューマノイドの関節を支える、中国・来福諧波</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;13gの超軽量減速機でヒューマノイドの関節を支える、中国・来福諧波&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/486691/embed/#?secret=Kl09EzOluK#?secret=xuN6MLb7tN" data-secret="xuN6MLb7tN" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3 data-start="1252" data-end="1359">AI・ヒューマノイド向けが成長の柱に</h3>
<p>調査会社の共研産業研究院によると、中国のロボット関節モジュールの需要は2024年の224万セットから30年には482万セットまで増加し、市場規模は689億元（約1兆6000億円）を突破する可能性がある。</p>
<p>こうした市場拡大を背景に、零差雲控の2025年の売上高は前年比100％増を超える伸びを示した。現在は産業用・医療用ロボット向け事業が収益基盤を支える一方、ヒューマノイド・AIロボット向けも売上高の3割を超えるまでに成長しており、2026年はこの新事業分野がさらなる拡大を牽引する主力となるとみられる。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="HLAEdXNXps"><p><a href="https://36kr.jp/484390/">世界最小ネジでコスト“2桁削減”　中国「Nous Bot」、人型ロボット基幹部品で台頭</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;世界最小ネジでコスト“2桁削減”　中国「Nous Bot」、人型ロボット基幹部品で台頭&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/484390/embed/#?secret=oOKL9XDBxY#?secret=HLAEdXNXps" data-secret="HLAEdXNXps" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>＊1元＝約23円で計算しています。</p>
<p>（36kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/462112/">ロボット関節の零差雲控、資金調達　ヒューマノイド向け中核部品の量産強化へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2026/04/20260313114608v2_03e08c6c7ef0470391aa759e5a1de56f@6022551_oswg56096oswg1080oswg582_img_jpg672-1024x552.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_03e08c6c7ef0470391aa759e5a1de56f@6022551_oswg56096oswg1080oswg582_img_jpg]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>高コスパのロボット関節「RobStride」、中国人型ロボット3分の1に浸透</title>
		<link>https://36kr.jp/311153/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Nov 2024 00:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[人型ロボット]]></category>
		<category><![CDATA[関節]]></category>
		<category><![CDATA[霊足時代]]></category>
		<category><![CDATA[RobStride]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット関節]]></category>
		<category><![CDATA[ロボストライド]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=311153</guid>

					<description><![CDATA[<p>ロボットの関節製造を手がけるスタートアップ企業「霊足時代（RobStride）」（以下、ロボストライド）はこの...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/311153/">高コスパのロボット関節「RobStride」、中国人型ロボット3分の1に浸透</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ロボットの関節製造を手がけるスタートアップ企業「霊足時代（RobStride）」（以下、ロボストライド）はこのほど、エンジェルラウンドで英諾天使基金（Innoangel Fund）、雅瑞智友科学家基金（Y&amp;R CAPITAL、中国ロボット工学のパイオニア、王田苗氏が設立）、一維創投（Yiwei Venture Capital）から数千万元（数億円～十数億円）を調達した。 資金は新製品の研究開発とロボット関節の研究開発や組織構築などに充てられる。</p>
<p>ロボストライドは2024年1月の設立で、主にロボット用の一体型の関節製品とロボットソリューションアーキテクチャを開発する。創業者兼CEOの王勃氏は、スマートフォン・IoT機器大手シャオミ（Xiaomi）のロボット開発用マイクロモーター「CyberGea」の設計責任者だった。</p>
<p>現在、人型ロボットはまだ製品検証と開発の段階にあり、実用化や商業化にはまだ距離がある。 それでも最近の1年間で、多くの人型ロボット新興企業が誕生し、投資家を引き寄せている。人型ロボットの産業チェーンにおいて、唯一の量産化を実現し、商業的に有望な部品は、ロボットの関節だと見られる。 関節は現在、ロボットの機体のコスト全体の60～70％を占めているという。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="hyEOIqZaDM"><p><a href="https://36kr.jp/307110/">人型ロボット、とうとう70万円台に突入。中国「Engine AI」が驚きの低価格で提供</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;人型ロボット、とうとう70万円台に突入。中国「Engine AI」が驚きの低価格で提供&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/307110/embed/#?secret=WKRvMJyDYZ#?secret=hyEOIqZaDM" data-secret="hyEOIqZaDM" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>設立してまだ日が浅いが、ロボストライドはすでに3つのロボットの関節製品を続けざまに繰り出している。 今回の資金調達に伴い、同社はまったく新しい準直接駆動の一体型関節モジュール「RobStride03」もリリースしようとしており、価格はわずか999元（約2万円）で、業界の同種の製品より半額以上安い。</p>
<p>王CEOは「RobStride03」は遊星ギア減速器、アウターロータ型モーター、デュアル磁気エンコーダー、駆動装置を標準装備した4in1の製品で、全体の重量はわずか900グラムにすぎないと紹介した。 また、RobStride03の最大トルクは60Nm（ニュートン・メートル）、定格トルクは20Nmだという。</p>
<p>この製品の発売により、ロボストライドも高・中・低の３区分の性能でレベル分けした製品マトリックスを完成させた。以前リリースした「RobStride 01」と「RobStride04」の価格はそれぞれ599元（約1万2000円）、1199元（約2万4000千円）で、人型ロボットのさまざまな開発シーンとニーズに対応するため、異なる性能レベルで発売された。</p>
<div style="width: 4010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/hsossms/20240909/v2_6e1c11fa40ed46f29944c23bb101defe@1199336245_oswg487723oswg4000oswg3000_img_jpg?x-oss-process=image/quality,q_100/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="4000" height="3000" /><p class="wp-caption-text">ロボストライド03のパラメーター</p></div>
<p>信頼性、適合性やコストパフォーマンスが高い関節モジュールを提供することで、人型ロボットのハードウェア開発コストを大幅に削減できるから、ロボストライドの事業化が順調に進んでいる。紹介によると、中国国内の人型ロボットメーカーの約30％が同社の関節製品を採用しているという。</p>
<p>これから、人型ロボット業界だけにとどまらず、他の業界にも販路を拡大しようとしている。現在、電動キックボード、電気自動車（EV）、自動運転清掃車、パワードスーツなどの分野での活用が見込まれている。</p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/311153/">高コスパのロボット関節「RobStride」、中国人型ロボット3分の1に浸透</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/10/20241022072634download939.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[download]]></media:description>
		</media:content>	</item>
	</channel>
</rss>
