<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/">

<channel>
	<title>険峰長青 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<atom:link href="https://36kr.jp/topics/%e9%99%ba%e5%b3%b0%e9%95%b7%e9%9d%92/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://36kr.jp</link>
	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 27 Dec 2022 06:42:12 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/07/cropped-fav-2-1-32x32.jpg</url>
	<title>険峰長青 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
	<link>https://36kr.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>革新的な睡眠体験を提供、スリープテックの「Vesta」が1億6000万円を調達</title>
		<link>https://36kr.jp/111652/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Jan 2021 01:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[スリープテック]]></category>
		<category><![CDATA[スリープエコノミー]]></category>
		<category><![CDATA[Vesta Duvet]]></category>
		<category><![CDATA[険峰長青]]></category>
		<category><![CDATA[睡眠]]></category>
		<category><![CDATA[資金調達]]></category>
		<category><![CDATA[寝具]]></category>
		<category><![CDATA[新消費]]></category>
		<category><![CDATA[布団]]></category>
		<category><![CDATA[天図資本]]></category>
		<category><![CDATA[DTC]]></category>
		<category><![CDATA[kickstarter]]></category>
		<category><![CDATA[カーボン・ニュートラル]]></category>
		<category><![CDATA[Vesta]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=111652</guid>

					<description><![CDATA[<p>米スリープテックブランド「Vesta」がエンジェルラウンドで「天図資本（Tiantu Capital）」から1...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/111652/">革新的な睡眠体験を提供、スリープテックの「Vesta」が1億6000万円を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>米スリープテックブランド「Vesta」がエンジェルラウンドで「天図資本（Tiantu Capital）」から1000万元（約1億6000万円）超を調達した。創業者兼CEOの谷振宇氏は、調達した資金を新製品の開発、海外運営センターの拡張、物流網の構築に充てると説明。同社は2020年6月にもシードラウンドで「険峰長青（K2VC）」から数百万元（数千万円）を調達している。</p>
<p>2020年5月に米国で設立された同社は、環境にやさしく、ハイテク感にあふれる新しいタイプのスリープテック製品を開発し、製品を通じて革新的な睡眠体験の提供を目指している。</p>
<p>2020年9月にクラウドファンディングプラットフォーム「Kickstarter」で最初の製品となる恒温ビロード掛け布団「Vesta Duvet」をリリース。発売後10日間の売上高は100万元（約1600万円）を超え、発売月の予約販売額は220万元（約3500万円）に上った。</p>
<p>リサーチ会社「Frost &amp; Sullivan（フロスト＆サリバン）」のリポートによると、世界の「スリープエコノミー」市場規模は4320億ドル（約44兆5000億円）を超え、年間成長率は6％以上に達する。うち寝具、マットレス、枕、パジャマといった睡眠用品の市場規模は3000億ドル（約30兆9000億円）を超える。消費の高度化と長引く感染症流行によって海外における家庭用品のオンライン消費が盛り上がる中、Vestaは世界的な「睡眠用品」グレードアップの流れにビジネスチャンスを見出した。</p>
<div style="width: 3018px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20201216/v2_3d71d44a39fc4abb8bec6f16629b2aaf_img_jpeg " alt="" width="3008" height="1828" /><p class="wp-caption-text">スリープエコノミー市場</p></div>
<p>同社によると、中国と同じく欧米先進国でも20～30代の若年層の消費能力がここ数年高まりつつある。この消費者層は安くて使いやすいだけの製品には満足せず、デザイン性やハイテク要素、環境保護性能を重視し、快適な睡眠のためにもそうした製品を求めているという。</p>
<p>同社が海外市場から参入したのは、欧米の消費者が比較的多くのコストを睡眠に充てるためで、海外市場を開拓すればブランドの実績を積み上げることもできる。同社が行った消費者アンケートによれば、睡眠用品の分野で欧米の消費者の消費能力は中国国内に比べ4～6倍に達する。</p>
<p>今後は「ロボット開発」「革新的デザイン」という強みを生かして製品ラインナップを拡充し、今年2月には3種類の新製品を発売する計画だ。新製品には新素材を採用し、従来型製品のデザインを見直すと共に環境保護を意識して再利用可能なパッケージを使用する。ターゲットは欧米の中間所得層で、価格は300～1000ドル（約3万1000～10万3000円）に設定する。</p>
