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	<title>素養教育 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>素養教育 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>保護者満足度首位、オンライン教育「火花思維」が米上場申請</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2021 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>オンライン教育プラットフォーム「火花思維（Spark Education）」が21日、米証券取引委員会（SEC...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>オンライン教育プラットフォーム「火花思維（Spark Education）」が21日、米証券取引委員会（SEC）にIPO申請書を提出した。上場先はナスダック市場で、幹事会社はクレディ・スイス、シティグループ、中国国際金融（CICC）。</p>
<p>素養教育（人としての基本的素養を高める教育）を主に手がける企業としては中国初、オンライン教育企業としては今年2番目の上場となる。火花思維の設立は2017年末で、子どもを対象に、主に論理的思考や創造力、課題解決力などを育てることを理念としている。わずか3年で同分野で最先端をいくブランドを確立した。</p>
<p>上場目論見書によると、火花思維の2019年の純利益は1億9500万元（約33億円）、2020年は11億7400万元（約200億円）で、1年で約6倍に伸びている。今年第1四半期の純利益は4億5370万元（約78億円）で、前年同期比で約3倍伸びている。今年3月時点で、保有する現金およびこれに類する資産は約30億元（約510億円）となっている。</p>
<p>潤沢なキャッシュフローと安定した事業成長を背景に、同社は研究開発に多額の資金を投入している。2020年には研究開発費として3億2700万元（約56億円）を割き、今年第1四半期にも1億4400万元（約25億円）を投入している。競合他社とは異なり、マーケティングよりも研究開発を重視しており、結果的に口コミ評価を高めている。</p>
<p>クレディ・スイスが今年はじめに発表したレポートによると、中国で有名な教育サービスの約20ブランドで、保護者の満足度が最も高かったのが火花思維だ。今年3月末時点で、受講生の77％が入会のきっかけを知人からの紹介かオーガニック検索からの流入だとしている。中国では民間の学習塾で誇大広告などが横行しているとして関連当局による締付けが強まっており、教育業界では多くの企業が素養教育や職業教育にシフトしている。また、中国の投資コンサル「灼識諮詢（China Insights Consultancy）の調べでは、中国では95％以上の保護者が「素養教育は長期的にみて子どもの成長に効果的」と考えている。中国の市場調査会社「艾瑞諮詢（iiResearch）」は、中国の素養教育市場は今年55.8％のペースで成長すると予想する。<br />
（翻訳・愛玉）</p>The post <a href="https://36kr.jp/139588/">保護者満足度首位、オンライン教育「火花思維」が米上場申請</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>子どもの成長に寄り添い、潜在能力を発掘する二言語STEAM教育ブランド「X SCHOOL 」がシリーズPre-Aラウンドで数千万元を調達</title>
		<link>https://36kr.jp/11259/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kawabata]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Jul 2018 00:36:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[素養教育]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>36Krメディアは今回、二言語STEAM（スチーム）教育ブランド「X SCHOOL未来学院(以下X SCHOO...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>36Krメディアは今回、二言語STEAM（スチーム）教育ブランド「X SCHOOL未来学院(以下X SCHOOL)」がシリーズPre-Aラウンドで数千万元の資金調達を行ったという情報を得た。今回の資金調達は藤門国際教育集団(アイビーゲート・インターナショナル)、翊翎資本(10ファンド)、龍湖集団(ロンフォー・グループ)の共同出資により実現した。 2015年創立のX SCHOOLは、3～15歳の子供たちに2ヶ国語を用いてSTEAM教育（＝スチーム教育/主に科学、テクノロジー、工学、アート、数学の5分野を融合的に応用し、21世紀型スキルを育てる教育)を提供している。</p>
