<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">

<channel>
	<title>家庭用プロジェクター - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<atom:link href="https://36kr.jp/topics/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E7%94%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://36kr.jp</link>
	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 05 Sep 2025 00:15:26 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.3</generator>

<image>
	<url>https://36kr.jp/uploads/2018/07/cropped-fav-2-1-32x32.jpg</url>
	<title>家庭用プロジェクター - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<link>https://36kr.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>中国ホームプロジェクター大手「XGIMI」、1～6月は驚異の純利益20倍　車載向けにも参入</title>
		<link>https://36kr.jp/372034/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Sep 2025 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[エクスジミー]]></category>
		<category><![CDATA[家庭用プロジェクター]]></category>
		<category><![CDATA[車載プロジェクター]]></category>
		<category><![CDATA[決算]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクター]]></category>
		<category><![CDATA[XGIMI]]></category>
		<category><![CDATA[極米科技]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=372034</guid>

					<description><![CDATA[<p>中国のホームプロジェクター大手「極米科技（XGIMI、エクスジミー）」が8月29日、2025年1～6月期決算を...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/372034/">中国ホームプロジェクター大手「XGIMI」、1～6月は驚異の純利益20倍　車載向けにも参入</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中国のホームプロジェクター大手「極米科技（XGIMI、エクスジミー）」が8月29日、2025年1～6月期決算を発表した。売上高は前年同期比1.63％増の16億2600万元（約340億円）とほぼ横ばいだったが、純利益は2062％増の8866万元（約19億円）と驚異的な黒字回復を果たした。家電の買い換え促進政策による流通取引総額（GMV）の伸び、コストコントロールの成功、海外市場の急拡大が主な要因となった。</p>
<p>中国のスマートプロジェクター市場は成長が鈍化し、過当競争が続くなか、XGIMIは海外展開を加速し、欧州や北米、日本、オーストラリアなどの主要市場でオンラインとオフラインでの販売を拡大している。海外向けの高級フラッグシップモデル「Aladdin X2 Plus」は、日本では10万円前後で販売されている。</p>
<p>同社は新たに車載プロジェクター事業を展開している。同事業はまだスタートしたばかりだが、後部座席用プロジェクターがすでに、電気自動車（EV）ブランドの問界（AITO）の「M8」と「M9」、尊界（MAEXTRO）の「S800」、享界（STELATO）の「S9」などに搭載されている。</p>
<p>現在は資金調達ルートの拡大とグローバル市場開拓に向け、香港ドル建て株（H株）の発行と香港取引所メインボードへの上場申請を進めているという。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Mdc2SSaXjy"><p><a href="https://36kr.jp/343980/">「AIが主役に」中国EV開発競争、ソフトウエア主導から“AI定義”の時代へ</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「AIが主役に」中国EV開発競争、ソフトウエア主導から“AI定義”の時代へ&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/343980/embed/#?secret=U1K2AGmEFb#?secret=Mdc2SSaXjy" data-secret="Mdc2SSaXjy" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>＊1元＝約21円で計算しています。</p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/372034/">中国ホームプロジェクター大手「XGIMI」、1～6月は驚異の純利益20倍　車載向けにも参入</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36kr.jp/uploads/2025/09/20250905091443screenshot748-e1757031316859.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[xgimi]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>スマートプロジェクターの黒船「Dangbei Atom」に、中国テック企業の本気を感じた</title>
		<link>https://36kr.jp/293901/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jun 2024 22:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[36Krオリジナル]]></category>