<p>また、世界的なカメラマンやイラストレーター、ディレクターと提携して製品のビジュアルイメージとブランドコンセプトの確立を図っている。海外のデザイナーとデザイン性やコンバージョン率が高いウェブサイトの構築も進めており、今年2月の公開を予定している。</p>
<p>同社は北京、深圳、米シリコンバレーにオフィスを構える。創業者の谷氏と徐凱強氏はシリコンバレーのロボット企業で管理職を務めた。工業デザイナーの鄭欣然氏はロードアイランド・スクール・オブ・デザイン（RISD）を卒業後、家電メーカーのワールプール・コーポレーション、デザインオフィスのアルライデンでデザインを担当。コアメンバーはイェール大学、ペンシルべニア大学、パーソンズ美術大学、香港大学を卒業し、マッキンゼー・アンド・カンパニー、コカ・コーラ、アップルなどで勤務経験があり、消費者向け製品、海外販売、家庭用品の分野で豊富な経験を有する。</p>
<p>天図投資パートナーの潘攀氏は、新しい販売チャンネルや消費者とのコンタクト手法によってニューリテールブランドが急成長しており、中国のサプライチェーンの潜在的価値も高められていると分析。海外での急速なEC普及に伴い、海外進出するDTCブランドが恩恵を受けているとの見解を示した。</p>
<p>Vestaについては、海外の快適な睡眠のニーズに対する独自の分析と現地のサプライチェーンを効果的に結び付け、新技術とエコロジーを融合したアイデアで睡眠シーンの製品を刷新していると評価。さらに現地ユーザーとのコミュニケーションを通じて市場を動かし、次世代DTCの代表ブランドに成長する可能性があるとの考えを明らかにした。</p>
<p>シードラウンドで出資した険峰長青の投資マネージャー秦瀟氏は、世界中の都市住民が一様に睡眠体験の向上を望んでいると指摘。Vestaが快適な睡眠に対する北米の消費者の細かいニーズを把握し、ハイテクと環境保護性能によって製品のコンセプトを見直すことで、業界に新たな美的センスとイノベーションをもたらすと評価した。留学経験者による起業の典型事例として、振宇氏と凱強氏がユーザーに価値を創造し、中国のサプライチェーンの強みを発揮しながら世界に向けて製品を販売して欲しいとしている。<br />
（翻訳・神戸三四郎）</p>The post <a href="https://36kr.jp/111652/">革新的な睡眠体験を提供、スリープテックの「Vesta」が1億6000万円を調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2021/01/v2_3c9eddd28f99402a862b752b2bc04026_img_jpeg-1024x607.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[v2_3c9eddd28f99402a862b752b2bc04026_img_jpeg]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>”豆弁音楽”と”V.Fine Music”は合併後、”DNV音楽グループ”を設立、A＋ラウンドで数千万元の資金調達</title>
		<link>https://36kr.jp/11396/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[sato-j]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Aug 2018 03:10:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[険峰長青]]></category>
		<category><![CDATA[エンターテインメント]]></category>
		<category><![CDATA[投資機関]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[豆弁]]></category>
		<category><![CDATA[唯狩資本]]></category>
		<category><![CDATA[摯信資本]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=11396</guid>

					<description><![CDATA[<p>2018 年4月豆弁音楽（Douban Music）と音楽著作権ライセンスプラットフォ－ム V.Fine Mu...</p>
The post <a href="https://36kr.jp/11396/">”豆弁音楽”と”V.Fine Music”は合併後、”DNV音楽グループ”を設立、A＋ラウンドで数千万元の資金調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2018 年4月豆弁音楽（Douban Music）と音楽著作権ライセンスプラットフォ－ム V.Fine Music（以下 V.Fineとよぶ）が合併・再編後、新会社DNV（Douban Music and V.Fine Music）音楽グループ（以下、 DNVとよぶ）を設立し、7月にはシリーズAラウンド融資で数千万元の資金調達を完了した。投資家は長甲グループ（Changjia International Holdings Group）である。 この長甲グループは、1992年に設立され、不動産、資産管理、文化,旅行、資本運営を手がける多国籍民間企業グループだ。</p>
<p>今年4月の合併完了時に、DNVは由摯資本（Yuxin Capital）がリード投資、険峰長青（Yufeng Evergreen）、唯狩資本（Weihun Capital）の共同投資によりAラウンドで約1,000万ドルの資金を調達したばかりである。唐子御氏はDNV GroupのCEO、李権氏は社長、許波氏は副社長兼ディレクターを務めることになった。唐子御氏は、北京大学光化管理学部を卒業し、李権氏は清華大学建築学部を卒業し、自身もミュージシャンである。</p>
<p>DNV Music Group三大中核業務：</p>
<p>１.音楽著作権管理-V.Fineをコアブランドとし、主に企業向けの音楽著作権ライセンス、音楽のカスタマイズ、著作権監視という3主要セクションで構成される。 V.Fineは主に音楽プロデューサー（アレンジ、ポストなど）に、著作権ライセンスおよびモニタリングサービスを提供する。そして、オンライン音楽著作権プラットフォーム（主にBGM）により、プロデューサーに直接版権収入をもたらすことを可能にした。現在プラットフォームには50カ国以上3000人を超えるミュージシャンがおり、協力企業には新方場、微博雲剪、桃花谷、喜馬拉雅FMなどがいる。</p>
