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	<title>騰訊視頻 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>騰訊視頻 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>テンセント21年1〜3月期売上高2.3兆円　ミニプログラムやゲームの躍進が貢献</title>
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		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 May 2021 03:39:13 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国のIT大手テンセントが20日、2021年第1四半期（1〜3月）の決算報告を行った。売上高は前年同期比25％増の1353億300万元（約2兆2900億円）で、純利益（非国際会計基準）は同22％増の331億1800万元（約5600億円）だった。</p>
<p>同社の主軸となるSNSアプリWeChat（微信）の国内外含めた月間アクティブユーザー数（MAU）は前年同期比3.3％増、前四半期比1.4％増の12億4100万人だった。中でも動画アカウントやミニプログラムの存在がWeChatの形成するエコシステムをより一層拡大させ、特にアクティブ状態にあるミニプログラムの数は前年同期の3倍以上にまで増えている。</p>
<p>インスタントメッセンジャーQQのモバイル経由のMAUは前年同期比12.6%減の6億640万人。依然として減少傾向が続いている。一方で有料付加価値サービスの登録ユーザー数は同14.3％増の2億2570万人に達し、売上高は同16％増となっている。</p>
<p>テンセントは1カ月前、設立以来四度目となる戦略調整に踏み切った。前回は2018年9月で、「持続可能な社会的価値の創出」を戦略の中核に据え、コーポレートデベロップメント事業グループ（CDG）にサステナブル・ソーシャルバリュー部門（SSV）を創設している。</p>
<p>その他複数の事業部が再編され、ゲーム開発スタジオ「天美工作室（Timi Studio Group）」を統括する姚暁光氏がSNSプラットフォーム事業も統括することとなり、QQ事業でも指揮を執っていく。姚氏直轄の新QQ事業部は、SNSやエンターテイメント周りの若年層需要により深く寄り添っていく構えだ。</p>
<p>また、プラットフォーム・コンテンツ事業グループ（PCG）にはオンライン動画を統括するビジネスユニットを創設。長編動画プラットフォーム「テンセントビデオ（騰訊視頻）」、短編動画プラットフォーム「微視（WeSee）」、アプリストア「応用宝（myapp.com）」をまとめて管轄する。レコメンデーションアルゴリズムをアップグレードさせることで、これらのプラットフォーム間のシームレスな視聴体験を提供するほか、既存の長編動画コンテンツを短く再編集し、短編動画コンテンツの拡充を図っていくという。</p>
<p>テンセントの主力事業の一つであるゲーム事業の売上高は、コロナ禍に伴うステイホーム需要が大きく底上げした昨年第1四半期からさらに17％増となる436億元（約7400億円）だった。看板タイトル「王者栄耀（Honor of Kings）」のデイリーアクティブユーザー数および課金ユーザー数は今年2月に最高記録を叩き出している。テンセントはゲーム開発への投資をさらに増大させており、とくにグローバル展開を前提とした大型タイトルに力を入れていくようだ。</p>
<p>オンライン広告事業の売上高は前年同期比23％増の218億元（約3700億円）。フィンテックおよび企業向けサービス事業は同47％増の390億元（約6600億円）だった。<br />
（翻訳・愛玉）</p>The post <a href="https://36kr.jp/133731/">テンセント21年1〜3月期売上高2.3兆円　ミニプログラムやゲームの躍進が貢献</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>テンセント、タテ型ショートドラマに本腰　自社IPを活用しクリエーター支援計画を始動</title>
		<link>https://36kr.jp/111681/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2021 21:00:00 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>この1年、タテ型ショートドラマが複数の動画プラットフォームで存在感を増してきた。多くのショートドラマは1話が2分以内と短く、恋愛ものや時代もの、タイムトラベルものなどが主流だ。長編動画プラットフォームの「愛奇芸（iQIYI）」「優酷（Youku）」「騰訊視頻（テンセントビデオ）」のほか、ショート動画アプリの「抖音（Douyin、TikTok本国版）」や「快手（Kuaishou、海外版は『Kwai』）」もタテ型ショートドラマの特設ページを設けている。</p>
