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	<title>大衆点評 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>大衆点評 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>中国SNS・小紅書（RED）、「声で投稿」機能を試験導入</title>
		<link>https://36kr.jp/366773/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Aug 2025 00:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国版インスタグラムと呼ばれる「小紅書（RED）」がこのほど、音声投稿機能を試験導入した。投稿に表示された音声再生ボタンをタップすると、本人が投稿内容を話す声が再生される。担当者によると、現在はベータテストの段階で、一部ユーザーのみに限定公開しているという。</p>
<p>ユーザー数の増加が頭打ちになる中、多くのSNSアプリがユーザーエンゲージメントの向上に重点を置き始めている。インタラクション（交流）方式の多様化は、ユーザーエクスペリエンス向上と利用時間延長の鍵になるとされる。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-366776 size-full" src="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2025/08/20250804204014screenshot184.png" alt="" width="666" height="872" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2025/08/20250804204014screenshot184.png 666w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2025/08/20250804204014screenshot184-229x300.png 229w" sizes="(max-width: 666px) 100vw, 666px" /></p>
<p>TikTokの中国版「抖音（Douyin）」は2023年に音声投稿機能を試験導入したが、1年足らずで終了している。業界関係者はその原因について、テキスト投稿とは違って迅速かつ精確な審査が難しく、不適切で悪意ある音声が拡散するリスクがあるからだと指摘する。</p>
<p>中国最大の口コミサイト「大衆点評（Dianping）」もこのほど、音声レビュー機能を試験導入し、注目を集めている。ユーザーが音声レビューを録音すると、自動的にテキストが書き起こされ、音声とテキストが同時に表示される点が抖音とは異なる。</p>
<p>この設計ならば、不適切な情報拡散のリスクを低減できる上、投稿者本人の感情をレビューに乗せて伝えることができる。大衆点評の担当者は、音声レビューはユーザーレビューの真実性と影響力を高め、口コミ全体の信頼性を引き上げると説明した。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="9LDkEaKAyk"><p><a href="https://36kr.jp/351004/">&#8220;TikTok難民&#8221;流入で話題の「小紅書（rednote）」、IPO前に評価額急騰　非公開市場で最大350億ドルの声も</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;&quot;TikTok難民&quot;流入で話題の「小紅書（rednote）」、IPO前に評価額急騰　非公開市場で最大350億ドルの声も&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/351004/embed/#?secret=LIUxhFBfWx#?secret=9LDkEaKAyk" data-secret="9LDkEaKAyk" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/366773/">中国SNS・小紅書（RED）、「声で投稿」機能を試験導入</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>TikTokが飲食向けサービスを強化、大衆点評と競合へ</title>
		<link>https://36kr.jp/17328/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jan 2019 00:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[ショート動画]]></category>
		<category><![CDATA[TikTok]]></category>
		<category><![CDATA[抖音]]></category>
		<category><![CDATA[大衆点評]]></category>
		<category><![CDATA[飲食業]]></category>
