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	<title>上海交通大学 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>上海交通大学 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>ネイチャーインデックス2025　中国がシェア17％増で1位、上位10機関中8つが中国勢に</title>
		<link>https://36kr.jp/351431/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jun 2025 08:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>英科学誌「ネイチャー」を発行する学術出版大手のシュプリンガー・ネイチャーは11日、研究論文の発表数などをもとに...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>英科学誌「ネイチャー」を発行する学術出版大手のシュプリンガー・ネイチャーは11日、研究論文の発表数などをもとに世界の大学や研究機関をランクした2025年版の「ネイチャーインデックス・リサーチリーダーズ」を発表した。中国はランキングで1位を維持し、研究論文の発表数（アウトプット）でも優位性が拡大した。</p>
<p>ランキングは2024年のデータに基づき、145の質の高い自然科学および健康科学の出版物に掲載された研究論文への貢献をまとめている。中国のシェア（対象論文において、特定の拠点の著者による貢献度を測る指標）は32122で、前年比約17％増加した。次いで米国（シェアは22083）、ドイツ、英国、日本、フランスの順だった。</p>
<p>ランキング上位10機関のうち、米国ハーバード大学の2位、ドイツ・マックス・プランク協会の9位を除く8機関は中国勢が占めた。中国科学院が1位を維持し、中国科学技術大学が3位、浙江大学が4位、北京大学が5位、中国科学院大学が6位、清華大学が7位、南京大学が8位、上海交通大学が10位だった。</p>
<p>アジア諸国の優位性が全体的に高まった。韓国はカナダ（8位）を抜いて7位に躍進し、インドは9位を維持した。優位にあった西側諸国は、調整後のシェアが2年連続で後退し、カナダ、フランス、スイス、英国、米国は少なくとも7％、オーストラリアとドイツは3％未満それぞれ減少した。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="rbXfetdQRg"><p><a href="https://36kr.jp/331364/">世界のソフトパワーランキング、中国が英国を抜き2位に　日本は4位</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;世界のソフトパワーランキング、中国が英国を抜き2位に　日本は4位&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/331364/embed/#?secret=QCkIutVjC2#?secret=rbXfetdQRg" data-secret="rbXfetdQRg" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>ネイチャーインデックスのサイモン・ベイカー編集長は「これらのデータが世界の研究情勢の根本的な変化を映し出している」と指摘。「中国の科学技術への継続的な投資は、質の高い研究成果の急速で持続的な増加につながっており、物理や化学などの分野において、米国を含む、これまで優位にあった西側諸国を大きく上回った」とした。</p>
<p>ランキングは毎年発表され、ネイチャーインデックスデータベースに属する。【新華社ロンドン】</p>The post <a href="https://36kr.jp/351431/">ネイチャーインデックス2025　中国がシェア17％増で1位、上位10機関中8つが中国勢に</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[スクリーンショット-2022-10-14-6.56.41]]></media:description>
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		<item>
		<title>中国CATL、人型ロボット事業に参入　独自開発に加えて他力本願も</title>
		<link>https://36kr.jp/316992/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Nov 2024 22:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>米電気自動車（EV）大手のテスラ、中国の自動車大手「奇瑞汽車（Chery Automobile）」、新興EV「...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">米電気自動車（EV）大手のテスラ、中国の自動車大手「奇瑞汽車（Chery Automobile）」、新興EV「小鵬汽車（Xpeng Motors）」など自動車メーカーが人型ロボット事業への参入のニュースが絶えない中で、中国「長安汽車（Changan　Automobile）」も11月15日に広州国際モーターショーで、今後人型ロボットや自動車におけるロボットなどに事業領域を広げていくと発表した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その中で、新エネルギー車のサプライチェーン（供給網）の主要プレーヤーとして、中国車載電池最大手・寧徳時代（CATL）もこの分野での遅れに負けじと、人型ロボットの独自開発に乗り出している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">36Krが得た情報によると、CATL未来エネルギー（上海）研究院（以下「未来エネルギー研究院」）が、上海交通大学と共同で工場での実用化に向けたロボットを複数開発しているという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">未来エネルギー研究院はCATLが100％出資する子会社だ。公式サイトによると、2022年1月に同研究院は上海交通大学と協力関係を結んで、共同で新エネルギー分野の先端技術を研究し、次世代のエネルギーイノベーションセンターを構築していく。