<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">

<channel>
	<title>二酸化炭素排出 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<atom:link href="https://36kr.jp/topics/%e4%ba%8c%e9%85%b8%e5%8c%96%e7%82%ad%e7%b4%a0%e6%8e%92%e5%87%ba/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://36kr.jp</link>
	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 29 Aug 2025 09:08:29 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/07/cropped-fav-2-1-32x32.jpg</url>
	<title>二酸化炭素排出 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<link>https://36kr.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>ゴミ由来の航空燃料を年内量産　中国クリーンテック「生産効率、他社の2倍」</title>
		<link>https://36kr.jp/357556/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Sep 2025 21:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[SAF]]></category>
		<category><![CDATA[新エネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[FT法]]></category>
		<category><![CDATA[環境保全]]></category>
		<category><![CDATA[脱炭素]]></category>
		<category><![CDATA[廃棄物]]></category>
		<category><![CDATA[クリーンテック]]></category>
		<category><![CDATA[二酸化炭素排出]]></category>
		<category><![CDATA[緑碳合成能源]]></category>
		<category><![CDATA[航空燃料]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=357556</guid>

					<description><![CDATA[<p>都市ごみなどの廃棄物を原料に、航空燃料を製造する中国のクリーンテック企業「緑碳合成能源（Green Synen...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/357556/">ゴミ由来の航空燃料を年内量産　中国クリーンテック「生産効率、他社の2倍」</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>都市ごみなどの廃棄物を原料に、航空燃料を製造する中国のクリーンテック企業「緑碳合成能源（Green Synenergy）」がこのほど、プレシリーズAで約1億元（約20億円）規模の資金調達を実施した。熔拓資本（Roton Capital）が出資を主導し、徳聯資本（Delian Capital）と既存株主の線性資本（Linear Capital）も参加した。資金は自社工場の建設や運転資金の補填などに活用される予定だ。</p>
<p>緑碳合成能源は2023年7月設立。独自開発のフィッシャー・トロプシュ（FT）合成技術を活用し、農林業系廃棄物や都市ごみなどを原料とする「持続可能な航空燃料（SAF）」をはじめ、環境に配慮した燃料や産業用原料の製造に注力している。</p>
<div class="page" title="Page 2">
<div class="section">
<div class="layoutArea">
<div class="column">
<h3>技術検証を完了、工場建設中</h3>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p>創業者で最高経営責任者(CEO)の肖立峰博士は、世界有数のナノ触媒研究所に勤務した経歴を持つ。同社は新しいFT法によるSAF製造プロセスの技術検証を終え、初の自社工場の建設を進めているところだ。</p>
<div style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20250721/v2_5610ab6e47414dfda074e419626bd45f@108918617_oswg120173oswg1080oswg1080_img_000?x-oss-process=image/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="1080" height="1080" /><p class="wp-caption-text">緑碳合成能源の製品（FTワックス、軽油）</p></div>
