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	<title>美団点評 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>美団点評 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>生活関連サービス「美団」　新規事業への多額投資で赤字転落も期待が持てる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Apr 2021 00:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>中国の生活関連サービス大手「美団（Meituan）」が先月、2020年第4四半期および年度の決算を発表した。 ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国の生活関連サービス大手「美団（Meituan）」が先月、2020年第4四半期および年度の決算を発表した。</p>
<p>第4四半期の売上高は34.7%増の379億2000万元（約6400億円）で、市場の予想をやや上回り3四半期連続で増加した。住宅地向け共同購入サービスなどの新規事業へ投資したため、第4四半期の調整後は14億3700元（約240億円）の純損失になった。</p>
<p>今回の四半期決算を総括すると、主力業務は安定、新規事業は赤字だった。同社は長年赤字が続いたが、20年にはデリバリー業務が新たに稼ぐようになり、旅行・ホテル宿泊予約業務も安定した。一方で、新規事業に利益とキャッシュフローが流れていることを慎重にみる必要がある。</p>
<p>全体的には21年は美団の株価上昇と赤字増加の1年となるだろう。</p>
<div style="width: 750px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20210326/v2_a2b05b68c98d45fe9d3611a39ba85745_img_png " alt="" width="740" height="279" /><p class="wp-caption-text">美団の売上高　決算報告書より</p></div>
<h3>新規事業：多額の投資、多額の赤字</h3>
<p>第3四半期に住宅地向け共同購入サービスへ多額の投資を実施後、第4四半期は予想通り再び赤字となった。</p>
<p>決算報告書によると、第4四半期の新規事業およびその他業務の売上高は前年比51.9%増の92億4400万元（約1600億円）だったが、赤字も前年同期の11億元（約180億円）から60億元（約1000億円）に拡大した。多額の補助や投資に加え､第4四半期にシェア自転車事業で新車を投入して減価償却費が17億元（約290億円）増加した。このほか、自社運営の生鮮食品EC「美団買菜（Meituan Maicai）」は20年にコストが40%以上増加した。</p>
<p>美団の王興CEOによると、20年12月に住宅地の食料品共同購入を中心とする「美団優選（Meituan Youxuan）」の1日あたりの注文数は2000万件を突破した。一方、新興共同購入型EC「拼多多（Pinduoduo）」が提供する同様のサービス「多多買菜（Duoduomaicai）」は1800万件程度だ。1件の単価を8元（約130円）とすると、美団優選の1日のGMV （流通取引総額）は平均で1億6000万元（約30億円）になる。</p>
<p>大手各社が住宅地の共同購入に対する補助を下げる中、美団は倉庫・配送管理やサプライチェーンでライバルとの差を広げている。</p>
<p>組織管理では、美団では地方から直接本社に報告するのに対し、多多買菜は地域の責任者が取りまとめて本社に報告するモデルを取る。</p>
<p>多多買菜の管理モデルは創業期には適しているが、中・後期以降は美団優選の組織の紀律性が効果を発揮する。21年に各社が全国展開した後も、美団優選のサプライチェーンや契約履行については最も有望視されている。</p>
<p>美団としては、住宅地向け共同購入サービスでユーザーの増加が期待できる。年間を通じて購入するユーザー数の前年比と前四半期比の伸びは低下して1桁台になっていたが、同サービスを開始後、第4四半期には再び13%と2桁台に回復した。</p>
<p>ユーザー数が頭打ちとなり、新規ユーザー獲得が困難な中、今後ECプラットフォームは同じ市場で競争を繰り広げるだろう。美団もアリババ、中国EC大手「京東集団（JD.com）」と同様、新たな投資を進める時期に入っている。</p>
<p>（翻訳・二胡）</p>The post <a href="https://36kr.jp/127584/">生活関連サービス「美団」　新規事業への多額投資で赤字転落も期待が持てる</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Meituan-KrASIA Photos 8]]></media:description>
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		<item>
		<title>北京市、電動自転車のシェアリングを閉め出し　業界再編は起こるか</title>