		<category><![CDATA[クーポン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>月間アクティブユーザー数が世界で5億人を突破した「TikTok（抖音）」が、飲食店向けサービスの強化を図ってい...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>月間アクティブユーザー数が世界で5億人を突破した「TikTok（抖音）」が、飲食店向けサービスの強化を図っているようだ。このたび、飲食店関連のアカウントページで割引クーポンが発行されるようになったのだ。</p>
<p>フード関連の動画に付されたリンクから飲食店情報ページに飛ぶと、一部店舗でクーポンが発行されている。「50%OFF」とお得感は大きいが、現時点では一部のアカウントが発行しているに留まり、有効期間も短い。また、ユーザーにそれほど認知されているわけでもない。しかし、TikTokが飲食関連サービスの強化に乗り出しているのは明らかだ。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://pic.36krcnd.com/201901/04044702/weg9us5vsz4zp333.jpg!1200 " /></p>
<h3>中国の飲食市場は巨大</h3>
<p>中国飯店協会（CHINA HOSPITALITY ASSOCIATION）が発表した「2018中国飲食業年度報告」によると、2017年の中国飲食業界の市場規模は前年比10.7％増の4兆元（約64兆円）。消費財市場の増加率を上回った。この大市場にTikTokが目を向けるのも当然だろう。</p>
<p>TikTokは昨年11月に「美食基金」なるサービスを導入した。動画内に登場する飲食店の店舗情報ページを「お気に入り」登録するようにユーザーを誘導してデータ分析に役立てるとともに、「跟着抖音走遍全国（TikTokと全国を巡ろう）」というトピックも立ち上げ、全国各地のインフルエンサーが投稿したフード関連動画を一堂に集めた。このトピックは大変な人気となり、各地のご当地グルメをPRする結果につながった。</p>
<p>TikTokは「大衆点評（Dianping）」のようなグルメ口コミサービスを育てようとしているのかもしれない。逆に、同分野の老舗である大衆点評も、TikTokのようなショート動画を重視し始めている。同アプリは、以前は静止画が中心だったが、現在はショート動画が目立つようになった。動画をクリックすると店舗情報を確認できるだけでなく、クーポンなども表示される。操作感覚はTikTokに近い。</p>
<p>もちろん、飲食サービスを拡大するための手段は他にもある。最近、WeChat（微信）はユーザーの現在地からの距離と好みで飲食店がリスティングされる機能「付近の飲食店」をエリア限定でテスト中だ。「付近の飲食店」には「美食圏（グルメサークル）」機能もあり、サークル内でユーザー同士が飲食店や料理に関する情報を交換できる。</p>
<p>このように、TikTokにしろWeChatにしろ、飲食向けサービスを試行錯誤している最中だ。</p>
<h3>TikTokにかかるプレッシャー</h3>
<p>大衆点評と比較すると、TikTokはショート動画分野での経験が豊富で、ヒット作を生み出すノウハウに長けている。また、ユーザーの動画作成能力も秀でている印象を受ける。</p>
<p>しかし、TikTokは「いいね！」獲得数、フォロー数、視聴時間などに基づいて動画をレコメンドするアルゴリズムなので、視聴者の人気を得られなければ、動画は拡散していかない。同ジャンルの動画が数多く存在している中、多くのフォロワーを獲得するのは難しい。結果として、動画が目にとまる機会は少なくなってしまう。</p>
<p>また、TikTokのヒット動画は簡単にコピーされるので、ヒットするコツを掴んでも来店者数が増えるとは限らない。「ユーザーの集中力は8秒」とも言われる現在、ユーザーの注意を引くことは至難の技だ。</p>
<p>消費者の視点に立てば、飲食店のロケーション、レビュー点数も店選びの重要な要素となる。クーポンが一定の効果を生むのは確かだが、ユーザーが「近くのおいしいレストラン」を真剣に探しているなら、TikTokの現在のリスティングでは十分とは言い難い。</p>
<p>ショート動画を閲覧する心理の裏側には、奇妙で珍しいものを観たいという欲求やリラックスしたいという欲求があり、あからさまな広告を観たいと思う人はいないはずだ。人気動画でなければユーザーは立ち止まってゆっくり鑑賞しようとは思わないし、店舗情報にも注意は向かないだろう。そのため、いかにして動画から「広告っぽさ」を消し去り、若者の関心を引くファッショナブルな内容に作り上げられるかが試される。TikTokが巨大な飲食市場で成功を収めるためには、クーポンだけでなく、大衆点評や「美団（Meituan）」との差別化戦略を打ち立てる必要もあるはずだ。</p>
<p>より多くのユーザーに長く関心を持ってもらうためには、飲食店とTikTok双方の努力が必要で、起爆剤となる人気動画を生み出し続けなければならない。<br />
(翻訳・飯塚竜二)</p>The post <a href="https://36kr.jp/17328/">TikTokが飲食向けサービスを強化、大衆点評と競合へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>新規顧客が獲得できるトレーサビリティ・サービス、台湾「奥丁丁」のブロックチェーン技術応用法</title>
		<link>https://36kr.jp/16008/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Dec 2018 06:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[ブロックチェーン]]></category>
		<category><![CDATA[Eコマース]]></category>
