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	<title>消費財 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>消費財 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>中国製菓ブランド「Amos Food」が17億円調達、日本のコンビニでも販売される快挙</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 May 2021 02:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>革新的なキャンディ商品を手掛ける製菓メーカー「金多多（Amos Food）」がエンジェルラウンドで1億元（約1...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>革新的なキャンディ商品を手掛ける製菓メーカー「金多多（Amos Food）」がエンジェルラウンドで1億元（約17億円）近くを調達した。リード・インベスターは「複星星元（FOSUN）」、コ・インベスターは「同創偉業（Cowin Capital）」。同社の董事長・馬恩多氏によると、調達した資金は主にブランド力の強化、生産能力の拡大、EC事業などに充てられるという。</p>
<p>金多多の歴史は欧米の祝日向けのキャンディ生産から始まった。現在、製品ラインアップには、世界的なグミブランド「Amos（阿麦斯）」、グミ型サプリ「BioBor（貝欧宝）」、機能性ミントタブレット「Blink（氷力克）」などがある。Amosは中国を始め、米国、カナダ、日本など50あまりの国と地域で販売されている。</p>
<div style="width: 11367px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210422/v2_b137b5bf5fee46bcb2668ed54f537fc2_img_jpg " alt="" width="11357" height="3788" /><p class="wp-caption-text">画像提供：金多多</p></div>
<p>16年前に設立された同社の発展段階は主に4つに分けられる。最初の段階では自社工場を設立し、貿易企業から食品生産企業へ転換し、中東やアフリカなどの発展途上国を皮切りに、米国、カナダなど先進国の市場へも進出を開始した。次の段階では、販売代理店モデルに加えて直販を開始し、OEMから自社ブランドの構築へとビジネスモデルを転換した。第3段階では中国国内市場での展開を拡大した。現在は第4段階に入っており、クリエィティブなグミ製品およびグミ型サプリ製品による国際的ブランドの確立を目指している。</p>
<p>これまで金多多の売上高は国内市場より海外市場が多く、海外での売上高の40%を自社ブランドが占めている。自社ブランドの構築に専念するため、日本の大手製菓企業「UHA味覚糖」、「春日井製菓」のOEM生産を終了した。Amosブランドのグミは2020年に日本市場へ進出し、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなど6万店あまりのコンビニに並び、日本の主流マーケットで販売される数少ない中国製菓ブランドとなった。</p>
<p>市場競争が白熱化するのにともない、従来からの商品販売モデルだけでは持続的な発展が難しくなっており、ブランディングによる展開が主流になってきている。ファッションや3C製品（コンピュータ、通信機器、家電）の分野ではすでに中国の国産ブランドが台頭してきている。馬氏によると、海外の消費者の間で中国製食品に対する認知度が徐々に上がってきているが、中国の食品企業が海外市場へ参入する敷居は依然として高いという。海外で独自ブランドを確立するには安全性と製品の革新性が重要だ。</p>
<div style="width: 15758px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20210422/v2_a75314ea70c6467b9e6cc88edd28971a_img_jpg " alt="" width="15748" height="5236" /><p class="wp-caption-text">画像提供：金多多</p></div>
<p>安全面では長年に渡って、EUの食品安全規格「BRC」でAランクの認証を受けている。海外展開に焦点を合わせたクリエィティブな製品として、Amosの4Dグミシリーズがある。このシリーズはレゴのように組み合わせ可能なブロック型グミとなっている。また主要な祝日向けには様々なキャンディ製品の詰め合わせを提供している。同社の製品の革新性については、ヨーロッパで最も発行部数が多いニュース週刊誌「デア・シュピーゲル」にも取り上げられたとのこと。</p>
<p>金多多は海外市場以外に国内市場にも力を入れている。国民の健康意識の高まりを受け、中国国内の伝統的なキャンディ市場の規模は2015年から徐々に縮小し始め、市場の拡大については楽観視できない状況だ。馬氏は消費のアップグレードによってもたらされる既存市場の製品構造の変化にチャンスがあると考えている。</p>
<p>国内のメジャーブランドであるミルクキャンディ「大白兔奶糖（White Rabbit Candy）」、グミ「旺仔QQ糖」などは特定の年代の人たちの子供時代の記憶と結びついている。金多多は新しいタイプ、進化した味、サプリ機能を兼ね備えた製品を提供することによって、若い世代の消費者にとってのスタンダードなブランドとなることを目指している。</p>