		<link>https://36kr.jp/110440/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wang]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Dec 2020 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国のシェアサイクル市場は3年に及ぶ混戦を経て、配車サービス最大手「滴滴出行（Didi Chuxing）」、ア...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">中国のシェアサイクル市場は3年に及ぶ混戦を経て、配車サービス最大手「滴滴出行（Didi Chuxing）」、アリババ、生活関連O2Oサービス大手「美団（Meituan）」傘下の3社に落ち着いた。そして交通手段のソリューションとなるはずだった電動自転車のシェアリングサービスだが、その日は来ないかもしれない。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">北京市交通委員会を始めとする関連当局と朝陽区、海淀区が近ごろ、北京市で電動自転車のシェアリングサービスを運営する企業各社を呼び出して指導を行った。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">当局は電動自転車のシェアリングサービスの発展を推奨しないことを強調、期限つきの改善要求を出した。期限内に要求された水準まで改善できなかった企業及びその運営するプラットフォームには罰金や車両の差し押さえ、アプリストアからアプリの削除など複数の罰則が科されるという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回対象となったのは「考拉出行（beidouxintong.com）」「筋斗雲出行（cango）」「小遛共享（LIUBIKE）」「芒果電単車（mango）」「蜜蜂出行（BeeFly）」などの企業だ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">北京市交通委員会は早くも2018年末の時点で市民に対して「シェア電動自転車を使用しないように」と注意を促すなど、電動自転車のシェアリングサービスを推奨しない態度は明らかだった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今年の3月にはある事業者が車両の設置許可を取得しないまま電動自転車のシェアリングプラットフォームを運営していたことから、北京市交通委員会は関連法に基づいて初となる5万元（約80万円）の罰金を科している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">北京以外には上海、広州、深圳も同様の態度を明らかにしている。一級都市では交通機関が発達しており、かえって都市交通への負担となるからだろう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このような状況を受け、二級都市でも管理規制政策が出されるようになっている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">地方紙「湖南日報」の報道によると、長沙市の交通運輸局を始めとする関連当局が11月23日に前出の美団、小遛共享のほか、「哈囉出行（Hello Global）」「青桔単車（DiDi Bike）」、「喵走（MIAOZO）」、「喜宝達（Xbike）」を呼び出して指導を行ったという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">シェア電動自転車の背後にあるのは巨大なモビリティ市場だ。調査会社「艾媒諮詢（iiMedia Research）」のデータによると、2019年に中国のシェア電動自転車は100万台を超えているという。2025年には800万台を超えると見られ、年平均成長率（CAGR）は41.4％に達するという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">電動自転車のシェアリングサービスを手掛ける企業は多いものの、トップ企業の独占がますます目立つようになってきている。ビジネス専門誌「中国企業家」によると、現在は哈囉出行、青桔単車、美団が上位3位となっており、哈囉出行の共同創業者で執行総裁を務める李開逐氏によると、同社のシェア電動自転車で市場の60％以上を占めているという。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">政策の厳格化にともない、過熱していた市場は水を差されるだろう。将来的にこの市場がどのような変化を遂げるかはさらに様子見の必要がある。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（翻訳・山口幸子）</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/110440/">北京市、電動自転車のシェアリングを閉め出し　業界再編は起こるか</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Halobike2]]></media:description>
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		<item>
		<title>「美団点評」が社名変更　「点評」を削除しシンプルに</title>
		<link>https://36kr.jp/95544/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2020 22:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>9月11日、フードデリバリーなど生活関連サービスを提供する「美団点評（Meituan Dianping）」は香...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">9月11日、フードデリバリーなど生活関連サービスを提供する「美団点評（Meituan Dianping）」は香港証券取引所で社名を「美団」と簡略化する考えを明らかにした。発表によると、臨時株主総会での審議・通過およびを相応する社名変更プロセスを経た後、会社の中国語名を「美団」、英語名を「Meituan」に変更するという。なお証券コードは従来通り。