		<category><![CDATA[家庭用プロジェクター]]></category>
		<category><![CDATA[シャオミ]]></category>
		<category><![CDATA[dangbei]]></category>
		<category><![CDATA[当貝]]></category>
		<category><![CDATA[OPPO]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクター]]></category>
		<category><![CDATA[山谷剛史]]></category>
		<category><![CDATA[XGIMI]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=293901</guid>

					<description><![CDATA[<p>中国企業のスマートフォン（以下、中華スマホ）は著名メーカーについてはその製品クオリティから評価を受けていて、中...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/293901/">スマートプロジェクターの黒船「Dangbei Atom」に、中国テック企業の本気を感じた</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">中国企業のスマートフォン（以下、中華スマホ）は著名メーカーについてはその製品クオリティから評価を受けていて、中国国内での激しい競争を生き抜いたシャオミやOPPOなどが世界に展開した先々で評価されシェアを得ている。当時、世界中で中国のデジタル製品は安かろう悪かろうという印象があったが、その逆風をゆっくりと受け流すかのようにじわじわと口コミで評価が広がりユーザーを増やした。</span></p>
<h3><b>中国で人気高まるプロジェクター</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">中華スマホよりは規模は小さいが、スマートプロジェクターにも同じ波がやってきている。近年中国の家電量販店では日本よりもプロジェクターを推していて、「大画面のホームシアター」が楽めることから、若い世代を中心に導入する人が増えてきている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">プロジェクターは広い壁面ではより広く画面を出すし、テレビよりはコンパクトで、狭い部屋でも気軽に導入できるメリットがある。さらに持ち運ぶことができるから、アウトドアなどの外出先でも複数の人と視聴共有が可能だ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コロナ前から中国企業間で競争はあったが、コロナ禍で巣ごもりによるニーズで注目が集まり、現在の中国市場では「Dangbei（当貝）」「XGIMI（極米）」「JMGO（堅果）」の3社が抜け出して定番企業となっている。</span><span style="font-weight: 400;">ちなみに、3社ともに海外展開を積極的に進めていて</span><span style="font-weight: 400;">、日本についてはDangbeiとXGIMIは日本法人があり、JMGOは日本ビジネス開発による代理販売が行われている</span><span style="font-weight: 400;">。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">安価なプロジェクターでは数万円から、普及価格帯でも10万円台の製品もあり、消費者としてはどうしても値段を優先に考えてしまう。基本的には値段に比例して性能はよくなるが、各メーカーのプロジェクターで投影方式がそれぞれあるため、明るさ、電力、コンパクトさ、ひいては値段などにも差が出る。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これらのメーカーのプロジェクターが支持されるのは、中華スマホ同様に快適に気持ちよく利用できるよう、各社が基本スペックについて様々なニーズに応えられるほど高めていることだ。さらに、スマホではカメラでの撮影機能を磨き上げたように、プロジェクターにおいて投影、補正やメニューなど使い勝手に磨きをかけているのが理由に挙げられる。</span></p>
<h3><b>明るい室内でも投影できる「Dangbei　Atom」を体験してみた</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-293903 size-large" src="https://36kr.jp/uploads/2024/06/2024062113025320240621-130222716-1024x769.jpeg" alt="" width="640" height="481" srcset="https://36kr.jp/uploads/2024/06/2024062113025320240621-130222716-1024x769.jpeg 1024w, https://36kr.jp/uploads/2024/06/2024062113025320240621-130222716-300x225.jpeg 300w, https://36kr.jp/uploads/2024/06/2024062113025320240621-130222716-768x576.jpeg 768w, https://36kr.jp/uploads/2024/06/2024062113025320240621-130222716.jpeg 1439w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その中で、Dangbeiは22年12月より日本市場に参入し、Amazonで販売するほか、23年9月にはヨドバシカメラ、ヤマダ電機などの家電量販店でも取り扱いを開始した。23年1月には日本法人を設立し、</span><span style="font-weight: 400;">日本での事業を本格的に加速</span><span style="font-weight: 400;">。現在、世界初のGoogle TV搭載4Kレーザープロジェクター「Dangbei DBOX02 (Mars Pro 2)」や天井投影も可能なホームプロジェクター「Dangbei N2」などをリリースしている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">同社はもともとスマートテレビ向けの定番アプリをリリースしていた企業で、中国ではソニーのスマートテレビにも導入された実績がある。