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	<title>茘枝 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>茘枝 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>中国音声配信で初上場の「Lizhi（荔枝）」、2020年1QはMAU5000万人超も損失拡大</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wang]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2020 23:38:00 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">5月22日、音声コンテンツ配信プラットフォーム大手の「茘枝（Lizhi）」が2020年第1四半期（1月1日～3月31日）の財務報告書を発表した。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">新型コロナウイルスの感染拡大の影響によりオンラインオーディオ業界は恩恵を受け、茘枝のアクティブユーザー数及び課金ユーザー数が増加した。MAU（1ヶ月当たりのアクティブユーザー数）は前年同期比34%増の5450万人、課金ユーザー総数は前年同期比60%増の45万300人に達した。しかし売上高が増加する一方で、損失はさらに膨らんでいる。2020年第1四半期の同社の売上高は前年同期の2億6000万元（約39億円）から42%増加の3億7000万元（約56億円）だったが、純損失は前年同期の1140万元（約1.7億円）から300%増加して4820万元（約7.3億円）に達し、運営コストは前年同期比37%増の1億2060万元（約18億円）となった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">中国の市場調査会社「iResearch」が発表した『2020年中国オンラインオーディオ業界研究レポート』によると、総合音声コンテンツ配信プラットフォームの中で、「Ximalaya（喜馬拉雅、日本版サービス名は「Himalaya」）」、茘枝、「蜻蜓FM（QingTing FM）」は業界をリードするトッププラットフォームである。評価額はXimalayaや蜻蜓FMに及ばないものの、茘枝は先に米国上場を果たしている。業界初の上場企業である茘枝は毎年の損失計上のために、上場直後に甚だしく物議を醸したが、その状況はその後も改善されていない。わずか4ヶ月の間に、同社の時価総額は5億ドル超から2億ドル足らずへと下落している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現在、音声コンテンツ配信業界では、ユーザーの課金転換率がおしなべて低く、茘枝の財務報告書で示されたユーザー課金率もわずか0.78%となっている。このような現状に直面し、業界が如何にしてこの状況を打破するのか、依然として未解決のままである。</span></p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full aligncenter" src="https://img.36krcdn.com/20200522/v2_8377f777553645b9b0200d432a5f1611_img_jpg" width="750" height="8496" /></p>
<p>（翻訳・浅田雅美）</p>The post <a href="https://36kr.jp/75762/">中国音声配信で初上場の「Lizhi（荔枝）」、2020年1QはMAU5000万人超も損失拡大</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Lizhi]]></media:description>
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		<title>音声コンテンツプラットフォーム「Lizhi」：ナスダック上場後初の決算、2019年通期売上高は前年比47.8%増</title>
		<link>https://36kr.jp/61254/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2020 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[短信]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>北京時間3月12日、中国でオンラインオーディオのUGC（ユーザー生成コンテンツ）コミュニティ及びプラットフォームを展開する大手の「茘枝（Lizhi）」が、2019年第4四半期（10月1日～12月31日）及び通期の決算を発表した。2019年通期の総売上高は前年比47.8%増の11億8060万元（約181億円）、第4四半期の売上高はブルームバーグのコンセンサスである4億元（約61億円）を下回り、前年同期比52.2%増の3億6500万元（約56億円）だった。前年同期は200万元（約3060万円）の純利益を計上していたのに対し、2019年第4四半期は2900万元（約4億4500万円）の純損失となった。2019年第4四半期の平均MAU（月間アクティブユーザー数）は、前年同期の3880万から33.8%増の5190万、1ヶ月当たりの平均課金ユーザー数は、前年同期の25万3900人より71%増加し43万4100人となった。</p>The post <a href="https://36kr.jp/61254/">音声コンテンツプラットフォーム「Lizhi」：ナスダック上場後初の決算、2019年通期売上高は前年比47.8%増</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>バイトダンスのショート動画サービス「抖音」、音声ライブ配信機能の内部テストを開始</title>