<p>昨年12月23日、テンセントのショート動画サービス「騰訊微視（WeSee）」が新形態の短編ドラマ「微劇（Weiju）」をリリースし、傘下の電子書籍プラットフォーム「閲文集団（China Literature）」、アニメ・動画サイト「騰訊動漫（Tencent Animation and Comic）」、ゲーム事業「騰訊遊戯（テンセントゲームズ）」と提携してIP（知的財産）を活用していくことを発表した。2021年には資金10億元（約160億円）と100億のトラフィックを投入して、ショートドラマ事業を成長させる考えだ。</p>
<p>同時に1～3分のタテ型連続ショートドラマを扱う「火星小劇」と質の高いショートドラマの制作を支援する「火星計画」も発表された。</p>
<p>テンセントはショートドラマ「微劇」を、騰訊微視で配信する1話1～3分、タテ型画面で展開する連続ドラマと定義している。</p>
<p>テンセント短編動画コミュニティー製品部の李啦副総経理によれば、2021年はショートドラマ分野に力点を置き、自社コンテンツエコシステム内のIP資源との連携、騰訊微視のチャンネル内で行うオンラインの公開キャスティング、クリエーターの収益化サポートを行っていくという。</p>
<p>ショートドラマの制作支援プログラム「火星計画」では、閲文集団や騰訊動漫など傘下プラットフォームのIP資源を定期的に一定数開放して、エントリーしたクリエーターがテンセントのIPを作品に使用できるようにする。</p>
<p>優れたクリエーターに対しての資金支援も行う。全50話のドラマの場合は30万元（約470万円）の基本収入に加え、視聴回数に応じてインセンティブが加算される仕組みだ。</p>
<div style="width: 1450px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20201223/v2_f8640d8626d242809ce4e5114339fe29_img_jpeg " alt="" width="1440" height="1080" /><p class="wp-caption-text">騰訊微視のクリエーター向けインセンティブ制度の概要</p></div>
<p>制作支援プログラムの作品には、大々的なプロモーションも計画されている。</p>
<p>騰訊微視そのものも新機能が追加されるなど改良が続けられている。すでに配信済みのドラマ「摩玉玄奇（Legend Of Magic Jade）」はインタラクティブ機能を活用し、視聴者の選択肢によって結末が変わるマルチエンディング形式を採用した。</p>
<p>曹睿氏によれば、騰訊微視では作品ごとのフォロワーグループを立ち上げてクリエーターと視聴者が直接交流する機会を提供し、フィードバックやスティッキネス向上につなげる考えだという。</p>
<div style="width: 917px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20201223/v2_fc135398b7f04a058014f273d9bdc77c_img_png " alt="" width="907" height="383" /><p class="wp-caption-text">騰訊微視が配信するショートドラマ</p></div>
<p>ただ現状を見ると、テンセントはショートドラマ分野でやや出遅れた感がある。快手傘下のビッグデータ研究院が発表した2020年の快手ショートドラマエコシステムに関するリポートによれば、ショートドラマ専門ページ「快手小劇場」に掲載されている作品は2万本に上り、再生回数1億回以上の作品が2500本あるという。1200人近くのクリエーターが100万人以上のフォロワーを抱え、そのうち30人以上はフォロワー数が1000万人を超えている。</p>
<p>とはいえ、テンセントの強みは傘下プラットフォームが持つ豊富なIP資源と、SNSツールという強力なチャネルだ。ショートドラマを巡って快手とテンセントが激突する日もそう遠くないだろう。<br />
（翻訳・畠中裕子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/111681/">テンセント、タテ型ショートドラマに本腰　自社IPを活用しクリエーター支援計画を始動</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>テンセントが短編動画を重点強化　160億円と100億トラフィックを投入</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Jan 2021 02:00:00 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">中国IT大手のテンセント（騰訊）のショート動画コミュニティ副ゼネラルマネージャー李拉氏が、今後1年間、10億元（約158億円）の資金と100億のトラフィックの投入を含め、マイクロドラマ（1分〜3分間のドラマ）へ重点的に投資を行い、同分野におけるコンテンツエコシステム構築のための十分なサポートを提供することを発表した。