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	<title>中尺動画 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>中尺動画 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>TiKTok中国版「抖音」がWEB版リリース　中・長尺動画を強化</title>
		<link>https://36kr.jp/142227/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2021 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先月22日、ショート動画アプリ「抖音（Douyin、海外版は「TikTok」）」WEB版の試験運用が始まった。...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>先月22日、ショート動画アプリ「抖音（Douyin、海外版は「TikTok」）」WEB版の試験運用が始まった。</p>
<p>パソコンから検索エンジンを使って「抖音」、もしくは「抖音官網（抖音公式）」と検索すると、表示されるのは今までのような抖音の公式サイト紹介ではなく、WEB版の抖音だ。抖音の公式サイトとクリエイター向けサービスは検索窓右側のメニュー内に設置されている。</p>
<p>このほかトップページのナビゲーションメニューにはライブ配信、知識、二次元、グルメ、スポーツ、ファッション、音楽など10のカテゴリが設置されている。ユーザーは抖音WEB版から横向きの動画コンテンツを視聴できるほか、ログイン後はWEB版から直接動画を投稿できる。</p>
<p>抖音WEB版の動画再生画面は現時点で一時停止、ドラッグで操作する「シークバー」、再生速度の調整、動画再生中にページをスクロールすると再生中の動画を小さい画面で表示する「ミニプレーヤー機能」、音量調節、全画面表示、動画への「いいね」機能、コメント閲覧、動画シェアなどの機能が使用でき、コメントができない以外は他の動画サイトとほぼ同じだ。</p>
<p>抖音はWEB版のリリースによって中・長尺動画コンテンツを増やしていこうとしている。モバイル版の抖音はダウンロード数がすでに限界に近づいているが、中・長尺動画は成長ポテンシャルのある市場であり、現時点で抖音のコンテンツ構成の中でも弱い分野でもある。</p>
<h3>横型動画と検索を強化</h3>
<p>YouTubeや「ビリビリ動画（bilibili）」など以前からある UGC（ユーザー生成コンテンツ）動画サイトに比べ、リリースされたばかりの抖音WEB版は機能がシンプルで「検索」と「おすすめ」という2つの入り口があるだけだ。しかしアプリ版では最大限の価値を発揮できない中尺動画コンテンツと検索機能に対して抖音WEB版が力を入れていることは明らかだ。</p>
<p>抖音WEB版は検索窓を最も目立つページ上部に置いている。そしておすすめで出てくるのは全て横型の中長尺動画だ。検索の結果から表示される動画も中長尺動画が最上部にくる。「サブスクリプション」「フォロー」「人気ランキング」「近くのユーザー」などのカテゴリはない。</p>
<div style="width: 2061px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20210622/v2_94f384681ac14f40b0e93bd504cacc9c_img_png " alt="" width="2051" height="1035" /><p class="wp-caption-text">抖音WEB版の検索機能を使うと横型動画が主に表示される</p></div>
<p>抖音の関連部門責任者は、WEB版は横型で5分を超える動画の視聴により適していると話す。「さまざまなシーンにおけるユーザーの需要を満たせるようにWEB版をリリースした。抖音には幅広い分野のコンテンツがあり、抖音で講義などのコンテンツを発表している学校も多い。これらの動画は横型が主体であり、ほとんどが5分を超えている」</p>
<h3>中～長尺動画市場で成長を探る</h3>
<p>バイトダンスの張楠CEOは昨年9月に開催された第2回「抖音創作者大会（Douyin Creator Conference）」で「抖音火山版（Huoshan Short Video）」も含む抖音のデイリーアクティブユーザー（DAU）が昨年8月時点で6億人を超えたと発表した。</p>
<p>中国インターネット情報センター（CNNIC）が発表したデータによると、昨年6月時点で中国のインターネット利用者は9億4000万人、モバイル端末からのインターネット利用者は9億3200万人だった。そのうちショート動画ユーザーは8億1800万人と利用者全体の87％に達したという。これはモバイル端末利用者のうち約1.5人に1人が抖音を利用している計算で、抖音の普及率が非常に高いことが分かる。</p>
<p>普及率が高くなるほど今後の成長は困難になる。以前バイトダンスから流出したデータによると、抖音の今年3月の月間アクティブユーザー（MAU）は6億1000～2000万人、利用時間は抖音が約100分、簡易版の抖音極速版が約70～75分だった。昨年と比べてもMAUは微増にとどまっている。</p>
<p>抖音の今年の目標はDAUを6億8000万人にし、ユーザーの利用時間を抖音本体では120分、抖音極速版では90分にすることだ。ユーザー数がすでに中国のインターネット利用者総数に近づいている抖音にとって、DAUを1億人近く増やすのは容易ではない。</p>
<p>また別のあるデータによると、昨年高頻度で中尺動画を視聴したユーザーは6億500万人に上ったという。これはインターネット利用者の64％を占める数字であり、ネット利用者5人に3人が高頻度で中尺動画を視聴していることになる。ショート動画に比べ、中尺動画ユーザーはまだ増加の余地があることがわかる。</p>
<p>WEB版のリリースで中尺動画を強化する抖音が狙い通りユーザー数を増やすことはできるのだろうか。</p>
