<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">

<channel>
	<title>世紀雲安 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<atom:link href="https://36kr.jp/topics/%e4%b8%96%e7%b4%80%e9%9b%b2%e5%ae%89/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://36kr.jp</link>
	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 20 May 2024 05:17:15 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/07/cropped-fav-2-1-32x32.jpg</url>
	<title>世紀雲安 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<link>https://36kr.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>EV充電器、25年に2倍の30万台に　中国・世紀雲安</title>
		<link>https://36kr.jp/285144/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 May 2024 21:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[マイクログリッド]]></category>
		<category><![CDATA[NEV]]></category>
		<category><![CDATA[V2G]]></category>
		<category><![CDATA[世紀雲安]]></category>
		<category><![CDATA[仮想発電所]]></category>
		<category><![CDATA[VPP]]></category>
		<category><![CDATA[目的地充電]]></category>
		<category><![CDATA[EV充電器]]></category>
		<category><![CDATA[EV]]></category>
		<category><![CDATA[北京世紀雲安新能源]]></category>
		<category><![CDATA[充電スタンド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=285144</guid>

					<description><![CDATA[<p>電気自動車（EV）・プラグインハイブリッド車（PHEV）・燃料電池車（FCV）などの新エネルギー車（NEV）向...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/285144/">EV充電器、25年に2倍の30万台に　中国・世紀雲安</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>電気自動車（EV）・プラグインハイブリッド車（PHEV）・燃料電池車（FCV）などの新エネルギー車（NEV）向けに、充電設備の設置・運営に注力している「北京世紀雲安新能源」（以下、世紀雲安）がこのほど、シリーズA+で数億元（数十億円超）を調達した。出資者は、博華資本（Broad Vision Funds）が管理する梁溪科創産業母基金および陽光海天停車産業集団（Sunsea Parking Industry Group）。調達した資金で市場開拓と研究開発を進める方針だという。</p>
<p>世紀雲安は2021年に設立された。主な事業は、公共充電ステーション（普通充電・急速充電）の計画・建設・運営のほか、自動車メーカーや不動産会社、地方自治体といった法人や個人ユーザーを対象とする充電スタンドの設置・維持管理・運営代行サービスなど。さらに、これら充電設備の設置場所にマイクログリッド（小規模電力網）によるスマート電力管理システムを提供する。また、中国政府が推し進める運営モデル「統建統営（充電スタンドの統一的な設置・管理）」により、住宅地でのEVの充電問題やデジタル化の遅れといった課題を効果的に解決している。</p>
<p>中国ではNEVの増加に伴い、充電スタンド市場も急拡大を続けている。2030年には、NEVの保有台数が1億台に達し、4000万台分の充電設備が不足するとの予測もある。このうち約6割を目的地充電（ホテルやショッピングモールなど移動先の施設で行う充電）が占め、市場規模は1000億元（約2兆円）に達するとみられる。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="EKuGhUtfb8"><p><a href="https://36kr.jp/277787/">「自動車ビジネスモデルの変貌、中国EVが先導」現場知る経営者が一致</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「自動車ビジネスモデルの変貌、中国EVが先導」現場知る経営者が一致&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/277787/embed/#?secret=QN9vkNwELd#?secret=EKuGhUtfb8" data-secret="EKuGhUtfb8" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>世紀雲安の張大偉・最高経営責任者（CEO）は「競争の激しい公共充電市場に比べれば目的地充電市場はブルーオーシャンで、政策の後押しもあるため、当社は目的地充電を成長戦略の軸に据えた」と話す。</p>
<p>同社は設立当初から一貫して目的地充電設備の運営に注力してきた。自社開発したスマート電力管理プラットフォームは、立地選定から価格設定、運営、維持・管理、顧客サービスなどを取りまとめ、安全・便利な充電ソリューションを提供できる。</p>
<div style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/hsossms/20240402/v2_a2386cccfcfb40c795390dabe8a228e6@594936739_oswg140578oswg1080oswg602_img_jpg?x-oss-process=image/quality,q_100/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="1080" height="602" /><p class="wp-caption-text">「世紀雲安」のスマート電力管理プラットフォーム</p></div>
