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	<title>液晶ディスプレイ - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 31 Dec 2021 11:28:28 +0000</lastBuildDate>
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	<title>液晶ディスプレイ - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>ペロブスカイト型ナノ結晶材料でより鮮明な映像を実現　中国スタートアップが数億円の資金調達</title>
		<link>https://36kr.jp/118882/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2021 22:01:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ベロブスカイト量子ドット（ペロブスカイト構造を有するナノ結晶材料、以下「PbS量子ドット」と略称）技術を開発す...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ベロブスカイト量子ドット（ペロブスカイト構造を有するナノ結晶材料、以下「PbS量子ドット」と略称）技術を開発する「致晶科技（Zhijing Nanotech）」が、シリーズAで数千万元（約数億円）の資金調達を行ったことがわかった。出資者は「武岳峰資本（Summitview Capital）」と「中関村啓航（Zhongguancun Qihang Fund）」だ。</p>
<p>致晶科技は2016年7月創業で、主な製品はPbS量子ドット光学薄膜だ。同社の中心メンバーは北京理工大学材料学院のナノフォトニクスを専門とする研究室の出身であり、この研究室は世界で最も早くPbS量子ドットの実用例について論文を発表した研究室の一つである。また、2015年にはPbS量子ドットを合成するための技術も発明している。</p>
<p>致晶科技の初の商用化製品は「PbS量子ドット緑色薄膜」で、2018年に外部パートナーとともにプロトタイプを製造し、2019年に実用に向けたテストを開始、2020年に正式に発売した。現時点でPbS量子ドット光学薄膜の商用化に成功したのは同社のみである。</p>
<p>量子ドットは化学合成によって製造されるナノスケールの半導体であり、照明、ディスプレイ、バイオマーカー、イメージセンサー、太陽光発電、レーザーなどでの応用が期待されている。2013年にソニーが世界初の量子ドットを搭載した液晶テレビを発売し、現在スマートフォン大手のファーウェイ、シャオミ、OPPOなども同様の製品を発売している。量子ドットは今後液晶ディスプレイに必須の技術になるとされており、急速に100億元（約1500億円）規模の市場に成長するだろう。</p>
<div style="width: 660px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20210209/v2_0d0d216ec3544c7aae2e95b0b56f6562_img_png " alt="" width="650" height="435" /><p class="wp-caption-text">量子ドット光学薄膜の市場規模と予測　画像は「HIS Markit」、「IDTechEx」より</p></div>
<p>量子ドットを合成するための材料はセレン化カドミウム、リン化インジウム、ベロブスカイトの3種類である。致晶科技はベロブスカイトで量子ドットを合成する技術を発明したため、低コストで高性能な量子ドット薄膜を製造することが可能だ。</p>
<p>PbS量子ドット光学薄膜の使用により、他の2種の原材料を使用する際の多くの課題を克服し、原材料の利用率を100％近くにまで高め、さらに製造プロセスの簡略化によってコストを下げることに成功した。また、製造過程でカドミウムを使用しないため、EUの環境基準である「RoHS」を満たすことができ、今後大規模な応用が期待できる。</p>
<p>また、PbS量子ドット光学薄膜を使用した液晶ディスプレイの色域は顕著に広がり、多彩なイメージの表示が可能となる。それを8K技術と組み合わせることで、より本物に近い映像を生みだせる。</p>
<p>致晶科技はPbS量子ドットの製造技術という強みを生かし、産学連携で実用化を行っている。上述のディスプレイのほか、すでに太陽光発電、マルチスペクトルイメージング、小型レーザー発生装置、イメージセンサーなどで実用化されている。当該技術に関連する中国国内特許を8件、国際特許を3件取得済みで、国内ではさらに50以上の特許を出願中だ。</p>
<div style="width: 808px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210209/v2_51cc6ed91a034353bd8e262a9132fb56_img_png " alt="" width="798" height="207" /><p class="wp-caption-text">有名企業の量子ドット製品</p></div>
<p>PbS量子ドットの量産化は2020年6月に始まり、PbS量子ドットを搭載したテレビ「TCL 75M10」が発売済みだ。ほかにも家電大手の「創維（Skyworth）」「海信（Hisense）」やディスプレイ製造の「惠科（HKC）」「京東方（BOE）」などが致晶科技との提携に合意しており、2022年にはPbS量子ドット光学薄膜の大規模な出荷が始まる見込みだ。</p>
<p>（翻訳・小六）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/118882/">ペロブスカイト型ナノ結晶材料でより鮮明な映像を実現　中国スタートアップが数億円の資金調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>スマホへの搭載が増える有機EL　液晶と比較して何がすごいのか</title>