		<category><![CDATA[イーサリアム]]></category>
		<category><![CDATA[トレーサビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[大衆点評]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ブロックチェーン統合技術を活用したトレーサビリティや生産管理は、さまざまな産業で重宝されている。台湾を拠点にす...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ブロックチェーン統合技術を活用したトレーサビリティや生産管理は、さまざまな産業で重宝されている。台湾を拠点にするテック企業「奥丁丁（OwlTing）」もブロックチェーン技術を用い、農場や牧場向けのトレーサビリティサービスと宿泊施設向けの管理ソリューションを提供している。</p>
<p>奥丁丁のコンシューマー向けアプリを使うと、消費者は農場や牧場から食品を直接購入できる。また、世界の宿泊施設を予約でき、フォトジェニックな観光スポットも検索できる。同アプリは飲食店口コミサイトの「大衆点評」と似ているが、事業者が取り扱う商品情報を収集し整理して提供することで、ユーザーを惹きつけている。同社が最初に食品と宿泊施設に関するサービスを始めたのは、消費者のニーズが高い分野だからだ。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://pic.36krcnd.com/201811/15192226/64euino8ina82d9e.png!1200 " /></p>
<h3>OwlChain ｰ食品トレーサビリティ</h3>
<p>同社のCEO、王俊凱氏によると「OwlChain」は金融テクノロジー企業「AMIS」のブロックチェーン統合技術をベースに開発された、農畜産物のトレーサビリティサービスだという。ユーザーは製品の外装に印刷されているQRコードをスキャンすることで、アプリやサイトで産地情報を得られる。IoT技術を使用するため、農業・牧場にはセンサーを提供している。</p>
<p>例えば、牧場に提供されているセンサーは光量や温度、湿度、雨量、風速などの気象データを検知する。こうした情報を整理してEコマースとつなぐことで、ユーザーは各生産地から食品を直接購入できるようになった。</p>
<p>台湾におけるOwlChainの主な顧客は中小規模の農場・牧場で、毎月200ドル（約2万3000円）のサービス費を徴収している。また、アメリカでも、20社以上に食品や芸術品などのトレーサビリティサービスを提供中だ。</p>
<h3>OwlNest ｰホテル管理ソリューション</h3>
<p>同社のホテル管理ソリューション「OwlNest」は予約管理システムをスマート化したものだ。これまでのシステムではオンライン旅行代理店（OTA）を通じて2つの予約が同時に入ると、オーバーブッキングが生ずることもあったが、OTAのAPIと宿泊施設の APIを連結させることで、この問題に対処した。</p>
<p>OwlNestの主な顧客は民宿や小規模ホテルで、より効率的な予約管理システムを利用することでコストを削減できる。例えば、客室7室の宿泊施設の場合、毎月30ドルのサービス料を支払うことでオーバーブッキングが解消された。</p>
<p>OwlNestの基礎技術はイーサリアムをベースとしており、毎秒5〜10件の予約を同時に処理できる。今のところ、同社の顧客は台湾に集中しているが、2年以内に50万室にサービスを提供し、米国と東南アジア市場へも進出する計画だ。この計画を達成するためには、ブランドの認知度を上げ、契約する宿泊施設を増やすことが重要なミッションとなる。</p>
<p>36Krがこれまで取材してきた食品トレーサビリティ企業には、「食鍵FOODC」「首遡」などがある。これらの企業の強みは、牧場から加工業者、物流業者、卸業者、小売店／飲食店に至るまで一連の流れをつないだことにあるが、現時点では人力に頼る部分も多く、完全にはIoT化されていない。</p>
<p>また、同じくブロックチェーン系ホテル管理ソリューションを提供している「Tripio」「TOOKING」といったサービスはOTAの役割を担うことを目標にしており、また、ユーザーは専用のトークンによる支払いしかできないという問題がある。ユーザーが仮想通貨や現金で支払う場合は、交換手数料が必要となる。OwlNestが目指しているのは、OTAと宿泊施設の管理システムの一体化であり、この領域には今のところ競合は存在しない。</p>
<p>つまり、奥丁丁のビジネスモデルは、ブロックチェーン技術を活用したトレーサビリティシステムや管理システムを事業者に提供するとともに、そこで得た情報で消費者を惹きつけて新規顧客開拓や販売力向上につなげる、というものだ。目下、台湾にはこうしたアプリが存在していないことも、同社にとっては追い風となっているようだ。</p>
<p>2018年5月、奥丁丁はSBIクリプトインベストメント（SBIホールディングスの子会社）の出資を受けた。王CEOは、この資金で事業と組織の拡大、サービスのグローバル化を推進すると述べている。<br />
(翻訳・飯塚竜二)</p>The post <a href="https://36kr.jp/16008/">新規顧客が獲得できるトレーサビリティ・サービス、台湾「奥丁丁」のブロックチェーン技術応用法</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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