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	<title>新製品 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>新製品 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<item>
		<title>シャオミ、楽天モバイルと協業　5Gスマホ「Redmi Note 11 Pro 5G」を新発売。「モノづくり研究所」を日本でも展開</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 May 2022 02:35:05 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>スマホ・IoT家電大手の「シャオミ（小米、Xiaomi）」は5月19日に、日本市場向けに、5G対応のスマートフ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">スマホ・IoT家電大手の「シャオミ（小米、Xiaomi）」</span><span style="font-weight: 400;">は5月19日に、日本市場向けに、5G対応のスマートフォン「Redmi Note 11 Pro 5G」を発売する発表した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「Redmi Note 11 Pro 5G」は同社のスマートフォンとして初めて、楽天モバイルを通じて発売され、オープンマーケット版とともに19日より予約受付開始し、5月30日より発売開始するという。メーカー希望小売価格は、税込で4万4800円。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">同製品の特長は、5000mAhの大容量バッテリーと67Wターボチャージ（急速充電）に対応し、120HzのフルHD+有機EL（AMOLED）ディスプレイを採用している。また、カメラ機能では、最大1億800万画素のプログレードカメラを含むトリプルカメラと1600万画素のフ ロントカメラで、様々なシーンを綺麗に撮影する。</span></p>
<div id="attachment_186443" style="width: 1466px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-186443" class="wp-image-186443 size-full" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-17-14.26.06.png" alt="" width="1456" height="724" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-17-14.26.06.png 1456w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-17-14.26.06-300x149.png 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-17-14.26.06-1024x509.png 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2022/05/スクリーンショット-2022-05-17-14.26.06-768x382.png 768w" sizes="(max-width: 1456px) 100vw, 1456px" /><p id="caption-attachment-186443" class="wp-caption-text">オンライン説明会のPPTより</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;">17日に行われた新製品のオンライン発表会に登壇した東アジア担当ゼネラルマネージャーのスティーブン・ワン氏によると、同社はコストパフォーマンスに加えてユーザー体験を向上させていきたいという。その一環として、グローバル全体で取り組んでいるユーザー参加型のプログラム「モノづくり研究所」を日本でも展開していくと語った。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">同プログラムは、オフラインで開催し、限定されたメンバーより定期的にフィードバックを収集し、ユーザーの声を拾い上げることで企業とユーザー間の距離を縮めていくとしている。また、スマホのみならず、家電を含め多数あるシャオミ製品をメンバーが試した感想を参考にして、同社製品を日本市場にローカライズしていきたいとも意気込んだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">シャオミは、2010年に設立され、18年に香港証券取引所に上場を果たした。翌年19年に日本のスマホ市場に進出。市場調査会社IDCのデータによると、同社は21年、世界における出荷台数は</span><span style="font-weight: 400;">1億9100万台と</span><span style="font-weight: 400;">なり、</span><span style="font-weight: 400;">世界3位</span><span style="font-weight: 400;">だった。