<p>世紀雲安は、さまざまなシーンに対応できるようタイプの異なる複数の直流・交流充電スタンドを自社開発し、「淘淘充」や「益虫」など複数の充電サービスブランドを打ち出している。出願した特許は10件余り、ソフトウエア著作権は20件余りに上る。また、複数の技術に関する業界基準の策定に参画してきた。</p>
<p>2023年には、住宅地向け充電スタンドを提供する「上海森通智達新能源科技 」との戦略的統合を果たし、共に目的地充電市場の開拓に取り組んでいる。</p>
<p>張CEOによると、世紀雲安の提携先は現時点で不動産企業が約300社、自動車メーカーが約20社となっており、31の省・直轄市・自治区の約300都市で広く事業を展開している。運営する充電スタンドの出力は計20万キロワット（kW）、管理する目的地充電ステーションは2000カ所近くに上る。知的財産権を保有する独自のスマート電力管理プラットフォームに接続している充電スタンドは15万台を超え、利用者は延べ数千万人に達している。</p>
<p>自動車向けの充電ネットワークは、将来的に仮想発電所（VPP）としての価値を発揮することが期待される。張CEOは、世紀雲安はすでにモニタリングや需給対応、割り当てなどの機能を統合した電力管理システムの構築を完了していると説明。今後は、太陽光・風力発電による電力の活用や、V2G（Vehicle to Grid）、移動充電サービス、個人所有の充電スタンドのシェアリングサービスなど新たな事業に試験的に取り組み、地域のスマート・マイクログリッドをめぐる模索とイノベーションを推し進める方針を明らかにした。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="blN9SesEuw"><p><a href="https://36kr.jp/218758/">需要高まる中国EV充電業界、充電スタンドのデリバリーサービスが登場</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;需要高まる中国EV充電業界、充電スタンドのデリバリーサービスが登場&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/218758/embed/#?secret=Bur8NMYT2D#?secret=blN9SesEuw" data-secret="blN9SesEuw" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>2025年末には、同社のサービスは主な一線・二線都市をカバーし、運営する充電スタンドは30万台を超える見通しだという。</p>
<p>＊2024年4月11日のレート（1元＝約21円）で計算しています。</p>
<p>（翻訳・田村広子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/285144/">EV充電器、25年に2倍の30万台に　中国・世紀雲安</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/05/20240417165338v2_3399c063262a4098a83bb9c7cf31a1bf@594936739_oswg172698oswg1053oswg495_img_jpg262.webp" type="image/webp" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_3399c063262a4098a83bb9c7cf31a1bf@594936739_oswg172698oswg1053oswg495_img_jpg]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>集合住宅のEV充電問題、スマート配電盤で解決　中国スタートアップ企業</title>
		<link>https://36kr.jp/219228/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 21:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[充電スタンド]]></category>
		<category><![CDATA[充電設備]]></category>
		<category><![CDATA[世紀雲安]]></category>
		<category><![CDATA[集合住宅]]></category>
		<category><![CDATA[不動産管理会社]]></category>
		<category><![CDATA[駐車スペース]]></category>
		<category><![CDATA[EV]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=219228</guid>

					<description><![CDATA[<p>EV（電気自動車）向け充電設備を手がける「北京世紀雲安新能源」がプレシリーズAで1億元（約19億円）近くを調達...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/219228/">集合住宅のEV充電問題、スマート配電盤で解決　中国スタートアップ企業</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>EV（電気自動車）向け充電設備を手がける「北京世紀雲安新能源」がプレシリーズAで1億元（約19億円）近くを調達した。桐曦資本、蔚来資本（NIO Capital）、国科嘉和（CASH Capital）、清新資本（Fresh Capital）などが共同で出資した。</p>
<p>世紀雲安は2021年設立、住宅地の駐車場にスマート配電の充電設備を建設・運営してEVの充電問題を解決している。</p>
<p>近年、中国ではEV向け充電設備が急成長を続けている。中国充電聯盟のデータによると、2022年10月時点で中国の充電設備は累計470万8000基となり、前年同期比109％増加した。そのうち個人所有の充電スタンドが全体の64％を占める302万8000基だった。</p>
