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	<title>抗がん剤 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>抗がん剤 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>保険適用外の高額な新薬、安心して使える　テンセント支援のオンライン保険「水滴」が費用補助の新商品リリース</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Nov 2020 22:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ジェネリック医薬品の密輸を題材とした大ヒット映画「薬の神じゃない」で描かれたように、中国では高額な医薬品費が疾...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ジェネリック医薬品の密輸を題材とした大ヒット映画「薬の神じゃない」で描かれたように、中国では高額な医薬品費が疾病治療の障壁となっている。</p>
<p>IT大手テンセント出資で、オンラインで保険・共済事業などを手がけるインシュアテック企業「水滴（Waterdrop）」が行ったユーザー調査では、がんなどの特定の重大疾患に対し多大な効果が期待できる新薬のうち、保険の適用範囲外となるものについて、90％以上の患者が「費用を負担できない」と回答し、44.6％が実際に薬の使用を断念するか、使用を減らしている。</p>
<p>「薬が高くて使いたくても使えない」という問題について、水滴では医療保険と医薬品販売を組み合わせた新形式のプロジェクト「好薬付」を始動した。</p>
<p>リリースして4カ月になる好薬付について、水滴の発表した最新のデータでは、すでに中国国内の200都市にある1100店舗のDTP型薬局（DTP＝Direct To Patient、メーカー直販）で取り扱っており、累計3万人にサービスを提供している。</p>
<h3>消費者市場向けの「集中購買」</h3>
<p>好薬付のビジネスモデルを簡単に説明すると、好薬付の有料会員となったユーザーは同サービスが適用範囲とする重大疾患に罹患した場合、新薬、重大疾患治療薬、慢性疾患治療薬に関する値引きなどのメリットを享受できる。100種類もの抗がん剤に適用されるほか、薬品購入の自己負担分の軽減や、薬品の無料提供、新薬の優先使用、薬剤師による無料カウンセリングなど、従来は保険金としてカバーされたものが医薬品に置き換わっている。</p>
<p>中国政府は近年、医薬品や医療資材の集中購買実施や新薬の保険適用を急ぐなどして薬品価格を抑え、受診の負担を軽減するよう試みてきた。それでも保険の適用外となる医薬品は数多く、重大疾患に罹れば治療薬は全て自己負担というケースもある。とくに抗がん剤や希少疾患の治療薬は、とても一般消費者が負担できる額ではない。</p>
<p>好薬付がカバーする医薬品は保険適用外の物も多い。さらに水滴の三大事業である保険商品販売プラットフォーム「水滴保険商場（Waterdrop Insurance Mall）」、医療共済プラットフォーム「水滴互助（Waterdrop Mutual）」、医療費のクラウドファンディングプラットフォーム「水滴筹（Shuidichou）」とも連携し、疾患罹患前から罹患後に至るまでの出費を網羅する。</p>
<div style="width: 1234px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20201119/v2_496919cc64054615a443d0fc97fa7a5d_img_png " alt="" width="1224" height="670" /><p class="wp-caption-text">水滴の医療費支払い体系（水滴提供）</p></div>
<p>水滴の創業者でCEOの沈鵬氏によると、同社のクラウドファンディング事業で集まった資金の大部分が医薬品購入に充てられており、その需要は明らかだ。そこで水滴は消費者市場向けに医薬品の集中購買を実行しようとしている。</p>
<p>水滴と製薬企業が提携すれば、水滴のプラットフォームで取り扱う保険商品のユーザー1億4000万人に対し、製薬企業は医薬品の値下げを提供できる。好薬付が公開している医薬品リストを参照すると、1商品につき500～600元（約7900～9500円）安い設定となっている。</p>
<h3>持病や既往歴を持つ人向けの保険を開発</h3>
<p>持病や既往歴を持ちながら加入できる医療保険の一つとして、好薬付の商品設計は注目に値する。しかし、持病や既往歴を持つ人の保険に対する意識は相当に高く、保障と利益のバランスを見出すのは難しい。</p>
<p>好薬付事業を統括する郭南洋氏によると、水滴は今年になって医療データセンターを設立し、患者グループのデータ分析を行うなど、川上・川下のリソースを統合して新たな価値を創出していく計画だ。同氏は「一例を挙げると、水滴のデータでは、肺がん患者の43.6％が分子標的薬のゲフィチニブやEGFRチロシンキナーゼ阻害薬イコチニブなどの新薬を治療に用いている。その他の分子標的薬や免疫抑制剤についても使用率を割り出せるため、我々や製薬企業にとってよい参考材料になる」と述べる。</p>
<div style="width: 1222px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20201119/v2_14b8ca0f64404ca88ce17e13eb1abe3a_img_png " alt="" width="1212" height="640" /><p class="wp-caption-text">多方面と連携する患者周りのサービスネットワーク（水滴提供）</p></div>