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">動画配信を手掛ける「テンセント・ビデオ（騰訊視頻）」が先日発表した動画戦略について、李拉氏は、ショート動画サービス「騰訊微視（Wesee）」とテンセント・ビデオはテンセント内部で競合しておらず、両者はそれぞれ異なる定義を持つプラットフォームであり、両プラットフォームに対しユーザーが抱く期待や考え方は異なっていると述べた。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/111323/">テンセントが短編動画を重点強化　160億円と100億トラフィックを投入</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>11月のTikTok＆抖音は収入約128億円超、世界モバイルアプリで第1位</title>
		<link>https://36kr.jp/108438/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Dec 2020 04:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>米調査会社Sensor Towerが、2020年11月の世界モバイルアプリの収入ランキングTop10を発表した...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">米調査会社Sensor Towerが、2020年11月の世界モバイルアプリの収入ランキングTop10を発表した。データによると、中国発の大人気ショート動画アプリ「抖音（douyin）」とその海外版「TikTok」は、App StoreとGoogle Playで合わせて1億2300万ドル（約128億円）を売り上げ、前年同期比3.7倍となり、世界モバイルアプリ（非ゲーム）収入ランキングのトップに立ったとのこと。収入に対する貢献度は中国市場が85％、続いてアメリカ市場が8%、トルコが2％となっている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">同ランキングでは抖音とTikTokのほか、YouTube、Tinder、Disney+ 、テンセント・ビデオ（騰訊視頻）がそれぞれ2位から5位に入った。 </span></p>The post <a href="https://36kr.jp/108438/">11月のTikTok＆抖音は収入約128億円超、世界モバイルアプリで第1位</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>中国動画配信業界に動きあり　アリババが業界4位「Mango TV」の株式取得へ</title>
		<link>https://36kr.jp/106104/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Nov 2020 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>動画配信サイト「Mango TV（芒果TV）」の運営を手掛けるニューメディア企業「芒果超媒（Mango Exc...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>動画配信サイト「Mango TV（芒果TV）」の運営を手掛けるニューメディア企業「芒果超媒（Mango Excellent Media）」 はこのほど公告を出し、公募により同社株式の5.26%を譲渡する方針を明らかにした。公告によると、同社の支配株主「芒果伝媒（Mango Media）」は公募締め切りの11月16日までにアリババ系列の「阿里創投（Ali Venture Capital）」から有効な形式の申請資料を受領。総合的な審査の実施後に「株式譲渡契約」を結ぶことになる。</p>
<p>公告では譲渡人の決定には依然として不確実な部分が存在するとしているが、この取引が成立すれば動画配信サイトの勢力争いに新たな動きが生じるのは間違いない。</p>
<p>中国の長尺動画配信業界では現在、テンセント（騰訊）傘下の「テンセントビデオ（騰訊視頻）」、バイドゥ（百度）傘下の「iQIYI（愛奇芸）」、アリババ傘下の「Youku（優酷）」の三大プラットフォームがしのぎを削っている。</p>
<div style="width: 1316px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20201116/v2_2b1cacb1d5c444b8b9c3b495d806c4bd_img_png " alt="" width="1306" height="962" /><p class="wp-caption-text">中国動画配信大手（左からiQIYI、テンセントビデオ、Youku、Mango TV、ビリビリ動画）のアクティブユーザー数と市場浸透率（「易観千帆」提供）</p></div>