</span><span style="font-weight: 400;">2023年、同研究院は「グローバルな最先端技術の開発に向けて、CATLグループ全体の発展へ繋げる」という考えのもと、上海交通大学と二足歩行ロボット、重荷重用四足ロボット、人型ロボットなどのロボット共同研究協力プロジェクトを発表した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">名門大学との共同研究開発のほか、CATLは自社でも独自のロボットを開発している。関係者の情報によると、最先端技術の研究に重点を置く「CATL 21Cイノベーションラボ」は、ロボットアームの研究のために約20人のチームを立ち上げたという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">CATLは世界的に知られる車載電池メーカーで、韓国の調査会社SNEリサーチが発表したデータによると、2024年上半期にCATLは前年比で29.5％増の137.7GWh（ギガワット時）の搭載量で、車載電池の世界シェアで7年連続の首位を独走している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">CATLがトップシェアを維持している理由の一つは、極限までのスケールメリットによる生産コストの圧縮にある。また工場では全工程のシミュレーションや画像認識などの技術を活用し、電池の生産効率を向上させて、製品の欠陥を減らしている。同社</span><span style="font-weight: 400;">の工場は平均1秒で一つの電池セルを生産し、ライン当たりの生産能力は日本や韓国企業の3倍近いとされる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし「電池の極限製造（Extreme Manufacturing）」を求めるCATLは、製造の優位性をさらに強化するつもりだ。CATLのチーフサイエンティストの呉凱氏は、将来の工場の完全自動化生産に向けて進めていると表明した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ロボットの導入は、CATLの工場を変革する方法のひとつである。そのため、未来エネルギー研究院は、関節駆動モーター、ロボット操作・制御、ワイヤーハーネス・センサー分野のエンジニアなど、ロボット関連の人材採用を開始したと報じられている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現在、CATLはロボット本体の開発に力を入れており、すでに移動用ロボット、ロボットハンド、ロボット用部品など、ロボット関連の10件の特許を取得しているという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、CATLはロボットの独自研究の進歩に遅れていると考えており、今年、AIロボットスタートアップ企業の「智元機器人（Agibot）」を含む多くの人型ロボット企業と接触し、電池工場で人型ロボットの試験と検証を行ったと、CATLに近い人物が明らかにした。</span><span style="font-weight: 400;">それと同時に、CATLは人型ロボット企業に投資を惜しまず、ロボット事業の拡大を加速させようとしている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最近、CATLの共同創業者で副会長の李平氏が設立した投資会社「柏睿資本」がスタートアップ企業「千尋智能科技（Find Max）」に出資した。これはCATLがエンボディドAI（身体性を持つ人工知能）の分野で行った最初の投資となった。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="FA4KWlSfCD"><p><a href="https://36kr.jp/315466/">AIロボット「千尋智能（Spirit AI）」、CATL系VCからも出資　来年数百台の納品を予定</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;AIロボット「千尋智能（Spirit AI）」、CATL系VCからも出資　来年数百台の納品を予定&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/315466/embed/#?secret=vXCb3OtnNp#?secret=FA4KWlSfCD" data-secret="FA4KWlSfCD" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（36Kr Japan編集部）</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/316992/">中国CATL、人型ロボット事業に参入　独自開発に加えて他力本願も</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_2aa71bc6c98e4118968db840d51fcdaa@17715901_oswg62496oswg1269oswg714_img_jpg]]></media:description>
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		<item>
		<title>AI関連研究成果発表の成長率上位10機関、6機関が中国勢</title>
		<link>https://36kr.jp/307352/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Sep 2024 08:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>英科学誌「ネイチャー」を発行する学術出版大手、シュプリンガー・ネイチャーはこのほど、特別冊子「2024年ネイチ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>英科学誌「ネイチャー」を発行する学術出版大手、シュプリンガー・ネイチャーはこのほど、特別冊子「2024年ネイチャーインデックス・人工知能（AI）」を発表した。2019～23年のAI関連研究成果発表の成長率が最も大きい10機関のうち、6機関を中国が占めた。</p>
<p>特別冊子では、ここ数年のAI分野の驚くべき成長速度とAI関連研究の主な貢献者を明らかにした。データによると、「ネイチャー」誌に掲載されるAI関連研究論文数は急速に増加している。19～23年の間に米国のAI関連論文に対する各共著者の貢献度を示す「シェア」はほぼ倍増し、中国も約6倍となった。23年は米国がAI関連研究で首位をキープし、2～5位には順に中国、ドイツ、英国とフランスが続いたが、中国と米国の差は急速に縮小している。<br />
 シ<br />
