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	<title>企業文化 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>企業文化 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>設立21周年を迎えたテンセントがビジョンを刷新「Tech for Social Good」を強調</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jan 2020 02:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2019年11月11日、中国IT大手テンセント（騰訊）は設立21周年にあたるこの特別な日に同社のビジョンと価値...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2019年11月11日、中国IT大手テンセント（騰訊）は設立21周年にあたるこの特別な日に同社のビジョンと価値観を刷新した。</p>
<p>新しいビジョンは「用户为本，科技向善（ユーザー本位、ソーシャルグッドのためのテクノロジー」、新しい価値観は「誠実、向上、協力、創造」で統一した。これはテンセント企業文化「3.0」バージョンだ。時価総額が4500億ドル（約49兆円）を超えインターネット業界の超大手となったテンセント。これらの理念が同社の今後数年間の方向を決めることになる。</p>
<p>2003年（設立から5年目）、テンセントは初めて自社の使命とビジョンを発表。当時の使命は「ユーザーに頼られる友達・楽しくてパワフルな大学・市場をリードする存在・尊敬されるべきパートナーとなり、安定して合理的な利益を上げる」、ビジョンは「一流のインターネット企業となる」だった。</p>
<p>2005年、テンセントは第2弾の使命とビジョンを発表。使命は「インターネットサービスを通して人類の生活の質を向上させる」、ビジョンは「最も尊敬されるインターネット企業となる」だった。以後14年間同社はこのビジョンに沿って業務を行ってきた。しかしキーワードはなお「インターネット」で、これは当時テンセントに必要だった最も重要な属性だった。</p>
<p>「ソーシャルグッドのためのテクノロジー」というビジョンは「騰訊研究院（Tencent Research Institute）」のプロジェクト「Tech for Social Good 科技向善」から生まれたものだ。また「tech for good」は、テンセント設立21周年記念デザインのTシャツにプリントされたキーワードでもある。テンセントCEOの馬化騰（ポニー・マー）氏と同社にとって、テクノロジーとはある種の能力であり、ソーシャルグッドとはある種の選択であるようだ。これは同社の高級副総裁を務める張小龍氏が2018年の社員総会で引用したアマゾンCEOのジェフ・ベゾス氏の名言「善良であることは聡明であることより重要だ」を思い起こさせる。</p>
<p>テンセントの事業は大きく三つに分けられる。一つ目は消費者向け事業。メッセージングアプリ「WeChat（微信）」やQQなどのソーシャルサービス、「騰訊遊戯（テンセントゲーム）」「騰訊視頻（テンセントビデオ）」などのデジタルコンテンツ、「WeChatペイ（微信支付）」「理財通」などのフィンテックサービス、アプリストア「応用宝（myapp.com）」メールサービス「QQ Mail」などの消費者向けツールだ。二つ目は企業向け事業。「騰訊広告（Tencent Ads）」やテンセントクラウド（騰訊雲）、スマートリテール事業が挙げられる。そして三つ目はAI（人工知能）や最先端テクノロジーに代表されるイノベーションテクノロジー事業だ。</p>
<p>会社設立時のキーワード「インターネット」から現在の「テクノロジー」に至るまで、そのビジョンはテンセントがすでに従来のインターネット企業とは異なることを意味している。同社の公式見解にもあるように、テンセントは今や「インターネットを基礎としたテクノロジー・カルチャー企業」なのだ。<br />
（翻訳・山口幸子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/46947/">設立21周年を迎えたテンセントがビジョンを刷新「Tech for Social Good」を強調</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>アリババが創業20周年の節目に価値観など刷新、「102年続く会社」目指す</title>
		<link>https://36kr.jp/26997/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Oct 2019 21:02:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[馬雲]]></category>
		<category><![CDATA[価値観]]></category>
		<category><![CDATA[コアバリュー]]></category>
		<category><![CDATA[企業文化]]></category>
		<category><![CDATA[アリババ]]></category>
		<category><![CDATA[ジャック・マー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国IT大手のアリババグループは先月10日に開催した創業20周年の祝賀会で、新たな価値観（コアバリュー）を発表...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国IT大手のアリババグループは先月10日に開催した創業20周年の祝賀会で、新たな価値観（コアバリュー）を発表した。</p>
<p>中国のインターネット企業の中でも、アリババは特に使命やビジョン、価値観を重視しており、この点で他社とは一線を画している。</p>
<p>同社にとって、価値観は常に内部統制において最も重要なタスクであり、年度末の人事考課でも評価のウエイト配分は業績と価値観が半々となっている。過去には平社員からCEOクラスの幹部まで、価値観で定められた基準に抵触したことで会社を去った事例もある。価値観を過度に重視する文化が世論の反発を招いたこともあったが、同社は価値観を主張する姿勢を崩していない。こうした文化を尊敬し、見習う企業も出てきている。</p>
<p>前会長の馬雲（ジャック・マー）氏はかつて、アリババが下す全ての重大な決定は金銭ではなく、価値観と関係していると説明している。同社は今回の刷新にあたり、企業の使命は変更せず、ビジョンと価値観を一部調整した。同社が発表した新たな使命、ビジョン、価値観は次の通り。</p>
<p>▽新使命<br />
あらゆるビジネスの可能性を広げる力になる。</p>
<p>▽新ビジョン<br />
規模や力ではなく、102年続く優れた企業になることを追求する。<br />
2036年までに20億人の消費者にサービスを提供し、1億人の雇用を創出し、中小企業1000社の利益に寄与することを目指す。</p>
<p>▽新価値観<br />
第一に顧客、第二に従業員、第三に株主<br />
信頼が全てをシンプルにする<br />
唯一変わらないのは変化すること<br />
今日の最高のパフォーマンスが明日の最低要件になる<br />
今でなければいつ？私でなければ誰が？<br />
真面目に暮らし、楽しく働く</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://pic.36krcnd.com/201909/10101038/404kvvkjnn1gcn4u.png!1200 " /></p>
<p>2001年、ジャック・マー氏はアリババの創業メンバーらと共に「情熱、革新、教える側も学ぶ側も共に成長、オープン、シンプル、チームワーク、専念、品質、顧客第一」という9つの価値観を打ち出し、これらを中国古典に登場する必殺技「独狐九剣」と呼んだ。その後、同社は9つの価値観を6つに集約し、同じく中国古典に出てくる必殺技にちなんで「六脈神剣」と名付け、今回更新されるまで受け継いできた。<br />
（翻訳・池田晃子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/26997/">アリババが創業20周年の節目に価値観など刷新、「102年続く会社」目指す</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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