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	<title>復旦大学 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<title>復旦大学 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>北周の武帝の顔、DNA解析で復元　中国の考古学チーム</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Apr 2024 07:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国上海市の復旦大学科技考古研究院は28日、陝西省考古研究院と共同で作成した南北朝時代北周王朝の武帝、宇文邕（543～578年）の頭部の復元図とこれに関連する考古学研究の成果を発表した。科学技術を駆使して古代の帝王の顔立ちを復元する試みは中国で初めてとなった。</p>
<p>歴史書の記載によると、宇文邕は遊牧民族・鮮卑の出身。中国北方を統一後、「突厥を制圧し、江南を平定する」野心に燃えていたが、志半ばにして早世した。阿史那皇后とともに、現在の同省咸陽市にある孝陵に葬られている。</p>
<p>古代の帝王の容貌を復元する上での最大の困難は、完全な頭蓋骨や質の高いゲノムデータを手に入れにくいことにある。幸いなことに、孝陵では1994～95年に陝西省考古研究院と咸陽市文物考古研究所が実施した緊急発掘で、宇文邕の頭蓋骨や肢骨のほか、阿史那皇后が皇太后になった後に使った金印「天元皇太后璽」が見つかり、墓の主が鮮卑族の帝王であることが明らかになっていた。</p>
<p>復旦大学科技考古研究院の文少卿氏の研究チームは、古代DNAの検出に適したプローブを用い、宇文邕の肢骨標本から利用可能な約100万の遺伝子座を取得し、頭髪や皮膚、瞳孔などの重要な特徴を再現。6年の試行錯誤を経て、宇文邕の頭部を描き出すことに成功した。</p>
<p>復元図中の宇文邕は黒い髪、黄色の皮膚、茶色の目をしており、典型的な東北アジア人、東アジア人の顔つきと言える。鮮卑族と聞いて多くの人が想像する、ひげが濃く、髪が褐色で、彫りが深く、鼻の高いイメージとは大きく異なる。</p>
<p>唐代の画家、閻立本も「歴代帝王図」で宇文邕を描いているが、ふっくらした顔にどっしりした体つきをしており、今回復元されたシャープな容姿とはやはり違いがある。</p>
<p>文氏は「宇文邕の家系をたどると、祖母の王氏は北方の漢人だった可能性がある」とし、「鮮卑族は多民族が融合する過程で形成された可能性が高い」と指摘した。</p>
<p>復旦大学歴史学部の韓昇教授は「北周武帝の容貌の復元は歴史研究に新たな道を開いた」と評価。南北朝時代は中国の歴史に大きな影響を与えた民族大融合の時期であり、科学技術に基づく考古学研究は歴史研究に新たな証拠をもたらすだけでなく、中華民族の「多元一体」の構造に対する人びとの理解を深めることにもつながるとの認識を示した。（新華社上海）</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ItTC0FSytE"><p><a href="https://36kr.jp/268668/">0歳で誘拐、AIの進展で25年後発見。親兄弟のデータから「現在の顔」推定</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;0歳で誘拐、AIの進展で25年後発見。親兄弟のデータから「現在の顔」推定&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/268668/embed/#?secret=2cJUeIpdM7#?secret=ItTC0FSytE" data-secret="ItTC0FSytE" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>The post <a href="https://36kr.jp/282462/">北周の武帝の顔、DNA解析で復元　中国の考古学チーム</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>スマホで目を撮影しコロナ感染判定、東洋人の精度は90％超。中国チーム開発</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Oct 2021 22:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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		<category><![CDATA[EYE TEST]]></category>
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		<category><![CDATA[検査]]></category>
		<category><![CDATA[新型コロナウイルス]]></category>
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		<category><![CDATA[目]]></category>
		<category><![CDATA[眼部]]></category>
		<category><![CDATA[AIMOMICS]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スマートフォンのカメラで目を撮影するだけで、新型コロナウイルスに感染しているかが即座に分かる―。こんな技術が中...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>スマートフォンのカメラで目を撮影するだけで、新型コロナウイルスに感染しているかが即座に分かる―。こんな技術が中国で誕生した。</p>
<p>復旦大学ビッグデータ学院や国内外の研究機関が共同開発した、新型コロナウイルス感染リスク検査技術「COVID-19 EYE TEST」だ。</p>
