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	<title>展示会 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 May 2024 07:44:40 +0000</lastBuildDate>
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	<title>展示会 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>上海の嘉源海美術館で「安藤忠雄建築：対話」展</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 May 2024 08:00:00 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>世界的に著名な建築家、安藤忠雄氏が設計した中国上海市郊外の嘉源海美術館で4月30日から、安藤氏の50年余りにわたる建築の実践や理念を紹介する特別展「安藤忠雄建築：対話」が開かれている。</p>
<p>実物大で再現した代表作の「光の教会」と「住吉の長屋」が最大の目玉となっているほか、特別展のコンセプトや自身の設計理念、美術館に対する独創的な構想を安藤氏が自ら説明する映像も流される。</p>
<p>メイン展示ホールは「光的原型」「場所思考」「自然共生」「時間思考」の4テーマで構成。個人が集めた膨大な手稿コレクションやオーダーメードの建築模型、代表的プロジェクトの図面、マルチメディア映像を展示し、安藤氏が上海や世界各地で手がけた建築プロジェクトや設計哲学を丁寧にまとめた。場所思考エリアでは、嘉定区で手がけた嘉源海美術館と上海保利大劇院を例に挙げ、建築の在地性に対する安藤氏の深い考察と思考を紹介する。</p>
<p>同29日に行われた開幕式では、安藤氏と「対話」する参加型イベントがスタートした。建築や夢に対する想いを市民に寄せてもらい、美術館が一部を安藤氏に伝えるという。特別展は9月1日まで開催される。（新華社上海）</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="4TlDuV8wsE"><p><a href="https://36kr.jp/286626/">徹夜で限定グッズを買い占め、日本の「ちいかわ」が中国で人気爆発の理由</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;徹夜で限定グッズを買い占め、日本の「ちいかわ」が中国で人気爆発の理由&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/286626/embed/#?secret=Rd3ulPHDga#?secret=4TlDuV8wsE" data-secret="4TlDuV8wsE" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>The post <a href="https://36kr.jp/287941/">上海の嘉源海美術館で「安藤忠雄建築：対話」展</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>中国メタバース開発の「VS・work」が数億円を調達、バーチャル空間のレンタルサービス拡充へ</title>
		<link>https://36kr.jp/184587/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 May 2022 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>メタバース（仮想空間）のシステム開発・運営サービスを手掛ける中国の「南京維賽客網絡科技（VS・work Net...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>メタバース（仮想空間）のシステム開発・運営サービスを手掛ける中国の「南京維賽客網絡科技（VS・work Network Technology）」はこのほど、プレシリーズAで数千万元（数億円超）を調達した。中核事業である3Dバーチャル空間を貸し出すサービスの拡充を目指す。具体的な資金調達額は明らかにしていない。</p>
<p>同国のベンチャーキャピタル（VC）「金雨茂物投資管理」が投資ラウンドを取りまとめる「リード投資家」を務めた。調達した資金はマーケティングやプロモーションの強化のほか、一通りの工程を繰り返してシステムの質を徐々に高める反復型開発の推進に充てる。</p>
<p>VS・workは2018年、江蘇省南京市で設立。公式ウェブサイトによると、現実と仮想の世界を融合する「XR」のマルチユーザーを対象に、コラボレーションプラットフォームの開発や提供に取り組む。XRは仮想現実（VR）や拡張現実（AR）、複合現実（MR）技術などの総称。</p>
<p>新型コロナウイルス禍でオフラインイベントの中止や延期のリスクが高まったことを受け、多くの人々が紹介やマッチングを狙った従来型の見本市からオンラインによるライブストリーミング配信の活用などを選択し始めている。一方で、効果や臨場感はリアル開催にまだ及ばないとの声も聞かれる。</p>
<p>こうした課題を解決するためにVS・workが照準を合わせているのが、現実世界のさまざまな状況との代替が可能な3D仮想空間の運営システムと、クラウド技術を生かしたコラボレーションツールだ。</p>