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="5prBYtTHLt"><p><a href="https://36kr.jp/185273/">【特集】ファーウェイ・シャオミ・OPPO・vivo　中国スマホ四強、メタバース進出の現在地</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;【特集】ファーウェイ・シャオミ・OPPO・vivo　中国スマホ四強、メタバース進出の現在地&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/185273/embed/#?secret=3jm2Ylykm2#?secret=5prBYtTHLt" data-secret="5prBYtTHLt" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（36Kr Japan 編集部）</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/186440/">シャオミ、楽天モバイルと協業　5Gスマホ「Redmi Note 11 Pro 5G」を新発売。「モノづくり研究所」を日本でも展開</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[スクリーンショット 2022-05-19 11.21.51]]></media:description>
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		<title>iPhoneSE 3はホームボタンなし？ アップル22年春新製品リークまとめ</title>
		<link>https://36kr.jp/171596/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Feb 2022 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[ホームボタン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アップルの新製品は2022年も例年のフォーマットに従って発表されるようだ。米ブルームバーグのMark Gurm...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>アップルの新製品は2022年も例年のフォーマットに従って発表されるようだ。米ブルームバーグのMark Gurman記者によると、春にはサブ的、あるいは補完的な位置づけの製品の最新モデルが発表され、夏にはソフトウェアの最新プロダクト発表と世界開発者会議、目玉製品の最新モデルは秋の発表となるようだ。</p>
<p>今年初の新製品発表会ではどんなサプライズが期待できるだろうか？現段階で確認できる情報では、2年間新モデルの発表がないスマートフォン「iPhone SE」、同様に1年間新モデルの発表がないタブレット「iPad Air」の最新版、またデスクトップPC「iMac Pro」シリーズではアップル独自のM1チップを搭載したモデルが出揃うとみられる。</p>
<h3>第3世代iPhone SE：廉価、高スペック、5G対応</h3>
<p>ブルームバーグのGurman記者は直近のコラムで、アップルが今春に発表する最初の製品はiPhone SEの新モデルだと指摘した。先代の「iPhone SE 2」が2020年上半期に発表されたこと、iPhone SEシリーズの売れ行きが良いことを考えると、iPhone SEの最新モデルが今年発表されることには納得できる。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20220125/v2_6b99409ead6e436fbd65e8bdc52ab55d_img_000 " /></p>
<p>アップル製品情報のリークで知られるDavid Kowalski氏と海外メディアTenTechReviewが共同発表したiPhone SE 3の最新のレンダリング画像では、最新のiPhone SEにはホームボタンがなく、ディスプレイにはノッチ（切り欠け）があり、Touch ID（指紋認証）に代わりFace ID（顔認証）を採用したようだ。</p>
<p>香港の天風国際証券（TF International Securities）アナリストでアップル製品に詳しいミンチー・クオ（郭明錤）氏によると、最新のiPhone SEは2バージョンに分かれる可能性がある。1つは前述のような「全面改変バージョン」、もう1つは先代のSE 2を踏襲して4.7インチLCD（液晶）ディスプレイを採用し、Touch ID を残したバージョンだ。とはいえ、プロセッサーは最新のものを搭載するという。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20220125/v2_62ba829a4b5d4b239b0834ec2f8ee1ba_img_000 " /></p>
<p>JPモルガン・チェースのアナリストは、最新版iPhone SEの価格は269〜399ドル（約3万1000〜4万6000円）と予想する。</p>
<h3>第5世代iPad Air：通常バージョンアップ</h3>
<p>コロナ禍でリモートワークやオンライン授業への需要が急増したことを受け、デジタル業界ではタブレットの売れゆきが好調だ。</p>
<p>アップルのiPadシリーズでは一貫してiPad Airが手ごろな価格帯となっている。しかし2020年末以来新モデルの発表がなく、最近になってユーラシア経済委員会（EEC）のデータベースにiPadに関する複数の情報が登録されていることがわかったことから、Gurman記者はiPad Airの最新モデルが春季発表会でお披露目されるとみている。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20220125/v2_fdc446c99eab4b048c4e3ebc35a74334_img_000 " /></p>
<p>海外メディアによると外観は先代iPad Airとほぼ同じで、エッジの立った筐体、10.9インチのディスプレイ、Touch ID の搭載されたホームボタンを流用している。</p>
<p>スペックは第6世代「iPad mini」と同等で、プロセッサーはA15 Bionic、セルラーモデルは5G対応で、フロントカメラはセンターステージ機能（自動で被写体を追尾したり画面中央に収めたりする機能）を備えた1200万画素の超広角カメラだ。新モデルとなる第5世代iPad Air 5は通常のバージョンアップと言ってよいだろう。</p>
<h3>iMac Pro：M1のバージョンアップはなし</h3>
