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	<title>宸境科技 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>宸境科技 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>AIに“目と頭脳”。中国・Deep Mirror、空間知能の実用化で先行</title>
		<link>https://36kr.jp/367600/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2025 21:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>空間コンピューティング技術を活用して、人工知能（AI）が3次元空間を認識・理解する「空間知能（Spatial ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>空間コンピューティング技術を活用して、人工知能（AI）が3次元空間を認識・理解する「空間知能（Spatial Intelligence）」の開発が進んでいる。</p>
<p>中国のパイオニア企業「宸境科技（Deep Mirror）」は、視覚モデルやマルチセンサーフュージョン、3Dナビゲーション、動的3Dマッピングといった技術を駆使して、屋内外のさまざまな場面で利用できるインタラクションプラットフォームを構築する。AIが人型ロボットなどで「具現化」（＝エンボディドAI）へと進化するなか、Deep Mirrorは空間知能とAIを融合させ、人間を超える「目」と「頭脳」を備えた汎用型のフィジカルAI（Physical AI）認識モジュールを打ち出した。その特徴は大きく3点ある。</p>
<p>第一に、あらゆるシーンの認識を可能にしたこと。ピュアビジョン方式の空間認識ソリューションを独自開発し、動きのある環境でも高精度の6DoF測位や3Dセマンティック理解、自律経路計画を実現、低テクスチャや動きの激しい場面にも適応できるようになった。これにより、エンボディドAIの応用範囲拡大や導入コストの引き下げが期待される。</p>
<p>第二に、自律的な進化機能を備える。長期記憶と動的更新アルゴリズムにより、ロボットが環境の変化を継続的に学習し、異なる場面でのタスク遂行や複数ロボット間の連携を実現する。</p>
<p>第三に、低コストかつ効率的な導入を可能にした。ハードウエアのモジュール化設計と軽量アルゴリズムを組み合わせることで、ロボットメーカーの開発ハードルと製造コストを大幅に低減している。</p>
<h3>技術面での優位性</h3>
<p>Deep Mirrorは空間知能分野で大きな成果を上げており、なかでも3D環境の理解と非構造化環境への適応力が際立っている。関連するコア技術は以下の通り。</p>
<p><strong>動的3Dマッピングシステム</strong>：複数のセンサーを組み合わせたSLAM（自己位置推定と環境地図作成）技術により、高精度の3Dセマンティックマップをリアルタイムで作成。長期記憶や複数ロボット間での情報共有を可能にし、複雑な環境でも自律走行を支える。</p>
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<p><strong>自己学習型視覚モデル</strong>：物理世界のデータとシミュレーションを統合して学習し、環境を幅広く理解できるようにする。地図のタグ付けや人の介入がなくても、難易度の高いさまざまな場面に適応できる。</p>
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<p><strong>異種センサー校正</strong>：ナノ秒単位のハードウエア同期とピクセル単位の修正により、複数のセンサーから得られるデータの整合性を確保し、認識精度と判断効率を向上させる。</p>
<div style="width: 640px;" class="wp-video"><video class="wp-video-shortcode" id="video-367600-3" width="640" height="360" preload="metadata" controls="controls"><source type="video/mp4" src="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2025/09/20250829004026第三个658.mp4?_=3" /><a href="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2025/09/20250829004026第三个658.mp4">https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2025/09/20250829004026第三个658.mp4</a></video></div>
<p>同社のシステムは軽量構成と高いハード互換性を特長とし、人型ロボット、四足歩行ロボット、無人搬送車、ドローンなど多様な機体に迅速に組み込める。</p>
<h3>大規模な商用化へ</h3>