<p>（翻訳・山口幸子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/142227/">TiKTok中国版「抖音」がWEB版リリース　中・長尺動画を強化</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>抖音と快手、ショート動画アプリで初の上場を争う二社　本当の争点は</title>
		<link>https://36kr.jp/104406/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Nov 2020 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[上場]]></category>
		<category><![CDATA[Kuaishou]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国のショート動画分野で覇権を争う「抖音（Douyin、海外版「TikTok」）」と「快手（Kuaishou、...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国のショート動画分野で覇権を争う「抖音（Douyin、海外版「TikTok」）」と「快手（Kuaishou、海外版「Kwai」）」とが戦いの場所を資本市場に移すようだ。</p>
<p>11月5日夜、ショート動画プラットフォームの「快手（Kuaishou、海外版は「Kwai」）」が、香港証券取引所に目論見書を提出した。</p>
<p>一方、バイトダンスも一部事業の香港上場を計画しているという。 36Krが情報筋から得た確かな情報によると、上場を検討している事業とは「抖音」、ニュースアグリゲーター「今日頭条（Toutiao）」、動画プラットフォーム「西瓜視頻（Xigua Video）」。</p>
<p>世界情勢の複雑さと不確実性から、バイトダンスは中国事業と海外事業を分割することを選択。9月には、国際事業を分離して設立する新会社「TikTok Global」がプレIPOラウンドで米オラクルとウォルマートから1000億元（約1兆6000億円）近くを調達する計画だと明らかにされた。この資金調達が完了すれば評価額は5000億元（約8兆円）に達する見込みだ。</p>
<p>中国事業からさらに抖音を独立させるのは、評価額や競争、市場環境など多方面を考慮したためだ。バイトダンスが中国エリアで展開しているのはショート動画事業だけではなく、中には赤字の事業もあるという。多角化を目指した結果、評価額に影響が出ているのだ。目玉事業を単独で上場させれば、より高い時価総額が期待できる。</p>
<h3>ショート動画以外の戦場</h3>
<p>抖音と快手の争いはすでにショート動画事業だけにとどまらない。ショート動画ユーザーが頭打ちに近づくにつれ、両社はライブ配信やライブコマース、ゲーム、有料の知識コンテンツなどの分野を開拓してきた。ショート動画という「ひまつぶし」ツールから娯楽消費全般にまで手を広げている。</p>
<p>今年10月、バイトダンスは20億元（約320億円）を拠出して1～30分の「中尺動画」製作者に補助を出すとした。同時に抖音における中尺動画の割合がすでに20%を超えていることを明らかにした。抖音はバイトダンス傘下の動画配信プラットフォーム「西瓜視頻（Xigua Video）」と提携し、中尺動画コンテンツの量産化を実現しているが、中尺動画のライバルは快手だけでなくビリビリ動画やWeChatの動画アカウント「視頻号」も対象となる。</p>
<p>両社の間で競争が最も白熱しているのはライブコマース事業だ。ライブコマースは快手が今年の戦略の重点としており、台湾の人気歌手ジェイ・チョウ（周傑倫）と契約するなどGMV （流通取引総額）を引き上げようとしている。抖音も今年に入って正式にライブコマースチームを発足。スマホメーカー「スマーティザンテクノロジー（錘子科技）」創業者で人気インフルエンサーの羅永浩氏と契約している。</p>
<p>今年年末には両社の設定したライブコマースによるGMV目標がどのような効果をもたらしたか具体的なデータが出てくるだろう。しかし、ここでもいくつかの課題が明らかになっている。たとえば快手は人気ライバーの「辛巴（辛有志）」氏に代表される6人のトップライバーに売上高が偏っており、抖音は反対に、圧倒的な影響力を持つライバーを生み出すには至っておらず、サプライチェーンの基盤もまだ未成熟だ。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="jB37lL9RBV"><p><a href="https://36kr.jp/104092/">「双11」、超人気インフルエンサー辛巴氏が大記録達成　ライブコマース1回で約300億円を売上</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「双11」、超人気インフルエンサー辛巴氏が大記録達成　ライブコマース1回で約300億円を売上&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/104092/embed/#?secret=dSiOEtzGlK#?secret=jB37lL9RBV" data-secret="jB37lL9RBV" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>ライブコマース、中尺動画あるいは地域密着型サービス、教育、ゲームなどショート動画以外の分野でも、大量の資本が流入するのは好ましいことだ。トラフィックを収益に変える新しい方式を見出して売上高を新しいステージに乗せることは、ショート動画「初の」上場企業という称号を争うよりも重要なのではないだろうか。</p>
<p>（翻訳・山口幸子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/104406/">抖音と快手、ショート動画アプリで初の上場を争う二社　本当の争点は</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>TikTokのバイトダンス、今後の軸足は30分以下の中尺動画　クリエイター支援に300億円超を投入へ</title>