<div style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20210929/v2_c2345cae353343ef9d4df08de0b707ba_img_000 " alt="" width="1000" height="421" /><p class="wp-caption-text">左：チーフサイエンティスト付彦偉氏、右：チーフデータエンジニア孫強氏</p></div>
<h3>目を見て診断、その精度は？</h3>
<p>「目を見て病気を診断する」という概念は東洋医学にも西洋医学にも古くから存在する。西洋医学には眼表面の微小循環理論があり、現在はAIによる眼表面や眼底網膜の医療画像診断技術が進歩を遂げている。</p>
<p>こうしたことからヒントを得て、復旦大学ビッグデータ学院、同学院の知覚実験室、複数の国際チームが協力して、機械学習や臨床医学、ビジネスの専門チームを立ち上げ、地域や人種を越えた新型コロナ眼部検査の臨床実験に着手した。2020年2月に「AIMOMICS EYE TEST PROGRAM」（以下「EYE TEST」と表記）の名で始動したこのプロジェクトは、眼部撮影による新型コロナウイルス感染リスクのリモート検査をベースに、重点的な研究と事業化を進めている。</p>
<p>プロジェクトのチーフデータエンジニアの孫強博士は「本検査に関連した論文を発表し、地域や人種をまたぐ優れた検査結果を出したのは私たちが世界初だろう」と語る。中国やドイツ、米国などでは眼部を通じたの検査技術について報じられるようになっており、一部の企業はビジネス契約の締結も始めているが、孫博士が知る限り学術論文が発表された例はなかったという。</p>
<div style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20210929/v2_2f64227c7c6e4b0788700f2f36127b47_img_000 " alt="" width="1000" height="805" /><p class="wp-caption-text">AIMOMICS EYE TEST PROGRAMの活用例</p></div>
<p>COVID-19 EYE TESTは世界各地の臨床実験で感染者を正しく判定する感度と非感染者の陰性を正しく判定する特異度がいずれも85％以上に上っており、東アジア地域に至っては感度・特異度が最高97％に達している。</p>
<p>「日本でPCR検査を行う企業と協力して新型コロナ感染の補助検査を行ったところ、私たちの検査で高リスクの判定が出た検体は、99％以上がPCR検査で陽性だった」。孫博士の説明によると、検査技術の一部はは東洋人向けの伝統的な診断法を基としているため、他の人種で同程度の精度を実現するにはさらなる臨床試験とパラメータ調整が必要になるという。しかしプロジェクトチームは、全ての困難を乗り越えてきた。</p>
<p>プロジェクトチームは大規模GPUによる高性能演算やコンピュータービジョン、深層学習ツールなどを活用して、地域や人種をまたいだ臨床実験による眼部の病理学的特性と新型コロナウイルス感染検査記録、検査モジュール汎用性のエビデンスを世界で初めて発表した。これに関する学術論文『Report on China-Spain Joint Clinical Testing for Rapid COVID-19 Risk Screening by Eye-region Manifestations』はプレプリントサーバー「arXiv（アーカイヴ）」に投稿されている。</p>
<p>現在、EYE TESTのチームはすでに眼部検査の開発プラットフォームを構築しており、今後はカメラ機能を備えたスマートデバイスや関連ソフト企業に対して、さまざまなタイプの疾病を検査するAPIやSDKサービスを提供していく。</p>
<p>新型コロナウイルス検査の無料デモ版と非営利目的の無料APIは中国本土内に限り永年無料で提供され、データの取り扱いや安全性に関する法規に沿って運用される。</p>
<p>実際の操作方法は非常に簡単で、個人情報を登録するも必要ない。テスト版にアクセスして「クイック検査」をタップし、そのまま眼部を撮影するかスマホ内から写真を選択して枠に合わせると、わずか3秒で結果が分かる。</p>
<p>ただ、この検査ツールは医療機関の標準的な診断を受ける上での補助的なリスク評価に過ぎず、医師の診察や正式な検査に代替するものではない。</p>
<p>作者：智東西（WeChat ID：zhidxcom）、心縁、編集：漠影<br />
（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/155314/">スマホで目を撮影しコロナ感染判定、東洋人の精度は90％超。中国チーム開発</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>「スマホの充電もできる服」、中国の研究チームが開発　実用化まで最短2年</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Sep 2021 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[復旦大学]]></category>
		<category><![CDATA[バッテリー]]></category>
		<category><![CDATA[リチウムイオン電池]]></category>
		<category><![CDATA[ウェアラブルデバイス]]></category>
		<category><![CDATA[フレキシブルエレクトロニクス]]></category>
		<category><![CDATA[ネイチャー]]></category>
		<category><![CDATA[モバイルバッテリー]]></category>
		<category><![CDATA[繊維状リチウムイオン電池]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国の研究チームが開発した新たなタイプの衣服が9月2日、英科学誌「ネイチャー」で発表された。 一見すると特別な...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国の研究チームが開発した新たなタイプの衣服が9月2日、英科学誌「ネイチャー」で発表された。</p>