<p>利用者が専用のゴーグル型端末を着用すると、リアルタイムに動くアバター（分身）が自分の視点で空間内を自由に動き回れる仕組み。同時に「メタバースのプロバイダー」として3D 空間内の展示スペースを貸し出し、会期中の運営を後方支援する。</p>
<p>あるオフラインの展示会を例に挙げてみよう。VS・workでは仮想展示会を開催する場合、まずオフライン展示会の施工業者とチームを組み、その上で展示会主催者側に対し会場設営や開催時の全体の運営をサポートする。仮想展示会自体は人数制限がないため、ユーザーはパソコンやスマートフォン、VR端末から公式サイトにアクセスすればいいだけだ。</p>
<div style="width: 2410px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20220424/v2_4e0321bdeba54a2db10e1999b48906c1_img_jpg " alt="" width="2400" height="1128" /><p class="wp-caption-text">（仮想展示会を散策すると、遠方にいる人は人型の折り紙のように簡素化されている）</p></div>
<p>36Kr記者が体験してみたところ、現在のバージョンではユーザーが会場内を動き回ると近い距離の人を見ることができ、同伴のユーザーが移動すれば位置関係も変化する。別の階や小規模な展示スペースに移動して、さまざまな出展者と知り合うことも可能だ。場内のスタッフと話したり、周囲の人と交流を図ったりすることもできる。</p>
<p>自分で操作して「壁」にかかった企業紹介の動画や写真、PDFを見たり、さまざまな人と名刺交換したりすることも可能。交換した名刺の情報は、スマホにSMSで送信される。公共のスペースでは、展示会の最新情報を伝えるアナウンスが流れるのを耳にするはずだ。</p>
<div style="width: 2410px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20220424/v2_e3cb406c27064d048e24f789c395a30d_img_jpg " alt="" width="2400" height="1128" /><p class="wp-caption-text">（小規模な展示スペースでは外部の音が遮断され、静かな環境で壁に表示された企業情報などを確認できる）</p></div>
<p>ユーザーはオフライン展示会と同様に、友人らと特定の場所で約束し、一緒に話しながら見て回ることもできる。</p>
<h3>実績着々　今後の成長にも自信</h3>
<p>VS-workはこれまでに、VR技術などを使ったオンラインのシンポジウムや展示会、教育研修、その他イベントの開催・運営支援で実績を積み上げてきた。提携パートナーには中国VR産学研大会や新浪VR大会、ドバイ国際博覧会などが名を連ねる。</p>
<p>同社の共同創業者、徐晨翔氏は36Krに対し、「一連の資金調達を通じて、さまざまなサービスの利用状況に応じて、よりきめ細やかでモジュール化が可能となる機能分割を進めてきた」と語る。</p>
<p>一方で、メタバースのオンライン活動への誤解はまだ多いとも言及。「構想から商品化までのプロセスが非常に長い」と述べ、単純なものではないと訴えた。仮想空間を提供するサービスは「単に一つの状況を具現化するだけにとどまらない。多くの現実的な問題を解決したり、次につながる形で問題を磨き上げていったりすることも含まれる」と力説した。</p>
<p>目下の課題として、ユーザー本人とアバターの表情や態度、動きにいかに近づけられるかといったことを模索していると指摘。技術的な難題は多いとしつつ、サーバーは出展者が一時的にログアウトし、再度ログインした後も同じチャンネルと位置に戻って目の前の人と話ができる仕組みを保証しなければならないとした。電波の弱いネットワーク環境で、正常に接続できるかどうかなども考慮すべき点に挙げた。</p>
<p>今後に関しては、「当社が目指しているのは、人々を時間と空間の束縛から解放し、場所と時間の制約をなくすことだ」と強調。現状では技術的な制約や交通の問題から、人数や活動内容を制約される場合が多いとしながらも「われわれが多くの仮想空間を持ち、その権利を付与されて、これらの空間をつなげられるようになれば、本当の意味でのメタバースの世界を実現できる」と語った。</p>
<p>一部の報道によると、VS-workは近く新たな資金調達を開始する見通しだ。</p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/184587/">中国メタバース開発の「VS・work」が数億円を調達、バーチャル空間のレンタルサービス拡充へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>没入型オンラインイベントサービス「有了Gotin」が資金調達、SaaSで手軽に利用</title>
		<link>https://36kr.jp/174400/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Feb 2022 23:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>双方向性の高いオンラインイベントプラットフォーム「有了Gotin」が、プレシリーズAで資金を調達した。「高瓴創投（GL Ventures）」がリード・インベスター、「和玉資本（MSA Capital）」、既存株主の「金沙江創投（GSR Ventures）」、「Picus」がコ・インベスター、「穆棉資本（MM Capital）」が単独でアドバイザーを務めた。これに先立ち、有了Gotinはエンジェルラウンドおよびエンジェルラウンド+で累計約1000万ドル（約11億5500万円）調達している。</p>