<p>健康体および半健康体の人を対象とした保険業界はすでにレッドオーシャンだ。反対に、持病や既往歴のある人を対象とした保険は多くの企業が足を踏み入れていない領域であり、水滴が全力で開拓している部分だ。</p>
<p>郭南洋氏によると、水滴のクラウドファンディングで治療費を募っている人や共済に加入している人、好薬付に加入している人など、すでに治療中のユーザーについては、保険会社と共同で持病のある人向けの保険商品を開発中で、費用への不安を和らげながら、治療薬の使用に踏み切れるようサポートする。（翻訳・愛玉）</p>
<p><strong><br />
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				<media:description type="plain"><![CDATA[SEARCH WEBSITE INTERNET SEARCHING INSURANCE CONCEPT]]></media:description>
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		<title>米カリオファー支援の新薬開発「德琪医薬」、150億円の資金と共にアジア太平洋市場を開拓</title>
		<link>https://36kr.jp/73535/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 May 2020 06:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>腫瘍治療薬を専門に行う二社、「德琪医薬科技（Antengene Corporation）」 と米「カリオファー...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>腫瘍治療薬を専門に行う二社、「德琪医薬科技（Antengene Corporation）」 と米「カリオファーム（Karyopharm Therapeutics Inc.）」が戦略提携を拡大した。</p>
<p>「画期的新薬」とも呼ばれるファースト・イン・クラス医薬品が最近注目されている中、創薬ハイテク企業、德琪医薬は全世界の患者を対象に腫瘍治療の新薬開発を行っている。中国は国を挙げて新薬の自主開発に力を入れている。技術革新の奨励政策、海外のバイオテクノロジー人材の呼び戻し、香港証券取引所による売上計上前のバイオテクノロジー企業の上場許可、上海証券取引所によるハイテクスタートアップ企業向けの証券市場（「科創板」）の設立などにそれが如実に現れている。</p>
<h3>腫瘍治療の画期的新薬</h3>
<p>2018年から、ファースト・イン・クラス（画期的新薬）技術に着目する投資家が増えてきた。</p>
<p>德琪医薬はまさにそのファースト・イン・クラスの腫瘍治療新薬の開発を行っている。設立から3年で、開発中の新薬が6種、中国での臨床承認案件が7件、アジア太平洋地域で進行中の臨床試験が10件、臨床・臨床試験前の新薬候補が12種類という成果を出しており、世界の各地でも臨床研究を行っている。</p>
<div style="width: 4171px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200508/v2_b82dd9b0eec84a2989c030c8de3fd471_img_jpg " alt="" width="4161" height="4779" /><p class="wp-caption-text">德琪医薬の新薬候補</p></div>
<p>6種類ある開発中の新薬のうち、最も有望なのがATG-010とATG-008だ。ATG-010（Selinexor，XPOVIO®）は世界初の新メカニズムを利用した経口核外搬出タンパク質選択的阻害剤だ。米国FDAは2019年7月に再発・難治性多発性骨髄腫という適応症に対するATG-010と低投与量デキサメタゾンを用いた併用療法を承認した。また、ATG-010をボルテゾミブと低投与量デキサメタゾンと併用した治療（SVd）と、ボルテゾミブと低投与量デキサメタゾンの併用（Vd）を対比した、レベル2以上の再発・難治性多発性骨髄腫のステージ3臨床研究（試験コード「BOSTON」）が行われ、そのプライマリーエンドポイントが発表された。</p>
<p>中国ではATG-010を使用した再発性難治多発性骨髄腫とびまん性大細胞型B細胞リンパ腫の臨床研究が行われ、腫瘍と血腫の臨床試験も実用に向けて進行中だ。前臨床研究ではあるが、核外搬出タンパク質阻害剤がKRAS突然変異性の腫瘍に効果的であることも明らかになっている。さらに末期非小細胞肺がんの臨床試験も始まろうとしている。</p>
<p>ATG-008は第二世代のmTORC1/2阻害剤で、肝臓がんなどの臨床研究により、高い安全性、耐性、効果性を持つことが知られている。現在、末期の肝臓がんや肺がんを含む多種の腫瘍に対する臨床研究が行われている。これには抗PD-1抗体との併用試験も含まれている。</p>
<h3>米上場企業カリオファームとの戦略提携を拡大</h3>
<p>德琪医薬はカリオファームと提携拡大契約を締結し、XPOVIO®など4製品のアジア太平洋地域における開発と商品化の権利を得た。</p>