		<link>https://36kr.jp/59321/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2020 23:05:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>近日の情報によると、「抖音（Douyin、海外版は「TikTok」）」は音声ライブ配信によるソーシャルサービス...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">近日の情報によると、「抖音（Douyin、海外版は「TikTok」）」は音声ライブ配信によるソーシャルサービスの内部テストを始めたという。すでに配信者として登録してあれば、抖音アプリを最新バージョンに更新すれば、音声ライブ配信ができるようになる。現時点ではアンドロイドOSのみでのテストだ。とある配信者のマネジメント企業が発表した音声ライブ配信開始の通知によると、同サービスが正式に始まったのは3月2日のようである。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">音声ライブ配信を開始するには、これまでの動画ライブ配信と同様にアプリ画面の「配信開始」をタップし、その後の画面で「音声」タブを選択すればよい。現在配信開始画面には「動画」「ゲーム」「音声」の3つのタブがある。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">音声ライブ配信を行っている配信者に対し、ユーザーはボイスチャットを申請することができる。複数のユーザーが申請した場合、配信者はチャットルームを開設することができ、最大8人が同時にボイスチャットを行うことができる。</span></p>
<div style="width: 1546px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20200305/v2_d33ed30d32c7469f81784031011142c9_img_jpeg" alt="" width="1536" height="1534" /><p class="wp-caption-text">抖音アプリのスクリーンショット画像</p></div>
<p><span style="font-weight: 400;">他社の音声ライブ配信と異なるのは、抖音のサービスがソーシャル機能をより前面に打ち出している点だ。ボイスチャットルーム機能からわかるように、抖音はユーザー同士がより緊密につながることを目指している。同社の弱みであるソーシャルサービスを強化するのがねらいだ。抖音を運営する「字節跳動（バイトダンス）」は「多閃（duoshan）」というSNSアプリを発表しているが、抖音からのトラフィック誘導がありながらさほど人気にはなっていない。ソーシャルサービスの強化は依然としてバイトダンスの課題である。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">膨大なトラフィックを持つ抖音をどのように使えば収益につながるのかについて、抖音自身も模索を続けている。ライブ配信、EC機能はともにトラフィックを利用したものであり、音声ライブ配信も同様だ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">音声コンテンツ配信でもっとも成功したのは「茘枝（lizhi.fm）」であり、多くの企業が同社に追随した。例えば音声配信プラットフォームの「喜馬拉雅（Ximalaya）」もライブ配信を重要な収益源としている。音楽配信プラットフォームの「網易雲音楽（NetEase Music）」も、動画と音声のライブ配信を今年中に始めることを重要目標に設定している。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、音声ライブ配信の内容を把握することは困難だ。荔枝や音楽ソーシャルアプリの「音遇（inyu）」も、配信内容の問題で規制当局の処分を受けたことがある。また、抖音のこれまでのイメージと音楽ライブ配信がうまく融合できるのかも不明だ。いまや抖音は数多くのビジネスを手掛けるようになっているが、その戦略が十分練られたものかどうはまだ見えてこない。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">（翻訳：小六）</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/59321/">バイトダンスのショート動画サービス「抖音」、音声ライブ配信機能の内部テストを開始</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[douyin]]></media:description>
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		<item>
		<title>「Lizhi（茘枝）」が中国音声コンテンツサービスで初のナスダック上場、2020年に全面黒字化を見込む</title>