		<link>https://36kr.jp/101490/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2020 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[百度看看]]></category>
		<category><![CDATA[コンテンツ]]></category>
		<category><![CDATA[Buzz Video]]></category>
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		<category><![CDATA[視頻号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>TikTokの運営会社バイトダンス（北京字節跳動）傘下の動画プラットフォーム「西瓜視頻（Xigua Video...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>TikTokの運営会社バイトダンス（北京字節跳動）傘下の動画プラットフォーム「西瓜視頻（Xigua Video、日本版はBuzz Video）」が、今後の事業の方向性として長さ1～30分の「中尺動画」に力を入れることを発表した。</p>
<p>西瓜視頻の年次イベントで、任利鋒総裁は中尺動画の特徴として長さが1分から30分の横向き動画で、プロが制作するコンテンツ（PGC）であることを挙げた。同社の内部データによると、中国ユーザーの1日当たりの中尺動画視聴時間はすでにショート動画の視聴時間の半分以上にまで増加し、長編動画の2倍に達しているという。中尺動画はニュースアグリゲーター「今日頭条（Toutiao）」やショート動画アプリ「抖音（Douyin、海外版はTikTok）」などでも配信されており、抖音では中尺動画の視聴回数が全体の20％を超えるほどだ。</p>
<div style="width: 1089px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20201020/v2_c1374adcab634fc39ac6446716b519c8_img_jpg " alt="" width="1079" height="404" /><p class="wp-caption-text">「中尺動画」の特徴</p></div>
<p>中尺動画はユーザーサイドでは広く利用されているものの、1～30分のコンテンツを大規模に生産する制作者がいないため、西瓜視頻はこの分野に狙いを定めたというわけだ。</p>
<p>方向性が定まった今、バイトダンスはまたもや人々をあっと言わせる行動に出ようとしている。今後1年間に少なくとも20億元（約310億円）を投じて、中尺動画のクリエイターを支援すると発表したのだ。しかもこの補助金に上限はないという。</p>
<p>抖音アプリとも相互に連携させていく考えだ。抖音に横向きモードを追加し、ワンタップで抖音から西瓜視頻にシェアできるようにするという。またバイトダンスが手掛ける動画編集アプリ「剪映（Clipping、日本版は『CapCut』）」を西瓜視頻の公式ツールにし、PC向けのプロ版もリリースする計画だ。</p>
<p>任氏は2020年初めに総裁職に就く前、抖音のプロダクト責任者を務めていた。抖音から西瓜視頻に移った理由について「興奮を誘う新しいチャンスがそこにあったからだ。中尺動画は可能性に満ちており、クリエイターが自身の思いを人々に発信するための手段となり得る」と語っている。</p>
<p>中尺動画は時間や動画のスタイル、クリエイターなどの点でショート動画とは別カテゴリになるため、西瓜視頻は現在ゼロからスタートしている状態だ。抖音時代には経験しなかったような問題にも直面することになる。</p>
<p>「難しいのはユーザーの興味に合わせたレコメンドだ」と任氏は語る。抖音ではオススメ動画が次々に自動再生されるフィードに重点が置かれている。見たくない動画をスルーすることもユーザーの好みを知る手がかりとなるため、アルゴリズムにはユーザーの意向が十分に反映されている。しかし西瓜視頻の場合、ずっと少ないユーザーの行動データをもとにレコメンドを行わなければならず、精度を上げるには膨大なデータが必要となる。</p>
<p>加えて、プラットフォーム上でタイトル、カバー、タグなどより高度な情報を提供する必要があり、タグの検索、構造化処理、検索とレコメンドの連携など、抖音の立ち上げ時には経験しなかった問題も多い。</p>
<p>「中尺動画」という言い回しを大々的に打ち出したのは西瓜視頻だが、この種の動画は大手コンテンツ・プラットフォームで広く活用されている。9月には中国SNS最大手、テンセントのWeChat（微信）の動画専用アカウント「視頻号」が1～30分の動画をアップロードできる機能を追加、10月には中国検索大手バイドゥ（百度）が動画に特化した新アプリ「百度看看」をリリース、Q&amp;Aサイト「知乎（Zhihu）」もトップページに動画コーナーを新設した。人気動画サイト「ビリビリ動画（Bilibili）」に至っては横向き動画の代表格であり、オリジナルか二次創作物かを問わず膨大なコンテンツの蓄えがある。</p>
<p>中尺動画の覇権争いにおいて、トップクリエイターの争奪戦はまず避けられない。ビリビリでゲーム実況を配信していた人気配信者が西瓜視頻へ移籍し、その後またビリビリとの独占契約に戻ったのはその良い例だ。これ以外にも西瓜視頻とビリビリの間では人気配信者を巡って激しい争奪戦が繰り広げられている。</p>
<p>中尺動画のクリエイターに関する西瓜視頻のリポートによれば、2020年8月時点で同社に属するアクティブな動画クリエイターは月間320万人に上り、年初に比べて175％も増加しているという。<br />
（翻訳・畠中裕子）</p>
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