美団は、今回の社名簡略化は、ビジネス上の方向性、組織の枠組、会社経営などに何ら影響を及ぼすことはないとしている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2015年10月、クーポン共同購入サイト「美団網（Meituan）」は、当時最大の競合他社だった「大衆点評網（dianping.com）」と合併し、新会社「美団点評」が誕生した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ユーザーにブランドを一元的に認知してもらうための社名簡略化は、事実上、美団のブランド統合戦略のための2つ目の変更である。1つ目の変更は、2019年6月にブランドのイメージカラーを青から全て黄色に変えたことだ。オンラインアプリのアイコンが黄色に変更されたほか、シェアサイクル、モバイルバッテリー、受け取り用QRコード、POS端末などオフライン接点や双方向ポータルなど全体が黄色に変更された。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/95544/">「美団点評」が社名変更　「点評」を削除しシンプルに</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>美団、中国シェア電動自転車市場の覇権争いに参戦</title>
		<link>https://36kr.jp/93449/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2020 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>生活関連O2Oサービス大手「美団点評（Meituan Dianping）」（以下、美団）が、中国のシェア電動自...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>生活関連O2Oサービス大手「美団点評（Meituan Dianping）」（以下、美団）が、中国のシェア電動自転車市場の覇権争いに再び火をつけた。</p>
<p>美団は8月21日に発表した2020年第2四半期（4～6月期）決算で、同四半期中にシェア電動自転車計30万台を投入したと明らかにした。王興CEOは決算報告に関する電話会議で「電動自転車のシェアリング市場には極めて大きなチャンスがあり、長期戦略に盛り込む意義がある。高い回転率が経済効果と利益をもたらし、短期間で黒字化が実現する可能性もある。われわれは業界トップを目指していく」と明言した。</p>
<p>美団は今年上半期、OEMメーカーに電動自転車100万台以上を発注したほか、「天津富士達自行車（Tianjin Fuji-Ta Bicycle）」の電動自転車「Q8」モデルを買い占めたとの情報がある。現在、全国複数の地域で代理店とスタッフを募集しており、シェア電動自転車の本格的な商業化を準備しているという。とはいえ、政策や都市ごとに決められた投入台数の制限があるため、現時点で用意した台数の少なくとも半数が未投入のようだ。</p>
<h3>チャンス到来</h3>
<p>美団と競合する「滴滴出行（Didi）」（以下、滴滴）をはじめ大手各社も、今年に入って電動自転車のシェアリング事業を強化している。滴滴は4月に発表した今後3年間の戦略で、同社のシェア自転車事業「青桔単車（DiDi Bike）」を引き続き成長の柱とし、今年はとくに電動自転車に重点を置くとの方針を示した。青桔単車が北京市で始めた新規サービス3種のうち2種は、電動自転車によるものだ。</p>
<p>大手各社がシェア電動自転車へ進出するのは初めてではない。2017年ごろ、当時のシェア自転車市場をリードしていた「ofo（オッフォ）」とアリババ傘下の「モバイク（摩拜単車）」は、電動自転車の導入を試みたが、最終的に省都都市クラスの2級都市およびそれ以下の3級都市で小規模な導入を実現したにすぎなかった。当時、北京などの1級都市では電動自転車の導入を推奨しない旨の通達が相次ぎ、浙江省杭州市などの2級都市では導入停止が通達されていた。</p>
<p>2019年4月、電動自転車に関する新基準「電動自転車安全技術基準」が施行され、市場に出回っていた電動自転車の9割近くが基準に適合せず、多くの関連企業が淘汰された。しかし市場では電動自転車へのニーズが依然として高く、必然的に電動自転車のシェアリングサービスにとって有利な状況となった。</p>
<p>当時、「哈囉出行（Hello bike）」や「松果出行（Beijing Kuai Song Guo Technology）」など早くからシェア電動自転車市場に参入していた企業は、車両の老朽化と廃棄のタイミングを迎えていた。新基準の各条項および各都市の行政機関が要求する改造防止、防火性能、難燃性、駐車スペースの固定、顔認証などに対応するため、これらの既存進出企業は少なくないコストをかけて車両の改造または新規調達をする必要に迫られた。</p>
<p>一方、市場のニューカマーだった美団や滴滴などは、新基準と行政機関の要求に従った上で、タイヤの太さや振動防止、制限速度、ブレーキ性能など安全面も解決し、電動自転車を新たに設計することができた。</p>
<p>今回、美団が発注した電動自転車に搭載されたリチウム電池の走行距離は約60キロで、1日3回、1回当たり3キロの走行をした場合、週1回程度の交換で正常に運用できる。</p>
<p>業界の基準が統一された現在、美団と滴滴の決戦にとって絶好のタイミングが到来している。</p>
<h3>先行投資は利益を生むか？</h3>
<p>かつて市場競争が繰り広げられたシェア自転車とは異なり、電動自転車の導入には技術・資金面で高いハードルを越える必要がある。</p>
<p>電動自転車の純生産コストは1台当たり3~4000元（約4万5000~6万円）。日常的な運営・メンテナンス費を加えれば、費用は倍近くになるが、美団にとっては許容範囲だ。各社の製品使用感に大きな差はないため、勝敗を決するのは市場への投入台数となる。</p>
<p>電動自転車のシェアリングサービスは客単価が高く、今後さらに上昇する可能性もある。ある投資家は、事業が順調に推進され、電動自転車1台が1日当たり4、5回稼働すれば、10カ月から1年で初期投資が回収できるとの見方を示す。</p>