<p>ビッグデータ分析の「易観千帆（qianfan Analysys）」が今年4月に発表したデータによると、アクティブユーザー数、ネットユーザーへの浸透率および利用時間の各指標で、いずれもiQIYIが第1位、テンセントビデオが第2位、Youkuは第3位となっている。アクティブユーザー数（規定の時間内に少なくとも1回はアプリを開いたユーザー数）に着目すると、iQIYIは6億人台、テンセントビデオは5億人台、Youkuは3億人台、Mango TVは1億人台となっている。</p>
<div style="width: 2768px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20201116/v2_80a1cf32951b4b3abf6b303e55915f20_img_png " alt="" width="2758" height="742" /><p class="wp-caption-text">中国動画配信大手（上からiQIYI、テンセントビデオ、Youku、Mango TV、ビリビリ動画）の各指標データ（「易観千帆」提供）</p></div>
<p>Youkuの業績は、明らかにアリババの期待に応えられていない。今回の株式譲渡が成立してアリババが芒果超媒の株主になれば、Mango TVとYoukuの提携が強化されるだろう。その結果、将来的には各指標で上位2社との差が縮まる可能性もある。</p>
<p>芒果超媒（旧称「快楽購物」）は湖南省長沙市に本社を置くニューメディア企業で、子会社として「快楽陽光（Happy Sunshine）」「天娯伝媒（EE-Media）」「芒果娯楽（Mango Entertainment）」など7社を抱え、Mango TVのほか「湖南IPTV」やテレビショッピングチャンネル「快楽購（Happy Go）」などを運営している。</p>
<p>芒果超媒の実質的な親会社は、同社の支配株主である芒果伝媒を完全子会社とする湖南広播電視台（HBS）だ。芒果伝媒は現在、芒果超媒株の64.2%を保有している。</p>
<div style="width: 1656px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://img.36krcdn.com/20201116/v2_4786f3208014433da7586e218fb968f3_img_png " alt="" width="1646" height="878" /><p class="wp-caption-text">芒果超媒の株主一覧</p></div>
<p>動画配信サイト上位3社のiQIYI、テンセントビデオ、Youkuが赤字続きなのに対し、Mango TVだけは黒字を出している。広告収入と会費収入を主な収入源としているのは上位3社と同様だが、Mango TVはHBSが運営する衛星放送チャンネル「湖南衛視（Hunan TV ）」の番組の独占配信権を低価格で取得でき、番組制作費を大幅に低減できることがその理由となっている。</p>
<div style="width: 1994px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20201116/v2_7aaca89f1887431d980703c421c25359_img_png " alt="" width="1984" height="1114" /><p class="wp-caption-text">2020年6月12日〜7月26日のバラエティー番組人気度ランキング（エンタメデータベース「芸恩数據」より）</p></div>
<p>Mango TVが今年6月から9月にかけて配信したリアリティーショー「乗風破浪的姐姐（Sisters Who Make Waves）」は、同時期配信のバラエティー番組人気度ランキングで第1位となった。人気度を測る4種類の指数は、いずれも第10位までの番組の平均値を上回っていたが、とくにメディアに対する人気度がずば抜けて高かった。同番組の配信開始後、芒果超媒の株価は年初と比べ82.5%上昇し、直近では70.2元（約1100円）をつけている。</p>
<p>（翻訳・田村広子）</p>The post <a href="https://36kr.jp/106104/">中国動画配信業界に動きあり　アリババが業界4位「Mango TV」の株式取得へ</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>日本進出も計画中　中国動画配信「iQiyi」、NetflixやBBCの役員の引き抜きも</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Aug 2020 00:02:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>中国IT大手バイドゥ（百度）の系列企業、動画配信サイト「愛奇芸（iQiyi）」の会員および海外業務グループ（M...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国IT大手バイドゥ（百度）の系列企業、動画配信サイト「愛奇芸（iQiyi）」の会員および海外業務グループ（MOG）総裁である楊向華氏は先ごろ、海外事業は本社の北京と海外本部のシンガポールをミドルオフィスとし、組織の体制も整えたと語った。</p>