<p>市場を見ると、政策の後押しや第2子出産の解禁、親世代の教育意識の向上などを背景にスチーム教育の注目度が高まっており、最近では「极客（極客/Jike)教育」、「幻尔（幻爾/Hiwonder）科技」、「唯科乐(唯科楽)」など他のスチーム教育ブランドも資金調達を行っている。あるデータによると、スチーム教育の市場規模は500億を越えており、また英語が話せて当たり前という時代になりつつある中、英語を用いて初期教育を行うのがひとつのトレンドになっている。</p>
<p>スチーム教育の核となるのは、研究開発とカリキュラム構築のシステムである。X SCHOOLのカリキュラムは北米のスチーム教育推進団体やハーバード大、メルボルン大学の共同開発によるもの。北京本部での製品テストにより需要を掘り出してフィードバックを重ねることで、評価システムや教師養成システムと共に中国本土に適した内容にアレンジしている。国際バカロレアのシステムや会話英語の学習システムとスチームの学習内容を組み合わせ、12種の製品ラインと1000のモジュール授業を開発した。</p>
<p>X SCHOOL創始者の林秘（リン・ビ）はこのように語る。「教育の歴史はこれまでに3つの発展段階がありました。まず『教育1.0』は春秋時代です。当時の教育は狭い範囲で知識や経験を伝承していくことが主で、それが人類における文化伝達の手段でした。『教育2.0』は産業革命のときに花開きました。実用性を重視し、人類が広い範囲で工業生産能力を上げていくことが良しとされた時代です。そして今が『教育3.0』の時代。教育はますます個性を伸ばすことを重視し、未来の社会に必要な人材を育てることが重要になっています。私たちの理念は明確です。X SCHOOLではあらゆる分野の学問を融合させて、子どもたちの成長の軌跡をきちんと記録することで、それぞれの潜在能力を引き出すことを重視しています」<br />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201807/19143726/e04q2qthqb2twaee.png!1200"/></p>
<p>X SCHOOLのカリキュラムは次のような構造になっている。「ストーリー＋プロジェクト」をカリキュラムの主幹として、科学、数学、人文知識、プログラミング、テクノロジーなどさまざまな分野の知識を織り交ぜている。子供たちは問題に立ち向かい、プロジェクトを完成させる過程(ストーリー)の中で総合的な能力を養っていくのである。</p>
<p>また、X SCHOOLのカリキュラムは大きく４段階に分けられる。その中でベーシックコースは低年齢の子どもたちの感性を引き出すことが狙いだ。例えば、「光」をテーマにした授業では、なるほど3歳から6歳までの子供たちでは照明の発光の原理までは理解できないかもしれない。しかし、光が周囲に変化をもたらすという点は理解することができる。 X SCHOOLの教室では、低年齢の子どもたちにおいては五感を使って、感覚的に世界を体験することを主としている。決して知識を詰め込むようなことはしない。</p>
<p>さらに上のカリキュラムになるとプロジェクトの難度も上がっていくが、適切に励まし、導くことで子どもたちが問題にチャレンジできるようにしている。絶えず実践を繰り返し、悩むプロセスの中で個人の興味や長所がだんだんとわかってくる。子どもが、自分が何に興味があるのかがわかったら、X SCHOOLではオンラインの上下に関わらず各分野における教師を紹介し、共にその分野を掘り下げていく。また、現在X SCHOOLでは国境を越えた交流ができるプラットフォームを構築しているところだという。もし子どもたちが興味のある分野についてもっと学びたいと思ったら、世界各地で同じ興味を持つ仲間を見つけ、切磋琢磨しながら学びを深めることができるようになる。</p>
<p> X SCHOOL では、各段階の学習・探究のルールに基づき、子どもたちが各学期で個性がどう伸びたかの評価をレポートしている。X SCHOOLでは教師はメンターであり、観察者であり、やる気や能力を引き出すトリガーであり、記録者なのである。林秘は、「教師は子どもたちを導き、成長に寄り添う役割。子どもたちが教室活動でその能力を発揮していく過程で、成長の軌跡をきちんと記録します。それによって、子どもの潜在能力を引き出すのです」と話す。<br />