<p>アップルは自社開発のチップに注力し続けており、今春の新製品発表会でも注目ポイントの一つだ。リーク情報によると、今春の発表会後、アップルの全パソコン製品は独自のARMアーキテクチャーを使用したシステム・オン・チップ（SoC）「Apple Silicon」を搭載することになる。</p>
<p>Gurman記者は、アップルが今年上半期に次世代プロセッサー「M1 Pro」を搭載したMacシリーズ製品の発表を目指しているとし、各方面から入手した情報から、それがデスクトップパソコン「iMac Pro」の最新モデルになるだろうと推測する。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.36krcdn.com/20220125/v2_2ae0821852304f99b5190b650f6f5ab5_img_000 " /></p>
<p>最新iMac Proも現行の24インチiMacのデザインコンセプトを踏襲し、極細フレームの超薄型設計になる。</p>
<p>ディスプレイ製品のアナリストRoss Young氏によると、iMac Pro最新モデルのディスプレイは27インチ以上の大きさになる。MacBook Proと同じミニLEDディスプレイが採用されると予想され、より豊かな色彩表現、より高いコントラストと輝度を実現し、最大120Hzのリフレッシュレート自動変更機能「ProMotion」を搭載。実際の利用シーンに合わせて最適なリフレッシュレートを選択する。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.36krcdn.com/20220125/v2_f58c4b2a2ea844b597ca84c7bb56f835_img_000 " /></p>
<p>スペックについては、あるリーク情報によると、アップルは12コアCPU搭載バージョンの「M1」チップをリリースする予定だ。初代M1が8コア、M1 Proが8コア／10コア、M1 Maxが10コアだったことから、最新のiMac Proが搭載するのは現行で最強性能のM1となる。</p>
<p>iMac ProはMacシリーズの最上位製品だが、今回は「M2」チップの搭載はかなわなかった。台湾半導体製造大手TSMCの3nm・4nmプロセス製品の供給量不足がネックになり、M2を搭載したMacBook AirやMacBook Proが登場するのは年内でもやや遅いタイミングになりそうだ。</p>
<p>提供：WeChat公式アカウント「雷科技（ID：leitech）<br />
（翻訳：山下にか）</p>The post <a href="https://36kr.jp/171596/">iPhoneSE 3はホームボタンなし？ アップル22年春新製品リークまとめ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_4698ad2895884929bc1d255e0299c2d9_img_000]]></media:description>
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		<item>
		<title>Apple、新製品発表会を4月に延期か　AirPods3の発表は無しとの予想</title>
		<link>https://36kr.jp/125237/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Mar 2021 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[Apple]]></category>
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		<category><![CDATA[新製品]]></category>
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		<category><![CDATA[AirPods 3]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>著名リーカーのJon Prosser氏によると、これまで3月23日に開催されると噂されていた米Appleの新製...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">著名リーカーのJon Prosser氏によると、これまで3月23日に開催されると噂されていた米Appleの新製品発表会は、4月に持ち越されるだろうという。発表される新製品に関する情報もこれまでに伝えられていた予測とは異なるようだ。ワイヤレスイヤホン「AirPods 3」については発表が秋まで延期される可能性もあるが、多くの人々が長らく待ち望んでいる紛失防止タグ「AirTags」と新型iPad Proについては、やはりこの春のイベントで発表されるのではとみている。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/125237/">Apple、新製品発表会を4月に延期か　AirPods3の発表は無しとの予想</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>DJI、一人称視点（FPV）の没入型ドローンを発売　飛行の新次元へ</title>
		<link>https://36kr.jp/122512/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2021 23:01:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[空撮]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン]]></category>
		<category><![CDATA[VR]]></category>
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		<category><![CDATA[空撮用ドローン]]></category>