長年スマートテレビのユーザー向けに展開してきたため、ユーザーが大画面のスマート機器で何を求めているのかというノウハウを蓄積していて、ソフトパワーでは競合他社をしのぐ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">19年より中国でプロジェクターの開発を始め、投影方式は映画館の映写機でも使われるDLP（Digital Lighting Processing）方式を採用しており、明るく鮮やかで長時間連続して使用できて、消費電力が比較的少ないのが特徴だ。また、自社開発の「DangbeiOS」が搭載され、「早い」「軽い」「カスタマイズ性が高い」で評価を得ている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回は、日本市場でもよく売れている「Atom」を体験してみた。これは、厚さ4.75cmのコンパクトなパソコンサイズのプロジェクターで、ALPD（Advanced Laser Phosphor Display）レーザー技術により1200lmの明るさを実現している製品だ。この1200lmという明るさだが、明るい室内でも投影した映像が問題なく見られるレベルだ。</span></p>
<div id="attachment_293904" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-293904" class="wp-image-293904 size-large" src="https://36kr.jp/uploads/2024/06/2024062113031820240621-130217998-984x1024.jpeg" alt="" width="640" height="666" srcset="https://36kr.jp/uploads/2024/06/2024062113031820240621-130217998-984x1024.jpeg 984w, https://36kr.jp/uploads/2024/06/2024062113031820240621-130217998-288x300.jpeg 288w, https://36kr.jp/uploads/2024/06/2024062113031820240621-130217998-768x799.jpeg 768w, https://36kr.jp/uploads/2024/06/2024062113031820240621-130217998.jpeg 1080w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-293904" class="wp-caption-text">YouTubeで36Kr Japanの動画を表示してみた。音声検索でスムーズに表示された。</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;">投影される映像のサイズは40インチから巨大な180インチまで対応（推奨サイズは60～100インチ）し、三脚穴があるのでそれを活用して固定することも可能だ。プロジェクターといえば、スクリーンを別途用意しなければいけないというイメージを持つが、部屋に障害物のない壁があれば投射ができる。プロジェクターを使用する際に、斜めに映し出されると、調整に手間がかかりがちだ。</span><span style="font-weight: 400;">しかし、Atomは台形で投影され、台形補正がDangbeiの長所のひとつで他社と比べても</span><span style="font-weight: 400;">調整が</span><span style="font-weight: 400;">素早く感じる。同様にオートフォーカスも速く、同社製品の大きな強みとなっている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Android TVを導入するプロジェクターが多い中、Google TVを搭載しているAtomは珍しい。また、YouTube、Netflix、Amazon Prime Videoなどのストリーミングサービスが利用できるほか、</span><span style="font-weight: 400;">TVerもインストール可能なので、テレビ番組はある程度見ることができる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Android TVにはないGoogle TVの特徴として、動画サービスの横断検索があり、音声やタイピングで入力すると該当するコンテンツをインストールしたプラットフォームから検索結果を出してくれる。Googleの音声検索なので使い勝手は問題なく、リモコンとの組み合わせの操作は実に快適だ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Googleアシスタントも利用できるので、声かけで映画などのコンテンツ検索が可能だ。本体にはBluetoothとスピーカーが内蔵されていることから、スピーカーとしても利用できる。総合出力は10W（5W×2）で内蔵の製品の音質としてはまずまずだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">余談だが、Dangbeiの中国でのラインアップにAtomという機種はない。これに最も近いのがD5Xという機種であり、これのローカライズ版がAtomかとDanbeiに訊ねてみたところ、「Google TVの要求スペックが決まっていて、CPUやメモリについてはその規格に合わせるために中国版よりも若干スペックダウンしている」という。</span><span style="font-weight: 400;">体感的には遅いと感じることは全くないのでご安心を。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただ中国では前述の通り、Dangbei OSが入っているのでよりきびきびと動作し、ユーザー好みにカスタマイズできる。そこは「今後製品を出していく中でGoogleとGoogle TVで開発提携できる関係になり、国際版製品のソフトウェアをブラッシュアップできるようにしていきたい」と担当者は語っている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（文：山谷剛史）</span></p><p>The post <a href="https://36kr.jp/293901/">スマートプロジェクターの黒船「Dangbei Atom」に、中国テック企業の本気を感じた</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36kr.jp/uploads/2024/06/20240621130525116057-10-af21da581be581d97cabd6800655bb8b-702x505976-1.webp" type="image/webp" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[116057-10-af21da581be581d97cabd6800655bb8b-702&#215;505]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>東大発ベンチャー「popIn」、家庭用プロジェクター事業を中国「XGIMI」に譲渡</title>
