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	<title>折りたたみ式スマホ | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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		<title>シャオミ、16万円の新旗艦スマホを発売予定　ハイエンドに挑む実力あるか</title>
		<link>https://36kr.jp/118057/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2021 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[Weibo]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国スマートフォン大手シャオミ（Xiaomi）が再び1万元（約16万円）のスマホを手掛けようとしている。 2月...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国スマートフォン大手シャオミ（Xiaomi）が再び1万元（約16万円）のスマホを手掛けようとしている。</p>
<p>2月3日、同社の雷軍CEOが中国版ツイッター「Weibo（微博）」に「シャオミが1万元のハイエンドスマホを発表したら、あなたは買いますか」と投稿した。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20210205/v2_ea964e5bc81b40d2a16a70a8cce4c00b_img_000 " /></p>
<p>シャオミは過去に1万元を超えるスマホの発売を試みたが、失敗に終わっている。どんなスマホならシャオミが1万元以上で販売できるだろうか。</p>
<h3>折り畳みディスプレイか、それともシャオミMIX 4か</h3>
<p>先ごろ、シャオミのような谷折りディスプレイのスマホを見たという情報がネットに流れた。山折りに比べ、谷折りディスプレイは実用性に優れる。</p>
<p>ディスプレイのパラメーターは重要だが、シャオミの採用するサムスンのUTG超薄型フレキシブルガラスは解像度が2K+、高リフレッシュレートで、少なくとも折り畳みディスプレイは期待を裏切らないだろう。</p>
<p>シャオミはこの折り畳みディスプレイに最高のハードウエアを用意するのは間違いなく、注目されるのは価格だが、今のところ明らかになっていない。</p>
<p>シャオミMIXは先端技術とイノベーションを前面に出したシリーズだが、折り畳みディスプレイとなれば価格面で受け入れるユーザーは少ないとみられ、MIX4となる可能性は低い。</p>
<h3>1万元のスマホを手掛けたい理由</h3>
<p>通常1万元（約16万円）以上のスマホを販売するには、アップルやサムスンのように一定のブランドプレミアムが必要だ。しかし、そこまでのブランド力を持たないシャオミの場合、製品に大きなイノベーションがなくてはならない。</p>
<p>唯一の可能性があるのは生産コストが高く、良品率の低い折り畳みディスプレイスマホだ。シャオミが新しいユーザーエクスペリエンスを提供できれば、初代MIXのように市場からよい反響を引き出せるだろう。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.36krcdn.com/20210205/v2_ca1e8c8af7e14c1c90d7f543b4560810_img_000 " /></p>
<p>超ハイエンドスマホを手掛けるには、他社をリードする技術やイノベーションが必要になる。如何にハイエンド路線を敷くかが目下のシャオミの課題だ。</p>
<p>ハイエンドブランドの構築には長い時間が必要だが、一旦確立すれば企業全体に大きなプラスになる。</p>
<p>現在超ハイエンドスマホ市場はサムスンとアップルが一部を握っているものの、依然大きな空白がある。中国の複数の大手スマホメーカーも虎視眈々と狙い、シャオミも当然諦めるわけにはいかない。</p>
<h3>ユーザーは受け入れるか</h3>
<p>雷CEOのWeiboの投稿に対し、ネットユーザーからは1万元（約16万円）の旗艦スマホを支持する声が大半を占めた。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20210205/v2_c4783c94f24a4c04bb971fd6f5349e79_img_000 " /></p>
<p>以前シャオミが発表した1万元以上のテレビの売れ行きからすると、優れた製品であればシャオミファンでなくても購入するだろう。</p>
<p>シャオミは中国で最もコストパフォーマンスのよいスマホを製造するメーカーであり、ハイエンド製品の大衆化、格安スマホの高品質化を一貫して進めてきた。</p>
<p>今のシャオミはハイエンドスマホ市場に挑む実力を備え、シャオミファンも価格の高い旗艦スマホを受け入れている。今はシャオミにとっては千載一遇のチャンスだ。ブランドイメージを向上できれば、シャオミの将来に大いにプラスとなるだろう。</p>
<p>（翻訳・二胡）</p>The post <a href="https://36kr.jp/118057/">シャオミ、16万円の新旗艦スマホを発売予定　ハイエンドに挑む実力あるか</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[cof]]></media:description>
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		<title>TCLが新型折りたたみスマホ2機種を公開、サムスンやファーウェイより「手頃な価格」</title>
