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	<title>燃料電池トラック | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>燃料電池トラック | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>水素×電動トラックで急成長　中国「質子汽車」、香港上場で2億ドル調達狙う</title>
		<link>https://36kr.jp/349428/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2025 00:45:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国の電動トラックメーカー「質子汽車科技（Zhizi Automobile Technology）」が、香港市場での新規株式公開（IPO）を準備中で、約2億ドル（約290億円）の調達を計画していることが分かった。中国メディアが関係者への取材で明らかにした。ブルームバーグは以前、質子汽車はIPOに向けてアドバイザー候補と協議中だが、最終的にIPOに踏み切るかは不透明だと報じていた。</p>
<p>質子汽車は2022年、陝西汽車控股集団（Shaanxi Automobile Group）が従来型商用車分野で蓄積した技術を背景に設立され、水素燃料電池（FC）や新エネルギー商用車の開発・製造などに注力している。現在はトレーラーヘッドやダンプカー、貨物トラックなどを手がけ、中国20以上の省・市・自治区で事業を展開し、海外市場にも進出している。</p>
<p>公式情報によると、2024年の大型FCトラックの売上高は業界トップで、純電動大型トラックの売上高も伸び続けている。製鉄所や港湾などでのシェアはすでに50％を超えたという。</p>
<p>新製品のトレーラーヘッド「帝江Ta」のFC版は、150キロワットのFCシステムと385リットルの水素供給装置6基を搭載。最大航続距離は550キロメートル、空気抵抗係数（Cd値）はわずか0.34と業界最低水準となっている。</p>
<p>同社は2024年3月、シリーズAで西安投資控股（XIHC）や楡林城投（Yuilin City Investment）、陝西汽車控股集団（Shaanxi Automobile Group）などから3億8000万元（約76億円）を調達し、評価額は44億元（約880億円）となった。</p>
<p>すでに香港に燃料電池車（FCV）研究開発センターを設立し、現地大学のリソースを活用して技術革新を加速する計画で、香港を東南アジア・欧米・中東市場進出の戦略拠点とする方針だという。</p>
<p>＊1ドル＝145円、1元＝約20円で計算しています。</p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p>The post <a href="https://36kr.jp/349428/">水素×電動トラックで急成長　中国「質子汽車」、香港上場で2億ドル調達狙う</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>航続1000km・極寒対応の水素トラック開発。“商用車のテスラ”目指す中国「Hybot」、90億円調達</title>
		<link>https://36kr.jp/346138/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 May 2025 21:35:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[水素エネルギー]]></category>
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		<category><![CDATA[新エネルギー]]></category>
		<category><![CDATA[燃料電池トラック]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>水素エネルギーで走る商用車を開発する中国スタートアップ「海珀特（Hybot）」が3月24日、シリーズAで4億5...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>水素エネルギーで走る商用車を開発する中国スタートアップ「海珀特（Hybot）」が3月24日、シリーズAで4億5000万元（約90億円）を調達したと発表した。国投招商（SDIC Fund）、Center Venture、Hydrogenicが共同で出資を主導し、広州水木氫雲股権投資（Guangzhou Shuimu Hydrogen Cloud Equity Investment）を始めとする複数の投資機関も参加した。</p>
<p>中国政府が脱炭素政策を推進するなか、中国の水素エネルギー産業はこれまでにない成長のチャンスを迎えている。政府は水素エネルギー産業の戦略的な位置づけを極めて重視しており、「水素エネルギー産業の中長期発展計画（2021～35年）」や「水素エネルギー産業の標準体系構築ガイドライン（2023年版）」などを相次いで発表したほか、5つの都市群で燃料電池車の実証プロジェクトを進め、水素エネルギー産業の発展を推進している。</p>