		<category><![CDATA[新製品]]></category>
		<category><![CDATA[大疆]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>3月2日夜、ドローン最大手の「大疆創新科技（DJI）」が没入型ドローン「DJI FPV」を発売した。従来の空撮用のドローンとDJI FPVの主な違いは、視点と操縦方法の変更だ。</p>
<p>DJI FPVの「FPV」は「一人称視点（First Person View）」を指す。DJIによると、専用のゴーグルを付けてDJI FPVを使用すると、一人称視点で操縦することができ、臨場感と没入感が格段にアップする。別売りのモーションコントローラーを使用すれば、片手を傾けたり、手首を回したりすることで方向転換、回転などを行うことができる。</p>
<p>視点と操縦方法だけでなく、動画撮影、通信、セキュリティ面でも改善が図られている。</p>
<p>DJI FPVは最大視野角150°の超広角レンズを搭載し、最高ビットレート120 Mbps、フレームレート60fpsの4K画像を撮影できる。映像ファイルはH.264とH.265の2つの規格に対応。最大4倍のスローモーション撮影も可能で、映像ブレ補正のRockSteady技術を搭載している。</p>
<p>通信機能では、DJI FPVとゴーグルの間で最大120fpsの映像送信が可能で、ビットレートは50Mbps、よりなめらかで残像の少ない映像を実現した。遅延はDJI独自のO3転送技術により28ミリ秒にまで抑えられている。通信可能距離は最大10キロ（中国大陸では最大6キロ）だ。通信周波数は2.4GHzと5.8GHzの間で自動的に切り替わり、電波干渉にも強くなっている。</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/e_dEf2Hb3Qk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>初心者からプロの操縦者まで、誰でも操縦できるように、DJI FPVには3つの操縦モードが用意されている。初心者向けのノーマルモード（N）、一定速度での巡航が可能なスポーツモード（S）、マニュアルモード（M）だ。Nモードでの操縦方法は既存のドローンと同じだ。</p>
<p>セキュリティはドローンにとっての課題の一つである。DJI FPVには前方と下部に視覚センサーが設置され、下部には補助照明も追加された。通信不能またはバッテリーが低下した場合、DJI FPVは自動で出発地点に戻るように設定されている。さらに、Nモードではドローン本体が障害物を検知し自動で減速する機能もあり、緊急時はボタン1つでその場でホバリングすることができる。</p>
<p>また、ドローンを操縦していなくても、ドローンと接続した専用ゴーグルの「オーディエンスモード」を選択すれば、操縦者と同じ画面を見ることができる。</p>
<p>ドローン本体の航続時間は無風の環境を40 km/hで飛行した場合20分で、最大航続距離は16.8キロメートルだ。</p>
<p>DJI FPVを使用するのに必要な基本的な設備が一通り入った「DJI FVPコンボ」の価格は7999元（約12万8000円）で、ドローン本体、コントローラー、ゴーグル、バッテリー1個、プロペラ4個が入っている。別売りのモーションコントローラーは999元（約1万6000円）。より本格的に楽しみたい場合には、追加バッテリー2個、充電ハブ1個が入った「DJI FPV Fly Moreキット」も用意されており、価格は1899元（約3万円）となっている。</p>
<div style="width: 875px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210303/v2_d318b641eaef43ac87890b334089569d_img_png " alt="" width="865" height="486" /><p class="wp-caption-text">DJI のモーションコントローラー　画像はDJIより</p></div>
<p>DJI FPVはDJIにとってマイルストーンとなる製品だ。DJIから言えば、同社総裁の羅鎮華氏の言葉のように、この製品以降、DJIのコンシューマ級製品は「空撮機能重視」から、「空を飛ぶ体験+空撮機能」の段階に入る。</p>
<p>一方、VR機能の点からいえば、近年VR機能を持った製品が多数発表されたが、大半が期待通りのパフォーマンスになっていない。それに対し、DJI FPVに対する購入者の評価は概ね好意的で、この製品によって新たなエンターテイメントが生まれる可能性もある。</p>
<p>（翻訳・小六）</p>The post <a href="https://36kr.jp/122512/">DJI、一人称視点（FPV）の没入型ドローンを発売　飛行の新次元へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_0ba9e30c6df9468a9566d894c0346e70_img_png]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>OPPO系列のスマホブランドrealme、5G対応新機種「realme V15」を発表</title>
		<link>https://36kr.jp/112979/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Jan 2021 06:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