ュプリンガー・ネイチャーの傘下機関が定期的に発表しているネイチャーインデックスは、質の高い自然科学分野の学術誌に掲載された科学研究論文を追跡し、これらの研究に対する関連機関や国・地域の貢献度を調査している。「シェア」はネイチャーインデックスの象徴的な指標で、ネイチャーインデックスのデータベースに基づき、論文の著者の所属機関ごとに著者のシェアを算出し、それによって研究論文への貢献度を示す。</p>
<p>19～23年のAI関連研究成果発表で成長率が最も大きい10機関は中国科学院（北京市）、米ハーバード大学、中国の北京大学、清華大学、浙江大学、米マサチューセッツ工科大学、ドイツのマックスプランク協会、ドイツのヘルムホルツ協会ドイツ研究センター、中国科学技術大学、上海交通大学だった。（新華社ロンドン）</p>The post <a href="https://36kr.jp/307352/">AI関連研究成果発表の成長率上位10機関、6機関が中国勢</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>世界大学ランキング、清華、北京がアジア最上位。コロナ論文評価、武漢大学も上位に</title>
		<link>https://36kr.jp/150682/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sanae.uragami@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Sep 2021 23:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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		<category><![CDATA[ランキング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>英教育誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション（THE）」が2日に発表した「2022年世界の大学ランキング」で...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">英教育誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション（THE）」が2日に発表した「2022年世界の大学ランキング」で、アジア最高位の大学として中国の北京大学、清華大学が選ばれた。両大学は同率16位で、20位以内に2校がランクインするのは中国の大学では初めて。16位はアジアの大学として過去最高記録だ。日本の大学は35位の東京大学、61位の京都大学の2校が200位以内に入った。東京大学も過去最高位だった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">上位200校に選出された中国の大学は北京大学、清華大学のほかに60位の復旦大学、75位の浙江大学、84位の上海交通大学、88位の中国科学技術大学、105位の南京大学、151位の武漢大学、162位の南方科技大学、181位の華中科技大学の10校だった。</span></p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="wp-image-150684 size-full aligncenter" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/daigaku.jpg" alt="" width="363" height="525" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/09/daigaku.jpg 363w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/09/daigaku-207x300.jpg 207w" sizes="(max-width: 363px) 100vw, 363px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回のランキングで印象的なのは、新型コロナウイルス（COVID-19）に関する医学論文を発表した19校が「論文の引用頻度」の指標で昨年から大きくスコアを上げていることだ。このうち11校は中国の大学で、中でも最も大きくスコアを上げたのは首都医科大学、温州医科大学、武漢大学の3校だった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">THEの2022年版世界大学ランキングは、教育および研究環境の充実度、論文の引用頻度、国際性、産業界からの収入など13の指標を基に、世界の99の国・地域にある1662大学を評価した。</span></p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/150682/">世界大学ランキング、清華、北京がアジア最上位。コロナ論文評価、武漢大学も上位に</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[markus-leo-UrIxDajO-hE-unsplash-1920&#215;1000 (1)]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>自分の意志で制御し触覚も得られる神経義肢、MITと上海交通大学が開発</title>
		<link>https://36kr.jp/149463/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Sep 2021 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[神経義肢]]></category>
		<category><![CDATA[筋電]]></category>
		<category><![CDATA[マサチューセッツ工科大学]]></category>
		<category><![CDATA[MIT]]></category>
		<category><![CDATA[上海交通大学]]></category>
		<category><![CDATA[EcoFlex]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テックメディア「智東西（Zhidongxi）」によると、マサチューセッツ工科大学（MIT）と上海交通大学のエン...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>テックメディア「智東西（Zhidongxi）」によると、マサチューセッツ工科大学（MIT）と上海交通大学のエンジニアが共同で、柔らかく軽量で低コストの神経筋骨格義肢「EcoFlex」を開発した。</p>