<p>Deep Mirrorは技術開発と商用化の両輪戦略を推し進めている。独自開発の空間知能プラットフォームを活用して、数千万元（数億円）規模のプロジェクトをすでに実施しており、受注案件を通じた実環境での検証と、その結果をアルゴリズムにフィードバックする仕組みを構築した。これにより、複雑な環境下での安定稼働を検証するとともに、不足している高品質な実データを蓄えて、AIモデルの高度化と製品改良に向けた基盤を整えることができている。</p>
<p>同社のシステムは鉄鋼・冶金、スマート港湾、都市管理など幅広い分野で大規模に活用されている。大手ロボットメーカーとも提携して、ソフト・ハード一体型のエンボディドAIの共同開発を進め、「とりあえず使える」ロボットから「あらゆるシーンで使い勝手の良い」ロボットへの進化を強力に後押ししている。</p>
<p>＊1元＝約20円で計算しています。</p>
<p>（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/367600/">AIに“目と頭脳”。中国・Deep Mirror、空間知能の実用化で先行</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>注目高まる仮想空間「メタバース」企業に投資集中　スマートシティ構築にも活用</title>
		<link>https://36kr.jp/137279/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2021 02:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>インターネット上の仮想空間を指す「メタバース（Metaverse）」という概念は、米ゲームプラットフォーム「Roblox」が今年3月、ニューヨーク証券取引所（NYSE）に上場したことで一気に注目されるようになった。</p>
<p>中国でもこのほど、「空間知能（Spatial Intelligence）」技術を活用してメタバースを構築する「Deep Mirror（宸境​科技）」が、エンジェルラウンドで3回目の資金調達を実施し、数千万ドル（数十億円）を調達した。リード・インベスターはスマホ大手のOPPO、米投資大手Fidelity傘下の「Eight Roads」、広州汽車集団（GAC Motor）傘下の「広汽​資本（GAC CAPITAL）」の3社。コ・インベスターは上海汽車集団（SAIC MOTOR）傘下の「上汽加州風投（SAIC Venture Capital）」のほか「越秀産業基金（​Yuexiu Industry Investment Fund）」「復星鋭正資本（Fosun RZ Capital）」「欣旺達電子（Sunwoda Electronic）」が務め、既存株主の「火山​石資本（Volcanics Venture）」も追加出資した。</p>
<p>Deep Mirrorは2019年に設立され、空間知能技術の開発を進めてきた。同社は空間コンピューティングとAI技術を活用して空間・シーン・データ・ユーザーをつなげ、さらに時間という次元も取り入れてユーザーの感知できる世界を広げようとしている。中核となる技術は「空間知能クラウド」「3次元NLU（自然言語理解）」「SLAM（Simultaneous Localization and Mapping、視覚センサーと慣性センサーの情報を使った自己位置推定と環境地図作成の同時実行）」「センサー融合」「マルチエージェントシステムを利用した深層学習」「クラウドエンジン」だ。同社はこれらの技術を結び付け、未来のデジタル都市空間に配置されるインフラストラクチャーや公共サービス、オフィス・社交・娯楽・教育施設などを支える基盤として提供しようとしている。</p>
<p>同社が考えるメタバースの最終形態を実現する近道は、現実世界の上にパラレルワールドを構築し、ユーザー1億人を超えるキラーアプリを開発することだ。そのバーチャルでありながら現実世界と連動するアプリは、常にインターネット上に展開する広大な世界そのもので、全世界の人々が同時に参加し、そこで生活できるのだという。</p>
<p>雷加貝CTO（最高技術責任者）によると、Deep Mirror は現在、実在の都市をデジタル空間上に再現するプラットフォーム「MirrorVerse」を構築している。同プラットフォームは、次の四つの要素を重ね合わせたものだ。一つ目は、現実世界のすべてを1対1で再現する「Digital Foundations（デジタルの基盤）」。二つ目は、メタバースの構築に用いる「Digital Bricks（デジタルブリックス）」。三つ目は、人と人、人とNPC（ノンプレイヤーキャラクター）、人とNPCと現実の環境を高度に融合・相互交流させる「Interactive Content（インタラクティブコンテンツ）」。四つ目は、全ての人が同時に接続できる自由かつカスタマイズ可能な「Immersive Experience（没入体験）」だ。</p>
<p>MirrorVerseは、すでに数回のバージョンアップを繰り返し、さまざまなデバイスを利用する多くの人が、さまざまなシーンを共有しながら交流できるようになっている。ARグラスやモバイル端末、ビッグスクリーンにも対応可能で、正確なリアルタイム位置情報が、複数の人による共同作業や情報共有を可能にしている。低遅延・広帯域という特徴を持つ5G技術を背景に、MirrorVerseは高精度なゲーム素材のリアルタイムレンダリングも可能にする。</p>