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		<category><![CDATA[Dimensity 800]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>OPPOからスピンアウトし、海外市場を主なターゲットとしたスマートフォンブランド「realme」が、このほど中...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">OPPOからスピンアウトし、海外市場を主なターゲットとしたスマートフォンブランド「realme」が、このほど中国国内向けに新機種「realme V15 5G」を発表した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">realme V15 5Gは、台湾の「メディアテック（MediaTek）」が開発した5G対応チップ「Dimensity 800（天璣800）」を搭載。このチップは7nmプロセス技術で製造されており、従来製品よりCPU性能が11％アップしている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">カメラはトリプルカメラ式で、6400万画素のメインカメラ、119度の超広角カメラ、4cmでの接写ができるマクロカメラの3つに加えて手ブレ補正機能「UIS Max」も搭載している。電池容量は4310mAh。50ワットの超急速充電に対応し、18分で50％充電が可能だという。全体の重量はわずか176グラムで、厚さは8.1ミリ。「軽くて薄い」は依然として重要なセールスポイントだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">価格は以下の通り。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・Realme V15（メモリ6GB、ストレージ128GB）：1499元（約2万4000円）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・Realme V15（メモリ8GB、ストレージ128GB）：1999元（約3万2000円）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2020年から中国市場にも目を向けるようになったrealmeは、低価格路線に加え、格安モデルからハイエンドまで幅広い製品ラインに対応するフルライン戦略を展開。これにより販売台数は目に見えて増加している。業界関係者によると、realmeの販売数は「兄貴分」であるOPPOの半分を占めているという。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/112979/">OPPO系列のスマホブランドrealme、5G対応新機種「realme V15」を発表</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>OPPOが初のスマートテレビを発表、量子ドット技術を用いたQLEDを採用</title>
		<link>https://36kr.jp/103145/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2020 04:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[R1]]></category>
		<category><![CDATA[Enco X]]></category>
		<category><![CDATA[IOT]]></category>
		<category><![CDATA[OPPO]]></category>
		<category><![CDATA[スマートテレビ]]></category>
		<category><![CDATA[イヤホン]]></category>
		<category><![CDATA[新製品]]></category>
		<category><![CDATA[S1]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国のスマートフォンメーカーOPPOが10月19日に新製品発表イベントを開催し、多数のIoT製品を紹介した。 ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">中国のスマートフォンメーカーOPPOが10月19日に新製品発表イベントを開催し、多数のIoT製品を紹介した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのうち同社初のスマートテレビ製品「S1」は4K対応で、量子ドット技術を用いたQLEDを採用している。色域規格「NTSC」を120％カバーするなど豊富な色彩を表現できるほか、120Hz出力の高リフレッシュレートに対応し滑らかな映像表現も可能だ。価格は、7999元（約12万5000円）。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、OPPOは旗艦モデルという位置付けのS1と同時に、メインストリームユーザー向けのスマートテレビ製品として「R1」シリーズも発表しており、こちらは55インチモデルが3299元（約5万1000円）、65インチモデルが4299元（約6万7000円）となっている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">完全ワイヤレスステレオイヤホン「OPPO Enco X」は、ノイズキャンセリングのレベルを4段階で調整でき、外音取り込み機能も搭載している。音響技術ではデンマークのハイエンドスピーカーブランド「DYNAUDIO」と提携した。こちらの価格は999元（約1万6000円）。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/103145/">OPPOが初のスマートテレビを発表、量子ドット技術を用いたQLEDを採用</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>シャオミが新製品を発表、ベンツとコラボしたスマートスクーターも登場</title>
		<link>https://36kr.jp/86234/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2020 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[新製品]]></category>