		<link>https://36kr.jp/103587/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Nov 2020 23:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[サムスン]]></category>
		<category><![CDATA[アップル]]></category>
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		<category><![CDATA[LCD]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>かつて多くのスマホに搭載されていたLCD（液晶ディスプレイ）は、いまやフラグシップモデルから完全に消えた。ファ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>かつて多くのスマホに搭載されていたLCD（液晶ディスプレイ）は、いまやフラグシップモデルから完全に消えた。ファーウェイは2018年の「Mate 20X」を最後に、LCDを使わなくなり、ずっとLCDを使い続けてきたアップルも、iPhone 12からOLED（有機ELディスプレイ）を搭載することになった。OLEDのネックである価格も下がり続けており、スマホ市場を独占する勢いだ。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20201103/v2_adf64121f0d34a31ab962483b3ce5d75_img_000 " /></p>
<p>では、なぜLCDは使われなくなり、OLEDの人気が高くなったのだろうか。</p>
<h3>画質の良さ</h3>
<p>OLEDの強みは、なんと言っても画質の良さである。OLEDはディスプレイ自体に発光源を持つため、バックライトを必要とするLCDと比べ、より高いコントラストを実現できる。現在は撮影機能を売りにするスマホが多く、写真をよりきれいに見せるために、コントラスト、彩度の高いディスプレイが必要なのである。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.36krcdn.com/20201103/v2_78cc9261d2034fccad6920d558fc912e_img_000 " /></p>
<p>また、スマホで動画視聴する場合も、OLEDのほうが視野角が広く、より豊かな色彩を表現できる。</p>
<p>画質のほかにも、ドットごとに点灯可能なOLEDならではの強みがある。たとえば、画面ロック時にも時刻、日付、通知などの各種情報を表示可能な「Always On Display」機能は、OLEDでなければ実現できない。ほかにも、温度が氷点下になると、LCDには残像が発生しやすいが、OLEDならその心配はまったくないなどの違いがある。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.36krcdn.com/20201103/v2_b11ce8bc69ea46cdbccea813bc64fb6c_img_000 " /></p>
<p>もちろん、OLEDにも欠点がある。サムスン電子がOLEDを採用した当初は、色かぶりが見られていた。暗所でのちらつきによる視力への影響、画面の焼け付きなどの課題もある。これらについては、製品の品質向上と、ダークモードの導入によってある程度改善されたが、まだ完全には解決できていない。</p>
<h3>最新のスマホに必要なディスプレイ</h3>
<p>欠点に目をつぶってまでOLEDを採用するのには、画質以外の要因もある。スマホの軽量化、大画面化、バッテリーの持ち時間などを総合的に考えると、OLEDがもっとも合理的だからだ。</p>
<p>最も早くOLEDを採用したサムスン電子には、スマホのベゼルを小さくし、全面ディスプレイを導入したいという目的があった。LCDでも全面ディスプレイは可能だが、OLEDより厚いため、大容量バッテリーを搭載すると本体が厚くなってしまい、また放熱も難しくなる。そのため、最新のスマホでは軽くて薄いOLEDが選ばれるようになったのである。</p>
<p>遅延の少なさにおいても、OLEDの方が優れている。リフレッシュ・レートが高ければ高いほど、LCDの遅延は目立つようになる。LCDの最先端であるiPad Proでさえ、リフレッシュ・レート120Hzの環境下では遅延が見られる。もしタブレット用のOLEDのコストが下がれば、iPad ProもOLEDを採用するようになるだろう。</p>
<p>さらに、画面下指紋認証、画面下カメラレンズも、光をある程度透過できるOLEDにしかできない装備である。LCDで全面ディスプレイの場合、顔認証用装備かディスプレイ以外の場所に指紋認証センサーを設けなければならず、カメラレンズはディスプレイにパンチホールを開ける形でしか設置できない。</p>
<p>もちろん、LCDの技術改良も進んでいる。MircoLEDという技術が登場しているが、これはまさにOLEDのドットごとに発光できる特性をLCDに導入したものだ。しかし、現時点で、この技術は大型モニターでの使用にとどまっており、スマホに採用されるかどうかはまだ見通せない。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20201103/v2_b853a788cf314487bfcc28b8a145987e_img_000 " /></p>
<p>作者：雷科技（Wechat ID:leitech）、翻訳：小六）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/103587/">スマホへの搭載が増える有機EL　液晶と比較して何がすごいのか</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>0.1秒で無段階調光可能　中国「WEICUE」が新たな超薄型液晶フィルム開発</title>