<div id="attachment_220659" style="width: 4106px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-220659" class="wp-image-220659 size-full" src="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2023/02/20230213161203新エネ車の普及に伴い、住宅地が最もスピーディーで確実な充電場所になると考えている（世紀雲安提供）980.png" alt="" width="4096" height="2787" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2023/02/20230213161203新エネ車の普及に伴い、住宅地が最もスピーディーで確実な充電場所になると考えている（世紀雲安提供）980.png 4096w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2023/02/20230213161203新エネ車の普及に伴い、住宅地が最もスピーディーで確実な充電場所になると考えている（世紀雲安提供）980-300x204.png 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2023/02/20230213161203新エネ車の普及に伴い、住宅地が最もスピーディーで確実な充電場所になると考えている（世紀雲安提供）980-1024x697.png 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2023/02/20230213161203新エネ車の普及に伴い、住宅地が最もスピーディーで確実な充電場所になると考えている（世紀雲安提供）980-768x523.png 768w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2023/02/20230213161203新エネ車の普及に伴い、住宅地が最もスピーディーで確実な充電場所になると考えている（世紀雲安提供）980-1536x1045.png 1536w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2023/02/20230213161203新エネ車の普及に伴い、住宅地が最もスピーディーで確実な充電場所になると考えている（世紀雲安提供）980-2048x1394.png 2048w" sizes="auto, (max-width: 4096px) 100vw, 4096px" /><p id="caption-attachment-220659" class="wp-caption-text">新エネ車の普及に伴い、住宅地が最もスピーディーで確実な充電場所になる</p></div>
<p>世紀雲安を創業した王邁氏は、新エネルギー車（NEV）の普及に伴い、住宅地が最もスピーディーで確実な充電場所になると考える。しかし既存の集合住宅では、充電スタンドを設置したくても電気容量の不足、設置の煩雑さ、火災のリスクなどの問題が立ちはだかる。「集合住宅の多くは建設時に充電スタンド用の電力需要まで考えていないため、あとから電気容量を拡張しようと思っても難しい」</p>
<p>こうした現状を受け、世紀雲安では集合住宅の管理会社など関係する各方面と連携して、住宅地の充電設備の企画、建設、運営を一元化する統合モデルを採用した。2022年初めに北京市のマンションで最初のモデルプロジェクトを実施している。</p>
<p>「私たちが目指すのは、電気容量を拡張することなく集合住宅の駐車スペース全てに充電スタンドを設置できるよう、インフラを改良して高度化することだ」と王氏は語る。世紀雲安は住宅地に充電スタンド用のスマート配電盤を設置し、フレキシブルな配電技術を活用してアルゴリズムに基づく電力の配分を行う。これにより、さまざまな時間帯に充電するEVオーナーのニーズを満たし、集合住宅の電力ひっ迫という問題を回避することができる。</p>
<div style="width: 2249px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20230119/v2_4c35907d14e240b7abd88810cd7cfb64_oswg788754oswg2239oswg1249_img_jpg " alt="" width="2239" height="1249" /><p class="wp-caption-text">世紀雲安の充電事業データプラットフォーム</p></div>
<p>世紀雲安が住宅用に提供する充電スタンドは、7キロワット・220ボルトの交流充電スタンドのほか、低出力の直流充電スタンドもリリースする予定だという。また個人用充電スタンドの共有、5G対応、レーダー機能などのサービスも提供する。</p>
<p>共同創業者の安碩氏によると、今年後半に「V2X」のモデルステーションを住宅地に設置する計画だという。V2Xとは車両を蓄電設備として充電スタンドを介して電力網とつなぐシステムのことで、EV間の充電や、EVから送電網への双方向給電などの技術に応用できる。つまりEVそれぞれがエネルギーを貯蔵できるスマートデバイスになるということだ。</p>
<p>現在、世紀雲安には約100人が在籍している。中国の不動産管理会社大手30社余りと提携して、北京市、上海市、広州市、深圳市、紹興市、昆明市などにある住宅地100カ所以上に進出しており、10万台以上の駐車スペースにサービスを提供している。王氏は2023年の目標として「全国20都市で事業を展開し、業界上位10社に食い込むこと」を掲げている。</p>
<p>出資に参加した蔚来資本のマネージングパートナー朱岩氏はこう語る。「EVの普及率が高まるにつれて、充電問題の解決が急務となっている。世紀雲安は帰宅後の充電ニーズに特化し、建設・運営の一元化という新たな開発モデルを打ち出した。これにより住宅地の電気容量への負担を減らし、ケーブル引き込みや充電スタンド建設のコストを下げることができるため、都市の再開発において重要な役割を担うと期待される。将来的には仮想発電所や電力取引、ビルのエネルギー管理などと組み合わせることで、住宅地の総合エネルギーに関わる分野でさらに多くの商機をつかめるだろう」</p>
<p>（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/219228/">集合住宅のEV充電問題、スマート配電盤で解決　中国スタートアップ企業</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2023/02/20230213161229EV向け充電設備を手がける「北京世紀雲安新能源」（同社提供）656-1024x767.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[EV向け充電設備を手がける「北京世紀雲安新能源」（=同社提供）]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>EV急増の中国、充電スタンド不足が深刻化。居住区に特化したサービスで「フレキシブルな充電」実現</title>
		<link>https://36kr.jp/198671/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 21:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[EV]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
