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	<title>李未可 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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		<title>サイクリングに特化しつつ拡大へ　屋外用ARグラス「李未可」、100社超えの自転車ブランドと提携</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Sep 2023 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>AI技術を取り入れたARグラスを開発する「李未可科技（LAWK）」がシリーズAで数千万元（数億〜十数億円）を調...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>AI技術を取り入れたARグラスを開発する「李未可科技（LAWK）」がシリーズAで数千万元（数億〜十数億円）を調達した。出資を主導したのは国中資本（Guozhong Capital）。</p>
<p>李未可科技は2021年10月に設立された。創業者の茹憶氏はモバイルOSのアンドロイドやモトローラが発売した初代スマートフォンの開発に中国人として最も早く参加したエンジニアの1人だ。その後は中国のスマートフォン大手シャオミ（Xiaomi）のパートナーとしてスマートテレビの開発に携わり、IT大手アリババでもAIスピーカーの開発統括や、人工智能実験室（AI Lab）でデバイス開発を主導してきた。</p>
<div style="width: 1283px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20230731/v2_9fde3bdd74a6402f995985f5ec8590b2@242988687_oswg1413231oswg1273oswg1030_img_png?x-oss-process=image/quality,q_90 " alt="" width="1273" height="1030" /><p class="wp-caption-text">李未可の初代ARグラス</p></div>
<p>多くの人が李未可科技を知るきっかけは同社が打ち出したバーチャルヒューマン「李未可」だが、同社は設立当初からソフトウェアとハードウェアの融合に取り組んできた。</p>
<p>茹氏は李未可科技の成長を以下の3段階に設定している。</p>
<p>第1段階：サイクリングなどの特定分野に絞って製品のスピーディーな実用化を目指す。屋外活動に関するユーザーのニーズを詳しく把握するとともにデータを蓄積して製品プランを最適化するためだ。</p>
<p>第2段階：製品のカバレッジをサイクリング、ウォーキング、通勤など、主要な屋外シーンへ徐々に拡大していく。また、それぞれの分野向けに独自開発したモデルをブラッシュアップし、マルチシナリオ対応のAIアシスタントとしてサービスの向上を図る。</p>
<p>第3段階：最終的にAI搭載の汎用型ARグラスのブランドに育てていく。デジタルヒューマンをあらゆるシーンに対応できるAIアシスタントにするとともに、スマートフォンやパソコン、イヤホンなどARグラス以外のさまざまなデバイスにも対応できるようにして、ユーザーの生活をあらゆる側面から支える不可欠のサービスとしてAIアシスタントを提供していく。</p>
<p>1年ほど前に李未可がリリースした初代ARデバイスは主にサイクリング用途を想定している。近未来的な外観に加え、Micro-LEDやクラウドAIなど、高コストではあるが優れた使用体験を提供できるソフトウェアやハードウェアのソリューションを採用した。こうした業界最先端の技術をいち早く採用すれば、李未可は向こう数年、業界で自社製品の優位性を維持できる。</p>
<div style="width: 1278px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/hsossms/20230731/v2_2c30258fc0004d20ba26732b74515bf2@242988687_oswg1619924oswg1268oswg1189_img_png?x-oss-process=image/quality,q_90 " alt="" width="1268" height="1189" /><p class="wp-caption-text">AI+AR</p></div>
<p>昨年にこの初代ARデバイスをリリースして以降、李未可には100社以上の自転車ブランドから引き合いがあったという。茹氏はAIとARを融合させた製品の最終形について、製品化までに8年かそれ以上かかると見る。「そのためには、きわめてスムーズなインタラクションを実現する以外に、より長時間使え、装着感も向上させることが必要になる。我々もこれらの課題をクリアすべく製品のアップグレードに取り組み続けている」と述べている。</p>
<p>李未可の第2世代ARデバイスは年末に発表される予定だ。</p>
<p>（翻訳・山下にか）</p>The post <a href="https://36kr.jp/247548/">サイクリングに特化しつつ拡大へ　屋外用ARグラス「李未可」、100社超えの自転車ブランドと提携</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>バイトダンス、XRグラス開発企業「李未可」の株式20％取得。メタバース構築に</title>