		<link>https://36kr.jp/78947/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2020 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[液晶ディスプレイ]]></category>
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		<category><![CDATA[自動車ガラス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フィルム液晶技術を手掛けるベンチャー企業、深圳市唯酷光電（SHENZHEN WEICUE OPTOELECTR...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>フィルム液晶技術を手掛けるベンチャー企業、深圳市唯酷光電（SHENZHEN WEICUE OPTOELECTRONICS、以下WEICUE）が超薄型の無段階調光液晶フィルムを開発した。わずか0.1秒で自在に明るさを変化させられる画期的な技術で、このほどベンチャーキャピタルからシリーズＡ投資として約１億円を調達、製品のマーケティングに充てる。WEICUEはすでに高明度液晶手書き黒板をヒットさせており、今回の資金調達をテコにさらなる成長を目指す。</p>
<p>WEICUEは2014年に設立され、主にフレキシブル液晶ディスプレイや液晶調光フィルムの開発・製造を手掛けてきた。主な製品には高明度液晶黒板や自動調光サングラスなどのアイウエア、自動車ガラス用無段階調光フィルムなどがある。特に高明度液晶手書き黒板は人気商品で、現在、シャオミ（小米）や京東集団（JD.com）など大手企業とのタイアップにより月間1000万台以上を売り上げている。書かれた文字や絵をワンクリックで消去でき、環境にも目にも優しいという特徴がある。本体は、筐体（きょうたい）とPCBA（プリント回路基板アセンブリ）およびフィルム液晶ディスプレイで構成されている。</p>
<div style="width: 822px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20200604/v2_2162f3abaed3482195458a953e80302b_img_png " alt="" width="812" height="856" /><p class="wp-caption-text">WEICUEの液晶黒板</p></div>
<p>WEICUEは新たに開発した超薄型フレキシブル無段階調光液晶フィルムのマーケティングとPRに充てるため、シリーズAで「同創偉業（Cowin Capital）」「創東方投資（CDF-Capital）」および「清源投資（Tsing-Yuan Capital）」から約1億元（約15億円）を調達した。WEICUE創業者の李風華董事長は、これらの出資者が、いずれも業界内で知名度の高いベンチャーキャピタルで、とくに人工知能（AI）やビッグデータ、スマート製造、新材料などの幅広い分野の経営資源を保有していると指摘。これらのベンチャーキャピタルからは、経営資源の整理・統合、製品の普及およびブランドとしての影響力向上に関するサポートも受けられると説明した。</p>
<p>WEICUEはこの自動調光液晶フィルムの完全な知的財産権を保有しており、日本と台湾にフィルム液晶の生産ラインを持つ研究開発センターを構えている。李董事長は、同社のフィルム液晶のコアテクノロジーがとくに優れている点として以下の三点を挙げた。</p>
<p>一、透過率を0.5～75％の範囲で調節することができ、無段階調光が可能な上、高分子分散型液晶（PDLC）の性能を大きく上回る。全透過光に対する拡散光の比率を示す「ヘイズ値」も低い。（※室内灯などが画面に映り込みにくいなどの効果がある）</p>
<p>二、生産・加工の全プロセスに関する技術が確立されている。</p>
<p>三、フレキシブル液晶フィルムをロール・ツー・ロールで自動生産できる世界唯一の生産ラインを保有している。</p>
<p>この液晶フィルムは、PDLCだけでなく懸濁粒子デバイス(SPD)、エレクトロクロミックディスプレイ（ECD）と比較しても調光範囲が広く、安定性が高く、ヘイズ値が低く、断熱性が高いという。</p>
<p>WEICUEの液晶フィルムは、法人向け製品にも一般消費者向け製品にも応用できる。現在は、主に自動車ガラスや自動調光サングラス、建材用調光フィルムなどに利用されている。</p>
<h3>自動調光可能なアイウエアで消費者向け市場を開拓</h3>
<p>WEICUEのアイウエアは自動無段階調光が可能で、断熱・紫外線と赤外線のカット・防水機能を備えている。日常の生活シーンにも、屋外スポーツや車の運転にも対応する。また、防弾性能を備えた製品もあり、国レベルのセキュリティ部門と提携して軍事用サングラスを提供している。</p>
<p>短期的な目標として、まずは消費者向け市場を攻略する方針だ。同社のアイウエアは現在、日本や米国向けに販売されるほか、中国国内では京東や淘宝（Taobao）、蘇寧（Suning）、シャオミなどのECサイトに出品され、すでに月間1万個以上を売り上げ、黒字化を達成している。李董事長は、最終顧客となる消費者の評価は非常に重要で、同社製品の売り上げにつながるだけでなく、ブランドとしての影響力を高めるとの見方を示している。</p>
<div style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200603/v2_bbf836b47ea74ab48e474a9e9cb41a20_img_gif " alt="" width="640" height="324" /><p class="wp-caption-text">WEICUEの自動調光サングラス</p></div>
<p>&lt;h3＞フレキシブル無段階調光フィルムで自動車ガラスの調光技術を刷新</p>
<p>現在、市場に出回る一部の高級車の自動車用調光ガラスにはSPD技術が採用されている。しかし、同技術を利用したガラスは調光反応速度が遅く、調光に用いられる電圧が110ボルトと高いため、感電の危険もある。さらに濃青色への偏りやヘイズ値の高さなど大きな問題を抱えている上、コストも高く、普及は難しい。エレクトロクロミズム（EC）技術を利用したECDも調光速度が極めて遅く、濃青色への偏りがあるため、自動車ガラスへの応用は難しい。</p>