<p>4製品とは、新メカニズムによる核外搬出タンパク質選択的阻害剤薬品XPOVIO® （Selinexor，ATG-010）、第二世代核外搬出タンパク質選択的阻害剤化合物Eltanexor（ATG-016）、PAK4/NAMPT二重標的経口阻害剤KPT-9274（ATG-019）、抗ウィルスおよび非腫瘍疾患の治療に用いる化合物Verdinexor（ATG-527）だ。</p>
<p>德琪医薬の創始者であり代表取締役社長でもある梅建明博士が語るとおり、同社は近年、中国とアジア市場での登記や臨床研究を積極的に進めてきたが、今回の提携を通し、アジア太平洋地域での臨床試験と商品化に一層注力することになる。これはさらに次の世界全体に向けた商品化の足がかりともなる。</p>
<p>同社は2017年に新薬の巨頭、セルジーン（Celgene　Corporation）とも長期戦略提携関係を結んでおり、その投資も受けている。セルジーンはその後、米ブリストル・マイヤーズ スクイブ（BMS）に買収され、合併して世界トップ10に入る製薬会社となった。</p>
<p>德琪医薬は2017年から現在までに1億4100万ドル（約150億円）の資金を調達している。出資者には、セルジーン（現在のBMS）のほか、中国の医薬品開発業務受託機関（CRO）であり上場企業でもある「薬明康徳風険投資基金（WuXi AppTec）」ならびに「泰格医薬科技（Tigermed）」、さらに「啓明創投（Qiming Venture Partners）」「博裕資本（Boyu Capital Advisory）」「方源資本（Fountainvest Partners）」「華蓋資本（Huagai Capital）」「泰福資本（Taifu Capital）」「泰康保険集団（Taikang Life Insurance）」などが居並ぶ。</p>
<p>（翻訳・近藤）</p>The post <a href="https://36kr.jp/73535/">米カリオファー支援の新薬開発「德琪医薬」、150億円の資金と共にアジア太平洋市場を開拓</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>中国発の抗がん剤を米国FDAが初めて認可</title>
		<link>https://36kr.jp/42752/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Dec 2019 00:03:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>11月15日、香港で上場している製薬会社「百済神州（BeiGene）」は、自社開発したブルトン型チロシンキナーゼ（BTK）阻害剤「ザヌブルチニブ（zanubrutinib、商品名：『BRUKINSA<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2122.png" alt="™" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />』）」が、前治療歴のあるマントル細胞リンパ腫（MCL）患者の治療薬として、アメリカ食品医薬品局（FDA）から迅速承認を受けたと発表した。中国産新薬として初の海外進出となる。</p>The post <a href="https://36kr.jp/42752/">中国発の抗がん剤を米国FDAが初めて認可</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>米製薬大手アムジェンが中国のベイジーンと戦略提携、がん治療薬の国内提供へ</title>
		<link>https://36kr.jp/33126/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Nov 2019 21:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国バイオテクノロジー企業「ベイジーン（百済神州）」と米バイオ医薬品最大手「アムジェン（Amgen）」が、がん...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国バイオテクノロジー企業「ベイジーン（百済神州）」と米バイオ医薬品最大手「アムジェン（Amgen）」が、がん治療においてグローバルな戦略的提携を締結したことがわかった。ベイジーンは、アムジェン製がん治療薬3種類の中国における開発と商品化の権利を取得する。同時にアムジェンは27億ドル（約3000億円）、もしくはADS（米国預託株式）1株当たり174.85ドル（約1万9000円）の価格で、ベイジーンの株式20.5%を取得する見通し。今回の取引は2020年第1四半期には完了する予定だ。完了後、アムジェンはベイジーンに取締役を1人派遣する。</p>
<p>3種類の抗がん剤とはそれぞれ「Xgeva（一般名デノスマブ）」「Kyprolis（同カルフィルゾミブ）」「Blincyto（同ブリナツモマブ）」だ。ベイジーンはこれらの製品について、中国で5～7年にわたり販売する。期間満了後も1種類の製品は権利を保留でき、残り2種類の製品についてはさらに5年間、中国での販売ロイヤリティを得ることができる。</p>
<p>今回の戦略的提携によってベイジーンは革新的な治療薬を国内のがん患者に提供できるようになったほか、アムジェン側も世界で最も人口が多く、がんの罹患率も高い中国で同社の影響力を拡大し、より多くの患者にサービスが提供できるようになった。</p>
<h3>ベイジーンについて</h3>
