<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">

<channel>
	<title>包装 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<atom:link href="https://36kr.jp/topics/%e5%8c%85%e8%a3%85/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://36kr.jp</link>
	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 01 Nov 2024 09:27:53 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/07/cropped-fav-2-1-32x32.jpg</url>
	<title>包装 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<link>https://36kr.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>大連市の日系包装メーカー、共同で中国市場を開拓</title>
		<link>https://36kr.jp/313220/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Nov 2024 08:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[日系企業]]></category>
		<category><![CDATA[包装]]></category>
		<category><![CDATA[産業チェーン]]></category>
		<category><![CDATA[低炭素]]></category>
		<category><![CDATA[グリーン]]></category>
		<category><![CDATA[環境配慮]]></category>
		<category><![CDATA[消費]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=313220</guid>

					<description><![CDATA[<p>中国遼寧省大連市に拠点を置く日系包装メーカーがこのほど、「サミット」を開催し、中国国内や海外の食品、ペットフー...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/313220/">大連市の日系包装メーカー、共同で中国市場を開拓</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中国遼寧省大連市に拠点を置く日系包装メーカーがこのほど、「サミット」を開催し、中国国内や海外の食品、ペットフード、医薬品、乳製品、惣菜各メーカーと軟包装メーカーの代表260人余りが出席した。<br />
　<br />
主催した中日合弁の大連ALTMA工業とトタニ技研工業（京都市）中国法人の大連戸谷技研工業、東洋紡、三井化学の4社は、産業チェーンの川上と川下を深く結びつけ、共同で中国市場を開拓している。<br />
　<br />
4社を含む日系企業はここ数年、高性能水性印刷やデジタル印刷、新素材製造の分野で技術革新を続け、軟包装機械や材料を中国ハイエンド市場の多くの顧客に提供している。<br />
　<br />
サミットに出席した中国食品工業協会の蔡永峰副会長は「中国では食品業界が包装業界にとって最大の応用市場で、両業界は密接に関連している」と説明。食品包装は食品加工製造レベルと製品の外観だけでなく、製品の品質や安全性、ブランドイメージ、消費者の感情的価値にも影響することから、食品メーカーの競争力を示す重要な要素になっていると語った。<br />
　<br />
中国包装連合会によると、国内には現在、一定規模（年間売上高2千万元、1元＝約21円）以上の包装メーカーが1万8千社あり、業界全体の営業利益は1千億元に上る。<br />
　<br />
大連ALTMA工業は食品・医薬品包装用フィルム加工装置の製造を手がける。田大勇董事長は、モデル転換と高度化を続ける中国の食品産業が日本の先端技術の応用の場を広げていると指摘。「例えば惣菜は、包装材料の質を高めることで色や香り、味、形を良くしている」と述べた。<br />
　<br />
トタニ技研工業は1952年の創業以来、製袋機を7千台以上販売し、大連法人は2番目に設立した海外生産拠点となる。サミットに出席したトタニ技研工業の三大寺孝豊執行役員は、食品包装のグリーン（環境配慮）、低炭素、高度化、差別化に対する中国のニーズは日本の技術に幅広い応用空間をもたらすと語った。（新華社大連）</p>The post <a href="https://36kr.jp/313220/">大連市の日系包装メーカー、共同で中国市場を開拓</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2024/11/20241101182743download822.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[download]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>DXで包装業界を変える「小象智合」：シリーズA+で数億円調達</title>
		<link>https://36kr.jp/117863/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Feb 2021 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[デザインツール]]></category>
		<category><![CDATA[包装]]></category>
		<category><![CDATA[小象智合]]></category>
		<category><![CDATA[コラボレーションプラットフォーム]]></category>