<p>有了Gotinは2020年設立。陳悦CEOは連続起業家で、ハーバードビジネススクールを休学して起業した。これまでにIT企業やカルチャー系メディア企業を設立したほか、大手コンサルのマッキンゼーや国連のアドバイザー、モバイル機器モトローラの中国地区のゼネラルマネージャーを務めた経験がある。</p>
<p>Gotinの製品形態はSaaSプラットフォームで、双方向型ライブ配信、フォーラム、1対1のビデオ通話、円卓会議（簡易版フォーラム）などのツールを提供する。主催者はプラットフォーム上にローコードで自由にオンライン会議のプロセスを設定できる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-174414" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2022/02/v2_310e16f2edb74c61820746403dcc71d8_img_jpg-e1645525196161.png" alt="" width="1000" height="567" /></p>
<p>大型展示会や没入型イベント向けの機能としては、主催者にバーチャル空間とバーチャルヒューマンを提供する。有了Gotinの3Dモデリングツールを使えば主催者は簡単に3Dの展示ホールやフリートークエリアを構築でき、参加者は没入感のある体験ができる。</p>
<p>イベントの開催前後に向けた機能としては、操作が簡単な会員管理（イベント出席者のデータをリスト化する機能）とデータ管理のプラットフォームも提供しており、主催者は次回以降のイベントに向け見込み客を囲い込める。有了Gotinも展示会の開催期間中は多次元データを収集してデータ分析レポートやAIによる意思決定案を作成し、きめ細やかな運営をサポートする。</p>
<p>オンライン展示会分野では、中国国内では2013年から展示会に特化する企業が現れたほか、企業のライブ配信を支援するサービスプロバイダーやテンセントのビデオ会議プラットフォーム「騰訊会議（Tencent Meeting）」などのツール型プロダクトも参入している。有了Gotinはどのような立ち位置なのだろうか。</p>
<p>陳CEOによると、展示会に特化した企業は大部分がイベント前後の業務からアプローチしているのに対し、有了Gotinはイベント中の体験をより重視している。コロナ後にはオンライン会議でもオフライン会議と同様の体験が一層重視されるとみて、付加価値のあるサービスを提供する予定だという。</p>
<p>今後はプロダクトのサービス向上と収益向上に引き続き注力する。プロダクト面は引き続き、既存のツールと3Dエディターを最適化してユーザー体験を向上させるほか、顧客が自身の事業に合わせて開発できるよう単独アプリやコミュニティのCRM（顧客関係管理）などのツールを発売する計画だ。</p>
<div style="width: 2568px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20220129/v2_137678d85f4b45fca05143df52e77eb0_img_jpg " alt="" width="2558" height="1219" /><p class="wp-caption-text">有了Gotinのプラットフォーム画面</p></div>
<p>有了Gotinは設立以来、企業のマーケティング、研修、ファッション関係の発表会など2000以上の会議やイベント、モバイル業界最大の見本市「モバイルワールドコングレス」、中国インターネット協会が主催する「2021中国インターネット大会」などの大型イベントをサポートし、国連、ファーウェイ、清華大学、ハーバード大学などの優良顧客にサービスを提供してきた。</p>
<p>同社は今後収益性の向上を急ぐ予定だ。陳CEOは「会議向けサービスには手堅い需要があるものの利用頻度は高くない。収益向上のためにはまず重要顧客と提携し、一緒に優れたサービスを練り上げていく」と話す。有了Gotinは主にSaaSサブスクリプションモデルを採用しており、顧客が契約するツールや会議の参加人数に応じて課金する。</p>
<p>（翻訳：36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/174400/">没入型オンラインイベントサービス「有了Gotin」が資金調達、SaaSで手軽に利用</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Gotin]]></media:description>
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		<item>
		<title>デジタル技術とアートを融合　「浮世の夢」5D没入型展覧会、上海で開幕</title>