<p>2.オフラインエンパワーメントシステム－オフラインでは音楽パフォーマンスをメイン活動としており、現在、メインブランドは以下の２つである:</p>
<p>“潮潮音楽祭”：毎年1,2回大都市にて開催される大規模な音楽祭で、海外ミュージシャンが60％を占め、パフォ－マンスに参加し、昨年は10万人近くもの人を動員した。</p>
<p>“地方のライブ”：2、3級都市で行われる小さなライブパフォーマンスで、参加者のほとんどが新興ミュージシャンである。</p>
<p>李権氏は、オフラインのパフォーマンスは、ユーザーとの交流、レーベルの宣伝、迅速なビジネス実現をはかるための重要な手段で、将来的にはDNVは現在のこの2ブランドを発展させるほかに、更に多くのオフラインパフォーマンスブランドを展開する予定であると述べた。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201807/22132101/xuni334h169yuie6.jpg!1200" /><br />
3. ミュージシャン事業体系－主にミュージシャンの育成と発展に重点をおき、音楽コミュニティ、音楽レーベル、ストリーミングメディアの３大セクションで構成される。</p>
<p>・ミュージシャンコミュニティ：</p>
<p>DNVは“豆弁ミュージシャン”と“V.Fine Music”を一つにする。</p>
<p>豆弁Musicは、ソングライターと作品をシェアし、ファンとコミュニュケーションをとるプラットフォーム提供に常に力を注いできた。ここから、陳粒、好妹妹楽隊、花粥など、今では誰もが知っているミュージシャンが輩出された。現在では、ミュージシャンは5万人にものぼり、 音楽作品は50万作品を超え、そのうち約10万作品が豆弁音楽傘下の大福唱片（Dou Music Records）にある。2つのプラットフォームを一つにするにあたり、DVNは以下のことをしたいと考えている：</p>
<p>第一に，豆弁音楽のシステムは、さらに多くのミュージシャンに版権保護とキャッシュアウトサービスを提供するためV.Fineにアクセスしてもらえるようにする。</p>
<p>第二に，ソングライターとプロデューサーが協力し、相互的に補い合い、ミュージシャンの小さな社交場へと変容させる手助けをする。</p>
<p>三，音楽業界のコンサルタントを統合させ、二つのコミュニティで既存のコンテンツを豊富にする<br />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201807/22132443/cnxzdgluj1duwh8v.jpg!1200" /><br />
音楽レーベル：</p>
<p>DNVはTeen Townミュージシャンインキュベーターの建設を推し進め、2018年9月には、1,000平米近くにも及ぶプロフェッショナルレコーデイングスタジを完成させる予定である。DNVは、豆弁ミュージシャンコミュニティとオフラインパフォーマンスのブランド力を借りて、新進のミュージシャンを発掘し続ける。DNVは現在、ラップ、ジャズ、ロックなどそれぞれのレーベルを設立し、ミュージシャンとの契約を開始している。</p>
<p>李権氏は、「我々は“カードを取った“というアドバンテージがあり、商品マトリックスで勝利を手にする。音楽の制作から、リリース、著作権実現、オフラインのパフォーマンスに至るまでをミュージシャンに提供することができるこのサービスは業界全体をカバーする。そして我々自身が音楽を作っているからこそ、ミュージシャンが何を望んでいるかを知ることができる。」と述べた。</p>
<p>・ストリーミングメディア：</p>
<p>ストリーミングメディア事業では、主“に豆弁FM”の展開に力を注いでいる。</p>
<p>豆弁FMは2009年ローンチと、中国で最も早い時期にストリーミング音楽サービス提供を開始し、豆弁の最も成功した製品の1つである。 豆弁FMは、アルゴリズムに基づく音楽提供の創始者といえる。網易雲音（NetEase Cloud Music）やSpotifyよりも早くから始めていた。</p>
<p>しかし、近年、テンセントや網易などの大手と著作権争いにより中小規模の音楽プラットフォームは締め出され、豆弁FMも高額な著作権料を支払うことができず、徐々に衰退し始めたのである。 これに対し、李権氏は、「DNVがまっ先に解決せねばならない問題は著作権問題であり、現在、既に解決の糸口が見つかっている状態で、近い将来解決できる」と述べた。</p>
<p>さらに、豆弁FMは、曲を聴くユーザーのフィールドが、より一層特化していることに目をつけ、ユーザーが更に多くの好みのミュージシャンを見つけることができるように、大量データに基づくミュージシャンマップ機能も開始したのである。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter" src="https://pic.36krcnd.com/201807/22132856/m0f0htcsfx72lytd.jpg!1200" /><br />
現在の3大事業セクター計画から見ると、DNVが将来解決しなければならない重要な課題とは何か：</p>
<p>・如何にコミュニティ活動を改善し、サービス境界を広げるかが、多くのミュージシャンをひきつけることにつながる；</p>
<p>・如何にDNVに属するレーベル基調を作り出せるか；</p>
<p>・如何に著作権問題を解決し、プロダクトプレーイノベーションまたはアルゴリズムの最適化を図り、豆弁FMを復活させるか；</p>The post <a href="https://36kr.jp/11396/">”豆弁音楽”と”V.Fine Music”は合併後、”DNV音楽グループ”を設立、A＋ラウンドで数千万元の資金調達</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36krjp-1316517779.cos.ap-tokyo.myqcloud.com/uploads/2018/08/y8lai3mn8tlp3a4a.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[y8lai3mn8tlp3a4a]]></media:description>
		</media:content>	</item>
	</channel>
</rss>