		<category><![CDATA[スマートコラボレーション]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファクトリー]]></category>
		<category><![CDATA[ELE007.com]]></category>
		<category><![CDATA[AIツール]]></category>
		<category><![CDATA[資金調達]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=117863</guid>

					<description><![CDATA[<p>中国の包装・印刷産業を再構築し、散在している生産能力の集中化、オンライン化に力を注ぐプラットフォーム「小象智合...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/117863/">DXで包装業界を変える「小象智合」：シリーズA+で数億円調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">中国の包装・印刷産業を再構築し、散在している生産能力の集中化、オンライン化に力を注ぐプラットフォーム「小象智合（ELE007.com）」がシリーズA+で数千万元（数億円）を調達した。リード・インベスターは「創世伙伴資本（CCV）」。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2015年に設立された小象智合は、包装資材の設計から生産までをカバーするワンストップのスマートコラボレーションプラットフォーム。プラットフォームの構築を通じて包装・印刷業者およびデザイナーなど包装資材の受注者側に管理システム、技術サービス、デザインツールを統合したデジタルサービスを提供する一方、印刷物の発注側であるブランド業者にはブランド戦略、クリエイティブなデザインから業界サプライチェーン管理、納品までをカバーするワンストップの包装印刷イノベーションサービスを提供している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このほか、同社は中国全土に散在する包装・印刷業者の生産能力の整理再編を行い、包装・印刷のクラウドファクトリーを構築して迅速な納品とフレキシブルな生産をサポート。従来チャネルよりも総合コストを抑え、納品までの周期も最速で従来モデルの半分と、より効率的な納品を実現させている。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/117863/">DXで包装業界を変える「小象智合」：シリーズA+で数億円調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/02/v2_74f6c8b4dab14921a5bb82b4f7bb34af_img_png.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_74f6c8b4dab14921a5bb82b4f7bb34af_img_png]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>「誰でも即デザイナー」　3Dパッケージ設計と印刷を手軽にできるオンラインツール、中国で急成長</title>
		<link>https://36kr.jp/94919/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2020 02:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[オンライン]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル化]]></category>
		<category><![CDATA[3D]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[クリエイティブ]]></category>
		<category><![CDATA[設計]]></category>
		<category><![CDATA[包小盒]]></category>
		<category><![CDATA[パッケージ]]></category>
		<category><![CDATA[包装]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=94919</guid>

					<description><![CDATA[<p>インターネットの発展にともなって、各種デザインの需要を持つ企業や業界がますます増えてきた。個人がデザイン機能を...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/94919/">「誰でも即デザイナー」　3Dパッケージ設計と印刷を手軽にできるオンラインツール、中国で急成長</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>インターネットの発展にともなって、各種デザインの需要を持つ企業や業界がますます増えてきた。個人がデザイン機能を使用する場面も多くなり「使用のハードルを下げる」ことがデザインツール分野のトレンドになっている。36KrはこれまでにVRを活用した3Dインテリアデザインソフトウェアを提供する「酷家楽（Kujiale）」、オンライングラフィックデザインツール「創客貼（CHUANGKIT.COM）」、ショート動画製作プラットフォーム「来画視頻（LAIHUA）」などを取り上げてきた。</p>
<p>近ごろ取材した「包小盒（baoxiaohe.com）」はオンラインで3Dパッケージデザインと印刷ができるサービスだ。デザインツールを切り口に、パッケージデザインからマーケティング、印刷までが完結する。ターゲットとしているのは小売ブランドから消費財メーカー、デザイン会社、パッケージ印刷会社、教育機関など。法人ユーザーと個人デザイナー向けに、より簡単なオンラインパッケージデザインのソリューションとサービスを提供しており、現在1万人を超える登録デザイナーと2万件以上のデザインフォーマットを抱えている。</p>
