<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">

<channel>
	<title>出産 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<atom:link href="https://36kr.jp/topics/%e5%87%ba%e7%94%a3/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://36kr.jp</link>
	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 13 Jan 2021 07:08:28 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/07/cropped-fav-2-1-32x32.jpg</url>
	<title>出産 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<link>https://36kr.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>7200万人も登録の子育てアプリ「mmbang」　ママ向け「小紅書（RED）」への転身で少子化対策</title>
		<link>https://36kr.jp/25019/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Sep 2019 00:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[出産]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[ママ]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[妊娠]]></category>
		<category><![CDATA[媽媽幇]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=25019</guid>

					<description><![CDATA[<p>中国で2018年に生まれた子どもの数は前年より200万人（11.6%）少ない1523万人だった。夫婦に2人目の...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/25019/">7200万人も登録の子育てアプリ「mmbang」　ママ向け「小紅書（RED）」への転身で少子化対策</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中国で2018年に生まれた子どもの数は前年より200万人（11.6%）少ない1523万人だった。夫婦に2人目の子どもを認める「二人っ子政策」の効果は16年と17年には顕著に表れたものの、政策効果は徐々に薄れてきている。マタニティー・ベビー業界はここ数年、起業家たちが最も激しくしのぎを削る業界の一つだったが、出生数の減少や家族構成の変化に伴い、経営戦略の調整を迫られている。</p>
<p>「上海YY信息科技（Shanghai Yaya Information Technology）」が運営する「媽媽幇（mmbang）」は妊娠や出産、6歳までの子育てに関する情報を集めたアプリで、2003年に運営を始めた「YY網」を前身とする。現在のような情報提供や交流を中心とする形態に変わったのは2011年。現時点で登録ユーザー数は7200万人、1日当たりのアクティブユーザー数（DAU）は600万人を超える。</p>
<p>同社の張良CEOによると、情報が爆発的に増え続ける昨今、妊娠中や子育て中の母親は効率よく情報を取り入れたいと考えており、特定の分野の情報を掲載するだけのバーティカル・メディアはすでに存在意義をなくしている。そこで媽媽幇は今年、コンテンツの充実や方向性の改善を図った。ソーシャルECアプリ「小紅書（RED）」のような枠組みでコンテンツをより面白く魅力的に生まれ変わらせ、ユーザーのニーズや悩みの強弱を分析した結果に基づくダイアグラムも作成した。これに基づき、妊娠中や子育て中の母親が必要とする情報を効率よく引き出せるコンテンツを構築した。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://pic.36krcnd.com/201908/28160904/fugv3nz3j878ye0r.png!1200 " /></p>
<p>母親たちにとってマタニティー・ベビー関連のプラットフォームは、これまで妊娠・出産に関する情報を得るためという位置付けに過ぎなかった。そのため、子どもの年齢が上がるにつれて利用する母親も減少していく。媽媽幇は母親たちのこうした認識を変えようとしている。</p>
<p>媽媽幇のコミュニティでは、母親の生活全般に関するコンテンツが全体の50～60％に上る。これに対し、妊娠・出産関連は30～35％、残りは消費関連が占める。母親としての人生を充実させるためのグルメや旅行、ヘルスケアなどの情報を満載し、ユーザーの利用期間を引き延ばす作戦だ。</p>
<p>張CEOは出生数の減少は今後も続き、「2018年、19年と業界は大きな淘汰の波に襲われる」との見方を示す。ただ、出生数の低下が市場規模の縮小を意味するわけではない。高級粉ミルクの売れ行きは増加の一途をたどっており、客単価は上昇傾向を維持している。媽媽幇は業界内の良質なリソースを持ち寄り、妊娠・出産・子育てを巡るグループを結成することで、ユーザーに妊娠準備から妊娠期間、出産、乳幼児の育児までの全サイクルを網羅したソリューションを提供したいと考える。</p>
<p>媽媽幇の収益源は広告事業、有料コンテンツ、電子商取引（EC）などで、広告事業が全体の約8割を占める。すでに収益化を果たしており、2019年の売上高は2億元（約30億円）に達する見通しだ。本部は上海で、杭州や広州、北京にもオフィスがあり、120人近い従業員を抱える。2017年にシリーズBで「北京世紀好未来教育科技（TAL）」から1億元（約15億円）規模の出資を受けた。</p>
<p>マタニティー・ベビー市場の競争は非常に激しい。張CEOは媽媽幇のライバルについて、「母親向けに特化したバーティカル・メディアだけではなく、女性ユーザーの興味を引く全てのプラットフォームだ」と指摘。母親たちのニーズや動向を十分に捉え、常に新鮮な情報を提供していくことが、媽媽幇が現時点で直面する課題だと語った。<br />
（翻訳・鈴木雪絵）</p>The post <a href="https://36kr.jp/25019/">7200万人も登録の子育てアプリ「mmbang」　ママ向け「小紅書（RED）」への転身で少子化対策</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2019/09/ex0a2xbhmtliy9evheading.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[ex0a2xbhmtliy9ev!heading]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>中国でベビーシッター市場急成長。人材育成事業も花盛り</title>
		<link>https://36kr.jp/14158/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Oct 2018 08:31:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>
		<category><![CDATA[出産]]></category>
		<category><![CDATA[産後ケア]]></category>
		<category><![CDATA[家事代行]]></category>
		<category><![CDATA[仲介サービス]]></category>
		<category><![CDATA[好孕媽媽]]></category>
		<category><![CDATA[人材派遣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=14158</guid>