		<link>https://36kr.jp/48729/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2020 05:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>1月17日午後10時半（北京時間）、音声コンテンツプラットフォーム「Lizhi（茘枝）」がナスダックに上場した...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>1月17日午後10時半（北京時間）、音声コンテンツプラットフォーム「Lizhi（茘枝）」がナスダックに上場した。ティッカーコードは「LIZI」で、公開価格は米国預託株式（ADS）1株当たり11ドル（約1200円）。</p>
<p>荔枝は2013年に設立され、「生活を声で記録しシェアする」をコンセプトに多くのユーザーとコンテンツクリエイターを獲得してきた。2019年11月30日時点で、荔枝には1億7000万本以上のオリジナル音声コンテンツが公開されている。2019年10月～11月の月間アクティブユーザー（MAU）は5100万人を超え、月間のアクティブコンテンツクリエイターは約590万人となり、中国最大のUGC（ユーザー生成コンテンツ）音声コミュニティとなった。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-48791" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2020/01/Lizhi2.jpeg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/01/Lizhi2.jpeg 1280w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/01/Lizhi2-300x200.jpeg 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/01/Lizhi2-768x512.jpeg 768w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/01/Lizhi2-1024x682.jpeg 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/01/Lizhi2-600x400.jpeg 600w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/01/Lizhi2-272x182.jpeg 272w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>36Krはナスダック上場の会場で荔枝の創業者である頼奕竜氏に独占インタビューを行った。頼奕竜氏は荔枝の現状と今後の目標について語ってくれた。</p>
<p>――荔枝はUGCコミュニティでありInstagramの音声版であると目論見書で説明されていますが、音声コンテンツとコミュニティのどちらの業界に自社を位置づけていますか。</p>
<p>「荔枝は音声コンテンツサイトであり、私たちは音声サービスプロバイダーである。Instagramを引き合いに出すのはその方が分かりやすいからだ」</p>
<p>――荔枝は一般的に音声のライブ配信サイトであると理解されていますが、そのような現状には満足されていますか。</p>
<p>「『her』という映画は私に非常に大きな影響を与えた映画だ。5G時代の到来は間違いなく大きな変化をもたらす。将来的にはこの映画のように、ワイヤレスイヤホン、自動車、家庭用スピーカーなどにおいて、いずれも音声を用いたインタラクティブなシーンが現れるだろう。その背後では音声コンテンツに対する巨大な需要が生まれる。だからこそ荔枝はコンテンツの蓄積をしている。コンテンツの蓄積というのは特定のコンテンツを意味するのではなく、それを作り出す多くのクリエイターを蓄積することである。これがすなわち先ほど私が述べた荔枝は音声サービスプラットフォームである、ということだ」</p>
<p>――つまり荔枝のコアリソースはコンテンツクリエイターであるということでしょうか。</p>
<p>「その通りだ。私たちのプラットフォーム上の録音コンテンツにおける月間のアクティブクリエイターは約500万人に上り、その中の何十万人かはライバー（ライブ配信者）である。なぜ今私たちがUGCモデルを手がける必要があるのか。それは私たちがインタラクティブであることを重視し、ユーザーとクリエイターの間に音声による感情的な結びつきを作りたいからだ」</p>
<p>――現状において、荔枝のライバルは誰だと思われますか。</p>
<p>「まず、間違いなく「Himalaya（喜馬拉雅）」ではない。喜馬拉雅と私たちは業務内容においてもユーザー層においても違いが非常に大きい。私たちにとって最も大きなライバルは音楽プラットフォームになるのではないかと思っている。例えば「網易雲音楽（NetEase Cloud Music）」もラジオ配信チャネルを持ち、コミュニティとしても悪くない」</p>
<p>――「抖音（Douyin、海外版は「TikTok」）」と「快手（Kuaishou、海外版は「Kwai」）」は荔枝とマーケットを奪い合うポジションではないのですか。</p>
<p>「私はそうは思っていない。お互いに補完しあう関係だと思っている。むしろ音声の需要を強化するものであると考えている。短編動画は非常に流行っているが、しかしブームが過ぎると人々は空虚な感じを抱くようになる。その時には人々の心を慰めるものが必要であり、音声コンテンツは特に比較的時間に余裕のある三～四級都市のユーザーにとってとても良い受け皿になるだろう」</p>