<p>現在、同社の製品は主に一、二級都市のコンビニで販売されている。今後は三、四級都市のスーパーにも販売を広げ、その後は農村にも拡大したい方針だ。</p>
<p>グミ型サプリは機能性食品分野の新たなトレンドの1つであり、市場調査機関「中商産業研究院（askci Corporation）」のデータによると、2022年には市場規模が6000億元（約10兆1000億円）を突破する見込みとなっている。現在、市場ではすでにビタミン、メラトニン、コラーゲンなどのグミサプリが販売されている。</p>
<div style="width: 1187px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210422/v2_b372c36174d4431a896d5ed362fc192a_img_jpg " alt="" width="1177" height="1080" /><p class="wp-caption-text">画像提供：金多多</p></div>
<p>売上高の増加のもう1つの要因はグミ型サプリBioBorによるものだ。BioBorは合成香料や人工色素を添加していないことを打ち出している。現在、4万店あまりの実店舗で販売され、特に活性ビフィズス菌グミは人気を博している。最近では新商品としてヒアルロン酸グミが発売され、全国のドラッグストアチェーン「ワトソンズ（Watson’s）」で先行販売された。</p>
<p>金多多の製品は現在、主要コンビニ、ワトソンズ、会員制スーパー「サムズ・クラブ」、ウォルマートなどで販売されている。今後はECでの販売に力を入れ、「パイを増やす」計画だ。また国内と海外市場において統一したグローバルブランドを構築していくことを目指す。<br />
（翻訳・普洱）</p>The post <a href="https://36kr.jp/131682/">中国製菓ブランド「Amos Food」が17億円調達、日本のコンビニでも販売される快挙</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>台湾発の瓶入りカクテルブランド「WAT」が数億円調達　若者の間で人気急上昇</title>
		<link>https://36kr.jp/121365/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2021 02:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Ready To Drink（以下RTD）のお酒のブランド「WAT」がプレシリーズAで数千万元（数億円）を調達...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Ready To Drink（以下RTD）のお酒のブランド「WAT」がプレシリーズAで数千万元（数億円）を調達した。「ベルテルスマンアジア投資基金（BAI）」が主導し、エンジェルラウンドに参加した複数の投資家も出資した。今回調達した資金は組織体制や販売チャネルの構築、体験型店舗の設置、サプライチェーンの整備、マーケティングの実施などに充てる。</p>
<p>創業者のRoyal氏は、世界ではRTDの酒はビール、ワインや蒸留酒をはるかに上回るスピードで伸びているが、中国での1人当たりの消費量は日本の150分の1、米国の50分の1にとどまっていると指摘したうえで、RTDの浸透率は上昇しており、中国の若い消費者で次第に人気が出ていると話した。</p>
<div style="width: 6671px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210218/v2_80e21072a3f143699be1d5aa67050175_img_jpg " alt="" width="6661" height="4441" /><p class="wp-caption-text">WATの商品</p></div>
<div style="width: 10210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210218/v2_f69314e114724987a960e3aca9a12529_img_jpeg " alt="" width="10200" height="6801" /><p class="wp-caption-text">WAT台北店</p></div>
<p>WATは2019年11月に台湾で設立され、当初はミシュランの星を獲得したレストランとのコラボレーションで瓶入りカクテルを発売、さらに瓶入りカクテルを置いたバーでトレンドに敏感な若者を魅了した。おしゃれなデザインの瓶で「SO WAT」をタグラインとし、「多様な個性、型にはまらない」ブランドイメージを確立した。</p>
<p>ラインナップは高級酒と大衆酒の2路線。高級酒はバーテンダーやミシュラン店とのコラボによる瓶入りカクテルで、100mlで40～50元（約650～800円）。大衆酒は缶入りの炭酸アルコール飲料で、約330ml で10～12元（約160～200円）だ。</p>
<p>Royal氏は、現在の消費者は酒を飲んだ時の口当りを重視するとみる。「RTDのお酒は味の変化が最大の強みで、WATは一目で違いが分かるブランドを目指す」話した。飲料で健康が重視されるようになり、アルコール度数の低いお酒にチャンスが巡ってきた。WATの商品は天然の原料を使用した低糖質で健康的なお酒であり、一人飲み、宅飲み、カジュアルな飲み会に適している。</p>