					<description><![CDATA[<p>中国で長年続いた一人っ子政策が廃止され、第2子の出産が全面的に解禁されて間もなく2年。新生児や妊婦向けサービス...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/14158/">中国でベビーシッター市場急成長。人材育成事業も花盛り</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中国で長年続いた一人っ子政策が廃止され、第2子の出産が全面的に解禁されて間もなく2年。新生児や妊婦向けサービスの需要が大幅に増えている。消費力向上、医療制度改革、中国で「ナマケモノ経済」と呼ばれる便利商品や時短サービスの急成長もあいまって、中国のマタニティ・ベビー市場は2018年には3兆元(約50兆円)規模にまで拡大するとみられる。</p>
<p>産褥ヘルパーやシッターは、特に高収入の見込める職業となっている。家事代行サービスに従事する人材は全国に2800万人いると言われるが、うち3割は産褥ヘルパーやシッターだ。ただし、体系的に育成された人材は少なく、育児経験者が個人的経験にもとづいて対応していることが多い。産褥ヘルパーの有資格者は300万人とされているが、正規の訓練機関で育成された人材は実際は30万人に満たないとされる。</p>
<p>産褥ヘルパーやシッターを育成し、家庭へ派遣する好孕媽媽は2014年に創業。これまでのべ2万5000人を育成してきた。創業者の肖哲文氏は36Krの取材に対し、「産褥ヘルパーの多くは年配の人材が多く、現代のライフスタイルやニーズに合ったサービスが提供できているとは限らない。顧客から『別の人を派遣してほしい』というリクエストもよく届く。また、人材を派遣するエージェントも人材選定や管理、ワークフローの標準化などで後れている事業体が目立つ。当然、優れた育成機関に対するニーズも高い」と説明する。</p>
<p>好孕媽媽は現在、北京や広州、深センなどの12都市に人材研修センターを置き、常時80クラスが稼働している。今後3年で1～2級都市で30カ所まで拡大させ、3～5級都市では経営パートナーを募集していく。講師陣は医学、看護学、栄養学などの専門家100人以上を揃える。受講生は教育水準が比較的低い層が多いため、講義は実践的な内容で構成する。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://pic.36krcnd.com/201809/26042414/oajmah332qf0pm1t.jpg!1200 " /></p>
<p>研修終了後、合格基準に達した受講生は産褥ヘルパーおよびシッターとして各家庭へ派遣される。その他、妊産婦を対象としたオンライン相談サービスも提供している。1年のサービス期間中、産科医師、小児科医師、漢方医、看護師、栄養士に出産や育児の悩みを相談できるほか、4回の訪問サービスが含まれるものだ。</p>
<p>好孕媽媽の主な収益源は、授業料、登録人材の仲介手数料、サービス利用料。授業料は1学期980～4000元(約1万6000～6万6000円)、仲介手数料はスタッフの月給6800～1万9800元から20～30％を徴収する。顧客のオンラインサービス料は2380～2980元ほどだ。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://pic.36krcnd.com/201809/26042815/v3b5mp3ydzhu6iuu.png!1200 " /></p>
<p>好孕媽媽は2016年に訪問サービスを開始し、毎月1500世帯に人材を派遣している。月間売上高は約1800万元、年200％のスピードで成長を続けている。同種のサービスは数多くあるが、人材育成から訪問サービスまでを一貫して提供する例は他にない。</p>
<p>創業者の肖哲文氏は北京大学出身の連続起業家。好孕媽媽は現在、講師や営業担当など従業員420人を擁している。創業時にエンジェルラウンドで500万元を獲得しているほか、近くシリーズAラウンドで数千万元を調達する見込みだ。(翻訳・愛玉)</p>The post <a href="https://36kr.jp/14158/">中国でベビーシッター市場急成長。人材育成事業も花盛り</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/10/s1za2r0mwfljyd7sheading.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[s1za2r0mwfljyd7s!heading]]></media:description>
		</media:content>	</item>
	</channel>
</rss>