<p>一見すると特別な点はないように思えるが、この衣服はスマートフォンの充電ができるのだ。モバイルバッテリーが縫いこまれているのではない。衣服そのものがバッテリーになっていて、折り畳むことも洗濯することも可能なのだという。</p>
<p>この衣服は、復旦大学の彭慧勝（Huisheng Peng）教授率いる研究チームによる「布に織り込める繊維状リチウムイオン電池」に関する最新の研究成果を示すものだ。ネイチャーに投稿された論文のタイトルは「Scalable production of high-performing woven lithium-ion fibre batteries」。</p>
<p>同チームは今年3月には「衣服のように着用できる大面積ディスプレイ」に関する論文をネイチャーで発表している。下の画像のように、繊維製のタッチ式キーボードで文字を入力すれば、チャットができるほかナビゲーションツールの利用やヘルスデータの表示も可能となっている。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20210902/v2_d124da6ff985498f8097e3c9941b9384_img_000 " /></p>
<p>今回発表された論文について、査読者は「エネルギー貯蔵だけでなくウエアラブル技術の分野においても画期的な研究」、「フレキシブルエレクトロニクスの普及に向けた重要な成果」と高く評価している。</p>
<p>この衣服の最大のポイントは、繊維状のリチウムイオン電池だ。</p>
<div style="width: 414px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210902/v2_f4ddf81905f1428193646f1f4c6036a4_img_000 " alt="" width="404" height="288" /><p class="wp-caption-text">繊維状リチウムイオン電池</p></div>
<p>これまでの研究では、繊維状リチウムイオン電池は長さ数センチとするのが限界で、スマートフォンやパソコンなど消費電力の大きい電子機器に給電するのは難しいとされてきた。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20210902/v2_6176e9edf1e44a02bdc6172dfd39067d_img_000 " /></p>
<p>研究チームは今回、長さ数メートルの高性能な繊維状リチウムイオン電池を製作することに成功した。長さ1メートルの場合のエネルギー密度は85.69Wh/kgに上る。心拍数モニターや血中酸素測定器などのウェアラブルデバイスに2日間以上給電できる電力量だ。</p>
<p>一般的な繊維と一緒に織り込んで布状にし、スマートフォンやタブレットに充電できる。折り畳んでも水洗いしても性能に影響はない。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.36krcdn.com/20210902/v2_b4d2d55aef144d96b3260b6b72956e39_img_000 " /></p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20210902/v2_9c451d9e1d5944e0b2a26fcddc19602b_img_000 " /></p>
<p>安全性も保証されている。外力により破壊された場合、一般的な電池は容易に燃焼したり爆発したりする。しかし、この繊維状リチウムイオン電池ならば、車にひかれても刃物で刺されても性能を維持できることが実験で明らかになった。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20210902/v2_ed721752cfdd43eea5fdaa48ceccbb83_img_000 " /></p>
<p>電池が放電する際に起こる衣服の温度変化の様子を40分間モニタリングした結果、明らかな温度変化はみられなかった。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.36krcdn.com/20210902/v2_58d9a8c0cf0e4d2fbd7b1ad749f08987_img_000 " /></p>
<p>500回の充放電を行った後でも90.5％の容量保持率を維持し、充放電効率は98.8％となった。また、曲率半径1センチの条件で10万回折り曲げても、電池容量は80％以上を維持した。</p>
<p>しかも、コストは1メートル当たり0.05ドル（約55円）を下回る手頃さだという。消費者向け製品への活用にうってつけだ。</p>
<p>研究チームは10年以上にわたり、フレキシブルエレクトロニクス材料の研究を重ねてきた。彭教授は「繊維状リチウムイオン電池の現在の性能と事業化レベルから判断すると、3〜5年以内に大規模な生産と活用が実現する見込みだ。リソースが集まり、それを効果的に利用できれば、実現までの期間が2〜3年以内に短縮される可能性もある」との展望を示している。</p>
<p>＊<a href="https://www.nature.com/articles/s41586-021-03772-0">論文URL</a>※：https://www.nature.com/articles/s41586-021-03772-0</p>
<p>原文筆者：WeChat公式アカウント「量子位（ID：QBitAI）」</p>
<p>（翻訳・田村広子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/151215/">「スマホの充電もできる服」、中国の研究チームが開発　実用化まで最短2年</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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