<div style="width: 1278px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200830/v2_4499dbe3b4084d17a088942250b4f211_img_png " alt="" width="1268" height="726" /><p class="wp-caption-text">（写真：包小盒）</p></div>
<p>業界リポートによると、2023年までに中国のパッケージ業界の売上高は2兆元（約31兆円）を超える見込み。包小盒を運営する杭州片段網絡科技の創業者である王先鋒CEOは「パッケージデザイン・印刷業界は従来型の業界として産業のデジタル化という課題に直面している。また、小ロット化やカスタマイズ化への需要が業界のトレンドを形作っている」と話す。</p>
<p>中国国内ではEC業界の成長やドメスティックブランドの台頭につれ、ますます多くのスタートアップ企業やEC企業がパッケージに対するニーズを持つようになったが、たいていの場合、発注数は1000個以下と比較的少ない。大手ブランドなら1万個規模の注文をするのに比べ、1000個以下となると「カスタマイズ」の範疇だ。従来の印刷工場の立場からすると、このような小ロットでカスタマイズを必要とする注文は「面倒臭い」ものであった。度重なるデザインの修正やサンプルの作成など印刷前のプロセスが煩雑でコストがかさむほか、納期も長くなるなど顧客体験も理想的ではなかった。最終的には利益が少なく生産能力も低いという状況が発生していた。</p>
<p>顧客であるブランド側はデザインと印刷に関する知識がないため、デザイナーやメーカーとのコミュニケーションコストが高く、時間・体力・金銭的にも消耗が大きかった。デザイナーやデザイン会社はデザインに関しては熟知しているものの、パッケージの構造や印刷技術、印刷前の処理など専門的な知識が不十分であり、そのために繰り返しデザインの修正が必要となりコストがかさんでいくなどの問題があった。</p>
<p>こうした業界の問題に対し、包小盒は1年近くの時間をかけて「素人」ユーザーに適したデザイン素材やテンプレートを持つツールプラットフォームを開発。ユーザーはアプリをダウンロードすることなく、クラウド上で直接編集ができ、パッケージのサイズを自由に調整できる。プラットフォームはまた、平面デザインと3Dの完成予想図をリアルタイムにシェアする機能を持つ。デザインテンプレートの元ドキュメントを読み込むとワンクリックでレンダリング図を生成することができ、自動的に見積もりや注文、印刷から発送まで行えるという。</p>
<div style="width: 1278px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20200830/v2_abe72c748de44df684040f7680b2e5ae_img_png " alt="" width="1268" height="707" /><p class="wp-caption-text">（写真：包小盒）</p></div>
<p>包小盒はプラットフォームを通して市場に散在する小ロット生産のニーズをとりまとめ、加工・生産を担う第三者メーカーとマッチングすることで、各プロセスの効率を上げている。</p>
<p>デザインのコスト削減：包小盒はデザインテンプレートを共有することで1000を超えるソリューションを提供。ユーザーはこれを基に自身で編集、加工できるため人件費を削減でき、デザインにかかる時間を最短5分にまで短縮できる。顧客や同僚とオンラインで共同作業ができ、同時に修正や改良ができるのでコミュニケーションコストも削減できる。</p>
<p>デザイン効率向上：ユーザーは任意のサイズを入力すれば、即パッケージの展開図を作成できる。デザインの元原稿はAIで検知することにより印刷の際にミスが起きやすい部分を自動で減らし、製図に要する時間を1秒にまで短縮する。</p>
<p>顧客の発注率向上：プラットフォームが案件を受注するデザイナーにマーケティングなど関連サポートを行うほか、顧客満足度の向上につとめ発注につなげている。</p>
<p>同社の将来的な収益モデルはサブスクリプション形式の会員サービス、印刷のカスタマイズサービス、広告マーケティングサービス、デザインのカスタマイズサービス、SaaSによるソフトウエアサービスなど複数を見込んでいる。現時点でプラットフォームはすでに企業と個人ユーザー向けにVIP会員サービスをリリースしており、年間平均費用は1000元（約1万6000円）前後だ。</p>
<p>同社の王CEOはシリアルアントプレナー（連続起業家）であり、これまでに周囲3キロ以内の困りごとを解決するアプリ「楽幇（whohelp.me）」、コスメ愛好家向けのSNS「優容（yoro.com）」をローンチしている。2013年に設立した「心書網（weixinshu.com）」はWeChatなどのSNSに発表した内容の製本などを行うサービスで、ユーザーは500万を超え、年間売上高も数千万元（数億円）に達している。共同創業者兼副総裁を務める許生氏は2009年に動画制作者のためのサイト「永恒之家（YONGHENGZHIJIA）」を設立している。CTOの李法政氏はeBay中国でネットワークセキュリティエンジニアを務めた経験を持つ。<br />
（翻訳・山口幸子）</p>
<p><strong> </strong></p>The post <a href="https://36kr.jp/94919/">「誰でも即デザイナー」　3Dパッケージ設計と印刷を手軽にできるオンラインツール、中国で急成長</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/09/v2_fbed49a78c1741db96142d411ef883ab_img_jpeg.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_fbed49a78c1741db96142d411ef883ab_img_jpeg]]></media:description>
		</media:content>	</item>
	</channel>
</rss>