		<link>https://36kr.jp/165291/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wang]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Dec 2021 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="dtit" title="「浮世の夢」５Ｄ没入型展覧会　上海で開幕">【新華社上海12月16日】中国上海市の上海ヒマラヤ美術館でこのほど、「浮世の夢」と題した5D没入型芸術展が世界で初めて開幕した。デジタル技術と芸術を融合し、日本の江戸から明治時代の人々の姿、風情、自然などを再現している。</p>
<div class="zh-detail-body clearfix">
<div class="zh-dcont">
<div class="zh-dtext">
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<div class="txt-cont">
<p class="pre">浮世絵は江戸時代に民間で流行した木版画で、中国明清時代の木版画に起源を発し、当時の日本の風景や社会の様子を描いている。</p>
<p class="pre">展覧会の展示面積は約2300平方メートル、サラウンド音響設備60基が浮世絵から着想を得たオリジナルの楽曲を流し、特殊効果を生む最先端のプロジェクター80台が現実を超越したファンタジーな世界を映し出している。</p>
<p class="pre">展示内容は「入夢」「幻夢」「如夢」の三つのセクションに分かれ、全方位かつ立体的に浮世絵のテーマを表現している。「入夢」では、風に乗り波を割って進むクジラが葛飾北斎の富嶽三十六景のうちの一作「神奈川沖浪裏」の世界を漫遊する光景などが見られる。「幻夢」では、鈴木春信、歌川国芳、月岡芳年ら著名浮世絵師の古典的名作など、江戸から明治にかけての美術館級の作品150点近くが集められている。また、中国の古典文学「西遊記」「三国志演義」「水滸伝」、さらに宋元時代の文化から生まれた茶道、華道、書道、香道、相撲、琴棋書画などに題材をとった浮世絵の芸術作品がデジタルアートで融合し、絵画展示の新機軸を打ち出している。「如夢」では、茶道や華道、香道の実演を織り交ぜ、時間と空間が重なり合い相互に働きかけるシーンを作り上げている。</p>
<p class="pre">展覧会の会期は22年3月27日まで。（記者／有之炘）</p>
</div>
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</div>
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</div>The post <a href="https://36kr.jp/165291/">デジタル技術とアートを融合　「浮世の夢」5D没入型展覧会、上海で開幕</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[（２）「浮世の夢」５Ｄ没入型展覧会　上海で開幕]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>ファーウェイ、日本人工知能EXPOに出展　AIソリューションの存在感増す</title>
		<link>https://36kr.jp/103589/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wang]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Nov 2020 06:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[人工知能]]></category>
		<category><![CDATA[ファーウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[クラウド]]></category>
		<category><![CDATA[5G]]></category>
		<category><![CDATA[華為]]></category>
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		<category><![CDATA[エッジコンピューティング]]></category>
		<category><![CDATA[ICT]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[Atlas 900]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>リード・エグジビション・ジャパンが主催する人工知能の専門展「AI・人工知能 EXPO（秋）」が10月28日〜3...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>リード・エグジビション・ジャパンが主催する人工知能の専門展「AI・人工知能 EXPO（秋）」が10月28日〜30日にわたり幕張メッセで開催された。</p>
<p>新型コロナウィルス感染症の影響で、例年の展示会と比べ出展社数が明らかに減っており、大手企業の姿もあまり見受けられない中、中国通信機器大手ファーウェイ（華為科技）の日本法人は、豪華なブースによる出展で来場者の注目を集めた。</p>
<p>ファーウェイといえばスマホの会社、というイメージを強く持たれているが、 実はクラウドサービスやAI技術においても世界トップレベルの実力の持ち主だ。</p>