つまり、X SCHOOLの評価システムは能力を引き出すシステムに基づいて構築されているのである。毎回の授業で養うべき能力に対応し、週ごと、月ごと、半年ごとなど一定の周期で成長報告を作成する。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201807/19143406/3notywzeahi2ypfq.png!1200"/></p>
<p>X SCHOOLに投資した10ファンドの副総裁、応姗姗（イン・シャンシャン）はこう語る。「現在、人工知能(AI)技術が急速に進歩していて、将来は必ず産業構造の変化が起き、ロボットが今ある多くの仕事に取って代わるようになっていきます。それに伴い将来の人材に要求される能力や素質も変わっていきますから、教育のあり方や教育スタイル・内容に再構築の動きが起きているのです」</p>
<p>子どもたちがそれぞれ持っている価値をどう発掘するのか、AIに取って変わられない人材になるにはどうすればよいか。これはすべての教育従事者が考えなければならない問題である。我々は、「ある技能に長けた子ども」ではなく、「未来の社会の変化に適応できる子ども」を育てるべきなのだ。</p>
<p>多くのBtoBに特化した他のスチーム教育ブランドと異なり、X SCHOOLはオンライン上ではなくリアルな学校を運営し、直接利用者と向き合う教育方式をメインとしている。利用者のフィードバックをもとにカリキュラムに手を加え、地域社会に当たり前のようにスチーム教育が根付くようにしていきたい考えである。同時に、X SCHOOLでは学校教育の場にもそのカリキュラム、評価システム、教師養成システムを提供している。今年の下半期にはオンラインでのスチーム授業を世に出すつもりだ。</p>
<p>データによれば、X SCHOOLを訪れて実際に費用の支払いに至る客の割合は80％に及び、リピート率は92%、別の人の紹介に至る割合は73%になるという。現在、北京で8校を直営しており、10数校の全日制の学校を顧客としてその教育カリキュラムを提供している。</p>The post <a href="https://36kr.jp/11259/">子どもの成長に寄り添い、潜在能力を発掘する二言語STEAM教育ブランド「X SCHOOL 」がシリーズPre-Aラウンドで数千万元を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>STEAM教育市場を”ライトフランチャイズ”で素早く占有、「唯科楽」がエンジェルラウンドで資金調達</title>
		<link>https://36kr.jp/11132/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sato-j]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jul 2018 14:35:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[素養教育]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
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		<category><![CDATA[STEAM]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>教育ブランドの「唯科楽」（会社名称 唯童）が旧株主、横琴建銀からエンジェルラウンド融資で100万級の人民元を獲...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>教育ブランドの「唯科楽」（会社名称 唯童）が旧株主、横琴建銀からエンジェルラウンド融資で100万級の人民元を獲得した。以前の報道内容によると、唯科楽は2016年12月に万豪基金のシードラウンド融資を受けており、2017年3月には横琴建銀から数百万元のエンジェルラウンド融資を受けている。</p>
<p>前回の報道後、唯科楽はすでにビジネスの転換を完了していた。唯科楽のこれまでの事業は子供向けの芸術教育機関へのマーケティングやSaaS、金融サービスを提供することであった。しかし、小売業のほとんどがオフライン化で運営されていたが、創業者の陳思霞氏はインターネット上のデータへの意識が低く、SaaSや金融などのサービスから自然と距離が置かれていたので、唯科楽のビジネスプランを再構築する必要があると明らかにした。</p>
<p>プロモーションの過程で、幼稚園や教育機関からの一番のニーズは高品質なコンテンツであることがわかったので、リソースと市場を調査した後、唯科楽のメイン事業を幼稚園と教育機関向けにSaaSシステムと金融サービスを統合し、研究・教学・プロモーションと販売サービスが組み込まれたSTEAMコースのコンテンツの提供を開始した。</p>