<p>現在、1、2級都市のシェア電動自転車市場はすでに飽和しているため、企業の視線は3級以下の地方都市に注がれている。地方都市では、これまで普及していなかった電動自転車が人気を集めると予想されるため、市場は乱戦の様相を呈するだろう。大企業の参入は最終的に業界再編を促進し、中小企業は撤退していくと考えられる。</p>
<p>王興CEOは業界トップを目指すとしているが、滴滴の程維CEOは黙ってそれを受け入れないだろう。滴滴も電動自転車のシェアリング事業を重視しており、美団同様、資金は潤沢にある。</p>
<p>美団が多額の資金を投じて新車を市場に投入し、業界トップになったとしても、その座を維持していけるだろうか。電動自転車のシェアリング事業はあくまでも事業全体の一部で、「やる気」だけで続けられるものではない。自転車シェアリング事業の不振が美団の決算の足を引っ張った過去が電動自転車のシェアリング事業で繰り返されるのを、誰も見たくはない。（翻訳・田村広子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/93449/">美団、中国シェア電動自転車市場の覇権争いに参戦</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Halobike2]]></media:description>
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		<item>
		<title>時価総額急上昇の美団、2Q決算は純利益152.4%増　デリバリー事業好調</title>
		<link>https://36kr.jp/92083/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wang]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2020 02:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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		<category><![CDATA[生活関連サービス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>時価総額が1兆4400億香港ドル（約19兆7000億円）まで急上昇している生活関連サービス大手「美団点評（Me...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">時価総額が1兆4400億香港ドル（約19兆7000億円）まで急上昇している生活関連サービス大手「美団点評（Meituan-Dianping）」が8月21日の引け後、2020年第2四半期および上半期の決算を発表した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">第2四半期の売上高は前年同期比8.9％増の247億元（約3780億円）。同項目は第1四半期には前年同期比12.6％減と成長率がマイナスになっていたのに対し、今期はプラスに転じた。純利益は同152.4％増の22億1000万元（約338億円）。アクティブユーザー数関連では、美団プラットフォームの年間利用者数が前年同期比8.2％増の4億6000万人となった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">事業別にみると、フードデリバリー事業の売上高は前年同期比13.2%増の145億4000万元（約2228億円）。純利益は大幅に伸びを見せ、同65.7％増の12億5300万元（約192億円）だった。しかし、</span><span style="font-weight: 400;">店舗集客・ホテル予約・旅行事業の売上高は</span><span style="font-weight: 400;">新型コロナウイルス流行の影響を受け、</span><span style="font-weight: 400;">同13.4％減となる45億4300万元（約696億円）。新規事業およびその他の事業は、売上高が同22.1％増の56億元（約858億円）、営業損失は前四半期の14億元（約214億円）から7％拡大し、15億元（約230億円）を計上した。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/92083/">時価総額急上昇の美団、2Q決算は純利益152.4%増　デリバリー事業好調</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[rhdr]]></media:description>
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		<title>美団、ネット通販サービスをローンチ　EC業界に風を起こせるか</title>
		<link>https://36kr.jp/90525/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2020 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>配車サービス「美団打車（Meituan Dache）」の値引きキャンペーンをスタートさせたばかりの生活関連O2...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>配車サービス「美団打車（Meituan Dache）」の値引きキャンペーンをスタートさせたばかりの生活関連O2O企業「美団点評（Meituan Dianping）」が、EC業界にまた一つ大きな話題を提供した。</p>
<p>美団アプリのトップページに表示される生活サービスのカテゴリーにこのほど、ネット通販機能「団好貨」が加わった。現在は即時配送サービス「美団閃購（Meituan Instashopping）」チームが担当し、果物、雑貨、スナック、穀類・食用油および生鮮食品の5項目で商品を提供しており、取扱商品全ての一括配送をうたっている。ちなみに、現在最も人気を集めているのは果物だ。</p>