<p>愛奇芸の海外版は現在中国語のコンテンツを主に配信しているが、今後日本、韓国、タイなどアジア文化のコンテンツを提供する計画で、これらの地域でもオリジナルコンテンツを手がける組織を立ち上げているところだ。</p>
<p>現時点ではタイ、マレーシア、フィリピンとインドネシアなどに現地事務所を置いており、将来的には韓国、日本、中東などでも現地組織を設立する計画だという。</p>
<p>愛奇芸が海外市場に参入する際は、現地メディアや通信キャリアと提携し、そのネットワークとインフラを活用してユーザーを獲得している。現在、マレーシア最大手メディア企業Astroと、またスマートテレビやスマートフォンのメーカーとしてサムスン、ファーウェイ、シャオミ（小米科技）などと提携している。</p>
<p>中国での視聴回数の増加が伸び悩む中、海外は成長が見込める市場で、新たな有料会員が獲得できる。2019年6月、愛奇芸は正式に海外版をリリースした。同年12月、愛奇芸の創業者である龔宇CEOはロイター通信の取材に対し、今後5年以内に有料会員の半分以上を海外で獲得する計画だと話している。</p>
<p>しかし、愛奇芸は海外進出で多くの課題に直面する。楊総裁は、最大の課題は文化と市場の違いにあるとみて、「現地の人に好まれる作品をいかに提供するかが問題だ。同時に現地の市場を理解し適応しなければならない。問題解決には優秀な人材が必要だ」と語った。</p>
<p>年初以来、愛奇芸は国際化と現地化に詳しい海外事業担当の役員を招いている。中でも最も有名なのは、今年6月にNetflixから引き抜いた郭又銓（Kuek Yu-Chuang）氏だ。郭氏は2016年からNetflixバイスプレジデント、アジア太平洋地域の担当役員を務めた。現在は愛奇芸の国際事業担当副総裁だ。</p>
<p>他にも、タイ事業の統括には英公共放送BBC傘下の制作・配給会社BBCワールドワイドで大中華圏のマネジメントを務めていたKelvin Yau氏、フィリピン、マレーシア、インドネシア事業などでは東南アジアのストリーミングメディア「iflix」からも2人を招き、愛インドネシア事業の責任者にはライブ配信プラットフォーム大手の「YY（歓聚時代）」でインドネシア事業を統括していた人物を招聘している。</p>
<p>愛奇芸はDisney+など海外大手との競争にも直面する。現在アジア太平洋や中東などNetflixの普及率が比較的低い地域から進出する戦略を取っているが、予測データによると、2025年までにアジア太平洋、ヨーロッパ、アフリカではNetflixが最も急速に普及するとみられている。</p>
<div style="width: 564px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src=" https://img.36krcdn.com/20200730/v2_730778606d2a4ea9bd10a688d6766b3a_img_000 " alt="" width="554" height="339" /><p class="wp-caption-text">Netflixの世界主要都市での普及率　データ出所：Statista</p></div>
<p>このほか、中国発のショート動画アプリ「TikTok」が使用禁止となったことを考えると、海外進出を図る愛奇芸、動画共有サービス「騰訊視頻（テンセントビデオ）」なども、カントリーリスクに特に注意しなければならない。</p>
<p>（翻訳・二胡）</p>The post <a href="https://36kr.jp/88058/">日本進出も計画中　中国動画配信「iQiyi」、NetflixやBBCの役員の引き抜きも</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>動画配信業界揺るがす　テンセント、バイドゥ傘下「愛奇芸（iQiyi）」買収検討の「裏事情」</title>
		<link>https://36kr.jp/80142/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2020 03:01:00 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>6月16日のロイターの報道によると、テンセントは動画配信プラットフォーム「愛奇芸（iQiyi）」の56.2%の株式を保有するバイドゥ（百度）と接触し、同社株式の取得について交渉しているという。テンセントの目的は愛奇芸の筆頭株主になることだとされているが、消息筋によれば今後計画変更の可能性も排除できないそうだ。この件に関して、36Kの記者が愛奇芸とテンセントに確認したところ、両者ともコメントを差し控えるとのことだった。</p>
<p>一方、資本市場は敏感に反応しており、報道を受けて愛奇芸の株価はプレマーケットで一時40%高騰した。</p>