		<category><![CDATA[充電]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル化]]></category>
		<category><![CDATA[充電スタンド]]></category>
		<category><![CDATA[社区]]></category>
		<category><![CDATA[世紀雲安]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=198671</guid>

					<description><![CDATA[<p>中国の電気自動車（EV）保有台数は増加し続けており、2022年3月末時点で891万5000台にのぼる。しかし充...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/198671/">EV急増の中国、充電スタンド不足が深刻化。居住区に特化したサービスで「フレキシブルな充電」実現</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中国の電気自動車（EV）保有台数は増加し続けており、2022年3月末時点で891万5000台にのぼる。しかし充電スタンドの数はいまだに少ない。関連データによると、中国のEV台数と充電スタンド数の比率は3:1であり、目標とする1:1の実現にはまだ遠い状況だ。</p>
<p>また個人の充電スタンド需要も拡大している。中国の個人用充電スタンドは2021年1月末時点で90万5200台だったが、7月末には106万4200台へと増加している。「社区（居住区。中国の行政区画の最小単位）」では個人用充電スタンドの需要に対し電気容量が限られていること以外に、充電スタンド設置の審査プロセスで問題も起きている。</p>
<p>充電困難やデジタル化が不十分などの問題を解決するために、EVの充電ソリューションを手掛ける「北京世紀雲安新能源有限公司（以下、世紀雲安）」が、2021年に設立された。同社は中国政府が打ち出した「統建統営（充電スタンドの統一的な設置・管理）」政策に沿う運営モデルを通して、社区におけるEVのフレキシブルな充電の実現に注力している。</p>
<p>創業者の王邁氏は、現在大都市の公共充電スタンドではピーク時に待ち時間が長くなるという現象が見られる一方、社区では個人用充電スタンドの設置が困難で、許可の下りる数量がかなり限られていると話す。EVの保有台数が増加し続けるなかで、充電などのアフターサービスも相応のアップグレードが必要とされると指摘した。</p>
<p>社区で個人用充電スタンドを設置するためには以下のプロセスが必要とされる。「管理会社の許可ー住人の申請ー国家電網公司の審査ー手続きー現場視察ー施工」。ここで主に問題となるのは、社区の電気容量が限られており、通常では数台の充電スタンドしか設置できないことだ。社区によっては電気容量の拡大もできるが、関連費用がかかり、申請過程も煩雑になる。</p>
<p>世紀雲安は「統建統営」モデルを通し、社区の車庫、駐車スペース全てに個人用充電スタンドを設置する。同時にAI技術を利用した充電効率の調整で、社区の電力容量を拡大することなく、「フレキシブルな充電」を実現できるという。</p>
<p>王氏は「我々はAI技術で電気容量のフレキシブルな配分を可能にした。複数のEVが同時に充電する際には充電効率の柔軟な配分で使用する電気が社区の電気容量の上限を超えないようにできる」と話す。このフレキシブルな充電を実現するため、世紀雲安はユーザーの行動習慣や電力配分を組み合わせたスマートアルゴリズムを開発した。</p>
<div style="width: 1716px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20220714/v2_f374a009e6a84c34830259dd6425fbc2_img_jpg " alt="" width="1706" height="1280" /><p class="wp-caption-text">世紀雲安の充電ソリューション</p></div>
<p>同社の充電スタンドは出力が7kW、電圧が220Vで、大量のセンサーを使用している。王氏によると世紀雲安のソリューションでは、社区の全ての駐車スペースで同時に充電することが可能だという。建物の電力負荷とEV充電ネットワークの電力負荷の間でリアルタイムに余剰の電気容量の調節を行う。さらにEV充電ネットワークの中でも各充電スタンド間でのリアルタイムに調節を行うことで充電効率を上げるとともに、充電が集中することで送電網に与える影響を減少させることができる。</p>
<p>現在、社区内における充電率は基本的に30～80％で、利用者は満充電を待たずに充電スタンドから離れることが多い。同時に充電にかかる時間や充電効率に対する要求も高くない。急速充電が可能な充電スタンドはショッピングモールや公共の充電スタンドに多く、社区の充電ニーズと重ならない。</p>
<p>世紀雲安は、複数社の大手不動産管理会社と戦略的提携協議を締結しており、すでに7つの社区で8000以上の駐車スペースにサービスを提供している。王氏は政府の打ち出した「統建統営」は長期的なプロジェクトになると見ており、その市場は大きく、不動産管理会社・国家電網公司・住人という三者間の問題を効果的に解決できると考えている。</p>
<p>また、充電スタンド設置数の増加にともない、同社は総合的なスマートエネルギー管理と充電管理プラットフォームを構築しており、統一的な管理で利用者が安全に充電できるようにする。</p>
<p>世紀雲安には現在数十人の社員が在籍しており、社員は継続的に増やしていくという。また、このほどのエンジェルラウンドで「昆仲資本（Kinzon Capital）」、「豊厚資本（Fenghou Capital）」から数千万元（数億円）の資金も調達している。</p>
<p>（翻訳・山口幸子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/198671/">EV急増の中国、充電スタンド不足が深刻化。居住区に特化したサービスで「フレキシブルな充電」実現</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/08/v2_19370a9a7ceb4ffc96948ea492ff9418_img_jpg-1024x767.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_19370a9a7ceb4ffc96948ea492ff9418_img_jpg]]></media:description>
		</media:content>	</item>
	</channel>
</rss>