<p>WATのバーテンダー陣には賞を受賞した者が数多くいる。サプライチェーンは中国と台湾にあるが、今後は中国を重視していく予定だ。</p>
<p>マーケティングでは商品に絡んだ話題づくりを仕掛けている。2020年12月には台湾の有名な歌手の年越しコンサートに合わせ、大晦日と元旦限定のカクテルを販売した。オンラインの販路はWeChatミニプログラムのほか、今年3月にはアリババ傘下のECモール「天猫（Tmall）」、ショート動画アプリ「抖音（Douyin、TikTokの中国国内版）」のECサイト「抖音小店（Douyin Xiaodian）」などでも相次いで店舗をオープンする。オフラインではコンビニ、スーパー、レストランなどの販路を整え、「今飲みたい」という需要に対応してO2Oのチャネルも同時に整える予定だ。</p>
<p>Royal氏は消費者の店舗体験を重視している。独創性の高い店舗は話題を呼び、坪売上を上げられる。標準化した体験型店舗は他都市でも流用でき、ブランドの知名度向上につながるとみる。実店舗は台北に1店舗あり、中国では今年第2四半期に体験型店舗を開業する予定だ。店舗では客自らカクテルをつくることができ、店のスタッフも飲み方や調合をアドバイスする。季節限定商品も店舗で販売する予定だ。</p>
<p>創業者のRoyalこと趙欣栄氏は「WI Harper VC（中経合資本）」出身。2010～2018年はヘルスケア関連のIT企業でCEOを務めた。共同創業者の陳鎮川氏は音楽クリエーターで、芸能事務所を創業。現在は別の芸能事務所の総経理を務める。</p>
<p>（翻訳・二胡）</p>The post <a href="https://36kr.jp/121365/">台湾発の瓶入りカクテルブランド「WAT」が数億円調達　若者の間で人気急上昇</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[WAT]]></media:description>
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		<item>
		<title>独創的なデザインで大ヒット　初月から黒字の腕時計ブランド「HappieWatch」が数億円を調達　</title>
		<link>https://36kr.jp/121716/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2021 02:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>腕時計やライフスタイルグッズを手掛ける「HappieWatch」がエンジェルラウンドで数千万元（約数億円）を調...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>腕時計やライフスタイルグッズを手掛ける「HappieWatch」がエンジェルラウンドで数千万元（約数億円）を調達したことがわかった。リード・インベスターは「徳迅投資（Decent Capital）」、コ・インベスターは「君上資本（Junshang Investment Management）」、「春泥資本（Spring Mud）」が財務アドバイザーを務めた。調達した資金は製品開発、ブランディング、販路開拓等に充てられる。</p>
<p>HappieWatchの共同創業者のFrank氏によると、世界の腕時計などアクセサリー市場の年平均成長率は8.8%で、特にアジアでの伸びが著しい。なかでも中国は腕時計だけで数千億元（約数兆円）規模、アクセサリーも含むと数兆元（約数十兆円）規模の市場になる。</p>
<p>HappieWatchは2019年末に発売され、初月から黒字となった。現在の月間売上高は数百万元（約数千万円）に上り、月20％〜40%という速さで成長している。また、今年6月18日に予定されている恒例のECセールに合わせたキャンペーンを準備しており、その月に売上高1000万元（約1億6000万円）超を見込んでいる。海外市場は香港支社が担当し、クラウドファンディングサイトの「Indiegogo」経由で販売している。現在の月間売上高は150万香港ドル（約2000万円）だ。</p>
<p>HappieWatchは腕時計を第一歩として、アクセサリー、ライフスタイルグッズを幅広く展開することを目指している。共同創業者のWei Jay氏によると、腕時計からはじめたのは次の3つの理由からだ。まず、腕時計は単に時間を確認するだけにとどまらず、すでにファッションの一部になっていること。次に、既存の腕時計ブランドのデザインは陳腐化しており、市場からの反応を十分に認識できておらず、若者の需要を取りこぼしていること。そして、腕時計は全世界で通用する製品で、海外での知名度を上げやすいことだ。</p>
<p>このような考えから、HappieWatchは新進気鋭の芸術家、イラストレーター、グラフィティ・アーティストと積極的にコラボしており、コラボ商品のすべてに固有のナンバーを付け、限定版として販売している。</p>
<p>海外ブランドとのコラボも行われており、たとえば米シューズ販売店「Solestage」とのコラボでは、スケボーシューズに合わせた配色の腕時計を発売した。米大統領選の最中には、トランプ氏とバイデン氏の顔をモチーフとした腕時計も販売している。</p>