<p>この買収が実現されれば、中国の動画配信業界にとって歴史的な事件となるだろう。現在の動画配信分野では、テンセント・ビデオ（騰訊視頻）、バイドゥ傘下の愛奇芸、アリババ傘下の「優酷（Youku）」の三つ巴状態だが、その構図が一変するかもしれない。</p>
<h3>動画配信事業の難局</h3>
<p>「愛奇芸は資金が足りない」というのは、中国の動画配信業界で長年囁かれていたことだ。その原因はコンテンツにかかるコストの高騰である。2019年、同社はコンテンツに222億元（約3300億円）も支出している。</p>
<p>コストの高騰は、有名芸能人の出演料が高止まりしていること、動画配信サイト同士の競争によりコンテンツの買入れコストが高騰していることが原因だ。愛奇芸とテンセント動画の有料会員数はともに1億人を超えたが、各社とも会費を年間198元〜248元（約3000円〜3700円）の低水準に抑えているため、会費収入はそれほど多くない。しかも、有料会員数の増加にしたがい、伸び率は鈍化している。その上、新型コロナ禍により広告収入が激減したため、動画配信の各社とも難局を迎えている。</p>
<p>このタイミングでテンセントと愛奇芸が手を結べば、競争にかかるコストを削減し、現在業界第3位の優酷との差を一気に広げることができる。そうなれば、中国の動画配信サイトの財務状況はより健全な状態になるだろう。</p>
<h3>バイドゥは手放すか</h3>
<p>愛奇芸の株式を手放すかどうかを決めるのはバイドゥであり、その決断は動画配信をめぐる競争の結末を左右する。</p>
<p>ロイターの報道では、バイドゥがナスダック上場廃止を検討しており、中国により近い市場で上場し企業価値を高めたいという事情に触れている。そのためにも、愛奇芸を手放すことで、現金を手厚くしておきたいというのがバイドゥの思惑だろう。</p>
<p>5月19日に公表されたバイドゥの2020年第1四半期の財務レポートによると、売上高は225億元（約3400億円）、純利益は31億元（約470億円）となっており、ともに市場予想を上回った。この数字は2019年の第1四半期が9.36億元（約140億円）の赤字だったのと比べると大きな改善であり、バイドゥの事業は少しずつ軌道に戻っているといえる。しかし、バイトダンス、テンセントと各分野で競争しているため、バイドゥは現金を確保しておく必要がある。</p>
<p>愛奇芸の事業は魅力的だが、現時点ではバイドゥの会社全体をさらに成長させられるものではない。むしろ愛奇芸の赤字によってバイドゥの連結決算がより悪化するのである。テンセントやアリババと比べた場合、エンターテインメント事業の重要性が低いバイドゥが愛奇芸を手放したとしても、それほど意外ではない。</p>
<p>一方のテンセントは、近年動画事業を強化し続け、すでに有力なコンテンツ群を手中に収めている。エンターテインメント事業では、動画配信のほかに小説サイト、映画製作会社、マンガ・アニメ配信サイトなどがある。エンタメ事業をさらに強化するために愛奇芸を買収するのは、理にかなっていると言えよう。</p>
<p>（翻訳：小六）</p>The post <a href="https://36kr.jp/80142/">動画配信業界揺るがす　テンセント、バイドゥ傘下「愛奇芸（iQiyi）」買収検討の「裏事情」</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>米アップル、世界開発者会議を初めて中国「テンセント・ビデオ」や「ビリビリ動画」でライブ配信</title>
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		<dc:creator><![CDATA[shiihashi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2020 22:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>米アップルが、公式サイトで世界開発者会議「WWDC20」の概要を公開した。同会議は6月22日から26日までオン...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">米アップルが</span><span style="font-weight: 400;">、公式サイトで世界開発者会議「WWDC20」の概要を公開した。同会議は6月22日から26日までオンラインで行われ、そのうち基調講演は米国太平洋標準時間で22日午前10時（日本時間23日午前2時）にライブ配信を開始する。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">アップルの公式サイトやアプリから視聴できるほか、Youtubeや「テンセント・ビデオ（</span><span style="font-weight: 400;">騰訊視頻</span><span style="font-weight: 400;">）」、「ビリビリ動画（Bilibili）」などの動画配信プラットフォームでも視聴可能。</span></p>The post <a href="https://36kr.jp/79356/">米アップル、世界開発者会議を初めて中国「テンセント・ビデオ」や「ビリビリ動画」でライブ配信</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<item>