		<link>https://36kr.jp/199367/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Aug 2022 07:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[バイドゥ]]></category>
		<category><![CDATA[家庭用プロジェクター]]></category>
		<category><![CDATA[百度]]></category>
		<category><![CDATA[東京大学]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクター]]></category>
		<category><![CDATA[XGIMI]]></category>
		<category><![CDATA[popIn]]></category>
		<category><![CDATA[ポップイン]]></category>
		<category><![CDATA[エクスジミー]]></category>
		<category><![CDATA[popIn Aladdin]]></category>
		<category><![CDATA[Aladdin X]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=199367</guid>

					<description><![CDATA[<p>東京大学発のスタートアップ「popIn（ポップイン）」がこのほど、家庭用プロジェクター事業を中国家庭用プロジェ...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/199367/">東大発ベンチャー「popIn」、家庭用プロジェクター事業を中国「XGIMI」に譲渡</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">東京大学発のスタートアップ「popIn（ポップイン）」がこのほど、家庭用プロジェクター事業を中国家庭用プロジェクター大手の「</span><span style="font-weight: 400;">XGIMI（エクスジミー、極米）」</span><span style="font-weight: 400;">に譲渡したと発表した。譲渡額は消費税を含めて18億〜25億円とみられる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">popInは2008年、東京大学大学院情報理工学系研究科に在籍していた程涛氏が学内ベンチャーとして設立した企業で、ネイティブ広告などインターネットサービスを手掛けてきた。15年に中国ネット大手の百度（バイドゥ）と経営統合し、完全子会社となった。17年にはハードウエア業界に参入し、18年に発売した照明一体型プロジェクター「popIn Aladdin（ポップインアラジン）」がヒットしたことで知られる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">同社はプロジェクターの製造を、一貫して</span><span style="font-weight: 400;">XGIMI</span><span style="font-weight: 400;">に委託してきた。事業譲渡そのものは2022年6月に成立し、</span><span style="font-weight: 400;">XGIMI</span><span style="font-weight: 400;">は日本向けの新会社として「Aladdin X（アラジンエックス）」を設立した。</span><span style="font-weight: 400;">XGIMI</span><span style="font-weight: 400;">は2013年に設立され、18年には百度が同社への戦略的出資を実施している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">調査会社IDCのリポートによると、2021年1〜6月期の中国プロジェクター出荷台数は、前年同期比32.4％増の227万台だった。プロジェクター業界で圧倒的な強みを持つ</span><span style="font-weight: 400;">XGIMIは、出荷台数、売上高ともに1位をキープした。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="bI3QXBbGeS"><p><a href="https://36kr.jp/122262/">日本でも売れ行き好調、家庭用プロジェクター王者の中国「XGIMI」が上場　株価高騰</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;日本でも売れ行き好調、家庭用プロジェクター王者の中国「XGIMI」が上場　株価高騰&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/122262/embed/#?secret=sA62ix8u16#?secret=bI3QXBbGeS" data-secret="bI3QXBbGeS" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（36Kr Japan編集部）</span></p><p>The post <a href="https://36kr.jp/199367/">東大発ベンチャー「popIn」、家庭用プロジェクター事業を中国「XGIMI」に譲渡</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36kr.jp/uploads/2022/08/XGIMI-1024x701.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[XGIMI]]></media:description>
		</media:content>	</item>
	</channel>
</rss>