<p>WEICUEのフレキシブル無段階調光フィルムは、SPD技術を利用した自動車用調光ガラスが抱える多くの問題を解決しており、コストが比較的低いという特徴もある。調光には30ボルト未満の電圧を用いることで感電の危険をなくし、0.1秒の速さで無段階調光ができる。フレキシブル無段階調光フィルムは、自動車のサンルーフとサイドウインドウに利用されている。国際的な自動車ガラスメーカーが初期装備としているほか、後付け用品としても販売されている。透過率はユーザーが手動調節できるが、周囲の光線に合わせた自動調節も可能だ。</p>
<p>同社は長期的な計画として、法人向け市場を開拓し、大手ハイテク機器メーカーのサプライヤーを目指す方針だ。</p>
<p>（翻訳・田村広子）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/78947/">0.1秒で無段階調光可能　中国「WEICUE」が新たな超薄型液晶フィルム開発</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>iPhoneへのパネル提供も噂される京東方（BOE）、テレビ向けでも世界一に</title>
		<link>https://36kr.jp/73710/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2020 22:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[LCD]]></category>
		<category><![CDATA[液晶ディスプレイ]]></category>
		<category><![CDATA[BOE]]></category>
		<category><![CDATA[京東方科技集団]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国ディスプレイ製造大手「BOE（京東方科技集団）」が、2020年第1四半期にテレビLCD（液晶ディスプレイ）...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">中国ディスプレイ製造大手「BOE（京東方科技集団）」が、2020年第1四半期にテレビLCD（液晶ディスプレイ）パネルを1133万台（面積にして710万平方メートル）出荷し、出荷台数と出荷面積の両方で世界トップに輝いた。同社は昨年、出荷面積で初めて韓国大手のLGディスプレイを抜いて世界一になったばかりだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中国市場調査会社Sigmaintell（群智諮詢）のレポートによると、2020年第1四半期、全世界のテレビLCDパネル出荷台数は前年比10.6％減の6303万台（面積にして前年比3.2％減の3743万8000平方メートル）で、このうち55％が中国本土メーカーだという。</span></p><p>The post <a href="https://36kr.jp/73710/">iPhoneへのパネル提供も噂される京東方（BOE）、テレビ向けでも世界一に</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_d4e8d54f34a24356a6123a962c5609e7_img_000]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>サムスン、大赤字の液晶ディスプレイ生産終了へ</title>
		<link>https://36kr.jp/65524/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2020 00:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
		<category><![CDATA[サムスンディスプレイ]]></category>
		<category><![CDATA[液晶ディスプレイ]]></category>
		<category><![CDATA[サムスン]]></category>
		<category><![CDATA[LCD]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>3月31日、韓国サムスン傘下の「サムスンディスプレイ」が液晶ディスプレイ（LCD）市場の低迷で大規模な赤字とな...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">3月31日、韓国サムスン傘下の「サムスンディスプレイ」が液晶ディスプレイ（LCD）市場の低迷で大規模な赤字となっていることを理由に、2020年第3四半期をもって韓国国内と中国蘇州にある工場でのLCD生産を終了することが明らかになった。中国のあるディスプレイ企業の関係者によると、サムスンからは2020年末にはすべてのLCD製品の供給をストップするという連絡が正式に入ったとのことである。</span></p>
<p>液晶ビジネスは中国本土企業の競争による供給過剰の状態となったため、今後<span style="font-weight: 400;">サムスン</span>の独自技術を生かした次世代パネルに重点を移すという。</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/65524/">サムスン、大赤字の液晶ディスプレイ生産終了へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_451e62657ca84777982f12162ed09e5a_img_png]]></media:description>
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