<div style="width: 1090px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20250721/v2_49cf6826411c4d869f1f69e56ea58846@108918617_oswg96158oswg1080oswg1080_img_000?x-oss-process=image/format,jpg/interlace,1 " alt="" width="1080" height="1080" /><p class="wp-caption-text">緑碳合成能源の製品（FTワックス）</p></div>
<p>2020年前後から、欧州連合（EU）や米国は航空業界の二酸化炭素排出削減を国家戦略に位置づけ、2030年および50年までに達成すべきSAF利用率や生産目標を設定し、補助金や税金控除などの政策を通じてSAF産業の発展を後押ししてきた。航空大手各社はSAFの大量調達を開始し、30年までにSAF使用率を10～30％に引き上げる計画を掲げている。これに伴い、フィンランドのNesteなどSAFを手がける海外企業が生産能力の拡大に乗り出している。</p>
<p>肖博士は、中国のSAF市場が近いうちに必ず急成長すると見込み、技術基盤や市場がまだ整っていなかった中国に戻って、起業することを決めたという。</p>
<div class="page" title="Page 2">
<div class="section">
<div class="layoutArea">
<div class="column">
<h3>製造プロセスを独自開発</h3>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p>創業当初、同社はFT法をはじめ、脂肪酸エステルを水素化処理するHEFA法、アルコールを原料としたATJ法など主な技術を比較したうえで、独自開発のFT法によるSAF製造プロセスを確立した。</p>
<p>当時、FT法はまだ実証段階にあったが、原料となる農業廃棄物の供給が十分見込めるうえにコストも低いことから、最も将来性が高いと肖博士は判断した。FT法は技術面で大きな課題があるものの、同技術を手がける企業は世界的にも少なく、各社ほぼ横一線の状態だった。</p>
<p>しかしそれから2年もたたないうちに、緑碳合成能源はFT法によるSAF製造プロセスの独自開発に成功。従来のFT法をベースに触媒やプロセスを改良することで、100％国産化したコア技術を確立した。肖博士は「技術力でいえば、当社の触媒性能やプロセスは世界トップクラスであり、中温中圧条件での収率は他社の1.5～2倍に達する。中国のサプライチェーンを活用できるため、コスト面でも大きな強みを持つ」と胸を張る。</p>
<div class="page" title="Page 3">
<div class="section">
<div class="layoutArea">
<div class="column">
<h3>国内線でSAFを1%混合</h3>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p>中国では2024年9月にSAFの試験導入が始まり、政策面での支援が加速した。25年3月からは第2段階として、北京大興国際空港、成都双流国際空港、鄭州新鄭国際空港、寧波櫟社国際空港の4空港で、国内線に対し1％のSAFを混合する給油体制が採用された。世界的な流れと同様、中国市場でもSAFの需要が急速に高まっているが、供給が追いつかない状況にある。</p>
<p>生産能力を拡大するため、緑碳合成能源は内モンゴル自治区で自社工場の建設を進めている。原料となる農林業系廃棄物が豊富な地域のため、SAF製造コストのさらなる削減も期待できる。工場は年内に稼働し、年間数千トンのSAFを生産できるようになる。その後は、新たな資金調達を実施して、年産数万トン規模の新工場の建設に取りかかる計画だ。</p>
<p>＊1元＝約21円で計算しています。</p>
<p>（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/357556/">ゴミ由来の航空燃料を年内量産　中国クリーンテック「生産効率、他社の2倍」</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2025/09/20250829180446v2_c4ee5024838e42d291ea0df29106ee6d@108918617_oswg89140oswg1080oswg1080_img_000850-1024x1024.jpeg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_c4ee5024838e42d291ea0df29106ee6d@108918617_oswg89140oswg1080oswg1080_img_000]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>中国代替肉ベンチャー、5年以内に細胞培養肉のコストを1キロ2000円に引き下げる計画</title>
		<link>https://36kr.jp/188978/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2022 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[人工肉]]></category>
		<category><![CDATA[代替肉]]></category>
		<category><![CDATA[植物肉]]></category>
		<category><![CDATA[細胞培養肉]]></category>