<p>国の後押しと技術の進歩により、水素エネルギーの交通分野での商用化が急ピッチで進んでおり、著しい成長を見せている。二酸化炭素（CO2）排出に伴うコストを考慮すれば、水素エネルギーには道路輸送や産業用途において大きなコスト的メリットがある。米マッキンゼーのまとめたリポートによると、2035年までに燃料電池車を中心とした道路交通が最も速いペースで成長し、水素の消費量は2600万トンから1億1200万トンに増加すると見込まれている。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.36krcdn.com/hsossms/20250324/v2_b1d9032123b84abc9da6972f22aa8b8c@16805102_oswg860587oswg1600oswg900_img_png?x-oss-process=image/quality,q_90/format,jpg/interlace,1 " /></p>
<p>水素エネルギーで走る商用車は、政策や産業戦略を実現する重要な担い手として、資本市場で注目を集めつつある。</p>
<h3>商用車界の「テスラ」</h3>
<p>海珀特は、中国で初めて物流業界向けに燃料電池商用車のソリューションを提供したテック企業で、清華工業開発研究院傘下の水木氫源基金、広東省広物控股集団、北京華夏順沢投資集団により設立された。3社は水素の供給・製造・充填、燃料電池のコア部品、物流現場への応用など、さまざまな分野で海珀特にリソースや産業エコシステムを提供している。創業時から手厚いサポート体制を持つ海珀特は、いわば「巨人の肩」に乗っていると言える。</p>
<p>同社は2023年12月12日、主力製品の燃料電池トラック「H49」を発表した。幹線物流向けにゼロから設計した世界初の燃料電池トラックは、発表直後から業界や投資家の間で大きな関心を集めた。商用車界の「テスラ」との呼び声も高い。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20250321/v2_87e607d47ad247539b967ffefe45a7b2@16805102_oswg748398oswg1269oswg669_img_png?x-oss-process=image/quality,q_90/format,jpg/interlace,1 " /></p>
<p>H49は高積載、長距離走行、時間効率を重視し、あらゆる環境でのニーズに対応すべく開発されたCO2排出ゼロの燃料電池けん引トラックだ。フル積載で高速走行した場合でも、水素消費量は100kmあたりわずか7.8kgで、航続距離は最大1000kmに及ぶ。最高時速は120km/hで、車両および主要部品のB10ライフ（製品の10％が故障するまでの寿命）は150万kmを超える。</p>
<p>燃料電池システム、水素タンク、シャシー、サスペンション、駆動システム、バッテリーなどをコンパクトかつ効率的に統合することで、車両重量を抑えつつ、高いエネルギー変換効率を実現した。また、統合型の熱管理システムによりエネルギー消費量を20％削減し、-30℃から+45℃という幅広い温度環境にも対応できるようになっている。</p>
<p>さらに、空気抵抗を減らすため先端を尖らせたボディデザインを採用し、カーボンファイバー製の外装で強度を高めつつ軽量化も実現した。キャビンには高精細の大型液晶メーター、スマートディスプレー、電子ミラーなどを装備。自動運転レベル4にも対応しており、高速道路での自動走行や自動車線変更、隊列走行など10種類以上の先進機能が利用できる。</p>
<p>最初の試作モデルが完成した2024年6月以降、H49は一連の試験や調整を重ねてきた。例えば、極暑の新疆ウイグル自治区トルファン市や、極寒の黒竜江省漠河市で実車テストを実施するなど、過酷な環境下でのパフォーマンスと信頼性を実証する取り組みを行っている。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20250321/v2_6a09ab24f2c542629b813b5f1db7c8ec@16805102_oswg5160756oswg2301oswg1534_img_png?x-oss-process=image/quality,q_80/format,jpg/interlace,1 " /></p>
<p>H49は2025年中に小ロットでの納車と運用を開始する予定で、顧客の利用環境に応じた検証を重ね、市場ニーズを十分に満たせる製品に仕上げていくという。今後は「技術・エコシステム・資本」の三位一体の体制で、顧客のニーズに応じたH49のカスタム開発、検証、納車、商用運用を推し進め、迅速な市場展開と水素エネルギーエコシステムの構築を図ることにより、高品質かつ効率的な燃料電池トラックのソリューションを提供していく方針だ。</p>
<p>＊1元＝約20円で計算しています。</p>
<p>（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/346138/">航続1000km・極寒対応の水素トラック開発。“商用車のテスラ”目指す中国「Hybot」、90億円調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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