<p>ベイジーンは2010年に設立。革新的な分子標的薬とがん免疫治療薬の開発・商業化を専門とするバイオテクノロジー企業だ。中国、米国、欧州、豪州で事業を展開している。2016年、ナスダックに上場し1億8200億ドル（約200億円）を調達。わずか3年の間に株価は24ドル（約2600円）から138ドル（約1万5000円、執筆時）まで上昇。現在同社の製品ラインナップには新型の内服用低分子医薬品やモノクローナル抗体の抗がん剤などがあり、臨床試験を実施中あるいは計画中の薬品は50を超える。</p>
<div style="width: 1203px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201911/01033615/m92w18jfb5owkok4.jpg!1200 " alt="" width="1193" height="643" /><p class="wp-caption-text">ベイジーンの研究開発ラインナップ（写真は同社公式サイトより）</p></div>
<p>現時点で同社は世界に1000人を超える臨床開発チームを有しており、その規模は中国国内だけでもすでに600人を超えている。グローバルなチームとその規模の大きさも海外製薬企業を引きつけた理由の1つだったようだ。</p>
<h3>アムジェンについて</h3>
<p>アムジェンは1980年に設立。2017年には米経済誌フォーチュンによる企業番付「フォーチュン500」の123位にランキング入りしている。同社は主に細胞生物学に基づいた治療薬の開発と生産、マーケティングを手がけており、がん、血液疾患、心血管疾患、炎症、骨・関節疾患や腎臓疾患、神経疾患などを対象とする。</p>
<h3>中国のがん治療薬市場について</h3>
<p>2019年1月、中国の国家がんセンターが発表したデータによると、2015年の悪性腫瘍罹患数は全国で約392万9000人、死亡数は約233万8000人だった。1日当たり1万人を超える患者ががんと診断されている（全国腫瘍登録センターのデータは一般的に3年遅れのものであり、今回発表されたデータは2015年の登録資料に基づく）。</p>
<p>「天風証券（TIANFENG SECURITIES）」のリポートでは、がんは死亡率が高いため、患者は効き目が確かで高い臨床価値をもつ治療薬にはお金を惜しまないとし、今後10年のがん治療薬市場は非常に大きな可能性があるとしている。</p>
<div style="width: 1111px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://pic.36krcnd.com/201911/01040043/7mged7yvc5mpjopq.jpg!1200 " alt="" width="1101" height="540" /><p class="wp-caption-text">中国のがん治療薬市場は持続的に成長している（単位：億ドル） <br />写真：Frost &amp; Sullivan、天風証券研究所</p></div>
<p>（翻訳・山口幸子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/33126/">米製薬大手アムジェンが中国のベイジーンと戦略提携、がん治療薬の国内提供へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[zxf5hwdg7z62krr0!heading]]></media:description>
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		<title>がん治療のバイオ医薬品開発の「原力生命」：シリーズAで約19億円を調達</title>
		<link>https://36kr.jp/33061/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Nov 2019 04:00:00 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[原力生命科学]]></category>
		<category><![CDATA[Ionova]]></category>
		<category><![CDATA[抗がん剤]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国のグレーターベイエリア（粤港澳大湾区）に拠点を置き、がんに対するバイオ医薬品の研究開発を行う「原力生命科学...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国のグレーターベイエリア（粤港澳大湾区）に拠点を置き、がんに対するバイオ医薬品の研究開発を行う「原力生命科学（Ionova Life Science）」が、シリーズAで1億2600万元（約19億3000万円）を調達した。リード・インベスターは「礼来亜洲基金（Lilly Asia Ventures）」、コ・インベスターはエンジェルラウンドでも出資した既存株主の「徳屹資本（DYEE Capital）」。現在、原力生命科学が進めている開発パイプラインの多くは、抗がん剤の基礎研究と最適化、IND申請など、臨床前の各段階にある。同社の創業者・孫勇奎博士によれば、資金は、これらの開発パイプラインの臨床段階への移行促進と、研究開発の推進に充てられるとのこと。</p>The post <a href="https://36kr.jp/33061/">がん治療のバイオ医薬品開発の「原力生命」：シリーズAで約19億円を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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