		<link>https://36kr.jp/61920/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2020 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[折りたたみ式スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[ローラブルフォン]]></category>
		<category><![CDATA[華星光電]]></category>
		<category><![CDATA[三つ折りタイプ]]></category>
		<category><![CDATA[MateXs]]></category>
		<category><![CDATA[ファーウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[中信証券]]></category>
		<category><![CDATA[華為]]></category>
		<category><![CDATA[IHS]]></category>
		<category><![CDATA[サムスン電子]]></category>
		<category><![CDATA[TCL]]></category>
		<category><![CDATA[Galaxy Z Flip]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ファーウェイ(華為技術)、サムスン電子が折りたたみスマホを発売した後、中国大手家電メーカーの「TCL」も折りた...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ファーウェイ(華為技術)、サムスン電子が折りたたみスマホを発売した後、中国大手家電メーカーの「TCL」も折りたたみスマホの販売計画を発表した。3月6日、TCLは「三つ折りスマホ」と画面を引き出すことのできる「ローラブルフォン」の2機種のコンセプトモデルを公開した。</p>
<p>この三つ折りスマホは、TCLが初めて開発に成功した折りたたみスマホだ。このコンセプトモデルの画面は6.65インチから10インチまで広げることができ、サイズを大画面スマホ、ミニタブレット、タブレットと3段階で変えることができる。</p>
<p>TCLがリリースした画像からは、この三つ折りスマホには、ドラゴンヒンジ（DragonHinge）とバタフライヒンジ（ButterflyHinge）という2種類のヒンジ技術が採用されており、一つのデバイスに中折りと外折りの両方を組み込むことでZ型に折りたためることが分かる。</p>
<div style="width: 2490px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20200306/v2_d5cc70c3c12348008e35d705093a4db2_img_png " alt="" width="2480" height="1750" /><p class="wp-caption-text">TCL三つ折りスマホ画像。画像提供：TCLオフィシャルサイト</p></div>
<p>一方、ローラブルフォンはTCLのある新しい技術を採用している。このスマホは厚さが9㎜、片手でボタンを押すと画面がスマホ両側から引き出され、6.75インチから7.8インチに展開する。</p>
<p>市場で販売されている多くの折りたたみスマホと比べると、このローラブルフォンの最大の特徴はスマホ自体の厚みを変えることなく、ミニタブレットの機能性とスマホの利便性を両立させていることだ。何より重要なのは、両側から引き出す技術を採用したことで、ディスプレイを折りたたむタイプのスマホによく見られる折り目やシワの問題を回避している点だ。</p>
<p>折りたたみスマホで最も重要なディスプレイに関して、TCLはグループ傘下の「華星光電（CSOT）」製フレキシブルディスプレイを採用した。TCLの公式発表では、華星光電の技術のおかげで、同社は韓国のサムスン電子と並んで、世界でわずか2社しかないフレキシブルディスプレイのスマホメーカーとなったとしている。</p>
<p>この2機種の販売時期については、TCL通信グローバル製品センター総経理の李炫弘氏は36Krなどのメディアに対し、具体的な発売時期はおそらく来年以降、価格は「おそらくこれまでよりもお手頃価格になる」との認識を示した。</p>
<p>これまでも、ファーウェイが海外で折りたたみ携帯「Mate Xs」（中国国内販売価格16999元、約26万円）、サムスン電子が「Galaxy Z Flip」（同12999元、約20万円）を発表している。割高な価格帯の割には、両モデルとも発売後は入手困難な状況が続いた。</p>
<p>「中信証券（CITIC SECURITIES）」は、折りたたみスマホの見通しは明るいとしている。米市場調査会社「IHSマークイット」は、折りたたみスマホの出荷台数は2020年には520万台、2025年には5000万台を超えるとみている。</p>
<p>（アイキャッチ：TCLオフィシャルサイト）</p>
<p>（翻訳：lumu）</p>The post <a href="https://36kr.jp/61920/">TCLが新型折りたたみスマホ2機種を公開、サムスンやファーウェイより「手頃な価格」</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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