		<title>テンセント、組織再編で「ショート動画プラットフォーム部」が消滅もショート動画事業には引き続き注力</title>
		<link>https://36kr.jp/76950/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2020 23:00:00 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>5月29日、テンセントのプラットフォーム・コンテンツ事業群（以下「PCG」と略称）がテンセント動画の組織構造の再編を発表。独立した部署だったショート動画プラットフォーム部が動画プラットフォーム部に組み込まれ、テンセントがショート動画事業から身を引くのではないかとの憶測が飛び交った。</p>
<p>テンセントPCGは取材に対し、今回の調整は組織内の通常の調整であり、総合型動画プラットフォームの構築に向けた最適化であるとしたうえで、ショート動画サービスである「騰訊微視（Wesee）」は、今もPCGのなかで「ショート動画ソーシャル商品部」として独立しており、重点事業でもあると説明した。</p>
<p>2019年第4四半期のテンセントの財務レポートによると、ユーザーがショート動画を視聴する時間が増えたため、テンセントもショート動画への投資を増やした。その結果、2019年第4四半期の微視のDAU（日間アクティブユーザー数）は前の四半期と比べ80%増え、1日にアップロードされる動画の本数は同70%増えた。</p>
<p>今回の組織再編はSNSアプリ「WeChat」内のテンセントの公式アカウントで発表されたもので、主な内容は事業部の再編と職能変更である。</p>
<p>再編は3つの部署について行われた。概要は以下の通り。</p>
<p>1、動画データ科学部の設立。各業務のパフォーマンスを科学的に評価できるシステムの構築を目指す。従来の動画データ科学センターを撤廃し、人員をすべて動画データ科学部に編入。</p>
<p>2、ショート動画プラットフォーム部を撤廃。人員を動画プラットフォーム部、動画アプリケーション技術部、動画プラットフォーム技術部、動画データ科学部に編入。</p>
<p>3、テンセント動画市場センターを撤廃。人員をScriptedコンテンツ製作部、Unscriptedコンテンツ製作部、動画プラットフォーム部、動画編集長室に編入。</p>
<p>職能変更は下記4部署において行われた。</p>
<p>1、テンセント動画ビジネス化センター。テンセント動画の収益化担当に変更。広告、IPのライセンシング、芸能マネジメント事業などを中心に、新規サービスやビジネスモデルを模索し、テンセント動画の収益力の向上を目指す。</p>
<p>2、テンセント動画編集長室。テンセント動画の事業戦略の制定、執行、総括的管理に職能を変更。テンセント動画の法人向け、個人向け事業の査定、日常の運営作業や新企業のインキュベートなども担当する。</p>
<p>3、動画製品技術部は名称を動画プラットフォーム技術部に変更したうえで、職能を動画プラットフォームのシステムの構築、動画に関する技術開発、テンセントの各事業群でデータを共有するための社内プラットフォームの構築に変更する。</p>
<p>4、テンセント動画プラットフォーム部。職能をテンセント動画の全プラットフォームの全種類のコンテンツの運営に変更。各プラットフォームのコンテンツの健全性の保持や、コンテンツ製作者の発掘と支援も担当する。</p>
<p>（翻訳：小六）</p>The post <a href="https://36kr.jp/76950/">テンセント、組織再編で「ショート動画プラットフォーム部」が消滅もショート動画事業には引き続き注力</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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		<title>アリババのテレワークツールは利用者激増、テンセントのゲームは世界収益トップ　「APP Annie」アプリランキング</title>
		<link>https://36kr.jp/61318/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LXR Inc.]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2020 23:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>米アプリ分析会社「App Annie」は先日、2020年2月のアプリ関連ランキングを発表し、国内外の人気アプリ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>米アプリ分析会社「App Annie」は先日、2020年2月のアプリ関連ランキングを発表し、国内外の人気アプリやゲームなど複数分野でのダウンロード数や収益状況を総括した。</p>