<p>団好貨は、優れた物流システムとアフターサービスを打ち出している。中通快逓（ZTOエクスプレス）など宅配便大手各社および中国郵政（China Post）と提携し、基本的には全出品者の全取り扱い商品を送料無料とするとともに、届いた生鮮食品や果物が傷んでいた場合は48時間以内の返金サービスを適用し、雑貨類についても7日以内の返品・交換を無条件で受け付けている。</p>
<p>しかし、商品の品質やユーザーエクスペリエンスについては、賛否両論あるようだ。果物の新鮮さや大きさ、量に対する不満の声も多く寄せられている。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-90557" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2020/08/meituanec.jpg" alt="" width="1485" height="1608" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/08/meituanec.jpg 1485w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/08/meituanec-277x300.jpg 277w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/08/meituanec-946x1024.jpg 946w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/08/meituanec-768x832.jpg 768w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/08/meituanec-1419x1536.jpg 1419w" sizes="(max-width: 1485px) 100vw, 1485px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ア</span>リババグループ傘下の淘宝（タオバオ）をはじめ京東（JD.com）や拼多多（Pinduoduo）など成熟したECプラットフォームと比較してしまえば、団好貨の現在の機能は確実に初期段階にある。アプリ画面の表示スタイルは拼多多とよく似ている上、価格の点でも見劣りしない。だが今のところ、団好貨には拼多多にある共同購入機能など複数の機能が見られず、商品の種類も少なく、画面デザインも地味だ。</p>
<p>美団点評はここ数年、メイン事業である地域生活サービスで、アリババグループと競い続けてきた。EC業界で天下を取ったアリババグループは、生活関連サービスでも、口コミサイト「口碑（koubei）」フードデリバリー「餓了麼（Ele.me）」および生鮮食品EC「盒馬鮮生（Hema Fresh）」を立て続けに成功させている。今回、美団点評が団好貨をローンチしたことは、EC分野で形勢を巻き返すための試みになるだろう。</p>
<p>（翻訳・田村広子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/90525/">美団、ネット通販サービスをローンチ　EC業界に風を起こせるか</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>香港ハンセン指数、構成銘柄にアリババ、シャオミ、薬明生物を採用</title>
		<link>https://36kr.jp/90181/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2020 01:00:00 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">8月14日、香港株式市場の代表的な株価指数であるハンセン指数を算出している「ハンセン・インデクシズ（恒生指数公司）」は、ハンセン指数にEC最大手のアリババ、スマートフォン及び家電大手のシャオミ（小米集団）、バイオ医薬品大手の「薬明生物技術（WuXi Biologics）」を9月7日付で組み入れると発表した。ハンセン指数構成銘柄への組み入れが有力視されていた生活関連O2Oサービス「美団点評（Meituan Dianping）」は採用されなかったものの、アリババ、シャオミと共にハンセン中国企業指数（H株指数；恒生国企指数）の構成銘柄に採用されることとなった。新たにH株指数に採用された3銘柄の比率は、美団点評が5%、シャオミが3.73%、アリババが5％となっている。新銘柄の採用に伴い、H株指数の構成銘柄から医薬品卸および小売大手「国薬控股（Sinopharm Group）」、大手EVメーカー「比亜迪（BYD）」、証券大手の「中信証券（CITIC Securities）」が除外された。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/90181/">香港ハンセン指数、構成銘柄にアリババ、シャオミ、薬明生物を採用</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>ソフトバンク出資の「貝殻」が米上場　時価総額4兆円超で「不動産の雄」の地位確実に</title>
		<link>https://36kr.jp/90123/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2020 23:08:00 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ソフトバンクグループやテンセント（騰訊）が出資する中国のオンライン不動産取引プラットフォーム「貝殻找房（KE Holdings）」が8月14日（北京時間）、米ニューヨーク証券取引所に上場した。不動産仲介大手の「鏈家網（Lianjia）」傘下で発足してから、わずか2年4カ月での米国上場となる。新規株式の公開価格は1ADS（米国預託株式）当たり20ドル（約2100円）。IPO規模は21億2000万ドル（約2230億円）に達し、米国で上場した中国企業としては、2018年3月に上場した動画ストリーミングサービス「愛奇芸（iQiyi）」以来最大となる。</p>