<p>同社は2016年にクラウドコンピューティング戦略を打ち出し、2017年にはクラウドビジネスユニット（Cloud BU）を新設、パブリッククラウド事業へ長期投資の意向を示した。2018年にAI戦略を発表、AI向けチップ「Ascend（昇騰）」910と310をリリースしている。2019年10月には、数千ものAscendプロセッサで構成する世界最速のAIトレーニングクラスター「Atlas 900」が発表された。現在、Atlas 900は「HUAWEI CLOUD」上で、世界中の研究・教育機関に開放されている。</p>
<p>今回の展示では、「すべてがつながったインテリジェントな世界を実現する」というビジョンを掲げ、デバイス、エッジ、クラウドなどAIを活用するさまざまなソリューションを公開した。</p>
<p>特に、最先端のAIエッジステーション「Atlas」シリーズを利用したスマート製造（製造ライン画像分析、アームロボット制御）、スマートビルディング（検温&amp;顔認証、スマート駐車）など、中国で既に活用が進んでいる様々な業界の多様化した応用シーンが紹介され、日本社会での今後のAI活用の可能性に期待する来場者の声も聞かれた。また、当日はファーウェイの展示以外にも、日本におけるパートナー企業の講演も複数開催された。</p>
<div id="attachment_103606" style="width: 1450px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-103606" class="wp-image-103606 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2020/11/WechatIMG533.jpeg" alt="" width="1440" height="1080" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/11/WechatIMG533.jpeg 1440w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/11/WechatIMG533-300x225.jpeg 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/11/WechatIMG533-1024x768.jpeg 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/11/WechatIMG533-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /><p id="caption-attachment-103606" class="wp-caption-text">華為技術日本　Cloud &amp; AI 事業本部最高戦略責任者、林憲一氏による講演</p></div>
<div id="attachment_103607" style="width: 1450px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-103607" class="wp-image-103607 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2020/11/huawei2.jpeg" alt="" width="1440" height="1080" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/11/huawei2.jpeg 1440w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/11/huawei2-300x225.jpeg 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/11/huawei2-1024x768.jpeg 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/11/huawei2-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /><p id="caption-attachment-103607" class="wp-caption-text">展示ブースの様子</p></div>
<p>米国からの輸出規制等の圧力で、ファーウェイの通信設備やスマートフォン事業の先行きは不透明になっている。最近発表された決算報告によると、ファーウェイの1月〜9月の売上高は前年同期比9.9％増の6713億元（約10兆5000億円）で、純利益率は8.0％だったが、昨年同時期の収益成長率24.4％と比較すると厳しい1年であることがわかった。</p>
<p>これを背景に、ファーウェイは次のフェーズに関して、「AI、クラウド、コンピューティングなどのICT技術能力をフルに活用し、パートナー企業らと共同でシナリオベースのソリューションを提供し、5G時代に向けて挑戦していく」と述べた。</p>
<p>（作者：Ai）</p>The post <a href="https://36kr.jp/103589/">ファーウェイ、日本人工知能EXPOに出展　AIソリューションの存在感増す</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Huawei]]></media:description>