<p>Deep Mirrorは昨年12月、広州市南沙区のミラーワールド「Mirror City」を構築すると発表した。中国で初となるクラウド・5G・AI技術を駆使して都市レベルで空間知能を活用するためのデジタル基盤だ。この事業は、同区政府が通信大手「中国移動（チャイナモバイル）」、電力大手「中国南方電網（China Southern Power Grid）」、自動車大手「広州汽車集団（GAC Motor）」、韓国SKグループ傘下の「SK中国」およびDeep Mirrorと共同で推進している。</p>
<div style="width: 1290px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20210603/v2_77481a0f8ee94dd6a0b175b8d92c5f52_img_jpg " alt="" width="1280" height="853" /><p class="wp-caption-text">広州市南沙区で開催された「Mirror City」の契約式典</p></div>
<p>同社は下図のように、スマートシティに活用可能な複数の層から成るデジタル基盤「MirrorVerse」を構築した。これらの層は、下からリアルワールドの物理層、リアルワールドのデジタル層、空間インデックス層、ミラーワールド層、バーチャルなプライベートワールド層となっている。同社は次世代のスマートシティのための空間知能を設計し、IoTによるデータ収集、5Gによるデータ通信、クラウドコンピューティング、AIによるデータ解析を行い、空間の形態に関するデータの伝送・検索を実行する。デジタルの世界を現実世界の中に組み込むことで、現実世界の情報の再編・再構築を可能にする。</p>
<div style="width: 1279px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210603/v2_2d10a161da8a4059bc821c8fc4cc9bdb_img_jpg " alt="" width="1269" height="714" /><p class="wp-caption-text">「MirrorVerse」の構造</p></div>
<p>メタバース関連企業に投資家の注目も集まっている。Robloxの時価総額は、6月3日時点で570億ドル（約6兆2000億円）に達し、世界三大ゲームメーカー各社の時価総額を超えた。人気ゲーム「Fortnite（フォートナイト）」を手掛ける米Epic Gamesは4月13日（米現地時間）、10億ドルを調達したと明らかにした上で、資金をメタバースの開発に充てると発表。この資金調達完了後、同社の評価額は287億ドル（約3兆1000億円）に達した。アップルやフェイスブック、マイクロソフト、グーグルなどがVR・AR分野の事業を進めていることも、メタバース関連分野の発展を大きく後押ししている。</p>
<p>メタバースは中国でも注目を集めている。テンセント（騰訊控股）はRobloxとEpic Gamesに出資。バイトダンス（字節跳動）は「代碼乾坤科技（Code View Technology）」に、ネットイース（網易）は「IMVU」に出資している。ゲームメーカー「Lilith Games（莉莉絲）」はRobloxを目標にUGC（ユーザー生成コンテンツ）制作プラットフォーム「達芬奇（Da-Vinci ）」を立ち上げ、同じくゲームメーカの「米哈遊（miHoYo）」も膨大なコンテンツを内包するメタバースの構築を開始した。ファーウェイはメタバースに照準を合わせ、ハードウエアやエンジン、ゲームを含めた全方位的な事業展開を進めている。また、関連事業を手掛ける新興企業による資金調達も相次いでいる。</p>
<p>世界中で、そして中国で、メタバース関連企業への注目は高まり続けるだろう。<br />
（翻訳・田村広子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/137279/">注目高まる仮想空間「メタバース」企業に投資集中　スマートシティ構築にも活用</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>現実世界を3Dモデル化、注目高まる空間知能技術による「ミラーワールド」</title>
		<link>https://36kr.jp/64780/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2020 21:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>次世代通信5Gの全面的な拡大とAI技術の成熟にしたがって空間知能技術も注目されるようになってきた。「空間知能（...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>次世代通信5Gの全面的な拡大とAI技術の成熟にしたがって空間知能技術も注目されるようになってきた。「空間知能（Spatial Intelligence）」とは空間コンピューティングとAI技術を通して、空間・シーン・データ・ユーザーをつなげ、そこに時間という次元も取り入れてユーザーの感知できる世界を広げることを指す。代表的な例が、この空間知能技術に特化したベンチャー企業「Deep Mirror（宸境科技）」が開発した「ミラーワールド」。複数人がリアルタイムで共有可能な、現実世界の土地、道路、建築物等の3Dデジタルコピーだ。こうした試みは「5G＋AI＋AR時代」の新技術・新サービス開発にとっての重要なインフラになる可能性を秘めている。</p>