<p>上場初日、同社株は公開価格を87.2％上回る37.44ドル（約4000円）で取引され、時価総額は422億ドル（約4兆4000億円）に膨らんだ。これは生活関連サービスプラットフォーム「美団点評（Meituan Dianping）」が2018年に上場した際の時価総額483億ドル（約5兆1000億円）に匹敵する規模だ。貝殻找房が好スタートを切ったのも決して意外なことではない。テンセントをはじめ大手ファンドは「衣・食・住・交通」の「住」の分野でも新たなIT大手が誕生することを見越してきた。そして今回、貝殻找房がその器であることをほぼ実証したことになる。</p>
<h3>貝殻找房の誕生の背景</h3>
<p>2015年から 2017年にかけて、インターネットを導入した各業界の「革新」がピークを迎える。ライドシェアの「滴滴出行（Didi Chuxing）」や美団がモバイルインターネットを巡る戦渦を勝ち抜き、見事ユニコーンの称号を獲得したのもこの時期だ。しかし不動産分野でのインターネット活用は壁に突き当たっていた。業界では「安居客（Anjuke）」が上場を目前にして、クラシファイド広告大手「58同城（58.com）」への身売りを余儀なくされたほか、オンラインからオフラインへと手を広げた「捜房網（Fang.com）」や「愛屋吉屋（iwjw.com）」も軒並み失敗に終わる。</p>
<p>「衣・食・住・交通」のうち「住」だけが全敗を喫したのは、不動産の市場規模が原因ではない。中国投資（CIC）のリポートによると、2019年の中国の新築、中古住宅および賃貸住宅の市場規模は22兆3000億元（約340兆円）で、2024年には30兆7000億元（約470兆円）に達すると見込まれている。</p>
<p>単なるトラフィック頼みのビジネスモデルではリードを奪うことはできない。ネット不動産取引は、それまでの常識を根本から覆すような革命児を必要としていた。そこに現れたのが貝殻找房だった。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-111046" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2020/12/Ke（Beike）.jpg" alt="" width="1920" height="1000" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/12/Ke（Beike）.jpg 1920w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/12/Ke（Beike）-300x156.jpg 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/12/Ke（Beike）-1024x533.jpg 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/12/Ke（Beike）-768x400.jpg 768w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/12/Ke（Beike）-1536x800.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<h3>不動産業界の「滴滴・美団」を目指して</h3>
<p>貝殻找房の彭永東CEOは当時、中国で次にオンライン化できる業界は不動産関連だとにらんでいた。住宅という大きな資産を扱う不動産取引において、単純に情報をマッチングするだけでは不十分だ。彭CEOは、不動産取得に関わるさまざまなプロセスでサービス向上を図り、取引全体を円滑に行うことが不可欠だとし、多くのネット不動産会社が失敗した原因はここにあると指摘する。</p>
<p>貝殻找房の創始者で会長の左暉氏は、貝殻の前身である「鏈家網」をプラットフォームに組み入れ、さらに業界を大きく変える二つのことを成し遂げた。</p>
<p>一つは、不動産仲介エージェントを成約件数だけでなく各プロセスのサービス品質で評価する「エージェント・コーポレーション・ネットワーク（ACN）」を作り上げたことだ。</p>
<p>それ以前は自分の取り分を少しでも増やそうと、エージェントによる顧客の奪い合いや不正な取引が横行していたが、ACNではプロセスごとにサービスが評価され、それが取引にも影響するため、全体的なサービスの向上につながった。さらに信用スコアを導入し、エージェントのサービス品質を数値化して管理できる。</p>
<p>もう一つは、データやテクノロジーを活用したことだ。前身の鏈家網はいち早く不動産物件のデジタル化に乗り出し、2020年6月30日時点で約2億2600万戸もの住宅を抱える巨大なデータベースを作り上げた。また取引プロセスのデジタル化や標準化においても、カスタマイズ検索やVR内見など革新的なサービスを導入している。VR内見できる3D化した不動産物件は現在450万戸を超えており、世界最大のバーチャル物件データベースとなっている。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="UUSxMSFjxv"><p><a href="https://36kr.jp/81977/">8分で1000件が売れた不動産物件のVR内見サービスが日本上陸　自宅にいながら家探しが可能に</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;8分で1000件が売れた不動産物件のVR内見サービスが日本上陸　自宅にいながら家探しが可能に&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/81977/embed/#?secret=NcimwxBVnR#?secret=UUSxMSFjxv" data-secret="UUSxMSFjxv" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>業界の常識を打ち破るビジネスモデルとテクノロジーにより、貝殻找房は中国最大の不動産取引プラットフォーム、また中国第二位の商業プラットフォームの地位に上り詰めた。市場は依然として大きく成長する可能性を秘めている。貝殻找房が滴滴や美団と肩を並べる日もそう遠くはないだろう。<br />