<div style="width: 1526px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20210222/v2_f4ce16ddd1944b76a6e76d30dc3a4ebd_img_png " alt="" width="1516" height="1018" /><p class="wp-caption-text">HappieWatchの商品</p></div>
<div style="width: 5313px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20210222/v2_6d47609a65cb45f59e94b386d331905c_img_jpg " alt="" width="5303" height="3536" /><p class="wp-caption-text">HappieWatchの文字盤</p></div>
<p>サプライチェーンもHappieWatchの強みの一つだ。Wei Jay氏によると、腕時計のサプライチェーンは非常に複雑で、1つの部品だけで複数の加工工場が必要になることもある。こうした事情のため、腕時計は新製品発売までのリードタイムが長く、通常6カ月から1年間を要する。HappieWatchは1年かけて安定したサプライヤーを確保し、リードタイムを2カ月に短縮させることに成功した。</p>
<p>HappieWatchの製品は3つの価格帯に分かれている。「FunnyFace」はミドルレンジで、価格は1200元〜2000元（約2万円〜3万2000円）で、ムーブメントはクォーツ式だ。アーティストコラボシリーズはデジタル時計で、価格は600元〜1000元（約1万円〜1万6000円）。最も高価なのは数万元（約数十万円）の機械時計である。腕時計以外のアクセサリーは2022年に発売される予定だ。腕時計はリピート率の低い商品だが、HappieWatchのリピート率は10%弱となっている。</p>
<p>HappieWatchは中国国内では大手ECプラットフォームで販売し、宣伝はSNSでの広告を中心とする。海外では上述のIndiegogoのほか、自社サイトやアマゾンでの販売を準備している。今後はインフルエンサーによる宣伝、映画やテレビ番組のスポンサー、オフラインのフラグシップショップなどを検討している。</p>
<p>（翻訳・小六）</p>The post <a href="https://36kr.jp/121716/">独創的なデザインで大ヒット　初月から黒字の腕時計ブランド「HappieWatch」が数億円を調達　</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>新進気鋭の育児用品ブランド「Babycare」が約11億円調達　昨年のGMVは800億円超</title>
		<link>https://36kr.jp/118025/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>育児用品の新興ブランド「Babycare」がこのほど、シリーズBで7億元（約11億円）を調達した。リードインベ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>育児用品の新興ブランド「Babycare」がこのほど、シリーズBで7億元（約11億円）を調達した。リードインベスターは「鼎暉投資（CDH Investments）」、コ・インベスターは「華興資本（China Renaissance）」傘下のPE（プライベート・エクイティ）ファンド「華興新経済基金（Huaxing Growth Capital）」とシリーズAでも出資したセコイア・キャピタル・チャイナ（紅杉資本中国基金）。財務アドバイザーは華興資本が務めた。資金は製品開発や研究室の建設、高度人材の誘致のほか、倉庫施設のスマート化や物流の自動化などに充てられる。</p>
<p>Babycareはオールラウンドな育児用品ブランドで、1〜6歳の乳幼児を対象としている。自社開発した台座付きの抱っこ紐を手始めに業界に参入し、現在は紙おむつやベビー服、離乳食、早期教育用品など、多岐にわたる育児用品を手掛けている。</p>
<p>Babycareによると、昨年は流通取引総額（GMV）が50億元（約800億円）を突破し、複合年間成長率は100%を超えた。中国最大のECセール「双11（ダブルイレブン）」では、2018年から3年連続で育児用品部門の売上高第1位となっており、昨年は全販売チャネルでの合計売上高が9億元（約145億円）を突破した。すでに3000万世帯以上がBabycareを利用し、登録会員数は1000万人を超えている。</p>
<div style="width: 2520px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210203/v2_16591b50904949aab13566769dc95b6e_img_png " alt="" width="2510" height="1604" /><p class="wp-caption-text">画像：Babycare提供</p></div>
<p>リサーチ機関「前瞻産業研究院（Qianzhan Industry Research Institute）」によると、中国の育児用品市場は2015年から19年まで拡大を続け、19年の市場規模は3兆6000億元（約58兆8000億円）に達した。年間複合成長率は平均17%に上る。1990年以降に生まれた若者たちが家庭を持ち始めたことが、育児用品のニーズ拡大の主な要因になっている。また、育児中の母親がSNS上のKOL（キーオピニオンリーダー）となって若い親たちの間に「科学的なベビーケア」ブームを巻き起こしたことや、ECプラットフォームがユーザーとブランドとの距離を縮めたことも市場拡大に寄与した。</p>