		<category><![CDATA[発表会]]></category>
		<category><![CDATA[スマートスクーター]]></category>
		<category><![CDATA[スマートデバイス]]></category>
		<category><![CDATA[シャオミ]]></category>
		<category><![CDATA[小米科技]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>7月15日、シャオミ（小米科技）のエコシステム製品に関するグローバル発表会「Xiaomi Ecosystem ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">7月15日、シャオミ（小米科技）のエコシステム製品に関するグローバル発表会「Xiaomi Ecosystem Product Launch 2020（小米生態鏈産品発布会）」で、同社はスマートバンド「Mi Band 5」、テレビスティック「Mi TV Stick」など一連の製品を、海外市場向けに発表した。今回の発表会では、メルセデス・ベンツのF1チーム「メルセデスAMGペトロナスF1」とコラボした、スマートスクーターの新モデル「Mi Electric Scooter Pro 2」も紹介された。Mi Electric Scooter Pro 2は重量12.5kg、300Wの強力モーターを搭載し、1回の充電で45kmを走行でき、最高速度は時速25km、登坂能力は20%となっており、様々な生活シーンでの使用に適している。また「3秒で折りたためる」デザインは旅行にも便利だ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">販売価格は499ユーロ（約6万1000円）で、中国では未発売。リリース日時に関して、シャオミはまだ公表していないが、近日中に詳細事項を公表するとのこと。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium" src="https://img.36krcdn.com/20200717/v2_090b66b96f96473198cd6ffd2521c323_img_jpg" width="1053" height="495" /></p>The post <a href="https://36kr.jp/86234/">シャオミが新製品を発表、ベンツとコラボしたスマートスクーターも登場</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>シャオミ史上最高価格、98インチのスマートTVを発表</title>
		<link>https://36kr.jp/64169/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2020 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[小米科技]]></category>
		<category><![CDATA[紅米]]></category>
		<category><![CDATA[スマートテレビ]]></category>
		<category><![CDATA[Redmi]]></category>
		<category><![CDATA[新製品]]></category>
		<category><![CDATA[Redmi Smart TV MAX]]></category>
		<category><![CDATA[シャオミ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>3月24日、スマートフォンメーカーシャオミ（小米科技）が展開するサブブランド「Redmi（紅米）」の新スマート...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">3月24日、スマートフォンメーカーシャオミ（小米科技）が展開するサブブランド「Redmi（紅米）」の新スマートフォン「K30 Pro」の発表会で、98インチの新型スマートテレビ「Redmi Smart TV MAX 98&#8243;」（以下「Redmi TV MAX」）を発表した。このテレビの販売価格は、単機種のテレビとしてはシャオミ史上最高の1万9999元（約31万円）に設定されているものの、発表会で同ブランドのゼネラルマネージャー・盧偉氷氏が公開した他社の同サイズ製品との価格比較表によると、Redmi TV MAXの価格は他社よりも大幅に低かった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Redmi TV MAXが発表される以前、シャオミが販売しているテレビ製品で最も高額なのは、9999元（約15万円）の スマートテレビ「Mi TV 5 Pro 75&#8243;」と「Mi Mural TV 75&#8243;」だった。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium" src="https://img.36krcdn.com/20200325/v2_3acceadac4d14094b69bf9ba1c78c5e9_img_jpg" width="1024" height="683" /></p>The post <a href="https://36kr.jp/64169/">シャオミ史上最高価格、98インチのスマートTVを発表</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>「超高価でもほしい」、ファーウェイやサムスンの折りたたみスマホが未来明るい</title>
		<link>https://36kr.jp/62476/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2020 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[サムスン]]></category>