<p>――荔枝のユーザーは地方都市に広がっているのですか。</p>
<p>「非常に広がっている。私たちのユーザーの多くは七～八級都市の県内に住んでいる。彼らは孤独であり、迷っている」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-48790" src="https://36kr.jp/media/wp-content/uploads/2020/01/Lizhi3.jpeg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/01/Lizhi3.jpeg 1280w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/01/Lizhi3-300x200.jpeg 300w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/01/Lizhi3-768x512.jpeg 768w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/01/Lizhi3-1024x682.jpeg 1024w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/01/Lizhi3-600x400.jpeg 600w, https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2020/01/Lizhi3-272x182.jpeg 272w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>――もしプラットフォーム全体の指標を1つに絞るなら、何が最も重要だと思われますか。</p>
<p>「私たちがL37と呼んでいるリピートユーザーだ。彼らは7日の間に3回アクセスする。L37ユーザーは現在私たちのデイリーアクティブユーザー（DAU）の50～60％を占める」</p>
<p>――黒字化はいつまでに達成できると予想されていますか。</p>
<p>「今年中には黒字化を実現できる。実際のところ、2018年にはすでにブレイクイーブンに達していた。2019年はコンテンツクリエイターへの収益分配に加え、AIや海外戦略への投資が多かったため、赤字に終わった。つまり損失は業務によるものではなく、新たな投資によるものだった」</p>
<p>（翻訳・普洱）</p>The post <a href="https://36kr.jp/48729/">「Lizhi（茘枝）」が中国音声コンテンツサービスで初のナスダック上場、2020年に全面黒字化を見込む</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Lizhi]]></media:description>
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		<item>
		<title>中国オーディオプラットフォーム業界の雄　「Lizhi（茘枝）」が米国でIPOを申請</title>
		<link>https://36kr.jp/32234/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Nov 2019 07:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>米現地時間10月28日、オンラインオーディオ大手の「Lizhi（茘枝）」は米国証券取引委員会（SEC）にIPO...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>米現地時間10月28日、オンラインオーディオ大手の「Lizhi（茘枝）」は米国証券取引委員会（SEC）にIPOを申請した。ティッカーコードは「LIZI」。これにより同社は中国の音声コンテンツプラットフォームとして初の上場企業となる可能性が出てきた。</p>
<p>茘枝はIPOにより1億ドル（約110億円）の調達を目指しており、幹事証券会社はクレディ・スイスとシティグループ。調べによると、同社の米国での上場による調達資金は主にAI研究開発への投資、革新的プロダクトの研究開発および海外市場の開拓などに充てられる予定。</p>
<p>目論見書によれば、同社の今年第3四半期の月間アクティブユーザー数（MAU）は4660万を超えており、その12％超となる570万人以上のアクティブホストを抱えている。さらに1億6000万件以上のポッドキャストコンテンツが掲載されており、同業界では中国最大のUGC（ユーザー生成コンテンツ）コミュニティ、MAUベースでは中国第二のオーディオプラットフォームに成長している。またアプリユーザーの1日当たり平均利用時間は53分に上る。大勢のコンテンツクリエイターや大量のオリジナルポッドキャストコンテンツ、さらにラジオライブ配信やインタラクティブ形式が茘枝の特色だ。同社のオリジナルコンテンツは、癒やし系トーク、親子向け、語学学習、音楽、漫才など27種の大ジャンルおよび107の小ジャンルに及んでいる。</p>
<p>このほか、同社はIoTエコシステムの構築にも着手しており、バイドゥと共同でインターネットラジオとスマートスピーカーの融合に取り組むほか、グループ向けボイスチャットに特化したアプリ「Sugar Chat」を海外でローンチするなど、海外進出も進めている。</p>