		<link>https://36kr.jp/170280/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Jan 2022 23:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>TikTokを運営するバイトダンス（字節跳動）が、関連会社「量子躍動科技」を通じて「李未可科技（LAWK）」に...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>TikTokを運営するバイトダンス（字節跳動）が、関連会社「量子躍動科技」を通じて「李未可科技（LAWK）」に出資し、同社の株式の20％を取得したことがわかった。李未可は昨年10月、杭州市で茹憶氏が設立した企業だ。</p>
<p>李未可は「XR（エクステンデッド・リアリティ）」分野を開拓し、今年は量産型XRグラスをリリースする計画だ。XRとはコンピューターを用いて現実空間と仮想空間を融合させ、人とコンピューターがやり取りを行うHMI（ヒューマンマシンインターフェース）の仮想環境を作り出すもので、AR（拡張現実）、VR（仮想現実）、MR（複合現実）などの総称でもある。</p>
<p>創業者の茹憶氏はスマート機器に関して豊富な経験を有している。李未可を創業する前にはスマートフォン・IoT機器大手シャオミ（Xiaomi）のスマートテレビや、IT大手アリババ初のAIアシスタント「天猫精霊（Tmall Genie）」の開発に携わった。2016年からVRやAR技術の動向に注目してきたといい、昨年初めに起業のチャンスが到来したと判断したという。</p>
<p>茹氏は「2020年初め、VR・AR技術は急成長期に入り、ディスプレイの質やデバイスの重さに関する課題が解決できたと気づいた。軽量薄型で、没入感のあるコンシューマー向けの製品を作り出せるチャンスが起業家に訪れた」と感じ、昨年8 月にアリババを退社、2カ月後に李未可を設立した。</p>
<p>香港の市場調査会社Counterpoint Technology Market Researchによると、世界の主要XRデバイスメーカーの2020年の市場シェアは1位の米Oculusが53.5%、2位がソニーで11.9%、3〜5位は台湾のHTC（5.7%）、中国のDPVR（5.5%）、同じく中国のPico （4.8%）で、上位5社だけで81.4%を占める。</p>
<p>「XRを手掛ける多くの企業が『10 年後にはXRが完全にスマートフォンに取って代わり、将来的にはバーチャル世界でなければ満たされないような需要が人類から生まれてくる』可能性について論じている」と茹氏は述べ、「しかし、それが現実のものになるまでは長い時間がかかると思う。我々がまず解決すべきなのは日常生活上の問題であり、スマートフォン以上に優れたXRの使用体験をユーザーに知ってもらうことだ」と話した。</p>
<p>李未可が最初に手がけるシナリオは何か？茹氏は多くの人が注目するゲームではなく、SNSを選ぶという。</p>
<p>「これまでのインターネット業界では特定のジャンルがブームになりはじめた時、インスタントメッセンジャーのMSNやQQ、メッセージアプリWeChat（微信）などのSNSから火が点いている」と述べ、XRを最初に導入するシナリオも、人と人が機器を通じて心のつながりを持つものであるべきだとした。</p>
<p>XRデバイスが普及したら、ユーザーがデバイスを通じて多くの友人と知り合うより先に、バーチャルヒューマンと知り合ってほしいと茹氏は考える。李未可では社名と同じ「李未可」と名付けたオリジナルキャラクターを考案し、メタバースで活動するバーチャルヒューマンとして開発している。</p>
<p>茹氏はバーチャルヒューマンの李未可について「iPhoneにおけるSiriのようなもの」と説明する。ツールとしてのバーチャルヒューマンではなく、XRグラスを通してユーザーと交流し、ミッションを遂行する存在というより、心のつながりやコミュニケーションに重きを置いているという。</p>
<p>李未可のアルゴリズム担当部門は音声合成（TTS）、自然言語処理（NLP）など音声による対話能力を中核に据え、CGで描画したバーチャルヒューマンをXRグラスに投影し、コンピュータービジョンなどの深層学習モデルでバーチャルヒューマンを動かすことで、より高度に擬人化し、血の通った存在にしてユーザーの没入感を高めている。</p>
<p>AIやXRは汎用化すると技術的欠点があらわになりやすいと茹氏は考える。そのため李未可は限定的なシナリオでシンプルなサービスやコミュニケーションを提供し、細分化されたマーケットに特化する。限定的なシナリオとは、性能上の価値を提供する以外に、李未可というIPそのものがユーザー同士の心をつなぐコミュニケーションのハブになることを指す。「我々は万能にはなれないが、限られたシナリオではバーチャルキャラクターと人との心のつながりを最大限に引き出せる」と、茹氏は述べた。</p>
<p>同氏の計画では、李未可とのコミュニケーションはXRグラスの機能の第一歩に過ぎない。デバイスが普及したら多くのアプリケーションサービスと連携し、XRグラスがユーザーの生活上のニーズを解決していくという。<br />
（翻訳・愛玉）</p>The post <a href="https://36kr.jp/170280/">バイトダンス、XRグラス開発企業「李未可」の株式20％取得。メタバース構築に</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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