		<category><![CDATA[極麋生物]]></category>
		<category><![CDATA[モサミート]]></category>
		<category><![CDATA[二酸化炭素排出]]></category>
		<category><![CDATA[細胞株]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=188978</guid>

					<description><![CDATA[<p>人工肉には植物肉と細胞培養肉があり、細胞培養肉とはバイオエンジニアリング技術によって動物の細胞を体外で培養した...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/188978/">中国代替肉ベンチャー、5年以内に細胞培養肉のコストを1キロ2000円に引き下げる計画</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>人工肉には植物肉と細胞培養肉があり、細胞培養肉とはバイオエンジニアリング技術によって動物の細胞を体外で培養した肉の組織で、本物の肉に分類され、口当たり、風味もほとんど変わらない。</p>
<p>米コンサルティング大手「マッキンゼー（McKinsey）」のデータによると、細胞培養肉市場は2030年に250億ドル（約3兆3000億円）規模になると予想される。技術開発の期間が長く難度も高いため中国は遅れを取っていたが、近年スタートアップが設立されている。</p>
<p>「極麋生物」は2021年8月設立で、細胞培養牛肉を手掛け、細胞株、培地の組成およびコスト管理、組織工学で利用する細胞培養の足場、バイオリアクターの基盤技術に注力する。新しいバイオ技術で肉製品の新しい形態をつくり、現在の畜産がもたらす公共衛生、食品安全、環境汚染、アニマルウエルフェアの問題を緩和し、持続可能で家畜を犠牲にしないたんぱく質の生産体制を推進する考えだ。</p>
<p>細胞培養肉は本物の肉よりも優れた点がある。まず、抗生物質とホルモン剤の使用が減り、微生物汚染や伝染病の恐れがなく、より健康的で安全だ。次に、技術で肉質や栄養を調整できる。生産効率は畜産業をはるかにしのぐ。さらに重要なのは、二酸化炭素排出とエネルギー消費の削減に貢献することだ。</p>
<p>極麋生物が牛肉を選んだのは、牛肉は飼育過程での環境汚染が最も深刻で、細胞培養牛肉は最大の環境保護改革になるからだ。また、牛肉にはさまざまな価格帯があり、細胞培養肉のコストを本物の肉に近づけるのが最も容易だからだ。</p>
<p>オランダの培養肉企業「モサミート」が2013年に発表した初めての細胞培養肉のパテは32万5000ドル（約4000万円）と極めて高価だったが、現在コストは大幅に低下している。例えば、モサミートは2020年半ばに牛肉製品のコストは1キログラム当たり180ドル（約2万3000円）だと発表した。また、イスラエルの「フューチャーミート（Future Meat Technologies）」が2021年に生産した鶏肉製品（約113グラム）の価格は7.5ドル（約1000円）だった。しかし、なお高すぎるコストは実験室の細胞培養肉を事業化するうえで最大の課題となっている。</p>
<p>細胞培養肉生産の5大要素は、細胞株、培養液、培養容器、足場、最終製品だ。コストに影響するのは主に培地で、1リットル当たり3000～4000元（約5万7000～7万6000円）になる。そのため、スタートアップは主にいかにコストダウンするかで競い合う。</p>
<div style="width: 2724px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20220525/v2_7682c940a0054804bebe6feefef73906_img_jpeg " alt="" width="2714" height="2489" /><p class="wp-caption-text">ピペットで細胞の培地を取り換える、企業提供</p></div>
<p>創業者の曹哲厚氏は「極麋生物は、従来の細胞培地の重要成分をダイズやトウモロコシなど安価な原料から抽出した天然エキスに置き換えることで、培地のコストを抑えている。代替比率は約50%まで引き上げた。今年は培地のコストを1リットル当たり100元（約1900円）に近付け、来年には20元（約380円）を目指す。また、今年は牛肉の細胞バンクを設立する予定だ」と話す。</p>
<p>曹氏は、5年以内に細胞培養肉のコストを1キログラム当たり100元（約1900円）に下げる計画だ。同氏は「価格が高いままでは大衆向けの製品にならない。多くの人が試してみたいと思い、価格も受け入れることができる細胞培養肉製品をつくることが目標だ」と語った。</p>
<p>（翻訳・36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/188978/">中国代替肉ベンチャー、5年以内に細胞培養肉のコストを1キロ2000円に引き下げる計画</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/06/v2_1bad9075d7354e9580fd1679c3a21e55_img_jpeg-e1654530329430-1024x730.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_1bad9075d7354e9580fd1679c3a21e55_img_jpeg]]></media:description>
		</media:content>	</item>
	</channel>
</rss>