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		<title>キャラクター展を手掛ける「懐実文化」、ミュージカル市場の開拓へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Apr 2019 04:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
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		<category><![CDATA[メディア]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>オフライン・エンタメ市場の期待材料は何処に？ 不動産コンサルティング会社「RET睿意德（RET Commerc...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3>オフライン・エンタメ市場の期待材料は何処に？</h3>
<p>不動産コンサルティング会社「RET睿意德（RET Commercial）」のデータによれば、中国の商業施設は成長トレンドにあり、撮影やIP（知的財産権を持つキャラクターなど）関連のイベントが急増している。この内、静的展示の展覧会がIPやデジタルコンテンツのイベントへと代替わりしつつある。</p>
<p>北京・上海・杭州などで「不思議の国のアリス」をテーマにした「ALICE Into the Rabbit Hole」展を運営する「懐実文化（Wise Culture &amp; Media）」は、独特の構想で「文創特展（体験型展示会）」を打ち出している</p>
<p>2017年設立の懐実文化はライブエンターテイメント領域に特化し、海外プロジェクトの誘致・キャラクターライセンス事業・プロモーションのアレンジ等を行っている。多くの展示会が入場料を収益スキームのメインとしているのとは異なり、懐実文化の創始者兼CEOの賈柯氏は、展示会を“テレビ局”として考える。コンテンツ・メディア・プロモーション・ブランド提携を融合させる総合プラットフォームということだ。</p>
<p>「浙江電視台（CZTV）」やエンタテイメント情報サイト「格瓦拉生活網（Gewara）」で働いた経験を持つ賈柯氏は、2015年に熊本県の公式キャラクター“くまモン”を起用したコンテンツを手掛けたが、調整には1年かかった。「日本人は、IPの扱いに対し厳しいルールを定めており、イメージ、キャラクター設定、運営、アライアンス管理等のフローが整っている。一方、中国は今でも演出や制作ロジックのフローに欠けている」と賈柯氏は語る。</p>
<p>このような管理体制の不備などにより、中国でのIP関連展示イベントは参入障壁は低いが市場を育成できておらず、契約を継続しづらく高品質なIPを生み出せないという問題があるという。</p>
<p>その為、賈柯氏は独立する際、韓国で既に確立されたIP「不思議の国のアリス」を選んだのだという。賈氏は、何度も韓国へ足を運び、中国における3年間の運営権を数百万元（数千万円）で獲得した。決め手となったのは次の3点だ。</p>
<p>まず、韓国で既に成功しており、中国でも成功する可能性が高いこと。第2に、「アリス」の入場者の78％が15～35歳の親子を含む女性であり、中国で消費に関する意思決定力のある層と重なるということ。3つ目は、一般の静的展示と比べ、芸術的過ぎず、かつ商業的過ぎないという数少ないオフライン・エンタメ商品であることだ。</p>
<p>懐実文化主催の北京展では、歌手の張韶涵（Angela Zhang）を招きメディアと連携、SNS上でもプロモーションを実施。KOL（インフルエンサー）のブログ閲覧数の10％がチケット購入につながり、来場者は7万人を超えた。売り上げ500万元（約8,200万円）超のうちチケット収入が70％を占めた。</p>
<p>この他、業界を跨いだ連携でキャラクター関連商品を開発し、チケット以外でも収益を上げている。現状の収益構造は、チケット：広告スポンサー：関連商品・ライセンス料の割合はおおよそ6：2：2になるという。</p>
<p>2019年、懐実文化はアリスのIPを飲食・ホテル・カルチャー・観光等の分野にも派生させていくほか、新たに5つのIPによる巡回展を開催する。また、韓国・日本のアイドルミュージカル（劇場型公演）スキームも試みる計画だ。中国のミュージカル市場は安定して伸びており、上海で2014年に10数本だった公演が、2017年に50本超、2019年に100本を超える見込みだという。</p>
<p>ただIP展覧会に比べ、ミュージカルの制作過程や演出などは格段に複雑であることには注意すべきだ。賈柯氏は、ミュージカルへの進出は段階的に行っていくとしている。</p>
<p>懐実文化は現在12名のチーム。2017年にはエンジェルラウンドで数百万元（数千万～億円）を調達、現在は既にプレシリーズAでの資金調達を開始している。<br />
（翻訳：貴美華）</p>The post <a href="https://36kr.jp/19696/">キャラクター展を手掛ける「懐実文化」、ミュージカル市場の開拓へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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