<p>Deep Mirrorの雷加貝CTO（最高技術責任者）によると、空間知能技術によって人間とコンピューターのインターフェースは二次元から三次元になるという。人々はより効率的で直観的にコンピューターとコミュニケーションしそこから情報を取得することが可能になる。なかでもスマートシティは空間知能技術の主な実用化シーンの一つだ。同社はすでに広州市南沙区と提携して「明珠湾ミラーワールド」をリリースしている。</p>
<h3>精鋭ぞろいの技術チームで困難な研究に挑む</h3>
<p>Deep Mirrorは自動運転技術トップクラスの中国スタートアップ「Pony.ai（小馬智行）」の元COO兼代理CFOの胡聞氏、同企画責任者で国際情報オリンピックの金メダリストでもある漆子超氏、グーグルの先端技術研究機関「Google X Lab（現X）」の初期メンバーであった雷CTOを初め国内外の名門大学を卒業したそうそうたるメンバーで構成されている。</p>
<p>同社によると、30人余りの創業メンバーはみな米「ウェイモ（Waymo）」やグーグル、Facebook、百度、ドローン開発企業「DJI（大疆）」などトップレベルのテクノロジー企業での経験を持ち、半数を超えるメンバーに自動運転開発企業での経験があるという。このほかコンピュータ科学のノーベル賞とも言われる「チューリング賞」唯一の華人受賞者で、清華大学交叉信息研究院（IIIS）院長を務める姚期智氏の協力を得て、今後は中国トップレベルの清華大学の中でもさらに厳選された学生で構成されるコンピューター科学実験班（通称「姚班」）や人材などの方面で密接に提携していくという。</p>
<p>創業メンバーの持つ技術をベースに、同社は「空間知能クラウド」「3次元NLU（自然言語理解）」「VIO（Visual Inertial Odometry）＋リアルタイム位置情報と地図の構築」「センサー融合」「マルチエージェントシステムを利用した深層学習」「クラウドエンジン」という核心技術チェーンを構築したいとしている。</p>
<h3>都市レベルのミラーワールド「Mirror Verse」をリリース</h3>
<p>同社は2019年7月に広州市南沙区に設立され、空間知能技術やAR（拡張現実）技術のプロジェクトと資本に関して現地の政府と提携を進めている。現在、南沙区で前述の明珠湾ミラーワールドの運用を行っている。</p>
<p>ミラーワールドは同社の核心技術を総合的に応用したものだ。明珠湾ミラーワールドは、建設予定の建築物や景観、デザインなどを現在の風景に付け加え、米マイクロソフト社のMRヘッドセット「Hololens（ホロレンズ） 2」や携帯電話端末を通して未来の明珠湾ビジョンを表示する。具体的には以下のような三つの特徴を持つ。一つ目はシェアすることができ、持続可能な空間スマートクラウドと現実世界の座標を統合することができる。二つ目はリアルタイムで複数のユーザーと同期や更新ができる。三つ目は新しい技術の枠組みを利用することで、プラットフォームを超えたロバスト性の高いインタラクティブ体験ができることだ。</p>
<p>今後南沙区では、明珠湾を中心とした自由貿易区全体のミラーワールドを構築する予定だ。</p>
<div style="width: 2538px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200325/v2_16799ba0e6d34b52b05155fddb0968c6_img_jpg " alt="" width="2528" height="631" /><p class="wp-caption-text">明珠湾ミラーワールド適用前後の比較図</p></div>
<p>同社の首席アーキテクトである漆子超氏によると、関連技術が徐々に成熟していくことで、空間知能クラウドやミラーワールドが「5G＋AI＋AR時代」の重要なインフラになるという。それと同時にソーシャルやエンターテインメント、情報取得などのシーンを支えるものとして、根本的に人々のライフスタイルを変えることになるという。南沙区ミラーワールドの実用化によって同社の技術発展はさらに加速するだろう。</p>
<p>Deep Mirrorはエンジェルラウンドなどですでに数百万ドル（数億円）を調達しており、「IDGキャピタル」の元パートナー楊飛氏とテック企業の創業者数人が共同出資している。</p>
<p>（翻訳・山口幸子）</p>
<p>（編集・後藤）</p>The post <a href="https://36kr.jp/64780/">現実世界を3Dモデル化、注目高まる空間知能技術による「ミラーワールド」</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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