<p>中国では若い消費者の国産製品への認知度が上がるにともない、新興消費財ブランドが急速に成長している。とはいえ、消費者の育児用品に対する選択基準は、一般的な消費財よりも厳しくなるため、育児用品ブランドが信頼を得るには時間がかかる。ただし、いったん信頼を勝ち取れば、高い継続利用率が見込める。</p>
<p>Babycareは2014年という早い時期に育児用品市場に参入し、数々のヒット商品を生んできた。同社の強みは、デザインの美しさと品質、安全性を兼ね備えたコストパフォーマンスの高い製品にある。</p>
<p>Babycareは現在、ブランド力や開発・デザイン、サプライチェーンを発展させ、大規模化による強みを発揮している。また、安定的な収益力を維持しながらサプライチェーンを改善することで、多岐にわたる取り扱い品目に関する管理能力を向上させようとしている。</p>
<p>また、合成繊維ブランド大手の「LYCRA（ライクラ）」や「Sateri（サテリ）」、香料大手の「Symrise（シムライズ）」など世界的メーカーのほか、米国の綿製品の販売促進を行う「国際綿花評議会（CCI）」など国際的な機関との戦略的パートナーシップを結び、子育て中の母親に新たな生活スタイルを提供しようと務めている。</p>
<p>（翻訳・田村広子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/118025/">新進気鋭の育児用品ブランド「Babycare」が約11億円調達　昨年のGMVは800億円超</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>シェアサイクルofo共同創業者が独立　消費財ブランドを立ち上げ約4500万円の資金調達に成功</title>
		<link>https://36kr.jp/26694/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Oct 2019 05:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[シェアサイクル]]></category>
		<category><![CDATA[ofo]]></category>
		<category><![CDATA[消費財]]></category>
		<category><![CDATA[共同創業者]]></category>
		<category><![CDATA[張巳丁]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シェアサイクル大手「ofo」共同創業者の1人である張巳丁氏が独立して新規事業を立ち上げたと、事情を知る複数の関...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>シェアサイクル大手「ofo」共同創業者の1人である張巳丁氏が独立して新規事業を立ち上げたと、事情を知る複数の関係者が明らかにした。</p>
<p>関係者によると、張氏は新たなプロジェクトとして「BLANK」という日用消費財のブランドを立ち上げた。第1弾はボディーソープなどのトイレタリー用品になるという。プロジェクトは既に300万元（約4500万円）の出資を受けている。</p>
<p>新会社の名称は「空無一悟（北京）商業」。登録資本金は100万元（約1500万円）で、設立は今年の7月19日。しかし、工商行政管理局の登記情報では、今のところ出資者に張氏の名前はない。株主構成を見ると個人投資家3人の他、今年8月にベンチャーキャピタル「北京中金匯財投資管理（Zhongjin Huicai Investment Management Co., Ltd.）」が追加されている。</p>
<p>最近BLANKに300万元（約4500万円）の出資をしたのが、このベンチャーキャピタルだとみられる。登記情報によると同社の出資比率は10％。ここから計算すると、BLANKの企業評価額は3000万元（約4億5000万円）に上ると見込まれる。</p>
<p>張氏によるニューリテール事業の立ち上げは、ofoが今年初めにECプラットフォーム「小鹿有貨」と提携したことが関係しているのかもしれない。ofoは、このECサイト内でデポジットの返金を待つ全ユーザーが、デポジット分をコインに換え、ショッピングができるようにした。このプロジェクトの橋渡し役が張氏だったのだ。</p>
<p>事情を知る関係者は、張氏はプロジェクトに携わるなかで商機を見出だし、独立しようと考えたとの見方を示している。</p>
<p>これについて張氏は、36Krの取材に対し「そういったことはない」と否定した。一方ofo側はコメントを控えている。</p>
<p>張氏は北京大学考古文博学院卒業で、ofo創業者兼CEOの戴威氏とは北京大学自転車協会で知り合った。ofoの創業メンバー5人のうち、張氏と薛鼎氏はofoの前身である「ofo騎游」の立ち上げから戴氏と共に事業に携わっている。しかし、今年1月、ofoの関連会社「北京拝克洛克技術服務（Beijing Baikeluoke Technology Service Co., Ltd.）」で株主変更があり、登記上の株主から張氏と薛鼎氏の名前が消えた。ofo側は、これを通常よくある子会社での異動だとしている。</p>
<p>ofo創業メンバーのうち、今回のように独立して新事業を始めたのは張氏だけではない。企業情報サイト「企査査」によれば、今年5月に共同創業者の1人、薛氏も登録資本金100万元（約1500万円）の新会社を設立している。複数のメディアは事業内容について、民泊事業だと報じているが、事情を知る関係者は、電子キーに関連した事業だと話している。</p>