<p>この研究は8月16日に、国際的な総合科学ジャーナル「Nature（ネイチャー）」誌のサブジャーナル「Nature Biomedical Engineering」に発表された。論文のタイトルは『筋電制御と触覚フィードバックの同期を提供する柔軟な神経筋骨格義肢』（A soft neuroprosthetic hand providing simultaneous myoelectric control and tactile feedback）</p>
<p>論文リンク：<br />
<a href=" https://www.nature.com/articles/s41551-021-00767-0 "> https://www.nature.com/articles/s41551-021-00767-0<br />
</a></p>
<h3>軽くて廉価な義肢　価格は約5万5000円</h3>
<p>現在、世界では500万人以上の人が手足の切断手術を受けており、義肢に対する需要は大きい。装飾用の義肢以外に神経義肢も増えている。</p>
<p>神経義肢とは四肢切断者の筋肉信号を感知し、行いたい動作を実現するものだ。これまでこのようなテクノロジーを駆使した義肢は価格が高く、金属で作られモーターを搭載するため重くて硬かった。</p>
<p>それに対してEcoFlexは柔軟で弾力性のある材料で作られており、空気圧によってコントロールする。重さはわずか292gで価格は500ドル（約5万5000円）程度だ。</p>
<p>EcoFlexは触覚フィードバックシステムを搭載し、人間の手と同じように触覚を持たせることができる。四肢切断者はEcoFlexを着用することで、ファスナーを閉める、ジュースを注ぐといった日常の動作を行うことができる。</p>
<p>マサチューセッツ工科大学の機械工学、土木および環境工学の教授を務めるXuanhe Zhao氏は「EcoFlexはまだ完全な製品ではないが、その性能は現在市場に存在する神経義肢よりはるかに優れている。さらに製作コストが低いため、低収入の四肢切断者にも利用してもらえる見込みがある」と述べている。</p>
<h3>空気圧による制御と触覚フィードバック</h3>
<p>EcoFlexはモーターによって指をコントロールする従来の神経義肢と異なり、空気圧システムによって指先に空気を送り、特定の位置で曲げたり伸ばしたりすることができる。</p>
<p>マサチューセッツ工科大学の博士研究員であるShaoting Lin氏は、指の曲げる度合いをエアポンプが加える力と関連付けるコンピューターモデルを開発した。このモデルを使って、チームはコントローラを開発し、空気圧システムで指先に空気を送り、手を握りしめる、握手するといった日常的な動作を実現した。</p>
<div style="width: 1089px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20210820/v2_56c8bb3c863b49daa80df5dcdb4e79a8_img_000 " alt="" width="1079" height="606" /><p class="wp-caption-text">手を握りしめる動作のテスト</p></div>
<p>人が何かの動作を行う場合、運動ニューロンは筋肉を制御するために電気信号を生成する。研究チームは既存のアルゴリズムによって電気信号を解読し、手を握りしめるなどの日常的動作と関連付けた。空気圧システムは、四肢切断者の身体に装着した筋電センサーを通じてこのような信号を受け取り、神経義肢を制御する。</p>
<p>例えば神経義肢の装着者がコップを持っていることを想像すると、センサーはその筋電信号を受信し、コントローラはそれを適切な圧力値に変換する。圧力値に応じてエアポンプがそれぞれの指の関節を膨らませたり曲げたりして、装着者が行いたい動作を実現する。</p>
<p>触覚フィードバックはほかの神経義肢にはあまりない機能だ。<br />
EcoFlexの各指先には圧力センサーが取り付けられており、センサーが何かに触れたり押されたりすると、その圧力に比例した電気信号を発生させる。各センサーは装着者の身体と繋がっており、例えば神経義肢の親指が押されたら、装着者の身体の親指と関連する部分が刺激を受けるようになっている。</p>
<h3>15分のトレーニングで使用可能</h3>
<p>EcoFlexのテストを行うために研究チームは上肢を切断しているボランティアを募集し、彼らに15分間のトレーニングを受けてもらい、その後一連の標準動作をこなしてもらうテストを行った。テストの標準動作には将棋の駒を置く、字を書く、重いボールを持つ、地面にあるものを拾うなどの動作が含まれた。</p>
<p>研究チームは同時に硬い材料で製作した従来型の義肢を用いて、同様のテストを行った。その結果大部分の動作においてEcoFlexは従来からの義肢と同じ効果を得られ、さらにいくつかの動作においては従来型の義肢より良い結果が得られた。</p>
<div style="width: 1005px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210820/v2_7785d9c65d1d4c06a053f3503229a69f_img_000 " alt="" width="995" height="553" /><p class="wp-caption-text">EcoFlexで猫を撫でるボランティア</p></div>
<p>もう1つのテストでは神経義肢の装着者に目隠しをして、義肢の指を突いているか、撫でているかを判別できることを発見した。また義肢の中にある瓶の大きさの違いを感じることができることも発見した。</p>
<p>これらのテストは神経義肢の装着者がEcoFlexによって物の形に対する触覚が得られ、さらに物体をコントロールできることを示している。</p>
<p>研究チームはマサチューセッツ工科大学を通じて特許を申請し、センシングと運動範囲の改善に努めている。</p>
<h3>一般家庭での普及を目指す</h3>
<p>筋肉信号によってコントロールする義肢は珍しいものではなくなったが、これまでの神経義肢は重く高価で、一般家庭で気軽に使用できるものではない。</p>
<p>EcoFlexはその柔らかさと軽さ、さらにコストの低さによって、収入の少ない家庭においても神経義肢が普及することを目指している。</p>
<p>ソース：MIT News</p>
<p>作者：WeChat公式アカウント「智東西　（ID: zhidxcom）」、健恩</p>
<p>（翻訳・普洱）</p>The post <a href="https://36kr.jp/149463/">自分の意志で制御し触覚も得られる神経義肢、MITと上海交通大学が開発</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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