<p>市場の観点から見てみると、2016年末現在、中国には23.98万の幼稚園があり、幼稚園に在籍する幼児の数は4413.86万人であるとわかる。2年ごとの新生児の数は約1700万に上り、国が推し進める二人っ子政策により教育費は年々増加する傾向にある。また、国内のSTEAM教育はまだ始まったばかりであり，Aラウンド融資の前は、STEAM教育はほんの僅かな認知度しかなかった。</p>
<p>STEAM教育に狙いを定め、唯科楽と211の大学との共同開発により建設・ロボット・プログラミングやイノベーターなどの72科目432時間の1つの教育モデルが完成した。教育機関のベテラン教育者に加え、視覚芸術で働いている人々を雇い、外観上のレベルを上げていった。</p>
<p>唯科楽は標準化されたコンテンツと教育計画を提案するだけでなく、各レッスンにおける教育プロセスとポイントを撮影したビデオを幼稚園児に教える教師に視聴してもらい、教育内容を理解させることで教育に対する敷居を下げ、スピーディにわかりやすい授業を進められるようにした。</p>
<p>唯科楽の核心をついたやり方はとても速かった。STEAM教育業界のスタートアップ期にはまだ強力な競合関係は存在しておらず、唯科楽はライトなフランチャイズ形式を推し進めることで市場を素早く占有していった。陈思霞氏によると、業界内のコンテンツは比較的高いフランチャイズ費が設定されており、企業によっては保証金など別料金を課しているため、新規に加盟することが厳しくなっている。それで、唯科楽では教育機関の教材を購入するだけでフランチャイズに加盟することができるシステムとした。</p>
<p>教材セット1つで市場価格1000元以上、一度に30セットからの販売となる。陈思霞氏は、この価格は依然として加盟費としては低価であると語った。唯科楽は大量購入の際に優れた交渉能力を持っているため、最低限のコストで教材を手にすることが出来る。そのため粗利益が比較的高く、利益を上げることが出来ている。</p>
<p>迅速なプロモーションを実現させるために重要な要素は、チャネルリソースである。販売チームは幼児教育商品の販売に長年勤めており、全国各所にチャネルリソースを有している。また、唯科楽は倉庫側と協力することで、ディーラーの資金圧力を緩和している。プロモーション開始から現在までの4か月で、唯科楽ブランドはすでに全国101都市に参入し、合計101のディーラーと500の幼稚園と機関をユーザーに持つ。</p>
<p>いかなる対策を練っていたとしても、必ずわずかながらのスキが存在するものだ。しかし、少なからず教育商品の競争の核心はやはりクオリティの問題だ。陈思霞氏はこのラウンド融資は商品開発とプロモーションに主軸を置いていると伝えた。唯科楽はPre-Aラウンド融資を開始しており、8月に完了する予定だ。</p>The post <a href="https://36kr.jp/11132/">STEAM教育市場を”ライトフランチャイズ”で素早く占有、「唯科楽」がエンジェルラウンドで資金調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>「橡皮堂芸術」エンジェルラウンドで一千万元近くの資金調達</title>
		<link>https://36kr.jp/11107/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sato-j]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jul 2018 07:55:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[デリバティブ]]></category>
		<category><![CDATA[素養教育]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>消費アップグレードや父母の年齢が下がっている背景の下、80年代、90年代の父母の子どもの教育に対する理念は更に...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/11107/">「橡皮堂芸術」エンジェルラウンドで一千万元近くの資金調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>消費アップグレードや父母の年齢が下がっている背景の下、80年代、90年代の父母の子どもの教育に対する理念は更に新しい潮流が加わった。総合的な素養の育成に着眼し、素養教育のブームが生まれたのである。鯨メディアデータによると、2018年1〜6月の素養教育分野における融資金額は74.36億元であり、総額が教育コースの中で第１位を獲得している。</p>