<p>張氏と薛氏は北京拝克洛克技術服務の登記情報から名前が消えたものの、ofoの運営本体である「北京拝克洛克科技（Beijing Baikeluoke Technology Co.,Ltd.）」の株主であることには変わりない。<br />
（翻訳：貴美華）</p>The post <a href="https://36kr.jp/26694/">シェアサイクルofo共同創業者が独立　消費財ブランドを立ち上げ約4500万円の資金調達に成功</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>家電量販から生鮮コンビニ、百貨店まで拡充する「蘇寧（Suning）」　2019年上半期の売上高2兆円</title>
		<link>https://36kr.jp/23718/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Aug 2019 23:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[Suning]]></category>
		<category><![CDATA[消費財]]></category>
		<category><![CDATA[小売]]></category>
		<category><![CDATA[コンビニ]]></category>
		<category><![CDATA[万達集団]]></category>
		<category><![CDATA[蘇寧易購]]></category>
		<category><![CDATA[カルフール]]></category>
		<category><![CDATA[百貨店]]></category>
		<category><![CDATA[ワンダ・グループ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>家電量販大手「蘇寧易購（Suning.com）」が、2019年上半期（1～6月）の業績速報を発表した。 売上高...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>家電量販大手「蘇寧易購（Suning.com）」が、2019年上半期（1～6月）の業績速報を発表した。</p>
<p>売上高は前年同期比21.63％増の1346億1800万元（約2兆円）。国家統計局のデータによると、今年上半期の中国全体の消費財小売販売額は19兆5000億元（約290兆円）で、そのうちオンライン販売が前年同期比21.6％増だった。</p>
<p>親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比64.37％減の21億3900万元（約300億円）で、税引前当期利益は同66.74％減の79億7300万元（約1200億円）だった。当期利益が大幅減となったのは、前年同期に同社がアリババグループの株式の一部を売却して約56億元（約800億円）の売却益を計上していたためだ。</p>
<p>傘下で運営するコンビニエンスストア事業での損失も響いている。生鮮食品や惣菜を主力とした「蘇寧小店（Suning Xiaodian）」は今期に営業損失を出しているものの、株式譲渡を実施した関係で、親会社に帰属する純利益は約8億元（約120億円）と、前年同期の約4億元（約60億円）から伸びている。今年6月末、蘇寧小店は蘇寧傘下のSuning Smart Lifeに全株式を譲渡した。つまり、今年下半期からはコンビニ事業は親会社の業績に含まれない。蘇寧はこれを受けて、今年の純利益が34億2800万元（約500億円）増加すると見込んでいる。</p>
<p>蘇寧は今期、全面的に小売業態を強化した。年初には商品グループを家電、消費者向け電子製品、日用消費財（FMCG）、ファッション・百貨店、インターナショナルの5つに大きく分けた。さらに不動産系複合企業ワンダ・グループ（万達集団）傘下の百貨店事業、仏流通大手カルフール中国法人を次々と買収し、百貨店事業やFMCG事業を補強している。</p>
<p>6月末時点で蘇寧易購リテールプラットフォームの登録会員数は4億4200万人に上り、同月のモバイル経由の受注件数はオンライン受注全体の92.54％に達した。また、同月末時点の蘇寧易購の店舗数（直営・フランチャイズ含む）は7503店だった。「蘇寧物流（Suning Logistics）」を含む物流事業では、倉庫および関連付帯施設の総面積が1000万平方メートルを突破し、低温物流チェーンは218都市を網羅している。</p>
<p>「国金証券（Sinolink Securities）」は、蘇寧易購が利益増加を維持しているのは主に資産分離と投資収益によるものと指摘しており、非経常損益を除外した純利益については楽観視できない状況とみている。戦略やリソース、運営効率を立て直すことで純利益を向上させ、キャッシュフローを改善させる必要があるという。<br />
（翻訳・愛玉）</p>The post <a href="https://36kr.jp/23718/">家電量販から生鮮コンビニ、百貨店まで拡充する「蘇寧（Suning）」　2019年上半期の売上高2兆円</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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