		<category><![CDATA[ファーウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[折りたたみスマホ]]></category>
		<category><![CDATA[タブレット]]></category>
		<category><![CDATA[折りたたみ式のタブレット]]></category>
		<category><![CDATA[新製品]]></category>
		<category><![CDATA[転売]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今年2月、サムスンとファーウェイが相次いで第2世代の折りたたみスマホを発表し、3月に発売すると、ともに即完売と...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今年2月、サムスンとファーウェイが相次いで第2世代の折りたたみスマホを発表し、3月に発売すると、ともに即完売となった。これは、折りたたみスマホにはまだ多くの課題があるものの、それを上回るほどの新鮮感があり、ユーザーがいち早く試してみたいと思える製品だということの現れだ。折りたたみスマホが一過性のブームで終わらず、スマートフォン、タブレットのような革命的な製品になる可能性もある。</p>
<h3>紆余曲折を経て誕生</h3>
<p>サムスンの初代の折りたたみスマホ「Galaxy Fold」は昨年4月に発売する予定だったが、メディアが試用した際にディスプレイの故障が相次いだことを受け、サムスンはすべてのデモ機を回収し、中国での新製品発表会も中止された。そのため、発売は当初の予定より5カ月も遅れた。また、ファーウェイの折りたたみスマホの発表も何度も延期となった。これほどの紆余曲折を経ることになったのは、サムスンやファーウェイの技術力が低いためではなく、折りたたみスマホの技術的課題が多すぎるためだ。</p>
<p>たとえば、ハード面では、ディスプレイとヒンジが大きな課題であり、今も完全に解決されたとは言い難い。ソフトの面でも、これまでのスマホと異なる新鮮さを出すために、大量の改善が必要となる。OS（オペレーションシステム）を折りたたみスマホ用に改良し、専用のアプリも必要になる。</p>
<p>多くの難題をなんとか乗り越えて発売された折りたたみスマホだが、今後の展望はどうだろうか。</p>
<h3>折りたたみスマホは前途有望</h3>
<p>サムスンとファーウェイの第2世代折りたたみスマホの人気は大きく、サムスンの製品は9分間ですべてのECサイトで完売となり、ファーウェイの製品は10万元（約150万円）で転売されるほどになった。この結果を見る限り、メーカーは折りたたみスマホの未来について一層の自信を持ってよいだろう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.36krcdn.com/20200224/v2_d4ab4cd0ca8945549809d420473b6c4a_img_png" alt="" width="554" height="416" /></p>
<p>実際に、第2世代の製品は多くの面で改善が見られた。折りたたむことによりディスプレイに残る跡は、より高性能の材料を採用したことにより、両社ともそれほど目立たないレベルになった。ヒンジ部分はこれまで約100個の部品が必要だったが、すでに必要な部品数は大きく減り、今後さらなる改良も行われるという。</p>
<p>今後待たれるのは、ソフト面の改善だ。Android OSを折りたたみスマホに適したものにするには、グーグルによるベース部分の再構築が必要だ。また、Android OSに使用することができない機能があるファーウェイは、折りたたみスマホに自社開発のOS「EMUI」を使用している。</p>
<p>アプリの開発も十分進んでいるとはいい難い。しかし、ファーウェイの関係者は、折りたたみスマホに課題があるとしても、消費者が許容できるレベルの製品を早く発売することが大事だと指摘する。なぜなら、そのほうが外部の開発者によるアプリの開発が早くなり、エコシステムを早期に形成できるためだ。</p>
<h3>折りたたみスマホが花開く日</h3>
<p>技術的課題がまだ残るため、折りたたみスマホがすぐに普及することは考えられない。しかし、少なくともそのポテンシャルがあることは、2020年中に証明されるだろう。</p>
<p>現在の折りたたみスマホは主に2種類に分けることができる。まず、これまでのスマートフォンより大きなディスプレイを持ち、タブレット同様の使用感をもたらすものだ。サムスンの初代機とファーウェイの初代、第2世代がこのようなタイプであり、目下もっとも広く使われている形態でもある。スマホのように持ち運びがしやすく、かつタブレット同等の画面を持つのが強みで、8インチ前後の小型タブレットの市場を奪う可能性がある。</p>
<p>次に、縦に折りたたむタイプである。サムスンの第2世代機種のZFlip、レノボの「Moto Razr」がこれにあたる。このタイプはこれまでのスマホと同じディスプレイサイズだが、折りたたむことができるためシャツのポケットに入るほどコンパクトになる。</p>
<p>折りたたみスマホは、まだ歩くことすらままならない幼児のような製品だが、前途は非常に有望である。サムスンとファーウェイが先陣を切ったことで、ほかのメーカーの参入が増えるだろう。それは今後折りたたみスマホが普及するために必要なことでもある。より多くのメーカーが参入し、より多くの新製品が開発されれば、エコシステムが広がっていき、ディスプレイやヒンジなどのコストが下がる。そうなれば折りたたみスマホの本体価格も安くなり、顧客層が広がっていくだろう。</p>
<p>アイキャッチ写真はサムスンの公式サイトより</p>
<p>（翻訳：小六）</p>The post <a href="https://36kr.jp/62476/">「超高価でもほしい」、ファーウェイやサムスンの折りたたみスマホが未来明るい</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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