（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/90123/">ソフトバンク出資の「貝殻」が米上場　時価総額4兆円超で「不動産の雄」の地位確実に</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Ke.com2]]></media:description>
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		<item>
		<title>生活関連サービス「美団」がアリペイを排除　蜜月関係から宿敵への裏事情</title>
		<link>https://36kr.jp/88847/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2020 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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		<category><![CDATA[決済サービス]]></category>
		<category><![CDATA[支付宝]]></category>
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		<category><![CDATA[アリペイ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フードデリバリーなど生活関連サービスを提供する「美団点評（Meituan Dianping）」の決済画面から、...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>フードデリバリーなど生活関連サービスを提供する「美団点評（Meituan Dianping）」の決済画面から、アリババ傘下の決済サービス「アリペイ（支付宝）」が消えた。「WeChat Pay」と「Apple pay」は依然として画面上に候補として表示されている。</p>
<p>これまでアリペイは、美団アプリの決済画面に非表示とはいえ存在しており、「全て表示する」をタップすれば選択できた。しかし今回は完全になくなっている。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.36krcdn.com/20200729/v2_3d2b397b1a904847ae47a9aa0fa0aeca_img_000 " /></p>
<p>美団がアリペイを締め出すのはこれが初めてではない。2016年と2018年に、フードデリバリーの支払いで一時的にアリペイが使えなくなったことがあった。その際にもWeChat Payは変わらず目立つ場所に置かれていた。</p>
<p>現在、アリババは美団の1.48％に当たる株式を保有している。「両社の間にある1％の『愛情』すらも失われてしまった」とネットユーザーは冗談めかして言う。</p>
<p>とはいえ始まりにおいては、成長期の美団に対して大企業のアリババは何かと目をかけ保護してきた。早くも2011年、アリババは美団にシリーズBで5000万ドル（約53億円）を出資し、この巨額の資金援助のおかげで美団は乱立する共同購入サービスの生存競争を生き残ることができた。ただこの蜜月関係は長くは続かず、両社は次第に疎遠になっていく。2015年に美団が口コミサイト「大衆点評（Dazhong Dianping）」と合併すると、「昔の恋人」であるアリババとの愛憎劇が始まった。</p>
<p>美団CEOの王興氏が明かしたところでは、美団点評は合併後にアリババとテンセントから同時に支援を取り付けようとしたという。ところがアリババからは門前払いを食らってしまう。アリババは出資金を引き揚げ、美団は10億ドル（約1050億円）の追加出資を申し出たテンセントと共に歩むことを選ぶ。</p>
<p>愛情が深い分、憎しみも大きくなる。美団点評が見事に上場を果たすと、いきり立ったアリババは美団のライバル、フードデリバリー「餓了麽（Ele.me）」を600億元（約9100億円）で買収、さらに大衆点評と共に中国二大口コミサイトと言われてきた「口碑（Koubei）」への支援も強化した。「昔の恋人」が宿敵へと姿を変えたのだ。</p>
<p>しばらく膠着状態が続いていたが、今年3月にアリペイが大型アップデートを発表、単なる決済ツールから美団と同じ生活関連サービスのプラットフォームへの転身を打ち出すと両社の戦いは一気にヒートアップする。両社は今後、さまざまな分野で火花を散らすだろう。12億人ものユーザーを抱えるアリペイは、美団にとって相当手ごわい相手だ。</p>
<p>アリババの攻勢に対して美団がとった戦法は、アリペイの最大の強みである決済分野を狙うことだ。5月29日、美団は新機能「月付」をリリースする。今月消費した分を翌月にまとめて支払うサービスで、最長38日間は無利子になる。さらに最長12回の分割払いも導入し、消費者ローンにも手を広げた。</p>
<p>いまだ美団の1.48％の株式を保有するアリババについて、王興CEOは率直にこう語ったことがある。「アリババが2016年に我々の株を売却したのは、資金調達を妨害したかったからだ。気に入らないなら、残らず売却すればいいものを」。アリババがわずかな株式を手放さないのは、今後も美団に嫌がらせをする意図があるからかもしれないと、王興CEOは言う。</p>
<p>今年、美団は時価総額を1000億ドル（約10兆円）の大台に乗せ、テンセント、アリババに次ぐ中国第3位のIT企業となった。</p>