<p>36Krは、素養教育ブランドである「橡皮堂芸術」が2018年1月に一千万元のエンジェルラウンド融資を完成し、投資方は創大資本との情報を得た。創立は2012年であり、橡皮堂は2.5〜9歳の子どもに対して2種の授業タイプを設置した。1種は絵画等の形式で平面的な視覚芸術を養う授業であり、色彩や光、マッチングの認識を養う事を目的としている。もう1種は陶芸や彫刻等の形式で立体構造の芸術であり、空間認知や立体の物をつくる能力を養うことを目的としている。客単価は1年1.5万、合計96コマの授業となっている。</p>
<p>橡皮堂の創始者である黎娜氏は次のように認識している。技能自身の学習と比較して、啓蒙教育の本質は子どもに世界の多元性を認識させることにある。つまり橡皮堂のクラスは導入部（25分）＋デモンストレーションと創作（35分）＋子どもが絵の説明をする（5分）＋親と先生によるコミュニケーション（5分）の４つの部分から構成されている。</p>
<p>第一部は導入であり、先生方がビデオ、遊戯、お話、科学普及等の中からテーマを変えながら説明する。第二部は実用運転であり、先生が模範を示して説明し、子どもは自由に創作する。創作が完成したら子ども達は五分間自由に展示する時間があり、子ども達に向かって創作した際の考え等を共有する。最後は先生と親の交流であり、先生方と親御さん達がこどもの近況について話し合い、親子の授業後のコミュニケーションを促す。</p>
<p>橡皮堂のモデルは実際にその項目の技能を養成する入り口となっており、授業は多くの部分から成り立っている。認知と想像力を養成する為の導入部分を用い、実践的な技能を養い、表現力やコミュニケーション能力を養う事を示している。同時に児童主体の課外活動を補助的な手段として行っており、総合能力を養成する試みとなっている。このセットモデルはダンス、読書等の素養教育にも移行することが可能である。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201807/17111211/qxsrk0mjb45zuatk.jpg!1200"/></p>
<p>黎娜氏は36Krにこう話した。橡皮堂は既に独自の研究で標準化課目システムを生みだしているが、授業ごとの雰囲気、学生の状態には全て違いがあり、導入部分では依然として大きく自由な空間がある。同時に橡皮堂は早期教育段階では教育プロセスの強制的な標準化はするべきではないと考えている。早期教育時期には先生のレベルが子どもの限界となる。橡皮堂が先生を励まして多元的な方法で授業を進めていくのである。</p>
<p>橡皮堂は子どもの授業ごとの言動や作品を記録しており、子どもの成長記録レポートを親にフィードバックする。同時に作品毎に全てスキャンする事ができ、1週間終わった後にスタンプを押して子どもに絵を送る。授業外では、橡皮堂が更に画展、親子授業、芸術空間などを開発している。展示ツアーを例に挙げると、展示した作品や解説員という職は全て子どもが受け持つことで、子どものコミュニケーション能力を養成する。</p>
<p>ハードの設備については、橡皮堂もARインタラクティブ画面を引き入れ、異なる画作をスマートステッチングできるとし、新しい作品を生み出す。同時に描かれた絵をスキャンし、インタラクティブ上で立体感やダイナミック感を表現する。この他、店のスペース空間も橡皮堂の特色の1つである。一般的なアート傾向と比較すると飽和度の高い色に学生や親は引かれる。橡皮堂はあらゆる店が全て原木の壁であり、こどもに壁面も画板として描かせることで、自由な創造空間が増えた。</p>
<p>目下橡皮堂は既に38店舗を開設し、ユーザーは5万を超えている。今年オープンした店舗を除くと、上半期は12店舗の営業が2000万前後の利益を出している。</p>
<p>将来は橡皮堂芸術も計画的にダブル教師モデルを試す予定で、導入部分はオンラインに移される。黎娜氏によると、実用部分を比較すると、導入は幼児にどのようにして世界を認知するかにポイントを置いており、啓蒙段階では更に重要である。この外、橡皮堂は更に多くのデリバティブやIP周辺のグッズを開発している。</p>
<p>主要メンバーに関しては、創業者の黎娜氏はイギリス法学、教育心理学と二つの修士号を持ち、1000近い親子育児養成講座を開いてきた。かつて早期教育会社、金宝貝（Gymboree）に勤めていて、深圳校区創建に従事した一人である。橡皮堂は1500〜2000万元のPre-Aラウンド融資を求めている。</p>The post <a href="https://36kr.jp/11107/">「橡皮堂芸術」エンジェルラウンドで一千万元近くの資金調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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