<h3>釘釘のダウンロード数が激増、一躍トップに</h3>
<p>新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めるため、各大手企業や学校は2月に「オンラインでの業務再開」や「クラウド学習」措置を次々と講じたが、これによりオンラインオフィスアプリのダウンロード数が急成長する結果となった。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20200306/v2_b8be09b173614f2cb640550394051017_img_jpg " /></p>
<p>アリババのオフィスアプリ「釘釘（DingTalk）」はつい最近、小学生から一斉に星一つの評価を付けられるという冗談のような事件に遭遇したものの、同アプリのダウンロード数は人々のオンラインオフィスアプリに対するニーズを如実に示している。釘釘が「テレワーク」システムおよび「自宅学習」機能の全体を無料開放すると、アプリのダウンロード数は爆発的な増加をみせ、2月は前月比300％増となり中国国内の人気アプリランキングで一躍トップに躍り出た。</p>
<p>これと同様、テンセントのアプリ「騰訊会議（Tencent meeting）」も、オンライン業務ニーズの大きな流れに乗り、2月のランキングで6位につけ、前月比10倍以上の増加となった。</p>
<p>世界に目を向けると、抖音（Douyin、海外版は「TikTok」）は引き続き世界ダウンロードランキング首位の座を守った。収益ランキングでも先月よりランクを9つ上げ、海外のマッチングアプリTinderに次ぎ2位に浮上、前月比130％超の収益増となった。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20200306/v2_db6da7c66c3d4dbc8f01df62f6cf45a9_img_jpg " /></p>
<h3>抖音の収益がトップ、ショート動画が長編動画を大きくリード</h3>
<p>中国国内の収益ランキングでは、抖音は2月に初めて「優酷（Youku）、愛奇芸（iQIYI）、騰訊視頻（テンセントビデオ）」を抜き、中国国内人気アプリ収益ランキングで首位となった。抖音と同じくショート動画コンテンツに属する「快手（Kuaishou、海外版はKwai）」も2月に収益を伸ばし5位につけた。</p>
<p>ショート動画が絶好調の様相を見せる一方で、長編動画アプリは伸び悩みを見せた。収益ランキングでは先月と変わらず、騰訊視頻が2位、優酷が4位につけたが、愛奇芸は先月から2ランク順位を下げた。</p>
<p>新型肺炎拡大により人々は「巣ごもり生活」を余儀なくされており、社交による消費ニーズを奪われた人々にとって、オンラインコンテンツで日常を埋めることが急務となっている。ショート動画はスピーディーかつ頻繁な更新を武器に、長編動画との競争で優位に立っている。</p>
<p>一方、新型肺炎の影響で正月映画「囧媽（Lost in Russia）」はオンライン上で無料上映された。これもバイトダンス（字節跳動）傘下の抖音や「西瓜視頻（Xigua Video）」といったアプリのダウンロード数の急増につながった。映画の力を借りて飛躍的な成長を遂げたショート動画アプリが、長編動画アプリのユーザーを奪い始めているのは明らかだ。</p>
<h3>テンセントのゲーム「和平精英」が世界収益ランキングで首位に</h3>
<p>2月は木工職人シミュレーション体験ゲーム「Woodturning 3D（中国語では超級木旋3D版）」が目を見張る成績をみせ、ダウンロード数は世界のゲームランキングでトップとなった。このゲームは画面構成がシンプルで遊び方のコツもつかみやすく、プレーヤーはゲームの中で木工職人になりきり、丸太を削り、磨きをかけ、色づけをする作業行程を体験でき、オリジナルの木工作品を作ることができる。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/20200306/v2_33078b0fef814a148edaccabb2b551c5_img_jpg " /></p>
<p>収益ランキングをみると、テンセントの「ゲーム・フォー・ピース（和平精英）」は今年初めて強敵「オナー・オブ・キングス（王者栄耀）」を打ち破り、世界収益ランキングの頂点に上り詰めた。毎年の収益ランキングで上位に入る上記2ゲームのほか、2月には「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」などのカードゲームもランキングに登場した。<br />
（翻訳・神部明果）</p>The post <a href="https://36kr.jp/61318/">アリババのテレワークツールは利用者激増、テンセントのゲームは世界収益トップ　「APP Annie」アプリランキング</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[Hepingjinying]]></media:description>
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