<p>ずっとアリペイからの脱却を望んでいた美団だが、今回ついにそれを成し遂げた。円満な別れなど、この2社には似つかわしくない。とはいえ、デリバリー注文の際に選べる決済方法が減って、消費者たちはいささか不便を強いられることになる。（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/88847/">生活関連サービス「美団」がアリペイを排除　蜜月関係から宿敵への裏事情</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>中国、ネット配車の価格戦争再燃　美団が最大3割の値引きキャンペーン開始</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2020 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[Meituan-Dianping]]></category>
		<category><![CDATA[美団打車]]></category>
		<category><![CDATA[ネット配車サービス]]></category>
		<category><![CDATA[値引きキャンペーン]]></category>
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		<category><![CDATA[オンライン配車]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>モビリティサービス集約型のプラットフォームを構築して1年、中国の生活関連O2Oサービス大手「美団点評（Meit...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>モビリティサービス集約型のプラットフォームを構築して1年、中国の生活関連O2Oサービス大手「美団点評（Meituan Dianping）」が運営する「美団打車（Meituan Dache）」は、再び値引きキャンペーンの実施を計画している。</p>
<p>中国の経済専門ニュースメディア界面（Jiemian.com）によると、美団打車はモビリティ事業関連の提携事業者と頻繁に接触しており、サービス利用者向けのさらなる値引きキャンペーンを準備中だという。中国国内の各主要都市で10％以上のシェア獲得を目指し、具体的な実施期間は設けずに目標達成までキャンペーンを続ける見込みだ。ユーザーはアプリ経由でクーポンを取得でき、1回の利用につき20～30％の値引きが適用される。</p>
<div style="width: 760px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20200730/v2_b4c34fa4d07c44c69db8b94330a55e53_img_jpg " alt="" width="750" height="556" /><p class="wp-caption-text">画像は美団打車より</p></div>
<p>美団打車がシェア獲得の手段としてこうした値引きキャンペーンを展開するのは今回が初めてではない。</p>
<p>これまでグルメやエンタテイメントの分野に注力してきた美団が、モビリティ事業でもシェアを握るために大がかりな資金投入を敢行したことは広く注目を集めた。傘下のモビリティサービス美団打車は2017年2月にまず南京市でサービスを開始したが、迅速に受注件数を増やすためにドライバーに対し資金面で大々的なバックアップを行った。翌年3月には上海市でもサービスを開始したが、営業開始わずか3日で同業最大手の滴滴出行（DiDiモビリティ）から同市のシェアの3分の1を奪取した。</p>
<p>しかし、快進撃のあとに残ったのは巨額の資金投入による損失で、グループ全体の足を引っ張る結果になった。2018年9月、美団が上場した際の目論見書によると、オンライン配車事業でドライバー支援に割いた資金は2017年には2億9000万元（約44億円）だったが、2018年には44億6000万元（約680億円）にまで急増。同年は月あたり3億7000億元（約56億円）を投入していたことになる。最終的に、美団の2018年通期の調整後純損失は85億2000万元（約1300億円）で、その大部分がモビリティ事業による巨額の支出に起因するものだった。</p>
<p>2019年、美団打車は1年の沈黙を経て事業モデルを軽量化し、「曹操出行（CAOCAO）」「首汽約車（Shouqi Limousine &amp; Chauffeur）」「神州専車（UCAR）」など他社のサービスを集約するプラットフォーム型に転換した。同年末時点で54都市にサービスを提供している。</p>
<p>この事業改革が奏功し、2019年の美団の財務諸表ではオンライン配車やシェアサイクルなどの新事業の売上高が204億元（約3100億円）で事業全体の21％を占め、純利益は23億元（約350億円）だった。オンライン配車事業の損失は目に見えて縮小したが、同事業単体の売上高は財務諸表には記載されていない。</p>
<p>モビリティ市場ではこうした集約型プラットフォームが新たな競争を生んでいる。地図サービス大手「高徳軟件（AutoNavi Software）」傘下のモビリティ事業では40社以上の企業を集め、プラットフォームとしては業界最大規模を誇る。これまでサービスを完全に自社でまかなってきた滴滴も昨年に集約型プラットフォームの立ち上げを宣言し、多くのサードパーティー企業と提携を決めている。</p>
<p>大手数社がプラットフォーマーに転換する中、美団が懸けてきた価格勝負は吉と出るだろうか。<br />
（翻訳・愛玉）</p>The post <a href="https://36kr.jp/88132/">中国、ネット配車の価格戦争再燃　美団が最大3割の値引きキャンペーン開始</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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