<div style="width: 875px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201910/28155107/q4g19kd3z6ladnqw.png!1200 " alt="" width="865" height="1069" /><p class="wp-caption-text">茘枝の目論見書にある主なデータ一覧</p></div>
<h3>UGCのライブ配信機能が成長の鍵</h3>
<p>目論見書によると、2013年に発表された茘枝はUGC形式による「声で記録しシェアする生活」をコンセプトに掲げたことで大量のユーザーやホストの蓄積に成功し、同プラットフォームはインターネットラジオ業界のInstagramまたYouTubeと呼ばれてきた。</p>
<p>同社はAIのアルゴリズムを利用し、リスナーに対するコンテンツのレコメンドを完全自動化した。さらにコンテンツ分析から収集した各種データを通じて「声で遊べる」ような工夫も凝らしている。例えば「声鑑卡（声の鑑定カード）」では自身の声の質を点数で評価してくれる。</p>
<div style="width: 875px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201910/28160348/j6de5gbkoxjnq722.png!1200 " alt="" width="865" height="362" /><p class="wp-caption-text">茘枝の企業沿革</p></div>
<div style="width: 874px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://pic.36krcnd.com/201910/28160453/1cdajyrd7n1uv3az.png!1200 " alt="" width="864" height="522" /><p class="wp-caption-text">目論見書にある茘枝の「エコシステム」</p></div>
<p>茘枝は2016年にライブ配信機能をローンチし、これが同社の成長を決定づける重要な転換点となった。同業界によるそれまでの資金調達熱は徐々に冷め、ユーザー数の伸びも緩やかになる中で、業界トップを走る各社はより明確な商業化手段を模索するようになった。「蜻蜓FM（QingTing FM）」や「Himalaya（喜馬拉雅）」はPGC（プロ生成コンテンツ）や有料コンテンツに重点を置き、著作権料の奪い合いを始めたが、一方で茘枝はUGCを重視する道を選んだ。</p>
<p>このUGCのライブ配信が功を奏し、2017年末時点で茘枝の世界登録ユーザー数は1億5000万人超、MAUは3000万人、月間アクティブライバーは300万人、番組数は1億件を超えた。以前の公開情報によれば、ラジオ生配信機能による売上高はローンチからわずか3カ月で1000万元（約1億5000万円）を超え、昨年初めには1億元（約15億円）に達している。</p>
<p>業績に関しては、昨年の売上高は前年同期比76％増の約8億元（約120億円）、売上総利益は2億3000万元（約40億円）に達した。また今年上半期の売上高は4億8600万元（約70億円）、売上総利益は1億4000万元（約20億円）となっている。さらに今年3四半期の売上高は前年同期比72％増の約3億3000万元（約50億円）となったが、全体ではまだ黒字化を達成しておらず、ライバーへの補助金の増加およびAIの研究開発やグローバル化への投資がその原因だという。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201910/25160719/f5g8w079igg06srq.png!1200 " /></p>
<h3>市場潜在性の高い中国で若者の囲い込み狙う</h3>
<p>中国の調査会社「艾瑞諮詢（iResearch）」のデータによれば、中国の音声コンテンツ配信市場のユーザーは3億7700万人に達し世界最大規模となっており、2023年までには9億人を超える模様だ。だがインターネットラジオの普及率が高く、総人口の半数以上が利用しているアメリカに比べ、中国には依然として大きな発展の余地がある。モバイルインターネットユーザーへの普及率で言えば、音楽が89％、ゲームが82％、動画が74％であるのに対し、インターネットラジオではわずか45.5％にとどまっている。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201910/28160633/vqgbjojzykjs9tz3.png!1200 " /></p>
<p>蜻蜓FMや喜馬拉雅に比べ、茘枝はそのインタラクティブ性とコミュニティの盛り上がりにより、1990～2000年生まれの若者がユーザーの約60％を占めている。これを元に、同社はさらなる商業化手段を模索していきたい考えだ。</p>
<p>茘枝はローンチから6年の間に数度の資金調達に成功しており、2017年にはシリーズDで5000万ドル（約60億円）を調達し、シャオミも戦略投資家として出資を行っている。<br />
（翻訳・神部明果）</p>The post <a href="https://36kr.jp/32234/">中国オーディオプラットフォーム業界の雄　「Lizhi（茘枝）」が米国でIPOを申請</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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